JPS6043553A - ビームの製造方法 - Google Patents
ビームの製造方法Info
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- JPS6043553A JPS6043553A JP586184A JP586184A JPS6043553A JP S6043553 A JPS6043553 A JP S6043553A JP 586184 A JP586184 A JP 586184A JP 586184 A JP586184 A JP 586184A JP S6043553 A JPS6043553 A JP S6043553A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
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- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明者の発明になる負荷ビーム構造に関する米国特許
第4.251973号明細書には、波形状の中央部分と
両側のフランジに直接隣接する波形の存在しない帯状部
分とよりなるウェブを備えた溶接された■ビームの構成
が記載されてい°る。上記ビームニオイては、ビームの
重量を増すことなしにあるいは比較的高価な材料を用い
ることなしに高い負荷強度が得られている。上記明細書
に記載されたビームは、優れた強度を有しながら、フラ
ンジをウェブに溶接する工程を用いているため、例えば
熱間圧延法に比較して製造コストの低減が達成されてい
る。 上記Iビームの変形である熱間圧延ビームは断面がほぼ
長方形−の断面を有するビレットを用い、これを充分に
加熱し、次にビレットの両面を成形ロールに挾んで所望
の工学形に成形して得られる。 この方法によれば、フランジとウェブはほぼ同時に形成
される。同様に、負荷ビームをほぼC字状の断面に形成
する場合には、成形ロールは一方の面にのみ適用され、
他方の面は固定されており、こねによりビレットの端縁
に沿って直立したアームが形成されて、クロスビームウ
ェブのフランジとして作用する。 本発明
第4.251973号明細書には、波形状の中央部分と
両側のフランジに直接隣接する波形の存在しない帯状部
分とよりなるウェブを備えた溶接された■ビームの構成
が記載されてい°る。上記ビームニオイては、ビームの
重量を増すことなしにあるいは比較的高価な材料を用い
ることなしに高い負荷強度が得られている。上記明細書
に記載されたビームは、優れた強度を有しながら、フラ
ンジをウェブに溶接する工程を用いているため、例えば
熱間圧延法に比較して製造コストの低減が達成されてい
る。 上記Iビームの変形である熱間圧延ビームは断面がほぼ
長方形−の断面を有するビレットを用い、これを充分に
加熱し、次にビレットの両面を成形ロールに挾んで所望
の工学形に成形して得られる。 この方法によれば、フランジとウェブはほぼ同時に形成
される。同様に、負荷ビームをほぼC字状の断面に形成
する場合には、成形ロールは一方の面にのみ適用され、
他方の面は固定されており、こねによりビレットの端縁
に沿って直立したアームが形成されて、クロスビームウ
ェブのフランジとして作用する。 本発明
【よる■ビーム(またはCビーム)を製造するだ
めの第1段階の工程においては、加熱されたビレットが
ロールによって1対の端縁フランジを備えたものに成形
される。フランジの中心線に沿って延長されたウェブは
、そのフランジに接する部分の厚さが最大でかつ両フラ
ンジ間のほぼ中間の位置において厚さが最小になるよう
に断面形状にテーパがつけられている。ウェブは厚さが
最大の部分から中央の厚さが最小の部分までほぼ一様で
連続している。 第2段階においては、テーパのつけられた平坦なウェブ
を有するビームが1対の成形ロール間に導入されて、ビ
ーlの長さ方向に対して直角方向に伸びる1組の波形が
形成され、かつ両フランジに直接隣接する部分が波形の
存在しない部分として残される。 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。 第6図および第4図には、後述する製造方法によって作
成された負荷ビームの一例が符号10で示されており、
断面形状が1字形になるようにウェブ13によって離間
された1対の長方形のフランジ11および12を備えて
いる。フランジ”11および12は熱間圧延工程で形成
された通常の構成を有するものであシ、ウェブ13の近
傍の厚さが端縁部よりも厚く形成されたテーパが付され
ている。さらにフランジ11および12のウェブ13と
連接する部分にはアール14が付されている。 第1a図には本発明の方法により負荷ビームを作成する
場合の第1段階が示されており、■ビームjOはそのウ
ェブの厚さがフランジに隣接する部分では最大厚さf)
feとり、中央部で最小厚さdをとるようにほぼ一様の
テーパが連続的につけられている。厚さdけ厚さDの約
半分とするのが好ましく、これにより後述するように理
想的な重量・強度比が得られる。 第2段階では、ウェブには、その中央部分子、平坦な平
面から外方に突出する部分15が形成される。これらの
外方に突出する部分15は平坦な平面から交互に両側に
突出するように形成されるのが好ましい。第6図および
第4図に示されているように、ウェブ】3の外方に突出
する部分15は複数の波形状部分として形成されるのが
好ましく、それらの波形状部分において、金属板はまず
平坦な平面から1つの方向[90°屈曲され、次にそれ
にすぐ隣接した部分が平坦な平面から反対方向に90°
屈曲されることが好ましい。さらに、波形状部分は、ビ
ーム強度を減退させる可能性のある鋭角な角または鋭角
な曲げ部分の形成を避けるために、第5図に示されてい
るように曲げ方向が変る部分にアールが付されているこ
とが好ましい。 波形状部分の上下においてフランジ11および12に直
接隣接している部分は、波形状部分の存在し々い平坦表
帯状部分]6および17となされている。このような平
坦な帯状部分と中央部分に長手方向に沿って設けられた
波形状部分との組合せによって、全部が平坦なウェブを
有する同一寸法のビームに比較して負荷強度が増大する
のみでなく、曲げ応力に対する耐性を高く保つことがで
きる。 本発明の効果を奏するための各部分の寸法に関しては、
第6図において波形状でない帯状部分16および17の
幅X2が問題になる。特にX2の最小値を少なくともウ
ェブの最大厚さDの少なくとも2倍にすることが好まし
い。さもないと、形成されたビームはいわゆる[アコー
ディオン効果]によって曲げ強度が貧弱なものになる。 第2図ICは、第1a図に示された第1段階の■ビーム
にそのウェブに沿って帯状の波形状部分15を形成する
ように設計されたJ対の成形ロール18および19が示
されている。成形ロール18およびJ9は波形形成に際
してビームフランジを受入れかつ保持するだめの溝20
〜23を備えている。 もしウェブがそれ程厚くない場合には波形形成は「冷間
」で行なわれるが、ウェブがより厚い場合には、第1段
階のビームが′高温に加熱されて、波形形成が「熱間」
で行なわれる。 Cビームが所望とされるときは、その構造は上述したI
ビームにきわめて類似している。工程の第j段階におい
ては、第1b図に示されているような熱間圧延されたC
ビーム24ば、第1a図に示された■ビーム10とほぼ
同様のウェブを有している。次にウェブの厚さに応じて
「熱間」または「冷間」で、第2図に示されたロール1
8および】9を用いて波形状部分が形成される。最終的
なCビームは第6図に示されているが、これは第4図に
示されている■ビームと同様の寸法比を有している。 第7図には他の形成のIビーム25が示されている。こ
の場合の■ビームの第1段階は、第1a図に示されたテ
ーパの付されたウェブを備えた熱間圧延ビーム】0と同
じである。第2段階において、第7図および第9図に示
されているように波形26がウェブの一側のみに突出す
るように成形ロールが変更される。 同様に第8図には、波形27が例えばウェブの一方の主
面からのみ外方へ突出するような構成となされたCビー
ムが示されている。この構造は、第1段階の熱間圧延工
程において、フランジが1字形に代ってC字形に形成さ
れることを除いては第7図に示された■ビーム25と全
く同様にして得られる。 上述のような本発明による負荷ビームめ製造方法によれ
ば、負荷強度を損うことなしに全体のビーム重量を著し
く減少させることができる。すなわち、ウェブにテーパ
をつけることによって重量が減少し7、波形をつけるこ
とによってビームの負荷能力が増大し、その結果ビーム
全体の強度が増大し7重量が減少する。また溶接の必要
がないから製造コストを著しく低減できる。 上述したビームのもっとも一般的な材料は鋼鉄であるが
、アルミニウムまたはプラスチックでビームを形成して
も同様の効果を奏することができる。
めの第1段階の工程においては、加熱されたビレットが
ロールによって1対の端縁フランジを備えたものに成形
される。フランジの中心線に沿って延長されたウェブは
、そのフランジに接する部分の厚さが最大でかつ両フラ
ンジ間のほぼ中間の位置において厚さが最小になるよう
に断面形状にテーパがつけられている。ウェブは厚さが
最大の部分から中央の厚さが最小の部分までほぼ一様で
連続している。 第2段階においては、テーパのつけられた平坦なウェブ
を有するビームが1対の成形ロール間に導入されて、ビ
ーlの長さ方向に対して直角方向に伸びる1組の波形が
形成され、かつ両フランジに直接隣接する部分が波形の
存在しない部分として残される。 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。 第6図および第4図には、後述する製造方法によって作
成された負荷ビームの一例が符号10で示されており、
断面形状が1字形になるようにウェブ13によって離間
された1対の長方形のフランジ11および12を備えて
いる。フランジ”11および12は熱間圧延工程で形成
された通常の構成を有するものであシ、ウェブ13の近
傍の厚さが端縁部よりも厚く形成されたテーパが付され
ている。さらにフランジ11および12のウェブ13と
連接する部分にはアール14が付されている。 第1a図には本発明の方法により負荷ビームを作成する
場合の第1段階が示されており、■ビームjOはそのウ
ェブの厚さがフランジに隣接する部分では最大厚さf)
feとり、中央部で最小厚さdをとるようにほぼ一様の
テーパが連続的につけられている。厚さdけ厚さDの約
半分とするのが好ましく、これにより後述するように理
想的な重量・強度比が得られる。 第2段階では、ウェブには、その中央部分子、平坦な平
面から外方に突出する部分15が形成される。これらの
外方に突出する部分15は平坦な平面から交互に両側に
突出するように形成されるのが好ましい。第6図および
第4図に示されているように、ウェブ】3の外方に突出
する部分15は複数の波形状部分として形成されるのが
好ましく、それらの波形状部分において、金属板はまず
平坦な平面から1つの方向[90°屈曲され、次にそれ
にすぐ隣接した部分が平坦な平面から反対方向に90°
屈曲されることが好ましい。さらに、波形状部分は、ビ
ーム強度を減退させる可能性のある鋭角な角または鋭角
な曲げ部分の形成を避けるために、第5図に示されてい
るように曲げ方向が変る部分にアールが付されているこ
とが好ましい。 波形状部分の上下においてフランジ11および12に直
接隣接している部分は、波形状部分の存在し々い平坦表
帯状部分]6および17となされている。このような平
坦な帯状部分と中央部分に長手方向に沿って設けられた
波形状部分との組合せによって、全部が平坦なウェブを
有する同一寸法のビームに比較して負荷強度が増大する
のみでなく、曲げ応力に対する耐性を高く保つことがで
きる。 本発明の効果を奏するための各部分の寸法に関しては、
第6図において波形状でない帯状部分16および17の
幅X2が問題になる。特にX2の最小値を少なくともウ
ェブの最大厚さDの少なくとも2倍にすることが好まし
い。さもないと、形成されたビームはいわゆる[アコー
ディオン効果]によって曲げ強度が貧弱なものになる。 第2図ICは、第1a図に示された第1段階の■ビーム
にそのウェブに沿って帯状の波形状部分15を形成する
ように設計されたJ対の成形ロール18および19が示
されている。成形ロール18およびJ9は波形形成に際
してビームフランジを受入れかつ保持するだめの溝20
〜23を備えている。 もしウェブがそれ程厚くない場合には波形形成は「冷間
」で行なわれるが、ウェブがより厚い場合には、第1段
階のビームが′高温に加熱されて、波形形成が「熱間」
で行なわれる。 Cビームが所望とされるときは、その構造は上述したI
ビームにきわめて類似している。工程の第j段階におい
ては、第1b図に示されているような熱間圧延されたC
ビーム24ば、第1a図に示された■ビーム10とほぼ
同様のウェブを有している。次にウェブの厚さに応じて
「熱間」または「冷間」で、第2図に示されたロール1
8および】9を用いて波形状部分が形成される。最終的
なCビームは第6図に示されているが、これは第4図に
示されている■ビームと同様の寸法比を有している。 第7図には他の形成のIビーム25が示されている。こ
の場合の■ビームの第1段階は、第1a図に示されたテ
ーパの付されたウェブを備えた熱間圧延ビーム】0と同
じである。第2段階において、第7図および第9図に示
されているように波形26がウェブの一側のみに突出す
るように成形ロールが変更される。 同様に第8図には、波形27が例えばウェブの一方の主
面からのみ外方へ突出するような構成となされたCビー
ムが示されている。この構造は、第1段階の熱間圧延工
程において、フランジが1字形に代ってC字形に形成さ
れることを除いては第7図に示された■ビーム25と全
く同様にして得られる。 上述のような本発明による負荷ビームめ製造方法によれ
ば、負荷強度を損うことなしに全体のビーム重量を著し
く減少させることができる。すなわち、ウェブにテーパ
をつけることによって重量が減少し7、波形をつけるこ
とによってビームの負荷能力が増大し、その結果ビーム
全体の強度が増大し7重量が減少する。また溶接の必要
がないから製造コストを著しく低減できる。 上述したビームのもっとも一般的な材料は鋼鉄であるが
、アルミニウムまたはプラスチックでビームを形成して
も同様の効果を奏することができる。
第1a図および第1b図はそれぞれエビームおよびCビ
ームを形成するだめの工程の第j段階によって得られた
熱間圧延ビームの断面図、第2図は工程の第2段階のた
めの成形ロールの部分的斜視図、第6図は本発明の方法
によって形成された■ビームの正面図、第4図は第6図
の4−4線に沿う断面図、第5図は第3図の5−5線に
沿う断面図、第6図は本発明の方法によって形成された
Cビームの断面図、第7図は本発明による■ビームの変
形を示す断面図、第8図は本発明によるCビームの変形
を示す断面図、第9図は第7図の9−9線に沿う断面図
である。 図中、10は■ビーム、11および12はフランジ、1
3はウェブ、」5は波形状部分、18および19はロー
ルをそれぞれ示す。
ームを形成するだめの工程の第j段階によって得られた
熱間圧延ビームの断面図、第2図は工程の第2段階のた
めの成形ロールの部分的斜視図、第6図は本発明の方法
によって形成された■ビームの正面図、第4図は第6図
の4−4線に沿う断面図、第5図は第3図の5−5線に
沿う断面図、第6図は本発明の方法によって形成された
Cビームの断面図、第7図は本発明による■ビームの変
形を示す断面図、第8図は本発明によるCビームの変形
を示す断面図、第9図は第7図の9−9線に沿う断面図
である。 図中、10は■ビーム、11および12はフランジ、1
3はウェブ、」5は波形状部分、18および19はロー
ルをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ウェブによって互いに連結された1対のフランジ
を備えた熱間圧延ビームにおいて、前記ウェブは、前記
フランジに直接隣接する部分の厚さが最大で、前記1対
のフランジ間の部分の厚さが最小になるようにテーパが
つけられた平坦な板よりなり、 さらに前記ウェブは、前記板の一側から外方に突出する
複数の第1の部分と、前記板の他側から外方に突出する
複数の第2の部分と、前記各フランジに直接隣接してい
て前記第1および第2の部分が存在しない2つの帯状部
分とよりなることを特徴とする熱間圧延ビーム。 2、特許請求の範囲第1項記載のビームにおいて、前記
ウェブは、その最大厚部分の厚さが最小厚部分の厚さの
約2倍になされていることを特徴とする前記ビーム。 3、特許請求の範囲第1項記載のビームにおいて、前記
ウェブの第1および第2の部分は前記フランジと直角方
向に延長された互いに連続して連接する波形状部分より
なることを特徴とする前記ビーム。 4、特許請求の範囲第1項記載のビームにおいて、前記
ウェブの厚さが最小の部分が前記1対のフランジ間の中
央位置であることを特徴とする前記ビーム。 5、%許請求の範囲第1項記載のビームにおいて、前記
1対のフランジが前記ウェブの両側から外方に突出して
■ビームを形成していることを特徴とする前記ビーム。 6、特許請求の範囲第1項記載のビームにおいて、前記
1対のフランジが前記ウェブの一側から外方に突出して
Cビームを形成していることを特徴とする前記ビーム。 7、特許請求の範囲第1項記載のビームにおいて、前記
各帯状部分の幅は、前記ウェブの板から外方へ突出する
前記第1および第2の部分間の距離に少なくとも等しい
ことを特徴とする前記ビーム。 8. ビレットを熱間圧延して、ウェブによって離間さ
れた1対のフランジを備えかつ前記ウェブの厚さが前記
フランジと隣接する部分で最大となりフランジ間の中間
で最小となるようになされた第1段階のビームを形成す
る工程と、 前記熱間圧延された第1段階のビームのウェブに、前記
ウェブから外方へ突出する部分を形成し、かつ前記フラ
ンジに直接隣接する部分を前記突出する部分の存在しな
い帯状部分として残す工程とよりなることを特徴とする
1対のフランジと板状ウェブとを備えたビームの製造方
法。 9、特許請求の範囲第8項記載の方法において、前記ウ
ェブに外方に突出する部分を形成する工程が、前記第1
段階のビームをそれが可鍛性を呈する温度よりも実質的
に低い温度に保ちながら成形ローラの間に挾みこむこと
によりなされることを特徴とする前記方法。 10、特許請求の範囲第8項記載の方法において、前記
ウェブに外方に突出する部分を形成する工程が、前記第
1段階のビームをそれが可鍛性を呈する温度にまで加熱
する予備工程を含むことを特徴とする前記方法。 11、特許請求の範囲第8項記載の方法において、ある
部分は前記ウェブの一側から外方へ突出し、ある部分は
前記ウェブの他側から外方に突出するようになすことを
特徴とする前記方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US51902283A | 1983-08-01 | 1983-08-01 | |
| US519022 | 1983-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043553A true JPS6043553A (ja) | 1985-03-08 |
| JPH0777641B2 JPH0777641B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=24066448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59005861A Expired - Lifetime JPH0777641B2 (ja) | 1983-08-01 | 1984-01-18 | ビームの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777641B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631119U (ja) * | 1979-08-17 | 1981-03-26 | ||
| JPS56158224A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-05 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Production of h-beam having corrugation in central part of web |
-
1984
- 1984-01-18 JP JP59005861A patent/JPH0777641B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631119U (ja) * | 1979-08-17 | 1981-03-26 | ||
| JPS56158224A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-05 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Production of h-beam having corrugation in central part of web |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777641B2 (ja) | 1995-08-23 |
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