JPS6043242B2 - 自動工作機械のための素材制御装装置 - Google Patents
自動工作機械のための素材制御装装置Info
- Publication number
- JPS6043242B2 JPS6043242B2 JP50133922A JP13392275A JPS6043242B2 JP S6043242 B2 JPS6043242 B2 JP S6043242B2 JP 50133922 A JP50133922 A JP 50133922A JP 13392275 A JP13392275 A JP 13392275A JP S6043242 B2 JPS6043242 B2 JP S6043242B2
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- JP
- Japan
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- workpiece
- control
- cutting
- roller
- sensing
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K27/00—Handling devices, e.g. for feeding, aligning, discharging, Cutting-off means; Arrangement thereof
- B21K27/06—Cutting-off means; Arrangements thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/28—Associations of cutting devices therewith
- B21D43/285—Devices for handling elongated articles, e.g. bars, tubes or profiles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D33/00—Accessories for shearing machines or shearing devices
- B23D33/006—Accessories for shearing machines or shearing devices for obtaining pieces of a predetermined length, e.g. control arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Turning (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は細長い素材を加工する自動工作機械、例えは
自動鍜造機械等に対して該素材を所定長の加工片として
供給する、自動工作機械のための素材制御装置に関し、
特に、切断位置に設けられて所定長の加工片をつくるた
め細長い素材に対して繰返しの加工を行なう素材切断装
置と、切断された加工片を自動工作機械へ運ぷ把持装置
と、所定長に等しい長さずつ細長い素材を切断位置に間
欠的に送る素材送り装置と、把持装置の作動を制御して
その不作動時には加工片のはね出しを行わせる制御装置
とを含む、形式の自動工作機械のための素材制御装置に
関する。
自動鍜造機械等に対して該素材を所定長の加工片として
供給する、自動工作機械のための素材制御装置に関し、
特に、切断位置に設けられて所定長の加工片をつくるた
め細長い素材に対して繰返しの加工を行なう素材切断装
置と、切断された加工片を自動工作機械へ運ぷ把持装置
と、所定長に等しい長さずつ細長い素材を切断位置に間
欠的に送る素材送り装置と、把持装置の作動を制御して
その不作動時には加工片のはね出しを行わせる制御装置
とを含む、形式の自動工作機械のための素材制御装置に
関する。
(従来の技術)
J 自動工作機械としては金属棒材又は線材を加工する
熱間鍜造機、冷間成形機、自動ねじ製造機、プレス機械
などがある。
熱間鍜造機、冷間成形機、自動ねじ製造機、プレス機械
などがある。
自動工作機械は所定長の加工片を受取り、加工用又は成
形用工具を使用して所定の加工を行うものであるから、
供給される加工片が所定の寸法を持つていないときには
所望の製品が得られないばかりでなく、機械が損傷する
おそれもある。
形用工具を使用して所定の加工を行うものであるから、
供給される加工片が所定の寸法を持つていないときには
所望の製品が得られないばかりでなく、機械が損傷する
おそれもある。
一般に棒材、線材などの細長い素材の場合にはその両端
部に近い位置で寸法的および組織的に不均一の部分があ
り、これらの部分から切断された加工片を自動工作機械
に供給すると前述不具合が発生するのて各端部付近の数
個の加工片をはね出して自動工作機械に供給されないよ
うにすることが知られている。米国特許第第32895
08号明細書には前述形式の自動工作機械のための素材
制御装置が示されている。
部に近い位置で寸法的および組織的に不均一の部分があ
り、これらの部分から切断された加工片を自動工作機械
に供給すると前述不具合が発生するのて各端部付近の数
個の加工片をはね出して自動工作機械に供給されないよ
うにすることが知られている。米国特許第第32895
08号明細書には前述形式の自動工作機械のための素材
制御装置が示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
米国特許第3289508号明細書においてはある長さ
の素材の前端部の通過を感知して切断動作が開始され、
所定回の切断動作が終了するまで把持装置を不作動とし
てはね出しを行なわせ、その後、所定回の切断動作の間
は把持装置を作動状態とし、所定回の切断動作終了後再
び把持装置を不作動として、はね出しを行わせるから、
素材の長さおよび加工片の長さによつて調整を変えなけ
ればならなないという問題点がある。
の素材の前端部の通過を感知して切断動作が開始され、
所定回の切断動作が終了するまで把持装置を不作動とし
てはね出しを行なわせ、その後、所定回の切断動作の間
は把持装置を作動状態とし、所定回の切断動作終了後再
び把持装置を不作動として、はね出しを行わせるから、
素材の長さおよび加工片の長さによつて調整を変えなけ
ればならなないという問題点がある。
本発明は上述問題点を解決し、加工片の長さおよび素材
の長さを変えたときに再調整の必要のない素材制御装置
を提供することを目的とする。
の長さを変えたときに再調整の必要のない素材制御装置
を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)本発明によれば、切断
位置に設けられて所定長一の加工片をつくるため細長い
素材に対して繰返しの切断操作を行なう素材切断装置と
、切断された加工片を自動工作機械へ運ぶ把持装置と、
前記所定長に等しい長さずつ該細長い素材を切断位置に
間欠的に送る素材送り装置と、把持装置の作動を.制御
してその不作動時には加工片のはね出しを行わせる制御
装置とを含む形式の自動工作機械のための素材制御装置
において、制御装置が、細長い素材の進路内で切断位置
から所定距離だけ離れた制御位置にあつて該制御位く置
における細長い素材の前端および後端の通過を感知しそ
れぞれ検知信号を発生させる感知装置と、制御位置に設
けられて細長い素材の前端が該制御位置を通過した直後
からの該細長い素材の移動量を測定しこの移動量を前記
所定長とは無関係な一定移動量ごとに発されるパルス信
号の形で出力する測定装置ど一感知装置が細長い素材の
前端の通過を感知したときに発する検知信号によりパル
ス信号の計数を開始するカウンタを備え、該カウンタが
所定数のパルス信号を計数したときに把持装置を作動状
態とし感知装置の該細長い素材の後端の通過を感知した
検知信号に応答して把持装置を不作動とする制御機構と
を含む、自動工作機フ械のための素材制御装置が提供さ
れる。
位置に設けられて所定長一の加工片をつくるため細長い
素材に対して繰返しの切断操作を行なう素材切断装置と
、切断された加工片を自動工作機械へ運ぶ把持装置と、
前記所定長に等しい長さずつ該細長い素材を切断位置に
間欠的に送る素材送り装置と、把持装置の作動を.制御
してその不作動時には加工片のはね出しを行わせる制御
装置とを含む形式の自動工作機械のための素材制御装置
において、制御装置が、細長い素材の進路内で切断位置
から所定距離だけ離れた制御位置にあつて該制御位く置
における細長い素材の前端および後端の通過を感知しそ
れぞれ検知信号を発生させる感知装置と、制御位置に設
けられて細長い素材の前端が該制御位置を通過した直後
からの該細長い素材の移動量を測定しこの移動量を前記
所定長とは無関係な一定移動量ごとに発されるパルス信
号の形で出力する測定装置ど一感知装置が細長い素材の
前端の通過を感知したときに発する検知信号によりパル
ス信号の計数を開始するカウンタを備え、該カウンタが
所定数のパルス信号を計数したときに把持装置を作動状
態とし感知装置の該細長い素材の後端の通過を感知した
検知信号に応答して把持装置を不作動とする制御機構と
を含む、自動工作機フ械のための素材制御装置が提供さ
れる。
素材の前端および後端の通過を感知する感知装置は望ま
しくは該素材の進行方向に対して横方向に荷重を加える
装置と素材が該横方向に偏位しないようにする支持装置
と素材が横方向に偏位した7ことを検知しおよび素材が
荷重を加える装置と係合したことを検知する検知装置と
を含むものとする。
しくは該素材の進行方向に対して横方向に荷重を加える
装置と素材が該横方向に偏位しないようにする支持装置
と素材が横方向に偏位した7ことを検知しおよび素材が
荷重を加える装置と係合したことを検知する検知装置と
を含むものとする。
これは機械的に素材の端部の通過を感知することができ
、熱、さび等による影響をうけることがなく、信頼性が
高く、光学式、放射式などの感ノ知装置に比して安価で
頑丈である。(実施例) 図示する実施例において、細長い素材10は動力送りロ
ーラ11(素材送り装置)によつてヒータ装置12を通
してて引張られ、素材切断装置(カッタ装置)13へ送
られる。
、熱、さび等による影響をうけることがなく、信頼性が
高く、光学式、放射式などの感ノ知装置に比して安価で
頑丈である。(実施例) 図示する実施例において、細長い素材10は動力送りロ
ーラ11(素材送り装置)によつてヒータ装置12を通
してて引張られ、素材切断装置(カッタ装置)13へ送
られる。
カッタ装置13は、矢印17の方向に往復運動可能なり
ツタ部材16と、カッタ部材16と共働してカッタ部材
が前進(第1図斜左下方に運動)したときに素材の切断
を行う静止のカッタ部材(第1図鎖線で示す)とを含ん
でいる。なお図において鎖線の円は静止のカッタ部材に
設けた工具取付用貫通孔を示し、該貫通孔内に素材10
の外径にほく対応する内径を有する工具(図示しない)
が取付けられ、これ力幼ツタ部材16と共働する。素材
10とこの円との位置関係は正しく示されていない。カ
ッタ部材の後退位置(図示する実線位置)において素材
10は送りローラ11によつて送られてその前方端(第
1図龜おいて右下方端)が切断される加工片14の長さ
を決定するためのゲージ(図示しない)に当接する。送
りローラ11はカッタ部材16が後退位置にあるときに
のみ素材10を送るように間欠的に動作する。なお、図
において切断された加工片14の長さは著しく短く示さ
れているが、実際の比率を示していない。切断された加
工片14は引つ\゛く加工のため図示しない位置に移送
される。
ツタ部材16と、カッタ部材16と共働してカッタ部材
が前進(第1図斜左下方に運動)したときに素材の切断
を行う静止のカッタ部材(第1図鎖線で示す)とを含ん
でいる。なお図において鎖線の円は静止のカッタ部材に
設けた工具取付用貫通孔を示し、該貫通孔内に素材10
の外径にほく対応する内径を有する工具(図示しない)
が取付けられ、これ力幼ツタ部材16と共働する。素材
10とこの円との位置関係は正しく示されていない。カ
ッタ部材の後退位置(図示する実線位置)において素材
10は送りローラ11によつて送られてその前方端(第
1図龜おいて右下方端)が切断される加工片14の長さ
を決定するためのゲージ(図示しない)に当接する。送
りローラ11はカッタ部材16が後退位置にあるときに
のみ素材10を送るように間欠的に動作する。なお、図
において切断された加工片14の長さは著しく短く示さ
れているが、実際の比率を示していない。切断された加
工片14は引つ\゛く加工のため図示しない位置に移送
される。
切断動作の間素材を把持し且つ引つくく加工のために送
られるときに加工片を把持する把持装置18が設けられ
ている。把持装置18作動のときすなわち正常作動を行
わないときには加工片14は引つSX加工のため送られ
ることがなく、従つて生産ラインからはね出される。一
般にある長さの素材はその両端部近傍では材質、寸法な
どについて不均一である場合が多いので、それらの部分
から切断された加工片が引つSX加工のために送られな
いようにはね出しを行う必要がある。通常は素材の前端
部および後端部から数個の加工片をはね出せば十分であ
る。送りローラ11とヒータ装置12との間に感知およ
び測定装置19がある。
られるときに加工片を把持する把持装置18が設けられ
ている。把持装置18作動のときすなわち正常作動を行
わないときには加工片14は引つSX加工のため送られ
ることがなく、従つて生産ラインからはね出される。一
般にある長さの素材はその両端部近傍では材質、寸法な
どについて不均一である場合が多いので、それらの部分
から切断された加工片が引つSX加工のために送られな
いようにはね出しを行う必要がある。通常は素材の前端
部および後端部から数個の加工片をはね出せば十分であ
る。送りローラ11とヒータ装置12との間に感知およ
び測定装置19がある。
感知および測定装置19がある。感知および測定装置1
9はシャフト26に支持されて回転する支持および運動
測定用のローラ24と、ローラ24に対向して図示実施
例で素材10の上側部と係合して素材10をローラ24
に押付ける負荷ローラ27と、感知ローラ34とを含む
。負荷ローラ27はピボット軸31に支持されたアーム
軸29のアーム28に回転支持され、アーム軸29の別
のアームに作用するばね30によつてローラ24に近づ
く方向に押付けられている。負荷ローラ27は図示の如
く■字形の溝を持つものとすることが望ましい。ローラ
24は円筒状であつてその回転運動が素材10の直径の
影響を受けないようになされている。ローラ24の軸2
6にパルス発生器32が連結されて、軸26が所定の角
度だけ回転する毎にパルスを発生する。望ましい実施例
においてパルス発生器32は軸26の1回転毎に150
個のパルスを発生し、ローラ24は直径約8.99c7
7!(3.5インチ)である。従つて素材10が約1.
86wfL(約0.073インチ)運動する毎に1個の
パルスが発生する。なおローラ27は素材10とローラ
24との間のスリップを防止する。感知ローラ34は軸
38に回転支持されたアーム軸37のアーム36に回転
支持され、ばね39によつて素材10に押しつけられて
いる。素材10の後端がローラ24を通過すると素材1
0はローラ34の押付力によつて下方に下り(第1図鎖
線位置)、感知ローラ34も軸38のまわりで揺動して
下方に下る(第2図参照)。この運動はスイッチ41,
42によつて検出され、制御機構(制御回路)23に導
線47を経て信号が送られる。なお、制御機構23は導
線33によつてパルス発生器32にも連結されており、
パルス発生器32からのパルス信号は制御機構23内の
図示しないカウンタに供給される。
9はシャフト26に支持されて回転する支持および運動
測定用のローラ24と、ローラ24に対向して図示実施
例で素材10の上側部と係合して素材10をローラ24
に押付ける負荷ローラ27と、感知ローラ34とを含む
。負荷ローラ27はピボット軸31に支持されたアーム
軸29のアーム28に回転支持され、アーム軸29の別
のアームに作用するばね30によつてローラ24に近づ
く方向に押付けられている。負荷ローラ27は図示の如
く■字形の溝を持つものとすることが望ましい。ローラ
24は円筒状であつてその回転運動が素材10の直径の
影響を受けないようになされている。ローラ24の軸2
6にパルス発生器32が連結されて、軸26が所定の角
度だけ回転する毎にパルスを発生する。望ましい実施例
においてパルス発生器32は軸26の1回転毎に150
個のパルスを発生し、ローラ24は直径約8.99c7
7!(3.5インチ)である。従つて素材10が約1.
86wfL(約0.073インチ)運動する毎に1個の
パルスが発生する。なおローラ27は素材10とローラ
24との間のスリップを防止する。感知ローラ34は軸
38に回転支持されたアーム軸37のアーム36に回転
支持され、ばね39によつて素材10に押しつけられて
いる。素材10の後端がローラ24を通過すると素材1
0はローラ34の押付力によつて下方に下り(第1図鎖
線位置)、感知ローラ34も軸38のまわりで揺動して
下方に下る(第2図参照)。この運動はスイッチ41,
42によつて検出され、制御機構(制御回路)23に導
線47を経て信号が送られる。なお、制御機構23は導
線33によつてパルス発生器32にも連結されており、
パルス発生器32からのパルス信号は制御機構23内の
図示しないカウンタに供給される。
正常作動時には第2図に示すように1つの素材10の後
端49がローラ24,27を通過して感知ローラ34が
下つたとき、つぎの素材10の前端が後端49に接して
送られてきており、ローラ34の下降量は比較的小であ
つて、両素材10の係合が外れることはない。
端49がローラ24,27を通過して感知ローラ34が
下つたとき、つぎの素材10の前端が後端49に接して
送られてきており、ローラ34の下降量は比較的小であ
つて、両素材10の係合が外れることはない。
つぎの素材10が第2図の位置からさらに前進すると感
知ローラ34はもとの位置に復帰する。ローラ34がつ
ぎの素材の前端48によつて第1図実線位置に復帰する
とスイッチ41,42は第1図の位置に戻り、カウンタ
はパルス発生器32によつて発生されたパルス数の計数
を開始する。カウンタによつて計数されるパルス数は1
つの素材の前端が制御位置を通過した時期以後の該制御
位置を通つて動いた素材の長さを表す。感知および測定
装置19の前方に前述送りローラ11が配置されるが、
図示実施例ではこれは2対の前後方向に間隔をおかれた
ローラ(後方のものを43,44として示す)として示
され、両対のローラの間に補助センサ22が配置される
。
知ローラ34はもとの位置に復帰する。ローラ34がつ
ぎの素材の前端48によつて第1図実線位置に復帰する
とスイッチ41,42は第1図の位置に戻り、カウンタ
はパルス発生器32によつて発生されたパルス数の計数
を開始する。カウンタによつて計数されるパルス数は1
つの素材の前端が制御位置を通過した時期以後の該制御
位置を通つて動いた素材の長さを表す。感知および測定
装置19の前方に前述送りローラ11が配置されるが、
図示実施例ではこれは2対の前後方向に間隔をおかれた
ローラ(後方のものを43,44として示す)として示
され、両対のローラの間に補助センサ22が配置される
。
補助センサ22は1つの素材の後端に引つS゛いてつ・
ぎの素材の前端が送られない場合に検知を行うもので、
ばね67の力を受けたレバー68に設けられたブロック
66が素材10に横方向に押しつけられて摺動接触して
いる。素材10が存在しないとレバー68は第第1図時
計方向に揺動し、その.運動はスイッチ69、導線71
を介して制御機構23によつて検出される。送りローラ
11の後方の1対のローラ43,44のうちのローラ4
4は例えば流体圧で作動するアクチュエータ65によつ
て対向するローラ43ノに向う力を受けている。
ぎの素材の前端が送られない場合に検知を行うもので、
ばね67の力を受けたレバー68に設けられたブロック
66が素材10に横方向に押しつけられて摺動接触して
いる。素材10が存在しないとレバー68は第第1図時
計方向に揺動し、その.運動はスイッチ69、導線71
を介して制御機構23によつて検出される。送りローラ
11の後方の1対のローラ43,44のうちのローラ4
4は例えば流体圧で作動するアクチュエータ65によつ
て対向するローラ43ノに向う力を受けている。
素材10が引つS゛いて送られない場合、すなわちロー
ラ43,44の位置に素材が存在しなくなるとローラ4
3,44間の間隔が過小となつて新しい素材の前端が円
滑にローラ43,44間に入りこまないおそれがあるの
で、アクチュエータ65は導線65aによつて制御機構
23に連結され、、新しい素材の前端48(第2図)が
ローラ34を第1図実線位置に復帰せしめた後、所定の
パルス数が検出されるとアクチュエータ65が作動して
ローラ44を第1図破線位置とする。なお素材の前端が
確実にローラ43,44の位置を通過した後、ローラ4
4は正常位置、すなわちローラ43に向う押しつけ位置
をとる。素材把持装置18は、往復運動するカッタ部材
16に軸51のまわりで揺動可能に設けられたレバー5
0と、レバー50の一端として構成されてカッタ部材1
6と共働して切断時に素材を把持し且つ正常作動時には
例えばカッタ部材16の最前進位置て把持を解放して切
断された加工片14を図示しないつぎの工程に送る(こ
の位置を移送位置と名付ける)と共にはね出しを行う必
要があるときには移先位置において解放を行わずに例え
ばカッタ部材16の最後方位置で解放する(この位置を
はね出し位置と名付ける)把持部(第1図で数字18と
して示す端部)と、レバー50の他端に設けられたロー
ラ53と、レバー50に第1図反時計方向の押付力を与
えるばね52と、レバー50の揺動運動を制御するアク
チュエータ59と、カッタ部材16の往復運動に伴うロ
ーラ53の往復運動時にローラ53と係合してアクチュ
エータ58の動作をレバー58に伝達するトラック部材
54とを含む。
ラ43,44の位置に素材が存在しなくなるとローラ4
3,44間の間隔が過小となつて新しい素材の前端が円
滑にローラ43,44間に入りこまないおそれがあるの
で、アクチュエータ65は導線65aによつて制御機構
23に連結され、、新しい素材の前端48(第2図)が
ローラ34を第1図実線位置に復帰せしめた後、所定の
パルス数が検出されるとアクチュエータ65が作動して
ローラ44を第1図破線位置とする。なお素材の前端が
確実にローラ43,44の位置を通過した後、ローラ4
4は正常位置、すなわちローラ43に向う押しつけ位置
をとる。素材把持装置18は、往復運動するカッタ部材
16に軸51のまわりで揺動可能に設けられたレバー5
0と、レバー50の一端として構成されてカッタ部材1
6と共働して切断時に素材を把持し且つ正常作動時には
例えばカッタ部材16の最前進位置て把持を解放して切
断された加工片14を図示しないつぎの工程に送る(こ
の位置を移送位置と名付ける)と共にはね出しを行う必
要があるときには移先位置において解放を行わずに例え
ばカッタ部材16の最後方位置で解放する(この位置を
はね出し位置と名付ける)把持部(第1図で数字18と
して示す端部)と、レバー50の他端に設けられたロー
ラ53と、レバー50に第1図反時計方向の押付力を与
えるばね52と、レバー50の揺動運動を制御するアク
チュエータ59と、カッタ部材16の往復運動に伴うロ
ーラ53の往復運動時にローラ53と係合してアクチュ
エータ58の動作をレバー58に伝達するトラック部材
54とを含む。
トラック部材54は軸57のまわりに揺動するレバーと
して示される。なお、前述説明において移送位置はカッ
タ部材16の最前一進位置であつて、はね出し位置はカ
ッタ部材16の後進位置であるとしたが逆とすることも
できる。図示正常の把持位置においてアクチュエータ5
8のピストンロッド59は収縮位置にあつてばね52の
力によつてレバー50は加工片を把持す.る。アクチュ
エータ58が弁61の操作によつて作動せしめられると
ピストンロッド59は伸長してレバー50はばね52に
抗して第1図時計方向に揺動し把持は解放される。弁6
1は導線62を介して制御装置23に連結される。図示
実施例の作動はつぎのとおりである。
して示される。なお、前述説明において移送位置はカッ
タ部材16の最前一進位置であつて、はね出し位置はカ
ッタ部材16の後進位置であるとしたが逆とすることも
できる。図示正常の把持位置においてアクチュエータ5
8のピストンロッド59は収縮位置にあつてばね52の
力によつてレバー50は加工片を把持す.る。アクチュ
エータ58が弁61の操作によつて作動せしめられると
ピストンロッド59は伸長してレバー50はばね52に
抗して第1図時計方向に揺動し把持は解放される。弁6
1は導線62を介して制御装置23に連結される。図示
実施例の作動はつぎのとおりである。
なお、説明を簡略化するために把持装置18ははね出し
を行うときは不作動であり、切断した加工片をつぎの加
工のために移送するときは正常に作動するものであると
するが、勿論、移送のためには当然加工片を解放するこ
とが必要であり、切断も把持状態で行うことが望ましい
ので、把持、解放は切断、移送、はね出しのそれぞれの
作業に関連して行われるものである。概略的には図示実
施例において、或る長さの素材10が素材送り装置の送
りローラ11によつて間欠的に素材切断装置13に送ら
れ、素材切断装置は素材の前端部から各回ごとに所定長
の加工片14を切断し、切断された加工片14は把持装
置18により引つSX加工位置(図示しない)に移送さ
れる。
を行うときは不作動であり、切断した加工片をつぎの加
工のために移送するときは正常に作動するものであると
するが、勿論、移送のためには当然加工片を解放するこ
とが必要であり、切断も把持状態で行うことが望ましい
ので、把持、解放は切断、移送、はね出しのそれぞれの
作業に関連して行われるものである。概略的には図示実
施例において、或る長さの素材10が素材送り装置の送
りローラ11によつて間欠的に素材切断装置13に送ら
れ、素材切断装置は素材の前端部から各回ごとに所定長
の加工片14を切断し、切断された加工片14は把持装
置18により引つSX加工位置(図示しない)に移送さ
れる。
素材の移動量は測定装置(測定ローラ24、パルス発生
器32)によりパルス数として測定され、制御機構23
に設けたカウンタによつて計測されるが、パルス数は切
断される加工片の長さに無関係に決定される。或る長さ
の素材の後端49が制御位置(測定ローラ24)を通過
するとこの運動が感知ローラ34によつて感知され、感
知スイッチ41から信号が制御機構23に供給゛される
。素材10の後端49が制御位置を通過したことが感知
ローラ34によつて感知されると把持装置18が解放さ
れて、切断された加工片は移送位置に送られなくなる。
器32)によりパルス数として測定され、制御機構23
に設けたカウンタによつて計測されるが、パルス数は切
断される加工片の長さに無関係に決定される。或る長さ
の素材の後端49が制御位置(測定ローラ24)を通過
するとこの運動が感知ローラ34によつて感知され、感
知スイッチ41から信号が制御機構23に供給゛される
。素材10の後端49が制御位置を通過したことが感知
ローラ34によつて感知されると把持装置18が解放さ
れて、切断された加工片は移送位置に送られなくなる。
これによつて素材の後端から切断された加工片の複数個
について、はね出しが行われ、寸法的又は材質的に不良
な加工片が引つSX加工位置へ送られることが防止され
る。なお、これは感知ローラ34の感知の直後に行つて
もよく、制御機構23内に適宜の遅れ回路を設けてはね
出し作動を遅らせることもできる。本明細書において、
はね出し動作は把持装置18を不作動することによつて
行われ、次の加工工程へ切断された加工片を移送する動
作は把持装置18を正常の作動状態とすることによつて
行われるものとしたが、これは加工片の解放、把持と直
接関連しない。
について、はね出しが行われ、寸法的又は材質的に不良
な加工片が引つSX加工位置へ送られることが防止され
る。なお、これは感知ローラ34の感知の直後に行つて
もよく、制御機構23内に適宜の遅れ回路を設けてはね
出し作動を遅らせることもできる。本明細書において、
はね出し動作は把持装置18を不作動することによつて
行われ、次の加工工程へ切断された加工片を移送する動
作は把持装置18を正常の作動状態とすることによつて
行われるものとしたが、これは加工片の解放、把持と直
接関連しない。
すなわち、本来移送のためには把持を解放することが必
要であり、また、はね出し位置が加工片の切断位置に限
定される必要がないことは明らかであり、さらに、加工
片の切断時には何等かの装置によつて素材の切断される
部分を拘束することも広く行われていることであり、図
示実施例においては、はね出し作動と次の工程に加工片
の移送作動とは切断装置13の作動に関連して把持装置
の把持動作および又は解放動作の夕イミングが異なる如
く制御が行なわれる。通常は第2図に示す如く1つの素
材の後端49の通過に引つS゛いて次の素材の前端48
がローラ24,27,28を通過する。
要であり、また、はね出し位置が加工片の切断位置に限
定される必要がないことは明らかであり、さらに、加工
片の切断時には何等かの装置によつて素材の切断される
部分を拘束することも広く行われていることであり、図
示実施例においては、はね出し作動と次の工程に加工片
の移送作動とは切断装置13の作動に関連して把持装置
の把持動作および又は解放動作の夕イミングが異なる如
く制御が行なわれる。通常は第2図に示す如く1つの素
材の後端49の通過に引つS゛いて次の素材の前端48
がローラ24,27,28を通過する。
素材の後端49の通過によつて制御機構23のカウンタ
がリセットされ、素材の前端48の通過によつてカウン
タによるパルス数の積算が開始される。このとき前述の
如く把持装置18には不作動の指令が与えられているが
、これは素材の前端48が通過後所定の距離(所定のパ
ルス数)だけ素材が前進するまで継続する。感知および
測定装置19と切断装置13との距離を第1の所定長さ
と定めれば素材の後端部から切断されはね出される加工
片の長さの和は第1の所定長さよりも小である。
がリセットされ、素材の前端48の通過によつてカウン
タによるパルス数の積算が開始される。このとき前述の
如く把持装置18には不作動の指令が与えられているが
、これは素材の前端48が通過後所定の距離(所定のパ
ルス数)だけ素材が前進するまで継続する。感知および
測定装置19と切断装置13との距離を第1の所定長さ
と定めれば素材の後端部から切断されはね出される加工
片の長さの和は第1の所定長さよりも小である。
また、次の素材の前端48が感知および測定装置19を
通過後に把持装置18に正常作動の指令が与えられるま
で次の素材が前進する前述所定の距離は第1の所定長さ
よりも大である。第1図において切断された加工片14
と第1の所定長さとの比は15以上として示されるが実
際には各端部からはね出される加工片は数個程度で十分
である。1つの素材の後端部に引つS゛いて次の素材の
前端部が送られない楊合には制御機構23はこれを検知
し、所定数の送りおよび切断動作を行つた後に装置を停
止させる。
通過後に把持装置18に正常作動の指令が与えられるま
で次の素材が前進する前述所定の距離は第1の所定長さ
よりも大である。第1図において切断された加工片14
と第1の所定長さとの比は15以上として示されるが実
際には各端部からはね出される加工片は数個程度で十分
である。1つの素材の後端部に引つS゛いて次の素材の
前端部が送られない楊合には制御機構23はこれを検知
し、所定数の送りおよび切断動作を行つた後に装置を停
止させる。
把持装置18は正常な作動を行わない状態すなわち不作
動の状態に保持される。
動の状態に保持される。
第1図は本発明による素材制御装置の概略は斜視図、第
2図はその部分的側面図として示す動作説明図。 10・・・・・素材、11・・・・・・素材送り装置(
送りローラ)、13・・・・・素材切断装置、14・・
・・・・加工片、16・・・・・・カッタ部材、18・
・・・・把持装置、19・・・・・・感知および測定装
置、21・・・・・補助ローラ、22・・・・・・補助
センサ、23・・・・・・制御機構、24・・・・・・
測定用ローラ、32・・・・・・パルス発生器、34・
・・・・・感知ローラ、41,42・・・・スイッチ、
4ノ3,44・・・・・・ローラ、58・・・・・・ア
クチュエータ。
2図はその部分的側面図として示す動作説明図。 10・・・・・素材、11・・・・・・素材送り装置(
送りローラ)、13・・・・・素材切断装置、14・・
・・・・加工片、16・・・・・・カッタ部材、18・
・・・・把持装置、19・・・・・・感知および測定装
置、21・・・・・補助ローラ、22・・・・・・補助
センサ、23・・・・・・制御機構、24・・・・・・
測定用ローラ、32・・・・・・パルス発生器、34・
・・・・・感知ローラ、41,42・・・・スイッチ、
4ノ3,44・・・・・・ローラ、58・・・・・・ア
クチュエータ。
Claims (1)
- 1 切断位置に設けられて所定長の加工片をつくるため
細長い素材に対して繰返しの切断操作を行なう素材切断
装置と、切断された加工片を自動工作機械へ運ぶ把持装
置と、前記所定長に等しい長さずつ該細長い素材を切断
位置に間欠的に送る素材送り装置と、把持装置の作動を
制御してその不作動時には加工片のはね出しを行なわせ
る制御装置とを含む、自動工作機械のための素材制御装
置において、前記制御装置が、前記細長い素材の進路内
で切断位置から所定距離だけ離れた制御位置にあつて該
制御位置における細長い素材の前端および後端の通過を
感知しそれぞれ検知信号を発生させる感知装置と、制御
位置に設けられて前記細長い素材の前端が該制御位置を
通過した直後からの該細長い素材の移動量を測定しこの
移動量を前記所定長とは無関係な一定移動量ごとにパル
ス信号の形で出力する測定装置と、感知装置が細長い素
材の前端の通過を感知したときに発する検知信号により
前記パルス信号の計数を開始するカウンタを備え、該カ
ウンタが所定数のパルス信号を計数したときに把持装置
を作動状態とし感知装置の該細長い素材の後端の通過を
感知した検知信号に応答して把持装置を不作動とする制
御機構とを含む、自動工作機械のための素材制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52197274A | 1974-11-08 | 1974-11-08 | |
| US521972 | 1974-11-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5170577A JPS5170577A (ja) | 1976-06-18 |
| JPS6043242B2 true JPS6043242B2 (ja) | 1985-09-27 |
Family
ID=24078886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50133922A Expired JPS6043242B2 (ja) | 1974-11-08 | 1975-11-07 | 自動工作機械のための素材制御装装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043242B2 (ja) |
| BE (1) | BE835207A (ja) |
| CH (1) | CH603273A5 (ja) |
| DE (1) | DE2549546C2 (ja) |
| NL (1) | NL7513100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111172U (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-16 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT365484B (de) * | 1979-10-02 | 1982-01-25 | Evg Entwicklung Verwert Ges | Einrichtung zum automatischen zufuehren von stabmaterial zu einer biegemaschine fuer betonbewehrungsbuegel |
| DE2940375C2 (de) * | 1979-10-05 | 1985-05-23 | Hatebur Umformmaschinen Ag, Reinach | Verfahren und Einrichtung zur automatischen Ausscheidung der vorderen und hinteren Enden von Materialstangen |
| JPS56126396U (ja) * | 1981-01-22 | 1981-09-25 | ||
| JPS6248418A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-03 | Chuo Denki Seisakusho:Kk | コイル材矯正切断装置 |
| JPH03146213A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-21 | Showa Alum Corp | 引抜き用パイプの自動口付け加工装置 |
| CN106903361A (zh) * | 2017-03-31 | 2017-06-30 | 苏州银得铝业有限公司 | 一种铝型材自动切割设备 |
| JP7158008B2 (ja) * | 2018-09-06 | 2022-10-21 | オークマ株式会社 | 加工品の回収機構および回収方法 |
| CN114714089B (zh) * | 2022-05-05 | 2023-02-14 | 诸暨市凯马精工机械有限公司 | 一种接头冲形机 |
| CH719965A1 (de) * | 2022-08-16 | 2024-02-29 | Hatebur Umformmaschinen Ag | Umformmaschine mit einer Schervorrichtung. |
| CN117798421B (zh) * | 2024-03-01 | 2024-05-24 | 河北鹏鑫管道装备集团有限公司 | 一种金属管件切削加工装置及其加工方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1235110B (de) * | 1956-02-23 | 1967-02-23 | Th Calow & Co | Stangen-Vorschubvorrichtung an selbsttaetigen Drehmaschinen und Absteckdrehbaenken |
| US3264853A (en) * | 1963-04-26 | 1966-08-09 | Fritz Bernhard Hatebur | Press for forming work pieces from wire and bar stock |
| BE656773A (ja) * | 1963-12-07 | 1900-01-01 | ||
| US3523392A (en) * | 1968-04-29 | 1970-08-11 | Allen E Carl | Apparatus for measuring and cutting lengths of cable |
-
1975
- 1975-11-04 BE BE161543A patent/BE835207A/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-11-05 DE DE19752549546 patent/DE2549546C2/de not_active Expired
- 1975-11-07 CH CH1445075A patent/CH603273A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-11-07 JP JP50133922A patent/JPS6043242B2/ja not_active Expired
- 1975-11-07 NL NL7513100A patent/NL7513100A/xx not_active Application Discontinuation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111172U (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5170577A (ja) | 1976-06-18 |
| BE835207A (fr) | 1976-03-01 |
| DE2549546C2 (de) | 1983-03-24 |
| NL7513100A (nl) | 1976-05-11 |
| DE2549546A1 (de) | 1976-05-13 |
| CH603273A5 (ja) | 1978-08-15 |
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