JPS6043635A - 液晶表示素子 - Google Patents

液晶表示素子

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Publication number
JPS6043635A
JPS6043635A JP58151827A JP15182783A JPS6043635A JP S6043635 A JPS6043635 A JP S6043635A JP 58151827 A JP58151827 A JP 58151827A JP 15182783 A JP15182783 A JP 15182783A JP S6043635 A JPS6043635 A JP S6043635A
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JP
Japan
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liquid crystal
electrode
color
display panel
display
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Application number
JP58151827A
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English (en)
Inventor
Yuichi Masaki
裕一 正木
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPS6043635A publication Critical patent/JPS6043635A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02FOPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
    • G02F1/00Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
    • G02F1/01Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour 
    • G02F1/13Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour  based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
    • G02F1/133Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
    • G02F1/1333Constructional arrangements; Manufacturing methods
    • G02F1/1335Structural association of cells with optical devices, e.g. polarisers or reflectors
    • G02F1/133509Filters, e.g. light shielding masks
    • G02F1/133512Light shielding layers, e.g. black matrix

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本光明61.表示パネルI;モに高速応谷勉性を有する
カラー’/l’i品表不パネルに閃するものである。
(+il床より、走査′市極群と信号14i、極群をマ
トリクス状に11’+ ’l’j L 、そのLu、 
4=間に液晶化合物を充填し1jy奴の11!IIZ;
を形成してphi Iw或いは情報の表示を行うα品表
/」り索子は、よく知られている。
この表1」<索子の駆動法としては、走査′電極群に順
次Jrt1期的にアドレスf、Aけを辷択目1加し、信
号電極群には所定の情報信号をアドレス信号と同期させ
て並列的に選択印加する時分割駆動が採用されているが
、この表示素子及びその駆動法には以下tC述べる如き
致命的とも言える大きな欠点を有していた。
即ち、画素署度を高く、或いはit;11面を大きくす
るのが【司トシいことである。往来の液晶の中で応答速
度が比較的高く、シかも消費電力が小さい仁とから、表
示素子として実用に供されているのは殆んどが、例えば
M 、5chadtとW、IIolf’rich9−A
ppliedPhysics Lettere′Vo、
18.No、4 (19? l 、 2 。
15)r P 、127〜128の’ Voltage
−(1r+PandentOptical Activ
ity of a、 Twi’ste+l Nemat
ic Liquid(fryatal jに示されたT
N (twisted、 namatic )型の液晶
を用いたものであり、この型の液晶は無電昇状態で正の
誘電異方性をもつネマチック液晶の分子が液晶居11;
’方向で捩れfc (A¥込(ヘリカルも(4);シ)
を形成し、両電極面でこの液晶の分子が並行に配列した
4・4造をル成している。一方、′市界印加状態では、
正のル5′IJ7、異方性をもつネマチック液晶が宙昇
方向に配列し、この結果光学変調を起すことができる。
この型の液晶を用いてマトリクス電極構造に支・つて表
示素子を構成した場合、走査電極と(、j−9−電極が
共に選択され′る領域(選択点)Kは、液晶分子を電極
面eC垂直に配列させるに要するH(1値以上の電圧が
印加され、走査電極と信号電極が共に選択されない鎖酸
(非選択点)には電圧は印加されず、したがって液晶分
子は電極面に対して並行な安定配列を保っている。
このような液晶七ノtの」1下に互いにり四スニコル関
係にある直線(116光子を配置することにより、選択
点では光が透過せず、非選択点では光が透過するため、
1illl像素子とすることが可能となる。
然I、乍ら、マトリクス電極ti、7造を構成した場合
には、走査’Lii 1!iiが選択され、信号電極が
選択されない領域或いQよ走査″電極が選択されず、信
号1d峰が広択される領域(所齢〕1半選択点′)にも
有限の14L昇がかかつてし−まう。選択点にかかる電
圧と、十迭択点にかかる電圧のA−が充分に大きく、液
晶分子を′−界に組直に配列ざぜるのに要する電圧藺値
がこの中間の電圧値に設定されるならば、表示素子は正
常に動作するわけであるが、走査線数鉤)を増やして行
った場合、画面全体(17レーム)を走査する間に一つ
の選択点に有効な′電界がかかつている時間(aut、
y比)がiの割合で減少してしまう。このために、くり
返し走査を行った場合の選択点と非選択点にかかる実効
値としての電圧差は走査線数が増えれば増′える程小さ
くなり、結果的には画像コントラストの低下やクジスト
ークが避は難い欠点となっている。このような現象は、
双安定性を有さない液晶(電極面に対し、液晶分子が水
平に配向しているのが安定状N1Lfであり、電界が有
効に印加されている間のみ垂直に配向する)を時間的シ
債効果を利用して駆動する(即ち、繰り返し走査)とき
に生ずる本質的には避は難い問題点である。この点を改
良するために、’t;1圧平均化法、2周波可動法や多
重マ) IJクス法痔がjノ・1、に提案ざJしている
が、いずilの方法でも不充分であり、表示素子の大j
117向化へ)晶泥・縦比V1、走1t1紛数が充分に
均やせないことによって(,1打ちに/rつているのが
現状である。
この様なことから、各画素毎に半導体スイッチング素子
を設けた半導体駆動回路基板を用ψた表示パネルが、し
1えは特開、昭56−2 ? l l 4号公報などに
示されている。しかし、このパネルでは各1:i4j糸
1u: VCスイッチング素子を形成することから、コ
ス) ?;jiとなり安値で且つ大型パネルには適して
いない欠点をイJしている。
本発明の目的は、+jiJ述の欠点を解消した高速応答
’RiL1.をもつカラー表示パネルを提供することに
あり、又別の目的はテレビ動作が可能な大型カラーノコ
ネルに辿しfc衣示パネルを提供することにある。
−J−なわち、本発明は、互いに対向しンビ観数の帯状
′電極を交差させてマトリクス状とした電極招造を消し
、一方の相数の・h′f状電極電極電極(共通電4メ)
として行ごとに時分割で電圧を印加する方式の躯動力式
によって7LTh品を動作ざ亡ることができ、しかもM
IJ記行7dわ:とこれと対向させた配置したG8号゛
1u4がとσJ交差Nll’lとなるfsls分を除い
た部分(液晶か電界の影響を受けない個所)を遮光手段
によって貼光し、光を透過する区域にカラーフィルター
を設けた表示パネルに特徴を有している。
本36明の液晶表示パネルは、例えば第1図に示す1塵
様を有し、そこに用いる行電極(共通電4・1+)茫板
は第2図VC示す態様を有している。
第1図、第2図および第3し1に示すシャッタは、カラ
ーフィルターが配置されたシャツタ開口部21(2’l
a、21b、**・・・)がチドリ状に俟数個で配列さ
れており、行電極22aおよび22bとイ1; 号 1
1dイ11423 (23a、23b、23c、23d
・・e@・)の交差部に位訂している。このシャッタに
用いる行′−極μ板は、基板24(ガラス、プラスチッ
クなど)の上にシャツタ開口部21を形成する区域を除
いた区域の行電極22aと22bの上に金MW光マスク
25が形成されている。カラーフィルター28は、シャ
ツタ開[1部21に対応した絶縁膜27の上に設けらね
ている。さらCC1行′屯ね22t、と22bの間には
21色絶縁膜26が配taされている。
第2図に示す行電極基板の形成工程の一例を説明する。
第2図においてガラス基板24の゛内面側には込明海゛
龜性薄腺からなる′電極行′酩極22aと22 b J
3よび金J’J5辿光マスク25が形成されているもの
とし、その上にh己向膜としてポリビニールアルコール
(p v’ h )膜を形成する。
P’VAはゴーセノール(日本合成化学工桑)EG−〇
りの10%水71−液を用い感光性付子側として車りロ
ム限アンモニウムを上記PVAの固形分に対し5%の−
i、IJ合で1、」シ加しicものを回転塗布した( 
6000 rpm # l O’ ) 伎60°Cにて
15分間加熱して絶縁膜27を形成する。
次に周縁バ1sをマスクではった状態でP V、 A 
IIQ(細lル股27)を10〜15秒露光し、純水に
より30秒間現像して未露光部を除去する。次にN。
ガスにより吠乾イ、J2so℃で5分間加熱乾燥した後
に、P’VAlfJ表面をラビングにより配向処理する
次にフォトレジスト(P’P P Rす800)を回転
塗布(2ooorpm、lo ’)l、ic後、80℃
にて5分間加熱してフォトレジストj−を形成、次いで
図中Q〕26の区域をUう形のマスクをかけてフオトレ
ジス) Jdを7秒間露光後現像液で現侠して図中の2
6の区域の7オトレジストj・tJを除去しku次に染
料液に5分間浸漬してPVA皮膜を染色して、着色絶縁
膜26を形成する。染料け5uraifixElack
 ]1iNS (住友化字) 、5olophony 
IN(IL (チバガイギー) 、01bacet G
rey ff1Jll (サバガイギー)ノ何れか1鴫
011 の2%水溶故で洛1・I’l’ して用い、2
独又は3手nfの!4′ゴ旧にflirt次1ノ?工゛
(−ノーるξと4により131「I啜の’v’lk I
艮を得るようにし°Cもよい。次に付5水によるリンス
イ4、メチルゴチルケトンにLす7オトレジスト;’+
jJの残部を除τに1イソプロピルアルコールによるリ
ンス、フロンペーパー乾燥、ベーキング(180℃、1
5′)等の仕上工程を経て行′電極22aと22bの隙
間1Xis分が不透明に染色されに遮光マスクが完成す
る。次いで、古色、赤色、緑色のカラーフィルター28
が例えIt、j: % i、+1+ 7タロシアニン、
64rフタロシアニンあるいはプリレン顔料を蒸着法に
よってやに膜形成される。
又、第3図に示す行電極基板の形成工程の一例を説明す
る。第3図において、ガラス基板24の円曲にki透明
尋゛市性薄映からなる行電極22aと22 bJjよひ
止ロ込ツCマスク25が形成δれているものとし、その
上にホ゛リビニルアルコール錦に)族を形成する。pv
Aはゴーセノール(日本合成化輸ヒエ朶)hG−obt
vlo%水浴液を用い感光性刺子f11」とし゛C里ク
りム敵アンモニウムを上記PVAのlI!Ii)し分に
対し5%の割合で冷加しkものを回転広面しtL’(a
oooよ・川n、10’)俊60°Cにて15分111
1加M’: ’丈る。
次に金↓、、4巡元マスク25の1産量1fli分のみ
に九が当にゐ仔なマスクをアライメントL′/c状lル
でPVA1戻を10〜15秒WAツ〔ニし、純水により
30秒現啄して未−元t’risを除去する。次にN、
ガスにより吠乾伎80°して5分間加熱乾燥する。。
(入に’、IN・目Cb ’IJ間浸偵してPVA皮膜
を朱色する。宋イ、目、i Su++症11’ix l
」1ack ELIS (住友化学)、uu’i Qi
lIj6J+y工tvoh(チバガイギー)、0iba
ceむfj、roy 1111 (チバガイギー)の1
−1れかを14114011の2%氷4.自αでlイt
l’」’N L−て用い、2佃又は3独の染4FQこ順
次浸漬することにより所要の濃度を得るようにしてもよ
い。これによりPVA膜が染色されて、着色絶縁膜26
が形成される。
次いで、シャツタ開口部となる区域のP V A II
Qに通常の7オトリソエ程を用いて青色、赤10色、あ
るいはめ−色となる様に着色しカラーフィルター28を
形成する。
次に純水によるリンス後、イソプロビルアルコールニヨ
るリンス、フロンペーパー乾燥、ベーキング(180℃
、15’)等の仕上工程を経てli’j間部分が不悉明
に染色された遮光マスクとカラーフィルター28が完成
する。
ぞして、その表m+にポリイミド樹脂(東しUす5P−
510)の25%NMP冶故を用いて回転ir布Llc
 (3ooorpII!、 6 oIf!Jj間)後に
300°(。
30分間加i+r、%して絶糺bλ27をル成する。
シール及び′電極端子部づ]の小“リイミド股を除去(
γルカリ10%水i−液をJdいて60℃のン品1r乏
で101IJ間エツーfング)シに:伎、ラビングにて
Y1ン晶分子の配向力位を決定づける。
金属遮光マスク25)よ、1lIl常クロム、アルミニ
ウムや銀などの反射性金属を蒸着又はメッキなどの手段
によって被膜形成後7オトリソエ程を採用l−て形成す
ることができる。この金属遮光マスク。
25は、クロムで形成されに時には約300〜2000
λ′の膜厚で形成される。
上述の様にして遮光マスクを形成されたガラス基板と従
来の通りの対向電極を有するガラス基板とを組合せ、G
+’h光板を配置して液晶表示パネルをC)I+!4 
L /L場合、+ij述の様な電圧非印加部を透過する
仙かな光斑は殆んど染色マスクによって吸収される。旭
光マスク61対向′l極側に形成しても同様の効果か傅
らt’Lることは勿−であり、この場合も上述と同様の
方法で、パターン電極に対応する部分以外をとJう拒光
マスクを形成することが出来る。
又、パターン電極側と対向1Li極側との両方に遮光マ
スクを形成してもよいことは勿論である。
本発明は−L述の禄rc紬永、゛。性を有する水n1・
fU:樹11il皮股を用いて染色によりス十rlkl
の遮光マスクを彰成しkもので、遮光マスクが配向膜を
兼ねたものであるから構成がf!i単で、極めて安価に
製造できる。又電極間に1fjj間が生ずることもない
という利点を有する。
第4図は、本発明の液晶表示パネルの一部を示す平面図
である。
本発明の具体例で6;1、多重時分割駆動用′電極4.
・ノ造を有する液晶表示パネルを用いることができる。
例えは、基板上に設けに行′電極41か32個配置され
、対向基板に列(−信号)電極42がn個配置きれてい
る。しかも、行電極41と列’rh、tJii42が交
差する区域には、それぞれB(青色)、G (緑色)お
よびR(赤色)の各フィルターか配置aされている。上
下に((1G光板が偏光1illiI43と44をクロ
スニコル状!用となる様に配置aされ、正のu先具方性
をもつネマチック液晶(NPという)が偏光軸と45°
の方向45にホモジニアス配向されている。
ここで、第5図に示す4)Rに01にT工時面のみ(T
0=1msθC)、他の行電極とは、逆相の電圧を印加
し、j〔(次Og−+ O、、、−4で1m5eC間で
線順次走査を行なっていく。
又、T1に43いて台色カラー表示点Bよは0□と80
が同相のために上下m界が無く、古色状態となり1、i
J色カラー表示点BQ ” B22は逆相の為に、電圧
が印加され、’it<品分子が立ち11δ状態をとる。
緑色カフ−表示点01においても、青色カラー表示゛点
B0と同様−c fbる1゜ d−包カラー表示点B工は、θ□〜032と83の電圧
差の電界が印加され、液晶が動作する電圧なので暗状態
分とる。Cの時、値打の全カラー表示点には電圧か11
〕加塾れCいるので全て暗状態となる。次に12に」J
いて、表示煮炊のLJ色カラー表示点Gaのみ同相とな
り、tA色状愈をとる。以りの様に、各ライン上の表示
点を同相信号°によりアドレスし順次線走査し、人聞の
目に7リツカとして愁じさせない周期で走査を縁り返す
ことによりOlJと叶・11・のカラーコントラストが
明イ宜であり従来の多時分!711駆動でうC生したク
ロストーク現象は皆ブ1)4となり極めてカラー表示品
位の尚いl&品ママトリクス表示可能である。
このわくなカラー表示パネルは観察者と反対側に照明光
源を配置する仁とVCよって、鮮明なカラー表示を得る
ことができる。又、カラーフィルタは、表示パネルの外
側に配置してもよく、あるいは行電極および/又は列電
極の上に設けてもよい。
第6図は、本発明の液晶表示素子の概略を示す断面図で
カラー表示点B、GRを有する表示パネル61の両側に
1対の偏光鈑62と63を配置し、観察者65と反対側
に照明光源64が配置さノ1、カラー表示点B、e、R
を選択的に点灯し、これを背後の1(−1明光源64に
より照らすことによりif明なカラー表示が得られる。
又、本発明の別のJ−4体例では、双安定性を有する液
晶を用いることもできる。
本発明で用いる双安定性を有する数品は、強請電性を有
するものであって、具体的にはカイラルスメクデイツク
0411 (Sm(1” )又は同相(S rIIf 
)を有する液晶を用いることができる。
この液晶1:i ’+u界に対して第lの光学的安定状
態と第2の光学安定状態からなる双安定状態を有し、従
って前述のTN型の液晶で用いられた光学変關束子とを
1異なり、例えば一方の電界ベクトルに対し第lの光学
的安置状M;に液晶が配向し、他方の’+ii界ベクト
ルに幻しては第2の゛光学的安水状態にlL1品が配向
さ第1る。
強お゛喝′li液晶については、’LM JOURNA
L DEPI霞■嘔LFTTjljliS ’上j (
p 69 ) l 975 +「FvrroolecL
+ric、Liquid Crystals J i’
AppliedPhyt4.ica LetterFI
’ 3 tj (11) 1980 「5ubriic
r。
5econd Biutable Electroop
tic Switching 1nLiquid 0r
ystalsJ i ’固体物fqj ’l 6 (1
41)1981 「液晶」等に記載されており、本発明
ではこれらに開示された強誘電性液晶を用いることがで
きる。
強V、電性液晶化合物の共体例としては、デシロギシベ
ンゾリデン アミノ メチル ブチルdclcy10X
y’bOuZy1jd13ue P’ bllllno
 2 mθthylbuty1シンナメート ヘキシル
副キシベンジ リデンcinna+++LLto (’
hol]AMBo)、hexyloxybenzy−1
1dene−アミノ クロロプロピル シンナメートP
’−amino−2−chloropropyl ci
nnamate (HOBAOPO)メチル ブチル 
レゾルシリデン および4−0− (2−m e thyl ) −bu
、tyl’−reaorcylidene −オクチル
アニリン 4’−octylaniline (M B RA 8
) 等が拳けられる。
これらの材料を用いて、素子を構成する場合液晶化合物
がSmg*相又はSm1l*相となるような温度状態に
保持する為、必要に応じて素子をヒーターがJ!l!め
込まれた銅ブロック等により支持することができる。
第7図は、強誘′Iu性液晶の動作説明のために、セル
の例を極式的に描いたものである。71と71′は、工
n 205g S n Og工To (工ndium−
Tin 0xide)等の1i〕明電極がコートされた
基板(ガラス板)であり、その間に層72がガラス面に
衰7Mになるよう配向し1cE3ruO”相又は5nI
H”相の液晶が封入されている。太綜で示した腺73が
液晶分子を表わしており、この液晶分子73は、その分
子に直交した方向に双極子モーメン) (Pρ74を有
している。
基板71と71’上の電極間に一定の醐値以上の電圧を
印加すると、液晶分子73のらせん構清かけどけ、双極
子モーメント(P;) ? 4はすべてr4L界方向に
向くよう、l■晶5)子73は配向方向を変えることが
できる。敢晶り〕子73は細長い形状を有しており、そ
の長軸方向と短小、l+力方向屈D1十異方性を示し、
往って例えばガラス面の上下に互いにクロスニフルの偏
光子をiJけば、電圧印加極性によって光学特性が変わ
る液晶光早変δ、°J素子となることは、容易にチ1解
される。
本発明の光学変、3I:a素子で好ましく用いられるt
品セルは、その厚さを充分に蓼<(例えば1μ)するこ
とができる。すなわち、第8図に示すように電界を印加
していない状(社)でも液晶分子のらせんイ1.ノ造は
ほどけ、その双極子モーメン)P又はP′は−り向き(
84)又を1下向き(a a/)のどちらかO)状I根
をとる。このようなセルに第8し1に示す如く一定の1
口伝以上の極性の昇るm界E又はE′を電圧印加手段8
1と81′により付与すると、双極子モーメントQよ’
+を界E又はn’tv電界ベ電界ベクトル比して上向き
84又−Gま下向き84′と向きを変え、そ才しに14
’、iしてン゛J品分子は第1の安定状態83かあるし
)は第2の安定状態83′のfllれか1方に配向する
このような強、透電性液晶を光学変調ネ°子として用い
ることの利点心よzつある。第1に、I’j’+”L”
辿1式が細めて速いこと、第2に液晶分子の配向か双安
定性をイノすることである。第2の点を例えtJ 2.
+5’ 8図によって説明すると、電界Fを印加−Iる
と11に品分子は第1の安定状態83に配向するか、こ
の状J心は電界をりJつでも安定である。又、逆向きの
′1j1、界E′を印加すると、液晶・・分子は第2の
安定状1、y!、83′に配向してその分子の向きを変
えるが、へ)はり′電界を切ってもこの状態に1,17
っている。又、与える7を界Eが一定のべ1 イ=を爪
えない限り、それぞれの配面状感にやはりオ、11:持
されている。この上うなI+i;、答速度の速さと、双
安定性がイJ゛効に実現されるにtよセルとしてVま出
来るだけ薄い方か好ましい。この様な強島゛屯性をイj
する液j+X+で素子を形成するに当たって直面する間
ふη点として、’A’S lにモノドメイン性の尚いセ
ルを形IMすることが難しい点tこある。1にに述べた
ように、光学素子としてイ]効vC作動させる為に1f
SS+nO*相又目Sm1−を有する層が乱板面に対し
て画直に、すなわち液晶分子&′1基板面に陥平行にな
るように、セルが形成されている。
この椋な?(k、晶セルは、例えば米国製/1第436
7924−υ公報に開示Sれている。
この録な強Jん′Iu性液晶を例えば、第4図に示すマ
)9クス”ili極構造に配Ici、 L 、所定の駆
動を行なうことによって鮮明なカラー表示を4’Jるこ
とかで八る。
以上の、jJ!明から以下の利点が添けられる。
1、もダ造的にIN単であり微細パターンニングのみで
カシー曲1素がイ乍製できる。
2、クロストークが兄生しないのでカラー表示が4■め
て11,1明とムる。
3、 j41川依仔性が無い。
【図面の簡単な説明】
、(SlしI &:i 、不兄明の表示パネルの平間L
4である〇鴎2しt:jj、Iひ第3図t11坏光明の
表示パネルの1υC101し1である。第4し目1、イ
:光明の表示パネルのX1柿hI、造を示す乎面図であ
る。第5し目ま、本発明の表示パネルを駆動する時の夕
、イムチャートを示す説明図である。第6図は、本発明
の液晶表示素子を模式的に示す断面図である。 第7図および第8図は、本発明の表示パネルの別の其体
例を示す斜視図である。 21a、 21b i カラーフィルターがt’lI!
 irigれにシャッタ&71J 111 Mi1 28; カラーフィルター 25; 遮光脱 B工eXe”’ n、、 、BaRl 清色表示点o1
.o2.・・ΦG3□、G3□; 緑色表示点R1s 
R2t ” 軸RBz * R32’ 赤色1< 示点
61i 表示パネル 62.63; 偏光級 e4; lti明光源 65; 勧2ミも4者

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 仲裁の信号′電極とこの信号1d極に対向させて配置J
     L fc V iの行1L極をマトリクス状とした電
    極構造、該信ぢ電極と該行電極が少なくとも対向する6
    11分を除いた部分を遮光する魁光手段および該信号■
    イリイと行’iLL極の111に闇討した液晶を備えた
    液晶セルとカラーフィルターを有する表示パネル、と1
    11:f UJ手段を9:Jえたことを相微とする液晶
    表示素子。
JP58151827A 1983-08-20 1983-08-20 液晶表示素子 Pending JPS6043635A (ja)

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