JPS6044455A - 走行帯状体の平行移動装置 - Google Patents
走行帯状体の平行移動装置Info
- Publication number
- JPS6044455A JPS6044455A JP58151629A JP15162983A JPS6044455A JP S6044455 A JPS6044455 A JP S6044455A JP 58151629 A JP58151629 A JP 58151629A JP 15162983 A JP15162983 A JP 15162983A JP S6044455 A JPS6044455 A JP S6044455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting plates
- parallel
- guide
- pair
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/04—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally
- B65H23/32—Arrangements for turning or reversing webs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/30—Orientation, displacement, position of the handled material
- B65H2301/33—Modifying, selecting, changing orientation
- B65H2301/332—Turning, overturning
- B65H2301/3321—Turning, overturning kinetic therefor
- B65H2301/33212—Turning, overturning kinetic therefor about an axis parallel to the direction of displacement of material
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、輪転印刷機の帯状紙材、その他の各種帯状体
を平行移動させ℃案内する走行帯状体の平行移動装置に
関するものである。
を平行移動させ℃案内する走行帯状体の平行移動装置に
関するものである。
前記走行帯状体の平行移動装置の従来例を第1図、第2
図(A)(B)によって説明すると、走行する帯状体(
α)の上、下面に対し平行にかつ上下忙位相を違えて配
置するとともに、走行帯状体(α)の走行方向九対し傾
斜させて配設された相互に平行配置の一対の上、下案内
ロール(hl) (h2)を有し、走行帯状体(α)が
上、下案内ロール(b□) (b2)によって図示のよ
うに略S字状に案内される構造になっており、上、下案
内ロール(bl)、(b2)の1個当りの走行帯状体(
a)の横移動量をF3n、前記案内ロールの傾斜角をα
0、走行帯状体(α)のロール抱き角をβ0、ロール径
をDとするとき、 SR= M X D X tancl ’ X m””
の関係を有し、上案内ロール(b、)と下案内ロール(
b2)Kおけるそれぞれのロール径りが等しく、かつ走
行帯状体(α)のロール抱き角β0が笠しいときの横方
向移動量S2Rは、 ”2R= 2SR となり、走行帯状体(α)が上案内ロール(bl)を離
れる点Pから下案内ロール(h2)に接触する点Qまで
の距離をLとすると、この間で走行帯状体(α)が横方
向に移動する距離S′I、は、 SL = L X tanao と表すことができ、走行帯状体(a)の全平行移動量S
は、S二82R+ SLになる構造になっている。
図(A)(B)によって説明すると、走行する帯状体(
α)の上、下面に対し平行にかつ上下忙位相を違えて配
置するとともに、走行帯状体(α)の走行方向九対し傾
斜させて配設された相互に平行配置の一対の上、下案内
ロール(hl) (h2)を有し、走行帯状体(α)が
上、下案内ロール(b□) (b2)によって図示のよ
うに略S字状に案内される構造になっており、上、下案
内ロール(bl)、(b2)の1個当りの走行帯状体(
a)の横移動量をF3n、前記案内ロールの傾斜角をα
0、走行帯状体(α)のロール抱き角をβ0、ロール径
をDとするとき、 SR= M X D X tancl ’ X m””
の関係を有し、上案内ロール(b、)と下案内ロール(
b2)Kおけるそれぞれのロール径りが等しく、かつ走
行帯状体(α)のロール抱き角β0が笠しいときの横方
向移動量S2Rは、 ”2R= 2SR となり、走行帯状体(α)が上案内ロール(bl)を離
れる点Pから下案内ロール(h2)に接触する点Qまで
の距離をLとすると、この間で走行帯状体(α)が横方
向に移動する距離S′I、は、 SL = L X tanao と表すことができ、走行帯状体(a)の全平行移動量S
は、S二82R+ SLになる構造になっている。
しかして、従来の前記走行帯状体の平行移動装置におい
ては、前記配置の上、下案内ロールに帯状体を最初に略
S字状に配置するために、前記上、下案内ロールの一方
の端面側に搬送索(図示省略)が走行帯状体と同様に略
S字状に配設されており、該搬送索によって最初に帯状
体を案内して前記配置の上、下案内ロールに略S字状忙
掛渡して配設するようになっているが、搬送索による帯
状体の前記掛渡し操作時に、同帯状体が上、下案内ロー
ルによって平行移動されるため、尚初の帯状体の前記掛
渡し配置操作が極めて困難である。
ては、前記配置の上、下案内ロールに帯状体を最初に略
S字状に配置するために、前記上、下案内ロールの一方
の端面側に搬送索(図示省略)が走行帯状体と同様に略
S字状に配設されており、該搬送索によって最初に帯状
体を案内して前記配置の上、下案内ロールに略S字状忙
掛渡して配設するようになっているが、搬送索による帯
状体の前記掛渡し操作時に、同帯状体が上、下案内ロー
ルによって平行移動されるため、尚初の帯状体の前記掛
渡し配置操作が極めて困難である。
本発明は、従来の走行帯状体の平行移動装置における前
記のような欠点を解消するために開発されたものであっ
て、走行帯状体の移送路両側に平行に配Hされかつ平行
面内で回動自在に対設された一対の連結板と、前記両連
結板の間に数句けられ前記走行帯状体の面九対し平行に
かつ同走行帯状体の走行方向に対し傾斜させて配設され
た平行配置の一対の案内ロールと、前記連結板の一方に
配設された帯状体案内索の案内輪、および前記両連結板
を同期回転操作する駆動機構を具備した点に特徴を有し
、その目的とする処は、一対の案内ロールを平行配置の
状態で回動操作することにより1.搬送索による帯状体
の前記両案内ロールへの掛渡し配置操作性能を高めて前
記のような欠点を解消した走行帯状の平行移動装置を供
する点にある。 、。
記のような欠点を解消するために開発されたものであっ
て、走行帯状体の移送路両側に平行に配Hされかつ平行
面内で回動自在に対設された一対の連結板と、前記両連
結板の間に数句けられ前記走行帯状体の面九対し平行に
かつ同走行帯状体の走行方向に対し傾斜させて配設され
た平行配置の一対の案内ロールと、前記連結板の一方に
配設された帯状体案内索の案内輪、および前記両連結板
を同期回転操作する駆動機構を具備した点に特徴を有し
、その目的とする処は、一対の案内ロールを平行配置の
状態で回動操作することにより1.搬送索による帯状体
の前記両案内ロールへの掛渡し配置操作性能を高めて前
記のような欠点を解消した走行帯状の平行移動装置を供
する点にある。 、。
本発明は、前記の構成になっており、駆動機構により一
対の連結板の間に取付けられた平行配置の一対の案内ロ
ールを走行帯状体の移送路に対し上下に位相を違えた配
置にして、連結板の一方に配設された案内輪の部分に配
置されている帯状体案内索により帯状体を前記両案内ロ
ール間に極めて容易に直線状に挿入でき、駆動機構によ
り両連結板を平行面内で同期回転操作して平行配置の状
態で一対の案内口〜ルをS字状巻込側に回動させると、
前記帯状体が前記案内ロールに略S字状の掛渡し配置と
なり同時妃前記帯状体案内索が前記案内輪に掛渡し配置
されるとともに、さらに前記両案内ロールは前記帯状体
に平行移動を行う体勢になるため、帯状体案内索を有効
に利用して帯状体を両案内ロールに極めて容易、迅速に
掛渡し配設でき、平行移動装置への帯状体の装架操作性
能が著しく向上される。
対の連結板の間に取付けられた平行配置の一対の案内ロ
ールを走行帯状体の移送路に対し上下に位相を違えた配
置にして、連結板の一方に配設された案内輪の部分に配
置されている帯状体案内索により帯状体を前記両案内ロ
ール間に極めて容易に直線状に挿入でき、駆動機構によ
り両連結板を平行面内で同期回転操作して平行配置の状
態で一対の案内口〜ルをS字状巻込側に回動させると、
前記帯状体が前記案内ロールに略S字状の掛渡し配置と
なり同時妃前記帯状体案内索が前記案内輪に掛渡し配置
されるとともに、さらに前記両案内ロールは前記帯状体
に平行移動を行う体勢になるため、帯状体案内索を有効
に利用して帯状体を両案内ロールに極めて容易、迅速に
掛渡し配設でき、平行移動装置への帯状体の装架操作性
能が著しく向上される。
以下、本発明の実施例を図示について説明する。
第3図ないし第6図に本発明の第1実施例を示しており
、図中(α)は走行帯状体、0)は走行帯状体(α)の
走行方向であって、第3図に示すように走行移送体(α
)の走行路の両側に平行に配置され、かつ平行面(図示
では走行帯状体(α)の面に対して直角)内で回転軸(
2a)(2b)を回転中心と1−て回動自在に一対の連
結板(1(L) (u)を対設するとともに、前記両連
結板(1α) (Ih)の間に一対の案内ロール(3α
) (3h)が1回転自在に取付けられ、両案内ロール
(3a) (36)は、走行帯状体(α)の面に対し平
行にかつ同走行帯状体(αンの走行方向(−0に対し傾
斜(α1゜傾斜)させて両連結板0α) (lh)に配
設されており、また、前記回転軸(2α) (2h)は
連結板(1α)(Ih)の中央部に固設されている。
、図中(α)は走行帯状体、0)は走行帯状体(α)の
走行方向であって、第3図に示すように走行移送体(α
)の走行路の両側に平行に配置され、かつ平行面(図示
では走行帯状体(α)の面に対して直角)内で回転軸(
2a)(2b)を回転中心と1−て回動自在に一対の連
結板(1(L) (u)を対設するとともに、前記両連
結板(1α) (Ih)の間に一対の案内ロール(3α
) (3h)が1回転自在に取付けられ、両案内ロール
(3a) (36)は、走行帯状体(α)の面に対し平
行にかつ同走行帯状体(αンの走行方向(−0に対し傾
斜(α1゜傾斜)させて両連結板0α) (lh)に配
設されており、また、前記回転軸(2α) (2h)は
連結板(1α)(Ih)の中央部に固設されている。
さらに、第4図に示すように連結板(I b)の回転軸
(2b)は、支持床(5)に設けた軸受(6)によって
回転自在に固定され、一方、軸受(7)によって案内ロ
ール(3a) ’(3h)が回転自在に装着さt1ニて
いるロール軸(8α) C3h)の端部は、自在軸受(
9)によって連結板(IJ’)に取付けられており、ま
た、連結板(lα)側についても、その回転軸(2a)
が軸受によって支持床に回転自在に固定され、ロール軸
(8α’) (8b)の他端部を自在軸受によっで増刊
り−た同様な構成になっている。
(2b)は、支持床(5)に設けた軸受(6)によって
回転自在に固定され、一方、軸受(7)によって案内ロ
ール(3a) ’(3h)が回転自在に装着さt1ニて
いるロール軸(8α) C3h)の端部は、自在軸受(
9)によって連結板(IJ’)に取付けられており、ま
た、連結板(lα)側についても、その回転軸(2a)
が軸受によって支持床に回転自在に固定され、ロール軸
(8α’) (8b)の他端部を自在軸受によっで増刊
り−た同様な構成になっている。
また、第5,6図に示すように連結板(C)における自
在軸受(9)(9)の両端部側に、案内輪(10)(1
0)が回転自在に配設−れ、配置された帯状体の案内索
(11)が案内輪(1,0)(10)Kよって案内され
る構成になっている。
在軸受(9)(9)の両端部側に、案内輪(10)(1
0)が回転自在に配設−れ、配置された帯状体の案内索
(11)が案内輪(1,0)(10)Kよって案内され
る構成になっている。
さらにまた、前記連結板(■α)(lh)には駆動機構
(図示省略)が併設さねており、同駆動機構は、後述の
ように案内ロール(3α) (3/j)間に挿入された
帯状体(α)および配設されている案内索旧)を、案内
ロール(3α) (3A)および案内輪(II(11に
それぞれ略S字状に巻込む方向忙即ち図示では反時計回
り方向に両連結板(lα) (lh)を同期回転操作す
る構成になっている。
(図示省略)が併設さねており、同駆動機構は、後述の
ように案内ロール(3α) (3/j)間に挿入された
帯状体(α)および配設されている案内索旧)を、案内
ロール(3α) (3A)および案内輪(II(11に
それぞれ略S字状に巻込む方向忙即ち図示では反時計回
り方向に両連結板(lα) (lh)を同期回転操作す
る構成になっている。
第3図ないし第6図に示した本発明の第1実施例は、前
記のような構成になっており作用効果について説明する
と、第7図に示すように、配設されている案内索(11
1の上下側に即ち帯状体(α)の移送路の上下側に案内
ロール(3α) (3A)および案内輪(10)(to
)を上下位相を違えて配置すると、同案内索aOが直線
配置となり、該案内索(II)によって帯状体(α)を
案内ロール(2α) C26)および案内輪GO+(1
0)の中間内にかつそれらに接触させずに極めて容易に
直線状で挿入モき、次に、図示省略した駆動機構によっ
て両連結板(lα) (15)を同期回転操作(図示の
反時計回りに)すると、第8図に示すようになりさらに
第9図に示すようになって、帯状体(ロ)が案内ロール
(3α) (3b)上に略S字状に掛渡し配置され、ま
た、同時に案内索Uも案内輪aυaυに同様に略S字状
に掛渡しされた配置になるとともK、前記案内ロール(
3α) (3b)は、前記回動操作に際して常忙平行状
態に保ちかつ帯状体(α)に対する平行性および傾斜関
係が一定に保持されて第3図に示すような配置になるた
め、帯状体(α)を矢示方向に移動させると、所定の平
行移動量を確保できる体勢となり、帯状体(α)を極め
て容易かつ迅速に掛渡し配置できる。
記のような構成になっており作用効果について説明する
と、第7図に示すように、配設されている案内索(11
1の上下側に即ち帯状体(α)の移送路の上下側に案内
ロール(3α) (3A)および案内輪(10)(to
)を上下位相を違えて配置すると、同案内索aOが直線
配置となり、該案内索(II)によって帯状体(α)を
案内ロール(2α) C26)および案内輪GO+(1
0)の中間内にかつそれらに接触させずに極めて容易に
直線状で挿入モき、次に、図示省略した駆動機構によっ
て両連結板(lα) (15)を同期回転操作(図示の
反時計回りに)すると、第8図に示すようになりさらに
第9図に示すようになって、帯状体(ロ)が案内ロール
(3α) (3b)上に略S字状に掛渡し配置され、ま
た、同時に案内索Uも案内輪aυaυに同様に略S字状
に掛渡しされた配置になるとともK、前記案内ロール(
3α) (3b)は、前記回動操作に際して常忙平行状
態に保ちかつ帯状体(α)に対する平行性および傾斜関
係が一定に保持されて第3図に示すような配置になるた
め、帯状体(α)を矢示方向に移動させると、所定の平
行移動量を確保できる体勢となり、帯状体(α)を極め
て容易かつ迅速に掛渡し配置できる。
なお、第7図に示すように案内索01)によって帯状体
(α)を案内ロール(2α) C2b)間に挿入したの
ちに、第5図に示すように案内索(11)に対し帯状体
(a)を少し案内ロール(3α’) (3A)側に移動
させると、両ロール上への帯状体(→の配置がさらに正
確になる。
(α)を案内ロール(2α) C2b)間に挿入したの
ちに、第5図に示すように案内索(11)に対し帯状体
(a)を少し案内ロール(3α’) (3A)側に移動
させると、両ロール上への帯状体(→の配置がさらに正
確になる。
また、第1θ図に本発明の第2実施例を示しており、該
実施例を第1実施例に比べると両連結板(lα) (I
A)の回転軸(2αつ(2b’)を案内ロール(3h)
の軸受部分圧配設したことに特徴を有し、図示省略して
いるが、その他の構成は第1実施例と同様になっており
、該実施例では、案内ロール(3α)のみが回転操作さ
れ、挿入側の帯状体(α)の上下高さが異なるほかは第
1実施例と同様な作用効果が得られる。
実施例を第1実施例に比べると両連結板(lα) (I
A)の回転軸(2αつ(2b’)を案内ロール(3h)
の軸受部分圧配設したことに特徴を有し、図示省略して
いるが、その他の構成は第1実施例と同様になっており
、該実施例では、案内ロール(3α)のみが回転操作さ
れ、挿入側の帯状体(α)の上下高さが異なるほかは第
1実施例と同様な作用効果が得られる。
さらに、第1f図に本発明の第3実施例を示しており、
該実施例を第1実施例に比べると、連結板(lα) (
Ih)に対して案内ロール(3α’) C3b’)の取
付位置を変更調節できる構成にしていることに特徴を有
し、図示省略しているがその他の構成は第1実施例と略
同様になっており、同様な作用効果を有するとともに、
さらに、連結板(lα) (L6)への案内ロール(3
αつ(3hつの取付位置変更によって、走行帯状体(α
)の平行移動量を変更調節できる。
該実施例を第1実施例に比べると、連結板(lα) (
Ih)に対して案内ロール(3α’) C3b’)の取
付位置を変更調節できる構成にしていることに特徴を有
し、図示省略しているがその他の構成は第1実施例と略
同様になっており、同様な作用効果を有するとともに、
さらに、連結板(lα) (L6)への案内ロール(3
αつ(3hつの取付位置変更によって、走行帯状体(α
)の平行移動量を変更調節できる。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
第1図は従来走行帯状体の平行移動装置を示す機構平面
図、第2図(A)は第1図の韮視を示す側視回、第2図
(B)は第1図の案内四−ル端面の拡大図、第3図は本
発明の第1実施例を示す機構平面図、第4図は第3図の
下半部分の拡大断面図、第5図は第3図の上半部分の拡
大平面図、第゛6図は第5図の■−■部分の側面図、第
7図ないし第9図は第1実施例の各作動態様図、第10
図は本発明の第2実施例を示す機構側視図、第11図は
本発明の第3実施例を示す機構側視図である。 a:走゛行帯状体(帯状体) イ:走行方向lα、IA
:連結板 2α、2h=回転軸3a、’3b :案内
o −A/ 6,7二軸受8α、8h:ロール軸 9:
自在軸受 10:案内輪 ll:案内索 復代理人 弁理士 岡 本 重 文 外3名 第3図 第5図 第6薗 第9図 第10図 第1K
図、第2図(A)は第1図の韮視を示す側視回、第2図
(B)は第1図の案内四−ル端面の拡大図、第3図は本
発明の第1実施例を示す機構平面図、第4図は第3図の
下半部分の拡大断面図、第5図は第3図の上半部分の拡
大平面図、第゛6図は第5図の■−■部分の側面図、第
7図ないし第9図は第1実施例の各作動態様図、第10
図は本発明の第2実施例を示す機構側視図、第11図は
本発明の第3実施例を示す機構側視図である。 a:走゛行帯状体(帯状体) イ:走行方向lα、IA
:連結板 2α、2h=回転軸3a、’3b :案内
o −A/ 6,7二軸受8α、8h:ロール軸 9:
自在軸受 10:案内輪 ll:案内索 復代理人 弁理士 岡 本 重 文 外3名 第3図 第5図 第6薗 第9図 第10図 第1K
Claims (1)
- 走行帯状体の移送路両側に平行に配置されかつ平行面内
で回動自在に対設された一対の連結板と、前記両連結板
の間に取付けられ前記走行帯状体の面に対し平行にかつ
同走行帯状体の走行方向に対し傾斜させて配設された平
行配置の一対の案内ロールと、前記連結板の一方に配設
された帯状体案内索の案内輪、および前記両連結板を同
期回転操作する駆動機構を具備したことを特徴とする走
行帯状体の平行移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151629A JPS6044455A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 走行帯状体の平行移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151629A JPS6044455A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 走行帯状体の平行移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044455A true JPS6044455A (ja) | 1985-03-09 |
| JPH0224742B2 JPH0224742B2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=15522713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151629A Granted JPS6044455A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 走行帯状体の平行移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106783A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-11 | 大阪シーリング印刷株式会社 | ラベル連続体 |
| JPS63107543A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-12 | 大阪シーリング印刷株式会社 | ラベルの製造方法およびその装置 |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP58151629A patent/JPS6044455A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106783A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-11 | 大阪シーリング印刷株式会社 | ラベル連続体 |
| JPS63107543A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-12 | 大阪シーリング印刷株式会社 | ラベルの製造方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224742B2 (ja) | 1990-05-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU97108098A (ru) | Способ непрерывной и нормируемой подачи хлебного теста и устройство для его осуществления | |
| JPS63310433A (ja) | 帯状材を巻取るための装置 | |
| JPH0343181B2 (ja) | ||
| JPS6044455A (ja) | 走行帯状体の平行移動装置 | |
| US6305294B1 (en) | Apparatus traveling on closed track on wall surface | |
| JP4512593B2 (ja) | 巻取り方法及び巻取り機 | |
| JPS6056760A (ja) | 多数の印刷物を巻き上げる装置 | |
| JP3836222B2 (ja) | プリント配線板の搬送方法と装置 | |
| US4928953A (en) | Rotary sheet feeder | |
| JPS6044456A (ja) | 走行帯状体の平行移動装置 | |
| JPS6397565A (ja) | 帯状搬送物の蛇行防止方法 | |
| JP2000016550A (ja) | 搬送装置 | |
| JP3436922B2 (ja) | ストリップの蛇行矯正装置 | |
| JPS6251854B2 (ja) | ||
| JP3030668B2 (ja) | ワーク吊下げ搬送装置におけるワークの位置決め装置 | |
| JPS6011865Y2 (ja) | 走行ストリップ支持装置 | |
| JP4384311B2 (ja) | 延伸フィルムの包装装置 | |
| JPS628881Y2 (ja) | ||
| US3276712A (en) | Reel stands | |
| JP2000044024A (ja) | ロール原紙移送装置 | |
| JPS61287669A (ja) | 旋回式ケーブルホルダー | |
| JPH0358805B2 (ja) | ||
| JPS61168041U (ja) | ||
| JPH0358806B2 (ja) | ||
| JPH01139458A (ja) | 蛇行修正装置 |