JPS6043373A - タバコ用消臭剤 - Google Patents

タバコ用消臭剤

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JPS6043373A
JPS6043373A JP15226683A JP15226683A JPS6043373A JP S6043373 A JPS6043373 A JP S6043373A JP 15226683 A JP15226683 A JP 15226683A JP 15226683 A JP15226683 A JP 15226683A JP S6043373 A JPS6043373 A JP S6043373A
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JP
Japan
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acid
mixture
deodorant
mixture according
group
Prior art date
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Pending
Application number
JP15226683A
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English (en)
Inventor
岩山 陽治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TANPEI SEIYAKU KK
Original Assignee
TANPEI SEIYAKU KK
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Publication date
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  • Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、タバコに由来する不快臭を消失させるための
消臭剤に関する。
タバコの煙、やに、タール等の成分については、これま
でから発癌性との関連で数多くの研究が行われ、それら
の微量成分に至るまでよく知られている。本発明者は、
タバコ固有の悪臭が大部分含窒素化合物に由来すること
に着目し、この悪臭を除去するための有効かつ経済的な
手段について種々研究した結果、従来から一般にガスに
対する吸収能の優れていることが知られている粘土を主
成分とし、これに酸性物質を配合するのが有効ではない
かと推定した。しかしながら、元来タバコの悪臭とされ
るものは、葉巻の煙のように一種の芳香とも考えられる
ものから、法器の中でくすぶっている吸殻の臭気のよう
に愛煙家でも敬遠するような悪臭に至るまで、極めて変
化に富む領域を包含しており、その評価は人によって様
々である。そのに、この臭気成分は極めて雑多であるた
め、ガスクロマトグラフィーのような高度の測定手段を
使用しても、臭気に開学する標準的な成分の消長をつき
とめるのは困難である。そこで、本発明者はさらに吟味
を重ねた末、タバコの発する不快文が主として吸殻の臭
気として評価できることをつきとめ、この知見に基づい
て、評価すべき吸着剤約20gを灰皿の1−に敷きつめ
、この灰皿の上へ普通に喫煙した吸殻を貯めていき、被
検試料が何本の吸殻の悪臭を吸着しうるかを指標として
各種吸着剤の性能を評価した。因に、このテスI・に参
加した人員は喫煙癖のある20余名で、タバコの銘柄は
特定せず、これを各パネラ−が「このf、1度なら効い
ている」とする各個人の主観的判断で評価を実施した。
以1−のようにしてAI約240余種ににる吸着剤の組
成をテストンた結果の中、代表的なデータを下表に示す
1、表から明らかなように、いわゆる粘土と総称される
表面積の大きい各種天然ケイ酸塩、陶土類、ゼオライ;
・、合成不溶性ケイ酸塩及び二酸化ケイ素からなる群か
ら選択された物質の一種又は複数種がタバコの吸殻の悪
臭除去に効果を有することが認められるが、この効果が
、固状無機酸又は無機多11!基酸の酸性塩、及び固状
、無臭の有機酸又は有機多塩基酸の酸性塩からなる群か
ら選ばれた酸ヌは酸性塩の一種又は複数種と混合される
ことによって飛躍的に増強される事実は明白である。因
に、鉱物学−に、粘土と総称される鉱物には、[1)カ
オリン鉱物、(21雲母粘土鉱物、(31モンモリロナ
イト鉱物、141緑泥石鉱物、5)バーミキュライト及
び(6+アタパルジヤイトなどの種類があるが、これら
の中でも、モンモリロナイト系に属するベントナイトや
酸性白]:は吸着力が優れているので発明目的1−好適
である。
以上の酸性物質は、上記吸着剤に対し、1〜30屯星%
の割合で配合されるのが適当である。さらに組成物中に
は、該混合物の総量に対して0.01〜20重昂%の割
合のジャコラ、リュウゼンコウ、ジンコウ、ギャラその
他の動植物性芳香材料の粉末又は細切物及び/又はその
他の香ネ!1ならびに染料を配合することができる。
本発明消臭剤は、以−にの吸着剤、動植物性芳香材料、
香料、染料及び必要に応じ添加される結合剤等の原材料
を、乾式又は湿式賦形手段により、常法通り顆粒状、円
盤状、棒状、角錯状、楕円球状、トーラス状その他、任
意の形状に成型される。湿式法による場合、粒子間の空
隙率をなるべく大とするため、吸着剤中体を、成型後1
80〜600℃又はそれ以上の温度に加熱するのが好ま
しい。この場合、香料や染料等の付加物は、加熱後の賦
形物に対して噴霧又は浸漬等の手段により添加される。
本発明の消臭剤は、適当な容器やアプリケーター中に入
れて部屋の一隅や車内に置いたり、直接灰皿中に入れた
り又はエヤコンンデンサー、空気浄化装置又はクーラー
等の空気採り入れ口に置いたりして使用され、これによ
り室内のタバコの煙や臭気を有効に除去することができ
る。以下、本発明に係る2〜3の実施例につき発明実施
の諸態様を説明するが、各個は勿論説明用のものであっ
て、発明の内包・外延を限るものではない。
実施例1 (灰皿用消臭剤、試料+11o86)ゼオラ
イト500g、カオリン500g、硫酸水素カリウム5
5g及び微粉化した人造ジャコラ(ムスクケトン)1g
をよく混合した後、コンパクタ−な用いて板状に圧縮し
た。この板状物を破砕後、整粒機を通して6メツシユ通
乃至14メッシュ不通の顆粒に整粒すると共に、I4メ
ツシュ以下のものは再びコンパクタ−で圧縮後、破砕、
整粒する手段を反復して、ジャコラの微臭を有する顆粒
状の製品1.02kg(収率96.6%)を得たこの顆
粒状製品は、これを灰皿中に入れておくことにより、タ
バコの吸殻の消火を容易にすると同時に、その20gは
、該吸殻約40本の発する不快臭を有効に吸着してその
発散を防11−する。故にこの消臭剤は、各家庭は勿論
、事務室、ホール、会議室等における灰皿装置品として
有用である。
実施例2(室内空気浄化装置(エヤフィルター)用タバ
コ臭気吸着剤、試ネ゛1No35)カオリン900g、
酒石酸水素カリウム100g、ギャラ末1g及びギャラ
香エンハンサー香料2gを前例と同様に製粒して顆粒状
製品950gを得た(収率94.8%)。この製品中に
おける含有酸性物質は有機酸のモノアルカリmであるた
め、通常の家庭用金属又は繊維製品を腐食しない。そし
て本消臭剤を空気循環装置やクーラーのエヤフィルター
として使用すると、室内のタバコ臭を有効に除去する。
なお、木袈品中に配合されている微酸のギャラ及びその
エンハンサ−は極めて緩和な芳香を有するので。
和式及び洋式のいずれを問わず居住者に違和感を感じさ
せることがない。
実施例3(樹木形屋内装置品、試料No151)カオリ
ン500g、焼石膏350g、無水ケイ酸50g、ケイ
酸カルシウム100gをよく混合した後、yらに水28
0m1を加えて練合し、樹木形の成型物とした。この成
型物を360°Cで2時間加熱、乾燥後、放冷した。冷
却後、クロロフィル0.3g及びウツディノート香$1
1 gをエタノール/エーテル混液501に溶解させた
液をスプレー後、85℃で30分間通風しながら乾燥さ
せた。水晶を室内に置くと、その近傍では微かに香料の
匂を感じるが、30m′程度の室内では、殆ど無臭であ
る。しかも室内で喫煙すると、よくその臭気を吸着する
ことが被喫煙者をパネラ−とする試験の結果確認された

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (II いわゆる粘土と総称される各種天然ケイ酸塩、
    陶土類、ゼオライト、合成不溶性ケイ酸塩及び二酸化ケ
    イ素からなる群から選択された物質の一種又は複数種と
    該物質に対して1〜30重醗%の割合で添加されている
    固状無機酸又は無機多塩基酸の酸性塩、及び固状、無臭
    の有機酸又は有機多塩基酸の酸性塩からなる群から選ば
    れた酸又は酸性塩の一種又は複数種との混合物であるこ
    とを特徴とするタバコ用消臭剤。 〔2) 第1項記載の混合物が、結合剤を用いて又は用
    いずに任意の形状に賦形されている特許請求の範囲第1
    項記載の消臭剤。 13) 第1項記載の混合物が、該混合物の総酸に対し
    て0.01〜20重に%の割合のジャコラ、リュウゼン
    コウ、ジンコウ、ギャラその他の動植物性芳香材料の粉
    末又は細切物を含む特許請求の範囲第1項又は第2項記
    載の消臭剤。 141 第1項記載の混合物が微量の香料及び/又は染
    料を含む特許請求の範囲第1項又は第2項記載の消臭剤
JP15226683A 1983-08-19 1983-08-19 タバコ用消臭剤 Pending JPS6043373A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4939590A (ja) * 1972-08-22 1974-04-13
JPS5388679A (en) * 1977-01-14 1978-08-04 Yamato Shokaki Kk Toxic gas adsorbing and neutralizing agent
JPS53125962A (en) * 1977-04-11 1978-11-02 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Deodoring method of malodorous gas

Patent Citations (3)

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