JPS6043587A - 摺動装置 - Google Patents
摺動装置Info
- Publication number
- JPS6043587A JPS6043587A JP58151646A JP15164683A JPS6043587A JP S6043587 A JPS6043587 A JP S6043587A JP 58151646 A JP58151646 A JP 58151646A JP 15164683 A JP15164683 A JP 15164683A JP S6043587 A JPS6043587 A JP S6043587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide roller
- arm
- long hole
- movable
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は自動車のトランクリッド等のりラドヒンジに
最適な摺動装置に関するものである。
最適な摺動装置に関するものである。
[従来技術]
従来、固定ブラケットと該ブラケットに対して回動可能
な可動アームとで構成されるトランクリッド等のヒンジ
にあっては、リッド等の開時に可動アームは固定ブラケ
ットに沿つ′C折畳まれる構造になっている。その−例
とし“C1例えば、特開昭55−、.15346号公報
に記載のものがある。
な可動アームとで構成されるトランクリッド等のヒンジ
にあっては、リッド等の開時に可動アームは固定ブラケ
ットに沿つ′C折畳まれる構造になっている。その−例
とし“C1例えば、特開昭55−、.15346号公報
に記載のものがある。
該公報に記載のものは、第1図に示づ如くl−ランクリ
ッド等の、開閉体101に一端が固定された可動アーム
103にアームスデー105が支持され、アームスチー
105の端部は固定ブラケット107に枢着し、可動ア
ーム103の他端は、1)a記固定ブラケット107に
形成された長孔109に摺動自在に係合している。
ッド等の、開閉体101に一端が固定された可動アーム
103にアームスデー105が支持され、アームスチー
105の端部は固定ブラケット107に枢着し、可動ア
ーム103の他端は、1)a記固定ブラケット107に
形成された長孔109に摺動自在に係合している。
長孔109に係合した、71J動アーム103の係合部
111は、開閉体101の開閉時に前記長孔109に沿
つC摺動が行なわれる。これにJ、す1、開閉体101
の閉時においC可動アーム103は固定ブラケット10
7に沿って折畳まれる(1v1造になっている。
111は、開閉体101の開閉時に前記長孔109に沿
つC摺動が行なわれる。これにJ、す1、開閉体101
の閉時においC可動アーム103は固定ブラケット10
7に沿って折畳まれる(1v1造になっている。
この1・8動装置の係合部111は、長孔109の縁を
ム右から挾持づるようにしで係合し、左右にガタつくこ
となく長孔109に沿って移動りるどころから、長孔1
09を打ち抜き成形したたり(゛は、摺動抵抗が人さく
なり、開閉体101の開閉作動に円滑さを欠りにうにな
る。特に、係合部111には、開閉体101の閉時に大
きな負荷がかかるところから、係合部111の摺動抵抗
を減らすために耐摩耗性のガイド枠部113を長孔10
9の周縁に沿って被覆する手段がとられている。
ム右から挾持づるようにしで係合し、左右にガタつくこ
となく長孔109に沿って移動りるどころから、長孔1
09を打ち抜き成形したたり(゛は、摺動抵抗が人さく
なり、開閉体101の開閉作動に円滑さを欠りにうにな
る。特に、係合部111には、開閉体101の閉時に大
きな負荷がかかるところから、係合部111の摺動抵抗
を減らすために耐摩耗性のガイド枠部113を長孔10
9の周縁に沿って被覆する手段がとられている。
長孔109にガイド枠部113を被覆Jる手段は、係合
部111の摺動抵抗を減少さVる上で有効である反面、
ガイド枠部113を長孔109に被覆する別工程が必要
であるため、作業性の面で望ましくなく、また、摺動抵
抗を解消づるにはいたつ(なかった。
部111の摺動抵抗を減少さVる上で有効である反面、
ガイド枠部113を長孔109に被覆する別工程が必要
であるため、作業性の面で望ましくなく、また、摺動抵
抗を解消づるにはいたつ(なかった。
そこで、摺動抵抗を単に解消づる手段として、例えば、
実開昭58 ’13376号公報に記載されている手段
が考えられるが、該公報に記載のものは、リンクヒンジ
タイプの前記実施例と異なるアームじンジタイプのもの
で、第2図C示ず如く可動アーム115に、長孔117
と上下に対向Jるフランジ119.119を設け、下方
フランジ119に、該フランジ119に沿って転がるロ
ーラ121を載せ、該ローラ121の]」−ラ軸123
を長孔117を介して固定ブラケット125に固定した
構造になっている。したがって、可動j′−ム115は
、軸方向(矢印方向)に対して規制するしのがないため
軸方向へ動いてガタつく恐れがあり、開閉体の開閉作動
が不安定となる問題があった。
実開昭58 ’13376号公報に記載されている手段
が考えられるが、該公報に記載のものは、リンクヒンジ
タイプの前記実施例と異なるアームじンジタイプのもの
で、第2図C示ず如く可動アーム115に、長孔117
と上下に対向Jるフランジ119.119を設け、下方
フランジ119に、該フランジ119に沿って転がるロ
ーラ121を載せ、該ローラ121の]」−ラ軸123
を長孔117を介して固定ブラケット125に固定した
構造になっている。したがって、可動j′−ム115は
、軸方向(矢印方向)に対して規制するしのがないため
軸方向へ動いてガタつく恐れがあり、開閉体の開閉作動
が不安定となる問題があった。
[発明の目的]
そこで、この発明は、作業性を損なうことがなく、しか
も、円滑な開閉作動を可能にしだ摺動装置を提供するも
のである。 − [発明の構成] 前記目的を)構成するために、この発明にあっ−Cは、
固定ブラケットと可動ブラケッI−のいずれか一方に長
孔を設け、該長孔に沿っで摺動案内されるガイドローラ
を他方に設けるとともに、前記長孔は、該長孔の縁に沿
って形成されたレール部と、該レール部に載ったガイド
ローラの外側と内側に臨み、かつ、」7下に対向した第
1規制部ど第2規制部とを備えるこ゛どで、ガイドロー
ラの軸方向の動きを規制し真直ぐに転勤できる4i”S
糸どしである。
も、円滑な開閉作動を可能にしだ摺動装置を提供するも
のである。 − [発明の構成] 前記目的を)構成するために、この発明にあっ−Cは、
固定ブラケットと可動ブラケッI−のいずれか一方に長
孔を設け、該長孔に沿っで摺動案内されるガイドローラ
を他方に設けるとともに、前記長孔は、該長孔の縁に沿
って形成されたレール部と、該レール部に載ったガイド
ローラの外側と内側に臨み、かつ、」7下に対向した第
1規制部ど第2規制部とを備えるこ゛どで、ガイドロー
ラの軸方向の動きを規制し真直ぐに転勤できる4i”S
糸どしである。
以下、第3図乃至第5図の図面を参照しながらこの発明
の一実施例を詳細に説明する。図中1゜1は、固定ブラ
ケッ1〜3と可動ブラグッ1〜5をつなぐ可動アームを
示しでおり該アーム1.1は、アームil’ll+ 7
を支点とじてX状に構成されIごリンクヒンジタイプに
作られている。
の一実施例を詳細に説明する。図中1゜1は、固定ブラ
ケッ1〜3と可動ブラグッ1〜5をつなぐ可動アームを
示しでおり該アーム1.1は、アームil’ll+ 7
を支点とじてX状に構成されIごリンクヒンジタイプに
作られている。
固定ブラケット3は車体(図示しでいない)に、可動ブ
ラケット5はリッド等の開閉体8にイれぞれ固定され、
固定ブラケッ1〜3側と可動ブラケット5側に延びた各
可動アーム1.1の一方の7−ムQHAi末は、回動自
在に枢W1a、laされ−Cいる。
ラケット5はリッド等の開閉体8にイれぞれ固定され、
固定ブラケッ1〜3側と可動ブラケット5側に延びた各
可動アーム1.1の一方の7−ムQHAi末は、回動自
在に枢W1a、laされ−Cいる。
まlこ、他方のアーム端末は、ガイドローラ9,9を介
して各1ラケツ1〜3,5に形成された長孔11.11
ど係合している。
して各1ラケツ1〜3,5に形成された長孔11.11
ど係合している。
ガイドローラ9は、内側に段部9I+を右する段イ]き
ローラC,u−ラ軸13にC可動アーム1の軸部15に
カラー17を介して回転白石に軸支され°Cいる。
ローラC,u−ラ軸13にC可動アーム1の軸部15に
カラー17を介して回転白石に軸支され°Cいる。
一方、長孔11は、長孔11の下縁に沿って形設された
平滑なレール部19′と、該レール部1つに載ったガイ
ドローラ9の外側と内側に臨み、がっ、上下に対向した
第1ノ月制部21ど第2規制部23どを協えている。
平滑なレール部19′と、該レール部1つに載ったガイ
ドローラ9の外側と内側に臨み、がっ、上下に対向した
第1ノ月制部21ど第2規制部23どを協えている。
第1規制部21は、プレスによっC板状のブラケッ1へ
素祠に長孔11を打ち抜ぎ成形する際に、長孔11の下
縁より側方へ張り出した水平なレール部19の端末より
上方ヘゲ、むく立上げ−Cある。この立」−げ部にガイ
ドローラ9の外側面9aがワッシ1/ −25を介して
当接することで外方への動きが規制されるJ、うになる
。また、第2規制部23は、長孔11の上縁を利用して
おり、長孔11の上縁にガイド上1−ラ9の内側段部9
11°が当接づることで内方への動きが規制されるよう
になる。この例の第1・第2規111部21.23は1
ラクット3を一体成形Jること(゛・プレス性の面で右
利な形状としであるが、レール部19と一体の第1)↓
J il+11部21を別体に形成しておき、レール部
19を長孔11の下縁に沿って固着してもJ、い。
素祠に長孔11を打ち抜ぎ成形する際に、長孔11の下
縁より側方へ張り出した水平なレール部19の端末より
上方ヘゲ、むく立上げ−Cある。この立」−げ部にガイ
ドローラ9の外側面9aがワッシ1/ −25を介して
当接することで外方への動きが規制されるJ、うになる
。また、第2規制部23は、長孔11の上縁を利用して
おり、長孔11の上縁にガイド上1−ラ9の内側段部9
11°が当接づることで内方への動きが規制されるよう
になる。この例の第1・第2規111部21.23は1
ラクット3を一体成形Jること(゛・プレス性の面で右
利な形状としであるが、レール部19と一体の第1)↓
J il+11部21を別体に形成しておき、レール部
19を長孔11の下縁に沿って固着してもJ、い。
なお、27は可動プラケッl−5を上方(第3図矢印)
ヘイ」勢りるバランス用の渦巻ばねで、その−足は一方
の可動アーム1に固着された前記アーム軸7に係止され
、池足は他方の可動アーム1の適所に係IFされ−Cい
る。
ヘイ」勢りるバランス用の渦巻ばねで、その−足は一方
の可動アーム1に固着された前記アーム軸7に係止され
、池足は他方の可動アーム1の適所に係IFされ−Cい
る。
このJ、うな構成においτ、一方の可動アーム1のアー
IX喘末に1−ラ軸13を介してガイドローラ9を装着
した後、他方の可動アーム1のアーム端末をブラケット
3.5に枢着1aする際、長孔11の端末部に形成され
たガイド孔11aよりガイドローラ9をiM挿すること
で容易に絹(sl tプられるようになる。
IX喘末に1−ラ軸13を介してガイドローラ9を装着
した後、他方の可動アーム1のアーム端末をブラケット
3.5に枢着1aする際、長孔11の端末部に形成され
たガイド孔11aよりガイドローラ9をiM挿すること
で容易に絹(sl tプられるようになる。
次に、iiJ動アーム1の回動11.iにおい【、ガイ
ドローラ9にかかる負荷は、レール部19t−受けるた
め支持剤11が確保されIこ状態で転がるとともに回転
時のガイドローラ9は、第1・第2規制部21.23に
よつ【左右の動きが規制されるため真直ぐに進むように
なる。この結果、日清な回動が行4fわれる。
ドローラ9にかかる負荷は、レール部19t−受けるた
め支持剤11が確保されIこ状態で転がるとともに回転
時のガイドローラ9は、第1・第2規制部21.23に
よつ【左右の動きが規制されるため真直ぐに進むように
なる。この結果、日清な回動が行4fわれる。
[発明の効果]
以上、説明したように、この発明の摺動装置によれば、
左右にカタつくことなくガイドローラは真直ぐに)1む
ことができるため、円滑な1n動が可能どなる。しかも
、ガイドローラは長孔に沿って嵌挿するだ1プCにいの
で作業性の向上が図れる。
左右にカタつくことなくガイドローラは真直ぐに)1む
ことができるため、円滑な1n動が可能どなる。しかも
、ガイドローラは長孔に沿って嵌挿するだ1プCにいの
で作業性の向上が図れる。
第1図は従来例を示した摺動装置の斜視図、第2図は別
の従来例を示した切断U11図、第3図はこの光明摺動
装買を示した側面図、第4図は第3図のIV −IV線
断面図、第5図は要部の分解斜視図である。 (図面の主要な部分を表わず符号の説明)1・・・可動
アーム 3・・・固定ブラケット9・・・ガイドローラ
11・・・長孔1つ・・・レール部 21・・・第1
規制部23・・・第2規制部
の従来例を示した切断U11図、第3図はこの光明摺動
装買を示した側面図、第4図は第3図のIV −IV線
断面図、第5図は要部の分解斜視図である。 (図面の主要な部分を表わず符号の説明)1・・・可動
アーム 3・・・固定ブラケット9・・・ガイドローラ
11・・・長孔1つ・・・レール部 21・・・第1
規制部23・・・第2規制部
Claims (1)
- 固定ブラケッ1へと可動ブラウン1−のいずれか一方に
長孔を設け、該長孔に沿つ゛C摺動案内されるガイドロ
ーラを他方に設りるどともに、前記長孔は、該長孔の縁
に沿って形成されたレール部と、該レール部に載ったガ
イドローラの外側と内側に臨み、かつ、上下に対向した
第1規制部と第2規制部とを備えたことを特徴とづる摺
動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151646A JPS6043587A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 摺動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151646A JPS6043587A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 摺動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043587A true JPS6043587A (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=15523107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151646A Pending JPS6043587A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 摺動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043587A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596178B2 (ja) * | 1980-11-22 | 1984-02-09 | ウシオ電機株式会社 | ア−クイメ−ジ炉を用いた加熱後目的物急冷方法 |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP58151646A patent/JPS6043587A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596178B2 (ja) * | 1980-11-22 | 1984-02-09 | ウシオ電機株式会社 | ア−クイメ−ジ炉を用いた加熱後目的物急冷方法 |
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