JPS6043532B2 - Xyプロッタの鎖線補間方式 - Google Patents
Xyプロッタの鎖線補間方式Info
- Publication number
- JPS6043532B2 JPS6043532B2 JP16016580A JP16016580A JPS6043532B2 JP S6043532 B2 JPS6043532 B2 JP S6043532B2 JP 16016580 A JP16016580 A JP 16016580A JP 16016580 A JP16016580 A JP 16016580A JP S6043532 B2 JPS6043532 B2 JP S6043532B2
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- JP
- Japan
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- chain line
- recording
- plotter
- point
- recording section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D9/00—Recording measured values
- G01D9/02—Producing one or more recordings of the values of a single variable
- G01D9/10—Producing one or more recordings of the values of a single variable the recording element, e.g. stylus, being controlled in accordance with the variable, and the recording medium, e.g. paper roll, being controlled in accordance with time
- G01D9/16—Producing one or more recordings of the values of a single variable the recording element, e.g. stylus, being controlled in accordance with the variable, and the recording medium, e.g. paper roll, being controlled in accordance with time recording occurring at separated intervals, e.g. by chopper bar
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、XYプロッタにおいて与えられた始点と終点
との間を鎖線パターンで記録するときの鎖線補間方式に
関するものてある。
との間を鎖線パターンで記録するときの鎖線補間方式に
関するものてある。
マイクロプロセッサなどでなる演算制御部と、この演算
制御部の出力データに基づきXY記録計の記録具を直線
駆動するためのデータを送出する直線補間器を有し、与
えられた始点と終点の間を所定長の鎖線パターンで補間
記録することのできるXYプロッタがある。
制御部の出力データに基づきXY記録計の記録具を直線
駆動するためのデータを送出する直線補間器を有し、与
えられた始点と終点の間を所定長の鎖線パターンで補間
記録することのできるXYプロッタがある。
この種の従来のXYプロッタにおいて、初めの記録区間
の終点が次の記録区間の始点となるような連続記録区間
の場合、初めの記録区間が丁度鎖線パターン長の整数倍
であるときはそのパターン長を変えることなく次の記録
区間連続的に記録することができるが、初めの記録区間
が鎖線パターン長の整数倍でないときは最後の鎖線パタ
ーンが中断され次の記録区間の鎖線パターンと不連続と
なつて、美しい鎖線が記録されないという欠点があつた
。これを解決すぬ方式として、例えば、鎖線パターン長
の整数倍が丁度記録区間の距離に一致するようにパター
ン長を定めて、そのパターン長で記J録する鎖線補間方
式も考えられるが、この場合指定される記録区間ごとに
パターン長が変り、不揃いの鎖線となり不自然さをまぬ
がれ得ないという欠点がある。
の終点が次の記録区間の始点となるような連続記録区間
の場合、初めの記録区間が丁度鎖線パターン長の整数倍
であるときはそのパターン長を変えることなく次の記録
区間連続的に記録することができるが、初めの記録区間
が鎖線パターン長の整数倍でないときは最後の鎖線パタ
ーンが中断され次の記録区間の鎖線パターンと不連続と
なつて、美しい鎖線が記録されないという欠点があつた
。これを解決すぬ方式として、例えば、鎖線パターン長
の整数倍が丁度記録区間の距離に一致するようにパター
ン長を定めて、そのパターン長で記J録する鎖線補間方
式も考えられるが、この場合指定される記録区間ごとに
パターン長が変り、不揃いの鎖線となり不自然さをまぬ
がれ得ないという欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を解晶するもので、記
録区間長に関係なく一定のパターン長で連続した美しい
鎖線を記録し得る鎖線補間方式を提供することにある。
録区間長に関係なく一定のパターン長で連続した美しい
鎖線を記録し得る鎖線補間方式を提供することにある。
以下図面を参照して本発明を実施例につき詳述する。第
1図は本発明の方式を実施するためのXYプロッタの要
部構成図である。第1図において、10は演算制御部、
20は直線補間器、30はXY記録計である。演算制御
部10は、演算、記憶、制御の機能を有するもので、マ
イクロプロセッサを用いるのが好適である。
1図は本発明の方式を実施するためのXYプロッタの要
部構成図である。第1図において、10は演算制御部、
20は直線補間器、30はXY記録計である。演算制御
部10は、演算、記憶、制御の機能を有するもので、マ
イクロプロセッサを用いるのが好適である。
この演算制御部10には記録区間の始点及び終点の座標
データが与えられる。そして、このデータに基づき、定
められたパターン長の鎖線を記録するために必要なデー
タを演算により算出し、順次直線補間器20へ送出する
。直線補間器20は、このデータに応じて直線記録を行
なうためのX軸及びY軸信号を発生するものである。な
お、直線補間器20は必ずしも演算制御部10と別個の
構成とする必要はなく、演算制御部10と一体に構成し
てもよく、又はこれと同等の機能を演算制御部10に持
たせることによつて省略することもできる。XY記録計
30は、x軸及びY軸信号に応じてX軸及びY軸方向に
移動する記録具を有する従来公知のXY記録計であり、
演算制御部10からの記録具のアップ・ダウン信号によ
つて前記記録具のアップ・ダウンが制御されるようにな
つている。
データが与えられる。そして、このデータに基づき、定
められたパターン長の鎖線を記録するために必要なデー
タを演算により算出し、順次直線補間器20へ送出する
。直線補間器20は、このデータに応じて直線記録を行
なうためのX軸及びY軸信号を発生するものである。な
お、直線補間器20は必ずしも演算制御部10と別個の
構成とする必要はなく、演算制御部10と一体に構成し
てもよく、又はこれと同等の機能を演算制御部10に持
たせることによつて省略することもできる。XY記録計
30は、x軸及びY軸信号に応じてX軸及びY軸方向に
移動する記録具を有する従来公知のXY記録計であり、
演算制御部10からの記録具のアップ・ダウン信号によ
つて前記記録具のアップ・ダウンが制御されるようにな
つている。
このような構成における本発明の動作を次に説明する。
説明を簡潔にするために第2図に示すように3点すなわ
ちA(Xl,yl)・B(X2,y2)・C(X3,y
3)の間を直線て鎖線補間する場合を例にとつて説明す
る。まず、定められた鎖線パターンは、実線部の長さが
11、空白部の長さが12であるものとする。さて、A
点からB点までの離間距離LABはであり、このとき実
線部11のX成分をDxl,y成分をDylとするとで
ある。
ちA(Xl,yl)・B(X2,y2)・C(X3,y
3)の間を直線て鎖線補間する場合を例にとつて説明す
る。まず、定められた鎖線パターンは、実線部の長さが
11、空白部の長さが12であるものとする。さて、A
点からB点までの離間距離LABはであり、このとき実
線部11のX成分をDxl,y成分をDylとするとで
ある。
演算制御部10はこれらの移動距離を演算し、その演算
データを直線補間器20に与える。直線補間器20はこ
のデータに基づきX軸及びY軸信号を発生する。このと
き、ペン・ダウン信号も共にXY記録計30に与えられ
、これにより最初の実線部11が記録される。同様に空
白部12についてもそのX成分DOl,y成分D,lが
次式によつて演算される。このデータに基づく直線補間
器20からの信号とペン・アップ信号とによりXY記録
計30の記録具は最初の空白部12だけ移動する。
データを直線補間器20に与える。直線補間器20はこ
のデータに基づきX軸及びY軸信号を発生する。このと
き、ペン・ダウン信号も共にXY記録計30に与えられ
、これにより最初の実線部11が記録される。同様に空
白部12についてもそのX成分DOl,y成分D,lが
次式によつて演算される。このデータに基づく直線補間
器20からの信号とペン・アップ信号とによりXY記録
計30の記録具は最初の空白部12だけ移動する。
2番目以降の鎖線も上述と同様な作動により、記録して
ゆく。
ゆく。
このようにして鎖線補間が進み、ついに鎖線記録がB点
の近傍まで来て、しかももう1回鎖線パターン詰録をし
た場合にはB点を越えることになるような場合に限り、
次の補正を行なう。すなわち、まずB点まで鎖線記録を
進める(空白部を含んでもよい)。B点を越える部分の
鎖線長さ(鎖線パターンの書き残し量)しを記憶してお
き、次にB点からC点までの区間LBOを前述と同様に
して鎖線記録するが、ます前回の残留長さしを記録した
後続いて所定の鎖線パターンを順次記録するように補正
する。このようにして、鎖線パターン長を変えることな
く折れ曲り部分を連続的に直線補間して滑らかな美しい
鎖線記録を得ることができる。
の近傍まで来て、しかももう1回鎖線パターン詰録をし
た場合にはB点を越えることになるような場合に限り、
次の補正を行なう。すなわち、まずB点まで鎖線記録を
進める(空白部を含んでもよい)。B点を越える部分の
鎖線長さ(鎖線パターンの書き残し量)しを記憶してお
き、次にB点からC点までの区間LBOを前述と同様に
して鎖線記録するが、ます前回の残留長さしを記録した
後続いて所定の鎖線パターンを順次記録するように補正
する。このようにして、鎖線パターン長を変えることな
く折れ曲り部分を連続的に直線補間して滑らかな美しい
鎖線記録を得ることができる。
なお、折れ曲り点が空白部に当るときは第3図に示すよ
うにドットをプロットして折れ曲り点を〔示すこともで
きる。
うにドットをプロットして折れ曲り点を〔示すこともで
きる。
以上は直線て補間する場合について説明したが、2点A
B間を円弧で鎖線補間する場合について次に説明する。
B間を円弧で鎖線補間する場合について次に説明する。
XYプロッタにおいては円弧といえども直線補間を細分
化したものに他ならない門から、短かい2点間の直線補
間の集合が円弧となる。したがつて前述の直線補間の方
式により円弧を滑らかな鎖線で描くことができる。なお
、鎖線の種類は実施例に限るものではなく、その他一点
鎖線などの各種鎖線も同様に適用)することができる。
化したものに他ならない門から、短かい2点間の直線補
間の集合が円弧となる。したがつて前述の直線補間の方
式により円弧を滑らかな鎖線で描くことができる。なお
、鎖線の種類は実施例に限るものではなく、その他一点
鎖線などの各種鎖線も同様に適用)することができる。
以上説明したように、本発明によれば、記録区間を指定
された関数関係の軌跡となるように、定められた鎖線の
線種を含む直線補間により、不連続となることなく滑ら
かで美しい鎖線を記録する7ことができる。
された関数関係の軌跡となるように、定められた鎖線の
線種を含む直線補間により、不連続となることなく滑ら
かで美しい鎖線を記録する7ことができる。
第1図は本発明の方式を実施するためのXYプロッタの
要部構成図、第2図は本発明の詳細な説明するための図
、第3図は鎖線記録の一例を示すフ図である。 10・・・演算制御部、20・・・直線補間器、30・
・・XY記録計。
要部構成図、第2図は本発明の詳細な説明するための図
、第3図は鎖線記録の一例を示すフ図である。 10・・・演算制御部、20・・・直線補間器、30・
・・XY記録計。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力データに基づき所定の演算を行なう演算制御部
と、この演算制御部のデータに基づきXY記録計の記録
具を直線駆動するためのデータを送出する直線補間器を
備え、与えられた始点と終点の間を所定長の鎖線パター
ンで補間記録することのできるXYプロッタにおいて、
初めの記録区間の終点が次の記録区間の始点となるよう
な場合に、初めの記録区間における最後の鎖線パターン
を中断することなく次の記録区間に延長して記録するよ
うに補正することを特徴とするXYプロッタの鎖線補間
方式。 2 記録区間の折れ曲り点が鎖線パターンの空白部に該
当するときは、ドット記録により折れ曲り点を描くこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のXYプロッタ
の鎖線補間方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16016580A JPS6043532B2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | Xyプロッタの鎖線補間方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16016580A JPS6043532B2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | Xyプロッタの鎖線補間方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5784313A JPS5784313A (en) | 1982-05-26 |
| JPS6043532B2 true JPS6043532B2 (ja) | 1985-09-28 |
Family
ID=15709258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16016580A Expired JPS6043532B2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | Xyプロッタの鎖線補間方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043532B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157977A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | 画像デ−タ作成方式 |
| JPH01100421A (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-18 | Hioki Ee Corp | X−y記録計におけるライン補間方法 |
| JPH03286269A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-17 | Seiko Instr Inc | 画像表示装置 |
| JP5721641B2 (ja) * | 2012-01-25 | 2015-05-20 | 株式会社ニレコ | マーキング装置 |
-
1980
- 1980-11-14 JP JP16016580A patent/JPS6043532B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5784313A (en) | 1982-05-26 |
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