JPS604314A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPS604314A JPS604314A JP11310883A JP11310883A JPS604314A JP S604314 A JPS604314 A JP S604314A JP 11310883 A JP11310883 A JP 11310883A JP 11310883 A JP11310883 A JP 11310883A JP S604314 A JPS604314 A JP S604314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflective mirror
- waves
- main
- auxiliary
- antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q17/00—Devices for absorbing waves radiated from an antenna; Combinations of such devices with active antenna elements or systems
- H01Q17/001—Devices for absorbing waves radiated from an antenna; Combinations of such devices with active antenna elements or systems for modifying the directional characteristic of an aerial
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はアンテナ装置の放射パターンの低サイドロー
ブ化に関するものである。
ブ化に関するものである。
従来、アンテナ装置には、第1図に示すように。
給電ホーン(1)1回転二次曲面鏡からなる複数個の副
反射鏡等1121. 讐2(3)と1回転放物面鏡から
なる主反射鏡(4)とで構成されているものがある。こ
めアンテナでは副反射鏡すN2+、讐2(3)および主
反射鏡(4)は共に非回転対称な鏡面であり、給電ホー
ン0)や副反射鏡す1 (21,Φ2(3)およびその
支持柱を電波の通路を妨害しない様に配置すれば、放射
パターンのブロッキングによるサイドロープ上昇を防止
することができる。
反射鏡等1121. 讐2(3)と1回転放物面鏡から
なる主反射鏡(4)とで構成されているものがある。こ
めアンテナでは副反射鏡すN2+、讐2(3)および主
反射鏡(4)は共に非回転対称な鏡面であり、給電ホー
ン0)や副反射鏡す1 (21,Φ2(3)およびその
支持柱を電波の通路を妨害しない様に配置すれば、放射
パターンのブロッキングによるサイドロープ上昇を防止
することができる。
また、同図において、?、け副反射鏡讐1(2)の焦点
であり、給電ホーン(11の位相中心と一致している。
であり、給電ホーン(11の位相中心と一致している。
この点F1から出た球面波の電波は、ブロッキングを受
けることなく大部分図中実線で示すように副反射鏡≠1
(21,+2 +31を経て、副反射鏡+ 2 +3
1および主反射鏡(4)の共通の焦点である点F2で絞
られ、その後、主反射鏡(4)で平面波に変換されアン
テナ正面方向に放射される。
けることなく大部分図中実線で示すように副反射鏡≠1
(21,+2 +31を経て、副反射鏡+ 2 +3
1および主反射鏡(4)の共通の焦点である点F2で絞
られ、その後、主反射鏡(4)で平面波に変換されアン
テナ正面方向に放射される。
しかしながら、給電ホーン(11の位相中心F1から出
た電波の一部は、副反射鏡す2(3)および主反射鏡(
4)から漏洩もしくはエツジで回折することによシ9図
中に示しているようにAiPi、 AiPi’ 。
た電波の一部は、副反射鏡す2(3)および主反射鏡(
4)から漏洩もしくはエツジで回折することによシ9図
中に示しているようにAiPi、 AiPi’ 。
生じ、これがアンテナ正面方向以外に放射されて。
アンテナ放射パターンのサイドロープな上昇させるとい
う欠点があった。この改善に当り、従来は。
う欠点があった。この改善に当り、従来は。
第2図(a)、(b)に示すように主反射鏡(4)上の
周辺に所定の巾を持つ電波吸収体(51を貼付すること
によシ、主反射鏡(4)周辺で回折する不要放射波Bi
Qi(i=1.2)を低減していた。図中、 Tll、
+21. (31は第1図に示すものと同一である。
周辺に所定の巾を持つ電波吸収体(51を貼付すること
によシ、主反射鏡(4)周辺で回折する不要放射波Bi
Qi(i=1.2)を低減していた。図中、 Tll、
+21. (31は第1図に示すものと同一である。
しかしながら。
この方法では、副反射鏡+2(3)から漏洩もしくはエ
ツジで回折する不要放射波AiPi、 AiPi’ (
i=1.2)は低減できず、アンテナ放射パターンのサ
イドロープな上昇させるという欠点があった。
ツジで回折する不要放射波AiPi、 AiPi’ (
i=1.2)は低減できず、アンテナ放射パターンのサ
イドロープな上昇させるという欠点があった。
この発明は、電波吸収体の配置に特徴があり。
その目的はアンテナ放射パターンの低サイドローブ化に
ある。以下2図面に従って詳細に説明する。
ある。以下2図面に従って詳細に説明する。
第3図(a)、 (blは、この発明の一実施例であり
。
。
側面図および正面図である。
第3図において、(I)は給%:ホーン、(2)は副反
射鏡す1.(31は副反射鏡+2.+41は主反射鏡、
(5’)は電波吸収体である。図中2点F1け副反射鏡
す1(2)の焦点であり、給電ホーン(1)の位相中心
に二致し7ている。また2点 F2は副反射鏡≠2(3
)および主反射fi(41の共通の焦点であり1点F1
から出た電波は2図中実線で示すように点F2で絞られ
る。このアンテナでは2点F2を焦点とする副反射鏡す
2(3)上の周囲全周にわたって、宿、波吸収体(5′
)を貼付して、副反射鏡+2(3)の周辺での電界レベ
ルの低減を図っている。これにより副反射鏡−) 2
(31の周辺からの回折波であるAiPi (1=1゜
2)等の不要放射波の放射レベルが低減されると共に、
主反射鏡(4)の周辺での電界レベルが低下し。
射鏡す1.(31は副反射鏡+2.+41は主反射鏡、
(5’)は電波吸収体である。図中2点F1け副反射鏡
す1(2)の焦点であり、給電ホーン(1)の位相中心
に二致し7ている。また2点 F2は副反射鏡≠2(3
)および主反射fi(41の共通の焦点であり1点F1
から出た電波は2図中実線で示すように点F2で絞られ
る。このアンテナでは2点F2を焦点とする副反射鏡す
2(3)上の周囲全周にわたって、宿、波吸収体(5′
)を貼付して、副反射鏡+2(3)の周辺での電界レベ
ルの低減を図っている。これにより副反射鏡−) 2
(31の周辺からの回折波であるAiPi (1=1゜
2)等の不要放射波の放射レベルが低減されると共に、
主反射鏡(4)の周辺での電界レベルが低下し。
結局、主反射@(4)からの漏洩波およびその周辺での
回折波であるBiQi、 BiQi’(i = 1 、
2 )等の不要放射波の放射レベルも低減することが
できる。
回折波であるBiQi、 BiQi’(i = 1 、
2 )等の不要放射波の放射レベルも低減することが
できる。
これにより、アンテナ全体での放射パターンの低サイド
ローブ化が可能となる。又、主反射鏡(4)上に電波吸
収体(5′)を貼付するよシも副反射鏡+2(3)上に
貼付1−た方が使用する電波吸収体(5′)の量も少な
くて良いという長浦を有する。なお、電波吸収体(5)
を副反射鏡+ 2 +31の外周より外にはみ出して大
きく貼付すれば漏洩波A1Pt’ (i= t、 2
)の低減が図ることができ、更に良好な放射パターンが
得られる。
ローブ化が可能となる。又、主反射鏡(4)上に電波吸
収体(5′)を貼付するよシも副反射鏡+2(3)上に
貼付1−た方が使用する電波吸収体(5′)の量も少な
くて良いという長浦を有する。なお、電波吸収体(5)
を副反射鏡+ 2 +31の外周より外にはみ出して大
きく貼付すれば漏洩波A1Pt’ (i= t、 2
)の低減が図ることができ、更に良好な放射パターンが
得られる。
第4図(a)、 (b)け、この発明の他の実施例を示
すものであ91図中(11,(21,(31,+41は
第3図に示したものと同一でありt (”’)は特に、
水平面内の放射パターンの低サイドローブ化を図るよう
に配置した電波吸収体である。
すものであ91図中(11,(21,(31,+41は
第3図に示したものと同一でありt (”’)は特に、
水平面内の放射パターンの低サイドローブ化を図るよう
に配置した電波吸収体である。
父、第5図(a)、 (b)は、この発明の他の実施例
を示すものであり9図中(1)、 (2+、 (3)、
+41は第3図。
を示すものであり9図中(1)、 (2+、 (3)、
+41は第3図。
84図に示したものと同一であ!I、(5″’)は特に
。
。
垂直面内の放射パターンの低サイドローブ化を図るよう
に配置した電波吸収体である。
に配置した電波吸収体である。
なお2以上は、電波が1個所の焦点に絞られる場合を説
明したが、この発明はこれに限らず複数個所の焦点に絞
られる場合についても適用でき。
明したが、この発明はこれに限らず複数個所の焦点に絞
られる場合についても適用でき。
父、電波が焦点に絞られず広がっていく場合にも適用で
きる。
きる。
以上のように、この発明によれば、副反射鏡上の周囲全
剃もしくは一部に電波吸収体を貼付しているため、副反
射鏡からの不要放射波を取シ除くととができ、又、主反
射鏡のエツジレベルを下げることができるため、アンテ
ナ放射パターンの低サイド1ゴープ化を図ることができ
、これによ多回−の鉄塔に多数のアイテナを設置するこ
とが可能となり、経済的効果はきわめて太きい。
剃もしくは一部に電波吸収体を貼付しているため、副反
射鏡からの不要放射波を取シ除くととができ、又、主反
射鏡のエツジレベルを下げることができるため、アンテ
ナ放射パターンの低サイド1ゴープ化を図ることができ
、これによ多回−の鉄塔に多数のアイテナを設置するこ
とが可能となり、経済的効果はきわめて太きい。
第1図、第2図は従来のアンテナ装置の構成図。
第3図、第4図および第5図はこの発明の実施例を示す
アンテナ装置の構成図である。 図中、(りは給電ホーン、(2)は副反射鏡+1.(3
1は副反射鏡≠2.(41は主反射鏡、 +51. (
s’) 、 (ダ′)。 (5″つは電波吸収体である。 なお9図中同一あるいは相当部分は同一符号を付して示
している。 、 − 代理人 大 岩 増 雄 第2図 ((2) (b) 第3図 (61) tb) 第4 第5 (tイ、ン (b) 図 (b)
アンテナ装置の構成図である。 図中、(りは給電ホーン、(2)は副反射鏡+1.(3
1は副反射鏡≠2.(41は主反射鏡、 +51. (
s’) 、 (ダ′)。 (5″つは電波吸収体である。 なお9図中同一あるいは相当部分は同一符号を付して示
している。 、 − 代理人 大 岩 増 雄 第2図 ((2) (b) 第3図 (61) tb) 第4 第5 (tイ、ン (b) 図 (b)
Claims (1)
- 給電ホーンと2回転二次曲面鏡からなる複数個の副反射
鏡と1回転放物面鏡からなる主反射鏡とで構成されたア
ンテナ装置において、主反射鏡に最も近い副反射鏡上の
周囲の一部もしくけ全周に所定の巾を有する電波吸収体
を貼付したことを特徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11310883A JPS604314A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11310883A JPS604314A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604314A true JPS604314A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14603697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11310883A Pending JPS604314A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022044914A1 (ja) * | 2020-08-31 | 2022-03-03 | 株式会社小糸製作所 | 車両用レーダシステム及び車両 |
| US11687374B2 (en) | 2013-08-23 | 2023-06-27 | Throughputer, Inc. | Configurable logic platform with reconfigurable processing circuitry |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11310883A patent/JPS604314A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11687374B2 (en) | 2013-08-23 | 2023-06-27 | Throughputer, Inc. | Configurable logic platform with reconfigurable processing circuitry |
| US11816505B2 (en) | 2013-08-23 | 2023-11-14 | Throughputer, Inc. | Configurable logic platform with reconfigurable processing circuitry |
| WO2022044914A1 (ja) * | 2020-08-31 | 2022-03-03 | 株式会社小糸製作所 | 車両用レーダシステム及び車両 |
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