JPS604313A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPS604313A JPS604313A JP11310783A JP11310783A JPS604313A JP S604313 A JPS604313 A JP S604313A JP 11310783 A JP11310783 A JP 11310783A JP 11310783 A JP11310783 A JP 11310783A JP S604313 A JPS604313 A JP S604313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflective mirror
- antenna
- main
- main reflective
- waves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q17/00—Devices for absorbing waves radiated from an antenna; Combinations of such devices with active antenna elements or systems
- H01Q17/001—Devices for absorbing waves radiated from an antenna; Combinations of such devices with active antenna elements or systems for modifying the directional characteristic of an aerial
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はアンテナ装置の放射パターンの低サイドロー
プ化に関するものである。
プ化に関するものである。
従来、アンテナ装置には、第1図に示すように。
給電ホーン(1)、検数の回転二次曲面鏡からなる副反
射鏡#1(27,#2(3)および回転放物面鏡からな
る主反射鏡(4)から構成されているものがある。この
アンテナでは、副反射鏡# 1 (2+ t # 2
(3)および主反射鏡(4)は共に非回弊〃称な鏡面で
あり、給電ホーン(1)や副反射鏡#:14I、’ :
#2+31およびその支持柱を電波の通路を妨害しない
様に配置すれば、放射パターンのブロッキングによるサ
イドロープ上昇を防止することができる。
射鏡#1(27,#2(3)および回転放物面鏡からな
る主反射鏡(4)から構成されているものがある。この
アンテナでは、副反射鏡# 1 (2+ t # 2
(3)および主反射鏡(4)は共に非回弊〃称な鏡面で
あり、給電ホーン(1)や副反射鏡#:14I、’ :
#2+31およびその支持柱を電波の通路を妨害しない
様に配置すれば、放射パターンのブロッキングによるサ
イドロープ上昇を防止することができる。
また、同図においてe’lNは副反射鏡#1(2)の焦
点であり、給電ホーン(1)の位相中心と一致している
。この点F1 から出た球面波の電波は、ブロッキング
を受けることなく大部分図中実線で示すように副反射鏡
#1(2)、#2(31を経て、副反射鏡#2(31お
よび主反射鏡(4)の共通の焦点である点P2で紋られ
、その後、主反射鏡(4)で平面波に変換されアンテナ
正面方向に放射される。
点であり、給電ホーン(1)の位相中心と一致している
。この点F1 から出た球面波の電波は、ブロッキング
を受けることなく大部分図中実線で示すように副反射鏡
#1(2)、#2(31を経て、副反射鏡#2(31お
よび主反射鏡(4)の共通の焦点である点P2で紋られ
、その後、主反射鏡(4)で平面波に変換されアンテナ
正面方向に放射される。
しかしながら、給電ホーン(1)の位相中心F1から出
た電波の一部は主反射鏡(4)から漏洩、もしくはその
エツジで回折することにより2図中に示しているように
s A1Pr、 v Aipl (’−’+ 2)など
の不要放射波を生じ、これがアンテナ正面方向以外に放
射されて、アンテナ放射パターンのサイドロープを上昇
させるという欠点があった。
た電波の一部は主反射鏡(4)から漏洩、もしくはその
エツジで回折することにより2図中に示しているように
s A1Pr、 v Aipl (’−’+ 2)など
の不要放射波を生じ、これがアンテナ正面方向以外に放
射されて、アンテナ放射パターンのサイドロープを上昇
させるという欠点があった。
この発明は、電波人収体の配置処特徴があり。
その目的はアンテナ放湯(パターンの低サイドロープ化
にある。以下図面に従って詳細に説明する。
にある。以下図面に従って詳細に説明する。
第2図(a)、 (blはこの発明の一実施例であり、
(a)は側面図で(1))は正面図である。また、第2
図(a)。
(a)は側面図で(1))は正面図である。また、第2
図(a)。
fb)において、(1)は給電ホーン、(2;は副反射
鏡#1゜(3)は副反射鏡#2 、 (4)は主反射鏡
、(5)は電波吸収体である、 図中点F1 は副反射鏡#1(2;の焦点であり、給電
ボーンの位相中心に一致している。また9点F’2は副
反射鏡$2(31および主反射鏡(4)の共通の焦点で
あり1点F1 から出た電波は2図中実線で示すように
点F2 で紋られる。このアンテナでは2点’F2’を
焦点どする主反射鏡(4)上の周囲全周にわたって電波
吸収体(5)を貼付して、主反射鏡(4)の周辺での電
界レベルの低減を狙いとしている。電波吸収体(5)ケ
このよう匠貼布すると、主反射鏡(4)の周辺での70
.界レベルの低下にもとづき回折波AiPi(i=1.
2)の放射レベルも低下し、アンテナ全体での放射パタ
ーンの低サイドローブ化が可能となる。
鏡#1゜(3)は副反射鏡#2 、 (4)は主反射鏡
、(5)は電波吸収体である、 図中点F1 は副反射鏡#1(2;の焦点であり、給電
ボーンの位相中心に一致している。また9点F’2は副
反射鏡$2(31および主反射鏡(4)の共通の焦点で
あり1点F1 から出た電波は2図中実線で示すように
点F2 で紋られる。このアンテナでは2点’F2’を
焦点どする主反射鏡(4)上の周囲全周にわたって電波
吸収体(5)を貼付して、主反射鏡(4)の周辺での電
界レベルの低減を狙いとしている。電波吸収体(5)ケ
このよう匠貼布すると、主反射鏡(4)の周辺での70
.界レベルの低下にもとづき回折波AiPi(i=1.
2)の放射レベルも低下し、アンテナ全体での放射パタ
ーンの低サイドローブ化が可能となる。
第3図(a)t (1))は、この発明のイ山の実施例
を示すものであり9図中(11,(2i、 (31,(
41は第2図と同一のものであり、(6)は、特に、水
平面内の放射パターンの低サイドローブ化を図るように
配置した電波吸収体である。
を示すものであり9図中(11,(2i、 (31,(
41は第2図と同一のものであり、(6)は、特に、水
平面内の放射パターンの低サイドローブ化を図るように
配置した電波吸収体である。
又、坑4図(a)、 (1))は、この発明の他の実施
例を示すものであり図中(11,+2;、 +3)、
+41は第2図、第3図と同一のものであり、(7)は
特に、垂直面内の放射パターンの低サイドローブ化を図
るように配置した電波吸収体である。
例を示すものであり図中(11,+2;、 +3)、
+41は第2図、第3図と同一のものであり、(7)は
特に、垂直面内の放射パターンの低サイドローブ化を図
るように配置した電波吸収体である。
なお9以上は電波が1個所の焦点に紋られる場合を説明
したが、この発明はこれに限らず複数個所の焦点に紋ら
れる場合についても適用でき、又。
したが、この発明はこれに限らず複数個所の焦点に紋ら
れる場合についても適用でき、又。
電波が焦点に紋られず広がっていく場合にも適用できる
。
。
以上のように、この発明によれば、主反射鏡上の周囲全
周もしくは一部に電波吸収体を貼付しているため、主反
射Qからの不要放射波を取り除くことができるため、主
反射鏡のエツジレベルを下げることが可能=ぬなり、ア
ンテナ放射パターンの低サイドローブ化を図ることがで
き、これにより同一鉄塔に多数のアンテナ設置すること
が可能となり、経済的効果はきわめて大きい。
周もしくは一部に電波吸収体を貼付しているため、主反
射Qからの不要放射波を取り除くことができるため、主
反射鏡のエツジレベルを下げることが可能=ぬなり、ア
ンテナ放射パターンの低サイドローブ化を図ることがで
き、これにより同一鉄塔に多数のアンテナ設置すること
が可能となり、経済的効果はきわめて大きい。
第1図は従来のアンテナ装置の構成図、第2図。
第3図および第4図はこの発明の実施例を示すアンテナ
装置の構成図である。 M中、(1)は給電、ホーン、(2;は副反射鏡$1.
(31は副反射鏡#2(4)は主反射鏡、 (51,(
61,(7)は電波吸収体である。 なお9図中同一あるいは相当部分は同一符号を付して示
している。 、1−2口 代理人大岩増雄゛r 第1図 じ 第21!I 第 3 図 商4図
装置の構成図である。 M中、(1)は給電、ホーン、(2;は副反射鏡$1.
(31は副反射鏡#2(4)は主反射鏡、 (51,(
61,(7)は電波吸収体である。 なお9図中同一あるいは相当部分は同一符号を付して示
している。 、1−2口 代理人大岩増雄゛r 第1図 じ 第21!I 第 3 図 商4図
Claims (1)
- 給1往ホーンと9回転二次曲面鏡からなる祖数個の副反
射鏡と1回転放物面釧からなる主反射鏡とで構成された
アンテナ装置において、上記主反射鏡上の周囲の一部も
しくは全周に所定の巾を有する電波吸収体を貼付したこ
とを特徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11310783A JPS604313A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11310783A JPS604313A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604313A true JPS604313A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14603669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11310783A Pending JPS604313A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604313A (ja) |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11310783A patent/JPS604313A/ja active Pending
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