JPS6043929B2 - シリンダ型カツタ−における回転刃取付装置 - Google Patents
シリンダ型カツタ−における回転刃取付装置Info
- Publication number
- JPS6043929B2 JPS6043929B2 JP6152980A JP6152980A JPS6043929B2 JP S6043929 B2 JPS6043929 B2 JP S6043929B2 JP 6152980 A JP6152980 A JP 6152980A JP 6152980 A JP6152980 A JP 6152980A JP S6043929 B2 JPS6043929 B2 JP S6043929B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- rotary
- rotary blade
- mounting
- type cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シリンダ型のカッターにおいて、ねじり刃に
形成した回転刃の、固定刃に対する摺り合せ調節のため
に、そのねじり刃とした回転刃を固定刃に対し進退調節
自在に刃物取付金に取付ける回転刃の取付装置について
の改良に関するものである。
形成した回転刃の、固定刃に対する摺り合せ調節のため
に、そのねじり刃とした回転刃を固定刃に対し進退調節
自在に刃物取付金に取付ける回転刃の取付装置について
の改良に関するものである。
本発明の目的は、上述のシリンダ型のカッターにおける
回転力取付装置が、ねじれ刃に形成した回転刃を、その
回転刃の刃身の両端部と、左右の刃物取付金に設けた取
付座との、セットボルトによる締付けて取付ける際に、
回転刃の刃身に歪を生ぜしめて、歪により回転刃の刃縁
を歪ませ、固定刃との摺り合せを悪くしている問題を解
消せしめることにある。
回転力取付装置が、ねじれ刃に形成した回転刃を、その
回転刃の刃身の両端部と、左右の刃物取付金に設けた取
付座との、セットボルトによる締付けて取付ける際に、
回転刃の刃身に歪を生ぜしめて、歪により回転刃の刃縁
を歪ませ、固定刃との摺り合せを悪くしている問題を解
消せしめることにある。
図面について一層具体的に説明すると、シリンダ型のカ
ッター1は、通常、機筐状に形成した機枠10の受入口
11に、藁稈等の被切截物を挾持して機枠10内腔に送
込む送込ロール12・13を軸支し、機枠10内腔には
、前記送込ロール12・13の送出側の近傍位置に固定
刃14を機枠10に固定して装架するとともに、その固
定刃14に摺合つて回転する回転刃15を、回転軸16
の左右の軸端部に一対に設けた刃物取付金17・17に
、その回転軸16と略平行する姿勢で、その回転軸16
の周囲をシリンダ状に回転するよう取付け支持し、前記
送込ロール12・13で送込まれてくる藁稈等の被切截
物を、固定刃14と回転刃15とにより切截し、切截片
を回転刃15の回転または、適宜回転軸16に装設する
翼板により、回転刃15を収容軸支している機枠10内
腔の切截室10aから、該切截室10aに連結接続jせ
る排出樋18に放出せしめるように構成してあり、また
、それの回転刃15を前記刃物取付金17に取付けるた
めの回転力取付装置Aは、回転刃15が、使用により磨
耗した際に、刃先15aの回転軌跡Wを固定刃14の刃
先14aに対して進;退調節し得るようにするため、刃
物取付金17・17に取付座20・20を夫々形設し、
それにセットボルト21で回転刃15をセットする際、
そのセットボルト21を挿通するよう取付座2?に形設
するボルト穴22を、固定刃14と対向する方向に長い
長孔に形成しておいて、セットボルト21を締付けるナ
ット23を緩めることで、回転刃15を取付座20・2
0に対し摺動させて、固定刃14の刃先14aに対する
進退調節が行なえるようにしてある。
ッター1は、通常、機筐状に形成した機枠10の受入口
11に、藁稈等の被切截物を挾持して機枠10内腔に送
込む送込ロール12・13を軸支し、機枠10内腔には
、前記送込ロール12・13の送出側の近傍位置に固定
刃14を機枠10に固定して装架するとともに、その固
定刃14に摺合つて回転する回転刃15を、回転軸16
の左右の軸端部に一対に設けた刃物取付金17・17に
、その回転軸16と略平行する姿勢で、その回転軸16
の周囲をシリンダ状に回転するよう取付け支持し、前記
送込ロール12・13で送込まれてくる藁稈等の被切截
物を、固定刃14と回転刃15とにより切截し、切截片
を回転刃15の回転または、適宜回転軸16に装設する
翼板により、回転刃15を収容軸支している機枠10内
腔の切截室10aから、該切截室10aに連結接続jせ
る排出樋18に放出せしめるように構成してあり、また
、それの回転刃15を前記刃物取付金17に取付けるた
めの回転力取付装置Aは、回転刃15が、使用により磨
耗した際に、刃先15aの回転軌跡Wを固定刃14の刃
先14aに対して進;退調節し得るようにするため、刃
物取付金17・17に取付座20・20を夫々形設し、
それにセットボルト21で回転刃15をセットする際、
そのセットボルト21を挿通するよう取付座2?に形設
するボルト穴22を、固定刃14と対向する方向に長い
長孔に形成しておいて、セットボルト21を締付けるナ
ット23を緩めることで、回転刃15を取付座20・2
0に対し摺動させて、固定刃14の刃先14aに対する
進退調節が行なえるようにしてある。
ところで、このようになつているシリンダ型のカッター
1における固定刃14の取付装置Aは、回転刃15を第
4図に示している如く、回転軸16に対し平面から見て
斜交するように取付けていわゆるねじれ刃とし、回転軸
16の回転により固定刃14と摺合つていくときに、回
転刃15の刃縁aが、それの長手方向の一方の端部から
順次固定刃14の刃縁と摺接するようにして、それによ
り切れ味が良くなるようにしていることから、従前の取
付装置Aにあつては、第5図に示している如く、左右の
刃物取付金17・17に形設する取付座20・20を、
軸方向から見たときに、前後に喰い違う位置に形設する
とともに、それの刃物を摺動自在に支承さす各取付台2
0aを、それぞれの位置において回転刃15の刃先15
aの回転軌跡Wの接線方向に沿うように形設して、これ
により回転刃15の固定刃14に対する摺合せ調節を行
なうときに、回転刃15の刃縁aが左右の両端部におい
て、前記回転軌跡Wに対し接線方向に同じ量だけ移動さ
せ得るようにしてある。
1における固定刃14の取付装置Aは、回転刃15を第
4図に示している如く、回転軸16に対し平面から見て
斜交するように取付けていわゆるねじれ刃とし、回転軸
16の回転により固定刃14と摺合つていくときに、回
転刃15の刃縁aが、それの長手方向の一方の端部から
順次固定刃14の刃縁と摺接するようにして、それによ
り切れ味が良くなるようにしていることから、従前の取
付装置Aにあつては、第5図に示している如く、左右の
刃物取付金17・17に形設する取付座20・20を、
軸方向から見たときに、前後に喰い違う位置に形設する
とともに、それの刃物を摺動自在に支承さす各取付台2
0aを、それぞれの位置において回転刃15の刃先15
aの回転軌跡Wの接線方向に沿うように形設して、これ
により回転刃15の固定刃14に対する摺合せ調節を行
なうときに、回転刃15の刃縁aが左右の両端部におい
て、前記回転軌跡Wに対し接線方向に同じ量だけ移動さ
せ得るようにしてある。
このため、従前の固定刃の取付装置Aは、磨耗に対処さ
すべく回転刃15と固定刃14との刃合せ調節を行なう
ために、回転刃15をその刃先15aの回転軌跡Wが拡
径するように押出すとき、回転刃15の左右の両端部の
うちで、第3図にお!いて左方に示している如く該回転
刃15の回転方向の前方に位置している側の端部と、同
第3図で右方に示している如く前記回転方向の後方に位
置している側の端部とが、第5図にて夫々鎖線の矢印で
示している如く、互いに異なる接線方向に動3くことに
なるので、刃合せ調節を終えたときに、回転刃15の左
右の両端部のうちの何れか一方の端部の底面が、刃物取
付金17・17に形設した取付座20・20の取付台面
20a・20aから浮上るようになる。
すべく回転刃15と固定刃14との刃合せ調節を行なう
ために、回転刃15をその刃先15aの回転軌跡Wが拡
径するように押出すとき、回転刃15の左右の両端部の
うちで、第3図にお!いて左方に示している如く該回転
刃15の回転方向の前方に位置している側の端部と、同
第3図で右方に示している如く前記回転方向の後方に位
置している側の端部とが、第5図にて夫々鎖線の矢印で
示している如く、互いに異なる接線方向に動3くことに
なるので、刃合せ調節を終えたときに、回転刃15の左
右の両端部のうちの何れか一方の端部の底面が、刃物取
付金17・17に形設した取付座20・20の取付台面
20a・20aから浮上るようになる。
そして、このことから、刃合4わせ調節を終えた後に、
セットボルト21・・・により、回転刃15の左右の両
端部を左右の取付座20・20の各取付台面20a・2
0aに締付けていくことで、回転刃15の刃身に歪が生
じ、この歪により刃縁の長手方向の中間部位が中高にな
つたりして、固定刃14との摺合わせを部分的に狂゛わ
せ、摺合わせの精度を悪くし切断性能を悪くしている問
題がある。本発明は、この問題の解消を目的とするもの
であつて、上述の如く、回転軸16の左右の軸端部に装
架せる左右の刃物取付金17・17に、回転刃15の刃
身の両端部を摺動自在に載架支承さす取付座20・20
を軸方向から見て回転方向に位フ置をずらせて夫々設け
、それら取付座20の夫々に前記回転刃15をセットボ
ルト21により締着するボルト穴22を形設して回転刃
の取付装置Aを構成するに際し、前記左右の刃物取付金
17・17に夫々形設する取付座20・20を、それら
7の回転刃15の両端部の底面に当接する取付台面20
a・20aが、第2図及び第3図に示している如く、軸
方向から見たときに平行する状態に形設しておくことに
より、回転刃15を固定刃14に対し進退調節せしめた
ときにおいても、セット・ボルト21の締付けで回転刃
15の刃身に歪が出生じないようにして、刃合せの精度
を向上せしめ得るようにしたことを特長とするものてあ
る。
セットボルト21・・・により、回転刃15の左右の両
端部を左右の取付座20・20の各取付台面20a・2
0aに締付けていくことで、回転刃15の刃身に歪が生
じ、この歪により刃縁の長手方向の中間部位が中高にな
つたりして、固定刃14との摺合わせを部分的に狂゛わ
せ、摺合わせの精度を悪くし切断性能を悪くしている問
題がある。本発明は、この問題の解消を目的とするもの
であつて、上述の如く、回転軸16の左右の軸端部に装
架せる左右の刃物取付金17・17に、回転刃15の刃
身の両端部を摺動自在に載架支承さす取付座20・20
を軸方向から見て回転方向に位フ置をずらせて夫々設け
、それら取付座20の夫々に前記回転刃15をセットボ
ルト21により締着するボルト穴22を形設して回転刃
の取付装置Aを構成するに際し、前記左右の刃物取付金
17・17に夫々形設する取付座20・20を、それら
7の回転刃15の両端部の底面に当接する取付台面20
a・20aが、第2図及び第3図に示している如く、軸
方向から見たときに平行する状態に形設しておくことに
より、回転刃15を固定刃14に対し進退調節せしめた
ときにおいても、セット・ボルト21の締付けで回転刃
15の刃身に歪が出生じないようにして、刃合せの精度
を向上せしめ得るようにしたことを特長とするものてあ
る。
なお、第1図及至第3図に示す本発明の実施例は、左右
の刃物取付金17・17に形設する取付座20・20を
、回転刃15の端部底面15bと当接する取付台面20
a・20aが、同一の平面上に揃うように形成すること
で、それら取付台面20a・20aを軸方向から見て平
行する状態とした例であり、このため、これに取付けセ
ットする回転刃15は、左右の端部底面15b・15b
が同一の平面上に揃うよう形成するとともに、回転軸1
6による回転方向Yに対し遅れる側(第3図で右側)の
端部における前記端部底面15bから刃縁aまでの立上
り高さHを、回転方向Yに対し先行する(第3図で左側
)の端部における前記端部底面15bから刃縁aに至る
立上り高さhより高く形成してあつて、これにより、刃
縁aを軸方向から見た回転軌跡が揃うねじれ刃に形成し
てある。また、このことから、回転刃15の刃合せ調節
の際における固定刃14に対する動き量が、前記立上り
高さHを高くした端部側において大きくなるので、これ
に対処さすために、回転方向Yの後方に位置する取付座
20に設けるボルト穴22を、セットボルト21が回転
軸16の軸方向にも変位し得るように形成してある。な
お、図示する実施例装置において、15cはセツトホル
ト21を挿通するため回転刃15に形設したボルト穴で
ある。
の刃物取付金17・17に形設する取付座20・20を
、回転刃15の端部底面15bと当接する取付台面20
a・20aが、同一の平面上に揃うように形成すること
で、それら取付台面20a・20aを軸方向から見て平
行する状態とした例であり、このため、これに取付けセ
ットする回転刃15は、左右の端部底面15b・15b
が同一の平面上に揃うよう形成するとともに、回転軸1
6による回転方向Yに対し遅れる側(第3図で右側)の
端部における前記端部底面15bから刃縁aまでの立上
り高さHを、回転方向Yに対し先行する(第3図で左側
)の端部における前記端部底面15bから刃縁aに至る
立上り高さhより高く形成してあつて、これにより、刃
縁aを軸方向から見た回転軌跡が揃うねじれ刃に形成し
てある。また、このことから、回転刃15の刃合せ調節
の際における固定刃14に対する動き量が、前記立上り
高さHを高くした端部側において大きくなるので、これ
に対処さすために、回転方向Yの後方に位置する取付座
20に設けるボルト穴22を、セットボルト21が回転
軸16の軸方向にも変位し得るように形成してある。な
お、図示する実施例装置において、15cはセツトホル
ト21を挿通するため回転刃15に形設したボルト穴で
ある。
次に作用効果について説明すると、本発明によるシリン
ダ型カッターにおける回転刃取付装置は、回転刃15の
両端部をセットボルト21により締着すべく、左右の刃
物取付金17・17に夫々形設する取付座20・20を
、それの前記回転刃15の各端部底面15bを摺動自在
に支承する取付台面20a・20aが、回転軸16の軸
方向から見たときに平行する状態に形成せしめてあるの
だから、回転刃15の両端部を、固定刃14との刃合せ
調節のため、セットボルト21を締めて各取付台面20
a上を摺動させたときに、回転刃15の左右の端部底面
15b・15bの摺動方向が、同一の方向に揃うように
なるので、刃合せ調節後に再びセットボルト21の締付
けにより回転刃15の左右の両端部を取付座20の取付
台面20aに締着しても、回転刃15の刃身に歪を生ぜ
しめることがなくなつて、回転刃15の刃縁aの全体を
固定刃14の刃先14aに対し精密に刃合せし得るよう
になる。
ダ型カッターにおける回転刃取付装置は、回転刃15の
両端部をセットボルト21により締着すべく、左右の刃
物取付金17・17に夫々形設する取付座20・20を
、それの前記回転刃15の各端部底面15bを摺動自在
に支承する取付台面20a・20aが、回転軸16の軸
方向から見たときに平行する状態に形成せしめてあるの
だから、回転刃15の両端部を、固定刃14との刃合せ
調節のため、セットボルト21を締めて各取付台面20
a上を摺動させたときに、回転刃15の左右の端部底面
15b・15bの摺動方向が、同一の方向に揃うように
なるので、刃合せ調節後に再びセットボルト21の締付
けにより回転刃15の左右の両端部を取付座20の取付
台面20aに締着しても、回転刃15の刃身に歪を生ぜ
しめることがなくなつて、回転刃15の刃縁aの全体を
固定刃14の刃先14aに対し精密に刃合せし得るよう
になる。
第1図は本発明による回転刃取付装置を実施せるシリン
ダ型カッターの縦断側面図、第2図は同上カッターの要
部の一部破断した側面図、第3図は同上要部の斜視図、
第4図は従来の回転刃取付手段の平面図、第5図は同上
の側面から見た説明図である。 図面符号の説明、1・・・・・シリンダ型カッター、1
0・・・・・・機枠、10a・・・・・・切截室、11
・・・・・・受入口、12・13・・・・・・送込ロー
ル、14・ ・・固定刃、15・・・・・・回転刃、1
6・・・・・・回転軸、17・・刃物取付金、18・・
・・・・排出樋、14a・・・・・・固定刃の刃先、1
5a・・・・・・回転刃の刃先、15b・・・・・・回
転刃の端部底面、15c・・・・・・ボルト穴、W・・
・・・・同上の回転軌跡、20・・・・・・取付座、2
0a・・・・・取付台面、21・・・・・セットボルト
、22・・・・・・ボルト穴、23・・・・・・ナット
。
ダ型カッターの縦断側面図、第2図は同上カッターの要
部の一部破断した側面図、第3図は同上要部の斜視図、
第4図は従来の回転刃取付手段の平面図、第5図は同上
の側面から見た説明図である。 図面符号の説明、1・・・・・シリンダ型カッター、1
0・・・・・・機枠、10a・・・・・・切截室、11
・・・・・・受入口、12・13・・・・・・送込ロー
ル、14・ ・・固定刃、15・・・・・・回転刃、1
6・・・・・・回転軸、17・・刃物取付金、18・・
・・・・排出樋、14a・・・・・・固定刃の刃先、1
5a・・・・・・回転刃の刃先、15b・・・・・・回
転刃の端部底面、15c・・・・・・ボルト穴、W・・
・・・・同上の回転軌跡、20・・・・・・取付座、2
0a・・・・・取付台面、21・・・・・セットボルト
、22・・・・・・ボルト穴、23・・・・・・ナット
。
Claims (1)
- 1 回転軸16に左右に一対に装架せる左右の刃物取付
金17・17の夫々に、回転刃15の刃身の両端部を摺
動自在に載架支承さす取付座20・20を、前記回転軸
16の軸方向から見て回転方向に喰い違うよう配位して
装設し、それら取付座20・20には、前記回転刃15
の端部をセットボルト21により締着するためのボルト
穴22を夫々設けてなるシリンダ型カッターの回転刃取
付装置Aにおいて、前記左右の刃物取付金17・17に
設ける取付座20・20を、それの前述回転刃15の端
部底面に摺動自在に当接する取付台面20a・20aが
、前記軸方向から見て平行する状態に各刃物取付金17
・17に形設したことを特長とするシリンダ型カッター
における回転刃取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6152980A JPS6043929B2 (ja) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | シリンダ型カツタ−における回転刃取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6152980A JPS6043929B2 (ja) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | シリンダ型カツタ−における回転刃取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56158013A JPS56158013A (en) | 1981-12-05 |
| JPS6043929B2 true JPS6043929B2 (ja) | 1985-10-01 |
Family
ID=13173714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6152980A Expired JPS6043929B2 (ja) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | シリンダ型カツタ−における回転刃取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043929B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62126218U (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-11 | ||
| JPH01139811U (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-25 | ||
| JP3001809U (ja) * | 1994-03-08 | 1994-09-06 | 東海オートメーション株式会社 | 熱交換器等に於ける外気取り入れ口用フィルター枠の取付構造 |
| US10993996B2 (en) | 2013-08-09 | 2021-05-04 | Allergan Pharmaceuticals International Limited | Digestive enzyme composition suitable for enteral administration |
-
1980
- 1980-05-08 JP JP6152980A patent/JPS6043929B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62126218U (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-11 | ||
| JPH01139811U (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-25 | ||
| JP3001809U (ja) * | 1994-03-08 | 1994-09-06 | 東海オートメーション株式会社 | 熱交換器等に於ける外気取り入れ口用フィルター枠の取付構造 |
| US10993996B2 (en) | 2013-08-09 | 2021-05-04 | Allergan Pharmaceuticals International Limited | Digestive enzyme composition suitable for enteral administration |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56158013A (en) | 1981-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11298849B2 (en) | Modular units, clamping assemblies, and slicing machines equipped therewith | |
| CA2107807C (en) | Knife with clamp package mounting knife | |
| US5355635A (en) | Power-driven cut-off machine | |
| SE463660B (sv) | Bearbetningsorgan foer barkningsmaskiner av haalrotortyp | |
| JPS6043929B2 (ja) | シリンダ型カツタ−における回転刃取付装置 | |
| JPS6043930B2 (ja) | シリンダ型カツタ−における回転刃取付装置 | |
| US6315226B1 (en) | Adjustable cutting mechanism | |
| CA2051233C (en) | Blade adjusting means for the cutter heads of wood chippers | |
| EP1302288B1 (en) | Adjustable wood processing device and method of adjusting the same | |
| CA1316081C (en) | Tool for rotation ring type barking machines | |
| JP2575101Y2 (ja) | シリンダ型の農用カッターにおける切截機構の刃合わせ調整装置 | |
| JP4862223B2 (ja) | 回転切削工具 | |
| JP2523822Y2 (ja) | シリンダ型農用カッターにおける切截機構 | |
| JPH0584020A (ja) | シリンダ型農用カツターの切截機構における刃物取付台 | |
| JP2537232Y2 (ja) | シリンダ型農用カッターにおける切截機構 | |
| JPH0516919Y2 (ja) | ||
| JP2509273Y2 (ja) | 農用カッタ―における排出装置 | |
| JPH04330224A (ja) | シリンダ型農用カッターの切截機構における刃物取付台 | |
| JPH062527Y2 (ja) | 竪割刃付きシリンダ型カッター | |
| JPH0743082Y2 (ja) | 巻紙輪転印刷機における折機の羽根車 | |
| JPH0438554B2 (ja) | ||
| JPS598752Y2 (ja) | シリンダ型截断機における回転刃 | |
| JP2554391Y2 (ja) | 農用カッターにおける排出装置 | |
| JP2550131Y2 (ja) | 農用カッターにおける固定刃取付装置 | |
| KR100692709B1 (ko) | 밀링커터의 인서트팁 조립구조 |