JPS6043854B2 - 熱可塑性コポリエステル及び該コポリエステルからなるホツトメルト接着剤 - Google Patents
熱可塑性コポリエステル及び該コポリエステルからなるホツトメルト接着剤Info
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- JPS6043854B2 JPS6043854B2 JP53082811A JP8281178A JPS6043854B2 JP S6043854 B2 JPS6043854 B2 JP S6043854B2 JP 53082811 A JP53082811 A JP 53082811A JP 8281178 A JP8281178 A JP 8281178A JP S6043854 B2 JPS6043854 B2 JP S6043854B2
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- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J167/00—Adhesives based on polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Adhesives based on derivatives of such polymers
- C09J167/02—Polyesters derived from dicarboxylic acids and dihydroxy compounds
- C09J167/025—Polyesters derived from dicarboxylic acids and dihydroxy compounds containing polyether sequences
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/66—Polyesters containing oxygen in the form of ether groups
- C08G63/668—Polyesters containing oxygen in the form of ether groups derived from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
- C08G63/672—Dicarboxylic acids and dihydroxy compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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- C08G63/68—Polyesters containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen
- C08G63/685—Polyesters containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen containing nitrogen
- C08G63/6854—Polyesters containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen containing nitrogen derived from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレフタル酸及び所望により他のジカルボン酸
と、脂肪族ジオール混合物の熱可塑性コポリエステル及
び該コポリエステルからなるホットメルト接着剤に関す
る。
と、脂肪族ジオール混合物の熱可塑性コポリエステル及
び該コポリエステルからなるホットメルト接着剤に関す
る。
飽和ポリエステルをベースとするホットメルト接着剤は
比較的古くから既に知られている。
比較的古くから既に知られている。
使用されるジオールは主としてエチレングリコールまた
は1・4−ブタンジオールであり、そして使用されるジ
カルボン酸は主として芳香族ジカルボン酸、特にテレフ
タル酸及び/またはイソフタル酸である。その組成によ
つて、ポリエステルはホットメルト接着剤としての用途
分野を全く開かないか、またはホットメルト接着剤とし
ての広範な、または特定の用途分野を開く特性スペクト
ルを示す。従つて特定の性質によつて、ある用途に特に
適する特殊のポリエステルを提供することが望まれる。
は1・4−ブタンジオールであり、そして使用されるジ
カルボン酸は主として芳香族ジカルボン酸、特にテレフ
タル酸及び/またはイソフタル酸である。その組成によ
つて、ポリエステルはホットメルト接着剤としての用途
分野を全く開かないか、またはホットメルト接着剤とし
ての広範な、または特定の用途分野を開く特性スペクト
ルを示す。従つて特定の性質によつて、ある用途に特に
適する特殊のポリエステルを提供することが望まれる。
本発明の目的は優れた剥離(ビール)強度及びその他は
バランスのとれた特性スペクトル、そして同時に接着層
の良好な安定性を賦与する無定形ポリエステルホットメ
ルト接着剤を提供することである。
バランスのとれた特性スペクトル、そして同時に接着層
の良好な安定性を賦与する無定形ポリエステルホットメ
ルト接着剤を提供することである。
本発明、ポリエステルをベースとし、
(a)次式:
で表わされるくり返し単位40〜50モル%、(b)次
式:(式中、Rは炭素原子4〜3陥を含む脂肪族ジカル
ボン酸の残基を表わす)、て表わされる群より選択され
たくり返し単位0〜10モル%、(c)次式: で表わされるくり返し単位置5〜30モル%、(d)次
式:で表わされるくり返し単位34.5〜15モル%、
(e)次式:て表わされる分子量650のくり返し単位
0.5〜5モル%又は分子量400ないし4000の間
のこれと同一重量の該くり返し単位、を含有して、フェ
ノールと対称テトラクロロエタンの等量部からなる溶媒
100m1中にポリエステル1yを溶解した溶液につき
30℃で測定した相対粘度が最小1.4である熱可塑性
コポリエステルに関するものである。
式:(式中、Rは炭素原子4〜3陥を含む脂肪族ジカル
ボン酸の残基を表わす)、て表わされる群より選択され
たくり返し単位0〜10モル%、(c)次式: で表わされるくり返し単位置5〜30モル%、(d)次
式:で表わされるくり返し単位34.5〜15モル%、
(e)次式:て表わされる分子量650のくり返し単位
0.5〜5モル%又は分子量400ないし4000の間
のこれと同一重量の該くり返し単位、を含有して、フェ
ノールと対称テトラクロロエタンの等量部からなる溶媒
100m1中にポリエステル1yを溶解した溶液につき
30℃で測定した相対粘度が最小1.4である熱可塑性
コポリエステルに関するものである。
最小相対粘度は好ましくは2.4てあり、そして最大相
対粘度は好ましくは5.mに4.0である。本発明のコ
ポリエステルは好ましくはテレフタル酸単位を少くとも
45モル%含有し、そしてテレフタル酸単位のみを、即
ちテレフタル酸単位即ち次式:で表わされる単位 を50モル%含有するのが特に好ましい。
対粘度は好ましくは5.mに4.0である。本発明のコ
ポリエステルは好ましくはテレフタル酸単位を少くとも
45モル%含有し、そしてテレフタル酸単位のみを、即
ちテレフタル酸単位即ち次式:で表わされる単位 を50モル%含有するのが特に好ましい。
他のジカルボン酸が存在する場合は、それは例えば下記
のものであることができる:適当なジカルボン酸は直鎖
及び枝分れ鎖飽和脂肪族ジカルボン酸、芳香族ジカルボ
ン酸及び脂環式ジカルボン酸である。
のものであることができる:適当なジカルボン酸は直鎖
及び枝分れ鎖飽和脂肪族ジカルボン酸、芳香族ジカルボ
ン酸及び脂環式ジカルボン酸である。
脂肪族ジカルボン酸は炭素原子数4−36のもの、例え
ば蓚酸、マロン酸、ジメチルマロン酸、コハク酸、オク
タデシルコハク酸、ピメリン酸、アジピン酸、トリメチ
ルアジピン酸、セバシン酸、アゼライン酸及びダイマー
酸(オレイン酸のような不飽和脂肪族カルボン酸の2量
化物)及びアルキル化マロン酸及びコハク酸例えばオク
タデシルコハク酸である。
ば蓚酸、マロン酸、ジメチルマロン酸、コハク酸、オク
タデシルコハク酸、ピメリン酸、アジピン酸、トリメチ
ルアジピン酸、セバシン酸、アゼライン酸及びダイマー
酸(オレイン酸のような不飽和脂肪族カルボン酸の2量
化物)及びアルキル化マロン酸及びコハク酸例えばオク
タデシルコハク酸である。
好ましくは炭素原子数6−12の脂環式ジカルボン酸は
、1●3−シクロブタンジカルボン酸、1・3−シクロ
ペンタンジカルボン酸、1・3一及び1・4−シクロヘ
キサンジカルボン酸、1・3一及び1・4−ジカルボキ
シメチルシクロヘキサン及び4・4″ージシクロヘキシ
ルジカルボン酸である。
、1●3−シクロブタンジカルボン酸、1・3−シクロ
ペンタンジカルボン酸、1・3一及び1・4−シクロヘ
キサンジカルボン酸、1・3一及び1・4−ジカルボキ
シメチルシクロヘキサン及び4・4″ージシクロヘキシ
ルジカルボン酸である。
特に炭素原子数8−14の適当な芳香族ジカルボン酸は
、特にテレフタル酸、イソフタル酸及びo−フタル酸及
びまた1・3−、1・4−、2・6−または2・7−ナ
フタレンジカルボン酸、4・4″−ジフェニルジカルボ
ン酸、4●4″−ジフェニルスルホンジカルボン酸、1
・1・3−トリメチルー5−カルボキシルー3−(p−
カルボキシフェニル)−インダン、4●4′−ジフェニ
ルエーテルージカルボン酸及びビスーp−(カルボキシ
フェニル)−メタンである。
、特にテレフタル酸、イソフタル酸及びo−フタル酸及
びまた1・3−、1・4−、2・6−または2・7−ナ
フタレンジカルボン酸、4・4″−ジフェニルジカルボ
ン酸、4●4″−ジフェニルスルホンジカルボン酸、1
・1・3−トリメチルー5−カルボキシルー3−(p−
カルボキシフェニル)−インダン、4●4′−ジフェニ
ルエーテルージカルボン酸及びビスーp−(カルボキシ
フェニル)−メタンである。
その他の適当なジカルボン酸は−CO−NH基を含有す
るものであり、それらはドイツ特許公開第24143伯
号公報に記載されている。
るものであり、それらはドイツ特許公開第24143伯
号公報に記載されている。
N一複素環含有ジカルボン酸もまた好適であり、例えば
場合によつてはハロゲン化されていてもよいカルボキシ
アルキル化、カルボキシフェニル化またはカルボキシベ
ンジル化モノアミノーs−トリアジンジカルボン酸(ド
イツ特許公開第2121184及び2533675号公
報参照)、モノーまたはビス−ヒダントイン、ベンゾイ
ミダゾロン、またはバラパン酸から誘導されるものであ
る。これらの酸においてカルボキシアルキル基は3−2
媚の炭素原子を含有し得る。本発明のコポリエステルは
他のジオールを含有することもできるが、それで置き換
えられるエチレングリコール及び/またはジエチレング
リコール単位は5モル%以下であるのが好ましい。適当
なアルキレンジオールは直鎖または枝分れ鎖脂肪族グリ
コール、特に分子中の炭素原子数3一6のものであり、
例えば1・2−または1・3ープロピレングリコール、
1●2−、1●3−、2・3−または1・4−ブタンジ
オール、ペンチルグリコール、ネオペンチルグリコール
、1●6−ヘキサンジオール及び1・12−デカンジオ
ールである。他のジオールはまた、ビスフェノール◆ジ
ヒドロキシアルキル◆エーテルであつてもよい。
場合によつてはハロゲン化されていてもよいカルボキシ
アルキル化、カルボキシフェニル化またはカルボキシベ
ンジル化モノアミノーs−トリアジンジカルボン酸(ド
イツ特許公開第2121184及び2533675号公
報参照)、モノーまたはビス−ヒダントイン、ベンゾイ
ミダゾロン、またはバラパン酸から誘導されるものであ
る。これらの酸においてカルボキシアルキル基は3−2
媚の炭素原子を含有し得る。本発明のコポリエステルは
他のジオールを含有することもできるが、それで置き換
えられるエチレングリコール及び/またはジエチレング
リコール単位は5モル%以下であるのが好ましい。適当
なアルキレンジオールは直鎖または枝分れ鎖脂肪族グリ
コール、特に分子中の炭素原子数3一6のものであり、
例えば1・2−または1・3ープロピレングリコール、
1●2−、1●3−、2・3−または1・4−ブタンジ
オール、ペンチルグリコール、ネオペンチルグリコール
、1●6−ヘキサンジオール及び1・12−デカンジオ
ールである。他のジオールはまた、ビスフェノール◆ジ
ヒドロキシアルキル◆エーテルであつてもよい。
このビスフェノール誘導体は好ましくは次式:(式中R
1は水素原子、メチルまたはエチル基を表わし、R2は
水素、塩素または臭素原子またはメチル基を表わし、Y
は置換または未置換アルキレンまたはアルキリデン基、
シクロアルキリデン基、直接結合、0、SまたはSO2
を表わす。
1は水素原子、メチルまたはエチル基を表わし、R2は
水素、塩素または臭素原子またはメチル基を表わし、Y
は置換または未置換アルキレンまたはアルキリデン基、
シクロアルキリデン基、直接結合、0、SまたはSO2
を表わす。
)で表わされるものである。式中のR1は好ましくはメ
チル基及び特に水素原子であり、そしてR2は更に、炭
素原子に対する2つのオルト位に結合しているのが好ま
しい。
チル基及び特に水素原子であり、そしてR2は更に、炭
素原子に対する2つのオルト位に結合しているのが好ま
しい。
R2は特に水素原子である。置換または未置換アルキレ
ン基の例はメチレン、エチレン、フェニルメチレン、ジ
フェニルメチレン及びメチルフェニルメチレン基である
。
ン基の例はメチレン、エチレン、フェニルメチレン、ジ
フェニルメチレン及びメチルフェニルメチレン基である
。
置換または未置換アルキリデン基の例はエチリデン、1
1−または2・2−プロピリデン、ブチリデン及び11
−ジクロローまたは111−トリクロロエチリデン基で
ある。シクロアルキリデン基の例はシクロペンチリデン
、シクロヘキシリデン、シクロヘプチリデン及びシクロ
オクチリデン基である。
1−または2・2−プロピリデン、ブチリデン及び11
−ジクロローまたは111−トリクロロエチリデン基で
ある。シクロアルキリデン基の例はシクロペンチリデン
、シクロヘキシリデン、シクロヘプチリデン及びシクロ
オクチリデン基である。
前記ビスフェノール誘導体は、相当するビスフェノール
をエチレンオキサイド、プロピレンオキサイドまたはブ
チレンオキサイドと反応させることにより得られる。
をエチレンオキサイド、プロピレンオキサイドまたはブ
チレンオキサイドと反応させることにより得られる。
ビスフェノールの例を次に挙げる:ビスー(p−ヒドロ
キシフェニル)一エーテルまたはチオエーテル、ビスー
(p−ヒドロキシフェニル)−スルホン、ビスー(p−
ヒドロキシフェニル)−メタン、、12−ビスー(p−
ヒドロキシフェニル)一エタン、フェニル−ビスー(p
−ヒドロロキシフエニル)−メタン、ジフェニル−ビス
ー(p−ヒドロキシフェニル)−メタン、22−ビスー
(4″−ヒドロキシー3−メチルフェニル)−プロパン
、22−ビスー(4″−ヒドロキシ.3″◆5″−ジメ
チルフェニル)−プロパン、22ービスー(4″−ヒド
ロキシー3″−クロロフエニル)−プロパン、2●2−
ビスー(4″−ヒドロキシー3′◆5′−ジクロロフェ
ニル)−プロパン、2・2−ビスー(4″−ヒドロキシ
ー3″・5″ージブロモフェニル)−プロパン、11−
または22−ビスー(p−ヒドロキシフェニル)−プタ
)ン、11−ジクロロまたは111−トリクロロー22
−ビスー(p−ヒドロキシフェニル)一エタン、11−
ビスー(p−ヒドロキシフェニル)−シクロペンタン及
び特に2●2−ビスー(p−ヒドロキシフェニル)−プ
ロパン(ビ7スフエノールA)及び11−ビスー(p−
ヒドロキシフェニル)−シクロヘキサ(ビスフェノール
C)。
キシフェニル)一エーテルまたはチオエーテル、ビスー
(p−ヒドロキシフェニル)−スルホン、ビスー(p−
ヒドロキシフェニル)−メタン、、12−ビスー(p−
ヒドロキシフェニル)一エタン、フェニル−ビスー(p
−ヒドロロキシフエニル)−メタン、ジフェニル−ビス
ー(p−ヒドロキシフェニル)−メタン、22−ビスー
(4″−ヒドロキシー3−メチルフェニル)−プロパン
、22−ビスー(4″−ヒドロキシ.3″◆5″−ジメ
チルフェニル)−プロパン、22ービスー(4″−ヒド
ロキシー3″−クロロフエニル)−プロパン、2●2−
ビスー(4″−ヒドロキシー3′◆5′−ジクロロフェ
ニル)−プロパン、2・2−ビスー(4″−ヒドロキシ
ー3″・5″ージブロモフェニル)−プロパン、11−
または22−ビスー(p−ヒドロキシフェニル)−プタ
)ン、11−ジクロロまたは111−トリクロロー22
−ビスー(p−ヒドロキシフェニル)一エタン、11−
ビスー(p−ヒドロキシフェニル)−シクロペンタン及
び特に2●2−ビスー(p−ヒドロキシフェニル)−プ
ロパン(ビ7スフエノールA)及び11−ビスー(p−
ヒドロキシフェニル)−シクロヘキサ(ビスフェノール
C)。
この群の特に好ましいジオールは2●2−ビスー〔4′
−(β−ヒドロキシエチル)−フェニル〕9−プロパン
である。
−(β−ヒドロキシエチル)−フェニル〕9−プロパン
である。
11−ビスー〔4″−(β−ヒドロキシエチル)−フェ
ニル〕−シクロヘキサンもまた好ましい。
ニル〕−シクロヘキサンもまた好ましい。
コポリエステルは好ましくは(C)25−28モル%の
エチレングリコール単位、(次式:ー0CH2CH20
−て表わされるくり返し単位)、(d)22−19モル
%のジエチレングリコール単位(次式:ー0CH2CH
20CH2CH20−で表わされるくり返し単位)、及
び(e)3モル%の分子量650のポリブチレングリコ
ール単位(次式 −0(CH2CH2CH2CH2O)
n−CH2CH2CH2CH2O−で表わされるくり返
し単位)またはこれを同重量の分子量400ないし40
00のポリブチレングリコール単位を含有する。
エチレングリコール単位、(次式:ー0CH2CH20
−て表わされるくり返し単位)、(d)22−19モル
%のジエチレングリコール単位(次式:ー0CH2CH
20CH2CH20−で表わされるくり返し単位)、及
び(e)3モル%の分子量650のポリブチレングリコ
ール単位(次式 −0(CH2CH2CH2CH2O)
n−CH2CH2CH2CH2O−で表わされるくり返
し単位)またはこれを同重量の分子量400ないし40
00のポリブチレングリコール単位を含有する。
ブタンジオール及び/またはジカルボン酸のある割合、
即ち0.025−0.25.好ましくは0.05−0.
15モル%を、エステル形成性官能基を含有する少くと
も3官能性の化合物で置換えることができる。
即ち0.025−0.25.好ましくは0.05−0.
15モル%を、エステル形成性官能基を含有する少くと
も3官能性の化合物で置換えることができる。
エステル形成性官能基は例えば水酸基及びカルボキシル
基である。そのような化合物の例はグリセリン、トリメ
チロールエタン、ペンタエリスリトールまたはトリメリ
ット酸である。本発明のコポリエステルは公知方法によ
りジカルボン酸またはそのポリエステル形成性誘導体と
ジオールを触媒的に縮合して製造することができる。
基である。そのような化合物の例はグリセリン、トリメ
チロールエタン、ペンタエリスリトールまたはトリメリ
ット酸である。本発明のコポリエステルは公知方法によ
りジカルボン酸またはそのポリエステル形成性誘導体と
ジオールを触媒的に縮合して製造することができる。
一般に製造条件は、統計的モノマー分布を有するポリエ
ステルが得られるように選択される。しかし、例えばホ
モポリエステル前縮合物(例えばポリエチレンテレフタ
レート及びポリジエチレングリコールテレフタレート)
を適当な量比で、場合によつてはテレフタル酸とポリブ
チレングリコールのポリエステルと共に重縮合反応させ
ることにより、ブロックポリエステルが得られるように
して行うことも可能である。エステル形成性誘導体は例
えばジカルボン酸ハ.ライト好ましくはクロライド、及
びジカルボン酸エステル例えば低級アルキルエステル及
びフェニルエステルを意味する。
ステルが得られるように選択される。しかし、例えばホ
モポリエステル前縮合物(例えばポリエチレンテレフタ
レート及びポリジエチレングリコールテレフタレート)
を適当な量比で、場合によつてはテレフタル酸とポリブ
チレングリコールのポリエステルと共に重縮合反応させ
ることにより、ブロックポリエステルが得られるように
して行うことも可能である。エステル形成性誘導体は例
えばジカルボン酸ハ.ライト好ましくはクロライド、及
びジカルボン酸エステル例えば低級アルキルエステル及
びフェニルエステルを意味する。
公知の製造態様は例えば溶液または共沸縮合、界面縮合
、溶融縮合または固相縮合及びこれらを!組合せた方法
である。
、溶融縮合または固相縮合及びこれらを!組合せた方法
である。
これらの方法の詳細は例えばドイツ特許公開第2453
450号公報に記載されている。製造は一般に使用する
モノマーの種類により50−300゜Cの温度で、常圧
、減圧及び/または不活性気流中で行われる。本発明の
ポリエステルは溶融範囲約150℃以上で、ガラス転移
点の低い無定形または結晶化し難いものである。これら
は、木材、金属、ガラス、セラミック及びプラスチック
のような種々の型の基材用のホットメルト接着剤として
、例えば家具製造、自動車製造、スズ缶製造、装身具上
への装飾要素の固定、電気工業、繊維工業、鋳物工業に
おける砂型の接着、包装工業及び製本に極めて好適であ
る。適用分野により、種々の加工技術例えば溶融温度以
上でローラー加工またはノズル加工法(塗布または吹付
)が使用される。
450号公報に記載されている。製造は一般に使用する
モノマーの種類により50−300゜Cの温度で、常圧
、減圧及び/または不活性気流中で行われる。本発明の
ポリエステルは溶融範囲約150℃以上で、ガラス転移
点の低い無定形または結晶化し難いものである。これら
は、木材、金属、ガラス、セラミック及びプラスチック
のような種々の型の基材用のホットメルト接着剤として
、例えば家具製造、自動車製造、スズ缶製造、装身具上
への装飾要素の固定、電気工業、繊維工業、鋳物工業に
おける砂型の接着、包装工業及び製本に極めて好適であ
る。適用分野により、種々の加工技術例えば溶融温度以
上でローラー加工またはノズル加工法(塗布または吹付
)が使用される。
また適当な溶媒中のポリエステル溶液を基材表面に適用
し、そして溶媒(例えば塩化メチレン)の蒸発中または
蒸発後に、ポリエステルの溶融温度より高い温度で接着
を行うこともできる。更にまた、最初に本発明のポリエ
ステルのフィルムまたはフィラメントを製造し、そして
これらのフィルムを接着すべき基材7表面の被覆に使用
することもできる。接着自体は圧力及び熱をかけること
により完了する。本発明のポリエステルはまた、通常の
添加剤例えばワックス及び可塑剤例えば長鎖脂肪族化合
物(脂肪アルコール)を含有することもできる。
し、そして溶媒(例えば塩化メチレン)の蒸発中または
蒸発後に、ポリエステルの溶融温度より高い温度で接着
を行うこともできる。更にまた、最初に本発明のポリエ
ステルのフィルムまたはフィラメントを製造し、そして
これらのフィルムを接着すべき基材7表面の被覆に使用
することもできる。接着自体は圧力及び熱をかけること
により完了する。本発明のポリエステルはまた、通常の
添加剤例えばワックス及び可塑剤例えば長鎖脂肪族化合
物(脂肪アルコール)を含有することもできる。
そlれらはまた他の重合体との混合物として接着に使用
することもでき、そしてこの場合コポリエステルの含量
は通常全組成物に対して少くとも1鍾量%、例えば10
ないし9踵量%である。混合される適当な重合体は例え
ばエポキシ樹脂、ニトロセルロース、塩化ビニル/酢酸
ビニル共重合体、イソシアネート樹脂、トリアジン−ホ
ルムアルデヒド樹脂及びポリケトンである。本発明のコ
ポリエステルは、種々の用途に使用し得ることを保証す
るバランスのとれた特性スペクトルを有する。
することもでき、そしてこの場合コポリエステルの含量
は通常全組成物に対して少くとも1鍾量%、例えば10
ないし9踵量%である。混合される適当な重合体は例え
ばエポキシ樹脂、ニトロセルロース、塩化ビニル/酢酸
ビニル共重合体、イソシアネート樹脂、トリアジン−ホ
ルムアルデヒド樹脂及びポリケトンである。本発明のコ
ポリエステルは、種々の用途に使用し得ることを保証す
るバランスのとれた特性スペクトルを有する。
これらは優れた接着力、特に驚く程高い剥離(ビール)
強度を賦与し、そしてこのこともそれらが特定の用途に
使用し得ることを保証する。同時に、エーテル結合含量
が高いにも拘らず、このコポリエステルは驚くべきこと
に、高い老化抵抗及ひ熱帯条件に対する抵抗性を有する
。耐水性も顕著で、これらのホットメルト接着剤による
積層品の低温特性も良好である。次の実施例により製造
されたポリエステルは、次の測定された特性により更に
詳細に特徴ずけられる。
強度を賦与し、そしてこのこともそれらが特定の用途に
使用し得ることを保証する。同時に、エーテル結合含量
が高いにも拘らず、このコポリエステルは驚くべきこと
に、高い老化抵抗及ひ熱帯条件に対する抵抗性を有する
。耐水性も顕著で、これらのホットメルト接着剤による
積層品の低温特性も良好である。次の実施例により製造
されたポリエステルは、次の測定された特性により更に
詳細に特徴ずけられる。
このポリエステルは示差熱分析により融点または軟化点
より30゜C高い温度で3分間熱処理し、次に急速に冷
却した試料につき測定された形態学的変化により特徴ず
けられる。この冷却試料をパーキン・エルマー6′DS
C−1B″示差走査熱量計により、16℃/分の加熱速
度で加熱する。試料のサーモグラフはガラス転移点(T
g)、結晶化温度(Tc)及び溶融温度(Tf)を示す
。サーグラフ中で比熱が急激に増大する屈曲点はガラス
転移点を与え、発熱ピークの頂点は結晶化温度、吸,熱
ピークの頂点は溶融温度を与える。実施例の重縮合生成
物の相対粘度は、フェノールとテトラクロロエタンの等
量部混合物100m1中のポリエステル1yの溶液につ
き30℃で測定する。軟化点はコフラー(KOfler
)加熱台顕微鏡上で15℃/分の加J熱速度で加熱し、
2本のフィラメントで形成させた十字の鋭い角が消失す
る温度として測定する。次の試験法を接着性評価に使用
する。(a)引張剪断強度はドイツ工業規格(DIN)
53283により測定する。
より30゜C高い温度で3分間熱処理し、次に急速に冷
却した試料につき測定された形態学的変化により特徴ず
けられる。この冷却試料をパーキン・エルマー6′DS
C−1B″示差走査熱量計により、16℃/分の加熱速
度で加熱する。試料のサーモグラフはガラス転移点(T
g)、結晶化温度(Tc)及び溶融温度(Tf)を示す
。サーグラフ中で比熱が急激に増大する屈曲点はガラス
転移点を与え、発熱ピークの頂点は結晶化温度、吸,熱
ピークの頂点は溶融温度を与える。実施例の重縮合生成
物の相対粘度は、フェノールとテトラクロロエタンの等
量部混合物100m1中のポリエステル1yの溶液につ
き30℃で測定する。軟化点はコフラー(KOfler
)加熱台顕微鏡上で15℃/分の加J熱速度で加熱し、
2本のフィラメントで形成させた十字の鋭い角が消失す
る温度として測定する。次の試験法を接着性評価に使用
する。(a)引張剪断強度はドイツ工業規格(DIN)
53283により測定する。
(b)耐熱性はDIN53283による引張剪断強度が
6N1iに低下する温度として定義する。
6N1iに低下する温度として定義する。
(C)冷水浸漬後の残留引張剪断強度は、試料を水中に
23℃である期間浸漬後の引張剪断強度を測定して得る
。
23℃である期間浸漬後の引張剪断強度を測定して得る
。
(d)熱帯条件に対する抵抗性は、試料を熱帯気候条件
(47C192%RH)下に保持後の引張剪断強度を測
定して得る。
(47C192%RH)下に保持後の引張剪断強度を測
定して得る。
保持時間は後記する。(e)耐老化性は試料を40℃、
80゜C及び120℃で特定時間保持後の引張剪断強度
を測定して得る。(f)剥離強度は標準試験法DTD5
577により測定する。実施例1 ジメチルテレフタレート(DMT)3000y1エチレ
ングリコール2103y1ジエチレングリコール.10
00g、分子量650のポリブチレングリコール619
y及び酢酸亜鉛二水物2.02y及び三酸化アンチモン
2.16yを、攪拌機、窒素導入管、分離カラム及び温
度測定器を備えた10e反応器に充填し、この混合物を
140℃に加熱した。
80゜C及び120℃で特定時間保持後の引張剪断強度
を測定して得る。(f)剥離強度は標準試験法DTD5
577により測定する。実施例1 ジメチルテレフタレート(DMT)3000y1エチレ
ングリコール2103y1ジエチレングリコール.10
00g、分子量650のポリブチレングリコール619
y及び酢酸亜鉛二水物2.02y及び三酸化アンチモン
2.16yを、攪拌機、窒素導入管、分離カラム及び温
度測定器を備えた10e反応器に充填し、この混合物を
140℃に加熱した。
混合物を攪拌及び導入する間、理論的に期待されるメタ
ノール量の98%が2.5時間の間に留出し、この間に
反応混合物の温度は220℃に上昇した。このようにし
て得られたエステル交換生成物を第二の反応器に移し、
そして反応混合物を250℃に加熱後、水流ポンプによ
り70TWLHgの減圧を30分間適用した。
ノール量の98%が2.5時間の間に留出し、この間に
反応混合物の温度は220℃に上昇した。このようにし
て得られたエステル交換生成物を第二の反応器に移し、
そして反応混合物を250℃に加熱後、水流ポンプによ
り70TWLHgの減圧を30分間適用した。
次に真空ポンプで減圧度を4紛間で0.6wnHgに上
げ、反応温度を260℃に上げた。次にこの反応温度及
び減圧度を8紛間維持し、次に反応器を空にし、得られ
た相対粘度2.47のポリエステルを粒状化した。この
ポリエステルをNMRスペクトルで分析した結果、次の
組成が与えられた: テレフタル酸 50モル
% エチレングリコール 27モル% ジエチレングリコール 20モル% ポリブチレングリコール3モル% このポリエステルをホットメルト接着剤として使用した
場合、以下の特性値が測定された:引張剪断強度(20
℃、Nlwlt) 13.9剥離強度(Nl
79り 4−7耐熱性(℃)
40水中に90日浸漬後の残留
引張剪断強度(Nld)
10.6引張剪断強度(温度依存性)実施例
2 ジメチルアゼレート21.6f..DMT174.6f
1エチレングリコール12.4g、ジエチレングリコー
ル84.8y1分子量650のポリブチレングリコール
39q及び酢酸亜鉛二水物0.132q及び三酸化アン
チモン0.141fを、攪拌器、窒素導入管及び蒸留力
ラムを備えた2e反応器に充填し、この混合物の200
℃に加熱した。
げ、反応温度を260℃に上げた。次にこの反応温度及
び減圧度を8紛間維持し、次に反応器を空にし、得られ
た相対粘度2.47のポリエステルを粒状化した。この
ポリエステルをNMRスペクトルで分析した結果、次の
組成が与えられた: テレフタル酸 50モル
% エチレングリコール 27モル% ジエチレングリコール 20モル% ポリブチレングリコール3モル% このポリエステルをホットメルト接着剤として使用した
場合、以下の特性値が測定された:引張剪断強度(20
℃、Nlwlt) 13.9剥離強度(Nl
79り 4−7耐熱性(℃)
40水中に90日浸漬後の残留
引張剪断強度(Nld)
10.6引張剪断強度(温度依存性)実施例
2 ジメチルアゼレート21.6f..DMT174.6f
1エチレングリコール12.4g、ジエチレングリコー
ル84.8y1分子量650のポリブチレングリコール
39q及び酢酸亜鉛二水物0.132q及び三酸化アン
チモン0.141fを、攪拌器、窒素導入管及び蒸留力
ラムを備えた2e反応器に充填し、この混合物の200
℃に加熱した。
この混合物を攪拌及び窒素導入する間、理論的に期待さ
れるメタノールの量の98%が3時間で留出した。この
反応混合物を250℃に加熱後、水流ポンプて7−Hg
の減圧度を3紛間適用した。
れるメタノールの量の98%が3時間で留出した。この
反応混合物を250℃に加熱後、水流ポンプて7−Hg
の減圧度を3紛間適用した。
次に真空ポンプを使用して減圧度を15分で0.2順H
gに上げ、反応温度を270℃に上げた。次にこの反応
温度及び減圧度を6紛維持し、次に反応器を空にし、得
られた相対粘度2.33のポリエステルを粒状化した。
このポリエステルをNMRスペクトルで分析した結果、
次の組成が与えられた:アゼライン酸
5.0モル%テレフタル酸
45.0モル%エチレングリコール 27
.5モル%ジエチレングリコール 20.0
モル%ポリブチレングリコール 2.5モル
%このポリエステルをホットメルト接着剤として使用し
た場合、以下の特性値が測定された:引張剪断強度(N
Iwui)DIN53283(室温)
8.523℃で水中に30日間浸漬後
7.680′Cで10日間老化後 1
0.780℃て30日間老化後 10
.6剥離強度(Nl?)DTA5577(室温)
5−8実施例3ジメチル◆シクロヘキサン
カルボキシレート(異性体混合物)20y..DMT1
74.6y1エチレン.グリコール62q1ジエチレン
グリコール106y1分子量650のポリブチレングリ
コール26y及び酢酸亜鉛二水物0.131y及び三酸
化アンチモン0.140yを攪拌機、窒素導入管及び蒸
留カラムを備えた2e反応器に充填し、この混合物を2
00℃に加熱!した。
gに上げ、反応温度を270℃に上げた。次にこの反応
温度及び減圧度を6紛維持し、次に反応器を空にし、得
られた相対粘度2.33のポリエステルを粒状化した。
このポリエステルをNMRスペクトルで分析した結果、
次の組成が与えられた:アゼライン酸
5.0モル%テレフタル酸
45.0モル%エチレングリコール 27
.5モル%ジエチレングリコール 20.0
モル%ポリブチレングリコール 2.5モル
%このポリエステルをホットメルト接着剤として使用し
た場合、以下の特性値が測定された:引張剪断強度(N
Iwui)DIN53283(室温)
8.523℃で水中に30日間浸漬後
7.680′Cで10日間老化後 1
0.780℃て30日間老化後 10
.6剥離強度(Nl?)DTA5577(室温)
5−8実施例3ジメチル◆シクロヘキサン
カルボキシレート(異性体混合物)20y..DMT1
74.6y1エチレン.グリコール62q1ジエチレン
グリコール106y1分子量650のポリブチレングリ
コール26y及び酢酸亜鉛二水物0.131y及び三酸
化アンチモン0.140yを攪拌機、窒素導入管及び蒸
留カラムを備えた2e反応器に充填し、この混合物を2
00℃に加熱!した。
混合物を攪拌し、窒素を導入する間、理論的に期待され
るメタノール量の97%が2時間で留出した。混合物を
250℃に加熱後、水流ポンプを使用して3吟で70T
mHgの減圧度にした。
るメタノール量の97%が2時間で留出した。混合物を
250℃に加熱後、水流ポンプを使用して3吟で70T
mHgの減圧度にした。
次に真空ホン・プを使用して1紛で0.4順Hgの減圧
度にし、反応温度を270℃に上げた。この反応温度及
び減圧度を3時間維持し、次に反応器を空にし、そして
相対粘度1.83のポリエステルを得た。このポリエス
テルのNMRスペクトル分析は次の組成を与えた:シク
ロヘキサンジカルボン酸 5.0モル%テレフタル
酸 45.0モル%エチレングリコ
ール 19.0モル%ジエチレングリコー
ル 30.5モル%ポリブチレングリコール
0.5モル%このポリエステルをホットメ
ルト接着剤として使用した場合、下記の特性値が測定さ
れた。
度にし、反応温度を270℃に上げた。この反応温度及
び減圧度を3時間維持し、次に反応器を空にし、そして
相対粘度1.83のポリエステルを得た。このポリエス
テルのNMRスペクトル分析は次の組成を与えた:シク
ロヘキサンジカルボン酸 5.0モル%テレフタル
酸 45.0モル%エチレングリコ
ール 19.0モル%ジエチレングリコー
ル 30.5モル%ポリブチレングリコール
0.5モル%このポリエステルをホットメ
ルト接着剤として使用した場合、下記の特性値が測定さ
れた。
フ引張剪断強度(Nli)DIN53283(室温)
12.923℃で水中に30日間浸
漬後 8.780℃で10日間老化後
11.680℃で30日間老化後
11.8:剥離強度(Nlwun)DTA5
577(室温) 2−3実施例4DM
T186.2y1エチレングリコール124y1ジエチ
レングリコール95.49、分子量650のポリブ″チ
レングリコール39y及び酢酸亜鉛二水物0.14y及
び三酸化アンチモン0.149yを、攪拌機、窒素導入
管及び蒸留カラムを備えた2e反応器中に充填し、この
混合物を200℃に加熱した。
12.923℃で水中に30日間浸
漬後 8.780℃で10日間老化後
11.680℃で30日間老化後
11.8:剥離強度(Nlwun)DTA5
577(室温) 2−3実施例4DM
T186.2y1エチレングリコール124y1ジエチ
レングリコール95.49、分子量650のポリブ″チ
レングリコール39y及び酢酸亜鉛二水物0.14y及
び三酸化アンチモン0.149yを、攪拌機、窒素導入
管及び蒸留カラムを備えた2e反応器中に充填し、この
混合物を200℃に加熱した。
混合物を攪拌及び窒素導入の間、理論的に期待されるメ
タノール量の98%が3時間で留出した。エムポール(
EmpOl)1010(ユニリーバーエメリー社のダイ
マー酸)22.6yを添加し、反応混合物を250゜C
に加熱後、水流ポンプを使用して30分で70w1mH
gの減圧度にした。次に真空ポンプを使用して減圧度を
1扮で0.4順Hgにし、反応温度を270℃に上げた
。次にこの反応温度及び減圧度を90分間維持し、後反
応器を空にして相対粘度2.40のポリエステルを得た
。このポリエステルをNMRスペクトルで分析の結果、
次の組成が与えられた:ダイマー酸
2.0モル%テレフタル酸 4
8.0モル%エチレングリコール 25.
0モル%ジエチレングリコール 22.5モ
ル%ポリブチレングリコール 2.5モル%
このポリエステルをホットメルト接着剤として使用した
場合、下記特性値が測定された:引張剪断強度(NIT
nit) DIN53283(室温) 9.
523℃で水中に30日間浸漬後 8.68
0℃で10日間老化後 11.180
゜Cで30日間老化後 11.4剥離
強度(NI7O77りDTA5577(室温)
4−8実施例54゜アミドジカルボン酸エス
テル′3であるN・N″−ビスー(4−カルボメトキシ
ベンゾイル)ーイソホロンジアミン49.5y..DM
T174.6y1エチレングリコール49.6y1ジエ
チレングリコール127.2y1分子量650のポリブ
チレングリコール52ダ及び酢酸亜鉛二水物0.15ダ
及び三酸化アンチモン0.161qを、攪拌機、窒素導
入管及び蒸留カラムを備えた2e反応器に充填し、この
混合物を200℃に加熱した。
タノール量の98%が3時間で留出した。エムポール(
EmpOl)1010(ユニリーバーエメリー社のダイ
マー酸)22.6yを添加し、反応混合物を250゜C
に加熱後、水流ポンプを使用して30分で70w1mH
gの減圧度にした。次に真空ポンプを使用して減圧度を
1扮で0.4順Hgにし、反応温度を270℃に上げた
。次にこの反応温度及び減圧度を90分間維持し、後反
応器を空にして相対粘度2.40のポリエステルを得た
。このポリエステルをNMRスペクトルで分析の結果、
次の組成が与えられた:ダイマー酸
2.0モル%テレフタル酸 4
8.0モル%エチレングリコール 25.
0モル%ジエチレングリコール 22.5モ
ル%ポリブチレングリコール 2.5モル%
このポリエステルをホットメルト接着剤として使用した
場合、下記特性値が測定された:引張剪断強度(NIT
nit) DIN53283(室温) 9.
523℃で水中に30日間浸漬後 8.68
0℃で10日間老化後 11.180
゜Cで30日間老化後 11.4剥離
強度(NI7O77りDTA5577(室温)
4−8実施例54゜アミドジカルボン酸エス
テル′3であるN・N″−ビスー(4−カルボメトキシ
ベンゾイル)ーイソホロンジアミン49.5y..DM
T174.6y1エチレングリコール49.6y1ジエ
チレングリコール127.2y1分子量650のポリブ
チレングリコール52ダ及び酢酸亜鉛二水物0.15ダ
及び三酸化アンチモン0.161qを、攪拌機、窒素導
入管及び蒸留カラムを備えた2e反応器に充填し、この
混合物を200℃に加熱した。
この混合物を攪拌及び窒素導入の間、理論的に期待され
るメタノール量の餡%が2.75A間て留出した。反応
混合物を250℃に加熱後、水流ポンプを使用して30
分間に70Tf0TLHgの減圧度にした。次に真空ポ
ンプを使用して15分で減圧度を0.3?Hgにし、反
応温度を270℃にした。次にこの反応温度及ひ減圧度
を2.5時間維持し、反応容器をにし、相対粘度1.8
3のポリエステルを得た。このポリエステルをNMRス
ペクトルで分析した結界、下記組成が与えられた:66
アミドジカルボン酸″5.0モル% テレフタル酸 45.0モル%エチ
レングリコール 25.0モル%ジエチレ
ングリコール 22.5モル%ポリブチレン
グリコール 2.5モル%このポリエステルを
ホットメルト接着剤として使用した場合、下記特性値が
測定された:引張剪断強度(NlTrllt) DIN53283(室温) 11.
823℃て水中に30日間浸漬後 7.38
0℃Cで10日間老化後 10.08
0′Cで30日間老化後 8.8剥離
強度(NI?)DTA5577(室温)
2−4.5実施例6“゜トリアジンジカルボン酸エ
ステル゛である2ージフェニルアミノー4●6−ビスー
(p−カルベトキシアニリノ)−s−トリアジン57.
5y1DMT174.6ダ、エチレングリコール55.
8y1ジエチレングリコール106f1分子量650の
ポリブチレングリコール65y及ひ酢酸亜鉛二水物0.
156y及び三酸化アンチモン0.167qを、攪拌機
、窒素導入管及び蒸留カラムを備えた2e反応器に充填
し、この混合物を200℃に加熱した。
るメタノール量の餡%が2.75A間て留出した。反応
混合物を250℃に加熱後、水流ポンプを使用して30
分間に70Tf0TLHgの減圧度にした。次に真空ポ
ンプを使用して15分で減圧度を0.3?Hgにし、反
応温度を270℃にした。次にこの反応温度及ひ減圧度
を2.5時間維持し、反応容器をにし、相対粘度1.8
3のポリエステルを得た。このポリエステルをNMRス
ペクトルで分析した結界、下記組成が与えられた:66
アミドジカルボン酸″5.0モル% テレフタル酸 45.0モル%エチ
レングリコール 25.0モル%ジエチレ
ングリコール 22.5モル%ポリブチレン
グリコール 2.5モル%このポリエステルを
ホットメルト接着剤として使用した場合、下記特性値が
測定された:引張剪断強度(NlTrllt) DIN53283(室温) 11.
823℃て水中に30日間浸漬後 7.38
0℃Cで10日間老化後 10.08
0′Cで30日間老化後 8.8剥離
強度(NI?)DTA5577(室温)
2−4.5実施例6“゜トリアジンジカルボン酸エ
ステル゛である2ージフェニルアミノー4●6−ビスー
(p−カルベトキシアニリノ)−s−トリアジン57.
5y1DMT174.6ダ、エチレングリコール55.
8y1ジエチレングリコール106f1分子量650の
ポリブチレングリコール65y及ひ酢酸亜鉛二水物0.
156y及び三酸化アンチモン0.167qを、攪拌機
、窒素導入管及び蒸留カラムを備えた2e反応器に充填
し、この混合物を200℃に加熱した。
この混合物を攪拌及び窒素導入の間、理論的に期待され
るメタノール量の98%が2.時間で留出した。この反
応混合物を250℃に加熱後、水流ポンプを使用して3
吟で7−Hgの減圧度にした。次に真空ポンプを使用し
て45分で減圧度を0.4?Hgに上げ反応温度を27
0℃に上げた。次にこの反応温度及び減圧度を4時間維
持し、次に反応器を空にして相対粘度1.53のポリエ
ステルを得た。このポリエステルをNMRスペクトルで
分析した結果、下記組成が与えられた:゜゜トリアジン
ジカルボン酸゛5.0モル%テレフタル酸
45.0モル%エチレングリコール
15.5モル%ジエチレングリコール
30.0モル%ポリブチレングリコール 4
.5モル%このポリエステルをホットメルト接着剤とし
て使用した場合下記特性値が測定された:引張剪断強度
(Nli)
るメタノール量の98%が2.時間で留出した。この反
応混合物を250℃に加熱後、水流ポンプを使用して3
吟で7−Hgの減圧度にした。次に真空ポンプを使用し
て45分で減圧度を0.4?Hgに上げ反応温度を27
0℃に上げた。次にこの反応温度及び減圧度を4時間維
持し、次に反応器を空にして相対粘度1.53のポリエ
ステルを得た。このポリエステルをNMRスペクトルで
分析した結果、下記組成が与えられた:゜゜トリアジン
ジカルボン酸゛5.0モル%テレフタル酸
45.0モル%エチレングリコール
15.5モル%ジエチレングリコール
30.0モル%ポリブチレングリコール 4
.5モル%このポリエステルをホットメルト接着剤とし
て使用した場合下記特性値が測定された:引張剪断強度
(Nli)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリエステルをベースとし、 (a)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるくり返し単位40〜50モル%、(b)次
式:−OC−R−CO− (式中、Rは炭素原子4〜36個を含む脂肪族ジカルボ
ンの残基を表わす)、▲数式、化学式、表等があります
▼、及び▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる群より選択されたくり返し単位0〜10モ
ル%、(c)次式: −OCH_2CH_2O− で表わされるくり返し単位15〜30モル%、(d)次
式:−OCH_2CH_2OCH_2CH_2O−で表
わされるくり返し単位34.5〜15モル%、(e)次
式:−O(CH_2CH_2CH_2CH_2O)CH
_2CH_2CH_2CH_2O−で表わされる分子量
650のくり返し単位0.5〜5モル%又は分子量40
0ないし4000の間のこれと同一重量の該くり返し単
位、を含有し、フェノールと対称テトラクロロエタンの
等量部からなる溶媒100ml中にポリエステル1gを
溶解した溶液につき30℃で測定した相対粘度が最小1
.4である熱可塑性コポリエステル。 2 相対粘度が最小2.0特に2.4、そして好ましく
は最大5.0特に4.0である特許請求の範囲第1項記
載のコポリエステル。 3 次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるくり返し単位を少くとも45、好ましくは
50モル%含有する特許請求の範囲第1項記載のコポリ
エステル。 4(c)次式: −OCH_2CH_2O− で表わされるくり返し単位25〜28モル%、(d)次
式:−OCH_2CH_2OCH_2CH_2O−で表
わされるくり返し単位22〜19モル%、及び(e)次
式:−O(CH_2CH_2CH_2CH_2O)_n
CH_2CH_2CH_2CH_2O−で表わされる分
子量650のくり返し単位3モル%又は分子量400な
いし4000の間のこれと同一重量の該くり返し単位、
を含有する特許請求の範囲第1項記載のコポリエステル
。 5 相対粘度が最小2.0で、そして (c)次式: −OCH_2CH_2O− で表わされるくり返し単位20〜30モル%、(d)次
式:−OCH_2CH_2OCH_2CH_2O−で表
わされるくり返し単位28〜15モル%、及び(e)次
式:−O(CH_2CH_2CH_2CH_2O)_n
CH_2CH_2CH_2CH_2O−で表わされる分
子量650のくり返し単位0.5〜5モル%は分子量4
00ないし4000の間のこれと同一重量の該くり返し
単位、を含有する特許請求の範囲第1項記載のコポリエ
ステル。 6 ポリエステルをベースとし、 (a)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるくり返し単位40〜50モル%、(b)次
式:−OC−R−CO− (式中、Rは炭素原子4〜36個を含む脂肪族ジカルボ
ン酸の残基を表わす)、▲数式、化学式、表等がありま
す▼、及び▲数式、化学式、表等があります▼、 で表わされる群より選択されたくり返し単位0〜10モ
ル%、(c)次式: −OCH_2CH_2O− で表わされるくり返し単位15〜30モル%、(d)次
式:−OCH_2CH_2OCH_2CH_2O−で表
わされるくり返し単位34.5〜15モル%、(e)次
式:−O(CH_2CH_2CH_2CH_2O)_n
CH_2CH_2CH_2CH_2O−で表わされる分
子量650のくり返し単位0.5〜5モル%又は分子量
400ないし4000の間のこれと同一重量の該くり返
し単位、を含有し、フェノールと対称テトラクロロエタ
ンの等量部からなる溶媒100ml中にポリエステル1
gを溶解した溶液につき30℃で測定した相対粘度が最
小1.4である熱可塑性コポリエステルよりなるホット
メルト接着剤。
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