JPS6043766A - マイクロコンピユ−タシステム - Google Patents
マイクロコンピユ−タシステムInfo
- Publication number
- JPS6043766A JPS6043766A JP15155283A JP15155283A JPS6043766A JP S6043766 A JPS6043766 A JP S6043766A JP 15155283 A JP15155283 A JP 15155283A JP 15155283 A JP15155283 A JP 15155283A JP S6043766 A JPS6043766 A JP S6043766A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprocessor
- bus
- ram
- data
- information processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、マイクロコンピュータシステムに関するも
ので、例えば、バスを介して複数の装置間でデータ転送
を行うマイクロコンピュータシステムに有効な技術に関
するものである。
ので、例えば、バスを介して複数の装置間でデータ転送
を行うマイクロコンピュータシステムに有効な技術に関
するものである。
マイクロプロセッサ、メモリ装置及び直接メモリアクセ
ス制御装置(以下、単にDMACと称する)等の周辺機
器の間を共通のバスを介して接続するマイクロコンピュ
ータシステムが公知である(例えば、1979年6月1
5日、■利金書店発行のrマイクロコンピュータハンド
ブックJのP。
ス制御装置(以下、単にDMACと称する)等の周辺機
器の間を共通のバスを介して接続するマイクロコンピュ
ータシステムが公知である(例えば、1979年6月1
5日、■利金書店発行のrマイクロコンピュータハンド
ブックJのP。
72〜P、85に記載されている。)。このようなマイ
クロコンピュータシステムにあっては、次のような欠点
のあることが本願発明者により見い出された。
クロコンピュータシステムにあっては、次のような欠点
のあることが本願発明者により見い出された。
すなわち、D M A C等がバスを使用して所定のデ
ータ転送を行うとき、マイクロプロセッサはその動作を
停止している。したがって、上記のようなマイクロコン
ピュータシステムにおいては、マイクロプロセッサの使
用効率が低下してしまう。
ータ転送を行うとき、マイクロプロセッサはその動作を
停止している。したがって、上記のようなマイクロコン
ピュータシステムにおいては、マイクロプロセッサの使
用効率が低下してしまう。
この発明の目的は、マイクロプロセッサの使用効率の向
上を図ったマイクロコンピュータシステムを提供するこ
とにある。
上を図ったマイクロコンピュータシステムを提供するこ
とにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明m書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
この明m書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
をWj単に説明すれば、下記の通りである。
をWj単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、マイクロプロセッサから直接アクセスするこ
とのできるRAM (ランダム・アクセス・メモリ)を
設けることによって、マイクロプロセッサがバスを開放
した場合でも、上記RAMを用いて所定の情報処理を行
うことができるようにするものである。
とのできるRAM (ランダム・アクセス・メモリ)を
設けることによって、マイクロプロセッサがバスを開放
した場合でも、上記RAMを用いて所定の情報処理を行
うことができるようにするものである。
第1図には、この発明が適用されたマイクロコンピュー
タシステムの一実施例のブロック図が示されている。
タシステムの一実施例のブロック図が示されている。
マイクロプロセッサMPUと、上記DMAC等のような
周辺機器を構成する各半導体集積回路装置ICl−IC
3等とは、共通のデータバスDBにより相互に接続され
て、アドレスバスABを通してマイクロプロセッサMP
Uで形成されたアドレス信号がそれぞれの上記半導体集
積回路装置I01〜IC3等に伝えられる。上記DMA
Cは、小さなマイクロプロセンサ型の論理によって、フ
ロッピーディスク装置等のような入出力(■10)装置
等と半導体メモリ装置との間でのデータを転送すること
を唯一の専用の仕事とするものである。
周辺機器を構成する各半導体集積回路装置ICl−IC
3等とは、共通のデータバスDBにより相互に接続され
て、アドレスバスABを通してマイクロプロセッサMP
Uで形成されたアドレス信号がそれぞれの上記半導体集
積回路装置I01〜IC3等に伝えられる。上記DMA
Cは、小さなマイクロプロセンサ型の論理によって、フ
ロッピーディスク装置等のような入出力(■10)装置
等と半導体メモリ装置との間でのデータを転送すること
を唯一の専用の仕事とするものである。
上記半導体集積回路装置ICI〜IC3等は、ゲート回
路01〜G6とインバータIVI〜IV3とで構成され
たディジーチェインによって上記バスDBの獲得制御が
行われる。
路01〜G6とインバータIVI〜IV3とで構成され
たディジーチェインによって上記バスDBの獲得制御が
行われる。
すなわち、マイクロプロセッサMPUは、そのバスを使
用しない時、信号BGのマスクを外して1L” (ロウ
レベル)にする。この信号BGは、マイクロプロセッサ
MPUに対して位置的に最も近い半導体集積回路装置I
CIによって受け取られる。この半導体集積回路装置l
c1がバスを使用する時には、その信号BRを”L”止
して他の半導体集積回路装置IC2,1C3への信号B
G ’をマスクする。このようにして、バスを獲得した
半導体集積回路装置ICIは、バスを使用して所定の情
報処理を行う。例えば、上記半導体集積回路装置1cI
がDMACならば、上記のデータ転送動作を行うもので
ある。
用しない時、信号BGのマスクを外して1L” (ロウ
レベル)にする。この信号BGは、マイクロプロセッサ
MPUに対して位置的に最も近い半導体集積回路装置I
CIによって受け取られる。この半導体集積回路装置l
c1がバスを使用する時には、その信号BRを”L”止
して他の半導体集積回路装置IC2,1C3への信号B
G ’をマスクする。このようにして、バスを獲得した
半導体集積回路装置ICIは、バスを使用して所定の情
報処理を行う。例えば、上記半導体集積回路装置1cI
がDMACならば、上記のデータ転送動作を行うもので
ある。
なお、半導体集積回路装置IC1がバスを使用しない場
合又はその動作を終了した場合には、信号BRが“H”
となるので、次に半導体メモリ装置IC2が上記ゲー)
G2.G4を通した信号BGの“L”を受け取る。これ
によって、半導体集積回路装置IC2は、上記同様にバ
スの使用権を獲得する。以下、同様にしてバスの狽fq
がディージ−チェ・インの優先順位に従って行われる。
合又はその動作を終了した場合には、信号BRが“H”
となるので、次に半導体メモリ装置IC2が上記ゲー)
G2.G4を通した信号BGの“L”を受け取る。これ
によって、半導体集積回路装置IC2は、上記同様にバ
スの使用権を獲得する。以下、同様にしてバスの狽fq
がディージ−チェ・インの優先順位に従って行われる。
このように、半導体集積回路装置ICI〜IC3等のよ
うな周辺機器がバスを使用することによって、その間マ
イクロプロセッサMPUが何も実行しないことによって
その使用効率が低下してしまうのを防止するため、上記
マイクロプロセッサMPUは、次のような構成とされる
。
うな周辺機器がバスを使用することによって、その間マ
イクロプロセッサMPUが何も実行しないことによって
その使用効率が低下してしまうのを防止するため、上記
マイクロプロセッサMPUは、次のような構成とされる
。
第2図には、上記マイクロプロセッサMPLJの一実施
例のブロック図が示されている。特に制限されないが、
この実施例においては、同図破線で囲まれている各回路
ブロックが公知の半導体集積回路の製造技術によって1
個の単結晶シリコンのような半導体基板上LSIにおい
て形成される。
例のブロック図が示されている。特に制限されないが、
この実施例においては、同図破線で囲まれている各回路
ブロックが公知の半導体集積回路の製造技術によって1
個の単結晶シリコンのような半導体基板上LSIにおい
て形成される。
マイクロプロセッサMPUは、特に制限されないが、n
日立製作所から販売さている商品名rHD6800Jの
ような機能を持つマイクロプロセッサである。この実施
例では、マイクロプロセッサMPUがバスを開放してい
る間でも、特定の情報処理を実行させるため、RAMが
内蔵される。このRA 1./Iは、内部バスによりマ
イクロプロセッサMPUとは、直接接続される。したが
って、外部バスとの間に設けられたMOSFET (絶
縁ゲート形電界効果トランジスタ)等で構成されたマル
チプレクサMPXをオフ状態としても、上記マイクロプ
ロセy + M P UとRA Mとは、内部バスによ
って接続されている。
日立製作所から販売さている商品名rHD6800Jの
ような機能を持つマイクロプロセッサである。この実施
例では、マイクロプロセッサMPUがバスを開放してい
る間でも、特定の情報処理を実行させるため、RAMが
内蔵される。このRA 1./Iは、内部バスによりマ
イクロプロセッサMPUとは、直接接続される。したが
って、外部バスとの間に設けられたMOSFET (絶
縁ゲート形電界効果トランジスタ)等で構成されたマル
チプレクサMPXをオフ状態としても、上記マイクロプ
ロセy + M P UとRA Mとは、内部バスによ
って接続されている。
なお、同図では、上記バスAB、DB以外の外部端子は
、この発明に直接関係がないので省略されている。
、この発明に直接関係がないので省略されている。
この実施例では、上記DMA実行等のためにマイクロプ
ロセッサMPUがバスAB、DBを開放する前に、その
間に実行すべきプログラム乃至データを上記内蔵のRA
Mに取り込む。そして、マイクロプロセッサMPUが上
述のように、バスAB、DBを開放することによって、
周辺装置がバスを使用して所定の情報処理動作を実行し
ている間、マイクロプロセッサMPUは、上記内蔵した
RAMに取り込まれたプログラムに従って所定のデータ
の処理を行うものである。このようなデータ処理として
は、例えば、浮動小数点演算のように、少ないデータで
比較的長い処理時間を要する情報処理が考えられる。な
ぜなら、上記RAMの記憶容量は、外部のRAMとは異
なり、マイクロプロセッサMPUに内蔵させるものであ
り、0.5ないしIKバイト程度の比較的小記憶容量に
限定されるからである。
ロセッサMPUがバスAB、DBを開放する前に、その
間に実行すべきプログラム乃至データを上記内蔵のRA
Mに取り込む。そして、マイクロプロセッサMPUが上
述のように、バスAB、DBを開放することによって、
周辺装置がバスを使用して所定の情報処理動作を実行し
ている間、マイクロプロセッサMPUは、上記内蔵した
RAMに取り込まれたプログラムに従って所定のデータ
の処理を行うものである。このようなデータ処理として
は、例えば、浮動小数点演算のように、少ないデータで
比較的長い処理時間を要する情報処理が考えられる。な
ぜなら、上記RAMの記憶容量は、外部のRAMとは異
なり、マイクロプロセッサMPUに内蔵させるものであ
り、0.5ないしIKバイト程度の比較的小記憶容量に
限定されるからである。
(l)゛ンイクロプロセソサ内にRAMを内蔵させるこ
と及びマイクロプロセッサがバスを開放しても、その前
に内蔵のRAMに特定のプログラムとデータを取り込む
ことによって、バス使用権がないときでもその処理を実
行することができるから、マイクロプロセンナの使用効
率を高めることができるという効果が得られる。
と及びマイクロプロセッサがバスを開放しても、その前
に内蔵のRAMに特定のプログラムとデータを取り込む
ことによって、バス使用権がないときでもその処理を実
行することができるから、マイクロプロセンナの使用効
率を高めることができるという効果が得られる。
I2)上記(11により、周辺機器と、マイクロプロセ
ッサとが同時動作を行うことができるから、その動作を
関連させ°ζプログラムを組むことにより、情報処理の
高速化を実現することができるという効果が得られる。
ッサとが同時動作を行うことができるから、その動作を
関連させ°ζプログラムを組むことにより、情報処理の
高速化を実現することができるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、マイクロプロ
セッサMPUと、周辺機器を構成する各装置は、1つの
基板(ボード)により構成されたものであってもよい。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、マイクロプロ
セッサMPUと、周辺機器を構成する各装置は、1つの
基板(ボード)により構成されたものであってもよい。
この場合、上記バスAB、DBは、各ボード間を接続す
るものとなる。また、上記マイクロプロセッサと 電外
部パスAB、DBとの間に設けられる回路は、マルチプ
レクサの伯、3状態出力機能を持つ入出カバソファであ
ってもよい。さらに、バス!3得制御のためのディージ
−チェインの具体的構成ば、種々の変形を採ることがで
きろものである。
るものとなる。また、上記マイクロプロセッサと 電外
部パスAB、DBとの間に設けられる回路は、マルチプ
レクサの伯、3状態出力機能を持つ入出カバソファであ
ってもよい。さらに、バス!3得制御のためのディージ
−チェインの具体的構成ば、種々の変形を採ることがで
きろものである。
この発明は、バスによってマ・イクロブロセソサと周辺
機器とが接続される構成のマ・イクロコンピュータシス
テムに広く利用できるものである。
機器とが接続される構成のマ・イクロコンピュータシス
テムに広く利用できるものである。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図、
ff52図は、そのマイクロプロセンサの一実筋例を示
すブロック図である。 MPU・・マイクロプロセッサ、fli\iν4・・ラ
ンダム・アクセス・メモリ、ICI〜I C3・・半導
体築積回路装置(周辺機器)、Gl〜GG・・ゲート回
路、IVi〜IV3・・インバータ、AB・・アドレス
バス、DB・・データバス代理人弁理士 高イ、ツ 明
夫
すブロック図である。 MPU・・マイクロプロセッサ、fli\iν4・・ラ
ンダム・アクセス・メモリ、ICI〜I C3・・半導
体築積回路装置(周辺機器)、Gl〜GG・・ゲート回
路、IVi〜IV3・・インバータ、AB・・アドレス
バス、DB・・データバス代理人弁理士 高イ、ツ 明
夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マイクロコンピュータシステムを構成する複数の装
置に対して共通に設けられ、一対の装置間のデータ転送
に用いられるバスと、上記バスに接続される1つの装置
としてのマイクロプロセッサと上記バスを介すことなく
直接アクセスすることのできるRAMとを具備すること
を特徴とするマイクロコンピユークシステム。 2、上記マイクロプロセッサとRAMとは、1チツプの
半導体集積回路装置に形成されるものであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のマイクロコンピュー
タシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15155283A JPS6043766A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | マイクロコンピユ−タシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15155283A JPS6043766A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | マイクロコンピユ−タシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043766A true JPS6043766A (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=15521011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15155283A Pending JPS6043766A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | マイクロコンピユ−タシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043766A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11118036A (ja) * | 1997-07-21 | 1999-04-30 | Eg & G Sealol Inc | 金属製密封リング |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP15155283A patent/JPS6043766A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11118036A (ja) * | 1997-07-21 | 1999-04-30 | Eg & G Sealol Inc | 金属製密封リング |
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