JPS6256817B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6256817B2 JPS6256817B2 JP57221342A JP22134282A JPS6256817B2 JP S6256817 B2 JPS6256817 B2 JP S6256817B2 JP 57221342 A JP57221342 A JP 57221342A JP 22134282 A JP22134282 A JP 22134282A JP S6256817 B2 JPS6256817 B2 JP S6256817B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- flat plate
- intermediate material
- thickness
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H8/00—Rolling metal of indefinite length in repetitive shapes specially designed for the manufacture of particular objects, e.g. checkered sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D35/00—Combined processes according to or processes combined with methods covered by groups B21D1/00 - B21D31/00
- B21D35/002—Processes combined with methods covered by groups B21D1/00 - B21D31/00
- B21D35/005—Processes combined with methods covered by groups B21D1/00 - B21D31/00 characterized by the material of the blank or the workpiece
- B21D35/006—Blanks having varying thickness, e.g. tailored blanks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/06—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves by drawing procedure making use of dies or forming-rollers, e.g. making profiles
- B21D5/08—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves by drawing procedure making use of dies or forming-rollers, e.g. making profiles making use of forming-rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はサイドメンバ、クロスメンバ等の主
として曲げ荷重を受ける部位に用いられる自動車
用メンバの製造方法に関する。
として曲げ荷重を受ける部位に用いられる自動車
用メンバの製造方法に関する。
従来の自動車用メンバとしては例えば第1図〜
第3図に示すようなサイドメンバ1〔或いはクロ
スメンバ2〕がある。このサイドメンバ1はウエ
ブ3とこれに続くフランジ部4,4とを帯状平板
5から塑性加工することによつて形成される。具
体的には第3図イ,ロ,ハに示すように、圧延ロ
ーラ6,6によつて圧延形成された帯状平板5に
エツジベンド加工を施した後プレス成形するか、
または、第3図ニ,ホ,ヘに示すように、幅広の
帯状平板5aを圧延ローラ6,6によつて圧延形
成した後、トリムダイを用いて帯状平板5a1,5
a2,5a3のごとくに切断し、それらの切断された
ものをプレス成形するものである。
第3図に示すようなサイドメンバ1〔或いはクロ
スメンバ2〕がある。このサイドメンバ1はウエ
ブ3とこれに続くフランジ部4,4とを帯状平板
5から塑性加工することによつて形成される。具
体的には第3図イ,ロ,ハに示すように、圧延ロ
ーラ6,6によつて圧延形成された帯状平板5に
エツジベンド加工を施した後プレス成形するか、
または、第3図ニ,ホ,ヘに示すように、幅広の
帯状平板5aを圧延ローラ6,6によつて圧延形
成した後、トリムダイを用いて帯状平板5a1,5
a2,5a3のごとくに切断し、それらの切断された
ものをプレス成形するものである。
これらの帯状平板5又は5a1等は板厚t5が均一
であるため、でき上がつたサイドメンバ1の断面
は第2図及び第3図に示す如く、そのウエブ3の
板厚t3とフランジ部4,4の板厚t4とが全て等し
くなつている。これは、例えば自動車工学全書14
巻トラツク、バスの車体構造〔昭和55年2月20日
(株)山海堂発行の2,1,1フレームの項目(P27
〜43)における表2,2〕に開示されているもの
である。
であるため、でき上がつたサイドメンバ1の断面
は第2図及び第3図に示す如く、そのウエブ3の
板厚t3とフランジ部4,4の板厚t4とが全て等し
くなつている。これは、例えば自動車工学全書14
巻トラツク、バスの車体構造〔昭和55年2月20日
(株)山海堂発行の2,1,1フレームの項目(P27
〜43)における表2,2〕に開示されているもの
である。
一方、このようなサイドメンバ1は主に曲げ荷
重を受けることになる。ここにおける「曲げ荷
重」とは、第2図中上下方向からフランジ部4,
4に垂直方向で加わる荷重であるが、このサイド
メンバ1が意図する所定の曲げ荷重に耐え得るよ
うにするためには一番過酷な条件の下に位置する
フランジ部4,4及びコーナー部C,Cでの応力
を考慮して全体の板厚t3,t4、即ちこれに相当す
る帯状平板5の板厚t5が決定されることになる。
重を受けることになる。ここにおける「曲げ荷
重」とは、第2図中上下方向からフランジ部4,
4に垂直方向で加わる荷重であるが、このサイド
メンバ1が意図する所定の曲げ荷重に耐え得るよ
うにするためには一番過酷な条件の下に位置する
フランジ部4,4及びコーナー部C,Cでの応力
を考慮して全体の板厚t3,t4、即ちこれに相当す
る帯状平板5の板厚t5が決定されることになる。
しかしながら、上記の如き曲げ荷重に対して、
強度上必要なのはフランジ部4,4であり、この
ことはウエブ3、特にウエブ3の所謂中立軸30
付近に着目するならば、それだけ不必要な厚さを
呈していたことを意味し、その分材料の無駄及び
重量の増大を招く原因となつていたものであつ
た。尚、このことは、上記の如き開断面構造のメ
ンバに限らず、閉断面構造のメンバについても同
様である。
強度上必要なのはフランジ部4,4であり、この
ことはウエブ3、特にウエブ3の所謂中立軸30
付近に着目するならば、それだけ不必要な厚さを
呈していたことを意味し、その分材料の無駄及び
重量の増大を招く原因となつていたものであつ
た。尚、このことは、上記の如き開断面構造のメ
ンバに限らず、閉断面構造のメンバについても同
様である。
この発明はこのような従来の不具合な点に着目
して為されたものであつて、ウエブ等の板厚がフ
ランジ部等のそれに比して合理的なバランスを保
つている。主として曲げ荷重を受ける部位に用い
られる自動車用メンバの製造方法を提供せんとす
るものである。
して為されたものであつて、ウエブ等の板厚がフ
ランジ部等のそれに比して合理的なバランスを保
つている。主として曲げ荷重を受ける部位に用い
られる自動車用メンバの製造方法を提供せんとす
るものである。
そしてこの発明はこの意図の下に、帯状平板
に、板厚大なる部分と小なる部分を同時に複数条
圧延形成して、一面側が凹凸面、多面側が平坦面
となるようにし、そして板厚大なる部分と小なる
部分を各々任意数包含せしめるべく切断して1単
位の中間素材を形成し、この1単位毎切断せしめ
られた中間素材を、凹凸面が内側、平坦面が外側
となるようにして開又は閉断面構造に曲折形成す
るものであつて、前記中間素材の板厚大なる部分
を互いに対向させ、且つ板厚小なる部分でそれら
を結ぶようにしたことをその構成の特徴としてい
るものである。
に、板厚大なる部分と小なる部分を同時に複数条
圧延形成して、一面側が凹凸面、多面側が平坦面
となるようにし、そして板厚大なる部分と小なる
部分を各々任意数包含せしめるべく切断して1単
位の中間素材を形成し、この1単位毎切断せしめ
られた中間素材を、凹凸面が内側、平坦面が外側
となるようにして開又は閉断面構造に曲折形成す
るものであつて、前記中間素材の板厚大なる部分
を互いに対向させ、且つ板厚小なる部分でそれら
を結ぶようにしたことをその構成の特徴としてい
るものである。
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第4図及び第5図はこの発明の一実施例を示す
図である。
図である。
この自動車用メンバとしてのサイドメンバ10
は、帯状平板50より1単位毎に切断して形成さ
れる中間素材60を曲折加工してなるもので、第
4図で示す如く、帯状平板50に「板厚大なる部
分」としてのフランジ部相当部位54と、「板厚
小なる部分」としてのウエブ相当部位53を同時
に複数条圧延形成して、一面側が凹凸面、他面側
が平坦面となるようにし、その後両端の2箇所の
フランジ部相当部位54と中央の1箇所のウエブ
相当部位53を、包含するように第4図の切断線
Kに沿つて切断し1単位の中間素材60とする。
この曲げ荷重を受ける部位に用いられる自動車用
メンバとしてのサイドメンバ1はそのウエブ30
とフランジ部40,40、更にはコーナー部C,
Cとでバランスのとれた板厚とするべく、基礎と
なる中間素材60〔帯状平板50〕のウエブ相当
部位53の板厚t53をフランジ部相当部位54の
板厚t54に比して薄く形成してある。具体的に
は、t54−t53/t54=0.2〜0.6程度が好ましい。形
成形状は第5図イのようなものが考えられる。こ
の中間素材60を凹凸面側(矢示A)が内側に、
そして平坦面側(矢示B)が外側になるように
し、塑性加工(具体的にはプレス加工)してフラ
ンジ部相当部位54をフランジ部40に、又ウエ
ブ相当部位53をウエブ30にすべく開断面構造
に曲折形成するとフランジ部40,40が互いに
対向し、ウエブ30がこれらを結ぶ状態となり第
5図ロのようになる。即ち、ウエブ30の板厚
t30がフランジ部40の板厚t40よりも薄くなるも
のである。
は、帯状平板50より1単位毎に切断して形成さ
れる中間素材60を曲折加工してなるもので、第
4図で示す如く、帯状平板50に「板厚大なる部
分」としてのフランジ部相当部位54と、「板厚
小なる部分」としてのウエブ相当部位53を同時
に複数条圧延形成して、一面側が凹凸面、他面側
が平坦面となるようにし、その後両端の2箇所の
フランジ部相当部位54と中央の1箇所のウエブ
相当部位53を、包含するように第4図の切断線
Kに沿つて切断し1単位の中間素材60とする。
この曲げ荷重を受ける部位に用いられる自動車用
メンバとしてのサイドメンバ1はそのウエブ30
とフランジ部40,40、更にはコーナー部C,
Cとでバランスのとれた板厚とするべく、基礎と
なる中間素材60〔帯状平板50〕のウエブ相当
部位53の板厚t53をフランジ部相当部位54の
板厚t54に比して薄く形成してある。具体的に
は、t54−t53/t54=0.2〜0.6程度が好ましい。形
成形状は第5図イのようなものが考えられる。こ
の中間素材60を凹凸面側(矢示A)が内側に、
そして平坦面側(矢示B)が外側になるように
し、塑性加工(具体的にはプレス加工)してフラ
ンジ部相当部位54をフランジ部40に、又ウエ
ブ相当部位53をウエブ30にすべく開断面構造
に曲折形成するとフランジ部40,40が互いに
対向し、ウエブ30がこれらを結ぶ状態となり第
5図ロのようになる。即ち、ウエブ30の板厚
t30がフランジ部40の板厚t40よりも薄くなるも
のである。
また、帯状平板50のウエブ相当部位53の板
厚t53の設定の際には座屈を起こしたりしないよ
うに配慮する必要があるのは言うまでもない。ウ
エブ相当部位53中央の最小板厚部には例えば
100mmR以上のRを付けることが望ましい。また
凹凸面側(矢示A)は内側にくるようにしブラケ
ツト類(図示せず)の取付面には平坦面側(矢示
B)を当てるようにする。尚、エツジベンド成形
時のシワ防止パツドを、異形に圧延された帯状平
板50に合わせた形状で板厚クリアランスが保持
可能で、且つエツジベンド成形ストロークに合わ
せて移動可能なものとすることによりシワの発生
を防止できる。更に、エツジベンド成形後のフラ
ツトコイニング等のシワ消去工法により平坦面側
(矢示B)をより平滑にすることができる。
厚t53の設定の際には座屈を起こしたりしないよ
うに配慮する必要があるのは言うまでもない。ウ
エブ相当部位53中央の最小板厚部には例えば
100mmR以上のRを付けることが望ましい。また
凹凸面側(矢示A)は内側にくるようにしブラケ
ツト類(図示せず)の取付面には平坦面側(矢示
B)を当てるようにする。尚、エツジベンド成形
時のシワ防止パツドを、異形に圧延された帯状平
板50に合わせた形状で板厚クリアランスが保持
可能で、且つエツジベンド成形ストロークに合わ
せて移動可能なものとすることによりシワの発生
を防止できる。更に、エツジベンド成形後のフラ
ツトコイニング等のシワ消去工法により平坦面側
(矢示B)をより平滑にすることができる。
尚、塑性加工の手法としてはこのようにエツジ
ベンド成形の後プレス成形するもののほか、先ず
型ベンドし、その後大曲率形状部のベンド成形
をするもの等種々の方法が採用できる。また、本
明細書において、「ウエブ」とは曲げ荷重を受け
る方向と同一平面に配された部分、「フランジ
部」とはこのウエブから略垂直に連続する部分を
いうことにする。そして、板厚大なる「フランジ
部」に対して垂直方向に加わる荷重が「曲げ荷
重」である。
ベンド成形の後プレス成形するもののほか、先ず
型ベンドし、その後大曲率形状部のベンド成形
をするもの等種々の方法が採用できる。また、本
明細書において、「ウエブ」とは曲げ荷重を受け
る方向と同一平面に配された部分、「フランジ
部」とはこのウエブから略垂直に連続する部分を
いうことにする。そして、板厚大なる「フランジ
部」に対して垂直方向に加わる荷重が「曲げ荷
重」である。
第6図及び第7図にこの発明の他の実施例を2
例示す。各サイドメンバ210,310に於い
て、230,330がウエブで、240,340
がフランジ部である。そして250,350が
夫々の帯状平板で、253,353がウエブ相当
部位で、254,354がフランジ部相当部位
で、そして更に260,360が各々1単位の中
間素材である。
例示す。各サイドメンバ210,310に於い
て、230,330がウエブで、240,340
がフランジ部である。そして250,350が
夫々の帯状平板で、253,353がウエブ相当
部位で、254,354がフランジ部相当部位
で、そして更に260,360が各々1単位の中
間素材である。
いずれも「板厚小なる部分」としてのウエブ相
当部位253,353の板厚、t253,t353を、「板
厚大なる部分」としてのフランジ部相当部位25
4,354の板厚t254,t354よりも薄く形成し、
各々凹凸面側(矢示A)は内側に、そして平坦面
側(矢示B)は外側になるようにして開断面構造
としたものである。
当部位253,353の板厚、t253,t353を、「板
厚大なる部分」としてのフランジ部相当部位25
4,354の板厚t254,t354よりも薄く形成し、
各々凹凸面側(矢示A)は内側に、そして平坦面
側(矢示B)は外側になるようにして開断面構造
としたものである。
第6図のサイドメンバ210の中間素材260
(帯状平板250)にあつては中立軸2530付
近を特に薄くして合理的な材料節減を可能とした
ことを特徴とし、第7図のサイドメンバ310の
中間素材360(帯状平板350)にあつては、
均一な板厚t354のウエブ330を有し、共に形状
をコ字形に形成して種々の場所に適用できるよう
にしてあり、全体的に開断面構造とした点を夫々
特徴としているものである。尚、その他の内容に
ついては先の実施例と同様につき同一部分を同一
符号で示すに止め、重複する説明を省略する。
(帯状平板250)にあつては中立軸2530付
近を特に薄くして合理的な材料節減を可能とした
ことを特徴とし、第7図のサイドメンバ310の
中間素材360(帯状平板350)にあつては、
均一な板厚t354のウエブ330を有し、共に形状
をコ字形に形成して種々の場所に適用できるよう
にしてあり、全体的に開断面構造とした点を夫々
特徴としているものである。尚、その他の内容に
ついては先の実施例と同様につき同一部分を同一
符号で示すに止め、重複する説明を省略する。
次に、第8図及び第9図に、閉断面形状の自動
車用メンバに係る本発明の他の実施例を2例示
す。各サイドメンバ410,510には、それぞ
れ対向する一対の平板部分430,530と44
0,540があり、一方の平板部分430,53
0は板厚小とされ、他方の平板部分440,54
0は板厚大とされている。即ち、互いに対向する
平板部分440,540を他の平板部分430,
530で結んだ状態としている。また、450,
550が夫々帯条平板で、453,553が前記
一対の平板部分430,530に相当する平板相
当部位で、454,554が前記一対の平板部分
440,540に相当する平板相当部位で、そし
て更に460,560が各々1単位の中間素材で
ある。いずれも「板厚小なる部分」としての平板
部分相当部位453,553の板厚、t453,t553
を、また「板厚大なる部分」としての平板部分相
当部位454,554の板厚t454,t554よりも薄く
形成している。そしてこれらの中間素材460,
560(帯状平板450,550)を、凹凸面側
〔矢示A〕が内側に、そして平坦面側(矢示B)
が外側になるようにして角パイプ状に形成した
後、継ぎ目を熔接Wして、高い剛性を得るように
したものである。このようにして形成されたサイ
ドメンバ410,510は、板厚大なる一対の平
板部分440,540に垂直に加わる曲げ荷重に
対して十分な強度を備えるものである。
車用メンバに係る本発明の他の実施例を2例示
す。各サイドメンバ410,510には、それぞ
れ対向する一対の平板部分430,530と44
0,540があり、一方の平板部分430,53
0は板厚小とされ、他方の平板部分440,54
0は板厚大とされている。即ち、互いに対向する
平板部分440,540を他の平板部分430,
530で結んだ状態としている。また、450,
550が夫々帯条平板で、453,553が前記
一対の平板部分430,530に相当する平板相
当部位で、454,554が前記一対の平板部分
440,540に相当する平板相当部位で、そし
て更に460,560が各々1単位の中間素材で
ある。いずれも「板厚小なる部分」としての平板
部分相当部位453,553の板厚、t453,t553
を、また「板厚大なる部分」としての平板部分相
当部位454,554の板厚t454,t554よりも薄く
形成している。そしてこれらの中間素材460,
560(帯状平板450,550)を、凹凸面側
〔矢示A〕が内側に、そして平坦面側(矢示B)
が外側になるようにして角パイプ状に形成した
後、継ぎ目を熔接Wして、高い剛性を得るように
したものである。このようにして形成されたサイ
ドメンバ410,510は、板厚大なる一対の平
板部分440,540に垂直に加わる曲げ荷重に
対して十分な強度を備えるものである。
以上説明して来た如くこの発明によれば上述の
如き構成としたため、大小の板厚の帯状平板を、
一度で容易に形成することができ、この帯状平板
を1単位毎に切断することで、目的・用途に応じ
た各種の中間素材を容易に且つ効率良く得ること
ができ、更に中間素材を曲折形成して閉又は開断
面構造にすることによつて主として曲げ荷重を受
ける部位に用いられる各種の自動車用メンバを形
成でき、又、該自動車用メンバのウエブ等とフラ
ンジ部等との板厚のバランスを良好に維持しつ
つ、必要にして十分な量の材料を使用すればよ
く、強度上の要請を確実に満足しつつ材料節減及
び重量軽減ができるという効果が得られる。そし
て、製造工程数が特に増加することがないという
有益な効果もある。
如き構成としたため、大小の板厚の帯状平板を、
一度で容易に形成することができ、この帯状平板
を1単位毎に切断することで、目的・用途に応じ
た各種の中間素材を容易に且つ効率良く得ること
ができ、更に中間素材を曲折形成して閉又は開断
面構造にすることによつて主として曲げ荷重を受
ける部位に用いられる各種の自動車用メンバを形
成でき、又、該自動車用メンバのウエブ等とフラ
ンジ部等との板厚のバランスを良好に維持しつ
つ、必要にして十分な量の材料を使用すればよ
く、強度上の要請を確実に満足しつつ材料節減及
び重量軽減ができるという効果が得られる。そし
て、製造工程数が特に増加することがないという
有益な効果もある。
第1図はこの発明の従来例を示す自動車用メン
バの斜視図、第2図は第1図中―線に沿う断
面図、第3図イ,ロ,ハ,ニ,ホ,ヘは成形説明
図で、イは帯状平板を圧延成形する状態、ロはこ
れにエツジベンドを施した状態、ハはプレス成形
を行なつた状態を示したもの、ニ巾広の帯状平板
を圧延成形する状態、ホはこれを切断した状態、
ヘは切断したもののプレス成形を行なつた状態を
示したもの、第4図及び第5図イ,ロは、各々こ
の発明の一実施例を示すもので、第4図は帯状平
板の圧延成形説明図、第5図イは帯状平板の断面
図、ロはそのプレス成形後の断面図、そして、第
6図イ,ロ、第7図イ,ロ、第8図イ,ロ、第9
図イ,ロは、各々この発明の他の実施例を示すも
ので各図イは帯状平板の断面図、各図ロはそのプ
レス成形後の断面図である。 1,10,210,310,410,510…
サイドメンバ、3,30,230,330…ウエ
ブ、430,530…板厚小なる平板部分、4,
40,240,340…フランジ部、440,5
40…板厚大なる平板部分、5,50,250,
350,450,550…帯状平板、53,25
3,353…ウエブ相当部位、453,553…
板厚小なる平板部分相当部位、t53,t253,t353,
t453,t553…同部位の板厚、54,254,354
…フランジ部相当部位、454,554…板厚大
なる平板部分相当部位、t54,t254,t354,t454,
t554…同部位の板厚、60,260,360,4
60,560…中間素材。
バの斜視図、第2図は第1図中―線に沿う断
面図、第3図イ,ロ,ハ,ニ,ホ,ヘは成形説明
図で、イは帯状平板を圧延成形する状態、ロはこ
れにエツジベンドを施した状態、ハはプレス成形
を行なつた状態を示したもの、ニ巾広の帯状平板
を圧延成形する状態、ホはこれを切断した状態、
ヘは切断したもののプレス成形を行なつた状態を
示したもの、第4図及び第5図イ,ロは、各々こ
の発明の一実施例を示すもので、第4図は帯状平
板の圧延成形説明図、第5図イは帯状平板の断面
図、ロはそのプレス成形後の断面図、そして、第
6図イ,ロ、第7図イ,ロ、第8図イ,ロ、第9
図イ,ロは、各々この発明の他の実施例を示すも
ので各図イは帯状平板の断面図、各図ロはそのプ
レス成形後の断面図である。 1,10,210,310,410,510…
サイドメンバ、3,30,230,330…ウエ
ブ、430,530…板厚小なる平板部分、4,
40,240,340…フランジ部、440,5
40…板厚大なる平板部分、5,50,250,
350,450,550…帯状平板、53,25
3,353…ウエブ相当部位、453,553…
板厚小なる平板部分相当部位、t53,t253,t353,
t453,t553…同部位の板厚、54,254,354
…フランジ部相当部位、454,554…板厚大
なる平板部分相当部位、t54,t254,t354,t454,
t554…同部位の板厚、60,260,360,4
60,560…中間素材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 帯状平板に、板厚大なる部分と小なる部分を
同時に複数条圧延形成して、一面側が凹凸面、多
面側が平坦面となるようにし、そして板厚大なる
部分と小なる部分を各々任意数包含せしめるべく
切断して1単位の中間素材を形成し、 この1単位毎切断せしめられた中間素材を、凹
凸面が内側、平坦面が外側となるようにして開又
は閉断面構造に曲折形成するものであつて、 前記中間素材の板厚大なる部分を互いに対向さ
せ、且つ板厚小なる部分でそれらを結ぶようにし
たことを特徴とする主として曲げ荷重を受ける部
位に用いられる自動車用メンバの製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22134282A JPS59109466A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 主として曲げ荷重を受ける部位に用いられる自動車用メンバの製造方法 |
| DE19833343709 DE3343709A1 (de) | 1982-12-16 | 1983-12-02 | Verfahren zur formung eines rahmenteils |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22134282A JPS59109466A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 主として曲げ荷重を受ける部位に用いられる自動車用メンバの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109466A JPS59109466A (ja) | 1984-06-25 |
| JPS6256817B2 true JPS6256817B2 (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=16765299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22134282A Granted JPS59109466A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 主として曲げ荷重を受ける部位に用いられる自動車用メンバの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109466A (ja) |
| DE (1) | DE3343709A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002331317A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-19 | Honda Motor Co Ltd | 車体パネル用ブランク材 |
| JP2008279904A (ja) * | 2007-05-10 | 2008-11-20 | Toyota Motor Corp | 構造部材の断面構造 |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415580Y2 (ja) * | 1986-12-01 | 1992-04-08 | ||
| DE4231213C2 (de) * | 1992-09-18 | 1997-04-03 | Benteler Werke Ag | Verfahren zum Herstellen eines trägerartigen Formkörpers |
| DE4300158C2 (de) * | 1993-01-07 | 1994-11-17 | Bergische Achsen Kotz Soehne | Verfahren zum Herstellen von Achskörpern mit annähernd quadratischem Querschnitt |
| US5561902A (en) * | 1994-09-28 | 1996-10-08 | Cosma International Inc. | Method of manufacturing a ladder frame assembly for a motor vehicle |
| DE19505364A1 (de) * | 1995-02-17 | 1996-08-22 | Volkswagen Ag | Karosseriesegment für ein Fahrzeug |
| EP0760265A1 (de) | 1995-08-26 | 1997-03-05 | Benteler Ag | Rohr zur Verwendung bei der Herstellung von Kraftfahrzeugkomponenten und Kraftfahrzeugachse mit einem solchen Rohr |
| ES2120113T3 (es) | 1995-09-14 | 1998-10-16 | Benteler Werke Ag | Procedimiento para la fabricacion de elementos metalicos estructurales con diferentes espesores de pared. |
| DE19604357B4 (de) * | 1996-02-07 | 2004-06-24 | Benteler Ag | Verfahren zur Herstellung von Rohren mit Abschnitten unterschiedlicher Wanddicke |
| DE19642995C1 (de) * | 1996-10-18 | 1998-01-29 | Thyssen Industrie | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von biege- oder torsionsbelasteten Trägern mit U- oder V-förmigem Profil |
| DE19704300B4 (de) * | 1997-02-06 | 2008-07-10 | Benteler Ag | Verfahren zur Herstellung von Platinen mit unterschiedlichen Dicken |
| EP0881007A1 (de) * | 1997-05-26 | 1998-12-02 | Alusuisse Technology & Management AG | Verfahren zur Herstellung von Metallprofilen |
| DE19740323A1 (de) * | 1997-09-13 | 1999-03-25 | Siempelkamp Pressen Sys Gmbh | Verfahren zum Herstellen von Hohlprofilen, insbesondere von Rohren |
| DE19743093C1 (de) * | 1997-09-30 | 1998-12-17 | Thyssenkrupp Stahl Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen eines Metallbandes mit über seine Breite verschieden dicken Bereichen |
| DE19749902B4 (de) * | 1997-11-12 | 2009-08-13 | Schade Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur Herstellung eines Profilstabes aus Metall |
| DE19807830B4 (de) * | 1998-02-26 | 2005-10-20 | Vaw Alutubes Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Karosserie- und Fahrwerkteilen für Fahrzeuge |
| DE19835998A1 (de) * | 1998-08-08 | 2000-02-10 | Volkswagen Ag | Dichtkanal für eine Tür- oder Heckklappenöffnung bzw. Verfahren zu dessen Herstellung |
| DE19852462A1 (de) * | 1998-11-13 | 2000-05-25 | Welser Ohg Josef | Verfahren zum Herstellen eines Profils unterschiedlicher Wandstärke |
| DE19926228B4 (de) * | 1999-06-10 | 2004-09-23 | Vaw Aluminium Ag | Verfahren zum Herstellen eines aus einem gewalzten Aluminiumwerkstoff erzeugten flächigen Guts und Verwendung des flächigen Guts zur Herstellung von Fahrzeugteilen |
| DE19933113C1 (de) * | 1999-07-15 | 2000-09-07 | Thyssenkrupp Stahl Ag | Verfahren zum Herstellen eines Bandes aus Stahl durch flexibles Walzen |
| US6705145B1 (en) | 1999-11-19 | 2004-03-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of processing bent and deformed portion of metal material |
| ATE271432T1 (de) * | 2000-12-01 | 2004-08-15 | Dreistern Werk Maschinenbau Gmbh & Co Kg | Verfahren und vorrichtung zum herstellen eines metallprofils |
| DE10103487A1 (de) * | 2001-01-26 | 2002-08-01 | Volkswagen Ag | Verfahren zur Herstellung eines großflächigen Gebildes an Kraftfahrzeugen und großflächiges Gebilde dazu |
| US6644701B2 (en) | 2002-01-14 | 2003-11-11 | Shape Corporation | Bumper energy absorber with foam and non-foam pieces |
| US6672635B2 (en) | 2002-06-06 | 2004-01-06 | Netshape Corporation | Bumper with integrated foam and non-foam components |
| DE102006005964B3 (de) * | 2006-02-08 | 2007-07-19 | Benteler Automobiltechnik Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines Struktur- oder Fahrwerkbauteils für Kraftfahrzeuge und Struktur- oder Fahrwerkbauteil |
| JP5221861B2 (ja) * | 2006-09-14 | 2013-06-26 | 新日鐵住金株式会社 | 車両用構造部材 |
| JP2008162478A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Toyota Motor Corp | 結合部材断面構造 |
| DE102007013174A1 (de) * | 2007-03-20 | 2008-09-25 | Bpw Bergische Achsen Kg | Verfahren zum Herstellen eines aus gegeneinander gesetzten Profilen bestehenden Achskörpers |
| DE102008000219A1 (de) | 2008-02-01 | 2009-08-06 | Hilti Aktiengesellschaft | Kaltwalzverfahren zur Herstellung eines Profils |
| DE502008000939D1 (de) * | 2008-04-08 | 2010-08-26 | Bpw Bergische Achsen Kg | Verfahren zum Herstellen eines aus gegeneinander gesetzten Profilen bestehenden Achskörpers |
| DE102011051728A1 (de) * | 2011-07-11 | 2013-01-17 | Thyssenkrupp Lasertechnik Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von maßgeschneiderten Blechbändern |
| US20130020835A1 (en) * | 2011-07-22 | 2013-01-24 | Value Extraction Llc | Structural tube and method |
| US9097012B2 (en) * | 2012-08-08 | 2015-08-04 | Krip Llc | Fabrication member |
| DE102014115938B4 (de) * | 2014-11-03 | 2019-05-09 | Benteler Automobiltechnik Gmbh | Strukturträger für ein Kraftfahrzeug |
| KR101714169B1 (ko) * | 2015-07-15 | 2017-03-08 | 현대자동차주식회사 | 차량의 플로어바디 |
| JP2018122318A (ja) * | 2017-01-30 | 2018-08-09 | トヨタ自動車株式会社 | 車両骨格部材の製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3209432A (en) * | 1963-12-23 | 1965-10-05 | Ford Motor Co | Method for fabricating a structural member |
| DE2343247C2 (de) * | 1973-08-28 | 1989-08-10 | Leifeld & Co, 4730 Ahlen | Verfahren zur Herstellung von Schrägschulterfelgen |
| JPS6014122B2 (ja) * | 1976-09-13 | 1985-04-11 | 東レ株式会社 | ポリエステルスライバ−の製造方法 |
-
1982
- 1982-12-16 JP JP22134282A patent/JPS59109466A/ja active Granted
-
1983
- 1983-12-02 DE DE19833343709 patent/DE3343709A1/de not_active Ceased
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002331317A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-19 | Honda Motor Co Ltd | 車体パネル用ブランク材 |
| JP2008279904A (ja) * | 2007-05-10 | 2008-11-20 | Toyota Motor Corp | 構造部材の断面構造 |
| US8393672B2 (en) | 2007-05-10 | 2013-03-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Structural member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59109466A (ja) | 1984-06-25 |
| DE3343709A1 (de) | 1984-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6256817B2 (ja) | ||
| US5544932A (en) | Truck bed and method of manufacture with improved rear sill member | |
| US5938272A (en) | Vehicle bed | |
| CA1126940A (en) | Method for stretching sheet metal and structural members formed therefrom | |
| JPH0321750A (ja) | 金属薄板を成形した建築用ユニット及びその製造方法 | |
| JPS6028980B2 (ja) | Iビ−ム | |
| US7543384B2 (en) | Method of making a variable thickness member for a vehicle | |
| JPH1058570A (ja) | 複合パネル | |
| CN112078525B (zh) | 一种支撑加固梁及其成型方法 | |
| CA2859300C (en) | Front floor panel | |
| JP2534626B2 (ja) | 金属板の製造方法 | |
| CN1167695A (zh) | 汽车遮阳板及其制造方法 | |
| US20030155805A1 (en) | Wheel rim and wheel rim manufacturing method | |
| JPH11250917A (ja) | とくに鉛/酸電池において有用な二極式電池極板を製造する方法およびその方法によって製造された複合条片 | |
| JPS6339149Y2 (ja) | ||
| JP2682376B2 (ja) | フルウェブコルゲートh形鋼とその製造方法 | |
| WO1999067478A1 (en) | Elongate structural member | |
| JP2001018831A (ja) | 自動車用フレーム及びその製造方法 | |
| JP2606585Y2 (ja) | 自動車の車体補強用部材 | |
| JPH0455029A (ja) | ホイール用リムの製造方法 | |
| JPS6043553A (ja) | ビームの製造方法 | |
| JPS607163Y2 (ja) | 段ボ−ル | |
| JP2002180597A (ja) | H形鋼 | |
| JPH0415364Y2 (ja) | ||
| JP4265823B2 (ja) | 中空押出形材 |