JPS604400Y2 - X線発生装置 - Google Patents
X線発生装置Info
- Publication number
- JPS604400Y2 JPS604400Y2 JP12108179U JP12108179U JPS604400Y2 JP S604400 Y2 JPS604400 Y2 JP S604400Y2 JP 12108179 U JP12108179 U JP 12108179U JP 12108179 U JP12108179 U JP 12108179U JP S604400 Y2 JPS604400 Y2 JP S604400Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- tube
- tetrode
- ray
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、X線発生装置、特に被検体のX線透過デー
タをコンピュータで処理し、被検体の断層像を再構成す
るコンピュータ断層撮影装置(以下CTという)あるい
は循環器系のシネ撮影などにおいてパルス状X線を発生
するのに適したX線発生装置に関するもので、X線管に
印加する管電圧をテトロード管等の高圧制御素子で高速
スイッチングし、且つ高安定自動制御するものにおいて
、正確な矩形波状のパルスX線を発生できるようにした
X線発生装置を提供しようとするものである。
タをコンピュータで処理し、被検体の断層像を再構成す
るコンピュータ断層撮影装置(以下CTという)あるい
は循環器系のシネ撮影などにおいてパルス状X線を発生
するのに適したX線発生装置に関するもので、X線管に
印加する管電圧をテトロード管等の高圧制御素子で高速
スイッチングし、且つ高安定自動制御するものにおいて
、正確な矩形波状のパルスX線を発生できるようにした
X線発生装置を提供しようとするものである。
近年、循環器装置の需要の拡大と、CTの発展に伴ない
、リップルの少ない矩形波パルス電圧をX線管に印加し
て正確な矩形波パルスX線を発生する装置が要求される
ようになった。
、リップルの少ない矩形波パルス電圧をX線管に印加し
て正確な矩形波パルスX線を発生する装置が要求される
ようになった。
特にCTにおいては電圧リップルの画質に及ぼす影響が
大きく、理想的な矩形波パルスX線の発生が必要とされ
る。
大きく、理想的な矩形波パルスX線の発生が必要とされ
る。
この種の高精度パルスX線を発生するための手段として
テトロード管が採用されているが、これは高電圧コンデ
ンサに接続されているX線管と直列にテトロード管を接
続し、このテトロード管を高圧スイッチとして利用し、
それを0N−OFF制御して矩形波の高電圧をX線管に
印加し、パルスX線を発生するようにしたものである。
テトロード管が採用されているが、これは高電圧コンデ
ンサに接続されているX線管と直列にテトロード管を接
続し、このテトロード管を高圧スイッチとして利用し、
それを0N−OFF制御して矩形波の高電圧をX線管に
印加し、パルスX線を発生するようにしたものである。
第1図はテトロード管を用いたパルスX線発生装置の構
成を示す回路図で、1は高電圧変圧器の1次側回路に設
けられた例えばサイリスタよりなる1次側開閉スイッチ
、2は高電圧変圧器、3は整流回路、4,4′は高電圧
コンデンサ、5゜5′は充電電圧検出抵抗、6,6′は
テトロード管、7,7′はグリッド制御回路、8はX線
管、9はフィラメント加熱変圧器、10は制御回路、1
1.11’は出力電圧(管電圧)検出抵抗である。
成を示す回路図で、1は高電圧変圧器の1次側回路に設
けられた例えばサイリスタよりなる1次側開閉スイッチ
、2は高電圧変圧器、3は整流回路、4,4′は高電圧
コンデンサ、5゜5′は充電電圧検出抵抗、6,6′は
テトロード管、7,7′はグリッド制御回路、8はX線
管、9はフィラメント加熱変圧器、10は制御回路、1
1.11’は出力電圧(管電圧)検出抵抗である。
第2図は第1図のグリッド制御回路7,7′、制御回路
10に含まれる管電圧制御回路の一例で一方(陽極側)
のテトロード管6の制御回路のみが示されている。
10に含まれる管電圧制御回路の一例で一方(陽極側)
のテトロード管6の制御回路のみが示されている。
図において12は比較器、13.14は管電圧設定器を
構成するツェナーダイオードおよび管電圧設定用可変抵
抗器、15は管電圧フィードバック用抵抗、16はX線
曝射トリガ信号が印加されるインバータ、17は前記イ
ンバータで制御されるトランジスタ、18は高耐圧フォ
トカプラで第1図の制御回路10とグリッド制御回路7
を連結するものである。
構成するツェナーダイオードおよび管電圧設定用可変抵
抗器、15は管電圧フィードバック用抵抗、16はX線
曝射トリガ信号が印加されるインバータ、17は前記イ
ンバータで制御されるトランジスタ、18は高耐圧フォ
トカプラで第1図の制御回路10とグリッド制御回路7
を連結するものである。
19はパワートランジスタ、20〜22は制御用抵抗で
ある。
ある。
上記構成において、インバータ16にX線トリガ信号が
ない時、トランジスタ17が導通状態にあり、ホトカプ
ラ18には入力信号がなく、ホトカプラ18のホトトラ
ンジスタは非導通であるので、制御トランジスタ19は
完全導通し、抵抗、20にテトロ−ドロのカットオフ電
圧が生じ、テトロード管6は非導通状態におり、X線管
8に管電圧が印加されない。
ない時、トランジスタ17が導通状態にあり、ホトカプ
ラ18には入力信号がなく、ホトカプラ18のホトトラ
ンジスタは非導通であるので、制御トランジスタ19は
完全導通し、抵抗、20にテトロ−ドロのカットオフ電
圧が生じ、テトロード管6は非導通状態におり、X線管
8に管電圧が印加されない。
X線トリガ信号により高速パルス列がインバータ16に
送られ、トランジスタ17、ホトカプラ18、トランジ
スタ19は前記パルスに同期して比較器12よりの信号
により駆動される。
送られ、トランジスタ17、ホトカプラ18、トランジ
スタ19は前記パルスに同期して比較器12よりの信号
により駆動される。
テトロード管6のアノード電圧はコントロールグリッド
電圧、すなわち抵抗20に生じる電圧により制御される
。
電圧、すなわち抵抗20に生じる電圧により制御される
。
従って、前記X線トリガパレスに同期してテトロード管
6が導通し、高圧パルスがX線管8に印加される。
6が導通し、高圧パルスがX線管8に印加される。
X線管8の印加電圧、すなわち管電圧は抵抗11.15
により比較器12にフィードバックされるので、テトロ
ード管6,6′の制御作用によりこのフィードバック電
圧と可変抵抗器14により設定された管電圧がバランス
した点で安定し、X線管8にはX線曝射中設定管電圧が
印加される。
により比較器12にフィードバックされるので、テトロ
ード管6,6′の制御作用によりこのフィードバック電
圧と可変抵抗器14により設定された管電圧がバランス
した点で安定し、X線管8にはX線曝射中設定管電圧が
印加される。
すなわち、高圧コンデンサ4,4′の両端電圧(充電電
圧)をVc、テトロード管6の出力電圧(X線管8の両
端電圧すなわち管電圧)をVxとすると、VC−■Xだ
けテトロード管6,6′が負担するように制御回路10
がテトロード管のグリッド電圧を制御し、管電圧を所期
値Vxに保持する。
圧)をVc、テトロード管6の出力電圧(X線管8の両
端電圧すなわち管電圧)をVxとすると、VC−■Xだ
けテトロード管6,6′が負担するように制御回路10
がテトロード管のグリッド電圧を制御し、管電圧を所期
値Vxに保持する。
X線曝射中は管電流によりVcは降下するがVc−Vx
がテトロード管6,6′の制御可能範囲を超えると制御
回路10からの信号でサイリスタ等のスイッチ1により
高電圧変圧器2の1次回路が閉成され、Vc−Vxがテ
トロード管の負担可能な電圧になるようにVcが上昇し
、管電圧Vxがテトロード管6,6′の作用で設定管電
圧に保持される。
がテトロード管6,6′の制御可能範囲を超えると制御
回路10からの信号でサイリスタ等のスイッチ1により
高電圧変圧器2の1次回路が閉成され、Vc−Vxがテ
トロード管の負担可能な電圧になるようにVcが上昇し
、管電圧Vxがテトロード管6,6′の作用で設定管電
圧に保持される。
なお、第1図、第2図において制御回路10で制御され
るコンデンサ4,4′の充電制御回路は省略されている
。
るコンデンサ4,4′の充電制御回路は省略されている
。
また管電圧は可変抵抗14により任意に設定できる。
上記回路においてテトロード管6は抵抗20に生じる電
圧、すなわち比較器12で駆動されるフォトカプラ18
で制御されるが、ホトカプラ入力信号対テトロード管の
コントロールグリッド電圧の関係は第3図Aのごとく比
例する。
圧、すなわち比較器12で駆動されるフォトカプラ18
で制御されるが、ホトカプラ入力信号対テトロード管の
コントロールグリッド電圧の関係は第3図Aのごとく比
例する。
テトロード管は、X線発生装置において管電流が一定で
あるので、定アノード電流領域で動作するが、テトロー
ドの増巾率μは非常に大きいのでスイッチング応答を早
くすれば、第4図aのごとくリンギングを生じる。
あるので、定アノード電流領域で動作するが、テトロー
ドの増巾率μは非常に大きいのでスイッチング応答を早
くすれば、第4図aのごとくリンギングを生じる。
またホトカプラの入力信号を大きく取り第3図A直線の
傾斜を極端に低くすれば、リンキングは防止できるが第
4図すのごとく立上り時間が非常に長くなり、短時間パ
ルスに対し不都合を生じ、ホトカプラ入力信号を増大す
ることは好ましくない。
傾斜を極端に低くすれば、リンキングは防止できるが第
4図すのごとく立上り時間が非常に長くなり、短時間パ
ルスに対し不都合を生じ、ホトカプラ入力信号を増大す
ることは好ましくない。
この考案は、このような問題を解決するもので、テトロ
ード管による安定な管電圧制御が可能となり、それによ
る管電圧制御は安定し、X線曝射中常に一定な管電圧で
X線管を付勢でき、理想的な矩形波パルスX線を発生で
きるようにしたX線発生装置を提供しようとするもので
ある。
ード管による安定な管電圧制御が可能となり、それによ
る管電圧制御は安定し、X線曝射中常に一定な管電圧で
X線管を付勢でき、理想的な矩形波パルスX線を発生で
きるようにしたX線発生装置を提供しようとするもので
ある。
この考案では、テトロード管のスイッチング応答速度を
テトロード管の負担電圧制御領域においてスイッチング
応答速度を減少させて最終設定電圧付近の応答速度を抑
制することにより立上りを良くし、且つリンギングの発
生を防止して矩形波の管電圧がX線管に印加されるよう
にしたものである。
テトロード管の負担電圧制御領域においてスイッチング
応答速度を減少させて最終設定電圧付近の応答速度を抑
制することにより立上りを良くし、且つリンギングの発
生を防止して矩形波の管電圧がX線管に印加されるよう
にしたものである。
第5図は、テトロード管の負担電圧を自動調整して管電
圧を所期値に制御すると共にテトロード管の負担電圧制
御領域においてテトロード管のスイッチング応答速度を
減少させて立上りが急峻でしかもリンキングのない矩形
波状の管電圧をX線管に印加して理想的な矩形波パルス
X線を発生させるためのグリッド制御回路7,7′なら
びに制御回路10の一実施例を示す回路図である。
圧を所期値に制御すると共にテトロード管の負担電圧制
御領域においてテトロード管のスイッチング応答速度を
減少させて立上りが急峻でしかもリンキングのない矩形
波状の管電圧をX線管に印加して理想的な矩形波パルス
X線を発生させるためのグリッド制御回路7,7′なら
びに制御回路10の一実施例を示す回路図である。
その構成はパワートランジスタ19のベース制御抵抗2
1と並列に定電圧ダイオード23が接続されている点を
除き、第2図と変わるところはない。
1と並列に定電圧ダイオード23が接続されている点を
除き、第2図と変わるところはない。
なお、ベース制御抵抗21と定電圧ダイオード23の並
列回路は信号抑制抵抗手段を構成し、この手段は後述の
ようにテトロード管制御信号の上昇率(変化率)をそれ
の負担電圧制御領域において抑制し、テトロード管のス
イッチング応答速度を減少させる作用をする。
列回路は信号抑制抵抗手段を構成し、この手段は後述の
ようにテトロード管制御信号の上昇率(変化率)をそれ
の負担電圧制御領域において抑制し、テトロード管のス
イッチング応答速度を減少させる作用をする。
第5図構成の動作は、第2図のものと本質的には同等で
あるが、定電圧ダイオード23の働きにより、ホトカプ
ラ入力対コントロールグリッド電圧の関係は第3図Bの
ようになる。
あるが、定電圧ダイオード23の働きにより、ホトカプ
ラ入力対コントロールグリッド電圧の関係は第3図Bの
ようになる。
第3図Bにおいて、a点はテトロード管のカットオフ電
圧、0点はグリッドバイアス零の点で、テトロードの負
担電圧は第3図斜線領域内で制御される。
圧、0点はグリッドバイアス零の点で、テトロードの負
担電圧は第3図斜線領域内で制御される。
その結果、テトロード管が非導通状態から最終設定電圧
に移行する過渡応答において、第3図Bのa−b間は急
速に立上り、b点を超え最終設定電圧までの期間は、上
昇率が抑制されるので、第4図Cのごとく理想的な矩形
波パルスの管電圧をX線管に印加することができる。
に移行する過渡応答において、第3図Bのa−b間は急
速に立上り、b点を超え最終設定電圧までの期間は、上
昇率が抑制されるので、第4図Cのごとく理想的な矩形
波パルスの管電圧をX線管に印加することができる。
なお、第5図では高電圧コンデンサの正側に介在するテ
トロード管6のグリッド制御回路7.それに関連する制
御回路10を示したが、負側のテトロード管6′にも同
様の回路が設けられているものである。
トロード管6のグリッド制御回路7.それに関連する制
御回路10を示したが、負側のテトロード管6′にも同
様の回路が設けられているものである。
以上のように、この考案によれば理想的な矩形波パルス
X線を発生することができ、その波高値を容易に制御し
うるX線発生装置を得ることができ、その構成も簡単で
ある。
X線を発生することができ、その波高値を容易に制御し
うるX線発生装置を得ることができ、その構成も簡単で
ある。
なお、上記実施例では高電圧発生部とX線管の間に介在
する制御管としてテトロード管を用いたが、この考案は
実施例に限定されるものではなく、高耐圧の三極管等テ
トロード管と同等の作用を有する高圧制御素子であれば
よい。
する制御管としてテトロード管を用いたが、この考案は
実施例に限定されるものではなく、高耐圧の三極管等テ
トロード管と同等の作用を有する高圧制御素子であれば
よい。
また実施例では信号抑制抵抗手段をベース制御抵抗21
と定電圧ダイオード23の並列回路で構成したが、テト
ロード管等高圧制御素子の負担電圧制御領域で前記抵抗
21を短絡ないしそれの抵抗値を減少するように構成し
ても同等の効果を呈する。
と定電圧ダイオード23の並列回路で構成したが、テト
ロード管等高圧制御素子の負担電圧制御領域で前記抵抗
21を短絡ないしそれの抵抗値を減少するように構成し
ても同等の効果を呈する。
第1図はテトロード管を用いたパルスX線発生装置の構
成を示す回路図、第2図は第1図構成における従来の管
電圧制御回路を示す回路図、第3図はホトカプラ入力信
号対コントロールグリッド電圧特性を示す特性図、第4
図は説明用の管電圧波形図、第5図はこの考案要部の管
電圧制御回路の一例を示す回路図である。 1:1次側開閉スイッチ、2:高電圧変圧器、3:整流
回路、4.4’:高電圧コンデンサ、6.6’:テトロ
ード管、?、7/@グリッド制御回路、8:X線管、9
:フィラメント加熱変圧器、10:制御回路、11,1
1’:管電圧検出抵抗、12:比較器、14:管電圧設
定用可変抵抗、15:管電圧フィードバック用抵抗、1
6:インバータ、17,19:)ランジスタ、18:フ
ォトカプラ、20,21,22:制御用抵抗、23:ツ
ェナーダイオード。
成を示す回路図、第2図は第1図構成における従来の管
電圧制御回路を示す回路図、第3図はホトカプラ入力信
号対コントロールグリッド電圧特性を示す特性図、第4
図は説明用の管電圧波形図、第5図はこの考案要部の管
電圧制御回路の一例を示す回路図である。 1:1次側開閉スイッチ、2:高電圧変圧器、3:整流
回路、4.4’:高電圧コンデンサ、6.6’:テトロ
ード管、?、7/@グリッド制御回路、8:X線管、9
:フィラメント加熱変圧器、10:制御回路、11,1
1’:管電圧検出抵抗、12:比較器、14:管電圧設
定用可変抵抗、15:管電圧フィードバック用抵抗、1
6:インバータ、17,19:)ランジスタ、18:フ
ォトカプラ、20,21,22:制御用抵抗、23:ツ
ェナーダイオード。
Claims (2)
- (1)高電圧発生部とX線管との間に高圧制御素子を接
続し、この高圧制御素子をスイッチング制御してパルス
X線を発生するものにおいて、前記高圧制御素子に高電
圧発生部の高電圧の一部を負担させて、この負担電圧を
制御してX線管管電圧を所定値に制御する制御系を設け
ると共にこの制御系に前記高圧制御素子の負担電圧制御
領域において制御信号の変化率を抑制する信号抑制抵抗
手段を設け、前記高圧制御素子の負担電圧制御領域のス
イッチング応答速度を減少するようにしたことを特徴と
するX線発生装置。 - (2)前記高圧制御素子がテトロード管であることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のX線発生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12108179U JPS604400Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | X線発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12108179U JPS604400Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | X線発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5637498U JPS5637498U (ja) | 1981-04-09 |
| JPS604400Y2 true JPS604400Y2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=29353247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12108179U Expired JPS604400Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | X線発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604400Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-31 JP JP12108179U patent/JPS604400Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5637498U (ja) | 1981-04-09 |
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