JPS6043796A - 運行情報記録装置 - Google Patents
運行情報記録装置Info
- Publication number
- JPS6043796A JPS6043796A JP15190083A JP15190083A JPS6043796A JP S6043796 A JPS6043796 A JP S6043796A JP 15190083 A JP15190083 A JP 15190083A JP 15190083 A JP15190083 A JP 15190083A JP S6043796 A JPS6043796 A JP S6043796A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- engine
- time
- speed
- counting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Traffic Control Systems (AREA)
- Navigation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は車両の速度9機関回転数などの運行情報を分
析、記録する運行情報記録装置に関する。
析、記録する運行情報記録装置に関する。
車両、とくにトラック、バスなどの大型商業車の運行費
に占める燃料費の割合は高く、そのため、経済走行、i
!44行合理化?目的とし7c運行情報の記録装置が開
発されている。
に占める燃料費の割合は高く、そのため、経済走行、i
!44行合理化?目的とし7c運行情報の記録装置が開
発されている。
この装置によると、車両速度(以下車速と省略)や機関
回転数などをマイクロコンピュータシステムで分析し、
例えば車速を予め定めた範囲(0〜20゜20−40.
40〜60.60〜80.80−km/h)毎の運行時
間比率で衆わし1こすする。
回転数などをマイクロコンピュータシステムで分析し、
例えば車速を予め定めた範囲(0〜20゜20−40.
40〜60.60〜80.80−km/h)毎の運行時
間比率で衆わし1こすする。
ところで、分析の対象とする運行時間が長期間になると
、その開始時点や終了時点を使用者が忘れてしまうこと
があり、後で整理する時に不便ケ感じることになる。
、その開始時点や終了時点を使用者が忘れてしまうこと
があり、後で整理する時に不便ケ感じることになる。
この発明はこのような不具合全解消する1こめになされ
たもので、運行情報の計測開始時点、同じく終了時点全
分析結果と同時に出力することのできる運行情報記録装
置全提供すること全目的とする。
たもので、運行情報の計測開始時点、同じく終了時点全
分析結果と同時に出力することのできる運行情報記録装
置全提供すること全目的とする。
以下、この発明全実施例に基づいて説明する。
第1図はこの発明の実施例iボ↑概略構成図であり、f
liは車速検出器、(2)は機関回転数検出器、(3)
は七の入力処理口t6、r4)nマイクロコンピュータ
システムなどからなる制御口bv6で、この制御回路(
4)μ車速1機関回転数金車速検出器(1)2機関回転
数検出器(2)で検出後、人力処理回@131 k経由
して読み込む。′マ1こ、開始スイッチ(6)、プリン
トスイツテ(6)の信号を読み込む。(7)はプリンタ
(8]の駆動回路で、制御回路(4)からの命令?受け
て、プリンタ(8)?駆動する。
liは車速検出器、(2)は機関回転数検出器、(3)
は七の入力処理口t6、r4)nマイクロコンピュータ
システムなどからなる制御口bv6で、この制御回路(
4)μ車速1機関回転数金車速検出器(1)2機関回転
数検出器(2)で検出後、人力処理回@131 k経由
して読み込む。′マ1こ、開始スイッチ(6)、プリン
トスイツテ(6)の信号を読み込む。(7)はプリンタ
(8]の駆動回路で、制御回路(4)からの命令?受け
て、プリンタ(8)?駆動する。
以上のように構成されたこの発明の実施例の動作につい
て以下説明する。
て以下説明する。
第2図は第1図の制御回路(4)に使用されるマイクロ
コンピュータのフローチャート金示している。
コンピュータのフローチャート金示している。
図において、制御回路(4)の給電開始にエリ開始点(
81) ’に出発し、ステップ(S2)で初期設定を行
なった後、ステップ(S3)で開始スイッチ(5)の状
態を判断する。
81) ’に出発し、ステップ(S2)で初期設定を行
なった後、ステップ(S3)で開始スイッチ(5)の状
態を判断する。
今、これからの運行情報を分析しようと、この開始スイ
ッチ(5)全瞬時閉成すると、ステップ(S4)が実行
され、このときの時点(年月日、時刻なと)を制御回路
(4)内のタイマー(図示せず)?参照して記憶し、ス
テップ(S5)で車速の計数用メ、モリ−vl〜v、5
および機関回転数の計数用メモリーr1〜r5にゼロク
リアーし、ステップ(S6)へ進行する。例えば車速の
計数用メモ’)−Vl〜vI、はVl :、 O〜20
(km/h) V2 : 20〜40 (km/h) V3 : 40〜60 (tt ) Va : 60〜80(〃 ) V5 : 80〜 (〃) 機関回転数の計数用メモIJ −rx〜r51ケrl
: O,−800(rpm) r2: 80Cr−1200(o ) r5:1200−1600 (# ) r411.1600=2000 (” )r5 :20
00〜 (〃) の各所定範囲ごとの計数値を記憶1−るものとする。
ッチ(5)全瞬時閉成すると、ステップ(S4)が実行
され、このときの時点(年月日、時刻なと)を制御回路
(4)内のタイマー(図示せず)?参照して記憶し、ス
テップ(S5)で車速の計数用メ、モリ−vl〜v、5
および機関回転数の計数用メモリーr1〜r5にゼロク
リアーし、ステップ(S6)へ進行する。例えば車速の
計数用メモ’)−Vl〜vI、はVl :、 O〜20
(km/h) V2 : 20〜40 (km/h) V3 : 40〜60 (tt ) Va : 60〜80(〃 ) V5 : 80〜 (〃) 機関回転数の計数用メモIJ −rx〜r51ケrl
: O,−800(rpm) r2: 80Cr−1200(o ) r5:1200−1600 (# ) r411.1600=2000 (” )r5 :20
00〜 (〃) の各所定範囲ごとの計数値を記憶1−るものとする。
開始スイッチ(5)の操作により、運行情@?計数・記
憶する準備が完了し、運転者は車両の運台を開始する。
憶する準備が完了し、運転者は車両の運台を開始する。
ステップ(S6) !運行終了時に運行情報の分析結果
をプリント出力するか否か會プリントスイッチ(6)の
開閉状態を入力することにより判断−を不ステップで、
今、プリントスイッチ+61 fd操作されな □いと
すると、ステップ(S9)−\ジャンプする。このステ
ップ(S9)では機関が稼動中で6るか否か全判断する
。例えば、機関回転数がゼロでなければ、機関は稼動し
ており、ゼロであれば非稼動であると判断する。非稼動
の場合はステップ(S3)ヘジャングする。以下、稼動
中であるとして説明する。
をプリント出力するか否か會プリントスイッチ(6)の
開閉状態を入力することにより判断−を不ステップで、
今、プリントスイッチ+61 fd操作されな □いと
すると、ステップ(S9)−\ジャンプする。このステ
ップ(S9)では機関が稼動中で6るか否か全判断する
。例えば、機関回転数がゼロでなければ、機関は稼動し
ており、ゼロであれば非稼動であると判断する。非稼動
の場合はステップ(S3)ヘジャングする。以下、稼動
中であるとして説明する。
この場合、引き続きステップ(S10)が実行される。
このステップ(810)では、所定時間T(例えば2秒
間)ごとに旭速と後間回転数ケ上述した複数の範flr
j (Vl−Vl)、 r工〜r5)に分類1−るため
に時間待ちを行ない、所定時間Tごとに以下のステップ
を実行する。
間)ごとに旭速と後間回転数ケ上述した複数の範flr
j (Vl−Vl)、 r工〜r5)に分類1−るため
に時間待ちを行ない、所定時間Tごとに以下のステップ
を実行する。
ステップ(Sll)でに、この時の車mMk求め(後述
する)この車速Vに対応するメモ17− (v1〜v5
のいすflか)を選択し、このメモリーケインクリメン
トする。
する)この車速Vに対応するメモ17− (v1〜v5
のいすflか)を選択し、このメモリーケインクリメン
トする。
ステップ(S12)では、この時の波曲回転数rf求め
(後述する)、この機関回転数に対応するメモ’J−(
rz〜r6のいずれカ)欠選択し1、このメモリーをイ
ンクリメントする。
(後述する)、この機関回転数に対応するメモ’J−(
rz〜r6のいずれカ)欠選択し1、このメモリーをイ
ンクリメントする。
車速Vや機関回転数rをめるに灯、例えは以下のような
方法がある。
方法がある。
車速を例にとると、車速検出器(l:が車輪の回転に応
じたパルス列信号を送出し、このパルス列4M号がtl
rlJ a 1m 路!4)のマイクロコンピュータシ
ステムの割込み処理ゾ1希子に印加さねるよう4・14
成し、S1込みによって開始するプログラムによってパ
ルス列信号の周期?刻々計測すれは、車速を容易に算出
できる。ま1こ、機関回転数についても車速と同6tの
処理方法で↓ス出することができる。
じたパルス列信号を送出し、このパルス列4M号がtl
rlJ a 1m 路!4)のマイクロコンピュータシ
ステムの割込み処理ゾ1希子に印加さねるよう4・14
成し、S1込みによって開始するプログラムによってパ
ルス列信号の周期?刻々計測すれは、車速を容易に算出
できる。ま1こ、機関回転数についても車速と同6tの
処理方法で↓ス出することができる。
ステップ(Sユ2)実行後な、ステップ(S3)ヘシャ
ンブし、以下主に、ステップ(811)(812) ’
ji繰返し実行する。
ンブし、以下主に、ステップ(811)(812) ’
ji繰返し実行する。
−通りの運行が終了し、分析結果が知り1ζいときけ、
運転者が第1図の7リノトスイツチ(6)を+vf時閉
成させればよい。即ち、ステップ(S6)でフリントス
イッチ(6)の閉成状m ?r7b>出し、ステツノ(
S7)全実行する。
運転者が第1図の7リノトスイツチ(6)を+vf時閉
成させればよい。即ち、ステップ(S6)でフリントス
イッチ(6)の閉成状m ?r7b>出し、ステツノ(
S7)全実行する。
ステップ(S7)では、フリントスイッチ(6)が操作
された時点(年月日9時刻など)ゲ一時記憶しておき、
後述する連行情報の分析計算留付なう。
された時点(年月日9時刻など)ゲ一時記憶しておき、
後述する連行情報の分析計算留付なう。
ステップ(S8)ではステップ(S4)で記憶した運行
開始時点、上記プリントスイッチ(6)が操作さ117
ζ時点(以下運行終了時点という)、および車速。
開始時点、上記プリントスイッチ(6)が操作さ117
ζ時点(以下運行終了時点という)、および車速。
機関回転数の分析結果?出力する。駆動回路(7)はこ
の出カケ受けてプリンタtsi k i駆動する。
の出カケ受けてプリンタtsi k i駆動する。
第3図μこのプリンタ(8)のプリント例ケ示すもので
、(Pl)は運行開始時点「5月21日15時20分」
、(P2)は運行終了時点「5月23日9時35分」ケ
示す。(P3)(P4)にそねぞねステップ(S7)で
行なつ1こ車速2機関回転数の分析計算の結果であり、
車速の分析結果(P3)において、例えはF20〜40
kM/H: 5襲」は、機関の稼動中に車速が20〜4
0km/hの範囲にあったのは、機関の全稼動時間の5
%であることを一示1−0この計算はメモリーVl’=
V5の各計数値の合計に対するメモIJ−V2の計数値
の百分率とし、て8易にml°算することができる。機
関回転数の分析結果(P4)についても同様である。
、(Pl)は運行開始時点「5月21日15時20分」
、(P2)は運行終了時点「5月23日9時35分」ケ
示す。(P3)(P4)にそねぞねステップ(S7)で
行なつ1こ車速2機関回転数の分析計算の結果であり、
車速の分析結果(P3)において、例えはF20〜40
kM/H: 5襲」は、機関の稼動中に車速が20〜4
0km/hの範囲にあったのは、機関の全稼動時間の5
%であることを一示1−0この計算はメモリーVl’=
V5の各計数値の合計に対するメモIJ−V2の計数値
の百分率とし、て8易にml°算することができる。機
関回転数の分析結果(P4)についても同様である。
以上の説明で明らかなように、この発明によると、運行
情報の計数・記憶の開始時点全記憶し、運行情報の分析
結果の出力時に、上記開始時点(捷たは運行の開始時点
)と上記出力時点(または運行の終了時点)?プリンタ
(8)すどによって出力するようにしたため、後で分析
結果の対象となった連行期間金忘れることなく、正確に
記録できるという効果を奏する。
情報の計数・記憶の開始時点全記憶し、運行情報の分析
結果の出力時に、上記開始時点(捷たは運行の開始時点
)と上記出力時点(または運行の終了時点)?プリンタ
(8)すどによって出力するようにしたため、後で分析
結果の対象となった連行期間金忘れることなく、正確に
記録できるという効果を奏する。
第1図にこの発明の芙施例ケ示1−構成図、第2図は第
1図の制御回路(4)に用いるマイコンのフローチャー
ト、笛3図は第1図のプリンタ(8)のプリント例を示
す動作説明図であ、る。 図において、H・・・車速検出器、(2)・・・機関回
転数検出器、(4)・・・制御回路、(5(・・・開始
スイッチ、fG+・・・プリントスイッチ、:8)・・
・プリンタである。 代理人 大 岩 増 雄 5:)□ )
1図の制御回路(4)に用いるマイコンのフローチャー
ト、笛3図は第1図のプリンタ(8)のプリント例を示
す動作説明図であ、る。 図において、H・・・車速検出器、(2)・・・機関回
転数検出器、(4)・・・制御回路、(5(・・・開始
スイッチ、fG+・・・プリントスイッチ、:8)・・
・プリンタである。 代理人 大 岩 増 雄 5:)□ )
Claims (1)
- 車両の運行情報をその内容ごとに所定の複数範囲に分類
し、所定時間ごとに上記の分類した範囲ごとにその発生
回数を計数、記憶し、その記憶内容を分析し出力する装
置において、上記運行情報の計数、記憶の開始時点全記
憶し、上記記憶内容の出力時に、上記開始時点と上記出
力時点とを出力することを特徴上↑る運行情報記録装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15190083A JPS6043796A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 運行情報記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15190083A JPS6043796A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 運行情報記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043796A true JPS6043796A (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=15528640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15190083A Pending JPS6043796A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 運行情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043796A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623612A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Nippon Seiki Co Ltd | 車輌用記録装置 |
| JPS623611A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Nippon Seiki Co Ltd | 車輌用記録装置 |
| EP0321580B1 (en) * | 1987-06-25 | 1998-12-30 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Novel thermoplastic resin composition |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP15190083A patent/JPS6043796A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623612A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Nippon Seiki Co Ltd | 車輌用記録装置 |
| JPS623611A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Nippon Seiki Co Ltd | 車輌用記録装置 |
| EP0321580B1 (en) * | 1987-06-25 | 1998-12-30 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Novel thermoplastic resin composition |
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