JPS6044137A - フィ−ダの暴走防止装置 - Google Patents
フィ−ダの暴走防止装置Info
- Publication number
- JPS6044137A JPS6044137A JP15287083A JP15287083A JPS6044137A JP S6044137 A JPS6044137 A JP S6044137A JP 15287083 A JP15287083 A JP 15287083A JP 15287083 A JP15287083 A JP 15287083A JP S6044137 A JPS6044137 A JP S6044137A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- feeder
- register
- digital switch
- runaway
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4061—Avoiding collision or forbidden zones
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/49—Nc machine tool, till multiple
- G05B2219/49157—Limitation, collision, interference, forbidden zones, avoid obstacles
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
- G05B2219/50386—Feeder, feeding of workpiece, bar
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプレス機械に材料を供給するフィーダの暴走を
検出し、事故に至る前にその暴走を停止させる暴走防止
装置に係る。
検出し、事故に至る前にその暴走を停止させる暴走防止
装置に係る。
プレス機のフィーダの移動時に、その暴走を停止させな
ければならないのはいうまでもない。従来のこの暴走防
止装置はフィーダの移動速度がトップスピードに達した
後、タイマーにより、トップスピードレベルがある定め
られた時間以上となったとき暴走とみなして停止信号を
出すようになっていた。このような方式の場合、最小送
りの際に暴走が発生するとト・ンプスピードになり、さ
らにタイマーによる一疋時間迄暴走を継続することにな
り、極めて危険であり、このため場合によっては人身恵
故にもつながりかねない欠点があった。
ければならないのはいうまでもない。従来のこの暴走防
止装置はフィーダの移動速度がトップスピードに達した
後、タイマーにより、トップスピードレベルがある定め
られた時間以上となったとき暴走とみなして停止信号を
出すようになっていた。このような方式の場合、最小送
りの際に暴走が発生するとト・ンプスピードになり、さ
らにタイマーによる一疋時間迄暴走を継続することにな
り、極めて危険であり、このため場合によっては人身恵
故にもつながりかねない欠点があった。
本発明は、このような従来の欠点を防止し、フィーダの
暴走を確実に止めることのできる暴走防止装置を提供す
ることを[1的とするものである。
暴走を確実に止めることのできる暴走防止装置を提供す
ることを[1的とするものである。
そのため、本発明においては、フィーダの送り量をデジ
タルスイッチに設定し、ここに設定された値にオーバー
しても安全な範囲内のある値を加算し、その加算値と、
フィーダの現在値とを比較してその値が一致した際に停
市偶−3−を出し非常停止させると共に、設定された送
り量を一定周期で指令レジスタに読み取り、その値から
現在値を減算し、その値が偏差値レジスタに与えられて
いる値に達したときにも同様に停止信号を出し非常停止
させるようにしたものである。
タルスイッチに設定し、ここに設定された値にオーバー
しても安全な範囲内のある値を加算し、その加算値と、
フィーダの現在値とを比較してその値が一致した際に停
市偶−3−を出し非常停止させると共に、設定された送
り量を一定周期で指令レジスタに読み取り、その値から
現在値を減算し、その値が偏差値レジスタに与えられて
いる値に達したときにも同様に停止信号を出し非常停止
させるようにしたものである。
以下図示の実施例について本発明の詳細な説明する。l
はフィーダを駆動さぜるサーボモータであり、これにパ
ルス発生器からなる位置検出器2が取り伺けられている
。3はフィーダの送り量をデジタル的に設定するデジタ
ルスイッチであり、同様にデジタル的に数値を設定する
加算デジタルスイッチ4に連結され双方の値を加算して
加算値としてコントロール5に送る。
はフィーダを駆動さぜるサーボモータであり、これにパ
ルス発生器からなる位置検出器2が取り伺けられている
。3はフィーダの送り量をデジタル的に設定するデジタ
ルスイッチであり、同様にデジタル的に数値を設定する
加算デジタルスイッチ4に連結され双方の値を加算して
加算値としてコントロール5に送る。
一方、デジタルスイッチ3にはコントロールユニット6
を介して指令レジスタ7が接続され、一定周期毎にデジ
タルスイッチ3の値を指令レジスタ7に読み込むように
なっている。
を介して指令レジスタ7が接続され、一定周期毎にデジ
タルスイッチ3の値を指令レジスタ7に読み込むように
なっている。
前記位置検出器2で検出されたサーボモータ1の回転量
、すなわちフィーダの移動量はパルス処理回路12でパ
ルス処理され、現在値レジスタ8に送られる。すなわち
、現在値レジスタ8はフィーダの移動したその位置が常
に入力されるようになっている。こめ現在値レジスタ8
の値か前記加算値とコンパレータ5で比較し、一致した
ときに暴走防止検出リレー15を動作させて非常停止さ
せる。現在値レジスタ8に接続されたディスプレー16
は現在値レジスタ8の値を表示し、フィムダの位置を表
示するものである。
、すなわちフィーダの移動量はパルス処理回路12でパ
ルス処理され、現在値レジスタ8に送られる。すなわち
、現在値レジスタ8はフィーダの移動したその位置が常
に入力されるようになっている。こめ現在値レジスタ8
の値か前記加算値とコンパレータ5で比較し、一致した
ときに暴走防止検出リレー15を動作させて非常停止さ
せる。現在値レジスタ8に接続されたディスプレー16
は現在値レジスタ8の値を表示し、フィムダの位置を表
示するものである。
前記した現在値レジスタ8の値はさらに前記指令値レジ
スタ7の値から減算器9により減算され、その値が偏差
レジスタ10に入力される。
スタ7の値から減算器9により減算され、その値が偏差
レジスタ10に入力される。
偏差レジスタ10の値はD/Aコンバータ11により電
圧に変換され、前記位置検出器2のパルスをF/Vコン
バータ13で電圧に変換した4fiとでドライブユニッ
ト14を介してサーボモータエをコントロールしている
。一方、この偏差レジスタIOの値はコンパレータ18
で偏差量設定デジタルスイッチ19の設定値と比較し、
設冗Wと一致した際に暴走防止検出リレー17を動作さ
せ、非常停止をかけるようになっている。
圧に変換され、前記位置検出器2のパルスをF/Vコン
バータ13で電圧に変換した4fiとでドライブユニッ
ト14を介してサーボモータエをコントロールしている
。一方、この偏差レジスタIOの値はコンパレータ18
で偏差量設定デジタルスイッチ19の設定値と比較し、
設冗Wと一致した際に暴走防止検出リレー17を動作さ
せ、非常停止をかけるようになっている。
すなわち、通常の動作時にはサーボモータ1は送り置設
定値からコントロールユニッ)・6により刻々と読み込
まれてくる値と現在値との差を検出しながらドライブユ
ニット14によりサーボモータ1をコントロールしてフ
ィーダを駆動させる。
定値からコントロールユニッ)・6により刻々と読み込
まれてくる値と現在値との差を検出しながらドライブユ
ニット14によりサーボモータ1をコントロールしてフ
ィーダを駆動させる。
何らかの理由によってサーボモータlか暴走を始めると
、現在値レジスタ8の値は本来停止すべき値、すなわ、
ち送り設定デジタルスイッチ3に設定された値を超えて
さらにフィーダを移動させる。その値かあらかじめ設定
された加算デジタルスイッチ4の値を超えるとコンパレ
ーク5から出力がでて、暴走防止検出リレー15を動作
させて非常停止゛させる。」二記中加算デジタルスイッ
チ4の設定値をごく少なくしておけば送り量をわずか超
えた位置で停止させることができる。例えば送り設定デ
ジスイッチ3の値が3QO+nmのとき加算デジタルス
イッチ4の値を5−とすれば、305mmの位置で停止
することになり大事故になることはない。
、現在値レジスタ8の値は本来停止すべき値、すなわ、
ち送り設定デジタルスイッチ3に設定された値を超えて
さらにフィーダを移動させる。その値かあらかじめ設定
された加算デジタルスイッチ4の値を超えるとコンパレ
ーク5から出力がでて、暴走防止検出リレー15を動作
させて非常停止゛させる。」二記中加算デジタルスイッ
チ4の設定値をごく少なくしておけば送り量をわずか超
えた位置で停止させることができる。例えば送り設定デ
ジスイッチ3の値が3QO+nmのとき加算デジタルス
イッチ4の値を5−とすれば、305mmの位置で停止
することになり大事故になることはない。
さらに、指令値レジスタ7への読み込み値と現在値レジ
スタ8の値とが大きくなりすぎ、偏差量設定デジタルス
イッチ19の値と一致すると前記のように非常停止する
。これは位置゛検出器2が故障して現在値レジスタ8へ
正常な値を設定できなくなったときのためである。
スタ8の値とが大きくなりすぎ、偏差量設定デジタルス
イッチ19の値と一致すると前記のように非常停止する
。これは位置゛検出器2が故障して現在値レジスタ8へ
正常な値を設定できなくなったときのためである。
以上のように、本発明によれば、送り量にプラス久方を
設定し、フィーダがその値まで移動したときに非常停止
させるようにしているので、暴走を最小限度にすること
ができ1人身・15故等の大事故につながるおそれを未
然に防止することがてきる。
設定し、フィーダがその値まで移動したときに非常停止
させるようにしているので、暴走を最小限度にすること
ができ1人身・15故等の大事故につながるおそれを未
然に防止することがてきる。
さらに、サーボモータからのフィードバック回路の故障
で上記送り琶の検出による非常停止が働かなくなった際
にもフィーISパックによる現在値と送り量とを比較し
、その値か予定(+jiをオーバーしたときにも非常停
止l二をかζする構成としたので暴走を確実に停止させ
ることができ
で上記送り琶の検出による非常停止が働かなくなった際
にもフィーISパックによる現在値と送り量とを比較し
、その値か予定(+jiをオーバーしたときにも非常停
止l二をかζする構成としたので暴走を確実に停止させ
ることができ
図は、本発明実施例の電気的プロ・ンク図である。
1・・・サーホモータ 2・・・(、L’s検dj R
S3・・・送り設定デジタルスイ・ソチ 4・・・加算デジタルスイ・ンチ 5.18・・・コンパレータ 7・・・)旨令イ直レジ
スタ 7訃・・現在値レジスタ 9・・・減算器18・
・・偏差量設定デジタルスイ・ンチ特許出願人 アイタ
エンジニアI)ング′株式会ネ」二代理人 弁理士 中
11」 ン古 (ほか1名)
S3・・・送り設定デジタルスイ・ソチ 4・・・加算デジタルスイ・ンチ 5.18・・・コンパレータ 7・・・)旨令イ直レジ
スタ 7訃・・現在値レジスタ 9・・・減算器18・
・・偏差量設定デジタルスイ・ンチ特許出願人 アイタ
エンジニアI)ング′株式会ネ」二代理人 弁理士 中
11」 ン古 (ほか1名)
Claims (1)
- 送り設定デジタルスイッチに設定された値にあらかじめ
予定、した値を加算した加算値とモーターの回転量から
得られる現在値とをコンパレータで比較し、現在値が前
記加算4f+を超えたときに停止信号を出し、かつ、送
り設定デジタルスイッチに設定した値を一定周期で読み
取り指令値レジスタに与え、その指令1itiレジスタ
の値から前記現在値レジスタへ与えられた値を減算し、
その値があらかじめ設定する偏差量設定値を超えた際に
停止信号を出すことを特徴とするフィーダの暴走防l−
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15287083A JPS6044137A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | フィ−ダの暴走防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15287083A JPS6044137A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | フィ−ダの暴走防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044137A true JPS6044137A (ja) | 1985-03-09 |
| JPH0159055B2 JPH0159055B2 (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15549916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15287083A Granted JPS6044137A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | フィ−ダの暴走防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044137A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61266137A (ja) * | 1985-05-18 | 1986-11-25 | Sugiyama Denki Seisakusho:Kk | プレス機のプレス材料送り異常検出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5032068A (ja) * | 1973-07-24 | 1975-03-28 | ||
| JPS5441267A (en) * | 1977-09-08 | 1979-04-02 | Asahi Okuma Sangiyou Kk | Stopper for headerrmaterial feeding |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP15287083A patent/JPS6044137A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5032068A (ja) * | 1973-07-24 | 1975-03-28 | ||
| JPS5441267A (en) * | 1977-09-08 | 1979-04-02 | Asahi Okuma Sangiyou Kk | Stopper for headerrmaterial feeding |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61266137A (ja) * | 1985-05-18 | 1986-11-25 | Sugiyama Denki Seisakusho:Kk | プレス機のプレス材料送り異常検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159055B2 (ja) | 1989-12-14 |
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