JPH01100421A - X−y記録計におけるライン補間方法 - Google Patents

X−y記録計におけるライン補間方法

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JPH01100421A
JPH01100421A JP25801387A JP25801387A JPH01100421A JP H01100421 A JPH01100421 A JP H01100421A JP 25801387 A JP25801387 A JP 25801387A JP 25801387 A JP25801387 A JP 25801387A JP H01100421 A JPH01100421 A JP H01100421A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、X−Y記録計におけるライン補間方法に関
し、さらに詳しくは、ドツトプリンタにより濃さを変え
た多種類のラインを記録することができるようにしたX
−Y記録計におけるライン補間方法に関する。
[発明の技術的背景] 従来、ドツトプリンタを用いたX−Y記録計により多種
類のラインを自他の識別を可能に記録するライン補間方
法に関しては、補間処理が比較的簡易であることなどの
理由から、ラインの太さを何段階にも変えて記録する方
式が多く用いられている。
第11図(イ)、(ロ)は、ドツトプリンタを用いてラ
イン補間を行なった場合の従来例を示すものである。こ
のうち、第目図(イ)は、1ドツトを連続記録させてな
る基本ライン10を示すものであり、第11図(ロ)は
、ライン幅を3ドツトで構成することにより、その太さ
を前記基本ライン1゜の3倍とした大幅ライン11を示
すものである。従来方法は、このようにしてラインの太
さを何段階にも変えて記録することにより、各ライン相
互の種類の判別を可能とするものであった。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、上記従来方法のように各ラインの太さを何段
階にも変えてやることで、彼此の別を識別可能にライン
補間する手法は、各ラインの太さの速いが明確であるた
め、これを手掛かりにラインの種類を容易に判別するこ
とはできる。しかし、このような従来手法によるときは
、記録しなければならないラインの数が多くなるに従い
、これらを区別する必要から各ラインの幅を段階的に太
くしてやらなければならなくなる。このため。
ライン補間後に得られる各ラインのなかには、必要以上
にライン幅が太くなってしまい、結果的に見すらいもの
になってしまうという問題のあることが指摘されていた
したがって、従来方法によりライン補間を行ない、かつ
、上記不都合を回避しようとするときは、ラインの数を
少なくして記録しなければならないという制約があり、
このため、ユーザーの多様なニーズに十分には対応しき
れないという問題があった。
「発明の目的] この発明は、従来方法にみられた上記問題点に鑑みなさ
れたものであり、その目的は、記録された各ラインを識
別するに際し、ライン自体の太さの違いのみを判別指標
とすることなく、ライン自体の太さの違い、およびライ
ンの濃淡の違いをその判別指標とすることで彼此の識別
を可能としたX−Y記録計におけるライン補間方法を提
供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため、この発明は、次のようにして
構成した。
すなわち、この発明は、与えられた2点の座標値に基づ
き所定の演算を行なう演算制御手段を備え、前記2点を
始点と終点としてその相互間を前記演算制御手段のデー
タに基づきドツトプリンタによりライン補間亥るように
したX−Y記録計におけるライン補間方法であって、補
間しようとするラインの太さと濃さとを設定する指定処
理と、これらの指定処理に応じて実行されるライン補間
処理とで構成され、このうち、前記指定処理は、lドツ
トを基本としてその整数倍である太さの指定を可能とす
るとともに、必要とするラインの濃さに応じた変数処理
により濃さを設定することで行ない、前記ライン補間処
理は、まず、前記指定処理により指定されたライン太さ
に応じた補間ラインの位置設定を行ない、次いで、補間
されるべきラインの長手方向と傾き方向とを判断要素と
し、それぞれの場合に応じたパターン化処理を行なった
後、メモリにおける前記始点のアドレスとビット位置と
を特定し、この場合の始点のY座標値が偶数であるか奇
数であるかにより、ラインの濃さに応じて予め設定され
ている変数データに基づいたデータ処理を行ない、前記
メモリにおける特定されたアドレスが位置しているバイ
トデータを処理後の前記データに応じて書き換えた後、
ライン補間のため予め定めてある処理ルーチンにより定
められる移動方向に向けて移動し、終点に至るまで同様
の処理を繰り返し行なうことにその構成上の特徴がある
[実施例] 以下、この発明を添付図面に示された実施例により詳細
に説明する。
第1図は、この発明方法の実施に供されるドットプリン
タを用いたX−Y記録計の要部構成図の一例を示すもの
である。
すなわち、記録装置本体がドツトプリンタを用いたX−
Yレコーダであるときは、X軸とY軸とについての被測
定アナログ信号が入力端子T、を介して取り込まれ、A
/D変換変換手段上りディジタル信号に変換された後、
演算制御手段であるcpu <中央処理装置)3へと送
り込まれる。−方、記録装置本体がドツトプリンタを用
いたX−Yブロックであるときは、図示しない外部コン
トローラからのX軸とY軸とについての入力信号が入力
端子T’sを介して取り込まれ、入力制御手段2により
所定の入力制御を行なった後、CPU3へと送り込まれ
る。
CPU3においては、ディジダル変換され、もしくは入
力制御された信号に基づくサンプリングデータをRAM
 (ランダムアクセスメモリ)5に一時保持させるとと
もに、この保持されたサンプリングデータと、ROM 
(リードオンリーメモリ)4に予め格納されている補間
データとをそれぞれ所定のタイミングで取り出し、X−
Y記録用RA M 6に記録用データとして記憶させて
おく。
所定の処理が全て終了した後は、CPU3によりX−Y
記録用RAM6に一時記憶させである記録用データを読
み出し、ドツトプリンタにより構成されている記録手段
7へと作動信号を送出し、この記録手段7により記録用
データに基づいた所定の濃さでライン補間を行なうこと
ができる。
次に、このような構成からなるX−Y記録計を介して実
行される、この発明方法の一実施例としてのライン補間
のための処理手順について説明する。
第2図(イ)、(ロ)は、この発明方法において、与え
られた2点のうち始点(もしくは終点)となるべきXY
座標値につき、前記X−Y記録用RAM6との間の位置
関係を示すために便宜的に設定した説明図である。この
うち、第2図(イ)は、始点(もしくは終点)が座標x
、yを(0゜0) 、  (1199,O)、(119
9,1199)、(0,1199)の4点に位置させた
方形囲枠内における任意の位置(xa、yo)に設定さ
れた場合を示し、第2図(ロ)は、この場合における各
座標値の前記X’−Y記録用RAM6におけるアドレス
とビット位置を示したものである。
すなわち、第2図(ロ)として示す8ビツトのX−Y記
録用RAM6に対し、前記XY座標値のうち(0,0)
が位置するアドレスをTOPとして設定する。また、こ
のTOPのアドレスにおけるMSB (最上位ビット)
のビット位置を座標(0,O)の位置として設定する。
以後、ビット位置を順次ずらしながら座標(1,0)、
(2゜0)・・・の位置を順次設定していく。したがっ
て、X−Y記録用RA M 6 Gmおける座標(11
99゜0)の位置については%TOP+149のアドレ
スに位置することになり、そのビット位置は当該アドレ
スにおけるLSB (、最下位ビット)のビット位置と
なる。また、TOP+150のアドレスにおけるMSB
のビット位置を座標(0,1)の位置として設定すれば
、前記始点もしくは終点の位置(xo、yo)のX−Y
記録用r?AM6における位置は、次式で算出すること
ができる。
すなわち、座標(xa、yo)に対応するX−Y記録用
r?AM6におけるアドレスについては、 TOP+ 1so−yO+ INT(x o’ / 8
 ) ・・・(1)により求めることができる。なお、
(1)式中におけるINT (x o / 8 )は、
xoをビット数8で除した場合の整数値を示す。
また、(1)式により算出された座標(xo。
yo)が属すべきX−Y記録用RAM6における特定ア
ドレスにおいて、実際に位置することになるビット位置
については、 7− (xo mad 8) ・・・(2)により求め
ることができる。なお、(2)式中における(Xomo
d8)は、xoをビット数8で除した場合の余り値を示
す。
かくシテ、前記座標(1199,1199) ノX−Y
記録用RAM’6におけるアドレスは、前記(1)式に
基づいて。
TOP + 150 X 1199+ 149の算式に
より求めることができ、その場合の当該アドレスにおけ
る実際のビット位置はLSBの位置となる。
なお、XY座標値とX−Y記録用RAM6との位置関係
については、上記の図示例のものに限定されるものでは
なく、必要により適宜、自由に定めることができる。
次に、xY座標値とX−Y記録用RAM6との位置関係
が第2図(イ)、(ロ)のようになっている場合を例に
、補間しようとするラインの太さと濃さを設定するため
の指定処理につき、その手順を第3図のフローチャート
図に従い説明する。
なお、図中においては、説明の便宜上、ラインの濃さを
、25%%50%、75%、100%の4段階に分けて
設定した場合を例として示しであるが、可能な範囲で自
由に濃さを設定することができる。
しかして、まず、ラインの太さを設定するに際しては、
ラインの太さを設定するための入力処理を行なった後、
希望する太さを設定し、次いでラインの濃さを設定する
ための入力処理を行ない、濃さの設定を行なう。すなわ
ち、ラインの濃さについては、設定しようとする濃さが
100%であれば、偶数用データの変数EVENニ(I
IIIIIll) eを、奇数用データの変数ODDに
(IIIIllII) eをそれぞれ人力することで設
定する。また、これが25%テあれば、EVENニ(0
0010001) 、を、ODDに(01000100
) Bをそれぞれ人力することで、50%であれば、E
VENi: (01旧旧旧)aを、0110ニ(In1
01010) aをそれぞれ入力することで、75%で
あれば、EVENI: (I l 101110) s
を、0DDG、: (+01110   ’II)8を
それぞれ入力することで、各ラインの濃さを設定する。
なお、EVENは、偶数用マスキングデータが入力され
る変数、ODDは、奇数用マスキングデータが入力され
る変数で、とットデータが「1」の位置ではラインを描
き、「0」の位置ではラインを描かないものとする。
このようにして、ラインの太さと濃さとを設定する指定
処理を経た後、この指定処理に応じたライン補間を行な
うためのライン補間処理へと移行する。
第4図は、その際の処理手順を示すフローチャート図で
あり、便宜上、基本ラインの太さを1ドツトとするとき
、その3倍である3ドツトの太さでライン補間する場合
を例に説明する。
まず、ライン補間を行なおうとする基本ラインの始点の
位置(xI、yI)と終点の位置(X寓、ya)とを入
力する。しかる後、始点と終点との間をライン補間した
場合の当該基本ラインがX軸方向に長いかY軸方向に長
いかを判別するため、絶対値1xzx+lと絶対値1y
2−yI  lとの大小関係を比較する。
以下、1xxx+l≧ly*−yl 1の場合と−1x
z −XI  I < I yj−yr  1の場合と
の処理につき、項を分けて説明する。
まず、l xz −XI  l≧1ys−yIIである
場合、つまり、始点と終点との間に記録されるべき基本
ラインがY軸方向よりもX軸方向の方により長い場合に
ついて説明すれば、始点のX座標LtxにはX□を、始
点のY座標Layにはy。
+1を、また、終点のX座標Laxにはx2を、終点の
Y座標L2yにはy、+1をそれぞれ入力することで、
始点と終点の座標値をY軸方向に+1だけずらす処理を
行なった後、当該始点と終点との間を所定の濃さでライ
ン補間する。次に、始点のX座標L+xにはX、を、始
点のY座標L+yにはylを、また、終点のX座標La
xにはx2を、終点のY座標Layにはy2をぞれぞれ
入力することで、中心に位置する基本ラインの始点と終
点の座標値を設定した後、当該始点と終点との間を所定
の濃さでライン補間する。最後に、始点のX座標L+x
にはxlを、始点のY座標Llyにはyl−1を、また
、終点のX座標Laxには×2を、終点のY座標Lzy
にはya  1をそれぞれ入力することで、始点と終点
の座標値をY軸方向に−lだけずらす処理を行なった後
、当該始点と終点との間を所定の濃さでライン補間する
ことで、合計3本のラインからなるFUTOSA= 3
のライン補間を終了する。
一方、lx、−XI  I<Iyz −yI  lであ
る場合、つまり、始点と終点との間に記録されるべき基
本ラインがX軸方向よりもY軸方向の方により長い場合
について説明すれば、始点のX座標Laxにはx、+1
を、始点のY座標1.lyにはy。
を、また、終点のX座標LaxにはX 2 + 1を、
終点のY座標L2yにはy、をそれぞれ入力することで
、始点と終点の座標値をX軸方向に+1だけずらす処理
を行なった後、当該始点と終点との間を所定の濃さでラ
イン補間する。次に、始点のX座標L+xにはxlを、
始点のY座標L+yにはylを、また、終点のX座標L
axにはx2を、終点のY座標Layにはy2をそれぞ
れ入力することで、中心に位置する′基本ラインの始点
と終点の座標値を設定した後、当該始点と終点との間を
所定の濃さでライン補間する。最後に、始点のX座標L
+xにはX+   1を、始点のY座標Layには7重
を、また、終点のX座標Laxにはx、−1を、終点の
Y座標Layにはy2をそれぞれ入力することで、始点
と終点の座標値をX軸方向に−1だけずらす処理を行な
った後、当該始点と終点との間を所定の濃さでライン補
間することで、合計3本のラインからなるFUTO3A
= 3のライン補間処理を終了する。なお、説明は省略
したが、仮にFUTO3A= 1と設定した場合には、
上記したライン補間のうち、基本ラインのみのライン補
間を行なうことで、また、FtlT口SA= 2と設定
した場合には、基本ラインまでの2回のライン補間を行
なうことで実行することができるなど、変数FUTO3
Aの設定値に応じ、適宜ライン補間することができる。
第5図は、第4図にいう所定の濃さでのライン補間処理
を行なうについての具体的な手順を示すフローチャート
図である。
これによれば、ライン補間のための処理は、まず、前記
したl、+xとLAXとの大小関係を判別することから
始まり、Lax≦Laxであれば、LayとLayとの
大小関係判別ステップへと移る。また、Lax>Lax
であれば、LaxとL2x、およびl、lyとLayを
それぞれ入れ替えることによって始点と終点との入れ替
え処理を行なった後、LayとLayとの大小関係判別
ステップへと移る。
LayとLayとの大小関係判別ステップにおいては、
LIy≦L堂yであるか、L ly> L 2Nである
か、つまり、補間されたラインが右上りとなるか右下が
りとなるかが判別される。
まず、ラインが右上りとなるLAy≦L2yの場合につ
いて説明すれば、L 2X−L IXと絶対値1Lzy
−L+ylとの大小関係、つまり、始点から終点までの
X軸方向の長さとY軸方向の長さとが比較され、その長
短が判別される。判別の結果、(L 、xLax)≧I
Lay  L+ylであるとき、つまりX軸方向の方が
長かった場合には、移動距離の長い方向の長さを示す変
数LdにLax  Laxの数値を、移動距離の短い方
向の長さを示す変数SdにLay  Layの数値をそ
れぞれ入力し、所定の処理用変数へには「0」を、所定
の処理用変数Bには「3」をそれぞれ入力する。また、
(L2x−L +x) < I L xM  L ry
lであるとき、つまりY軸方向の方が長かった場合には
、変数LdにL2y−Layの数値を、変数SdにLA
X−LAXの数値をそれぞれ入力し、所定の処理用変数
へには「1」を所定の処理用変数Bに「3」をそれぞれ
入力する。
一方、ラインが右下がりとなるL ly> L ayの
場合について説明すれば、LaX−Laxと絶対値IL
ay L+ylとの大小関係、つまり、始点から終点ま
でのX軸方向の長さとY軸方向の長さとが比較され、そ
の長短が判別される。判別の結果、(L 2X−L I
X)≧l L 2y−L rylであるとき、つまりX
軸方向の方が長かった場合には、変数LdにL2X  
LIXの数値を、変数SdにL’By−L iyの数値
をそれぞれ入力し、所定の処理用変数Aに「0」を、所
定の処理用変数Bには「4」をそれぞれ入力する。また
、(L、x −L、x) < l Lzy−L+ylで
あるとき、つまりY軸方向の方が長かった場合には、変
数LdにLay  L2yの数値を、変数Sdに14□
xL+xの数値をそれぞれ入力し、所定の処理用変数A
には「2」を、所定の処理用変数Bに「4」をそれぞれ
入力する。
かくして、このようなパターン化処理を行なうことでラ
インの各パターンに対応させた入力処理を終了した後は
、それぞれのラインパターンについて−、変数Ctに対
しLd/ 2を入力することにより、ライン補間を実行
する際の座標移動の判断基準の初期設定を行なう。つま
り、変数Ctは、始点と終点とを直線で結ぶラインを理
想線とするとき、この理想線により近い方向に向けてラ
イン補間することができるようにするための変数である
このようにして変数Cしを初期設定した後、始点がX−
Y記録用RAM6のどの位置にあるかを知るため、まず
、変数 ADHにX−Y記録用RAM6の先頭アドレス
(第2図 (ロ)による場合にはTOP)を入力する。
次いで、先頭アドレスを入力した後の八〇Hに対し、前
記(り式に基づき、ADR+ 150 x L +y+
 INT(L lx/ 8 )を入力することで、始点
のアドレスを算出する。また、この算出されたアドレス
に対応するバイトにおいて、始点の座標値が位置すべき
ビットを“I”にするたメツ変数B17Aニ2 t−I
LIxmad81 +7)値を入力することで、算出さ
れた当該アドレスにおける始点座標のビット位置にあた
る箇所のみを“1”の値とする処理を施し、X−Y記録
用RAM6における始点の位置を特定する。
X−Y記録用■(ΔM6における始点の位置を特定した
後は、次のステップ(第5図において結合子■に続くス
テップ)であるLayが偶数であるか奇数であるかを判
別するステップに移行する。この判別ステップにおいて
、Layが奇数であると判別されたときは、第3図にお
いてラインの濃さを決定するために予め設定しである変
数EVENと変数ODDのうちから所望する濃さのもの
を選択し、変数111TOには選択された濃さに対応す
る奇数用データとしてのODDを、変数BITCには選
択された濃さに対応する偶数用データとしてのEVEN
をそれぞれ入力する。また、Ltyが偶数であると判別
されたときは、BITBG:InはEVENを、 BI
TC+、:はODDをそれぞれ入力する。なお、ここで
いうBITBとBITCとは。
ラインの濃さに応じて設定されるマスキングデータのE
VEN、 ODDを保存しておくための変数である。
しかる後、始点が位置するX−Y記録用RAM8におけ
るアドレスである変数ADHの位置のバイトデータを、 (ADHの位置するバイトデータ)  V  ((BI
TA) Δ (BIT[l)  )の論理式により算出
し、その結果をX−Y記録用RAM6の新しいバイトデ
ータとして書き換える。上、記論理式は、前記BITA
に対し、マスキングデータであるBITBとの論理積を
まずとり、次にこの論理積とバイトデータとの論理和を
とることにより、ラインを指定された濃さにマスキング
していくためのものである。
しかして、繰り返し変数LO口PにLdの値を入力し、
LOGP= Oとなるまで、つまり、ライン補間が終了
するまで以下の処理を繰り返す。
すなわち、変数CtとSdとの大小関係を比較し、Ct
≧Sdの場合(始点と終点とを直線で結ぶ理想線が移動
距離が長い方向に1ドツトずらせた位置に近い場合)に
は%Ct、をCL−Sdと設定し、既に特定されている
所定の処理用変数Aの設定数値に対応した後述の第6図
に基づく処理(移動距離の長い方の方向に1ドツト移動
させる)をし、CL< Sdの場合(理想線が、X、Y
両方向に1ドツトずつずらせた位置に近い場合)には、
CtをCt−Sd十Ldと設定し、同様に所定の処理用
変数Bの設定数値に対応した後述の第7図に基づく処理
(移動距離の長い、短い両方向に1ド゛ツトずつ移動さ
せる)をする。
このように、それぞれの場合に対応させた処理を行なっ
た後は、ADHの位置のバイトデータを、論理式 (ADHの位置するバイトデータ)  V  ((BI
TA)  △ (BITB)  )により算出して再び
書き換え、しかる後、既に設定しである繰り返し変数L
OOPから1を減算し、 LOOP=0になるまで同様
の処理を繰り返し行なうことでライン補間を実行する。
第6図と第7図とは、第5図における1ステツプとして
挿入されている所定の処理用変数A及びBに対応させた
処理ルーチンについての具体的な手順を示すフローチャ
ート図である。
このうち、処理用変数Aのルーチンを示す第6図につい
て説明すれば、処理用変数へが第5図において既に設定
されている数値「0」であるかrlJであるか「2」で
あるかを判別し、補間ラインが水平方向となるA=Oで
ある場合には、まず、X方向に1ドツトだけ移動させ(
具体例では、変数BITAの値を右へlビット分だけず
らし、LSBの数値は変数CYに代入するとともにMS
Bに代入する)、その際の変数旧TAにおけるLSBの
数値を入力するための変数CYが0であれば処理を終え
、IであればADHに1を加算して処理を終える。まだ
、補間ラインがY軸方向に垂直上昇するA=1である場
合には、ADHにADH+ 150を入力し、Yのプラ
ス方向に1ドツトだけ移動させ、BITBとBITCと
を入れ替えて処理を終える。
一方、補間ラインがY軸方向に垂直下降するA=2であ
る場合には、ADHにADH−150を入力し、Yのマ
イナス方向に1ドツトだけ移動させ、やはり、BITB
とBITCとを入れ替える。このように、変数BITB
とBTTCとを入れ替えることにより、Y座標値が偶数
の場合にはBITB= EVENとし、奇数の場合には
旧TB=ODDとすることができる。
一方、処理用変数Bのルーチンを示す第7図について説
明すれば、処理用変数Bが第5図において既に設定され
ている数値「3」であるか「4」であるかを判別し、右
上りのB=3であれば、ADHにADH+ 150を入
力し、Yのプラス方向に1ドツトだけ移動させる。右下
がりのB=4であれば、ADHにADH−150を入力
し、Yのマイナス方向に1ドツトだけ移動させる。しか
して、このような移動処理を終えた後は、いずれの場合
も、BIT[lとBITCとを入れ替える。このように
、変数81TBとBITCとを入れ替えることにより、
Y座標値が偶数の場合にはBITB= EVENとし、
奇数の場合にはBITB= ODDとすることができる
。このようなりITBとBVl’Cとの入れ替え処理を
終えた後は、X方向に1ドツトだけ移動させ(具体例で
は、変数BITAの値を右へ1ドツト分だけずらし、L
SBの数値は変数CYに代入するとともにMSBへ代入
する)、その際の変数BITAにおけるLSBの数値を
入力するための変数CYがOであれば処理を終え、1で
あればADHに1を加算して処理を終える。
このような手順により、それぞれのライン補間を行なう
ことにより、変数FUTO3A= 3の場合におけるラ
イン補間処理を終了する。
第8図(イ)〜(:)は、上記処理手順を踏むことによ
り得られる濃さを異にするライン補間の模式的な状況を
示すものであり、(イ)を100%の濃さであるとする
とき、(ロ)は25%、(ハ)は50%、(ニ)は75
%の濃さでライン補間された場合を示すものである。
また、第9図と第1O図とは、この発明方法により実際
にライン補間を行なった後の記録状態を示すものである
。このうち第9図は、(イ)を濃さ100%であるとす
るとき、(ロ)が濃さ50%を、(ハ)が濃さ25%を
それぞれ示す。また、第1O図は、(イ)が第9図(イ
)と同様に濃さ100%であるとするとき、(ロ)が濃
さ75%を、(ハ)が濃さ50%ををそれぞれ示す。
しかして、第9図と第1O図の実際のライン補間の記録
によっても、ラインの太さを同一に設定しながらも、各
ラインの彼此の識別が容易であることを確認することが
できた。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明方法によれば、ラインの太さ
が同一であっても、その濃さを変えてライン補間するこ
とができるので、各ラインに対し見易さを保持させなが
らも、ライン相互の彼此の識別を容易に行なうことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明方法を実施するためのX−Y記録計
の一実施例としての要部構成図、第2図(イ)、(ロ)
は、XY座標値とXY記録用RAMの相互関係を示す説
明図、第3図は、ラインの太さと濃さとを設定する場合
のフローチャート図、第4図は、ラインの太さを基本の
太さの3倍に設定した場合のライン補間手順を示すフロ
ーチャート図、第5図は、第4図におけるライン補間の
詳細な処理の手順を示すフローチャート図、第6図は、
第5図における「処理Δルーチン」ステップの詳細な手
順を示すフローチャート図1.第7図は、第5図におけ
る「処理Bルーチン」ステップの詳細な手順を示すフロ
ーチャート図、第8図は、この発明方法により濃さを変
えて行なったライン補間の状況を模式的に示す拡大パタ
ーン図、第9図と第10図は、この発明方法により行な
ったライン補間の実際の記録図、第1I図は、従来方法
により行なわれるライン補間の状況を模式的に示した拡
大パターン図である。 1−A / D変換手段、 2・・・入力制御手段、3
・−CP U 、      4・−ROM 。 5−RAM、’     6・X−Y記録用RAIJ。 T1.Tx ”・入力端子 特 許 出 願 人  日置電機株式会社第1図 第6図 第7図 第8図 第9図     第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)与えられた2点の座標値に基づき所定の演算を行
    なう演算制御手段を備え、前記2点を始点と終点として
    その相互間を前記演算制御手段のデータに基づきドット
    プリンタによりライン補間するようにしたX−Y記録計
    におけるライン補間方法であって、補間しようとするラ
    インの太さと濃さとを設定する指定処理と、これらの指
    定処理に応じて実行されるライン補間処理とで構成され
    、このうち、前記指定処理は、1ドットを基本としてそ
    の整数倍である太さの指定を可能とするとともに、必要
    とするラインの濃さに応じた変数処理により濃さを設定
    することで行ない、前記ライン補間処理は、まず、前記
    指定処理により指定されたライン太さに応じた補間ライ
    ンの位置設定を行ない、次いで、補間されるべきライン
    の長手方向と傾き方向とを判断要素とし、それぞれの場
    合に応じたパターン化処理を行なった後、メモリにおけ
    る前記始点のアドレスとビット位置とを特定し、この場
    合の始点のY座標値が偶数であるか奇数であるかにより
    、ラインの濃さに応じて予め設定されている変数データ
    に基づいたデータ処理を行ない、前記メモリにおける特
    定されたアドレスが位置しているバイトデータを処理後
    の前記データに応じて書き換えた後、ライン補間のため
    予め定めてある処理ルーチンにより定められる移動方向
    に向けて移動し、終点に至るまで同様の処理を繰り返し
    行なうことを特徴とするX−Y記録計におけるライン補
    間方法。
JP25801387A 1987-10-13 1987-10-13 X−y記録計におけるライン補間方法 Granted JPH01100421A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5784313A (en) * 1980-11-14 1982-05-26 Yokogawa Hokushin Electric Corp Chain line interpolating method for xy plotter

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5784313A (en) * 1980-11-14 1982-05-26 Yokogawa Hokushin Electric Corp Chain line interpolating method for xy plotter

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