JPS604432A - 車両の始動制御装置 - Google Patents
車両の始動制御装置Info
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- JPS604432A JPS604432A JP58110044A JP11004483A JPS604432A JP S604432 A JPS604432 A JP S604432A JP 58110044 A JP58110044 A JP 58110044A JP 11004483 A JP11004483 A JP 11004483A JP S604432 A JPS604432 A JP S604432A
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- turned
- gear
- transistor
- engine
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K28/00—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
- B60K28/10—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K28/00—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
ースという)走行が可能なオフロード用自動三輪バギー
車および自動四輪バギー車等においてギアがリバースポ
ジションに入っている時に、点火装置の作動乞制御して
エンジンの回転上昇乞抑制するインヒビター機描乞内蔵
する点火装置に関するものである。 以下第1図ないし第8図に図示すT′した本発明の実施
例について説明する。 第1図はパックギアを有し、リバース走行乞可能とする
オフロード用の自動三輪車を示したものであり、四卓両
は通常の前進走行用の主変速機と窪地からの脱出等に必
要な大きな駆動トルクを得るための副変速機とを有して
おり、同副変速機に該副変速機の共通1個の操作レバー
の切換操作で選択できる後進伝動系を備えているもので
ある。 第1図におい℃1はエンジンであり、同エンジン1のク
ランクケース2の後部に主変速機3および副変速機4が
配置されていて、副変速機4の操作は操作レバー5によ
って行う。 第2図におい又エンジン1からの出力が図示しない自動
発進クラッチを介してクランクシャフト(図示せず)に
連なる該主変速機3の入力軸6からその出力軸2介して
これと同軸の副変速機40入力軸7に伝達され、その出
力軸8からベベルギア9とプロペラシャフト10とを介
し工駆動@たる後@11に伝達されるように構成? 2
tている。 副変速機4は入力軸7と出力軸8との間に軸方向に間隙
ン有して右側の高速伝動糸GHと左側の低速伝動糸GL
乞備え、かつこれら伝動系と共通1個の操作レバー5の
操作で選択的に保合anる後進伝動系GRY組み込むも
のである。 該後進伝動糸GRは第1スライダー12に一体の駆動ギ
ア13と中間のアイドルギア14と前記出力軸8上の前
記軸方向間隙に回転自在に設けた従動ギア15と該出力
軸8上に該間隙において左方に摺動して従動ギアI5と
係合する第2スライダー16とで構成されている。 該操作レバー5によるギアの切換えについて、第3図お
よび第4図にしたがって説明すると、操作レバー5の操
作はこ几に直結されるシフトドラム17を回動ぎせ、同
シフトドラム17の溝に沿って第1シフトフオーク18
および第2シフトフオークI9乞移動させ、第1シフト
フオークI8の移動により第1スライダー12乞摺動し
℃前記3種σ〕伝動系GH,GLおよびGRの選択7行
い、第2シフトフオーク19171移動により第2スラ
イダー16を摺動し℃後進伝動系GRにおける該出力軸
8への駆動伝達な行う。 したがって車両乞リバース走行ぎせる場合は該操作レバ
ー5の操作によりシフトドラムI7および第1シフトフ
オーク18を介して第1スライダー12乞中立位置に置
いて、同第1スライダー12と一体となった駆動ギア1
3と従動ギアI5とをアイドルギア14ヲ介して連結ぎ
せ、かつ第2シフトフオーク19の左方移動で第2スラ
イダー16ゲ摺動して前記従動ギアT5に係合ぎせるこ
とにより、後進伝動系GRケ確立ぎせる。 なお前記シフトドラム】7にはリバースポジションにた
つ2時しこクリックビン20 (第4図参照)が作動す
る穴21が設けられていて、同クリックビン20の作動
により、リバーススイッチがONすることによって、変
速機がリバース状態にあることビ検知することができる
ようになっている。 次に本発明に係るOD工弐点火装置について第5図ない
し第8図にしたがって説明する。 第5図は本発明に係る実施例のCD1式点火装置のブロ
ック図である。 同図において30は高圧電源であり、点火用コンf ン
+ 31の充電Oこ供ざ几、同コンデンサ31は数百ボ
ルトレこ充電ぎ九て点火のためのエネルギーン静電エネ
ルギーとし℃蓄える。このエネルギーの放出によりイグ
ニッションコイル32に点火のための高電圧を得、この
電圧により点火プラグ33に火花ン飛ばす。 この点火時期に決定し、コンデンサ31のエネルギーの
放出?促すものが点火信号発生装置34である。 従来の点火装置は以上の構成で成り立っていたが、本発
明においては前記点火信号発生装置34がらの出力信号
を制御するインヒビター回路35す途中に設けて前記点
火用コンデンサ31の放電を制御する。 このインヒビター回路35はリバース時検出装置36の
検出信号によって動作するもので、前記副変速i fi
g !]バースポジションにある時に前記点火信号発生
装置34からの点火信号の前記点火用コンデンサ3】へ
の出力を途中遮断するものである。 したがって変速ギアがリバースポジションにあるときC
iエンジンの始動は禁止ざnる。 以下本実施例の回路乞第6図シこ図示し、同図
車および自動四輪バギー車等においてギアがリバースポ
ジションに入っている時に、点火装置の作動乞制御して
エンジンの回転上昇乞抑制するインヒビター機描乞内蔵
する点火装置に関するものである。 以下第1図ないし第8図に図示すT′した本発明の実施
例について説明する。 第1図はパックギアを有し、リバース走行乞可能とする
オフロード用の自動三輪車を示したものであり、四卓両
は通常の前進走行用の主変速機と窪地からの脱出等に必
要な大きな駆動トルクを得るための副変速機とを有して
おり、同副変速機に該副変速機の共通1個の操作レバー
の切換操作で選択できる後進伝動系を備えているもので
ある。 第1図におい℃1はエンジンであり、同エンジン1のク
ランクケース2の後部に主変速機3および副変速機4が
配置されていて、副変速機4の操作は操作レバー5によ
って行う。 第2図におい又エンジン1からの出力が図示しない自動
発進クラッチを介してクランクシャフト(図示せず)に
連なる該主変速機3の入力軸6からその出力軸2介して
これと同軸の副変速機40入力軸7に伝達され、その出
力軸8からベベルギア9とプロペラシャフト10とを介
し工駆動@たる後@11に伝達されるように構成? 2
tている。 副変速機4は入力軸7と出力軸8との間に軸方向に間隙
ン有して右側の高速伝動糸GHと左側の低速伝動糸GL
乞備え、かつこれら伝動系と共通1個の操作レバー5の
操作で選択的に保合anる後進伝動系GRY組み込むも
のである。 該後進伝動糸GRは第1スライダー12に一体の駆動ギ
ア13と中間のアイドルギア14と前記出力軸8上の前
記軸方向間隙に回転自在に設けた従動ギア15と該出力
軸8上に該間隙において左方に摺動して従動ギアI5と
係合する第2スライダー16とで構成されている。 該操作レバー5によるギアの切換えについて、第3図お
よび第4図にしたがって説明すると、操作レバー5の操
作はこ几に直結されるシフトドラム17を回動ぎせ、同
シフトドラム17の溝に沿って第1シフトフオーク18
および第2シフトフオークI9乞移動させ、第1シフト
フオークI8の移動により第1スライダー12乞摺動し
℃前記3種σ〕伝動系GH,GLおよびGRの選択7行
い、第2シフトフオーク19171移動により第2スラ
イダー16を摺動し℃後進伝動系GRにおける該出力軸
8への駆動伝達な行う。 したがって車両乞リバース走行ぎせる場合は該操作レバ
ー5の操作によりシフトドラムI7および第1シフトフ
オーク18を介して第1スライダー12乞中立位置に置
いて、同第1スライダー12と一体となった駆動ギア1
3と従動ギアI5とをアイドルギア14ヲ介して連結ぎ
せ、かつ第2シフトフオーク19の左方移動で第2スラ
イダー16ゲ摺動して前記従動ギアT5に係合ぎせるこ
とにより、後進伝動系GRケ確立ぎせる。 なお前記シフトドラム】7にはリバースポジションにた
つ2時しこクリックビン20 (第4図参照)が作動す
る穴21が設けられていて、同クリックビン20の作動
により、リバーススイッチがONすることによって、変
速機がリバース状態にあることビ検知することができる
ようになっている。 次に本発明に係るOD工弐点火装置について第5図ない
し第8図にしたがって説明する。 第5図は本発明に係る実施例のCD1式点火装置のブロ
ック図である。 同図において30は高圧電源であり、点火用コンf ン
+ 31の充電Oこ供ざ几、同コンデンサ31は数百ボ
ルトレこ充電ぎ九て点火のためのエネルギーン静電エネ
ルギーとし℃蓄える。このエネルギーの放出によりイグ
ニッションコイル32に点火のための高電圧を得、この
電圧により点火プラグ33に火花ン飛ばす。 この点火時期に決定し、コンデンサ31のエネルギーの
放出?促すものが点火信号発生装置34である。 従来の点火装置は以上の構成で成り立っていたが、本発
明においては前記点火信号発生装置34がらの出力信号
を制御するインヒビター回路35す途中に設けて前記点
火用コンデンサ31の放電を制御する。 このインヒビター回路35はリバース時検出装置36の
検出信号によって動作するもので、前記副変速i fi
g !]バースポジションにある時に前記点火信号発生
装置34からの点火信号の前記点火用コンデンサ3】へ
の出力を途中遮断するものである。 したがって変速ギアがリバースポジションにあるときC
iエンジンの始動は禁止ざnる。 以下本実施例の回路乞第6図シこ図示し、同図
【こした
がって説明する。 40がリバース時のインヒビター回路を内蔵したCDI
ユニットであり14個内入力端子42ないし45と2個
の出力端子41および46を有している0EXT端子4
2は、前記高圧電源3oに相当して機関σ〕クランクシ
丁ソフト図示せず)に設けた磁石ノ回E )、: 、J
:つて発電するエキサイクルコイルとの接続に供され、
ダイオードDs50’Y介して、アノード接地したダイ
オードD251と共に一方向のみの電流ンコンデンサc
131に供給し、エネルギーの蓄積ン行う。 エンジンを停止する時はダイオードDs52Y介してK
ILLi17J子41YGND子午1YGND端子43
することによってコンデンサo131への電流の供給を
阻止する。 前記点火用コンデンサc131の出方端子は工GN端子
46となっていて前記イグニッションコイル32に接続
ぎれろ○ 同点火用コンデンサ0.31の他端は前記り4 :を−
ドD、50のカソード端子と接続されろとともにカソー
ド端子乞接地したサイリスタ5OR53のアノード端子
とも接続ぎ几でいる。 同サイリスタ5OR53のゲート端子は抵抗R254お
よび一端を接地した抵抗R355と接続されており、抵
抗R,,54’Y介して入力されるゲート信号によりサ
イリスタS C! R53乞ON’iJせる。 サイリスタ5OR53r/”30F’?状態で前記点火
用コンデンサC131の充電ン行い、ON状態で放電を
行つことによってイグニッションコイル32 w 介し
℃点火用プラグ33において火花ビ飛ばす。 前記点火信号発生装置34に相当するσ〕が機関の回転
に同期して信号を発するパルサーコイルであり、PC端
子44cこ接続され、該信号は並列接続された抵m R
、56、!:コンデンサC257およびこれらと直列接
続・ぎnたダイオードD458により一方向の信号に整
形ぎnでインヒビター回路35に入力される。 従来はダイオードD458の出力がそのまま前記抵抗R
254乞介してサイリスタ30R53のゲート信号とし
て動作していたのでギアのポジションに無関係にエンジ
ンの始動か行われた。 本発明ではその間にインヒビター回路35が介在してギ
アがリバースポジションにあるときにサイリスタ(n
ON・OFF動作乞禁止してI/)る。 ソノギアのリバースポジションにあることン検出するの
が36のソノ(−ススイッチであり1前記の如くギアの
切換え用シフ)ドラム】7に取付けら几ていて、ギアが
ソノく−スポジションEこ入し)るとスイッチがONす
るものである。 同リバーススイッチ36の一端は接地すれ、他端は12
■バツテリー59でプルアップされたソノく−ス状態警
告ランプ60に接続されており、IJ7<−スス’M7
f36のON状態でノくツテリー59からの電流が流れ
、同警告ランプ60が点灯するようしこなってし)る0 このリバーススイッチ36とソノく−ス状B警告5ンプ
60の接続点はざらにCDエユニットの入力端子FtE
V−8W45に接続されろ。 次ニインヒビター回路35について説明する。 前記パルサーコイル34の整形信号め入力する点(ダイ
オードD458のカソード端子)70点とする。 抵抗R461の一端は0点であり・他端をの点とする。 0点はダイオードDL162のアノード端子と接続され
ており、同ダイオードD662のカソード端子ハ前記リ
バーススイッチ端子REV−sw45.4:接Haれて
いる。またの点は抵抗E863を介してエミッタ接地ト
ランジスタQ164のペースに接続キnているので同ト
ランジスタQ164は0点が高電位にあるとき(リバー
ススイッチがOFFで)(ルサー信号が入力した時)O
N丁石ものである。 同トランジスタQ164のコレクタ端子wO点とし、同
@点は抵抗R,65Y介して0点と接続されかつ抵抗F
t666Y介して0点をエミッタ端子とするtランジス
タQ267のペースに接続されている。 したがって0点が零電位にあって0点が高電位にあると
き()ランジスタQ1がON状態でパルサー信号が入力
したとき)トランジスタQ267はONするものである
。 同トランジスタQ267のフレフタ端子ン■点とシ、同
■点は前記サイリスタ5OR53のゲート端子と抵抗R
254y]1′介して接続されている。 しT−かって0点にトリガー信号があったときにサイリ
スタS OR53はONする。 こ00点は直列接続2t’したダイオードD568、抵
抗R769およびコンデンサC!、70乞介して接地さ
れている。この抵抗R769とコンデンサ0370との
摺続点乞■点とし、同■点はエミッタ端子すれたトラン
ジスタQ371のペースと抵”A Ro 72 q介し
て接続されていて、同トランジスタQ371のコレクタ
端子は0点と接続されている。 したがって0点が高電位にあるときトランジスタQ37
1はONし、この0点の電位がコンデンサC370で維
持される限り、トランジスタQ371はONL、つづけ
ることになる。 以上の回路構成のもとて全体の動作ン各点の波形図であ
る第7図および第8図を参照しつつ・説明する。 ■点ハバルザーコイル34からの信号を整形した点火信
号の波形を常時示している0 第7図はリバーススイッチ36がOFF状態すなわちギ
アがリバースポジションにないときにエンジン始動乞し
た賜合σ〕各部の波形を示す図である。 コ(n トキダ4オードD662はカソード側が高電位
Eこあって、電流は流れず、0点は0点の波形がそのま
ま表われる。 したかつ1同波形において高電位にあるとき、トランジ
スタQ164はONL、それ以外はOFF状態にある。 パルサー信号が入力した時トランジスタQ164がON
すると0点は零電位となり1このとき0点は高電位にあ
るのでトランジスタQ267はONL■点には0点の波
形が表われる。 コロ0点の波形の高電位部がサイリスタ5CR5:3
Y ON 2せ、このときエンジンが始動状態にあって
コンデンサC131が充電ヒれてい几ば、このサイリス
タ5CR53がONすることで放電ぎオtてエンジンは
始動する。 また0点の電圧6まコンデンサ0370Y充電し、0点
を高電位に維持するため−トランジスタQ371はON
i、つづける。 したがって0点は常に零電位2示すことになり、Fラン
ジスタQ267乞ON状態に保持する。 こσ〕ように一度トランシスタQ267がONするとコ
ンデンサ0370の充電によりトランジスタQ37]が
ONLつづけるので@点Gま零電位にあってトランジス
タQ267はON状態を保持し、エンジンは始動後、駆
動しつづけろ。 このような状態でギアがリバースポジションに入ッテI
Jバーススイッチ36 n” ON u タ場合、0点
は零電位となり)トランジスタQ16”17)EOFF
状態となってもトランジスタQ371は依然ON状態に
あるため0点は零電位にあり、トランジスタQ267c
まON状態乞保持し、結局エンジンは失火ゲせずに駆動
することができる。 次にギアがリバースポジションに入っていてリバースス
イッチがC)Nしている状態でエンジン?始動する場合
について第8図に基づいて説明する。 エンジン始動前に1】バーススイッチがONしていると
、0点は零電位にあり、トランジスタQ】64はOFF
状態である。 したがって0点には0点の波形がそのまま表われ、よっ
てFランジスタQ267はOFF状態にあってサイリス
タ5aR53yONすることができなし)0 したがってエンジンは始動しないことになる。 ここでギアをソノく−スポジションからはずし、リバー
ススイッチ36をOFF状態にしたあと一エンジンを始
動するとパルサー信号によって前記同様トランジスタQ
164がONし、次いでトランジスタQ267、Q37
1がONして一度ONしたtランジスタQ267はON
N状ケン持することによつ又エンジンは始動および駆動
を続けることになる。 このようにギアがリバースポジションにあるときはエン
ジンは始動せず、ギアがリバースポジション以外にあろ
゛どきのみエンジンは始動することができろ。 以上の実施例ではギアがリバースポジションにあるとき
、エンジン6ま失火して始動しないようにしていたが、
遠心クラッチ付車両の場合にはエンジンの点火間引きあ
るいは点火i角等r・−よってエンジンは始動ぎせるも
I/″1C0、機関σ〕Fi1転なりラツ手が接続する
回転速度以内に打えて車両自オ(h発進乞阻止しても、
しい。 このように本発明1に係るインヒビター機構内蔵のCD
工式点火装置はギアがリバースポジションであることビ
検知する手段と、同検知手段の信号をもとにエンジンの
点火を制御する点火制御手段とを備えることによりギア
がリバースポジションに入っているときに車両の発進乞
阻止することが可能である。
がって説明する。 40がリバース時のインヒビター回路を内蔵したCDI
ユニットであり14個内入力端子42ないし45と2個
の出力端子41および46を有している0EXT端子4
2は、前記高圧電源3oに相当して機関σ〕クランクシ
丁ソフト図示せず)に設けた磁石ノ回E )、: 、J
:つて発電するエキサイクルコイルとの接続に供され、
ダイオードDs50’Y介して、アノード接地したダイ
オードD251と共に一方向のみの電流ンコンデンサc
131に供給し、エネルギーの蓄積ン行う。 エンジンを停止する時はダイオードDs52Y介してK
ILLi17J子41YGND子午1YGND端子43
することによってコンデンサo131への電流の供給を
阻止する。 前記点火用コンデンサc131の出方端子は工GN端子
46となっていて前記イグニッションコイル32に接続
ぎれろ○ 同点火用コンデンサ0.31の他端は前記り4 :を−
ドD、50のカソード端子と接続されろとともにカソー
ド端子乞接地したサイリスタ5OR53のアノード端子
とも接続ぎ几でいる。 同サイリスタ5OR53のゲート端子は抵抗R254お
よび一端を接地した抵抗R355と接続されており、抵
抗R,,54’Y介して入力されるゲート信号によりサ
イリスタS C! R53乞ON’iJせる。 サイリスタ5OR53r/”30F’?状態で前記点火
用コンデンサC131の充電ン行い、ON状態で放電を
行つことによってイグニッションコイル32 w 介し
℃点火用プラグ33において火花ビ飛ばす。 前記点火信号発生装置34に相当するσ〕が機関の回転
に同期して信号を発するパルサーコイルであり、PC端
子44cこ接続され、該信号は並列接続された抵m R
、56、!:コンデンサC257およびこれらと直列接
続・ぎnたダイオードD458により一方向の信号に整
形ぎnでインヒビター回路35に入力される。 従来はダイオードD458の出力がそのまま前記抵抗R
254乞介してサイリスタ30R53のゲート信号とし
て動作していたのでギアのポジションに無関係にエンジ
ンの始動か行われた。 本発明ではその間にインヒビター回路35が介在してギ
アがリバースポジションにあるときにサイリスタ(n
ON・OFF動作乞禁止してI/)る。 ソノギアのリバースポジションにあることン検出するの
が36のソノ(−ススイッチであり1前記の如くギアの
切換え用シフ)ドラム】7に取付けら几ていて、ギアが
ソノく−スポジションEこ入し)るとスイッチがONす
るものである。 同リバーススイッチ36の一端は接地すれ、他端は12
■バツテリー59でプルアップされたソノく−ス状態警
告ランプ60に接続されており、IJ7<−スス’M7
f36のON状態でノくツテリー59からの電流が流れ
、同警告ランプ60が点灯するようしこなってし)る0 このリバーススイッチ36とソノく−ス状B警告5ンプ
60の接続点はざらにCDエユニットの入力端子FtE
V−8W45に接続されろ。 次ニインヒビター回路35について説明する。 前記パルサーコイル34の整形信号め入力する点(ダイ
オードD458のカソード端子)70点とする。 抵抗R461の一端は0点であり・他端をの点とする。 0点はダイオードDL162のアノード端子と接続され
ており、同ダイオードD662のカソード端子ハ前記リ
バーススイッチ端子REV−sw45.4:接Haれて
いる。またの点は抵抗E863を介してエミッタ接地ト
ランジスタQ164のペースに接続キnているので同ト
ランジスタQ164は0点が高電位にあるとき(リバー
ススイッチがOFFで)(ルサー信号が入力した時)O
N丁石ものである。 同トランジスタQ164のコレクタ端子wO点とし、同
@点は抵抗R,65Y介して0点と接続されかつ抵抗F
t666Y介して0点をエミッタ端子とするtランジス
タQ267のペースに接続されている。 したがって0点が零電位にあって0点が高電位にあると
き()ランジスタQ1がON状態でパルサー信号が入力
したとき)トランジスタQ267はONするものである
。 同トランジスタQ267のフレフタ端子ン■点とシ、同
■点は前記サイリスタ5OR53のゲート端子と抵抗R
254y]1′介して接続されている。 しT−かって0点にトリガー信号があったときにサイリ
スタS OR53はONする。 こ00点は直列接続2t’したダイオードD568、抵
抗R769およびコンデンサC!、70乞介して接地さ
れている。この抵抗R769とコンデンサ0370との
摺続点乞■点とし、同■点はエミッタ端子すれたトラン
ジスタQ371のペースと抵”A Ro 72 q介し
て接続されていて、同トランジスタQ371のコレクタ
端子は0点と接続されている。 したがって0点が高電位にあるときトランジスタQ37
1はONし、この0点の電位がコンデンサC370で維
持される限り、トランジスタQ371はONL、つづけ
ることになる。 以上の回路構成のもとて全体の動作ン各点の波形図であ
る第7図および第8図を参照しつつ・説明する。 ■点ハバルザーコイル34からの信号を整形した点火信
号の波形を常時示している0 第7図はリバーススイッチ36がOFF状態すなわちギ
アがリバースポジションにないときにエンジン始動乞し
た賜合σ〕各部の波形を示す図である。 コ(n トキダ4オードD662はカソード側が高電位
Eこあって、電流は流れず、0点は0点の波形がそのま
ま表われる。 したかつ1同波形において高電位にあるとき、トランジ
スタQ164はONL、それ以外はOFF状態にある。 パルサー信号が入力した時トランジスタQ164がON
すると0点は零電位となり1このとき0点は高電位にあ
るのでトランジスタQ267はONL■点には0点の波
形が表われる。 コロ0点の波形の高電位部がサイリスタ5CR5:3
Y ON 2せ、このときエンジンが始動状態にあって
コンデンサC131が充電ヒれてい几ば、このサイリス
タ5CR53がONすることで放電ぎオtてエンジンは
始動する。 また0点の電圧6まコンデンサ0370Y充電し、0点
を高電位に維持するため−トランジスタQ371はON
i、つづける。 したがって0点は常に零電位2示すことになり、Fラン
ジスタQ267乞ON状態に保持する。 こσ〕ように一度トランシスタQ267がONするとコ
ンデンサ0370の充電によりトランジスタQ37]が
ONLつづけるので@点Gま零電位にあってトランジス
タQ267はON状態を保持し、エンジンは始動後、駆
動しつづけろ。 このような状態でギアがリバースポジションに入ッテI
Jバーススイッチ36 n” ON u タ場合、0点
は零電位となり)トランジスタQ16”17)EOFF
状態となってもトランジスタQ371は依然ON状態に
あるため0点は零電位にあり、トランジスタQ267c
まON状態乞保持し、結局エンジンは失火ゲせずに駆動
することができる。 次にギアがリバースポジションに入っていてリバースス
イッチがC)Nしている状態でエンジン?始動する場合
について第8図に基づいて説明する。 エンジン始動前に1】バーススイッチがONしていると
、0点は零電位にあり、トランジスタQ】64はOFF
状態である。 したがって0点には0点の波形がそのまま表われ、よっ
てFランジスタQ267はOFF状態にあってサイリス
タ5aR53yONすることができなし)0 したがってエンジンは始動しないことになる。 ここでギアをソノく−スポジションからはずし、リバー
ススイッチ36をOFF状態にしたあと一エンジンを始
動するとパルサー信号によって前記同様トランジスタQ
164がONし、次いでトランジスタQ267、Q37
1がONして一度ONしたtランジスタQ267はON
N状ケン持することによつ又エンジンは始動および駆動
を続けることになる。 このようにギアがリバースポジションにあるときはエン
ジンは始動せず、ギアがリバースポジション以外にあろ
゛どきのみエンジンは始動することができろ。 以上の実施例ではギアがリバースポジションにあるとき
、エンジン6ま失火して始動しないようにしていたが、
遠心クラッチ付車両の場合にはエンジンの点火間引きあ
るいは点火i角等r・−よってエンジンは始動ぎせるも
I/″1C0、機関σ〕Fi1転なりラツ手が接続する
回転速度以内に打えて車両自オ(h発進乞阻止しても、
しい。 このように本発明1に係るインヒビター機構内蔵のCD
工式点火装置はギアがリバースポジションであることビ
検知する手段と、同検知手段の信号をもとにエンジンの
点火を制御する点火制御手段とを備えることによりギア
がリバースポジションに入っているときに車両の発進乞
阻止することが可能である。
第1図はオフロード用自動三輪車を示した図、第2図は
同車両の変速機の縦断平面図、第3図は同変速機σ〕横
断側面図、第4図は同変速機のギア切換え部(n縦断正
面図、第5図は本発明に係る実施例f7FCD工弐点火
装置のブロック図・第6図は同実施例の回路図、第7図
および第8図は同回路の各部の波形2示す図である。 1・・・エンジン、2・・・クランクケース、3・・・
主変速機、4・・・副変速機、5・・・操作レバー、6
・・・主変速機の入力軸、7・・・副変速機の入力軸・
8°°°副変速機の出力軸、9・・・ヘヘルギア、1o
・・・プロペラシャフト、11・・・後輪、12・・・
第1スライダー・13・・・駆動ギア、14・・・アイ
ドルギア、15・・・従動ギア、16・・・第2スライ
ダー、17・・・シフトドラム、18・・・第1シフト
フオーク、I9・・・第2シフトフオーク、20・・・
クリックビン、21・・・穴、 30・・・高圧電源(エキサイタルコイル〕、31・・
・点火用コンデンサC,,32・・・イグニッションコ
イル、33・・・点火プラグ、34・・・点火信号発生
装置(パルサーコイル)、35・・・インヒビター回路
、36・・・リバーススイッチ、 40・・・CDエユニット、41・・・K工LL!子、
42・・・EXT端子、43・・・G N D端子、4
4・・・PC端子、45・・・酪−席端子、46・・・
IGN端子、 50・・・ダイオードD3.51・・・ダイオードD2
.52・・・ダイオ”+ 、531’す4 I+ xり
S OR,54…抵抗R2,55・・・抵抗R3,56
・・・抵抗R1,57・・・電解コンデンサC!2.5
8・・・ダイオードD4.59・・・1.2 Vバッテ
リー、60・・・リバース状D 警告ランフ、61・・
・抵抗R4,62・・・ダイオードD、、63・・・抵
抗R8,64・・・トランジスタQ、、65・・・抵抗
R5,66・・・抵抗R6,67・・・トランジスタQ
2.68・・・ダイオードD5.69・・・抵抗R7,
70・・・コンデンサc3.71・・・トランジスタQ
3・72・・・抵抗R0゜ 代理人 弁理士 江 原 望 外1名 園 ぐ 澱
同車両の変速機の縦断平面図、第3図は同変速機σ〕横
断側面図、第4図は同変速機のギア切換え部(n縦断正
面図、第5図は本発明に係る実施例f7FCD工弐点火
装置のブロック図・第6図は同実施例の回路図、第7図
および第8図は同回路の各部の波形2示す図である。 1・・・エンジン、2・・・クランクケース、3・・・
主変速機、4・・・副変速機、5・・・操作レバー、6
・・・主変速機の入力軸、7・・・副変速機の入力軸・
8°°°副変速機の出力軸、9・・・ヘヘルギア、1o
・・・プロペラシャフト、11・・・後輪、12・・・
第1スライダー・13・・・駆動ギア、14・・・アイ
ドルギア、15・・・従動ギア、16・・・第2スライ
ダー、17・・・シフトドラム、18・・・第1シフト
フオーク、I9・・・第2シフトフオーク、20・・・
クリックビン、21・・・穴、 30・・・高圧電源(エキサイタルコイル〕、31・・
・点火用コンデンサC,,32・・・イグニッションコ
イル、33・・・点火プラグ、34・・・点火信号発生
装置(パルサーコイル)、35・・・インヒビター回路
、36・・・リバーススイッチ、 40・・・CDエユニット、41・・・K工LL!子、
42・・・EXT端子、43・・・G N D端子、4
4・・・PC端子、45・・・酪−席端子、46・・・
IGN端子、 50・・・ダイオードD3.51・・・ダイオードD2
.52・・・ダイオ”+ 、531’す4 I+ xり
S OR,54…抵抗R2,55・・・抵抗R3,56
・・・抵抗R1,57・・・電解コンデンサC!2.5
8・・・ダイオードD4.59・・・1.2 Vバッテ
リー、60・・・リバース状D 警告ランフ、61・・
・抵抗R4,62・・・ダイオードD、、63・・・抵
抗R8,64・・・トランジスタQ、、65・・・抵抗
R5,66・・・抵抗R6,67・・・トランジスタQ
2.68・・・ダイオードD5.69・・・抵抗R7,
70・・・コンデンサc3.71・・・トランジスタQ
3・72・・・抵抗R0゜ 代理人 弁理士 江 原 望 外1名 園 ぐ 澱
Claims (1)
- バンクギアを備えろことにより・前進のみならず、後退
をも可能とする自動三輪車および自動四輪車におい℃、
前記ギアがパック走行位置に入っていることな検出する
検出手段と、前記ギアがパック走行位置にある時の前記
検出手段からの検出信号により、機関の回転上昇を抑制
する点火制御手段とを設けたことを特徴とする車両の始
動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110044A JPS604432A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 車両の始動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110044A JPS604432A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 車両の始動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604432A true JPS604432A (ja) | 1985-01-10 |
| JPH0460853B2 JPH0460853B2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=14525683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110044A Granted JPS604432A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 車両の始動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604432A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1612409A2 (en) * | 2004-06-29 | 2006-01-04 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Engine starting apparatus for all-terrain vehicle (ATV) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50121002A (ja) * | 1974-03-01 | 1975-09-22 | ||
| JPS5738350A (en) * | 1980-08-13 | 1982-03-03 | Hitachi Ltd | Removing apparatus for excess glass |
| JPS57180161U (ja) * | 1981-05-13 | 1982-11-15 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58110044A patent/JPS604432A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50121002A (ja) * | 1974-03-01 | 1975-09-22 | ||
| JPS5738350A (en) * | 1980-08-13 | 1982-03-03 | Hitachi Ltd | Removing apparatus for excess glass |
| JPS57180161U (ja) * | 1981-05-13 | 1982-11-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1612409A2 (en) * | 2004-06-29 | 2006-01-04 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Engine starting apparatus for all-terrain vehicle (ATV) |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460853B2 (ja) | 1992-09-29 |
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