JPS6043774B2 - 竪型粉砕機 - Google Patents
竪型粉砕機Info
- Publication number
- JPS6043774B2 JPS6043774B2 JP17643481A JP17643481A JPS6043774B2 JP S6043774 B2 JPS6043774 B2 JP S6043774B2 JP 17643481 A JP17643481 A JP 17643481A JP 17643481 A JP17643481 A JP 17643481A JP S6043774 B2 JPS6043774 B2 JP S6043774B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liner
- vertical crusher
- crushing
- crusher
- crushing roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は堅塁粉砕機に係り、さらに詳しくは粉砕ローラ
が接触するライナの構造を改良した堅塁粉砕機に関する
ものである。
が接触するライナの構造を改良した堅塁粉砕機に関する
ものである。
堅塁粉砕機は、水平に配置されて回転する回転テーブル
の上に環状に形成されたライナを介して複数個の粉砕ロ
ーラを円周方向に等角度間隔に配置した構造を有する。
の上に環状に形成されたライナを介して複数個の粉砕ロ
ーラを円周方向に等角度間隔に配置した構造を有する。
このような構造を有する堅塁粉砕機においては、第1図
に示すようにライナ1と粉砕ローラ2とが新品である場
合には、円錐台状に形成された粉砕ローラ2とライナ1
とは確実に接触しており、両者間にはさまれる被粉砕物
は均一に粉砕される。ところが、長時間にわたつて使用
していると、第2図に示すように被粉砕物との接触によ
りライナ1と粉砕ローラ2の対向する面に摩耗部分1a
、2aが形成され、ライナ1と粉砕ローラ2と−れ^暑
− ・ ・゛ ・″ ^ 、慮一慮−1山 ^ ^n
’ 、 wf、パ、 フ、を−1を、 セた 、42■
ホ 上L、μ他の部分が浮いた状態になり、粉砕能力が
低下するばかりではなく、ライナと粉砕ローラの先端部
との接触部分に応力が集中し、ライナは破損される恐れ
がある。
に示すようにライナ1と粉砕ローラ2とが新品である場
合には、円錐台状に形成された粉砕ローラ2とライナ1
とは確実に接触しており、両者間にはさまれる被粉砕物
は均一に粉砕される。ところが、長時間にわたつて使用
していると、第2図に示すように被粉砕物との接触によ
りライナ1と粉砕ローラ2の対向する面に摩耗部分1a
、2aが形成され、ライナ1と粉砕ローラ2と−れ^暑
− ・ ・゛ ・″ ^ 、慮一慮−1山 ^ ^n
’ 、 wf、パ、 フ、を−1を、 セた 、42■
ホ 上L、μ他の部分が浮いた状態になり、粉砕能力が
低下するばかりではなく、ライナと粉砕ローラの先端部
との接触部分に応力が集中し、ライナは破損される恐れ
がある。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するためになさ
れたもので、長時間使用しても粉砕能力の極度な低下が
なく、ライナの破損も生じにくいように構成した堅塁粉
砕機を提供することを目的としている。
れたもので、長時間使用しても粉砕能力の極度な低下が
なく、ライナの破損も生じにくいように構成した堅塁粉
砕機を提供することを目的としている。
以下、図面に示す実施例に基づいて、本発明を詳細に説
明する。
明する。
第3図は本発明の一実施例を説明するもので、リング状
に形成されたライナ1には、その外周縁側から内周縁側
に向かつて順次低くなる複数個の段部lb、lcが形成
されている。
に形成されたライナ1には、その外周縁側から内周縁側
に向かつて順次低くなる複数個の段部lb、lcが形成
されている。
このような段付きの構造を使用すると粉砕ローラ2はラ
イナ1の外周縁側から順次接触していき、最終的にライ
ナ1を交換しなくてはならない状態になるのは内周縁側
の一番低い段部lcと粉砕ローラ2との接J触が行なわ
れ、所定時間経過した後となる。また、このような段付
きのライナ1を採用することによ、運転当初の被粉砕物
の噛み込み効率を向上させ、粉砕時間が経過しても粉砕
能力の低下率を最小限に食い止めることが可能となる。
; 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、
環状に形成されたライナが外周側から内周側に向かつて
次第に低くなる段付きの構造とされているため、新品時
から運転当初の噛み込み効率が向上し、長時間使用して
も粉砕能力の低下率を最小限に食い止めることが可能で
、ライナ交換時までの寿命が延び、摩耗により粉砕ロー
ラの先端部とライナとの接触が生じるのを長時間にわた
つて防止でき、ライナの破損が生じるのを防止すること
ができるなどの優れた効果がある。
イナ1の外周縁側から順次接触していき、最終的にライ
ナ1を交換しなくてはならない状態になるのは内周縁側
の一番低い段部lcと粉砕ローラ2との接J触が行なわ
れ、所定時間経過した後となる。また、このような段付
きのライナ1を採用することによ、運転当初の被粉砕物
の噛み込み効率を向上させ、粉砕時間が経過しても粉砕
能力の低下率を最小限に食い止めることが可能となる。
; 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、
環状に形成されたライナが外周側から内周側に向かつて
次第に低くなる段付きの構造とされているため、新品時
から運転当初の噛み込み効率が向上し、長時間使用して
も粉砕能力の低下率を最小限に食い止めることが可能で
、ライナ交換時までの寿命が延び、摩耗により粉砕ロー
ラの先端部とライナとの接触が生じるのを長時間にわた
つて防止でき、ライナの破損が生じるのを防止すること
ができるなどの優れた効果がある。
第1図及び第2図は、従来構造を採用した場合における
粉砕ローラとライナとの新品時及びライナ交換時と状態
を説明する縦断側面図、第3図は本発明の一実施例を説
明する縦断側面図てある。 1・・・ライナ、1a,2a・・・摩耗部分、1b,1
c・・・段部、2・・・粉砕ローラ。
粉砕ローラとライナとの新品時及びライナ交換時と状態
を説明する縦断側面図、第3図は本発明の一実施例を説
明する縦断側面図てある。 1・・・ライナ、1a,2a・・・摩耗部分、1b,1
c・・・段部、2・・・粉砕ローラ。
Claims (1)
- 1 水平に配置された回転テーブル上に環状に形成され
たライナを介して接触する複数個の粉砕ローラを有する
堅型粉砕機において、前記ライナを外周から内周側に向
かつて順次低くなる段付きの構造としたことを特徴とす
る堅型粉砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17643481A JPS6043774B2 (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 竪型粉砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17643481A JPS6043774B2 (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 竪型粉砕機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879553A JPS5879553A (ja) | 1983-05-13 |
| JPS6043774B2 true JPS6043774B2 (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=16013631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17643481A Expired JPS6043774B2 (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 竪型粉砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043774B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62174367A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-07-31 | Toray Ind Inc | 高真空装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012145A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | 株式会社神戸製鋼所 | ロ−ラミル |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP17643481A patent/JPS6043774B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62174367A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-07-31 | Toray Ind Inc | 高真空装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5879553A (ja) | 1983-05-13 |
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