JPS6043973B2 - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPS6043973B2 JPS6043973B2 JP58151243A JP15124383A JPS6043973B2 JP S6043973 B2 JPS6043973 B2 JP S6043973B2 JP 58151243 A JP58151243 A JP 58151243A JP 15124383 A JP15124383 A JP 15124383A JP S6043973 B2 JPS6043973 B2 JP S6043973B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- bearing
- electric motor
- main body
- main shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims description 3
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000004941 influx Effects 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing Of Bearings (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高速回転するカッターによつて肉、野菜等を
細かく切削する調理器に関するものであり、簡便な手段
によつて高速回転による軸受部の発熱や、材料の軸受部
への流入を防止し、シール部及び回転部の耐久性の向上
をはかつたものである。
細かく切削する調理器に関するものであり、簡便な手段
によつて高速回転による軸受部の発熱や、材料の軸受部
への流入を防止し、シール部及び回転部の耐久性の向上
をはかつたものである。
従来のこの種調理器では、主軸部の高速回転のために
、軸受部の発熱量が大きく、軸受部の固着や熱による本
体部の変形等の問題が生じるとともに、膨張によるシー
ル材の損傷及びシール効果の劣化を招いていた。
、軸受部の発熱量が大きく、軸受部の固着や熱による本
体部の変形等の問題が生じるとともに、膨張によるシー
ル材の損傷及びシール効果の劣化を招いていた。
その対策として、軸受部に熱容量の大きい材質のものを
使用したりしていたが、充分な対策とはいえず、またコ
スト高の原因にもなつていた。 本発明はこの欠点を除
去するものであり、以下、その一実施例を図面とともに
説明する。
使用したりしていたが、充分な対策とはいえず、またコ
スト高の原因にもなつていた。 本発明はこの欠点を除
去するものであり、以下、その一実施例を図面とともに
説明する。
図において、1は電動機2を内蔵した本体で、その上部
には容器3が着脱自在に装備されている。4は 容器3
の上部開口部を覆うように装備した容器蓋、5はナイフ
状の切削刃6を上下二段に有し、電動機2により高速回
転させられるカッターで、容器3に内装されている。
には容器3が着脱自在に装備されている。4は 容器3
の上部開口部を覆うように装備した容器蓋、5はナイフ
状の切削刃6を上下二段に有し、電動機2により高速回
転させられるカッターで、容器3に内装されている。
なおこのカッター5の切削刃6は実施例に限らず、ディ
スク状のものであつてもよい。7は動力伝達用プーリ一
、8は動力伝達用ベルト、9は動力伝達用プーリ−7を
有する主軸であり、容器3内に突出した軸端のコネクタ
ー上にカッター5を着脱自在に取付けている。
スク状のものであつてもよい。7は動力伝達用プーリ一
、8は動力伝達用ベルト、9は動力伝達用プーリ−7を
有する主軸であり、容器3内に突出した軸端のコネクタ
ー上にカッター5を着脱自在に取付けている。
また主軸9の軸受部10近傍には、軸中心から放射状に
複数の羽根11を設け、その下端と軸受部10表面との
間にシール材12を密着させている。13は主軸9に設
けた傘部材である。
複数の羽根11を設け、その下端と軸受部10表面との
間にシール材12を密着させている。13は主軸9に設
けた傘部材である。
上記構成において、運転を開始すると、電動機−2の
回転はベルト8に伝達されて主軸9を高速回転させる。
運転を継続するうちに軸受部10との接触摩擦により発
熱するのであるが、羽根11も同時に高速回転している
ため、これが遠心ファンの役目を果たして風を起こし、
熱を常に外周方向’へ逃がす。そのために、軸受部10
付近に熱滞留することなく、軸受部10の早期焼付けや
熱による本体1の変形等を容易に防ぐことができる。こ
の羽根11はまた、洩れ防止のためのシール材12をそ
の下端で押えつけて、軸受部表面に密着させる役割を果
たし、シール材12の空回りによる損傷、劣化を防止し
ている。 また、容器3内から流出した水や、材料等が
主軸9の傘部材13と本体1のすき間から、流入したと
しても、運転を開始することにより、羽根11がこれら
を吹きとばすため、少なくとも運転中は主軸部10へ材
料が流入することはない。
回転はベルト8に伝達されて主軸9を高速回転させる。
運転を継続するうちに軸受部10との接触摩擦により発
熱するのであるが、羽根11も同時に高速回転している
ため、これが遠心ファンの役目を果たして風を起こし、
熱を常に外周方向’へ逃がす。そのために、軸受部10
付近に熱滞留することなく、軸受部10の早期焼付けや
熱による本体1の変形等を容易に防ぐことができる。こ
の羽根11はまた、洩れ防止のためのシール材12をそ
の下端で押えつけて、軸受部表面に密着させる役割を果
たし、シール材12の空回りによる損傷、劣化を防止し
ている。 また、容器3内から流出した水や、材料等が
主軸9の傘部材13と本体1のすき間から、流入したと
しても、運転を開始することにより、羽根11がこれら
を吹きとばすため、少なくとも運転中は主軸部10へ材
料が流入することはない。
以上のように本発明は、主軸部の軸受部付近に羽根を設
けるという簡便な手法により、軸受部の発熱を防止して
、回転部の耐久性向上に大きく寄与するとともに、材料
の軸受部への流入をも防止するという大きな効果をもつ
のである。
けるという簡便な手法により、軸受部の発熱を防止して
、回転部の耐久性向上に大きく寄与するとともに、材料
の軸受部への流入をも防止するという大きな効果をもつ
のである。
図面は本発明の一実施例を示したものであり、第1図は
その縦断面図、第2図は主軸及び軸受部の部分断面図、
第3図は第2図のA−A断面図である。 1・・・本体、2・・・電動機、3・・・容器、4・・
・容器蓋、5・・・カッター、9・・・主軸、10・・
・軸受部、11・・・羽根、12・・ウール材。
その縦断面図、第2図は主軸及び軸受部の部分断面図、
第3図は第2図のA−A断面図である。 1・・・本体、2・・・電動機、3・・・容器、4・・
・容器蓋、5・・・カッター、9・・・主軸、10・・
・軸受部、11・・・羽根、12・・ウール材。
Claims (1)
- 1 電動機を内蔵する本体と、本体に載置される容器と
、切削刃を有し電動機により容器内で駆動されるカッタ
ーと、前記容器の上部開口部を覆う容器蓋とを備え、前
記カッターを支持し、電動機の回転を伝達する主軸の軸
受部近傍に、放射状に複数の羽根を設け、その下端と軸
受部との間にシール材を設けてなる調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151243A JPS6043973B2 (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151243A JPS6043973B2 (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951822A JPS5951822A (ja) | 1984-03-26 |
| JPS6043973B2 true JPS6043973B2 (ja) | 1985-10-01 |
Family
ID=15514386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151243A Expired JPS6043973B2 (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043973B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH074293B2 (ja) * | 1987-09-24 | 1995-01-25 | ワイケイケイ株式会社 | スライドファスナーのスライダー挿通装置 |
| NL8901889A (nl) * | 1989-07-21 | 1991-02-18 | Philips Nv | Axiale lagering aandrijfas keukenmachine. |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP58151243A patent/JPS6043973B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5951822A (ja) | 1984-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4173310A (en) | Rotary cutter blade | |
| GB2022703A (en) | Fluid flow machine | |
| JPS6043973B2 (ja) | 調理器 | |
| US5074202A (en) | Centrifuge | |
| EP0244016A1 (en) | Slicing unit for a kitchen appliance | |
| US3404867A (en) | Turbine wheel | |
| JPS6215004Y2 (ja) | ||
| US3186652A (en) | Comminuting assembly for a food waste disposer | |
| FR2443907A1 (fr) | Coupe-legumes | |
| JPH0427480Y2 (ja) | ||
| JPS6043969B2 (ja) | 調理機 | |
| JP2593246B2 (ja) | 調理器 | |
| JPS6033499B2 (ja) | 調理機 | |
| JPS6028364Y2 (ja) | 調理機 | |
| DE3272927D1 (en) | Food processor | |
| JPS5943697B2 (ja) | 氷削り機 | |
| JPS6118328A (ja) | モ−タ−の冷却装置 | |
| JPS6229601Y2 (ja) | ||
| JPS603488B2 (ja) | ミキサ− | |
| JPS5897323A (ja) | 調理機 | |
| KR0128629Y1 (ko) | 세탁기의 회전익 | |
| JPS6113091Y2 (ja) | ||
| JPS5935615B2 (ja) | ミキサ− | |
| JPS6121406B2 (ja) | ||
| KR880003014Y1 (ko) | 감자 껍질 깍이 |