JPS6043477B2 - 床材の製造方法 - Google Patents
床材の製造方法Info
- Publication number
- JPS6043477B2 JPS6043477B2 JP3738778A JP3738778A JPS6043477B2 JP S6043477 B2 JPS6043477 B2 JP S6043477B2 JP 3738778 A JP3738778 A JP 3738778A JP 3738778 A JP3738778 A JP 3738778A JP S6043477 B2 JPS6043477 B2 JP S6043477B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vinyl chloride
- nonwoven fabric
- plastisol
- glass nonwoven
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は床材に関するものであり、床材として特に要
求される性能てある寸法安定性、耐水強度及び層間強度
を改善した新しい床材の製造方法に関し、ガラス不織布
によつて寸法安定性を確保し、塩化ビニルフィルムと塩
化ビニルプラスチゾルの一体化によつて耐水強度及び層
間強度を確保しようとするものである。
求される性能てある寸法安定性、耐水強度及び層間強度
を改善した新しい床材の製造方法に関し、ガラス不織布
によつて寸法安定性を確保し、塩化ビニルフィルムと塩
化ビニルプラスチゾルの一体化によつて耐水強度及び層
間強度を確保しようとするものである。
1 従来、床材、特に塩ビ床材にはアスベスト紙に塩
化ビニルプラスチゾルを塗布したシートが使用されてい
る。
化ビニルプラスチゾルを塗布したシートが使用されてい
る。
しかしこのものは、寸法安定性の点では優れた性質を有
するが、塩化ビニルとアスベスト紙との密着及びアスベ
スト紙自体の層間剥離強度及び耐水性の点で満足する性
能を得ることができなかつた。 この問題を解決するた
めにガラス不織布に塩化ビニルプラスチゾルを塗布する
方法が採られたが、ガラス不織布の裏面に塩化ビニルプ
ラスチゾルが浸み出す「裏抜け」と称する現象を起こす
と いう欠点があつた。
するが、塩化ビニルとアスベスト紙との密着及びアスベ
スト紙自体の層間剥離強度及び耐水性の点で満足する性
能を得ることができなかつた。 この問題を解決するた
めにガラス不織布に塩化ビニルプラスチゾルを塗布する
方法が採られたが、ガラス不織布の裏面に塩化ビニルプ
ラスチゾルが浸み出す「裏抜け」と称する現象を起こす
と いう欠点があつた。
この為、通常のナイフコーターやリバースコーターでは
、安定した塗布厚みと平滑な塗布面が得られず、また機
械スピードの点においても経済的に不利であつた。そこ
で、不織布基材をコーターヘッドに二重掛けしてコーテ
ィングする特殊な装置も使用されているが、この方法に
よつても従来の欠点を完全に解消することはできなかつ
た。 本発明は以上の点に鑑みなされたものある。
、安定した塗布厚みと平滑な塗布面が得られず、また機
械スピードの点においても経済的に不利であつた。そこ
で、不織布基材をコーターヘッドに二重掛けしてコーテ
ィングする特殊な装置も使用されているが、この方法に
よつても従来の欠点を完全に解消することはできなかつ
た。 本発明は以上の点に鑑みなされたものある。
本発明では「裏抜け」を解決すべく検討を重ねた結果
、塩化ビニルフィルムとガラス不織布とを積層させたシ
ート上に塩化ビニルプラスチゾルを塗布することにより
「裏抜け」がなく、しかも寸法安定性、耐水強度及び層
間強度の優れた床材を得ることに成功したのである。即
ち、寸法安定性、特に加熱時の寸法安定性をガラス不織
布によつて確保し、耐水強度及び層間強度を塩化ビニル
プラスチゾルがガラス不織布内に浸透することによつて
確保したのである。なお、ガラス不織布と”塩化ビニル
フィルムとの二層のシートの塩化ビニルフィルム面に塩
化ビニルプラチゾルを塗布した場合及び、三層のシート
に塩化ビニルプラチゾルを塗布した場合には塩化ビニル
プラチゾルは塩化ビニルフィルムとを接着することにな
るが、どち・らも塩化ビニルであるのでその接着強度は
充分なものが得られるのである。又、「裏抜け」につい
ては、塩化ビニルフィルムによつて解決することができ
た。次にガラス不織布と塩化ビニルフィルムとの積層方
法、塩化ビニルプラスチゾルの塗布方法及びそれらの材
料について述べる。
、塩化ビニルフィルムとガラス不織布とを積層させたシ
ート上に塩化ビニルプラスチゾルを塗布することにより
「裏抜け」がなく、しかも寸法安定性、耐水強度及び層
間強度の優れた床材を得ることに成功したのである。即
ち、寸法安定性、特に加熱時の寸法安定性をガラス不織
布によつて確保し、耐水強度及び層間強度を塩化ビニル
プラスチゾルがガラス不織布内に浸透することによつて
確保したのである。なお、ガラス不織布と”塩化ビニル
フィルムとの二層のシートの塩化ビニルフィルム面に塩
化ビニルプラチゾルを塗布した場合及び、三層のシート
に塩化ビニルプラチゾルを塗布した場合には塩化ビニル
プラチゾルは塩化ビニルフィルムとを接着することにな
るが、どち・らも塩化ビニルであるのでその接着強度は
充分なものが得られるのである。又、「裏抜け」につい
ては、塩化ビニルフィルムによつて解決することができ
た。次にガラス不織布と塩化ビニルフィルムとの積層方
法、塩化ビニルプラスチゾルの塗布方法及びそれらの材
料について述べる。
ガラス不織布はガラス繊維とバインダーとで構成され、
目付量としては10y/dから200y/イ程度のもの
が上市されているが、本発明には20y/r!lから8
0y/dの範囲のものが最適である。
目付量としては10y/dから200y/イ程度のもの
が上市されているが、本発明には20y/r!lから8
0y/dの範囲のものが最適である。
バインダーとしては、アクリル樹脂、ナイロン樹脂、塩
化ビニル樹脂等の熱可塑性樹脂やPVA樹脂、フェノー
ル樹脂、エポキシ樹脂、メラミン樹脂等の熱硬化性樹脂
が使用できるが、床材のベースシートに使用するには耐
熱性が要求されるのでPVA樹脂、フェノール樹脂、エ
ポキシ樹脂、メラミン樹脂等の熱硬化性樹脂が最適であ
る。次に、ガラス不織布に積層する塩化ビニルフィルム
は一般に軟質塩ビフイルム又は半硬質塩ビフイルムと称
せられる可塑剤の添加量が2睡量部から5睡量部、厚さ
が50μから200μ程度のフィルムが最適であるが、
この範囲に限定されるものではない。ガラス不織布と塩
ビフイルムとの積層は熱融着法による積層と接着剤を使
用しての積層が可能である。
化ビニル樹脂等の熱可塑性樹脂やPVA樹脂、フェノー
ル樹脂、エポキシ樹脂、メラミン樹脂等の熱硬化性樹脂
が使用できるが、床材のベースシートに使用するには耐
熱性が要求されるのでPVA樹脂、フェノール樹脂、エ
ポキシ樹脂、メラミン樹脂等の熱硬化性樹脂が最適であ
る。次に、ガラス不織布に積層する塩化ビニルフィルム
は一般に軟質塩ビフイルム又は半硬質塩ビフイルムと称
せられる可塑剤の添加量が2睡量部から5睡量部、厚さ
が50μから200μ程度のフィルムが最適であるが、
この範囲に限定されるものではない。ガラス不織布と塩
ビフイルムとの積層は熱融着法による積層と接着剤を使
用しての積層が可能である。
前者は塩化ビニルフィルムを構成する塩化ビニル樹脂又
はガラス不織布中のバインダーの各れか、あるいはその
両方を熱軟化させることにより、塩化ビニルフィルムと
ガラス不織布とを加熱加圧融着させる方法であり、後者
は酢酸ビニルエマルジョン、アクリルエマルジョン、エ
チレン酢ビエマルジヨン等のエマルジョン系接着剤や、
ウレタン系、塩酢ビ系、エチレン酢ビ系等の溶剤夕.イ
プの接着剤を用いた接着方法てあり、接着強度の点では
後者の方が優れている。次に塩化ビニルプラスチゾルを
塗布する方法について述べれば、塩化ビニルプラスチゾ
ルには発泡タイプと非発泡タイプがあり、クッション性
を.要求される床材の場合には発泡塩化ビニルゾルを積
層シートの上に0.1顛〜0.5TWL程度の厚さに塗
布し、130〜150℃で30〜1加秒程度の加熱によ
つて発泡塩化ビニルゾルを半ゲル化状態にする。
はガラス不織布中のバインダーの各れか、あるいはその
両方を熱軟化させることにより、塩化ビニルフィルムと
ガラス不織布とを加熱加圧融着させる方法であり、後者
は酢酸ビニルエマルジョン、アクリルエマルジョン、エ
チレン酢ビエマルジヨン等のエマルジョン系接着剤や、
ウレタン系、塩酢ビ系、エチレン酢ビ系等の溶剤夕.イ
プの接着剤を用いた接着方法てあり、接着強度の点では
後者の方が優れている。次に塩化ビニルプラスチゾルを
塗布する方法について述べれば、塩化ビニルプラスチゾ
ルには発泡タイプと非発泡タイプがあり、クッション性
を.要求される床材の場合には発泡塩化ビニルゾルを積
層シートの上に0.1顛〜0.5TWL程度の厚さに塗
布し、130〜150℃で30〜1加秒程度の加熱によ
つて発泡塩化ビニルゾルを半ゲル化状態にする。
次いでグラビア印刷、スクリーン印刷、(ロータリー・
スクリーン印刷を含む)の多色印刷あるいは転写印刷に
よつて模様を施す。模様は抽象柄模様、幾何学模様、木
目模様、その他任意に選ぶことが出来、インキは塩ビ系
インキその他が使用できる。又、エンボス製品を製造す
る場合には所望のエンボス部に発泡抑制インキを用いる
。このインキには特公昭43−28636に開示されて
いる無水トリメリット酸、無水フタル酸等の発泡抑制剤
を使用する。特にクッション性を要求されない場合には
非発泡タイプの塩化ビニルプラスチゾルを前記発泡塩化
ビニルゾルと同様にしてセミゲル化させ模様を施す。
スクリーン印刷を含む)の多色印刷あるいは転写印刷に
よつて模様を施す。模様は抽象柄模様、幾何学模様、木
目模様、その他任意に選ぶことが出来、インキは塩ビ系
インキその他が使用できる。又、エンボス製品を製造す
る場合には所望のエンボス部に発泡抑制インキを用いる
。このインキには特公昭43−28636に開示されて
いる無水トリメリット酸、無水フタル酸等の発泡抑制剤
を使用する。特にクッション性を要求されない場合には
非発泡タイプの塩化ビニルプラスチゾルを前記発泡塩化
ビニルゾルと同様にしてセミゲル化させ模様を施す。
) 又、スクリーン印刷方式(ロータリースクリーン印
刷方式を含む)を用いて、積層シートの上に着色した塩
化ビニルプラスチゾルのペーストインキで直接模様を施
すこともできる。
刷方式を含む)を用いて、積層シートの上に着色した塩
化ビニルプラスチゾルのペーストインキで直接模様を施
すこともできる。
この方式でエンボス製品を得るには、凸部となる部分を
形成する版と凹部となる部分を形成する版との各々の線
数(メッシュ)を変えるか、あるいは凸部となる部分に
は発泡剤を含んだ着色塩化ビニルプラスチゾルのペース
トインキを使用し、凹部となる部分には発泡剤を含まな
い着色塩化ビニルプラスチゾ″ルのペーストインキを使
用する。これらの印刷の後、の表面に模様を保護する目
的で透明な塩化ビニルプラスチゾルを塗布する。
形成する版と凹部となる部分を形成する版との各々の線
数(メッシュ)を変えるか、あるいは凸部となる部分に
は発泡剤を含んだ着色塩化ビニルプラスチゾルのペース
トインキを使用し、凹部となる部分には発泡剤を含まな
い着色塩化ビニルプラスチゾ″ルのペーストインキを使
用する。これらの印刷の後、の表面に模様を保護する目
的で透明な塩化ビニルプラスチゾルを塗布する。
この塩化ビニルプラスチゾルは可塑剤を30〜100重
量部程度含み、透明顔料を含むものと含まないものとが
ある。不透明な顔料は模様を隠蔽してしまうので好まし
くない。次にこれを加熱して発泡タイプのプラスチゾル
及び発泡剤を含んだペーストインキを発泡させ、非発泡
タイプのプラスチゾル及び発泡剤を含まないペーストイ
ンキを完全にゲル化すると共に、表面の透明なプラスチ
ゾルも同時にゲル化させて床材を得る。
量部程度含み、透明顔料を含むものと含まないものとが
ある。不透明な顔料は模様を隠蔽してしまうので好まし
くない。次にこれを加熱して発泡タイプのプラスチゾル
及び発泡剤を含んだペーストインキを発泡させ、非発泡
タイプのプラスチゾル及び発泡剤を含まないペーストイ
ンキを完全にゲル化すると共に、表面の透明なプラスチ
ゾルも同時にゲル化させて床材を得る。
以上の様にして製造された床材は、寸法安定性、耐水強
度、層間強度が優れ、又表面物性は従来品に劣らない性
能を示すものであり、その製造工程においても従来設備
を変更することなく、床材を製造することができるもの
てある。
度、層間強度が優れ、又表面物性は従来品に劣らない性
能を示すものであり、その製造工程においても従来設備
を変更することなく、床材を製造することができるもの
てある。
実施例1
25fI/dのガラス不織布に厚さ0.17rrmの軟
質塩化ビニルフィルムをアクリルエマルジョン系接着刷
を介して積層する。
質塩化ビニルフィルムをアクリルエマルジョン系接着刷
を介して積層する。
次にこの積層シートのガラス不織布面に発泡塩化ビニル
プラスチゾルをナイフコーターを使用して250y/w
l塗布し、150℃で1分間加熱した直後まだ表面のあ
たたかい状態で冷却ロールにニップさせて冷却させると
、ガラス不織布は塩化ビニルフィルムと発泡塩化ビニル
プラスチゾルとにサンドイッチされ、両方の塩化ビニル
の熱融着によつて全体が一体化する。この上に通常の塩
ビ系グラビアインキで多色印刷を施した。
プラスチゾルをナイフコーターを使用して250y/w
l塗布し、150℃で1分間加熱した直後まだ表面のあ
たたかい状態で冷却ロールにニップさせて冷却させると
、ガラス不織布は塩化ビニルフィルムと発泡塩化ビニル
プラスチゾルとにサンドイッチされ、両方の塩化ビニル
の熱融着によつて全体が一体化する。この上に通常の塩
ビ系グラビアインキで多色印刷を施した。
このインキの内の1種類だけは無水トリメリット酸20
%を含む抑制インキを使用した。次に印刷表面に透明塩
化ビニルゾルをナイフコーターを使用して200y/d
塗布し、200℃で2分間加熱した後、直ちに冷却した
。この結果、抑制インキの部分が凹部となり他の通常イ
ンキの部分が凸部となつた模様と同調した凹凸装飾塩ビ
床材を得た。この床材は、層間強度が5.5k9/25
?、模様の寸法精度が縦、横両方向共に印刷の版の寸法
に対し0.05%以内の誤差におさまり、又、従来のア
スベストバッキングの床材ど比較しても表面物性は劣ら
ず、又耐水強度も良好だつた。実施例225y/ボのガ
ラス不織布に厚さ1.0rmの半硬質塩化ビニルフィル
ムをエチレン酢ビ系エマルジョンの接着剤を使用して積
層した。
%を含む抑制インキを使用した。次に印刷表面に透明塩
化ビニルゾルをナイフコーターを使用して200y/d
塗布し、200℃で2分間加熱した後、直ちに冷却した
。この結果、抑制インキの部分が凹部となり他の通常イ
ンキの部分が凸部となつた模様と同調した凹凸装飾塩ビ
床材を得た。この床材は、層間強度が5.5k9/25
?、模様の寸法精度が縦、横両方向共に印刷の版の寸法
に対し0.05%以内の誤差におさまり、又、従来のア
スベストバッキングの床材ど比較しても表面物性は劣ら
ず、又耐水強度も良好だつた。実施例225y/ボのガ
ラス不織布に厚さ1.0rmの半硬質塩化ビニルフィル
ムをエチレン酢ビ系エマルジョンの接着剤を使用して積
層した。
この時の条件は温度180℃、圧力は線圧で500k9
/100cmであつた。次にこのシートのガラス不織布
の面に、着色塩ビプラスチゾルインキと着色発泡塩ビプ
ラスチゾルインキを使用してロータリースクリーン印刷
機によつて模様を印刷した。各々のインキの粘度は40
00CPで乾燥条件は15(代)で2分であつた。次に
この上に透明塩ビプラスチゾルをロータリースクリーン
のペタ版を使用して250y/イの塗布量で全面に塗布
し、220゜qで2分間加熱したところ模様と同調した
凹凸を有する床材を得た。この床材の性能は実施例1で
得られた床材と同様に良好であつた。実施例3 2枚の厚さ0.1mの軟質塩化ビニルフィルムの間に2
5y/j1′のガラス不織布をはさみ、アクリルエマル
ジョン系接着剤を使用して積層したシートを使用する他
は実施例1と同様にして床材を得た。
/100cmであつた。次にこのシートのガラス不織布
の面に、着色塩ビプラスチゾルインキと着色発泡塩ビプ
ラスチゾルインキを使用してロータリースクリーン印刷
機によつて模様を印刷した。各々のインキの粘度は40
00CPで乾燥条件は15(代)で2分であつた。次に
この上に透明塩ビプラスチゾルをロータリースクリーン
のペタ版を使用して250y/イの塗布量で全面に塗布
し、220゜qで2分間加熱したところ模様と同調した
凹凸を有する床材を得た。この床材の性能は実施例1で
得られた床材と同様に良好であつた。実施例3 2枚の厚さ0.1mの軟質塩化ビニルフィルムの間に2
5y/j1′のガラス不織布をはさみ、アクリルエマル
ジョン系接着剤を使用して積層したシートを使用する他
は実施例1と同様にして床材を得た。
実施例4
積層シートの軟質塩化ビニルフィルム面に発泡塩化ビニ
ルプラスチゾルを塗布する他は実施例1と同様にして床
材を得た。
ルプラスチゾルを塗布する他は実施例1と同様にして床
材を得た。
Claims (1)
- 1 ガラス不織布と塩化ビニルフィルムを積層したシー
トのガラス不織布面又は塩化ビニルフィルム面に塩化ビ
ニルプラチゾルを塗布するか、あるいはガラス不織布を
2枚の塩化ビニルフィルムの間に挟んだ三層積層シート
の上面に塩化ビニルプラスチゾルを塗布した後、加熱に
よつて塩化ビニルプラスチゾルと該積層シートとを一体
化させることを特徴とする床材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3738778A JPS6043477B2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | 床材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3738778A JPS6043477B2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | 床材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129073A JPS54129073A (en) | 1979-10-06 |
| JPS6043477B2 true JPS6043477B2 (ja) | 1985-09-28 |
Family
ID=12496109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3738778A Expired JPS6043477B2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | 床材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043477B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU79799A1 (fr) * | 1978-06-12 | 1980-01-22 | Eurofloor Sa | Procede de traitement d'un non-tisse,en particulier d'une laine de verre,en vue de lui conferer des proprietes d'imprimabilite ameliorees et produits obtenus |
| JPS57107835A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-05 | Toppan Printing Co Ltd | Manufacture of composite decorative sheet |
| JPS57196735U (ja) * | 1981-06-11 | 1982-12-14 | ||
| JPS58117173A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-12 | ア−ムストロング・ワ−ルド・インダストリ−ス・インコ−ポレ−テツド | 下張り床の上に敷く弾性ルーズ・レイ床張り構造物及びその製造方法 |
| JPH08132572A (ja) * | 1994-11-04 | 1996-05-28 | Hiroshima Kasei Ltd | ストライプ柄合成樹脂シート |
-
1978
- 1978-03-30 JP JP3738778A patent/JPS6043477B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54129073A (en) | 1979-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6352769B1 (en) | Decorative sheet and process for producing the same | |
| TWI228077B (en) | Method of manufacturing decorative melamine sheet laminated floor covering | |
| JPS58110751A (ja) | 床用合成樹脂シ−ト | |
| JPS6043477B2 (ja) | 床材の製造方法 | |
| KR101450132B1 (ko) | 재귀반사 필름을 이용한 열전사용 컬러 전사지 | |
| JP3853427B2 (ja) | 化粧シートおよびこれを用いた化粧板 | |
| JP2985208B2 (ja) | 和紙調シートおよびその製造方法 | |
| JP3049668B2 (ja) | ラミネート化粧材 | |
| JP3925970B2 (ja) | 化粧シートの製造方法 | |
| JP2528642B2 (ja) | 化粧材 | |
| JPS6031656B2 (ja) | ポリエステル化粧材の製造方法 | |
| JPS581673B2 (ja) | 凹凸模様を有する化粧材及びその製造方法 | |
| JP2946532B2 (ja) | 合成樹脂レザーの製造方法 | |
| JPS6319359Y2 (ja) | ||
| JPH0132790B2 (ja) | ||
| JPH01146742A (ja) | 裏面に接着剤層を有する化粧シートおよびその製造方法 | |
| JPH0582298B2 (ja) | ||
| JPS5847982B2 (ja) | エンボス化粧材の製造方法 | |
| JPH0114871B2 (ja) | ||
| JPS6321609B2 (ja) | ||
| JPS6049114B2 (ja) | 化粧材の製造方法 | |
| JPH05221110A (ja) | 天然皮革への熱転写プリント方法 | |
| JPS5836535Y2 (ja) | 化粧シ−ト | |
| JPS5892563A (ja) | 化粧材の製造方法 | |
| JPH01299676A (ja) | 化粧シートの製造方法 |