JPS6044456A - 走行帯状体の平行移動装置 - Google Patents
走行帯状体の平行移動装置Info
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- JPS6044456A JPS6044456A JP58151630A JP15163083A JPS6044456A JP S6044456 A JPS6044456 A JP S6044456A JP 58151630 A JP58151630 A JP 58151630A JP 15163083 A JP15163083 A JP 15163083A JP S6044456 A JPS6044456 A JP S6044456A
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/04—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally
- B65H23/32—Arrangements for turning or reversing webs
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、輪転印刷機の帯状紙材、その他の各種帯状体
を平行移動させて案内する走行帯状体の平行移動装置に
関するものである。
を平行移動させて案内する走行帯状体の平行移動装置に
関するものである。
前記走行帯状体の平行移動装置の従来例を第1図、第2
図(A)(B)vcよって説明すると、走行する帯状体
(α)の上、下面に対し平行にかつ上下に位相を違えて
配置するとともに、走行帯状体(alの走行方向に対し
傾斜させて配設された相互に平行配置の一対の上、下案
内ロール(1!’、)(h2)を有し、走行帯状体(α
)が上、下案内ロール(1!’1)(h2)によって図
示のようVc略略字字状案内される構造になっており、
上、下案内ロール(b、)(b2)の1個当りの走行帯
状体(α)の横移動量を鞠、前記案内ロールの傾斜角を
α−走行帯状体(α)のロール抱き角!β0、ロール径
YDとするとき、 の関係を有し、上案内ロール(bl)と下案内ロール(
b2)におけるそれぞれのロール径りが等しく、かつ走
行帯状体(α)のロール抱き角β0が等しいときの横方
向移動量S2Rは、 S =2SR R となり、走行帯状体(ctlが上案内ロール(/+、)
&離れる点Pから下案内ロール(b2)に接触する点Q
までの距離9Lとすると、この間で走行帯状体(α)が
横方向に移動する距離SLは、 5=LXtanα0 と表てことができ、走行帯状体(α)の全平行移動量S
は、5=82R+SLになる構造になっている。
図(A)(B)vcよって説明すると、走行する帯状体
(α)の上、下面に対し平行にかつ上下に位相を違えて
配置するとともに、走行帯状体(alの走行方向に対し
傾斜させて配設された相互に平行配置の一対の上、下案
内ロール(1!’、)(h2)を有し、走行帯状体(α
)が上、下案内ロール(1!’1)(h2)によって図
示のようVc略略字字状案内される構造になっており、
上、下案内ロール(b、)(b2)の1個当りの走行帯
状体(α)の横移動量を鞠、前記案内ロールの傾斜角を
α−走行帯状体(α)のロール抱き角!β0、ロール径
YDとするとき、 の関係を有し、上案内ロール(bl)と下案内ロール(
b2)におけるそれぞれのロール径りが等しく、かつ走
行帯状体(α)のロール抱き角β0が等しいときの横方
向移動量S2Rは、 S =2SR R となり、走行帯状体(ctlが上案内ロール(/+、)
&離れる点Pから下案内ロール(b2)に接触する点Q
までの距離9Lとすると、この間で走行帯状体(α)が
横方向に移動する距離SLは、 5=LXtanα0 と表てことができ、走行帯状体(α)の全平行移動量S
は、5=82R+SLになる構造になっている。
し゛かして、従来の前記走行帯状体の平行移動装置にお
いては、前記配置の上、下案内ロールに帯状体を最初に
略S字状に配置するために、前記上、下案内ロールの一
方の端面側に搬送索(図示省略)が走行帯状体と同様に
略S字状に配設されており、該搬送索によって最初に帯
状体を案内して前記配置の上、下案内ロールに略S字状
に掛渡して配設するようになっているが、搬送索による
帯状体の前記掛渡し操作時に、同帯状体が上、下案内ロ
ールによって平行移動されるため、当初の帯状体の前記
掛渡し配置操作が極めて困難である。
いては、前記配置の上、下案内ロールに帯状体を最初に
略S字状に配置するために、前記上、下案内ロールの一
方の端面側に搬送索(図示省略)が走行帯状体と同様に
略S字状に配設されており、該搬送索によって最初に帯
状体を案内して前記配置の上、下案内ロールに略S字状
に掛渡して配設するようになっているが、搬送索による
帯状体の前記掛渡し操作時に、同帯状体が上、下案内ロ
ールによって平行移動されるため、当初の帯状体の前記
掛渡し配置操作が極めて困難である。
本発明は、従来の走行帯状体の平行移動装置における前
記のような欠点を解消するために開発されたものであっ
て、走行帯状体の移送路両側に平行に配置されかつ前記
走行帯状体の移送方向に斜設された二対の案内レールと
、前記各案内レールに摺動可能に嵌挿された前位側対と
後位側対の摺動体と、前記摺動体の前位側対間と後位側
対間に取付けられ前記走行帯状体の面に平行にかつ同走
行帯状体の走行方向に対し斜設されて移動操作される平
行配置の対の案内ロールと、前記移送路の一側の前記摺
動体に配設された帯状体案内索の案内輪、および前記走
行帯状体に向って前記両案内コールを逆方向に同期移動
操作する駆動機構な真南した点に特徴を有し、その目的
と1−る処は、−付の案内ロールを平行配置の状態で帯
状体に向って逆方向に移動操作することにより、搬送索
によ行移動装置を供する点にある。
記のような欠点を解消するために開発されたものであっ
て、走行帯状体の移送路両側に平行に配置されかつ前記
走行帯状体の移送方向に斜設された二対の案内レールと
、前記各案内レールに摺動可能に嵌挿された前位側対と
後位側対の摺動体と、前記摺動体の前位側対間と後位側
対間に取付けられ前記走行帯状体の面に平行にかつ同走
行帯状体の走行方向に対し斜設されて移動操作される平
行配置の対の案内ロールと、前記移送路の一側の前記摺
動体に配設された帯状体案内索の案内輪、および前記走
行帯状体に向って前記両案内コールを逆方向に同期移動
操作する駆動機構な真南した点に特徴を有し、その目的
と1−る処は、−付の案内ロールを平行配置の状態で帯
状体に向って逆方向に移動操作することにより、搬送索
によ行移動装置を供する点にある。
本発明は、前記の構成になっており、駆動機構によって
案内レールに嵌挿されている摺動体を介し平行配置の対
の案内ソールを、走行帯状体の移送路の上下に位相を違
えた配置にして、移送路の一側の摺動体に配設された案
内輪の部分に配置されている帯状体案内索によって帯状
体を前記案内ロールの間に極めて容易に挿入でき、駆動
機構によって前記両案内ロールを前艷帯状体に向って逆
方向に同期移動操作すると、前記帯状体が前記両案内ロ
ールによって略S字状に巻込まれた掛渡し配置となり、
同時に前記帯状体案内索が前記案内輪に掛渡し配置され
るとともに、さらに両参内ロールは前記帯状体に平行移
動を行わせる体勢になるため、帯状体案内索を有効に利
用して帯状体を両案内ロールに極めて容易、迅速に掛渡
し配置でき、平行移動装置への帯状体の装架操作性能が
著しく向上される。
案内レールに嵌挿されている摺動体を介し平行配置の対
の案内ソールを、走行帯状体の移送路の上下に位相を違
えた配置にして、移送路の一側の摺動体に配設された案
内輪の部分に配置されている帯状体案内索によって帯状
体を前記案内ロールの間に極めて容易に挿入でき、駆動
機構によって前記両案内ロールを前艷帯状体に向って逆
方向に同期移動操作すると、前記帯状体が前記両案内ロ
ールによって略S字状に巻込まれた掛渡し配置となり、
同時に前記帯状体案内索が前記案内輪に掛渡し配置され
るとともに、さらに両参内ロールは前記帯状体に平行移
動を行わせる体勢になるため、帯状体案内索を有効に利
用して帯状体を両案内ロールに極めて容易、迅速に掛渡
し配置でき、平行移動装置への帯状体の装架操作性能が
著しく向上される。
さらに、本発明においては、駆動機構によって帯状体を
略S字状に案内している両案内ロールの相互間隔を自由
に調節でき、走行帯状体の平行移動量を容易に調整でき
る。
略S字状に案内している両案内ロールの相互間隔を自由
に調節でき、走行帯状体の平行移動量を容易に調整でき
る。
以下、本発明の実施例を図示について説明する。
番6図、第4図に本発明の一実施例を示しており、図「
田α)は走行帯状体、(イ)は走行帯状体(α)の走行
方向であって、走行帯状体(α)の移送路の両側に二対
の案内レール(5α)(5α) 、 C3h)<5b)
を平行に設け、前記案内レール(5α)(5α) 、
C3h)(5b)は、それぞれ上部側が走行方向(イ)
へ先行した斜設の配置となり相互に平行の配置になって
いるとともに、前記各案内レール内にはそれぞれ摺動可
能に摺動体が嵌挿され、摺動体(6z)(6α)が前位
側対となり摺動体(6h)(6h)が後位側対になって
おり、前位側対の摺動体(6す(6cL)間に案内ロー
ル(1α)のロール軸(2α)の両端部が取付けられ、
また、後位側対の摺動体(6h)(6h)間に案内ロー
ル(1h)のロール軸(2h)の両端部が取付けられて
、前記両案内ロール(1α)(IA)は、走行帯状体(
α)の面に対し平行にかつ同走行帯状体(α)の走行方
向(イ)に対し傾斜(αT)されて前記両端の摺動体に
よって同様な体勢にて上下斜方向に移動操作される平行
配置の構成になっている。なお、前記ロール軸(2α)
C2b)の両端部は前記摺動体(6α)(6α) 、
(6hX6M)にそれぞれ軸受(力を介して挿着され、
両案内ロール(1αXIh)は回転自在になっている。
田α)は走行帯状体、(イ)は走行帯状体(α)の走行
方向であって、走行帯状体(α)の移送路の両側に二対
の案内レール(5α)(5α) 、 C3h)<5b)
を平行に設け、前記案内レール(5α)(5α) 、
C3h)(5b)は、それぞれ上部側が走行方向(イ)
へ先行した斜設の配置となり相互に平行の配置になって
いるとともに、前記各案内レール内にはそれぞれ摺動可
能に摺動体が嵌挿され、摺動体(6z)(6α)が前位
側対となり摺動体(6h)(6h)が後位側対になって
おり、前位側対の摺動体(6す(6cL)間に案内ロー
ル(1α)のロール軸(2α)の両端部が取付けられ、
また、後位側対の摺動体(6h)(6h)間に案内ロー
ル(1h)のロール軸(2h)の両端部が取付けられて
、前記両案内ロール(1α)(IA)は、走行帯状体(
α)の面に対し平行にかつ同走行帯状体(α)の走行方
向(イ)に対し傾斜(αT)されて前記両端の摺動体に
よって同様な体勢にて上下斜方向に移動操作される平行
配置の構成になっている。なお、前記ロール軸(2α)
C2b)の両端部は前記摺動体(6α)(6α) 、
(6hX6M)にそれぞれ軸受(力を介して挿着され、
両案内ロール(1αXIh)は回転自在になっている。
さらに、走行帯状体(α)の走行路の1側に配設されて
いる摺動体(6α)(6h)の内側には、帯状体の案内
索(+01’P案内する案内輪(81(81が回転自在
に配設されており、また、前記走行帯状体(α)に向っ
て両案内ロール(1α)<1h) ’i逆方向に同期移
動操作する駆動機構(図示省略)が付設されている。
いる摺動体(6α)(6h)の内側には、帯状体の案内
索(+01’P案内する案内輪(81(81が回転自在
に配設されており、また、前記走行帯状体(α)に向っ
て両案内ロール(1α)<1h) ’i逆方向に同期移
動操作する駆動機構(図示省略)が付設されている。
前記駆動機構は、例えば各摺動体(6(Z)、 (6α
)、(6b)。
)、(6b)。
(6h)に連結されたロッド(9)等により前記各摺動
体を各案内レール(5α)、(5α)、(5b)、(5
b)によって案内させ上下かつ前後方向の傾斜角β°に
て移動させることにより、各案内ロール(1α)(1h
)を第6図に示すように実線位置から点線位置にまたは
その逆方向に同期させて移動操作する機能を有し、それ
に伴って案内ロール(1a)と(1h)が逆方向に同期
移動される機構になっている。
体を各案内レール(5α)、(5α)、(5b)、(5
b)によって案内させ上下かつ前後方向の傾斜角β°に
て移動させることにより、各案内ロール(1α)(1h
)を第6図に示すように実線位置から点線位置にまたは
その逆方向に同期させて移動操作する機能を有し、それ
に伴って案内ロール(1a)と(1h)が逆方向に同期
移動される機構になっている。
なお、両案内口〜ルの前記駆動機構は、公知杉術によっ
て種々の設計が可能であって、その具体例は省略する。
て種々の設計が可能であって、その具体例は省略する。
図示した本発明の実施例は、前記のような構成になって
おり、作用効果について説明すると、図示省略した駆動
機構によって、後位側の摺動体(6b・)(6b)ヲ介
して案内ロール(1h)および同側の案内輪(81Y、
走行帯状体(α)を移送する移送路の上位側に、同様に
して案内ロール(1σ)および同側の案内輪(8)を移
送路の下位側に移動配置すると、第5図に示すようにな
って案内輪(8)(8)の部分に配置されている案内索
00)が前記案内輪(R1(81に接触しない直線配置
になり、同案内索(101によって帯状体(α)乞案内
ロール(1α)(11!’)および案内輪(131(8
1に接触させずにそれらの間に直線状にて極めて容易に
挿入でき、次に、第6図に示すように駆動機構によって
各摺動体を介し案内ロール(1α)と(1b)および案
内@(8)と(8)ヲ、点線位置から実線位置に各案内
レール(5α)(5α)C5h)(5b)の案内により
帯状体(a)に向って斜方向に大幅に移動操作すると、
前記帯状体(alが案内ロール(1α)(1りに図示の
ように略S字状に掛渡し配置され、かつ同時に案内索(
Itl)が案内輪+81(El+に同様な略S字状に掛
渡し配置されるとともに、両案内ロール(1αXIh)
は帯状体(α)を平行移動させる体勢となり、当初の帯
状体(α)の案内ロール(1t’)C1,h、)の掛渡
し配置即ち装架操作を案内索(10)の有効利用により
極めて容易、迅速にできる。
おり、作用効果について説明すると、図示省略した駆動
機構によって、後位側の摺動体(6b・)(6b)ヲ介
して案内ロール(1h)および同側の案内輪(81Y、
走行帯状体(α)を移送する移送路の上位側に、同様に
して案内ロール(1σ)および同側の案内輪(8)を移
送路の下位側に移動配置すると、第5図に示すようにな
って案内輪(8)(8)の部分に配置されている案内索
00)が前記案内輪(R1(81に接触しない直線配置
になり、同案内索(101によって帯状体(α)乞案内
ロール(1α)(11!’)および案内輪(131(8
1に接触させずにそれらの間に直線状にて極めて容易に
挿入でき、次に、第6図に示すように駆動機構によって
各摺動体を介し案内ロール(1α)と(1b)および案
内@(8)と(8)ヲ、点線位置から実線位置に各案内
レール(5α)(5α)C5h)(5b)の案内により
帯状体(a)に向って斜方向に大幅に移動操作すると、
前記帯状体(alが案内ロール(1α)(1りに図示の
ように略S字状に掛渡し配置され、かつ同時に案内索(
Itl)が案内輪+81(El+に同様な略S字状に掛
渡し配置されるとともに、両案内ロール(1αXIh)
は帯状体(α)を平行移動させる体勢となり、当初の帯
状体(α)の案内ロール(1t’)C1,h、)の掛渡
し配置即ち装架操作を案内索(10)の有効利用により
極めて容易、迅速にできる。
また、駆動機構によって案内ロール(1α)(Ih)間
の距離を容易に調節しそ゛平行移動量を容易に随時に変
更調整できる。
の距離を容易に調節しそ゛平行移動量を容易に随時に変
更調整できる。
なお、前記案内索00)の直線配置およびS字状配置は
テンションローラの介装等の手段によって可能であり、
また、第5図に示すように案内索(IQ)Kよって挿入
された直後の帯状体(α)暑、第3図に示すように案内
ロール(1α)(II))側へ少し移動させると、案内
ロール(1α)(IA)上への帯状体(α)のS字状配
置がさらに円滑となる。
テンションローラの介装等の手段によって可能であり、
また、第5図に示すように案内索(IQ)Kよって挿入
された直後の帯状体(α)暑、第3図に示すように案内
ロール(1α)(II))側へ少し移動させると、案内
ロール(1α)(IA)上への帯状体(α)のS字状配
置がさらに円滑となる。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されろものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の股引の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されろものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の股引の改変を施し
うるものである。
第1図は従来の走行帯状体の平行移動装置を示す概要平
面図、第2図(A+は第1図の■視を示す側視図、第2
図fB)は第1図の案内ロールの拡大端面図、第6図は
本発明の一実施例を一部断面で示した平面図、第4図は
第6図のIV−IV部分の断面図、第5図は第3図の使
用態様を示す側視図、第6図は第3図の使用態様を示す
側視図である。 α:走行帯状体 イ:走行方向 1(E、Ih:案内o−/l/ 5a、5h :案内レ
ール6α、6h:摺動体 7:軸 受 8:案内輪 1o:案内索(帯状体案内索)復代理人
弁理士 岡 本 重 文 外6名 築1図 第2図 第3回
面図、第2図(A+は第1図の■視を示す側視図、第2
図fB)は第1図の案内ロールの拡大端面図、第6図は
本発明の一実施例を一部断面で示した平面図、第4図は
第6図のIV−IV部分の断面図、第5図は第3図の使
用態様を示す側視図、第6図は第3図の使用態様を示す
側視図である。 α:走行帯状体 イ:走行方向 1(E、Ih:案内o−/l/ 5a、5h :案内レ
ール6α、6h:摺動体 7:軸 受 8:案内輪 1o:案内索(帯状体案内索)復代理人
弁理士 岡 本 重 文 外6名 築1図 第2図 第3回
Claims (1)
- 走行帯状体の移送路両側に平行に配置されかつ前記走行
帯状体の移送方向に斜設された2対の案内レールと、前
記各案内l/−ルに摺動可能に嵌挿された前位側対と後
位側対の摺動体と、前記摺動体の前位側対間と後位側対
間に取付けられ前記走行帯状体の面に平行にかつ同走行
帯状体の走行方向に対し斜設されて移動操作される平行
配置の対の案内ロールと、前記移送路の一側の前記摺動
体に配設された帯状体案内索の案内輪、および前記走行
帯状体に向って前記両案内ロールを逆方向に同期移動操
作する駆動機構を具備したことを特徴とする走行帯状体
の平行移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151630A JPS6044456A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 走行帯状体の平行移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151630A JPS6044456A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 走行帯状体の平行移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044456A true JPS6044456A (ja) | 1985-03-09 |
| JPH0224743B2 JPH0224743B2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=15522736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151630A Granted JPS6044456A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 走行帯状体の平行移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044456A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0374942U (ja) * | 1989-11-22 | 1991-07-26 |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP58151630A patent/JPS6044456A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0374942U (ja) * | 1989-11-22 | 1991-07-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224743B2 (ja) | 1990-05-30 |
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