JPS604431A - インストルメントパネル - Google Patents
インストルメントパネルInfo
- Publication number
- JPS604431A JPS604431A JP58112510A JP11251083A JPS604431A JP S604431 A JPS604431 A JP S604431A JP 58112510 A JP58112510 A JP 58112510A JP 11251083 A JP11251083 A JP 11251083A JP S604431 A JPS604431 A JP S604431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- groove part
- cluster
- main body
- instrument panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K37/00—Dashboards
- B60K37/20—Dashboard panels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動東用インストルメントパネル、特に、重
両衝突、急制動などによって、乗員の頭。
両衝突、急制動などによって、乗員の頭。
胸、その他の部位が二次衝突した時に発生する衝撃エネ
ルギーを小さいものとしたインストルメントパネルの構
造に関する。
ルギーを小さいものとしたインストルメントパネルの構
造に関する。
従来のかかるインストルメントパネルとしては、例えば
、米国特許第3.’439.7&9号のように、パネル
本体自体て複数のスリットを設けて、パネル本体自在の
つぶれてより衝撃エネルギーを吸収しようとするもの、
あるいは実公昭タ!−2t/乙r号公報のように、バル
クヘッドおよびパネル本体に切り欠きを入れて、つぶれ
やすくしたもの、あるいは実開昭jグー1302フ0号
公報のように、パネル本体に溝や貫通孔を入れるととも
て、リブを裏面に突出して、パネル本体に生じた亀裂が
、パッドな被覆していないパネル本体の面に波及しない
ようにしたものなどがある。
、米国特許第3.’439.7&9号のように、パネル
本体自体て複数のスリットを設けて、パネル本体自在の
つぶれてより衝撃エネルギーを吸収しようとするもの、
あるいは実公昭タ!−2t/乙r号公報のように、バル
クヘッドおよびパネル本体に切り欠きを入れて、つぶれ
やすくしたもの、あるいは実開昭jグー1302フ0号
公報のように、パネル本体に溝や貫通孔を入れるととも
て、リブを裏面に突出して、パネル本体に生じた亀裂が
、パッドな被覆していないパネル本体の面に波及しない
ようにしたものなどがある。
ところが、これらの従来例に共通したものは、パネル本
体のみの衝撃吸収構造に関するものであって、パネル本
体の前面に例えば方形枠状のクラスタリッドが設けられ
、その取付構造がパネル本体の前面に形成した取付部に
クラスタリッドを配して、ビスで固設してなる場合、ク
ラスタリッドの縦部材が、衝撃に対する突っ張りとなり
、衝撃Gが高くなり、乗員がインストルメントパネルに
ぶつかって、負傷するおそれがある。更圧、クラスタリ
ッドは、移動しようがなく、内部応力により割れの発生
するおそれがある。
体のみの衝撃吸収構造に関するものであって、パネル本
体の前面に例えば方形枠状のクラスタリッドが設けられ
、その取付構造がパネル本体の前面に形成した取付部に
クラスタリッドを配して、ビスで固設してなる場合、ク
ラスタリッドの縦部材が、衝撃に対する突っ張りとなり
、衝撃Gが高くなり、乗員がインストルメントパネルに
ぶつかって、負傷するおそれがある。更圧、クラスタリ
ッドは、移動しようがなく、内部応力により割れの発生
するおそれがある。
かかる従来例に鑑み、衝撃力が生じた時に、クラスタリ
ッドが、パネル本体から離脱して衝撃Gが小さくなるよ
うにしたインストルメントパネルを提供することを目的
とする。
ッドが、パネル本体から離脱して衝撃Gが小さくなるよ
うにしたインストルメントパネルを提供することを目的
とする。
かかる目的を達するために、インストルメントパネル本
体の前面に形成した取付部にクラスタリッドを配してビ
スで固設してなると共に、該パネル本体上にバッドな配
設してなるインストルメントパネルに於いて、前記パネ
ル本体の上部の取付部は、下方に開口した溝部と、該溝
部に対向した位置に配され、@撃で、該溝部より脱落可
能とした螺合部とより構成したことを特徴とするインス
トルメントパネルであるから、衝撃力が生じた時、パネ
ル本体が、クラスタリッドを上方から押圧し、クラスタ
リッドが上下に曲げられるので、その力で、上部の取付
部からビスと共にクラスタリッドが外れ、パネル本体の
突っ張り部材がなくなるので、衝gAGが小さくなるも
のである。
体の前面に形成した取付部にクラスタリッドを配してビ
スで固設してなると共に、該パネル本体上にバッドな配
設してなるインストルメントパネルに於いて、前記パネ
ル本体の上部の取付部は、下方に開口した溝部と、該溝
部に対向した位置に配され、@撃で、該溝部より脱落可
能とした螺合部とより構成したことを特徴とするインス
トルメントパネルであるから、衝撃力が生じた時、パネ
ル本体が、クラスタリッドを上方から押圧し、クラスタ
リッドが上下に曲げられるので、その力で、上部の取付
部からビスと共にクラスタリッドが外れ、パネル本体の
突っ張り部材がなくなるので、衝gAGが小さくなるも
のである。
第1図乃至第3図を用いて、本発明の一実施例を説明す
る。
る。
図中、/はインストルメントパネルで、PP (ポリプ
ロピレン)複合材料よりなるインストルメントパネル本
体(以下パネル本体)コと、パネル本体コの前面の上下
に夫々形成した取付部3.グに配して、ビスjで固設さ
れたノリル(N0RYL=商品名)樹脂よりなる方形枠
状のクラスタリッドごと、パネル本体コ上に配設され、
前記ビスナで共締め固定されたバッド7とな何し、前記
上部の取付部3は、下方に開口した溝部とと、該溝部r
に対向した位置に配された螺合部たるスピードナットタ
とよりなる。スピードナットタは断面U字状をなし7、
ビス!の螺合部9aを有する。溝部♂は、スピードナッ
トタの係合可能なるとともに落下可能なるよう逆凹部1
0より、更に上に形成され、溝部?の中心孔J’aに、
スピードナツト2の螺合部9aの孔中心な合致させて設
ける。前記クラスタリッドgには、タクシ−メータなど
を取付ける前の盲蓋2と9.2りが設けられている。前
記バッド7は、ポリ塩化ビニルフィルム材の表皮7aと
、ポリウレタンフォーム材のバッド7bと、バッド7b
にインサートした芯材7Cとよりなり、芯材7cを下方
に延在してビスjで共締めする下向き切欠き7dを有す
る。又、前記上部の取付部3、特にパネル本体コは、−
設面より突出すると共に、左右に隙間−2aが、−設面
に対して形成されていると共に、f刃部に切欠き部2b
が形成されているので、上下変形しやすい構造である。
ロピレン)複合材料よりなるインストルメントパネル本
体(以下パネル本体)コと、パネル本体コの前面の上下
に夫々形成した取付部3.グに配して、ビスjで固設さ
れたノリル(N0RYL=商品名)樹脂よりなる方形枠
状のクラスタリッドごと、パネル本体コ上に配設され、
前記ビスナで共締め固定されたバッド7とな何し、前記
上部の取付部3は、下方に開口した溝部とと、該溝部r
に対向した位置に配された螺合部たるスピードナットタ
とよりなる。スピードナットタは断面U字状をなし7、
ビス!の螺合部9aを有する。溝部♂は、スピードナッ
トタの係合可能なるとともに落下可能なるよう逆凹部1
0より、更に上に形成され、溝部?の中心孔J’aに、
スピードナツト2の螺合部9aの孔中心な合致させて設
ける。前記クラスタリッドgには、タクシ−メータなど
を取付ける前の盲蓋2と9.2りが設けられている。前
記バッド7は、ポリ塩化ビニルフィルム材の表皮7aと
、ポリウレタンフォーム材のバッド7bと、バッド7b
にインサートした芯材7Cとよりなり、芯材7cを下方
に延在してビスjで共締めする下向き切欠き7dを有す
る。又、前記上部の取付部3、特にパネル本体コは、−
設面より突出すると共に、左右に隙間−2aが、−設面
に対して形成されていると共に、f刃部に切欠き部2b
が形成されているので、上下変形しやすい構造である。
下方の取付部グは、パネル本体−に形成した上下長孔、
2cにクリップ、26で、ファスナ27が係合されてい
る0尚、//は、ファンスイッチ、/、2は時計、13
はタコグラフ用マスク、/lAはメータクラスターリッ
ド、15はコンビネーションメータ、ltはサイドベン
チレーター、17は各種スイッチ類、lざはヒユーズリ
ッド、lqはヒータコントロールフィニッシャ、20は
スピーカー、2/はアッシュトレー1、uはグローブボ
ックス、刀はセンタベンチレーター、2クハサイドベン
チレーターである。
2cにクリップ、26で、ファスナ27が係合されてい
る0尚、//は、ファンスイッチ、/、2は時計、13
はタコグラフ用マスク、/lAはメータクラスターリッ
ド、15はコンビネーションメータ、ltはサイドベン
チレーター、17は各種スイッチ類、lざはヒユーズリ
ッド、lqはヒータコントロールフィニッシャ、20は
スピーカー、2/はアッシュトレー1、uはグローブボ
ックス、刀はセンタベンチレーター、2クハサイドベン
チレーターである。
従って、前記クラスタリッド6は方形枠状であり、この
縦部材6aの上・下部に夫々貫通孔25が形成されてい
て、ビスナな該貫通孔−15に挿入し、上部は前記スピ
ードナットデに螺合し、下部はクリップ26で、パネル
本体コに係合したファスナ27に螺合することにより、
パネル本体−にクラスタリッドgが固設される。
縦部材6aの上・下部に夫々貫通孔25が形成されてい
て、ビスナな該貫通孔−15に挿入し、上部は前記スピ
ードナットデに螺合し、下部はクリップ26で、パネル
本体コに係合したファスナ27に螺合することにより、
パネル本体−にクラスタリッドgが固設される。
しかして、かかるインストルメントパネル/の上面、特
に右ハンドル車の助手席左右中心(おおむね車両中心よ
り37!Oミ]月 より右方へ/30ミ□す偏位した位
置であるクラスタリッド6の縦部材6a上部付近のバッ
ド7に、例えば自動東が毎時73マイルの速度で固定障
壁疋衝突した時に、直径6、!インチ、lAボンドの硬
質ボールが衝突すると、加速度♂θG以下か、又は加速
度troa以上の継続時間が3ミリ/秒以下となるよう
に、まず、パネル本体コとバッド7とが夫々下方に変形
をし、次にパネル本体コによって押されたクラスタリッ
ド乙が前側にせり出してくるように変形(即ち、クラス
タリッド乙の上下寸法が正常状態より少なくなるよう変
形)し、ビス!の螺合したスピードナットデを下方にず
らす方向に付勢する。スピードナツト9は、溝部lに下
方より係合されていて、溝部?自体は、下方て開口して
いるので、スピードナットデがパネル本体コの上部の取
付部3から離脱してしまうことになる。このため、パネ
ル本体2な丁から支えていたクラスタリッド乙の支持状
態が無くなるので、衝撃エネルギーを吸収することにな
り、前記数値で、衝撃エネルギーが吸収すれば、統計的
にみて、少なくとも死亡事故は防ぐことができる。
に右ハンドル車の助手席左右中心(おおむね車両中心よ
り37!Oミ]月 より右方へ/30ミ□す偏位した位
置であるクラスタリッド6の縦部材6a上部付近のバッ
ド7に、例えば自動東が毎時73マイルの速度で固定障
壁疋衝突した時に、直径6、!インチ、lAボンドの硬
質ボールが衝突すると、加速度♂θG以下か、又は加速
度troa以上の継続時間が3ミリ/秒以下となるよう
に、まず、パネル本体コとバッド7とが夫々下方に変形
をし、次にパネル本体コによって押されたクラスタリッ
ド乙が前側にせり出してくるように変形(即ち、クラス
タリッド乙の上下寸法が正常状態より少なくなるよう変
形)し、ビス!の螺合したスピードナットデを下方にず
らす方向に付勢する。スピードナツト9は、溝部lに下
方より係合されていて、溝部?自体は、下方て開口して
いるので、スピードナットデがパネル本体コの上部の取
付部3から離脱してしまうことになる。このため、パネ
ル本体2な丁から支えていたクラスタリッド乙の支持状
態が無くなるので、衝撃エネルギーを吸収することにな
り、前記数値で、衝撃エネルギーが吸収すれば、統計的
にみて、少なくとも死亡事故は防ぐことができる。
又、クラスタリッド乙がパネル本体コの上部の取付部3
から離脱した時、下部の取付部グからクリップ2tが外
れて、脱落してもよいし、又、クラスタリッドにが前記
変形状態からクラスタリッドに自体の弾性でもって元の
状態に復帰してもよい。
から離脱した時、下部の取付部グからクリップ2tが外
れて、脱落してもよいし、又、クラスタリッドにが前記
変形状態からクラスタリッドに自体の弾性でもって元の
状態に復帰してもよい。
いずれにしてもクラスタリッド乙に亀裂が生ぜず、乗員
の安全が確保されること例なる。
の安全が確保されること例なる。
第グ図は、本発明の他の実施例で、主な相違点は上部の
取付部および螺合部にあり、上部の取付部、?0は、酸
ネジ部3/と、該酸ネジ部3/の下辺に形成した下方開
口状の割り溝32とよりなり、酸ネジ部3/にはビスナ
が螺合される構造である。
取付部および螺合部にあり、上部の取付部、?0は、酸
ネジ部3/と、該酸ネジ部3/の下辺に形成した下方開
口状の割り溝32とよりなり、酸ネジ部3/にはビスナ
が螺合される構造である。
かかる実施例にあっても、インストルメントパネル/に
衝撃が加わると、ビスjは割り溝32から下方に脱落し
、クラスタリッドgがパネル本体コかも外れることにな
る。
衝撃が加わると、ビスjは割り溝32から下方に脱落し
、クラスタリッドgがパネル本体コかも外れることにな
る。
本発明はかかる構成よりなるから、クラスタリッドのピ
ーク等がなく、なだらかな衝撃エネルギー吸収特性が得
られる。
ーク等がなく、なだらかな衝撃エネルギー吸収特性が得
られる。
第1図は本発明の一実施例に係る正面説明図、第2図は
第7図の要部の説明図、第3図は第2図の■−■線断面
説明図、第Z図は本発明の他の実施例に係る要部斜視説
明図である。 図中、/はインストルメントパネル、コはインストルメ
ントパネル本体、3は取付部、夕はビス、にはクラスタ
リッド、7はパッド、とは溝部、りは螺合部たるスピー
ドナツトである。 −タ−
第7図の要部の説明図、第3図は第2図の■−■線断面
説明図、第Z図は本発明の他の実施例に係る要部斜視説
明図である。 図中、/はインストルメントパネル、コはインストルメ
ントパネル本体、3は取付部、夕はビス、にはクラスタ
リッド、7はパッド、とは溝部、りは螺合部たるスピー
ドナツトである。 −タ−
Claims (1)
- インストルメントパネル本体の前面に形成した取付部に
クラスタリッドを配してビスで固設してなると共に、該
パネル本体上にパッドを配設してなるインストルメント
パネルに於いて、前記ノ(ネル本体の上部の取付部は、
下方に開口した溝部と、該溝部に対向した位置に配され
、衝撃で、該溝部より脱落可能とした螺合部とより構成
したことを特徴とするインストルメントパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112510A JPS604431A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | インストルメントパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112510A JPS604431A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | インストルメントパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604431A true JPS604431A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14588451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112510A Pending JPS604431A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | インストルメントパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604431A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554189U (ja) * | 1979-06-14 | 1980-01-11 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58112510A patent/JPS604431A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554189U (ja) * | 1979-06-14 | 1980-01-11 |
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