JPS6248418A - コイル材矯正切断装置 - Google Patents
コイル材矯正切断装置Info
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- JPS6248418A JPS6248418A JP18714685A JP18714685A JPS6248418A JP S6248418 A JPS6248418 A JP S6248418A JP 18714685 A JP18714685 A JP 18714685A JP 18714685 A JP18714685 A JP 18714685A JP S6248418 A JPS6248418 A JP S6248418A
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- coil
- cutting
- coil material
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 160
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
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- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は矯正切断装置に関し、詳しくは、ボビンに巻か
れたコイル材を直線状に矯正し所定長に切断するコイル
材矯正切断装置に関する。
れたコイル材を直線状に矯正し所定長に切断するコイル
材矯正切断装置に関する。
[従来の技術]
従来より、所定寸法のコイル材を多量に切り出す配管材
料等を生産することを目的として、ボビンに巻かれたコ
イル材を二以上まとめて矯正し切断するコイル材矯正切
断装置が知られている。こうしたコイル材矯正切断装置
は、ボビンに巻き取られたために生じるコイル材の巻き
ぐせ等を矯正するために、矯正手段を備えると共に、コ
イル材の切断長を設定するストッパを設け、スl〜ツバ
に突き当てては切断を繰返すことによって所定寸法のコ
イル材の切り出しを行なうよう構成されている。
料等を生産することを目的として、ボビンに巻かれたコ
イル材を二以上まとめて矯正し切断するコイル材矯正切
断装置が知られている。こうしたコイル材矯正切断装置
は、ボビンに巻き取られたために生じるコイル材の巻き
ぐせ等を矯正するために、矯正手段を備えると共に、コ
イル材の切断長を設定するストッパを設け、スl〜ツバ
に突き当てては切断を繰返すことによって所定寸法のコ
イル材の切り出しを行なうよう構成されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来のコイル材矯正切断装置には以下の
如き問題があった。即ら、 (1) 種々の切断長を1qるために、コイル材送給装
置のストッパの位置をそのつと操作者か変更しなければ
ならず煩雑な手間を必要としていた。
如き問題があった。即ら、 (1) 種々の切断長を1qるために、コイル材送給装
置のストッパの位置をそのつと操作者か変更しなければ
ならず煩雑な手間を必要としていた。
(2) 二以上のコイル材を一度に切断するため、必要
とするコイル材の切断後の本数によっては歩沼りが悪く
なっていた。例えば、コイル材の本数が3本で、必要と
する切断本数が40本の場合に実際に所定長に切断され
る本数が3の整数倍である42本となり、2本が無駄と
なっていた。
とするコイル材の切断後の本数によっては歩沼りが悪く
なっていた。例えば、コイル材の本数が3本で、必要と
する切断本数が40本の場合に実際に所定長に切断され
る本数が3の整数倍である42本となり、2本が無駄と
なっていた。
(3) またコイル材の材質やカッタ等の違いから切断
条件が異なる場合には、カッタヘッドの送り速度や送り
量をそのつと最適に調整しな(プればならないが、従来
、操作者が油圧絞り弁をいらいら調整しなければならな
かった。従って煩1“4[な手間を必要とするばかりか
、最適な切断条件で切断しえない場合も考えられた。
条件が異なる場合には、カッタヘッドの送り速度や送り
量をそのつと最適に調整しな(プればならないが、従来
、操作者が油圧絞り弁をいらいら調整しなければならな
かった。従って煩1“4[な手間を必要とするばかりか
、最適な切断条件で切断しえない場合も考えられた。
そこで、本発明は上記の問題点を解決することを目的と
し、無駄な切断をすることなくコイル材の切断を効率よ
く行なうコイル材矯正切断装置を提供゛す゛ることを目
的としてなされた。
し、無駄な切断をすることなくコイル材の切断を効率よ
く行なうコイル材矯正切断装置を提供゛す゛ることを目
的としてなされた。
発明の構成
[問題点を解決するための手段]
かかる目的を達成すべく、本発明は問題点を解決するた
めの手段として次の構成を取った。即ら、第1図に例示
する如く、 ボビンM1に巻かれ一列に配列された二以上のコイル材
M2の曲がりを直線状に矯正する矯正手段M3と、 該矯正された二以上のコイル材M2を同時に送給するコ
イル材送給手段M4と、 上記送給された二以上のコイル材M2を固定・解放する
固定手段M5と、 該固定手段M5により固定された上記二以上のコイル材
M2をカッタヘッドを移送して径方向に切断する切断手
段M6と、 を備えたコイル材矯正切断装置において、上記切断手段
M6が、カッタヘッドを二以上のコイル+JM2の並び
方向に移送するよう構成されると共に、 すくなくとも上記カッタヘッドの送り最と送り速度とを
含む切断条件を検出する切断条件検出手段M7と、 該切断条件検出手段M7を用いてカッタヘッドの送り量
と送り速度とを監視し、上記切断手段M6を駆動して、
該カッタヘッドの送り量及び送り速度を制御する切断制
御手段M8と、 上記コイル材送給手段M4による上記二以上のコイル材
M2の送給量を検出するコイル材送給量検出手段M9と
、 該コイル材送給量検出手段M9を用いて上記二以上のコ
イル材M2の送給量を監視し、上記コイル材送給手段M
4を制御して、該二以上のコイル材M2を所定足送給す
るコイル材送給制御手段M10と、 上記コイル材送給制御手段M10に予め設定された切断
長に対応した指令値を出力して上記二以上のコイル材M
2を移送させ、上記固定手段M5を制御して送給された
二以上のコイルttAM 2 ’;固定し、上記切断制
御手段M8に予め設定された送り伍及び送り速度に対応
した指令値を出ツノして上記カッタヘッドを移送させ、
上記固定された二以上のコイル材M2を所定長に切断す
る制御手段M11と、 を備えたことを特徴とするコイル材矯正切断装置の構成
がそれである。
めの手段として次の構成を取った。即ら、第1図に例示
する如く、 ボビンM1に巻かれ一列に配列された二以上のコイル材
M2の曲がりを直線状に矯正する矯正手段M3と、 該矯正された二以上のコイル材M2を同時に送給するコ
イル材送給手段M4と、 上記送給された二以上のコイル材M2を固定・解放する
固定手段M5と、 該固定手段M5により固定された上記二以上のコイル材
M2をカッタヘッドを移送して径方向に切断する切断手
段M6と、 を備えたコイル材矯正切断装置において、上記切断手段
M6が、カッタヘッドを二以上のコイル+JM2の並び
方向に移送するよう構成されると共に、 すくなくとも上記カッタヘッドの送り最と送り速度とを
含む切断条件を検出する切断条件検出手段M7と、 該切断条件検出手段M7を用いてカッタヘッドの送り量
と送り速度とを監視し、上記切断手段M6を駆動して、
該カッタヘッドの送り量及び送り速度を制御する切断制
御手段M8と、 上記コイル材送給手段M4による上記二以上のコイル材
M2の送給量を検出するコイル材送給量検出手段M9と
、 該コイル材送給量検出手段M9を用いて上記二以上のコ
イル材M2の送給量を監視し、上記コイル材送給手段M
4を制御して、該二以上のコイル材M2を所定足送給す
るコイル材送給制御手段M10と、 上記コイル材送給制御手段M10に予め設定された切断
長に対応した指令値を出力して上記二以上のコイル材M
2を移送させ、上記固定手段M5を制御して送給された
二以上のコイルttAM 2 ’;固定し、上記切断制
御手段M8に予め設定された送り伍及び送り速度に対応
した指令値を出ツノして上記カッタヘッドを移送させ、
上記固定された二以上のコイル材M2を所定長に切断す
る制御手段M11と、 を備えたことを特徴とするコイル材矯正切断装置の構成
がそれである。
ここで、コイル材M2とは、丸棒、丸パイプ。
帯状1.J等のボビンに巻かれた月利を言う。
第1図に示す基本的構成図は、本発明の一例を示すもの
で、例えば、第1図に示す各手段の配設をコイル材M2
の入口側から順にコイル材送給手段M4.矯正手段M3
.コイル材送給量検出手段M9と配設してもよく、また
矯正手段M3.コイル材送給量検出手段M9.コイル材
送給手段M4の順に配設してもよい。さらに固定手段M
5は切断手段M6の出口側に配設してもよい。
で、例えば、第1図に示す各手段の配設をコイル材M2
の入口側から順にコイル材送給手段M4.矯正手段M3
.コイル材送給量検出手段M9と配設してもよく、また
矯正手段M3.コイル材送給量検出手段M9.コイル材
送給手段M4の順に配設してもよい。さらに固定手段M
5は切断手段M6の出口側に配設してもよい。
上記矯正手段は、例えば矯正ローラを複数個千鳥に配設
しコイル材Wを挿通させて矯正する手段や2枚の対向し
て設けられた11の押え板で1組のコイル材Wと同一断
面形状を有する溝付環状ベルトを介してコイル材Wを挟
持し矯正する手段等、コイル材Wを直線状に矯正する手
段であればどのようなものでもよい。
しコイル材Wを挿通させて矯正する手段や2枚の対向し
て設けられた11の押え板で1組のコイル材Wと同一断
面形状を有する溝付環状ベルトを介してコイル材Wを挟
持し矯正する手段等、コイル材Wを直線状に矯正する手
段であればどのようなものでもよい。
ざらに、コイル材送給手段は、例えばコイル材Wを油圧
バイスにより挟持し該油圧バイスをレール上に移送しコ
イル材Wを送給する手段や駆動ローラでコイル材Wを挟
持し連続的にコイル材Wを送給する手段等、コイル材W
を送給する手段であればどのようなものでもよい。
バイスにより挟持し該油圧バイスをレール上に移送しコ
イル材Wを送給する手段や駆動ローラでコイル材Wを挟
持し連続的にコイル材Wを送給する手段等、コイル材W
を送給する手段であればどのようなものでもよい。
また、コイル材送給量検出手段は、例えばコイル材Wの
外周に押圧された回転するローラ等の動きをロータリエ
ンコーダ等によって読み取る構成等、コイル材Wの送給
量を検出する構成であれば、どのようなものでもよい。
外周に押圧された回転するローラ等の動きをロータリエ
ンコーダ等によって読み取る構成等、コイル材Wの送給
量を検出する構成であれば、どのようなものでもよい。
なお、切断手段M6はディスク型カッタを有するカッタ
ヘッドを直線的に移送する手段や帯ノコを有するカッタ
ヘッドを弧を描くように移送する手段等、コイル材Wを
切断する手段であればどのようなものでもよい。切断手
段M6は、そのカッタヘッドの切断条件を切断条件検出
手段M7によって検出され、切断制御手段M8によって
カッタヘッドの送り聞と送り速度を制御される。この切
断条件としては少なくとも送り伍と送り速度とが必要で
あるが必要に応じてカッタ回転数等をも切断条件に加え
てもよい。
ヘッドを直線的に移送する手段や帯ノコを有するカッタ
ヘッドを弧を描くように移送する手段等、コイル材Wを
切断する手段であればどのようなものでもよい。切断手
段M6は、そのカッタヘッドの切断条件を切断条件検出
手段M7によって検出され、切断制御手段M8によって
カッタヘッドの送り聞と送り速度を制御される。この切
断条件としては少なくとも送り伍と送り速度とが必要で
あるが必要に応じてカッタ回転数等をも切断条件に加え
てもよい。
ざらに制御手段M11は予め設定された切断長等の情報
に従って、固定手段M5.切断制御手段M8.コイル材
送給制御手段M10等を制御して、コイル材矯正切断装
置の動作を制御するものである。切断長は、一定の値あ
るいは毎回界なる値として、キーボードヤ紙テープ、デ
ィスケットあるいはホストコンピュータ等から使用者の
指示に基づいて与えられるが、制御手段M11はこの切
断長に従って切断制御手段M8.コイル材送給制御手段
M10等を制御する。制御手段M11は、こうした固定
手段M5に対応した制御を行なう部分、切断制御手段M
8に対応した制御を行なう部分、コイル材送給制御手段
M10に対応した制御を行なう部分毎にディスクリート
な構成とすることもできるが、マイクロプロセッサ等を
用いて論理演算回路として構成し、制御の柔軟性を高め
ることもできる。更に切断制御手段M8.コイル材送給
制御手段M10と一体に構成することもできる。
に従って、固定手段M5.切断制御手段M8.コイル材
送給制御手段M10等を制御して、コイル材矯正切断装
置の動作を制御するものである。切断長は、一定の値あ
るいは毎回界なる値として、キーボードヤ紙テープ、デ
ィスケットあるいはホストコンピュータ等から使用者の
指示に基づいて与えられるが、制御手段M11はこの切
断長に従って切断制御手段M8.コイル材送給制御手段
M10等を制御する。制御手段M11は、こうした固定
手段M5に対応した制御を行なう部分、切断制御手段M
8に対応した制御を行なう部分、コイル材送給制御手段
M10に対応した制御を行なう部分毎にディスクリート
な構成とすることもできるが、マイクロプロセッサ等を
用いて論理演算回路として構成し、制御の柔軟性を高め
ることもできる。更に切断制御手段M8.コイル材送給
制御手段M10と一体に構成することもできる。
ビンM1に巻かれた二以上のコイル材M2を直線状に矯
正し、該矯正されたコイル材M2を一列に並べて送給し
て固定し、これを切断手段M6によって切断するが、コ
イル材送給量検出手段M9を設けてコイル材M2の送給
量を監視することによって予め定められた所定長だけ送
給するよう制御すると共に、切断条件検出手段M7を設
けてカッタヘッドの少なくとも送り量と送り速度とを検
出し、該カッタヘッドの送り量と送り速度とを制御しな
がらカッタヘッドをコイル+、(M2の並び方向に移送
することによって、コイル材M2を切断するよう働く。
正し、該矯正されたコイル材M2を一列に並べて送給し
て固定し、これを切断手段M6によって切断するが、コ
イル材送給量検出手段M9を設けてコイル材M2の送給
量を監視することによって予め定められた所定長だけ送
給するよう制御すると共に、切断条件検出手段M7を設
けてカッタヘッドの少なくとも送り量と送り速度とを検
出し、該カッタヘッドの送り量と送り速度とを制御しな
がらカッタヘッドをコイル+、(M2の並び方向に移送
することによって、コイル材M2を切断するよう働く。
従って、直線状に矯正されたコイル材M2を、予め定め
られた送給mだ(プ送り、その材質やカッタヘッドの形
状に応じた送り損と送り速度によってカッタヘッドを送
り、−列に並ぺられた方向に沿って順に切断するよう働
く。
られた送給mだ(プ送り、その材質やカッタヘッドの形
状に応じた送り損と送り速度によってカッタヘッドを送
り、−列に並ぺられた方向に沿って順に切断するよう働
く。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説だボビン
1をコイル材Wの送給に従って回転自在に支持する図示
しないアンコイラを備えると共に、コイル材送給方向に
沿って順に、上記コイル材Wの終端を検出する終端検出
スイッチ2、上記ボビン1に巻かれた上記コイル材Wの
巻きぐせ等を矯正する矯正装置3、上記コイル材Wをバ
イスにより挟持して該コイル材Wの送給を行なうコイル
材送給装置5、上記コイル材Wの送給mを検出するコイ
ル材送給量検出装置6、油圧シリンダ7により駆動され
るバイス8により上記コイル材Wを固定する固定装置9
、カッタヘッド10を上記コイル材Wの並び方向に移送
することにより切断する切断装置11、切断条件を検出
する切断条件検出装置が配設されている。
1をコイル材Wの送給に従って回転自在に支持する図示
しないアンコイラを備えると共に、コイル材送給方向に
沿って順に、上記コイル材Wの終端を検出する終端検出
スイッチ2、上記ボビン1に巻かれた上記コイル材Wの
巻きぐせ等を矯正する矯正装置3、上記コイル材Wをバ
イスにより挟持して該コイル材Wの送給を行なうコイル
材送給装置5、上記コイル材Wの送給mを検出するコイ
ル材送給量検出装置6、油圧シリンダ7により駆動され
るバイス8により上記コイル材Wを固定する固定装置9
、カッタヘッド10を上記コイル材Wの並び方向に移送
することにより切断する切断装置11、切断条件を検出
する切断条件検出装置が配設されている。
ここで上記矯正装置3は、上記コイル材Wの入口側に1
組のガイドローラ12a、12bが配設されて、4本の
コイル材を、1組の環状ベルト14a、14bの間へと
導いている。該環状ベルト14aは1組のローラ15a
、16a、17aによって、一方環状ベルl−14bは
1組のローラ15b、16b、17bによって各々テン
ションを与えられており、自在に回転できるよう支持さ
れている。環状ベルト14a、14bは外周に各々4本
の溝を有し、両ベルト14a、14bが対向することに
よりこの溝はコイル材Wとほぼ同一の溝を形成する。こ
の溝に嵌合した4木のコイル材Wは、環状ベルト14a
、14bを介して押え板13a、13bより押圧力を受
けているので、コイル材送給装置5によって第2図の矢
印六方向に引き出されることにより、ベルトによってし
ごかれその巻きぐせ等を矯正されるのである。上記環状
ベルト14a、14bはコイル材Wの断面形状によりそ
の断面形状に適した溝を有するベルトに容易に交換でき
る構造となっている。
組のガイドローラ12a、12bが配設されて、4本の
コイル材を、1組の環状ベルト14a、14bの間へと
導いている。該環状ベルト14aは1組のローラ15a
、16a、17aによって、一方環状ベルl−14bは
1組のローラ15b、16b、17bによって各々テン
ションを与えられており、自在に回転できるよう支持さ
れている。環状ベルト14a、14bは外周に各々4本
の溝を有し、両ベルト14a、14bが対向することに
よりこの溝はコイル材Wとほぼ同一の溝を形成する。こ
の溝に嵌合した4木のコイル材Wは、環状ベルト14a
、14bを介して押え板13a、13bより押圧力を受
けているので、コイル材送給装置5によって第2図の矢
印六方向に引き出されることにより、ベルトによってし
ごかれその巻きぐせ等を矯正されるのである。上記環状
ベルト14a、14bはコイル材Wの断面形状によりそ
の断面形状に適した溝を有するベルトに容易に交換でき
る構造となっている。
上記コイル材送給装置5は、コイル材Wを挟持するバイ
ス4を積載したバイス台21を備えている。上記バイス
4は油圧シリンダ18により4本のコイル材を確実に固
定している。該バイス4を積載したバイス台21は、レ
ール19a、19bを図示しないローラによりガイドさ
れ送給モータ20により移送される。この移送によりコ
イル材Wの送給が行なわれる。
ス4を積載したバイス台21を備えている。上記バイス
4は油圧シリンダ18により4本のコイル材を確実に固
定している。該バイス4を積載したバイス台21は、レ
ール19a、19bを図示しないローラによりガイドさ
れ送給モータ20により移送される。この移送によりコ
イル材Wの送給が行なわれる。
また、上記コイル材送給量検出手段6は、空圧シリンダ
22により駆動されるローラ23a、23b@(iえ、
該ローラ23a、23bを上記コイル材Wに当接させ、
該ローラ23aの回転をエンコーダ24に伝えることに
より上記コイル材Wの送給母を検出している。
22により駆動されるローラ23a、23b@(iえ、
該ローラ23a、23bを上記コイル材Wに当接させ、
該ローラ23aの回転をエンコーダ24に伝えることに
より上記コイル材Wの送給母を検出している。
上記切断手段11は、カッタヘッド10を摺動案内部2
7と移送モータ29とにより移送させる。
7と移送モータ29とにより移送させる。
該カッタヘッド10はカッタ25をカッタ駆動モータ2
6により回転させる構造となっている。
6により回転させる構造となっている。
なお上記切断条件検出装置は、上記切断装置11内の上
記カッタ駆動モータ26に取付けられたエンコーダ28
と上記移送モータ29に取付けられたエンコーダ30と
からなり、各々カッタ25の回転数とカッタの送り量と
を検出するよう構成されている。
記カッタ駆動モータ26に取付けられたエンコーダ28
と上記移送モータ29に取付けられたエンコーダ30と
からなり、各々カッタ25の回転数とカッタの送り量と
を検出するよう構成されている。
次に本実施例の電気系統を第3図に示すブロック図を用
いて説明する。上記の各装置は電子制御回路100によ
って駆動・制御されてコイル材Wの切断を行なう。制御
手段として働く電子制御回路100は第3図に示すよう
に、周知のCPU 101、ROM102.RAM10
3.バックアップRAM104を論理演算回路の中心と
して構成され、外部のモータ等と入出力を行なう入出力
回路、ここではターミナル入力回路105.パルス入力
回路107.レベル入力回路108.駆動呂力回路10
9.モータ駆動出力回路110等とをコモンバス111
を介して相互に接続し、互いにデータを逍取りして上記
コイル材送給装置5.固定装置9.切断装置11を制御
している。
いて説明する。上記の各装置は電子制御回路100によ
って駆動・制御されてコイル材Wの切断を行なう。制御
手段として働く電子制御回路100は第3図に示すよう
に、周知のCPU 101、ROM102.RAM10
3.バックアップRAM104を論理演算回路の中心と
して構成され、外部のモータ等と入出力を行なう入出力
回路、ここではターミナル入力回路105.パルス入力
回路107.レベル入力回路108.駆動呂力回路10
9.モータ駆動出力回路110等とをコモンバス111
を介して相互に接続し、互いにデータを逍取りして上記
コイル材送給装置5.固定装置9.切断装置11を制御
している。
ここで上記ターミナル入力回路105はキーボ−ド10
6からの切断長、切断条件等のデータを入力し、上記パ
ルス入力回路107は、上記エンコーダ24.28.3
0からのにパルス信号を入力し、上記レベル入力回路1
08は上記後端検出スイッチ2からのレベル信号を入力
する。
6からの切断長、切断条件等のデータを入力し、上記パ
ルス入力回路107は、上記エンコーダ24.28.3
0からのにパルス信号を入力し、上記レベル入力回路1
08は上記後端検出スイッチ2からのレベル信号を入力
する。
一方、上記駆動出力回路109は上記油圧シリンダ7.
18.及び上記空圧シリンダ22の動作を制御するため
の図示しない電磁弁に信号を出力し、モータ駆動出力回
路110は上記送給モータ20、カッタ駆動モータ26
.移送モータ29に駆動信号を出力する。
18.及び上記空圧シリンダ22の動作を制御するため
の図示しない電磁弁に信号を出力し、モータ駆動出力回
路110は上記送給モータ20、カッタ駆動モータ26
.移送モータ29に駆動信号を出力する。
次に上述した制御回路100において行なわれる処理に
ついて、第4図のフローヂV−トに拠って説明する。
ついて、第4図のフローヂV−トに拠って説明する。
本コイル材矯正切断装置は電源が投入され、ターミナル
106からコイル材Wの切断長の設定等が行なわれて、
その動作が開始されると、まずコイル材Wの先端出しが
行なわれる。次に第4図に示すコイル材切断制御ルーチ
ンを他の制御ルーチンと共に実行する。ステップ200
では、後端検出スイッチ2がオン状態となっているか否
かの判断が行なわれ、後端検出がなされていなりれば処
理はステップ21.0へ進む。スイッチ2710では図
示しない他の制御ルーチンにおいて予めキーボード10
6より入力されRAM103等に記憶されたコイル材W
の送給■、即ら切断長を読み出ず処理が行なわれる。続
くステップ220ではステップ210で読み出した切断
長に従って、コイル材Wを挟持したバイス台21を駆動
し、コイル材Wを所定長送給する処理が行なわれる。上
記バイス台21がコイル材Wを送給するとコイル材Wは
矯正装置3内を引き出される。矯正装置3の環状ベルI
〜14a、14bは押え板13a、13b、t:り押圧
力を受はコイル材Wを把持するコイル材Wはこの力に抗
して引き出されることによりしごかれて巻きくせ等を矯
正される。上記コイル材Wの送給量は、エンコーダ24
により正確に検出される。即ち、ステップ220におい
て、所定の切断長だけコイル材Wが送給されたことが、
エンコーダ24より入力されるパルス信号をカウントす
る等して検出されると、パイプの送給は停止され、ステ
ップ230において油圧シリンダ7を駆動してバイス8
によりコイル材Wを保持・固定する処理が行なわれる。
106からコイル材Wの切断長の設定等が行なわれて、
その動作が開始されると、まずコイル材Wの先端出しが
行なわれる。次に第4図に示すコイル材切断制御ルーチ
ンを他の制御ルーチンと共に実行する。ステップ200
では、後端検出スイッチ2がオン状態となっているか否
かの判断が行なわれ、後端検出がなされていなりれば処
理はステップ21.0へ進む。スイッチ2710では図
示しない他の制御ルーチンにおいて予めキーボード10
6より入力されRAM103等に記憶されたコイル材W
の送給■、即ら切断長を読み出ず処理が行なわれる。続
くステップ220ではステップ210で読み出した切断
長に従って、コイル材Wを挟持したバイス台21を駆動
し、コイル材Wを所定長送給する処理が行なわれる。上
記バイス台21がコイル材Wを送給するとコイル材Wは
矯正装置3内を引き出される。矯正装置3の環状ベルI
〜14a、14bは押え板13a、13b、t:り押圧
力を受はコイル材Wを把持するコイル材Wはこの力に抗
して引き出されることによりしごかれて巻きくせ等を矯
正される。上記コイル材Wの送給量は、エンコーダ24
により正確に検出される。即ち、ステップ220におい
て、所定の切断長だけコイル材Wが送給されたことが、
エンコーダ24より入力されるパルス信号をカウントす
る等して検出されると、パイプの送給は停止され、ステ
ップ230において油圧シリンダ7を駆動してバイス8
によりコイル材Wを保持・固定する処理が行なわれる。
続くステップ240では図示しない他の制御ルーチンに
おいて予めキーボード106より入力されRAM103
等に記憶されたコイル材Wの切断条件、例えば回転数、
送り量、送り速度を読み出V処理が行なわれる。次にス
テップ250では、ステップ240で読み出した切断条
件に従って、カッタ駆動モータ26を駆動しカッタ25
を所定の回転数で回転さけ、移送モータ29を駆動しカ
ッタヘッド10を所定の送り信及び送り速度で移送され
る。上記回転数はエンコーダ28により正確に検出され
カッタ駆動モータ26の回転数が所定の回転数となるよ
う制御される。
おいて予めキーボード106より入力されRAM103
等に記憶されたコイル材Wの切断条件、例えば回転数、
送り量、送り速度を読み出V処理が行なわれる。次にス
テップ250では、ステップ240で読み出した切断条
件に従って、カッタ駆動モータ26を駆動しカッタ25
を所定の回転数で回転さけ、移送モータ29を駆動しカ
ッタヘッド10を所定の送り信及び送り速度で移送され
る。上記回転数はエンコーダ28により正確に検出され
カッタ駆動モータ26の回転数が所定の回転数となるよ
う制御される。
ざらに上記送り足と送り速度とはエンコーダ30により
正確に検出されカッタヘッド10の送り瓜と送り速度と
が所定の送り母と送り速度となるよう制御される。
正確に検出されカッタヘッド10の送り瓜と送り速度と
が所定の送り母と送り速度となるよう制御される。
カッタヘッド10に配j2されたカッタ25の動作を第
5図のカッタ動作説明図に示す。カッタ25はその原位
置から予め設定された送りfiaだけ、即ら最上部のコ
イル材Wの近傍まで早送りされ、その俊パイプ材の切断
を好適に行なうよう予め設定された速度(以下、切断速
度と言う。)で送りiblだけ送られる。こうして最初
のコイル材Wの切断が終了するとカッタ25は再び早送
りされ、上記動作が最下部のコイル材Wを切断するまで
次々と繰返される。尚、上記送りHa、biないしb4
.CIないしC4と切断速度とはエンコーダ30により
正確に検出される。4本のコイル(71Wの切断が終了
する位置までカッタ25が移送されたことがエンコーダ
30により入力されるパルス信号をカウントする等して
検出されるとコイル材Wの切断は終了し、カッタヘッド
10は原位置に復帰する。
5図のカッタ動作説明図に示す。カッタ25はその原位
置から予め設定された送りfiaだけ、即ら最上部のコ
イル材Wの近傍まで早送りされ、その俊パイプ材の切断
を好適に行なうよう予め設定された速度(以下、切断速
度と言う。)で送りiblだけ送られる。こうして最初
のコイル材Wの切断が終了するとカッタ25は再び早送
りされ、上記動作が最下部のコイル材Wを切断するまで
次々と繰返される。尚、上記送りHa、biないしb4
.CIないしC4と切断速度とはエンコーダ30により
正確に検出される。4本のコイル(71Wの切断が終了
する位置までカッタ25が移送されたことがエンコーダ
30により入力されるパルス信号をカウントする等して
検出されるとコイル材Wの切断は終了し、カッタヘッド
10は原位置に復帰する。
切断が終了すると、ステップ260の処理へ進む。ステ
ップ260では切断本数がカウントされ予め設定された
切断本数と比較される。実際に切断した本数が予め設定
された切断本数に満たないとぎは、rNEXTJへ扱け
て本制御ルーチンは一旦終了する。ここで実際に切断し
た本数が予め設定された切断本数と一致するかまたはそ
れ以上となったときはrENDjへ扱(ブて本制御ルー
チンを終了する。ここでrNEXTjへ扱【ブた場合に
は、後端検出スイッチがΔン状態である限り、ステップ
200にお(プる判断は「NO」となるので、上述した
ステップ210ないし260の処理を繰返すことになる
。従ってRAM103より読み出した切断長、切断条件
に従って、次々とボビン1に巻かれたコイル+、(Wよ
り所定の長さのコイル材Wが切り出されていく。
ップ260では切断本数がカウントされ予め設定された
切断本数と比較される。実際に切断した本数が予め設定
された切断本数に満たないとぎは、rNEXTJへ扱け
て本制御ルーチンは一旦終了する。ここで実際に切断し
た本数が予め設定された切断本数と一致するかまたはそ
れ以上となったときはrENDjへ扱(ブて本制御ルー
チンを終了する。ここでrNEXTjへ扱【ブた場合に
は、後端検出スイッチがΔン状態である限り、ステップ
200にお(プる判断は「NO」となるので、上述した
ステップ210ないし260の処理を繰返すことになる
。従ってRAM103より読み出した切断長、切断条件
に従って、次々とボビン1に巻かれたコイル+、(Wよ
り所定の長さのコイル材Wが切り出されていく。
コイル材Wが送給されて後端検出スイッチ2によってコ
イル+AWの後端の検出がなされると、ステップ200
での後端検出の判断はrYEsJとなり、コイル材Wの
切断を終了しコイル材矯正切断装置は停止する。
イル+AWの後端の検出がなされると、ステップ200
での後端検出の判断はrYEsJとなり、コイル材Wの
切断を終了しコイル材矯正切断装置は停止する。
このように、本実施例のコイル材矯正切断装置によると
、簡易な構成でありながら、ポビン1に巻かれたコイル
材Wを4本まとめて矯正しつつこれを送給し、予め設定
した切断長に次々と切断してゆくことができる。しかも
切断にお(づるカッタヘッド10の送り速度と送り吊及
びカッタヘッド10の回転数を好適に制御しているので
、コイル材Wの良好な切断を短時間に行なうことができ
る。
、簡易な構成でありながら、ポビン1に巻かれたコイル
材Wを4本まとめて矯正しつつこれを送給し、予め設定
した切断長に次々と切断してゆくことができる。しかも
切断にお(づるカッタヘッド10の送り速度と送り吊及
びカッタヘッド10の回転数を好適に制御しているので
、コイル材Wの良好な切断を短時間に行なうことができ
る。
また、本発明によるコイル材矯正切断装置では、カッタ
ヘッド10の送り囲を予め設定できるので、同時に種々
の切断長を得ることができる。次に種々の切断長を得る
場合の動作を説明する。第6図はコイル材Wの段取り図
であるが、本図は本発明の一実施例としてコイル材Wが
4本の場合を示す。
ヘッド10の送り囲を予め設定できるので、同時に種々
の切断長を得ることができる。次に種々の切断長を得る
場合の動作を説明する。第6図はコイル材Wの段取り図
であるが、本図は本発明の一実施例としてコイル材Wが
4本の場合を示す。
図示する如く、コイル材送給装置5により予め設定され
たコイルIJWの送給ff1Aだけ送給され予め設定さ
れた送り母だけカッタヘッド10が移送され、上部のコ
イル+JW3本が切断長Aで切断される。次にコイル材
Wの送給IBだけ送給され予め設定された送り母だけカ
ッタヘッド10が移送され、上部のコイルvJW1本が
切断長Bで切断される。ざらにコイル材Wの送給量Cだ
け送給され予め設定された送り但だけカッタヘッド10
が移送されコイル+JW4本が切断される。上記の動作
により切断長Aのものが3本、切断長Bのものが1本、
切断長Cのものが1水、切断長B+Cのものが2本、切
断長A + B 十〇のものが1本、各々1qられる。
たコイルIJWの送給ff1Aだけ送給され予め設定さ
れた送り母だけカッタヘッド10が移送され、上部のコ
イル+JW3本が切断長Aで切断される。次にコイル材
Wの送給IBだけ送給され予め設定された送り母だけカ
ッタヘッド10が移送され、上部のコイルvJW1本が
切断長Bで切断される。ざらにコイル材Wの送給量Cだ
け送給され予め設定された送り但だけカッタヘッド10
が移送されコイル+JW4本が切断される。上記の動作
により切断長Aのものが3本、切断長Bのものが1本、
切断長Cのものが1水、切断長B+Cのものが2本、切
断長A + B 十〇のものが1本、各々1qられる。
更に本実施例によれば、パイプの切断長や切断条件を予
め設定しておくことができるので、無人・定常自動運転
や、あるいはバックアップRAM104に記憶しておい
たデータによって以前性なった切断と同一の切断長・数
(6)の切り出しを行なうといった運転などを行なうこ
ともできる。
め設定しておくことができるので、無人・定常自動運転
や、あるいはバックアップRAM104に記憶しておい
たデータによって以前性なった切断と同一の切断長・数
(6)の切り出しを行なうといった運転などを行なうこ
ともできる。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明はこ
の実施例に何等限定されるものではなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々なる態様で実施し得ることは勿
論である。
の実施例に何等限定されるものではなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々なる態様で実施し得ることは勿
論である。
発明の効果
以上詳述したように、本発明のコイル材矯正切断装置は
、コイル材をコイル材送給装置によって送給し、予め設
定した切断長に高い精度で切断してゆくことができると
いう優れた効果を奏する。
、コイル材をコイル材送給装置によって送給し、予め設
定した切断長に高い精度で切断してゆくことができると
いう優れた効果を奏する。
さらに、切断長及びカッタヘッドの送り出を山田に設定
することができるので、コイル材からの切り出しにお(
プる歩留りを向上ざUることかできる。
することができるので、コイル材からの切り出しにお(
プる歩留りを向上ざUることかできる。
′また、二以上のコイル材を切断する際にカッタヘッド
の送り母と送り速度とを予め設定できるので、コイル材
の配列に応じて自由に繰返すことができ、極めて簡単な
構成で好適切断、短時間での切断ができるという効果も
奏する。
の送り母と送り速度とを予め設定できるので、コイル材
の配列に応じて自由に繰返すことができ、極めて簡単な
構成で好適切断、短時間での切断ができるという効果も
奏する。
第1図は本発明の基本的構成を例示する構成図、第2図
は本発明の一実施例としてのコイル材矯正切断装置の構
成を平面図として示すWX略(7?i成図、第3図は実
施例の電気系統の構成を示すブロック図、第4図は実施
例の制御回路において行なわれる制御ルーチンの一例を
示すフローヂト一ト、第5図は実施例のカッタの動作S
(開国、第6図はコイル材の段取り図、である。 W・・・コイル材 3・・・矯正装置5・・・
コイル材送給装置 6・・・コイル材送給量検出装置 9・・・固定装置 10・・・カッタへット1
1・・・切断装置
は本発明の一実施例としてのコイル材矯正切断装置の構
成を平面図として示すWX略(7?i成図、第3図は実
施例の電気系統の構成を示すブロック図、第4図は実施
例の制御回路において行なわれる制御ルーチンの一例を
示すフローヂト一ト、第5図は実施例のカッタの動作S
(開国、第6図はコイル材の段取り図、である。 W・・・コイル材 3・・・矯正装置5・・・
コイル材送給装置 6・・・コイル材送給量検出装置 9・・・固定装置 10・・・カッタへット1
1・・・切断装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ボビンに巻かれ一列に配列された二以上のコイル材の曲
がりを直線状に矯正する矯正手段と、該矯正された二以
上のコイル材を同時に送給するコイル材送給手段と、 上記送給された二以上のコイル材を固定・解放する固定
手段と、 該固定手段により固定された上記二以上のコイル材をカ
ッタヘッドを移送して径方向に切断する切断手段と、 を備えたコイル材矯正切断装置において、 上記切断手段が、カッタヘッドを二以上のコイル材の並
び方向に移送するよう構成されると共に、すくなくとも
上記カッタヘッドの送り量と送り速度とを含む切断条件
を検出する切断条件検出手段と、 該切断条件検出手段を用いてカッタヘッドの送り量と送
り速度とを監視し、上記切断手段を駆動して、該カッタ
ヘッドの送り量及び送り速度を制御する切断制御手段と
、 上記コイル材送給手段による上記二以上のコイル材の送
給量を検出するコイル材送給量検出手段と、 該コイル材送給量検出手段を用いて上記二以上のコイル
材の送給量を監視し、上記コイル材送給手段を制御して
、該二以上のコイル材を所定量送給するコイル材送給制
御手段と、 上記コイル材送給制御手段に予め設定された切断長に対
応した指令値を出力して上記二以上のコイル材を移送さ
せ、上記固定手段を制御して送給された二以上のコイル
材を固定し、上記切断制御手段に予め設定された送り量
及び送り速度に対応した指令値を出力して上記カッタヘ
ッドを移送させ、上記固定された二以上のコイル材を所
定長に切断する制御手段と、 を備えたことを特徴とするコイル材矯正切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18714685A JPS6248418A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | コイル材矯正切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18714685A JPS6248418A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | コイル材矯正切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248418A true JPS6248418A (ja) | 1987-03-03 |
| JPH0314571B2 JPH0314571B2 (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=16200926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18714685A Granted JPS6248418A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | コイル材矯正切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6248418A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5170577A (ja) * | 1974-11-08 | 1976-06-18 | Nat Machinery Co | Jidokosakukikainotameno sozaiseigyoshisutemu |
| JPS58149198A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-05 | リファインテック株式会社 | マイクロコンピユ−タ制御の工作機械のテ−ブル送り装置 |
-
1985
- 1985-08-26 JP JP18714685A patent/JPS6248418A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5170577A (ja) * | 1974-11-08 | 1976-06-18 | Nat Machinery Co | Jidokosakukikainotameno sozaiseigyoshisutemu |
| JPS58149198A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-05 | リファインテック株式会社 | マイクロコンピユ−タ制御の工作機械のテ−ブル送り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0314571B2 (ja) | 1991-02-27 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |