JPS6044116A - 厚板圧延機のバックアップロ−ル用軸受装置 - Google Patents
厚板圧延機のバックアップロ−ル用軸受装置Info
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- JPS6044116A JPS6044116A JP15345483A JP15345483A JPS6044116A JP S6044116 A JPS6044116 A JP S6044116A JP 15345483 A JP15345483 A JP 15345483A JP 15345483 A JP15345483 A JP 15345483A JP S6044116 A JPS6044116 A JP S6044116A
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- bearing
- roll
- ring
- rings
- chock
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/07—Adaptation of roll neck bearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/07—Adaptation of roll neck bearings
- B21B31/074—Oil film bearings, e.g. "Morgoil" bearings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、厚板圧延機のバックアップロール用軸受装置
に関する。
に関する。
発明の技術的背景
厚板圧延機は、圧延条件がリバース圧延でかつ高荷重域
(約5.000 ton)での圧延である。そして圧延
材の板厚制御を容易にするため、できるだけ低速(例え
ばi 2 rpm以下)で圧延し、しかもその圧延速度
を制御することが要求されている。
(約5.000 ton)での圧延である。そして圧延
材の板厚制御を容易にするため、できるだけ低速(例え
ばi 2 rpm以下)で圧延し、しかもその圧延速度
を制御することが要求されている。
従来の厚板FE、延機のバックアップロール用軸受装置
としては、第1図に示すようなモーボイル式油膜軸受を
採用するのが通常であった。
としては、第1図に示すようなモーボイル式油膜軸受を
採用するのが通常であった。
すなわち、この油脂軸受は、テーパ状に形成されたロー
ルネック部Aに内径面をテーバ面としたスリーブBを嵌
め込んでキーCを施こし、該スリーブBとチョックD内
に装着されたホワイトメタル等の軸受材料からなるシェ
ルEの軸受面との間に油膜を形成させた構造である。
ルネック部Aに内径面をテーバ面としたスリーブBを嵌
め込んでキーCを施こし、該スリーブBとチョックD内
に装着されたホワイトメタル等の軸受材料からなるシェ
ルEの軸受面との間に油膜を形成させた構造である。
背景技術の問題点
しかしながら、従来の油膜軸受では次の問題がある。
■ 高荷重域での低速圧延に弱く、現実にはバックアッ
プロールの回転数が12rpm以下になると軸受の油膜
形成が困難となって耐荷重性能が極端に低下し、低速で
かつ高荷重域での圧延に耐えることができず油膜焼付き
を起こす恐れがある。
プロールの回転数が12rpm以下になると軸受の油膜
形成が困難となって耐荷重性能が極端に低下し、低速で
かつ高荷重域での圧延に耐えることができず油膜焼付き
を起こす恐れがある。
■ 軸受の回転精度が圧延製品の精度を左右するが、油
膜軸受では、圧延速度が変化すると油膜厚みが変化し、
出側板厚に変動が生じる。
膜軸受では、圧延速度が変化すると油膜厚みが変化し、
出側板厚に変動が生じる。
これを防止するために近年は油圧圧下装置を採用して圧
延制御技術の面から油膜厚みの補正を行ない油膜変動を
抑えようとしている。しかしこのようにしてもロール回
転速度の加減速時の油膜変化に対応して圧延荷重を制御
することは現実にできない。特に自動板厚制御実施中は
油膜変化が外乱要素として影響し、出側板厚変動が特に
太き、く麦る。
延制御技術の面から油膜厚みの補正を行ない油膜変動を
抑えようとしている。しかしこのようにしてもロール回
転速度の加減速時の油膜変化に対応して圧延荷重を制御
することは現実にできない。特に自動板厚制御実施中は
油膜変化が外乱要素として影響し、出側板厚変動が特に
太き、く麦る。
■ 油膜軸受はロール回転中に偏心をひ、き起こすが、
ロールが偏心していると圧延中にロールギキップが変化
し、出側板厚が変動する。
ロールが偏心していると圧延中にロールギキップが変化
し、出側板厚が変動する。
さらに自動板厚制御実施中は前記偏心が大きな外乱要素
として影響するため、出側板厚変動がよシ大きくなる。
として影響するため、出側板厚変動がよシ大きくなる。
以上の問題があるにもかかわらず、厚板圧延機のバック
アップロール用軸受として油膜軸受を使用するのが通常
であるため、ロール回転が1 、2 rpm以下の低速
圧延においては油膜焼付きを防止しようとしても自ずか
ら限界があシ、どうしても油膜焼付きを避けられないと
いうのが現状である。
アップロール用軸受として油膜軸受を使用するのが通常
であるため、ロール回転が1 、2 rpm以下の低速
圧延においては油膜焼付きを防止しようとしても自ずか
ら限界があシ、どうしても油膜焼付きを避けられないと
いうのが現状である。
また圧延機のバックアップロール用軸受装置として、油
膜軸受の代りに複列円筒ころ軸受を使用したものが特公
昭56−38804号公報により知られているが、この
ものにおいては、油膜軸受の代シに標準サイズの複列円
筒ころ軸受を使用するため、径方向の厚みの小さい油膜
軸受の装着スペースではより厚みの大きい円筒ころ軸受
が収容できず、面@ガチョツク内径の切削およびロール
ネック部の再加工による前記円筒ころ軸受のための装着
スペースの拡張が余儀外くされた。その結果チョックの
肉厚が薄くなる関係上、この従来構造を、前述した高荷
重下でしかも非常な低速で圧延しようとする厚板圧延機
に採用した場合、チョックの剛性が不足して変形が生じ
やすく、出側板厚精度を悪くするという問題が生じる。
膜軸受の代りに複列円筒ころ軸受を使用したものが特公
昭56−38804号公報により知られているが、この
ものにおいては、油膜軸受の代シに標準サイズの複列円
筒ころ軸受を使用するため、径方向の厚みの小さい油膜
軸受の装着スペースではより厚みの大きい円筒ころ軸受
が収容できず、面@ガチョツク内径の切削およびロール
ネック部の再加工による前記円筒ころ軸受のための装着
スペースの拡張が余儀外くされた。その結果チョックの
肉厚が薄くなる関係上、この従来構造を、前述した高荷
重下でしかも非常な低速で圧延しようとする厚板圧延機
に採用した場合、チョックの剛性が不足して変形が生じ
やすく、出側板厚精度を悪くするという問題が生じる。
これらの理由によシ前記従来描造は厚板圧延機には採用
し得ない。
し得ない。
発明の目的
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、その目
的は、厚板圧延機の油膜軸受装置をころがり軸受装置に
改造子る時、チョック内径の再加工なせず油膜軸受の場
合のチョックへの装着スペースをそのまま利用し得る装
置を提供することを目的とする。また圧延材の出側板厚
変動を少なくするとともに低速圧延時の耐荷重性能の低
下を防止し、さらに圧延速度の加減速時の油膜厚みの変
化およびロール偏心を防止する厚板圧延機のバックアッ
プロール用軸受装置を提供することにある。
的は、厚板圧延機の油膜軸受装置をころがり軸受装置に
改造子る時、チョック内径の再加工なせず油膜軸受の場
合のチョックへの装着スペースをそのまま利用し得る装
置を提供することを目的とする。また圧延材の出側板厚
変動を少なくするとともに低速圧延時の耐荷重性能の低
下を防止し、さらに圧延速度の加減速時の油膜厚みの変
化およびロール偏心を防止する厚板圧延機のバックアッ
プロール用軸受装置を提供することにある。
発明の概要
本発明はチョックの内径を再加工することなく維持しか
つバックアップロールのロールネック部を一対の複列こ
ろがり軸受にてチョック内に支持するとともに、前記軸
受の各外輪を軸方向に固定するチョックの両端に設けら
れた外輪固定部材と、各内輪外周面の軸受外部側の端部
との間に密封部を形成するものである。
つバックアップロールのロールネック部を一対の複列こ
ろがり軸受にてチョック内に支持するとともに、前記軸
受の各外輪を軸方向に固定するチョックの両端に設けら
れた外輪固定部材と、各内輪外周面の軸受外部側の端部
との間に密封部を形成するものである。
発明の実施例
第2図はこの発明の一実施例の縦断面図であって、lは
厚板圧延機のバックアップ四、−ルで、そのロールネッ
ク部2は大径軸部2a、中径軸部2b。
厚板圧延機のバックアップ四、−ルで、そのロールネッ
ク部2は大径軸部2a、中径軸部2b。
先端の小径軸部20、および円すい状根付は部2dから
なっている。チョック3の内孔4内には、一対の複列円
筒ころ軸受5,6を外輪7.8間に間座13を挾持して
並設して嵌合し、チョック3のロールネック部軸端側に
ボルト止めされた後述する前蓋 51にて固定された一
方の環状外輪固定部材11と、チョック3の他端にボル
ト39等で固着した他方の環状外輪固定部材12によシ
、前記一対の軸受5,6の外輪7,8の両外端に配置さ
れたころ案内リング15.16を介して前記外輪7,8
を軸方向に固定している。ここで一方の前記外輪固定部
材11はチョック3に一体に設けた肩部により形成して
もよい。14はロールネック部2の中径軸部2bにしま
シばめにて嵌着固定された円筒リングで、その外径は大
径部2aの直径と同一寸法に々るように考慮される。
なっている。チョック3の内孔4内には、一対の複列円
筒ころ軸受5,6を外輪7.8間に間座13を挾持して
並設して嵌合し、チョック3のロールネック部軸端側に
ボルト止めされた後述する前蓋 51にて固定された一
方の環状外輪固定部材11と、チョック3の他端にボル
ト39等で固着した他方の環状外輪固定部材12によシ
、前記一対の軸受5,6の外輪7,8の両外端に配置さ
れたころ案内リング15.16を介して前記外輪7,8
を軸方向に固定している。ここで一方の前記外輪固定部
材11はチョック3に一体に設けた肩部により形成して
もよい。14はロールネック部2の中径軸部2bにしま
シばめにて嵌着固定された円筒リングで、その外径は大
径部2aの直径と同一寸法に々るように考慮される。
前記一対の軸受5,6の内輪9,10は、ロールネック
部2の大径軸部2aと前記円筒リング14にすきまばめ
され、かつロールネック部2の円すい状根つけ部2dに
圧入固定された内輪位置決めフィレットリング17と、
四−ルネック部2の小径軸mzcにすきまばめされる内
輪位置決め用のスラストリング18とによシ位置決めさ
れる。内E* 9* 1oの互いの突き合せ端面に内外
周面9a。
部2の大径軸部2aと前記円筒リング14にすきまばめ
され、かつロールネック部2の円すい状根つけ部2dに
圧入固定された内輪位置決めフィレットリング17と、
四−ルネック部2の小径軸mzcにすきまばめされる内
輪位置決め用のスラストリング18とによシ位置決めさ
れる。内E* 9* 1oの互いの突き合せ端面に内外
周面9a。
9b、10a、IQbに連通する半径方向通路19゜2
0が設けられ、さらにフィレットリング17とスラスト
リング18で位置決めされる各内輪9゜10の端面には
、それぞれ円周方向の数う所に軸方向切欠き21.22
が設けられ、該切欠き21゜22により内輪9,100
内外周面9a、9b。
0が設けられ、さらにフィレットリング17とスラスト
リング18で位置決めされる各内輪9゜10の端面には
、それぞれ円周方向の数う所に軸方向切欠き21.22
が設けられ、該切欠き21゜22により内輪9,100
内外周面9a、9b。
10a、10bがそれぞれ連通されている。前記スラス
トリング18の一端面18aは、ロールネック部1の中
径軸部2bの端面25に密接し、該端面25に植設され
たノックピン26を前記スラストリング18の一端面1
8aに形成された半径方向のノツチ溝27に係合させる
ことにより、スラストリング18の回シ止めがなされて
いる。
トリング18の一端面18aは、ロールネック部1の中
径軸部2bの端面25に密接し、該端面25に植設され
たノックピン26を前記スラストリング18の一端面1
8aに形成された半径方向のノツチ溝27に係合させる
ことにより、スラストリング18の回シ止めがなされて
いる。
前記軸受5,6の肉厚tは、ロールネック部2の大径軸
径dに対し、0.1≦t/d≦0.13となるように薄
肉とされている。どのように軸受5,6の肉厚tを薄肉
としたことによる最も大きな利点は、従来の厚板田延機
における油膜軸受をころがり軸受に改造する際、チョッ
ク3の内径の加工は全くせず、ロールネック部2の第1
図に示すテーパ面Tを円筒面に修正するだけでチョック
3への油膜軸受の装着スペースをそのまま利用でき、改
造前のチョック3の肉厚を維持できることである。
径dに対し、0.1≦t/d≦0.13となるように薄
肉とされている。どのように軸受5,6の肉厚tを薄肉
としたことによる最も大きな利点は、従来の厚板田延機
における油膜軸受をころがり軸受に改造する際、チョッ
ク3の内径の加工は全くせず、ロールネック部2の第1
図に示すテーパ面Tを円筒面に修正するだけでチョック
3への油膜軸受の装着スペースをそのまま利用でき、改
造前のチョック3の肉厚を維持できることである。
因に従来の油膜軸受において、軸受の平均肉厚/ロール
ネック部の平均軸径割合は0.1〜013であるのが通
常である。
ネック部の平均軸径割合は0.1〜013であるのが通
常である。
尚、各複列円筒ころ1抽受5.6は、前記内、外輪9,
10,7.8と、保持器28.29ならびに円筒ころ3
0.31とからなり、円筒ころ30゜31が洛外@7.
8に一体に形成された固定釘32゜33と、間座13と
、ころ案内リング15.16によりその転勤を案内され
ることは周知の通シである。さらには、外輪7.8の固
定釘32.33の円周数ケ所に設けた供給路34.35
を通じてチョック3の供給路(図示せず)から潤滑剤を
軸受内部に供給し、間座13の円周数ケ所に設けた排出
路36と各外輪固定部材11.12とチョック3に形成
した排出路37.38から潤滑剤が排出されることも、
周知のとおりである。23.24は内輪9,10の外周
面9a、10aの両性側部に設けた段部9c、10oに
それぞれ嵌着固定されたシール保持リングである。該シ
ール保持リング23.24は、それぞれ前記段部9c、
10aに嵌着固定され、その外周に外輪固定部材11゜
12の内側面11a、12’aに摺接するリップ23a
。
10,7.8と、保持器28.29ならびに円筒ころ3
0.31とからなり、円筒ころ30゜31が洛外@7.
8に一体に形成された固定釘32゜33と、間座13と
、ころ案内リング15.16によりその転勤を案内され
ることは周知の通シである。さらには、外輪7.8の固
定釘32.33の円周数ケ所に設けた供給路34.35
を通じてチョック3の供給路(図示せず)から潤滑剤を
軸受内部に供給し、間座13の円周数ケ所に設けた排出
路36と各外輪固定部材11.12とチョック3に形成
した排出路37.38から潤滑剤が排出されることも、
周知のとおりである。23.24は内輪9,10の外周
面9a、10aの両性側部に設けた段部9c、10oに
それぞれ嵌着固定されたシール保持リングである。該シ
ール保持リング23.24は、それぞれ前記段部9c、
10aに嵌着固定され、その外周に外輪固定部材11゜
12の内側面11a、12’aに摺接するリップ23a
。
24aを有する断面V状のゴムリング23 b、24b
が取付けられ、一対の複列円筒ころ軸受5,6の両端の
密封手段とされている。
が取付けられ、一対の複列円筒ころ軸受5,6の両端の
密封手段とされている。
ロールネック部2の円すい状根付は部2dKFE。
入固定されたフイシン) IJング17は、前記円すい
状根付は部2dに沿う内径テーパ面40有しかつ外周側
に上部環状空所41と下部環状空所42を有する断面は
ぼy字状に形成して、その下部の環状空所41内に、外
輪固定部材12のころ案内リング16に、当接する円筒
部12cと反対側に軸方向に伸びる円筒部12bを入れ
千秋に遊嵌させる構成とする。そして、該円筒部12c
の内外周面とフィレットリング17との間にはオイルシ
ーA/43を介装して両部材12b、17の半径方向す
きまを密封し、フィレットリング17の外周面17aと
チョック3の端面にボルト44等で固着したスケールカ
バー45との間にわずかなすきまc、を形成する。また
フィレットリング17の外側面に形成した同段部171
)にオイルシール46を嵌着し、そのシールリップをロ
ールlのバレル端面1aに形成されかつ端面がフィレッ
トリング17の同段部17bの側面17cに当接する軸
方向突出部1bの内周面に摺接させてフィレットリング
17とロールネック部2との間を完全密封する。
状根付は部2dに沿う内径テーパ面40有しかつ外周側
に上部環状空所41と下部環状空所42を有する断面は
ぼy字状に形成して、その下部の環状空所41内に、外
輪固定部材12のころ案内リング16に、当接する円筒
部12cと反対側に軸方向に伸びる円筒部12bを入れ
千秋に遊嵌させる構成とする。そして、該円筒部12c
の内外周面とフィレットリング17との間にはオイルシ
ーA/43を介装して両部材12b、17の半径方向す
きまを密封し、フィレットリング17の外周面17aと
チョック3の端面にボルト44等で固着したスケールカ
バー45との間にわずかなすきまc、を形成する。また
フィレットリング17の外側面に形成した同段部171
)にオイルシール46を嵌着し、そのシールリップをロ
ールlのバレル端面1aに形成されかつ端面がフィレッ
トリング17の同段部17bの側面17cに当接する軸
方向突出部1bの内周面に摺接させてフィレットリング
17とロールネック部2との間を完全密封する。
さらに前記スケールカバー45の下部には、スケールカ
バー45とフィレットリング17との間のわずかなすき
まC□を通過して侵入してきたスケール、水等をフィレ
ットリング17の上部環状空所42を通じて軸受外部に
排出するためのドレーン穴(図示せず)が設けられてい
る。
バー45とフィレットリング17との間のわずかなすき
まC□を通過して侵入してきたスケール、水等をフィレ
ットリング17の上部環状空所42を通じて軸受外部に
排出するためのドレーン穴(図示せず)が設けられてい
る。
ロールネック部2の大径軸部2aに嵌合された内輪10
の内1■面Lot)、および中径軸部26に嵌着された
円筒リング14の外周面14&には・かじり防止のため
、前記内輪9,10、スラストリング18およびフィレ
ットリング17に設けた半径方向通路19,20,21
.22を通じて供給された潤滑剤の一部を保持しかつ案
内する満47゜48が、スパイラル状、ないしu環状に
連続するように周設されている。もちろんスパイラル状
に設ける場合は、ロール軸端側からロール大径軸部側に
向けて潤滑剤が移送されるような方向に形成する。
の内1■面Lot)、および中径軸部26に嵌着された
円筒リング14の外周面14&には・かじり防止のため
、前記内輪9,10、スラストリング18およびフィレ
ットリング17に設けた半径方向通路19,20,21
.22を通じて供給された潤滑剤の一部を保持しかつ案
内する満47゜48が、スパイラル状、ないしu環状に
連続するように周設されている。もちろんスパイラル状
に設ける場合は、ロール軸端側からロール大径軸部側に
向けて潤滑剤が移送されるような方向に形成する。
ロールネック部2の先端の小径軸部2cにはロール1の
軸方向荷重を受けるためのスラストころ軸受49が設け
られる。このスラストころ軸受49は、チョック3の外
端にボルト50で固着した軸受箱兼用の前蓋51とその
内部に[d定されたスラスト受け52との間に位置され
、軸方向にはロール先端部に固定されたねじリング53
に螺合する調整ねじ54とスラスト受け52との間に固
定される。
軸方向荷重を受けるためのスラストころ軸受49が設け
られる。このスラストころ軸受49は、チョック3の外
端にボルト50で固着した軸受箱兼用の前蓋51とその
内部に[d定されたスラスト受け52との間に位置され
、軸方向にはロール先端部に固定されたねじリング53
に螺合する調整ねじ54とスラスト受け52との間に固
定される。
次に第3図は変形実施例を示し、内輪9,10内局面と
外輪固定部i’ll、12との間の密封手段は内輪9,
10の外局面9a、10aの両側部に設けた段部9 Q
+ 10 cにそれぞれ嵌着固定された一方のフリン
ガ−57,59と、外輪固定部材11.12ところ案内
リング15.16間に挾持された他方のフリンガー58
’、60とで構成されるわずかなすきま部よシなる。詳
述すれば、前記すきま部は、一方のフリンガー57,5
9の外局面と外輪固定部材11.12の内1■面との間
のわずかなすきま部Q、、一方の7リンカー57゜59
の内側面に形成された段部58.60の内側面と他方の
フリンガー55.56の外側面との間のわずかなすきま
部C3、前記段部581,60の底面と他方のフリンガ
ー55.56の内周面との間のわずかなすきま部C4が
それぞれ連続して形成されている。
外輪固定部i’ll、12との間の密封手段は内輪9,
10の外局面9a、10aの両側部に設けた段部9 Q
+ 10 cにそれぞれ嵌着固定された一方のフリン
ガ−57,59と、外輪固定部材11.12ところ案内
リング15.16間に挾持された他方のフリンガー58
’、60とで構成されるわずかなすきま部よシなる。詳
述すれば、前記すきま部は、一方のフリンガー57,5
9の外局面と外輪固定部材11.12の内1■面との間
のわずかなすきま部Q、、一方の7リンカー57゜59
の内側面に形成された段部58.60の内側面と他方の
フリンガー55.56の外側面との間のわずかなすきま
部C3、前記段部581,60の底面と他方のフリンガ
ー55.56の内周面との間のわずかなすきま部C4が
それぞれ連続して形成されている。
またこの第3図の実施例においては、内輪9゜10の互
いの突き合せ端面と該突き合せ端面と反対側の各内輪端
面、およびフィレットリング17とスラストリング18
の内4i&9.xoの各端面と当接する端面に、それぞ
れ内輪9,10の内外周面9a、9b、10a、10b
に連通ずる半径方向通路19 、20.61 、62
、63 、64が設けられている0他の各部構成は第2
図の実施例と同様であるので説明を省略する。
いの突き合せ端面と該突き合せ端面と反対側の各内輪端
面、およびフィレットリング17とスラストリング18
の内4i&9.xoの各端面と当接する端面に、それぞ
れ内輪9,10の内外周面9a、9b、10a、10b
に連通ずる半径方向通路19 、20.61 、62
、63 、64が設けられている0他の各部構成は第2
図の実施例と同様であるので説明を省略する。
各実施例ではロールネック部2に大径軸部za中径軸部
2bを形成した段付軸部とし、円筒リング14を中径軸
部2bに嵌着しているが、この円筒リング14を省き、
中径軸部2bと大径軸部28とを同一直径にしてもよい
0もちろんこの場合1潤滑剤保持兼案内溝47.48は
両内輪9,1゜の内周面9b 、10bに形成する。さ
らに各実施例では一対の複列円筒ころ軸受5.6を使用
したが、一対の円すいころ軸受を使用してもよい。
2bを形成した段付軸部とし、円筒リング14を中径軸
部2bに嵌着しているが、この円筒リング14を省き、
中径軸部2bと大径軸部28とを同一直径にしてもよい
0もちろんこの場合1潤滑剤保持兼案内溝47.48は
両内輪9,1゜の内周面9b 、10bに形成する。さ
らに各実施例では一対の複列円筒ころ軸受5.6を使用
したが、一対の円すいころ軸受を使用してもよい。
発明の効果
本発明は以上説明した実施例にょシ十分に理解できるが
、従来の軸受装置に比べて次の効果を奏する。
、従来の軸受装置に比べて次の効果を奏する。
■ ころが夛軸受のl3JJltを、ロールネック部の
@径に対して0.1≦ −≦0.13というようなゝ
薄肉とすることにより、従来の厚板圧延機における油膜
軸受のチョックに対する装着スペースをそのまま利用で
きる。従って、従来の厚板圧延機の改造時1チョックの
内径の加工は不要であシ、改造前のチョックの崗厚すな
わち剛性を維持でき、出側板厚精度に影詐を及ぼすこと
がない。
@径に対して0.1≦ −≦0.13というようなゝ
薄肉とすることにより、従来の厚板圧延機における油膜
軸受のチョックに対する装着スペースをそのまま利用で
きる。従って、従来の厚板圧延機の改造時1チョックの
内径の加工は不要であシ、改造前のチョックの崗厚すな
わち剛性を維持でき、出側板厚精度に影詐を及ぼすこと
がない。
■ 第4図に示すように、バックアップロール回転数が
12 rpm以下の低速圧延を行った場合、従来の油膜
軸受では耐#重が極端に低下するが、本発明の軸受装置
においては、耐荷重は約s、oo。
12 rpm以下の低速圧延を行った場合、従来の油膜
軸受では耐#重が極端に低下するが、本発明の軸受装置
においては、耐荷重は約s、oo。
トンを維持することができ、低速かつ高荷重域でのII
E延時に焼付きを生じることなく、十分に耐えることが
できる。
E延時に焼付きを生じることなく、十分に耐えることが
できる。
■ 自動板厚制御実施中にロール回転速度の加減速を行
っても、本発明の軸受装置はころ75り軸受のため、従
来の油膜軸受のような油膜変動が殆んどなく、従って第
5図に示すように、ロール回転速度を変化させた場合、
従来の?FJJ膜軸受に比べ本発明の軸受装置の方が荷
重変動が小さい。又、第6図に示すようにロール回転中
のロール偏心量が従来の油膜軸受に比べ本発明の軸受装
置の方が小さい。
っても、本発明の軸受装置はころ75り軸受のため、従
来の油膜軸受のような油膜変動が殆んどなく、従って第
5図に示すように、ロール回転速度を変化させた場合、
従来の?FJJ膜軸受に比べ本発明の軸受装置の方が荷
重変動が小さい。又、第6図に示すようにロール回転中
のロール偏心量が従来の油膜軸受に比べ本発明の軸受装
置の方が小さい。
以上によシ本発明においては、圧延材の出側板厚変動が
従来の油膜軸受に比べて非常に小さく・材料歩w勺も約
0.3%向上した。
従来の油膜軸受に比べて非常に小さく・材料歩w勺も約
0.3%向上した。
■ 各外@固定部材と各内輪外Ill!′I面との間に
、それぞれフリンガーの組合せで形成したわずかなすき
ま部、あるいはシールリングによる密封手段を設けたた
め、軸受内部に供給された潤滑剤が、軸受下半部に溜め
られてオイルバス構造となるため、低速圧延時の軸受の
潤滑効果が向上する。
、それぞれフリンガーの組合せで形成したわずかなすき
ま部、あるいはシールリングによる密封手段を設けたた
め、軸受内部に供給された潤滑剤が、軸受下半部に溜め
られてオイルバス構造となるため、低速圧延時の軸受の
潤滑効果が向上する。
その他者実施例の構造の場合、次の付随的効果もある。
■ 実施例の構造の場合、潤滑剤保持兼案内面は、一方
の内輪の内周面に形成し、叱方は円筒リングの外周面に
形成しているため、両内輪内周面に形成するのに比べ加
工が容易である。
の内輪の内周面に形成し、叱方は円筒リングの外周面に
形成しているため、両内輪内周面に形成するのに比べ加
工が容易である。
第1図は従来装置の要部を示す縦断面(叉、第2図は本
発明の実施例の要部を示す縦断面図、第3図は変形実施
例を示す要部の縦断面図、第4図。 第5図および第6図は、それぞれ従来装置と本発明との
効果の比較グラフである。 1・・・ロール、2山ロ一ルネツクg、2a・・・大径
軸部、2b・・・中径軸部、3・・・チョック、4・・
・内孔、5.6・・・複列ころがり軸受、7,8・・・
外輪、9゜10・・・内輪、11.12・・・外輪固定
部材、15゜16・・・ころ案内リング、17・・・内
輪固定部材(フィレットリング)、18・・・内輪固定
部材(スラストリング) 出願人 住友金属工業株式会社 同 光洋精工株式会社 代理人 五歩−敬治 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和58年特 許 願 第1534.54号2、発明の
名称 厚板圧延機のバックアップロール用軸受装置3、補正を
する者 事件との関係 出願人 名 称 (211)住友金属工業株式会社(ほか1名) 4、代理人 昭和58年11月29日 6、補正の対象 7 補正の内容 (1)明細書第21頁第9行の「示すように」の次に「
キスロール1000)ンで測定したロール偏心測定結果
では、」と補正します。 (2)同書第21頁第10行の「本発明の」の次に「こ
ろがシ」と補正します。 (3)第4図、第5図、第6図を別紙の通り補正します
。 出願人 任友金属工業株式会社 同 光洋積工株式会社 、−ゾ 代理人 五 歩 −敬 泊 ・・ パ (帥)手続補正書 1.事件の表示 昭和58年特 許 願第j53454号2・発明の名称 厚板圧延機のバッファ・シブロール用軸受装置3、補正
をする者 事件との関係 出願人 名 称 (21,1)住友金属工業株式会社(ほか1名
) 46代理人 明細書(特許請求の範囲の欄、発明の詳細な説明の欄)
8、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正します。 (2)明細書第8頁第9行と第10行との間に下記の説
明を加入します。 記 「第1の発明は、チョックの内径を再加工することなく
維持しかつバックアップロールのロールネック部を一対
の複列ころがり軸受でチョック内に支持するとともに、
軸受の肉厚をt10−ルネック部の軸径をdとしたとき
、0.1≦t/d ≦0.13の関係を満足するように
したものでおる。J (3)同書第8頁第10行の1本」とあるを「また第2
の」と補正します。 特願昭58−153454補正 2、特許請求の範囲 されロールネック部を支持する一対の複列ころがされた
ころ案内リングを介して前記外輪を軸方向に固定する前
記チョックの両端に設けられた外輪固定部材と、一対の
前記軸受内輪の面外端面に配置され前記内輪を軸方向に
固定する環状の円輪固の関係を満足するようにされてい
る (2) チョックと、該チョック内に並設して嵌合され
ロールネック部を支持する一対の複列ころがり軸受と、
一対の前記軸受外輪の面外端面に配置されたころ案内リ
ングを介して前記外輪を軸方向に固定する前記チョック
の両端に設けられた外輪固定部材と、一対の前記軸受内
輪の面外端面に配置され前記内輪を軸方向に固定する環
状の内輪固定部材とよりなり、各内輪外周面の軸受外部
側の端部と外輪固定部材との間に密封手段を設けたこと
を特徴とする厚板圧延機のバックアップロール用軸受装
置 (3)前記密封手段は、内輪外周面の軸受外部側の端部
に嵌着固定され、リヮプが外輪固定部材の内側面に摺接
するシールリングに形成されている特許請求の範囲(2
)に記載の厚板圧延機のバックアップロール用軸受装置 (4)前記密封手段は、内輪外周面の軸受外部側の端部
に嵌着固定されたフリンガーと、外輪固定部材の内側面
に装着されたフリンガーとの間にわずかなすきま部を形
成したものからなる特許請求の範囲(2)に記載の厚板
圧延機のバックアップロール用軸受装置 包 外周に潤滑剤保持兼案内溝が設けられた円筒リング
をロールネック部の中径軸部に嵌着し一方の複列ころが
シ軸受の内輪を支持させた特許請のバックアップロール
用軸受装置
発明の実施例の要部を示す縦断面図、第3図は変形実施
例を示す要部の縦断面図、第4図。 第5図および第6図は、それぞれ従来装置と本発明との
効果の比較グラフである。 1・・・ロール、2山ロ一ルネツクg、2a・・・大径
軸部、2b・・・中径軸部、3・・・チョック、4・・
・内孔、5.6・・・複列ころがり軸受、7,8・・・
外輪、9゜10・・・内輪、11.12・・・外輪固定
部材、15゜16・・・ころ案内リング、17・・・内
輪固定部材(フィレットリング)、18・・・内輪固定
部材(スラストリング) 出願人 住友金属工業株式会社 同 光洋精工株式会社 代理人 五歩−敬治 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和58年特 許 願 第1534.54号2、発明の
名称 厚板圧延機のバックアップロール用軸受装置3、補正を
する者 事件との関係 出願人 名 称 (211)住友金属工業株式会社(ほか1名) 4、代理人 昭和58年11月29日 6、補正の対象 7 補正の内容 (1)明細書第21頁第9行の「示すように」の次に「
キスロール1000)ンで測定したロール偏心測定結果
では、」と補正します。 (2)同書第21頁第10行の「本発明の」の次に「こ
ろがシ」と補正します。 (3)第4図、第5図、第6図を別紙の通り補正します
。 出願人 任友金属工業株式会社 同 光洋積工株式会社 、−ゾ 代理人 五 歩 −敬 泊 ・・ パ (帥)手続補正書 1.事件の表示 昭和58年特 許 願第j53454号2・発明の名称 厚板圧延機のバッファ・シブロール用軸受装置3、補正
をする者 事件との関係 出願人 名 称 (21,1)住友金属工業株式会社(ほか1名
) 46代理人 明細書(特許請求の範囲の欄、発明の詳細な説明の欄)
8、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正します。 (2)明細書第8頁第9行と第10行との間に下記の説
明を加入します。 記 「第1の発明は、チョックの内径を再加工することなく
維持しかつバックアップロールのロールネック部を一対
の複列ころがり軸受でチョック内に支持するとともに、
軸受の肉厚をt10−ルネック部の軸径をdとしたとき
、0.1≦t/d ≦0.13の関係を満足するように
したものでおる。J (3)同書第8頁第10行の1本」とあるを「また第2
の」と補正します。 特願昭58−153454補正 2、特許請求の範囲 されロールネック部を支持する一対の複列ころがされた
ころ案内リングを介して前記外輪を軸方向に固定する前
記チョックの両端に設けられた外輪固定部材と、一対の
前記軸受内輪の面外端面に配置され前記内輪を軸方向に
固定する環状の円輪固の関係を満足するようにされてい
る (2) チョックと、該チョック内に並設して嵌合され
ロールネック部を支持する一対の複列ころがり軸受と、
一対の前記軸受外輪の面外端面に配置されたころ案内リ
ングを介して前記外輪を軸方向に固定する前記チョック
の両端に設けられた外輪固定部材と、一対の前記軸受内
輪の面外端面に配置され前記内輪を軸方向に固定する環
状の内輪固定部材とよりなり、各内輪外周面の軸受外部
側の端部と外輪固定部材との間に密封手段を設けたこと
を特徴とする厚板圧延機のバックアップロール用軸受装
置 (3)前記密封手段は、内輪外周面の軸受外部側の端部
に嵌着固定され、リヮプが外輪固定部材の内側面に摺接
するシールリングに形成されている特許請求の範囲(2
)に記載の厚板圧延機のバックアップロール用軸受装置 (4)前記密封手段は、内輪外周面の軸受外部側の端部
に嵌着固定されたフリンガーと、外輪固定部材の内側面
に装着されたフリンガーとの間にわずかなすきま部を形
成したものからなる特許請求の範囲(2)に記載の厚板
圧延機のバックアップロール用軸受装置 包 外周に潤滑剤保持兼案内溝が設けられた円筒リング
をロールネック部の中径軸部に嵌着し一方の複列ころが
シ軸受の内輪を支持させた特許請のバックアップロール
用軸受装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)チョックと、該チョック内に並設して嵌合されp
−ルネツク部を支持する一対の複列ころがシ軸受と、一
対の前記軸受外輪の両外端面に配回されたころ案内リン
グを介して前記外輪を軸方向に固定する前記チョックの
両端に設けられた外輪固定部材と、一対の前記軸受内輪
の両外端面に配着され前記内輪を軸方向に固定する環状
の内輪固定部材とよりなり、各内輪外周面の軸受外部側
の端部と外輪固定部材との間に密封手段を設けたことを
特徴とする厚板圧延機のバックアップロール用軸受装置 (2)軸受の肉厚をtSa−ル不ツク部の軸径をdとし
たとき、0.1≦t/d≦0.13の関係を満足するよ
うにされている特#′f請求の範囲(1)に記載の厚板
圧延機のバックアップロール用軸受装置(3) 前記密
封手段は、内輪外1が面の軸受外部側の端部に嵌着固定
され、リップが外輪固定部材の内側面に摺接するシール
リングに形成されている特許請求の範囲(1)に記載の
厚板圧延様のバックアップロール用軸受装置 (4)前記密封手段は、内輪外周面の軸受外部側の端部
に嵌着固定されたフリンガーと、外輪固定部材の内側面
に装着された7リンカ”−との間にわずかなすきま部を
形成したものからなる特許請求の範囲(1)に記載の厚
板圧延機のバックアップロール用軸受装置 (5)外周に潤滑剤保持兼案内溝が設けられた円筒リン
グをロールネック部の中径軸部に嵌着し一方の複列ころ
がシ軸受の内輪を支持させた特許請求の範囲(1)に記
載の厚板圧延機のバックアップロール用軸受装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15345483A JPS6044116A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 厚板圧延機のバックアップロ−ル用軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15345483A JPS6044116A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 厚板圧延機のバックアップロ−ル用軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044116A true JPS6044116A (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=15562904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15345483A Pending JPS6044116A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 厚板圧延機のバックアップロ−ル用軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044116A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183709A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-29 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 圧延機のロ−ル用軸受装置 |
| FR2700719A1 (fr) * | 1993-01-28 | 1994-07-29 | Mannesmann Ag | Dispositif pour monter des cylindres de laminoir. |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP15345483A patent/JPS6044116A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183709A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-29 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 圧延機のロ−ル用軸受装置 |
| FR2700719A1 (fr) * | 1993-01-28 | 1994-07-29 | Mannesmann Ag | Dispositif pour monter des cylindres de laminoir. |
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