JPS6043754B2 - リニアシンクロナスモ−タの制御装置 - Google Patents

リニアシンクロナスモ−タの制御装置

Info

Publication number
JPS6043754B2
JPS6043754B2 JP55027976A JP2797680A JPS6043754B2 JP S6043754 B2 JPS6043754 B2 JP S6043754B2 JP 55027976 A JP55027976 A JP 55027976A JP 2797680 A JP2797680 A JP 2797680A JP S6043754 B2 JPS6043754 B2 JP S6043754B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
current
speed
phase difference
armature coil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55027976A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56125989A (en
Inventor
隆繁 西條
春男 池田
清 中村
茂喜 小池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Kokan Koji KK
Hitachi Ltd
Original Assignee
Nippon Kokan Koji KK
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Kokan Koji KK, Hitachi Ltd filed Critical Nippon Kokan Koji KK
Priority to JP55027976A priority Critical patent/JPS6043754B2/ja
Priority to CA000372335A priority patent/CA1166682A/en
Priority to DE3108586A priority patent/DE3108586C2/de
Priority to US06/241,372 priority patent/US4381478A/en
Publication of JPS56125989A publication Critical patent/JPS56125989A/ja
Publication of JPS6043754B2 publication Critical patent/JPS6043754B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60LPROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
    • B60L15/00Methods, circuits, or devices for controlling the traction-motor speed of electrically-propelled vehicles
    • B60L15/002Methods, circuits, or devices for controlling the traction-motor speed of electrically-propelled vehicles for control of propulsion for monorail vehicles, suspension vehicles or rack railways; for control of magnetic suspension or levitation for vehicles for propulsion purposes
    • B60L15/005Methods, circuits, or devices for controlling the traction-motor speed of electrically-propelled vehicles for control of propulsion for monorail vehicles, suspension vehicles or rack railways; for control of magnetic suspension or levitation for vehicles for propulsion purposes for control of propulsion for vehicles propelled by linear motors
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60LPROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
    • B60L2220/00Electrical machine types; Structures or applications thereof
    • B60L2220/10Electrical machine types
    • B60L2220/14Synchronous machines
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/64Electric machine technologies in electromobility

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
  • Control Of Linear Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はリニアシンクロナスモータの制御装置に係り
、特に超高速鉄道の車両制御に使用するに好適なリニア
シンクロナスモータの制御装置に関する。
超高速鉄道の車両の推進には第1図のように車両1に
超電導磁石を界磁1aとして搭載し、軌道側に電機子コ
イル2を設置したリニアシンクロナスモータ(以下LS
Mと略号で呼ぶ)が有用である。
このLSMを駆動するには、界磁に同期して電機子コイ
ルに正弦波等の電流を通電すれば良く、その推力を調節
するには電流値を制御することになる。 第1図はこの
ようなリニアシンクロナスモータの駆動制御システムの
ブロック図である。
車両1に搭載した界磁1aと軌道側に設置した電機子コ
イル2の相対位置検出は位置検出装置3で行われJる。
位置検出装置は例えば電機子コイルのポールピッチ単位
で設置された被検出板を光学的に検出する装置、または
電機子コイルのポールピッチ単位で交叉して配置された
交叉誘導線を利用した位置検出装置、あるいは界磁の移
動により電機子コイルに誘起される誘起電圧を検出する
装置など衆知の位置検出装置が使用される。このような
位置検出装置3で検出した位置信号4(通常はパルス列
に置換される)から、速度演算器17で車両の実速度を
演算し(例えばパルス間隔測定による)、速度基準指令
Vrと比較器11で比較して、その速度偏差12を小さ
くするべく速度制御装置13て電機子コイルに通電する
電流の大きさを演算する。この電流の大きさは通常電流
りミッタ14で正側及び負側の最大値を制限し、すなわ
ちLSMの加速力及び減速力を制限して車両の乗り心地
を損わないようにしている。一方、電流波形パターン発
生装置19は、位置信号4に同期した電流波形パターン
20を作成するもので、いわゆる同期型の発振器であり
、例えば位相比較器、低域フィルタ、直流増幅器及びV
CO(電圧制御発振器)からなるPLL(フェーズロッ
クループ)回路で構成するのが簡単であり、一般的であ
る。この位置信号4に同期した電流波形パターン20(
通常正弦波パターン)に先の電流波高値パターン15を
掛算器16で掛け合せ、電機子コイル2に流すべき電流
パターン5を作成する。この電流パターン5は位置信号
4に同期し、かつ車両駆動のために必要な推力に対応し
た大きさをもつ電源パターン(通常正弦波)である。電
流制御装置7は、電流検出器9で検出した電機子コイル
電流10と電流パターン5を比較器6で比較した偏差を
小さくするべく例えばサイリスタ式サイクロコンバータ
などの電力変換装置8を制御し、電流パターン5に迫従
した電流を電機子コイル2に通電す一る。この電機子コ
イル電流と車上の界磁との電磁作用により車両は推力を
得て走行する。これらの制御の概要は、「第16回鉄道
におけるサイバネテイクス利用国内シンポジウム論文集
」第477〜480頁に記載されている。リニアシンク
ロナスモータの駆動制御は、従来第1図の如きシステム
構成で上述のように行われていた。
ここで、最終的に制御すべきは車両の速度であり、目標
速度に速やかに到達する、あるいは目標速度との速度偏
差を小さくするためには、・適切な推力、すなわち電流
値でLSMを運転する必要がある。第1図に示す従来例
では速度基準指令と速度演算結果とを比較して、この偏
差を小さくするように電流値を調節していたので次の点
で不十分な面がある。まず、車両の速度は速度演算器の
精度に大きく左右される欠点がある。すなわち速度演算
精度が例えば±2%あるとすれば、最高速度500−1
hで走行しているときは±10紬1hの誤差が生じるこ
とになつてしまう。また、速度制御の応答を速く、かつ
速度偏差を小さくするためには、速度制御装置13の利
得を大きくとる必要があるが、この場合速度演算器の演
算バラツキがあると電流値が変動し車両に推力脈動が生
じて乗ノリ心地が悪化する。このバラツキの影響を少な
くするように速度制御装置の利得を下げると速度制御の
応答性が悪くかつ速度偏差が増大してしまう。このよう
に、速度偏差に基づいて電流パターンを設定する従来の
方法では、LSMで駆動する車両の速度制御の追従性及
び速度制御精度の面で不十分なところがある。本発明の
目的とするところは、速度制御精度が高いニリアシクロ
ナスモータの制御装置を提供するにある。
本発明は、リニアシンクロナスモータ (迅M)の速度と一義的に等しい周波数の位置信号と車
両の速度パターンに対応する周波数パターンとの位相差
を求め、この位相差に応じてLSMの電機子コイルに通
電する電流パターンの大きさを調節することによりLS
Mを制御するようにしたものである。
以下に具体的実施例に基づいて詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す?M駆動制御システム
のブロック図で、第3図及び第4図はその動作を説明す
るための動作波形図である。
図中の記号で第1図と同じものは同じ内容のものを意味
している。第2図で周波数パターン発生装置21は、車
両の速度パターンに対応する周波数パターン22を出力
する。
なお、車両の速度v<5LSMの周波数fはLSMのポ
ールピツタを1,として次の関係にあるので周波数に着
目すれば良い。 v=2f1p(1) 位相差検出器23は前記周波数パターン22と位置信号
4の位相差を検出し、この位相差24に応じて位相差補
償装置25は、位置信号が周波数パターンに対して遅れ
ている。
場合は加速するべく電流波高値26を増加し、また進み
位相の場合は減速するべく電流波高値を減少しもしくは
負の波高値として回生ブレーキを行うよう電流波高値の
調節を行う。すなわち、第3図の動作波形に見られるよ
うに、周波数パターン22に対して位置信号4の位相が
遅れている(減速パターンに対して実速度が遅い)場合
は、位相差24Aに対して位相差検出器23は出力24
を出力し(第3図では原理的説明のため1相分の位相差
24Aを示しているが、実際は3相分の位相差を求め平
均化して使用すること、また第3図では図面の都合上位
相差の変化を急に描いているが実際の位相差変化は緩か
であるため、位相差検出器23の出力24は図のごとく
円滑なものとして差支えない)、位相差補償装置25は
位相差24に応じて電流波高値26を出力し、これは電
流りミッタ14により最大値をリミットされて電流波高
値パターン15となる。第3図で位相差24が大きい場
合は電流波高値パターン15はりミッタ値Lppであり
、LSMはこの遅れ位相差を小さくすべく最大の推力で
加速される。そして、位相差が十分小さくなると、、電
流波高値はIpしとなり、その速度での走行抵抗に相当
する推力で車両は均衝運転される。第4図は第3図の場
合に対して、位置信号4の位相が周波数パターン22よ
りも進んでいる(速度パターンに対して実速度が速い)
場合である。
この時は、電流波高値パターンは負となり(従つてLS
Mの誘起電圧に対する電機子コイル電流の位相は第3図
の場合と逆相になり)?Mはブレーキ運転となる。進み
位相差が大きい場合の電流波高値パターン15は、負の
最大値−し。でLSMはブレーキ運転し、位相差が小さ
くなるとその速度での走行抵抗に相当する推力で車両は
運転される。以上で、位相差補償装置25は位相差24
を入力として電流波高値26を出力するが、入出力伝達
特性は通常の比例、比例積分あるいは進み遅れ補償など
で良い。
また、電流りミッタ14のリミット値は車両の乗り心地
を損わないように設定するが、走行抵抗がある分ブレー
キ側のリミット値は小さくなる。以上のように本発明で
は、リニアシンクロナスモータ(LSM)の速度と一義
的に等しい周波数の位置信号と車両の速度パターンに対
応する周波数パターンとの位相差を求め、この位相差に
応じてLSMの電機子コイルに通電する電流パターンの
大きさを調節するようにして田Mを制御しているので、
速度制御精度が高くかつ速度パターン(周波数パターン
)への追従性が良い。
すなわち、位置信号と周波数パターンとの位相差が小さ
くなつたときは、周波数と一義的に対応する車両速度と
速度パターンは同じものであり、速度制御精度は従来の
速度偏差を求めて推力調節を行つていた制御装置より飛
躍的に良い。すなわち、速度演算精度面から誤差となる
ような微小な周波数差であつても、いずれ位相差が増大
してくるので、これを検出して推力調節を行うことは速
度制御精度向上に効果大である。また、速度パターン変
化時はまず周波数パターンと位置信号との間の位相差が
増大してくるので、この位相差により電流パターンの大
きさすなわちLSMの推力を調節している本発明の制御
装置では、第1図のごとき速度偏差を求めて推力調節を
行つていた制御装置より、速度パターン(周波数パター
ン)への追従性が速くなる利点がある。第5図は本発明
のより実際的な実施例を示す制御システムのブロック図
である。
図中で第2図と同一記号のものは同じ内容であるので説
明は省略する。第5図の実施例では、周波数パターン発
生装置21で周波数パターン22を作成して位相差検出
器23に与えること以外に、電流波高値基準演算機61
で現在の走行で予想される必要推力に応じた電流波高値
基準27を先の位相差補償装置・25の出力26に加算
器28で加え、これを電流りミッタ14を介して後電流
波高値パターンとしている点が第2図と異なる。以下、
この点を中心に特長について説明する。周波数パターン
発生装置21は、速度基準■1・を設定したとき、速度
パターン59の加減速度及び加加速度を制限値以内とな
るように時間に対する速度パターンを作成し、車両の乗
り心地を損わないようにするものである。
すなわち、比較器51で求めた速度基準■、と速度パタ
ーン59の偏ノ差は加減速度りミッタ52により制限値
内の加減速度指令53に変換される。これは、更に必要
に応じて、加加速度りミッタ55により加加速度が制限
され、これを積分器56で積分して加速度パターン57
を得る。比較器54で加減速度指令53と加速度パター
ン57を比較して帰還ループを構成しているのは、りミ
ッタ値以下の加加速度で加減速度指令53に追従する加
速度パターン57を作成するためである。この加速度パ
ターン57を積分器58で分すると速度パターン59と
なる。この速度パターンはその加減速度及び加加速度が
制限値以内になるように作成されたものである。この速
度パターン59で発振器60を駆動すれば周波数パター
ン22が得られる。第5図の実施例では上述のような加
減速度及び加加速度が制限値以内の周波数パターンと位
置信号の位相差に基づいてLSM電流の大きさを調節し
ているので周波数パターンへの追従が良い上に車両の乗
り心地が改善される。
一方、第5図で電流波高値基準演算器61は、加速度パ
ターン57(加速度αPとする)及び速度パターン59
(速度Vpとする)などに基づいて現在の走行で予想さ
れる必要推力(Fpとする)を演算し、これに応じた電
流波高値基準(12とする)を作成し、これを予め先の
位相差補償装置25の出力26に加えたものを電流パタ
ーンの大きさとするものである。
すなわち、予想される必要推力Fpは、車両の質量をM
1速度Vpで走行しているときの走行抵抗をFD(Vp
)とすると次の如くであり、LSMの推力FLSMは電
流波高値に比例するので、であり、(2)、(3)式よ
り現在の走行で予想される必要な電流波高値が演算され
る。
そこで、この電流波高値(あるいはこの値の何割か)2
7を加算器28で位相差補償装置25の電流波高値26
と加え、これを電流波高値パターンとする。このように
すると、位相差補償装置は、予想した推力相当の電流波
高値と実際に必要な推力相当の電流波高値との差分相当
を補償すればよい。従つて、位相差補償装置のダイナミ
ックレンジは小さくて良く、制御がやり易くなる利点が
ある。すなわち、予め予想される電流波高値はフイード
フオワードで与え、実際に必要とする値との差は位相差
検出器23を含むフィードバックループで補償するもの
である。なお第5図の実施例では、周波数パターン22
と位置検出信号4の位相差を求めていたが、位置検出信
号4のかわりに電流波形パターン発生器19の出力20
と周波数パターン22の位相差を求めるようにすると次
のような利点がある。
すなわち、前述のように電流波形パターン発生器20は
通常PLL(フェーズロックループ)回路で構成してい
るので位置検出信号にノイズが入つたり、あるいは部分
的な信号の欠落などの乱れがあつた場合でも、電流波形
パターンはほとんど乱れず、従つて位相差検出器が異常
な位相差検出をして迅Mの推力動揺をきたし車両の乗り
心地を損なうようなことはない。以上のように本発明に
よれば、リニアシンクロナスモータ(LSM)の速度と
一義的に等しい周波数の位置信号と車両の速度パターン
に対応する周波数パターンとの位相差を求め、この位相
差に応じて?Mの電機子コイルに通電する電流パターン
の大きさを調節するようにしているので、速度制御精度
が高くかつ速度パターン(周波数パターン)への追従性
が良好なリニアシンクロナスモータの制御を行える効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的なリニアシンクロナスモータの駆動制御
システムのブロック図、第2図は本発明の一実施例を示
す制御システムのブロック図、第3図及び第4図は本発
明の基本的な動作を説明す”るための動作波形図、第5
図は本発明の別の実施例を示す制御システムのブロック
図である。 1・・・・・・車両、1a・・・・・・界磁、2・・・
・・・電機子コイル、8・・・・・・電力変換装置、7
・・・・・・電流制御装置、5・・・・・・電流パター
ン、16・・・・・掛算器、15・・・電流波高値パタ
ーン、20・・・・・・電流波形パターン、3・・・・
・・位置検出装置、19・・・・・・電流波形パターン
発生器、21・・・・・周波数(速度)パターン発生装
置、23・・・・・・位相差検出器、25・・・・・・
位相差補償装置、22・・・・・周波数パターン、61
・・・・・電l流波高値基準演算器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 界磁と電機子コイルからなるリニアシンクロナスモ
    ータの駆動制御装置において、前記界磁と電機子コイル
    との相対位置を検出する位置検出手段と、リニアシンク
    ロナスモータの基準周波数パターンと前記位置検出手段
    の出力との位相差を求める位相差検出手段と、前記位置
    検出信号に同期して電機子コイルに通電する電流の波形
    パターンを作成する電流波形パターン発生手段と、前記
    基準周波数パターンでリニアシンクロナスモータを駆動
    するに必要な推力に関係する電機子コイル電流を演算す
    る手段と、前記波形パターンの大きさを前記位相差検出
    手段の出力及び前記電機子コイル電流を演算する手段の
    出力に応じて調整し電機子コイルの電流パターンを作成
    する手段とを備え、この電流パターンに基づいて電機子
    コイル電流を制御するようにしたリニアシンクロナスモ
    ータの制御装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記電流パターン
    作成手段は、電流パターンの正側及び負側を予め設定さ
    れた最大値に制限するように構成して成るリニアシンク
    ロナスモータの制御装置。 3 特許請求の範囲第1項において、前記位相差検出手
    段は、前記基準周波数パターンと前記波形パターンとの
    位相差を求めるように構成して成るリニアシンクロナス
    モータの制御装置。
JP55027976A 1980-03-07 1980-03-07 リニアシンクロナスモ−タの制御装置 Expired JPS6043754B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55027976A JPS6043754B2 (ja) 1980-03-07 1980-03-07 リニアシンクロナスモ−タの制御装置
CA000372335A CA1166682A (en) 1980-03-07 1981-03-05 Control system for a linear synchronous motor
DE3108586A DE3108586C2 (de) 1980-03-07 1981-03-06 Regelanordnung für einen linearen Synchronmotor
US06/241,372 US4381478A (en) 1980-03-07 1981-03-06 Control system for a linear synchronous motor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55027976A JPS6043754B2 (ja) 1980-03-07 1980-03-07 リニアシンクロナスモ−タの制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56125989A JPS56125989A (en) 1981-10-02
JPS6043754B2 true JPS6043754B2 (ja) 1985-09-30

Family

ID=12235889

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55027976A Expired JPS6043754B2 (ja) 1980-03-07 1980-03-07 リニアシンクロナスモ−タの制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6043754B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5899277A (ja) * 1981-12-09 1983-06-13 Japanese National Railways<Jnr> リニアシンクロナスモ−タの制御装置
JPH088784B2 (ja) * 1986-03-12 1996-01-29 財団法人鉄道総合技術研究所 リニアシンクロナスモ−タの速度制御装置
DE19603091C1 (de) * 1996-01-29 1997-07-31 Siemens Ag Verfahren zur Regelung einer Regelstrecke, insbesondere einer Brennkraftmaschine

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56125989A (en) 1981-10-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1166682A (en) Control system for a linear synchronous motor
US5231339A (en) Control device for induction motor
US4967135A (en) Induction motor vector control
US4427934A (en) Current limiter for a load commutated inverter
JPS61128788A (ja) 同期電動機の制御方法
JPS6043754B2 (ja) リニアシンクロナスモ−タの制御装置
JPS6127998B2 (ja)
JP3817666B2 (ja) 誘導電動機の駆動制御装置
JPH11332297A (ja) 電気車の制御装置および制御方法
JP3193037B2 (ja) リニアシンクロナスモータの制御装置
JP4503764B2 (ja) 発電機の制御装置
JPS6126313B2 (ja)
JP2672907B2 (ja) インバータ入力回路用直流電圧制御装置
JPS6036714B2 (ja) 誘導電動機の一次周波数制御方式
KR100226056B1 (ko) 엘리베이터의 속도 제어장치
KR910001965B1 (ko) 교류 전동기의 전기자 반작용 보상 회로
JP2947807B2 (ja) リニアシンクロナスモータ駆動車両の速度制御装置
JPH06343280A (ja) 位置決め装置
JPS58154390A (ja) リニアシンクロナスモ−タの制御装置
JPS62221895A (ja) リニアシンクロナスモ−タの速度制御装置
JPS6023599B2 (ja) リニアモ−タの制御方式
JP3679251B2 (ja) モータ駆動用電力変換装置
JPS6329518B2 (ja)
JPH0235522B2 (ja)
JPH0475487A (ja) リニアシンクロナスモータの駆動制御装置