JPS6043172A - 内燃機関用点火装置 - Google Patents
内燃機関用点火装置Info
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- JPS6043172A JPS6043172A JP15019583A JP15019583A JPS6043172A JP S6043172 A JPS6043172 A JP S6043172A JP 15019583 A JP15019583 A JP 15019583A JP 15019583 A JP15019583 A JP 15019583A JP S6043172 A JPS6043172 A JP S6043172A
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- ignition
- converter
- time
- coil
- ignition device
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P3/00—Other installations
- F02P3/06—Other installations having capacitive energy storage
- F02P3/08—Layout of circuits
- F02P3/0876—Layout of circuits the storage capacitor being charged by means of an energy converter (DC-DC converter) or of an intermediate storage inductance
- F02P3/0884—Closing the discharge circuit of the storage capacitor with semiconductor devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、通常の点火装置に加えて点火コイルの二次
側に点火エイ・ルギを注入するDC−DCコンバータを
持つ内燃機関用点火装置の改良に関−する。
側に点火エイ・ルギを注入するDC−DCコンバータを
持つ内燃機関用点火装置の改良に関−する。
従来のこの種の点火装置としては、例えば特開昭56−
124672号公報等に記載されているようなものがあ
る。
124672号公報等に記載されているようなものがあ
る。
この点火装置は第1図に示すように、バッテリ1、−次
側と二次側とが分離された四端子型点火コイル2.エン
ジン回転に同期して点火時期を検出する点火時期楠出手
段61点火コイル2の一次側の電流を点火時期検出手段
6が点火時(υ1を検出する毎に遮断して点火コイル2
の二次側に高電圧を発生させるためのフルトラ式点火装
置72点火コイル2′の二次側の一端に高電圧出力端を
接続し、バッテリ1の電圧を昇圧するDC−DCコンバ
ータ89点火コイル2の二次側に発生する高電圧を各気
筒の点火プラグ53〜5dに分配するディス[・リビュ
ータ3.ティストリビュータロがら点火プラグ5a〜5
dに高電圧を供給するハイテンショ:/’7−)/l/
4 a〜4d等によって構成されている。
側と二次側とが分離された四端子型点火コイル2.エン
ジン回転に同期して点火時期を検出する点火時期楠出手
段61点火コイル2の一次側の電流を点火時期検出手段
6が点火時(υ1を検出する毎に遮断して点火コイル2
の二次側に高電圧を発生させるためのフルトラ式点火装
置72点火コイル2′の二次側の一端に高電圧出力端を
接続し、バッテリ1の電圧を昇圧するDC−DCコンバ
ータ89点火コイル2の二次側に発生する高電圧を各気
筒の点火プラグ53〜5dに分配するディス[・リビュ
ータ3.ティストリビュータロがら点火プラグ5a〜5
dに高電圧を供給するハイテンショ:/’7−)/l/
4 a〜4d等によって構成されている。
なお、DC−DCコンバータ8は、例えは第2図に示す
ような構成となっており、昇圧トランスTに設けられた
帰還巻線12の作用によってパワートランジスタ9,1
0を交互にオン、オフさせて、昇圧トランスTの一次コ
イル11に流れる電流を遮断し、それによって昇圧トラ
ンスTの二次コイル16に高電圧を発生させて、その高
電圧を整流平滑回路14を介して出力するようになって
いる。
ような構成となっており、昇圧トランスTに設けられた
帰還巻線12の作用によってパワートランジスタ9,1
0を交互にオン、オフさせて、昇圧トランスTの一次コ
イル11に流れる電流を遮断し、それによって昇圧トラ
ンスTの二次コイル16に高電圧を発生させて、その高
電圧を整流平滑回路14を介して出力するようになって
いる。
そして、その作用は点火時期検出手段6が点火時期を検
出する毎に、フルトラ式点火装置7が点火コイル2の一
次側を流れる電流を遮断すると、点火コイル2の二次側
にマイナス数KVの高′屯圧が発生して、その高電圧が
ディストリビュータ6及びハイテンションケーブル4a
A−4dを介して点火プラグ53〜5dに順次供給され
て放電が開始される。
出する毎に、フルトラ式点火装置7が点火コイル2の一
次側を流れる電流を遮断すると、点火コイル2の二次側
にマイナス数KVの高′屯圧が発生して、その高電圧が
ディストリビュータ6及びハイテンションケーブル4a
A−4dを介して点火プラグ53〜5dに順次供給され
て放電が開始される。
さらに、バッテリ1の電圧をDC−DCコンバータ8に
よって昇圧して得たマイナス2KV程度の高電圧が、点
火コイル2の二次側を介して点火プラグ5a〜5dに供
給されて、放電継続時間が]0m5eC以上延長され、
それによって燃焼の安定化及び燃費の向−1−を計るこ
とができる。
よって昇圧して得たマイナス2KV程度の高電圧が、点
火コイル2の二次側を介して点火プラグ5a〜5dに供
給されて、放電継続時間が]0m5eC以上延長され、
それによって燃焼の安定化及び燃費の向−1−を計るこ
とができる。
しかしながら、このような従来のDC−DCコンバータ
を備えた点火装置は、DC−DCコンバータが常時動作
して、高圧出力を点火コイルの二次側に印加する構成に
なっている。
を備えた点火装置は、DC−DCコンバータが常時動作
して、高圧出力を点火コイルの二次側に印加する構成に
なっている。
そのため、DC−DCコンバータは点火放電がされない
無負荷時にも高電圧を出力するので、無負荷時でも1〜
2Aの電流が消費される。
無負荷時にも高電圧を出力するので、無負荷時でも1〜
2Aの電流が消費される。
また、ディストリビュータのロータ電極とサイド電極と
が点火放電を維持できる限り、DC−DCコンバータか
らエイ・ルギが注入されることによって、長い場合には
20m5cICJ21、上点火放電が継続して、長期間
6〜]OA又はそれり、」二の電流が消善される。
が点火放電を維持できる限り、DC−DCコンバータか
らエイ・ルギが注入されることによって、長い場合には
20m5cICJ21、上点火放電が継続して、長期間
6〜]OA又はそれり、」二の電流が消善される。
そして、このように放電時間が長くなることによる消費
電流の増加によって、オルタイ・−タ(発電機)の負荷
が増大して燃費が悪化する。
電流の増加によって、オルタイ・−タ(発電機)の負荷
が増大して燃費が悪化する。
そこで、例えば特開昭52−11342号公報に記載さ
れているように、点火コイルの一次電流を遮断する毎に
、所定期間DC()Cコンバータを作動させる装置が提
案されている。
れているように、点火コイルの一次電流を遮断する毎に
、所定期間DC()Cコンバータを作動させる装置が提
案されている。
しかしながら、このように点火開始時にDC−DCコン
バータの作動を開始するようにした場合、DC−])C
コンバータは動作開始から高圧が出力されるまでに通常
数百/l!ieC〜1m5ec程度の時間がかかり、一
方点火コイルによる放電は1m5ec程度であるので、
DC−DCコンバータによっては立トり時間が遅く点火
エネルギの注入効果がなくなることが生じるという問題
がある。
バータの作動を開始するようにした場合、DC−])C
コンバータは動作開始から高圧が出力されるまでに通常
数百/l!ieC〜1m5ec程度の時間がかかり、一
方点火コイルによる放電は1m5ec程度であるので、
DC−DCコンバータによっては立トり時間が遅く点火
エネルギの注入効果がなくなることが生じるという問題
がある。
この発明は」−記の点に鑑みてなされたものであり、−
に述のような内燃機関用点火装置においてDC−DCコ
ンバータの点火エイ・ルギな点火時に確実に注入できる
ようにすること春目的とする。
に述のような内燃機関用点火装置においてDC−DCコ
ンバータの点火エイ・ルギな点火時に確実に注入できる
ようにすること春目的とする。
そのため、この発明による内燃機関用点火装置は、点火
コイルの一次側コイルへの通電が開始された時から一次
側コイルへの通電時間より短い予め定めた時間が経過し
た時にDC−DCコンバータの作動を開始するようにし
たものである。
コイルの一次側コイルへの通電が開始された時から一次
側コイルへの通電時間より短い予め定めた時間が経過し
た時にDC−DCコンバータの作動を開始するようにし
たものである。
以下、この発明の実施例を添伺図面の第3図以降を参照
して説明する。
して説明する。
第6図は、この発明を実施した内燃機関用点火装置の一
例の要部のみを示す回路図である。
例の要部のみを示す回路図である。
同図において、まずDC−DCコンバータ21について
簡単に説明すると、昇圧トランス22の一次巻線26の
センタタップにバッテリ24がらのバッテリ電圧を印加
して、その−次巻線゛26の両端を、各々エミッタをア
ースに接続したパワートランジスタ25,26のコレク
タに接続しである。
簡単に説明すると、昇圧トランス22の一次巻線26の
センタタップにバッテリ24がらのバッテリ電圧を印加
して、その−次巻線゛26の両端を、各々エミッタをア
ースに接続したパワートランジスタ25,26のコレク
タに接続しである。
そして、そのパワートランジスタ25.26の各ベース
をベース電流制限用抵抗27.28を介して、センタタ
ップに抵抗29を介してバッテリ電圧が印加される帰還
巻線6oの両端に接続しである。
をベース電流制限用抵抗27.28を介して、センタタ
ップに抵抗29を介してバッテリ電圧が印加される帰還
巻線6oの両端に接続しである。
なお、パワートランジスタ25.26の各ベースは後述
するスイッチング回路65に接続されているが、その詳
細は後述する。
するスイッチング回路65に接続されているが、その詳
細は後述する。
これ等のパワートランジスタ25.26は、帰還巻線6
0の作用によって交互にオン・オフして、−次巻線に流
れる電流を断接し、二次巻線31に高電圧が発生する。
0の作用によって交互にオン・オフして、−次巻線に流
れる電流を断接し、二次巻線31に高電圧が発生する。
この二次巻線61に発生する高電圧VEは、ダイオード
川)1〜])4からなる全波整流回路62で全波整流さ
れた後、コンデンサ63で平滑されて図示しない点火コ
イルの二次側端子に出力される。
川)1〜])4からなる全波整流回路62で全波整流さ
れた後、コンデンサ63で平滑されて図示しない点火コ
イルの二次側端子に出力される。
次に、このDC−DCコンバータ21の動作ヲ制御する
コンバータ作動制御手段について説明する。
コンバータ作動制御手段について説明する。
このコンバータ作動側部1手段は、I)C−DCコンバ
ータ21のパワートランジスタ25,26を常時オフ状
態又はオン・オフ可能状態にするスイッチング回路35
と、このスイッチング回路35を制御するスイッチング
制御回路66とから構成されている。
ータ21のパワートランジスタ25,26を常時オフ状
態又はオン・オフ可能状態にするスイッチング回路35
と、このスイッチング回路35を制御するスイッチング
制御回路66とから構成されている。
まず、スイッチング回路35は、スイッチングj・ラン
ジスタ37,38の各エミッタをアースに接続して、そ
の各コンフタをDC−DC’コンバータ21の各パワー
トランジスタ25,26のベースに接続すると共に、こ
のスイップ〜ングトランジスタ37.38の各ベースに
、抵抗69を介してバッテリ24からのバッテリ電圧又
はスイッチング制御回路66からの動作信号Psをベー
ス電流制限用抵抗40.41を介して入力してなる。
ジスタ37,38の各エミッタをアースに接続して、そ
の各コンフタをDC−DC’コンバータ21の各パワー
トランジスタ25,26のベースに接続すると共に、こ
のスイップ〜ングトランジスタ37.38の各ベースに
、抵抗69を介してバッテリ24からのバッテリ電圧又
はスイッチング制御回路66からの動作信号Psをベー
ス電流制限用抵抗40.41を介して入力してなる。
また、スイッチング開側1回路66は、第4図に示スよ
うに、立下りモノマルチバイブレータ45と、立下りモ
ノマルチバイブレータ46及びトランジスタ47からな
る。
うに、立下りモノマルチバイブレータ45と、立下りモ
ノマルチバイブレータ46及びトランジスタ47からな
る。
そのマf下すモノマルチバイブレータ45は、点火コイ
ル2の一次側コイル2aの○側端子電圧PAか電源電圧
から接地電圧に立下った時、つまりフルトう式点火装置
7のトランジスタ7aがオン状態になって一次側コイル
2aへの通電が開始された時に、正のパルスPBを出力
する。
ル2の一次側コイル2aの○側端子電圧PAか電源電圧
から接地電圧に立下った時、つまりフルトう式点火装置
7のトランジスタ7aがオン状態になって一次側コイル
2aへの通電が開始された時に、正のパルスPBを出力
する。
、この立下りモノマルチバイブレータ45が出力するパ
ルスPRのパルス幅は、点火コイル2の一次fll11
コイル2aへの通電時間より短い時間に設定する。 こ
の例では、通電時間を5罷奴として、パルス幅を4)I
Istxに設定している。
ルスPRのパルス幅は、点火コイル2の一次fll11
コイル2aへの通電時間より短い時間に設定する。 こ
の例では、通電時間を5罷奴として、パルス幅を4)I
Istxに設定している。
立下りモノマルチバイブレータ46は、立下りモノマル
チバイブレータ45からのパルスPBが立下った時に、
例えはパルス幅が(3H)secの正のパルスPcを出
力する。
チバイブレータ45からのパルスPBが立下った時に、
例えはパルス幅が(3H)secの正のパルスPcを出
力する。
トランジスタ47は、立下りモノマルチバイブレータ4
6からのパルスPcを入力して、パルスPCがIビの時
(ニオン状態になって動作信号PSを’ L ” (ア
ース)にする。
6からのパルスPcを入力して、パルスPCがIビの時
(ニオン状態になって動作信号PSを’ L ” (ア
ース)にする。
なお、通常の点火装置の部分は、第1図と同様であるの
で、その説明は省略する。
で、その説明は省略する。
次に、このように(1#eした実施例の作用について第
5図をも参照して説明する。
5図をも参照して説明する。
まず、フルトう式点火装置7のトランジスタ7aがオフ
状、態で点火コイル2の一次側コイル2aに通電されて
いない第5図の時点tiでは、その−次側コイル2aの
○端子電圧PAは同図(イ)に示すように電源電圧VB
になっている。
状、態で点火コイル2の一次側コイル2aに通電されて
いない第5図の時点tiでは、その−次側コイル2aの
○端子電圧PAは同図(イ)に示すように電源電圧VB
になっている。
この時、スイッチング制御回路66からの動作信冗PS
は、第5図に)に示すように’II”になっており、第
3図のスイッチング回路35のトランジスタ37,38
の各ベースにバッテリ24からのベース電圧が給電され
てオン状態になる。
は、第5図に)に示すように’II”になっており、第
3図のスイッチング回路35のトランジスタ37,38
の各ベースにバッテリ24からのベース電圧が給電され
てオン状態になる。
したがって、DC−DCコンバータ21は、各パワート
ランジスタ25.26のベースが接地されてオフ可能状
態になって動作せず、第5図(ホ)に示すように、高電
圧Vrgが出力されない。
ランジスタ25.26のベースが接地されてオフ可能状
態になって動作せず、第5図(ホ)に示すように、高電
圧Vrgが出力されない。
この状態から、フルトラ式点火装置7のトランジスタ7
aがオン状態になった時点t2で、点火゛コイル2の一
次側コイル2aの○側端子電圧PAが、第5図(イ)に
示すように、電源電圧VBから接地電圧(略O■)に降
下して、その−次側コイル2aへの通電が開始される。
aがオン状態になった時点t2で、点火゛コイル2の一
次側コイル2aの○側端子電圧PAが、第5図(イ)に
示すように、電源電圧VBから接地電圧(略O■)に降
下して、その−次側コイル2aへの通電が開始される。
それによって、この点火コイル2の一次側コイル2aへ
の通電が開始された時点t2で、第4図の立下りモノマ
ルチバイブレータ45がら第5図((ロ)に示すように
パルス幅が4丁f]SeCの正のパルスPnが出力され
る。
の通電が開始された時点t2で、第4図の立下りモノマ
ルチバイブレータ45がら第5図((ロ)に示すように
パルス幅が4丁f]SeCの正のパルスPnが出力され
る。
そして、この時点t2から4m5ec経僅して立下りモ
ノマルチバイブレータ45のパルスPBが立下った時点
t3、?まり一次側コイル2aへの通電時間は5府浅で
あるのて、−次側コイル2aへの通電が遮断される時点
(点火時期)t4よQJm Sec 前で、立下りモノ
マルチバイブI/ −夕46 カらパルス幅が□H1s
ecの正のパルスPCが出力される。
ノマルチバイブレータ45のパルスPBが立下った時点
t3、?まり一次側コイル2aへの通電時間は5府浅で
あるのて、−次側コイル2aへの通電が遮断される時点
(点火時期)t4よQJm Sec 前で、立下りモノ
マルチバイブI/ −夕46 カらパルス幅が□H1s
ecの正のパルスPCが出力される。
したがって、この時点t2でトランジスタ47がオン状
態になって、第5図(ニ)に示すように動作信号PSが
“■ビから11 LI+になる。
態になって、第5図(ニ)に示すように動作信号PSが
“■ビから11 LI+になる。
そのため、スイッチング回路35のトランジスタ37.
38のベースが接地されてオフ状態になり、I)C−D
Cコンバータ21の各パワートランジスタ25.26の
ベースがアースから切頭[されてオン・オフ可能状態に
なる。
38のベースが接地されてオフ状態になり、I)C−D
Cコンバータ21の各パワートランジスタ25.26の
ベースがアースから切頭[されてオン・オフ可能状態に
なる。
それによって、D(、DCコンバータ21は、第5図の
時点t3から同図(ホ)に示すように作動を開始して数
百/1.式〜1m5ec経過後に、その昇圧トランス2
2の二次巻線61に約−2KVの高電圧VEを発生して
、この高電圧vEを点火コイル2の二次側コイルに出力
する。
時点t3から同図(ホ)に示すように作動を開始して数
百/1.式〜1m5ec経過後に、その昇圧トランス2
2の二次巻線61に約−2KVの高電圧VEを発生して
、この高電圧vEを点火コイル2の二次側コイルに出力
する。
そして、スイッチングii’l ?M1回路66からの
動作信%PSが時点t3から6m5ec経過して再び’
IT”に/rっだ時点t5で、スイッチング回路65の
トランジスタ37.38かオン状態になって、DC−D
Cコンバータ21のパワートランジスタ25゜26がオ
ン不能状態になる。 ・っまt〕、I) C−1) C
コンバータ21が作動しなくなる。
動作信%PSが時点t3から6m5ec経過して再び’
IT”に/rっだ時点t5で、スイッチング回路65の
トランジスタ37.38かオン状態になって、DC−D
Cコンバータ21のパワートランジスタ25゜26がオ
ン不能状態になる。 ・っまt〕、I) C−1) C
コンバータ21が作動しなくなる。
このように、この内燃機関用点火装置は、点火コイルの
一次側コイルへの通電が開始された時から通電時間より
短い所定時間経過後、つまり点火時3’tJI 前にD
C−DCコンバータが作動するので、コンバータの立」
ニリ時間に高エネルギの注入ミスが生じることがない。
一次側コイルへの通電が開始された時から通電時間より
短い所定時間経過後、つまり点火時3’tJI 前にD
C−DCコンバータが作動するので、コンバータの立」
ニリ時間に高エネルギの注入ミスが生じることがない。
なお、点火時期的にDC−DCコンバータの作動を開始
するために、フルトラ式点火装置の点火タイミンクを決
定するだめの電磁ピックアップの出力留別の適当なレベ
ルにしきい値を設定して作動開始タイミングを決めるこ
とも考えられる。
するために、フルトラ式点火装置の点火タイミンクを決
定するだめの電磁ピックアップの出力留別の適当なレベ
ルにしきい値を設定して作動開始タイミングを決めるこ
とも考えられる。
しかしながら、このようにすると、エンジン回11す:
数か変化することによって、あるいは電磁ピックアップ
自体が異なることによって出力留別−が変化して、作動
開始タイミングが狂うという不都合がある。
数か変化することによって、あるいは電磁ピックアップ
自体が異なることによって出力留別−が変化して、作動
開始タイミングが狂うという不都合がある。
これに対して、この発明のように構成すれは、フルトラ
式点火装置においては閉角度制御によって点火コイルの
一次側コイルの通電時間をエンジン回転数にかかわりな
く略一定になるように制御しているので、DC−T)C
コンバータの動作開始タイミングは略一定になる。
式点火装置においては閉角度制御によって点火コイルの
一次側コイルの通電時間をエンジン回転数にかかわりな
く略一定になるように制御しているので、DC−T)C
コンバータの動作開始タイミングは略一定になる。
また、上記実施例のように、DC−DCコンバータの作
動開始タイミングが点火前]m5OC程度になるように
通電開始後の経過時間を設定することによって、I)C
−L)Cコンバータの高電圧によって点火時期的に着火
してしまうという過V着火を防11−できる。
動開始タイミングが点火前]m5OC程度になるように
通電開始後の経過時間を設定することによって、I)C
−L)Cコンバータの高電圧によって点火時期的に着火
してしまうという過V着火を防11−できる。
さらに、上記実施例のように、DC−DCコンバータの
作動時間を21.′天火後5m5ecになるようにする
と、第6図及び第7図から分るように、燃才1消費1u
か最も少なくなり、しかも消費電流があまり人きくなら
ず、最も効果的である。
作動時間を21.′天火後5m5ecになるようにする
と、第6図及び第7図から分るように、燃才1消費1u
か最も少なくなり、しかも消費電流があまり人きくなら
ず、最も効果的である。
以ト説明したように、この発明によれは、内燃機関用点
火装置においてDC−DCコンバータによる点火エイ・
ルギな点火時に確実に点火コイルに注入できる。
火装置においてDC−DCコンバータによる点火エイ・
ルギな点火時に確実に点火コイルに注入できる。
第1図及び第2図は、従来の内燃機関用点火装置の一例
を示す構成図及びその1)C−DCコンバータを示す回
路図である。 第6図は、この発明を実施した内燃機関用点火装置の一
例の要部を示す回路図、 第4図は、そのスイッチング制御回路の詳細を示すブロ
ック図、 第5図は、第6図の動作説明に供するタイミングチャー
ト図、 第61’、Kl及び第7図は、18oocc4気筒x
7 j;/ yの75Qrpmアイドリング時の放電時
間と燃Mil消費量との関係及び放電時間と消費電力と
の関係の一例を示す図である。 21− DC−1)Cコンバー 9 24 バッテリ 65 スイッチング回路 66・・スイッチング制御回路 第4図 2 第6図 第7図 放電時間(msec’)
を示す構成図及びその1)C−DCコンバータを示す回
路図である。 第6図は、この発明を実施した内燃機関用点火装置の一
例の要部を示す回路図、 第4図は、そのスイッチング制御回路の詳細を示すブロ
ック図、 第5図は、第6図の動作説明に供するタイミングチャー
ト図、 第61’、Kl及び第7図は、18oocc4気筒x
7 j;/ yの75Qrpmアイドリング時の放電時
間と燃Mil消費量との関係及び放電時間と消費電力と
の関係の一例を示す図である。 21− DC−1)Cコンバー 9 24 バッテリ 65 スイッチング回路 66・・スイッチング制御回路 第4図 2 第6図 第7図 放電時間(msec’)
Claims (1)
- 1 機関の通常の点火装置に加えて点火コイルの二次側
に点火エイ・ルギな注入するDC,−DCコンバータを
備えた内燃機関用点火装置において、前記点火コイルの
一次側コイルへの通電が開始された時から該−次側コイ
ルへの通電時間よりも短い予め定めた時間が経過した時
に、前記DC−DCコンバータの作動を開始させるコン
バータ作動制菌手段を設けたことを特徴とする内燃機関
用点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15019583A JPS6043172A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 内燃機関用点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15019583A JPS6043172A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 内燃機関用点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043172A true JPS6043172A (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=15491589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15019583A Pending JPS6043172A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 内燃機関用点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043172A (ja) |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15019583A patent/JPS6043172A/ja active Pending
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