JPS6044514A - 石油樹脂の製造方法 - Google Patents
石油樹脂の製造方法Info
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- JPS6044514A JPS6044514A JP59134063A JP13406384A JPS6044514A JP S6044514 A JPS6044514 A JP S6044514A JP 59134063 A JP59134063 A JP 59134063A JP 13406384 A JP13406384 A JP 13406384A JP S6044514 A JPS6044514 A JP S6044514A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F210/00—Copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond
- C08F210/14—Monomers containing five or more carbon atoms
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F240/00—Copolymers of hydrocarbons and mineral oils, e.g. petroleum resins
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J123/00—Adhesives based on homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Adhesives based on derivatives of such polymers
- C09J123/02—Adhesives based on homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Adhesives based on derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C09J123/04—Homopolymers or copolymers of ethene
- C09J123/08—Copolymers of ethene
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2666/00—Composition of polymers characterized by a further compound in the blend, being organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials, non-macromolecular organic substances, inorganic substances or characterized by their function in the composition
- C08L2666/02—Organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規改良石油樹脂およびその製造に関する。
特に、本発明は、接着剤調合物、特にホットメルト接着
剤、ホットメルト感圧性接着剤、溶剤ペース感圧性接着
剤のための粘着付与剤として適当な樹脂に関する。
剤、ホットメルト感圧性接着剤、溶剤ペース感圧性接着
剤のための粘着付与剤として適当な樹脂に関する。
ペンタジェン−/、3および(または)イソプレンのよ
りなC5ジエンの重合によ、って得られる石油樹脂はホ
ットメルト調合物の成分として用いられているように公
知であるが、特にガラスとポリエチレンのような伝統的
に接着しにくい物質に用いるときのかかるホットメルト
の接着性能の改良に対する要望はある。
りなC5ジエンの重合によ、って得られる石油樹脂はホ
ットメルト調合物の成分として用いられているように公
知であるが、特にガラスとポリエチレンのような伝統的
に接着しにくい物質に用いるときのかかるホットメルト
の接着性能の改良に対する要望はある。
従来、重合への枝分かれオレフィン、アルキル芳香族化
合物、ハロゲン化アルキルの添加のような重合中の分子
量の調節による樹脂の接着性能の改良のための技術が提
案されている(例えば英国特許第1 、!;、3g 、
0!;7号、第1.、S5−37j!t2号参照)。
合物、ハロゲン化アルキルの添加のような重合中の分子
量の調節による樹脂の接着性能の改良のための技術が提
案されている(例えば英国特許第1 、!;、3g 、
0!;7号、第1.、S5−37j!t2号参照)。
これらの初期の技術のt>tys欠点は、分子量調節用
ぶ加剤の存在が樹脂の軟化点を下げる傾向があり、かく
しである種の接着剤用に不適当になるコトであシ、加え
て、分子量調節用溢加剤はホットメルト接着剤系中に通
常存在するエチレン/酢酸ビニルコーリマーおよびろう
と樹脂との相溶性を害する傾向がある。
ぶ加剤の存在が樹脂の軟化点を下げる傾向があり、かく
しである種の接着剤用に不適当になるコトであシ、加え
て、分子量調節用溢加剤はホットメルト接着剤系中に通
常存在するエチレン/酢酸ビニルコーリマーおよびろう
と樹脂との相溶性を害する傾向がある。
特願昭419−30’/−89号には、石油倒脂供給物
との共重合のためのα−ビネイの添加を提案しておシ、
仏画特許第2.31.g、30り号はビニルノルデルネ
ンまたはテトラヒドロインデンの添加を示唆している。
との共重合のためのα−ビネイの添加を提案しておシ、
仏画特許第2.31.g、30り号はビニルノルデルネ
ンまたはテトラヒドロインデンの添加を示唆している。
英国特許第2.032.ダダコ号中では、リモネンを0
5 オレフィンおよびジオレフィン供給物と共重合させ
ることができることも提案されておシ、ヨーロッ”Tj
許ta007.306θ号はカレンをC5オレフィンお
よびジオレフィン供給物と共重合させることができるこ
とを提案しテイル。こレラの特許は、スチレンやρ−メ
チルスチレンのような不飽和芳香族化合物を離別するこ
とができる事実の参照を見逃がしてもいる。
5 オレフィンおよびジオレフィン供給物と共重合させ
ることができることも提案されておシ、ヨーロッ”Tj
許ta007.306θ号はカレンをC5オレフィンお
よびジオレフィン供給物と共重合させることができるこ
とを提案しテイル。こレラの特許は、スチレンやρ−メ
チルスチレンのような不飽和芳香族化合物を離別するこ
とができる事実の参照を見逃がしてもいる。
樹脂が接着剤系の粘着付与剤として有用であるためには
、樹脂は所要な接着性能と矛盾しない所要軟化点を有し
ていなければならないし、また接着剤系の他の成分と良
好な相溶性も有していなければならない。
、樹脂は所要な接着性能と矛盾しない所要軟化点を有し
ていなければならないし、また接着剤系の他の成分と良
好な相溶性も有していなければならない。
他の成分は接着剤が用いられる用途に依存するが、本発
明が特にそれに関しているホットメルト接着剤では、他
の成分はしばしばエチレン/酢酸ビニルコポリマーでア
ル。
明が特にそれに関しているホットメルト接着剤では、他
の成分はしばしばエチレン/酢酸ビニルコポリマーでア
ル。
本発明者らは、今回、共重合する混合物がシクロペンタ
ジェンを実質的に含量ないことを条件として、ある旬の
05 オレフィンおよび(または)ジオレフィンおよび
(マたは)C6オレフィンおよび(捷たは)ジオレフィ
ン供給物とテルペンと不飽和芳香族化合物との共重合に
よって特に望ましい性質の組み合わせが得られることを
発見した。
ジェンを実質的に含量ないことを条件として、ある旬の
05 オレフィンおよび(または)ジオレフィンおよび
(マたは)C6オレフィンおよび(捷たは)ジオレフィ
ン供給物とテルペンと不飽和芳香族化合物との共重合に
よって特に望ましい性質の組み合わせが得られることを
発見した。
このことは、本発明者らが樹脂の性質に悪影響を与える
ことを見出したシクロペンタツエンのかなりの量を含む
供給物からの樹脂の製造を示唆している米国特許第3.
ダ7g、θ0左号と対照的である。
ことを見出したシクロペンタツエンのかなりの量を含む
供給物からの樹脂の製造を示唆している米国特許第3.
ダ7g、θ0左号と対照的である。
本発明は、
(1) C,オレフィンおよび(または)ジオレフィン
および(または)C6オレフィンおよび(または)ジオ
レフィンあるいはCおよヒ06オレフィンおよび(また
は)ジオレフィンの混合物からなる供給物q〜go重量
%と、 (11) テルペン、t−1−,5−重量%と、(i+
1) オレフィン系不飽和芳香族化合物3〜55重量%
と の混合物であって、シクロペンタジェンまたはジシクロ
ペンタジェンの含量が2重量%未満の混合物を、フリー
デルクラフッ触媒を用いて共重合させることからなる石
油樹脂の製造方法を提供する。
および(または)C6オレフィンおよび(または)ジオ
レフィンあるいはCおよヒ06オレフィンおよび(また
は)ジオレフィンの混合物からなる供給物q〜go重量
%と、 (11) テルペン、t−1−,5−重量%と、(i+
1) オレフィン系不飽和芳香族化合物3〜55重量%
と の混合物であって、シクロペンタジェンまたはジシクロ
ペンタジェンの含量が2重量%未満の混合物を、フリー
デルクラフッ触媒を用いて共重合させることからなる石
油樹脂の製造方法を提供する。
本発明の方法に用いられるC5 および(またra、)
C6ジオレフィンおよび(または)オレフィンは石油原
料油のクララキン!で得られる。かかる石油原料油には
、ナフサ、ケロシン、軽油、減圧軽油が含1れる。これ
らの原料油の沸点は通常コびC〜SSO℃の範囲である
。
C6ジオレフィンおよび(または)オレフィンは石油原
料油のクララキン!で得られる。かかる石油原料油には
、ナフサ、ケロシン、軽油、減圧軽油が含1れる。これ
らの原料油の沸点は通常コびC〜SSO℃の範囲である
。
石油原料油は、好ましくは水蒸気の存在下でり2ツキン
グされ、推奨されるクラツキ−ング温度は500°〜g
70℃である。沸点範囲が通常20’C〜2’lO℃、
好ましくは200〜730℃である不飽和炭化水素を含
む生成物を、一般に、その後で分留にかけて02〜C4
軽質端を除去する。原料油が多量のシクロペンタジェン
を含む場合には、原料油を、700°〜ibo℃、好ま
しくは1206〜790℃、例えば約73θ℃の温度で
熱ノーキングにかけなければならない。シクロペンタジ
ェンまたはジシクロペンタジェンの濃度を一重量%未滴
に下げるには、好ましくは0.5〜6時間、例えば0.
5〜Jcj間かけて熱ノーキングを行う。環式ジエン(
シクロペンタジェンおよびメチル/クロペンタジェン)
と05 鎖状共役ジエン(イソプレンおよびペンタノエ
ン−/、3、シス−およびトランス−)との共二量化を
制限するために、低温熱ノーキングが好ましい。分留後
およびもし行った場合は熱ソーキングの後、原料油を好
ましくは蒸留してグル前駆物質である環式共役ジオレフ
ィンを除去する(シクロペンタジェンおよびメチルシク
ロペンタジェンは二量体として除去される)。
グされ、推奨されるクラツキ−ング温度は500°〜g
70℃である。沸点範囲が通常20’C〜2’lO℃、
好ましくは200〜730℃である不飽和炭化水素を含
む生成物を、一般に、その後で分留にかけて02〜C4
軽質端を除去する。原料油が多量のシクロペンタジェン
を含む場合には、原料油を、700°〜ibo℃、好ま
しくは1206〜790℃、例えば約73θ℃の温度で
熱ノーキングにかけなければならない。シクロペンタジ
ェンまたはジシクロペンタジェンの濃度を一重量%未滴
に下げるには、好ましくは0.5〜6時間、例えば0.
5〜Jcj間かけて熱ノーキングを行う。環式ジエン(
シクロペンタジェンおよびメチル/クロペンタジェン)
と05 鎖状共役ジエン(イソプレンおよびペンタノエ
ン−/、3、シス−およびトランス−)との共二量化を
制限するために、低温熱ノーキングが好ましい。分留後
およびもし行った場合は熱ソーキングの後、原料油を好
ましくは蒸留してグル前駆物質である環式共役ジオレフ
ィンを除去する(シクロペンタジェンおよびメチルシク
ロペンタジェンは二量体として除去される)。
蒸留後、通常沸点範囲が75〜//θ℃、例えば、2S
−ざ0℃(最良の結果は25〜70℃留分て得られる)
である塔頂ナフサを得る。この塔頂ナフサは、主として
イソプレンおよび/、3シスーオヨびトランス−ペンタ
ジェン(ピペリレン)のよりなCジオレフィンとC6〜
C6モノオレフインと芳香族化合物例えばベンゼンとか
らなる。
−ざ0℃(最良の結果は25〜70℃留分て得られる)
である塔頂ナフサを得る。この塔頂ナフサは、主として
イソプレンおよび/、3シスーオヨびトランス−ペンタ
ジェン(ピペリレン)のよりなCジオレフィンとC6〜
C6モノオレフインと芳香族化合物例えばベンゼンとか
らなる。
一般に、塔頂ナフサは下記の組成を有する。
重量%
全/やラフイン /、0〜ダ1.S
全ジオレフィン Sθ、θ〜/11.!;全オレフィン
33.S〜/3.θ 全芳香族化合物 20.θ〜35.0 イソグレン 76.5〜6.!r ペンタジンー/ 、 3 /!r、、S−15正Sな組
成は、スチームクラッキングにかけられる石油原料油の
性質に依存する。シクロペンテン含量は一般に3.OH
L量%未満である。これらの供給物は、本発明の方法中
で重合しない/(ラフインおよび芳香族化合物のような
物質を含むが、これらの物質は本発明のための反応混合
物の部分とは考えられないことを強調しておく。
33.S〜/3.θ 全芳香族化合物 20.θ〜35.0 イソグレン 76.5〜6.!r ペンタジンー/ 、 3 /!r、、S−15正Sな組
成は、スチームクラッキングにかけられる石油原料油の
性質に依存する。シクロペンテン含量は一般に3.OH
L量%未満である。これらの供給物は、本発明の方法中
で重合しない/(ラフインおよび芳香族化合物のような
物質を含むが、これらの物質は本発明のための反応混合
物の部分とは考えられないことを強調しておく。
供給物は、蒸留または抽出蒸留または共沸蒸留のような
通常の分離方法でイソプレンが前取て回収されているな
らば明らかにイソプレンを含まなくともよい。この場合
には、供給物は狭い分画ペンタジェン−/、3濃縮q勿
であることができる。
通常の分離方法でイソプレンが前取て回収されているな
らば明らかにイソプレンを含まなくともよい。この場合
には、供給物は狭い分画ペンタジェン−/、3濃縮q勿
であることができる。
典型的なかかる組成物は、5重量%未満、好ましくは2
重量%未滴のイソプレンと23−g0M量%のペンタジ
ェン−1,3(シスおよびトランス異性体)とを含む。
重量%未滴のイソプレンと23−g0M量%のペンタジ
ェン−1,3(シスおよびトランス異性体)とを含む。
残、りを埋め合わす他の05 および(または)C6オ
レフィンおよび(または)ジオレフィンは一般にシクロ
ペンテンであシ、典型的には75〜70重量%である。
レフィンおよび(または)ジオレフィンは一般にシクロ
ペンテンであシ、典型的には75〜70重量%である。
C5/C6供紛物は、本発明の方法に於ける全不飽和物
質のグ〜ざ0重量%、好ましくは!;−、5−5重量%
を構成する。70〜30重量%のCs / C6供給物
を用いることが好ましい。
質のグ〜ざ0重量%、好ましくは!;−、5−5重量%
を構成する。70〜30重量%のCs / C6供給物
を用いることが好ましい。
本発明に用いられるテルペン供給物はα−ピネン、β−
ピネン、カレン、リモネンあるいは他の入手し易いテル
ペン状物質であることができ、α−ピネンおよびリーモ
ネンが好ましい。テルペン供給物は純粋であってもよく
、あるいは種々のテルピナス(terplnous )
物質の混合物になりがちであるガムターペンチンまたは
α−ピネン濃縮物のような市販の濃縮物を用いてもよい
。例えば、適当な供給物は約7θ〜90重量5%のα−
ピネンを含み、残りは他のテルペンである。30重量%
以上、一般にsθ〜り0重量%のリモネンを含むリモネ
ン流が市販されておりかつ50〜gsx量%のΔ−3カ
レンを含むカレン流か市販されている。
ピネン、カレン、リモネンあるいは他の入手し易いテル
ペン状物質であることができ、α−ピネンおよびリーモ
ネンが好ましい。テルペン供給物は純粋であってもよく
、あるいは種々のテルピナス(terplnous )
物質の混合物になりがちであるガムターペンチンまたは
α−ピネン濃縮物のような市販の濃縮物を用いてもよい
。例えば、適当な供給物は約7θ〜90重量5%のα−
ピネンを含み、残りは他のテルペンである。30重量%
以上、一般にsθ〜り0重量%のリモネンを含むリモネ
ン流が市販されておりかつ50〜gsx量%のΔ−3カ
レンを含むカレン流か市販されている。
これらは本発明に有用な典型的な供給物流である。
リモネンを用いるとき、c5/c6不飽和供給物は高比
率のオレフィンを含むことが好ましい。多量のジオレフ
ィンが存在すると、生成物の分子前が高くな多すぎて接
着性能および相溶性が低下する傾向があるからであ如、
CB/c6供給物は、好ましくは少なくとも10重量%
、よシ好ましくは少なくとも一〇重重量のオレフィンを
含む。15〜35重量%のテルペンを用いることが好ま
しい。
率のオレフィンを含むことが好ましい。多量のジオレフ
ィンが存在すると、生成物の分子前が高くな多すぎて接
着性能および相溶性が低下する傾向があるからであ如、
CB/c6供給物は、好ましくは少なくとも10重量%
、よシ好ましくは少なくとも一〇重重量のオレフィンを
含む。15〜35重量%のテルペンを用いることが好ま
しい。
本発明に有用なオレフィン系不飽和芳香族化合物も、純
粋な形であるいは石油原料のクランキングから得られる
ような不飽和芳香族化合物の混合物として用いることが
できる。適当な不飽和芳香族化合物の例としては、スチ
レン、α−メチルスチレン、インデン、ビニルトルエン
およびソレラの混合物が含まれる。ここでも、混合物を
用いる場合、百分率は、反応器へ供給される不飽和物質
の全重量に対する重合性不飽和芳香族化合物の量を意味
する。70〜ダ5N量%の不飽和芳香族化合物を用いる
ことが好ましい。
粋な形であるいは石油原料のクランキングから得られる
ような不飽和芳香族化合物の混合物として用いることが
できる。適当な不飽和芳香族化合物の例としては、スチ
レン、α−メチルスチレン、インデン、ビニルトルエン
およびソレラの混合物が含まれる。ここでも、混合物を
用いる場合、百分率は、反応器へ供給される不飽和物質
の全重量に対する重合性不飽和芳香族化合物の量を意味
する。70〜ダ5N量%の不飽和芳香族化合物を用いる
ことが好ましい。
本発明者らは、上掲の比率で供給物流の3成分を用いる
ことにより顕著に改良された樹脂性質が得られることを
発見した。スチレンのような不飽和芳香族化合物を05
供給物と共重合きせるとき、結果は、たとえ接着性能
の改良が得られたとしても樹脂軟化点の好ましくない低
下を来たす。しかし、本発明者らは、テルペンをも含む
場合には、劇的な軟化点の低下なしに接着性能の改良が
得られることを発見した。かかる接着性能の改良にょシ
、従来粘着付与が困難だった市販製品カリフレックス(
Ca1lflex )、(登録商標)/θ//のような
ゴムの粘着付与が可能になシがつエチレン−酢酸ビニル
コポリマーおよびろうを含むポットメルト接着剤のガラ
スおよびアルミニウムのような基体上への改良された接
着性能が得られると共に、ホットメルト接着剤系の他の
成分との改良された相溶性も得られることがわかった。
ことにより顕著に改良された樹脂性質が得られることを
発見した。スチレンのような不飽和芳香族化合物を05
供給物と共重合きせるとき、結果は、たとえ接着性能
の改良が得られたとしても樹脂軟化点の好ましくない低
下を来たす。しかし、本発明者らは、テルペンをも含む
場合には、劇的な軟化点の低下なしに接着性能の改良が
得られることを発見した。かかる接着性能の改良にょシ
、従来粘着付与が困難だった市販製品カリフレックス(
Ca1lflex )、(登録商標)/θ//のような
ゴムの粘着付与が可能になシがつエチレン−酢酸ビニル
コポリマーおよびろうを含むポットメルト接着剤のガラ
スおよびアルミニウムのような基体上への改良された接
着性能が得られると共に、ホットメルト接着剤系の他の
成分との改良された相溶性も得られることがわかった。
さらに、本発明の樹脂は着色が低く、良好な熱安定性を
有することがわかった。その上、本発明の方法は、約4
0重量%以上の、時々7s重量ぐらいまたはそれ以上の
高収率を有する。
有することがわかった。その上、本発明の方法は、約4
0重量%以上の、時々7s重量ぐらいまたはそれ以上の
高収率を有する。
本発明では分子量分布を狭くするための添加剤を用いる
ことができ、例えば、本発明者らの英国特許第1.!;
3g、0!;7号の反応性分枝鎖脂肪族オレフィンを用
いて狭い分子量分布を得ることができる。これらのオレ
フィンはC5/c6供給物の部分を構成することができ
、供給物量対分枝鎖オレフィン使用量の比は、bo”c
〜/4θ℃の範囲内のどんな所望の軟化点の樹脂を得る
かによって変えることができる。分枝鎖オレフィンを用
いる場合、本発明者らの英国特許第1.!;、3g、θ
Sり号の幅広い(例えば05〜c8)分画を用いる仁と
ができる。好ましい反応性分枝鎖脂肪族オレフィンは、
燐酸触媒で、あるいは流動床接触分解装置(Fluld
Catalytlc Cracker )がら得られ
るプロピレンおよびブチレンのオリゴマーである。
ことができ、例えば、本発明者らの英国特許第1.!;
3g、0!;7号の反応性分枝鎖脂肪族オレフィンを用
いて狭い分子量分布を得ることができる。これらのオレ
フィンはC5/c6供給物の部分を構成することができ
、供給物量対分枝鎖オレフィン使用量の比は、bo”c
〜/4θ℃の範囲内のどんな所望の軟化点の樹脂を得る
かによって変えることができる。分枝鎖オレフィンを用
いる場合、本発明者らの英国特許第1.!;、3g、θ
Sり号の幅広い(例えば05〜c8)分画を用いる仁と
ができる。好ましい反応性分枝鎖脂肪族オレフィンは、
燐酸触媒で、あるいは流動床接触分解装置(Fluld
Catalytlc Cracker )がら得られ
るプロピレンおよびブチレンのオリゴマーである。
本発明者らの英国特許第1 、!!;37 、gs2号
のハロダン化アルキルのような他の連釧移動剤も触媒系
の部分として随意に使用することができる。
のハロダン化アルキルのような他の連釧移動剤も触媒系
の部分として随意に使用することができる。
同様に、置換基がC4〜C50% 好ましくはC1〜C
6の直鉗または分枝鎖のヒドロカルビル基、例えばメチ
ル、エチル、グロビル、ブチル、アミルあるいはそれら
の第二級または第三級異性体であるモノ−またはジーま
たはトリー置換フェノール(例えば296−ノーter
t−ブチルーダ−メチルフェノール)、アルコール エ
ステル、ジアルキルエーテル、アルクアリールエーテル
(エーテル中のアルキル基はC1〜c6の直鎖または分
枝鎖のヒドロカルビル基、例えばメチル、エチル、アミ
ルあるいはそれらの第二級または第三級異性体である)
(例えばアニソール)、有機酸または無水物(例えば無
水マレイン酸)のような酸素化連部移動剤を用いること
ができる。酸素化移動剤を用いるときには、酸素化移動
剤は、沸点が300”C未満でなければならない。低沸
点化合物、例えばジエチルエーテルを用いる場合には、
これらの化合物を、液体状態に保つように重合温度およ
び圧力を注意深く選ばねばならない。
6の直鉗または分枝鎖のヒドロカルビル基、例えばメチ
ル、エチル、グロビル、ブチル、アミルあるいはそれら
の第二級または第三級異性体であるモノ−またはジーま
たはトリー置換フェノール(例えば296−ノーter
t−ブチルーダ−メチルフェノール)、アルコール エ
ステル、ジアルキルエーテル、アルクアリールエーテル
(エーテル中のアルキル基はC1〜c6の直鎖または分
枝鎖のヒドロカルビル基、例えばメチル、エチル、アミ
ルあるいはそれらの第二級または第三級異性体である)
(例えばアニソール)、有機酸または無水物(例えば無
水マレイン酸)のような酸素化連部移動剤を用いること
ができる。酸素化移動剤を用いるときには、酸素化移動
剤は、沸点が300”C未満でなければならない。低沸
点化合物、例えばジエチルエーテルを用いる場合には、
これらの化合物を、液体状態に保つように重合温度およ
び圧力を注意深く選ばねばならない。
移動剤として用いられる酸素化化合物の量は、石油樹脂
供給物の重量に対して0.7重量%からS重量cX1で
、好ましくは0.5重量%からコ重景%壕で変わること
ができる。酸素化化合物は前述の反応性分枝鎖脂肪族オ
レフィンより一般に魅力が少ない。
供給物の重量に対して0.7重量%からS重量cX1で
、好ましくは0.5重量%からコ重景%壕で変わること
ができる。酸素化化合物は前述の反応性分枝鎖脂肪族オ
レフィンより一般に魅力が少ない。
供給物を混合し、フリーデルクラフッ触媒、例えば塩化
アルミニウムまたは臭化アルミニウムまたは塩化アルミ
ニウム/塩酸/芳香族炭化水素錯体または塩化アルミニ
ウム//10ダン化アルキル/芳香族炭化水素錯体(芳
香族炭化水素は好ましくはアルキル置換芳香族炭化水素
であり、例えばO−キシレン、メシチレン、エチルペン
ペン、イソプロピルベンゼンおよび他の短釦または要部
のモノ−またはジーまたはトリーアルキルベンゼンが特
に好ましい。アルキル鎖は直鎖でも分枝鎖でもよく、か
つ/個〜3θ個の炭素原子を有することができる)を用
いて重合させる。
アルミニウムまたは臭化アルミニウムまたは塩化アルミ
ニウム/塩酸/芳香族炭化水素錯体または塩化アルミニ
ウム//10ダン化アルキル/芳香族炭化水素錯体(芳
香族炭化水素は好ましくはアルキル置換芳香族炭化水素
であり、例えばO−キシレン、メシチレン、エチルペン
ペン、イソプロピルベンゼンおよび他の短釦または要部
のモノ−またはジーまたはトリーアルキルベンゼンが特
に好ましい。アルキル鎖は直鎖でも分枝鎖でもよく、か
つ/個〜3θ個の炭素原子を有することができる)を用
いて重合させる。
ベンゼンまたは他の置換芳香族化合物(例えばトルエン
−またはキシレン)の分枝鎖オレフィンによるアルキル
化中に副生成物として得られるm注液体Al3C−13
,スラッジは、上記重合方法の触媒として直接使用する
ことができる。例えばゾロピレンの三弗化硼素オリゴマ
ー化および分留によって生成される分枝鎖オレフィン、
例えば012オレフインまたはC24オレフインは、芳
香族化合物でアルキル化されてその場でスラッジを生成
することがでする。7例として、ドデシルベンゼンプラ
ントから入手できる酸性スラッジであって、他の置換分
枝鎖または直鎖芳香族化合物、例えばm−およヒ(また
は)p−ジインプロピルベンゼンおよびp −tert
−ブチルベンゼン製造からの予め製造された0−キシ
レンA#(J、 / 1−1c/?液体錯体スラツゾと
同様な結果を与える酸性スラッジも使用することができ
る。
−またはキシレン)の分枝鎖オレフィンによるアルキル
化中に副生成物として得られるm注液体Al3C−13
,スラッジは、上記重合方法の触媒として直接使用する
ことができる。例えばゾロピレンの三弗化硼素オリゴマ
ー化および分留によって生成される分枝鎖オレフィン、
例えば012オレフインまたはC24オレフインは、芳
香族化合物でアルキル化されてその場でスラッジを生成
することがでする。7例として、ドデシルベンゼンプラ
ントから入手できる酸性スラッジであって、他の置換分
枝鎖または直鎖芳香族化合物、例えばm−およヒ(また
は)p−ジインプロピルベンゼンおよびp −tert
−ブチルベンゼン製造からの予め製造された0−キシ
レンA#(J、 / 1−1c/?液体錯体スラツゾと
同様な結果を与える酸性スラッジも使用することができ
る。
これらの液体錯体は等価濃度に於て/IIJ、粉末より
も僅かにより有効であり、僅かに高い樹脂収゛率と僅か
に低い樹脂分子量とを与える。
も僅かにより有効であり、僅かに高い樹脂収゛率と僅か
に低い樹脂分子量とを与える。
本発明の重合方法に於て、触媒の量は重合混合物の重量
に対して0.23重量%から3.0重量%まで、好まし
くは0.S重量%から/、、S−重量%まで変わること
ができる。最適濃度は、触媒の溶解度に影響を与える溶
媒の性質ならびに重合反応器内の攪拌効率に依存する。
に対して0.23重量%から3.0重量%まで、好まし
くは0.S重量%から/、、S−重量%まで変わること
ができる。最適濃度は、触媒の溶解度に影響を与える溶
媒の性質ならびに重合反応器内の攪拌効率に依存する。
三塩化チタンまたは四塩化チタンまたは四塩化錫または
三弗化硼素または三弗化硼素の有機エーテルとの錯体あ
るいはフェノールまたは酸のような他のフリーデルクラ
フッ触媒も使用できるが、これらはどちらかと言うと樹
脂収率を染<シかつ価値の低い液体オリゴマーが多量に
イ0られる。これらの油状オリゴマーは反応性可塑剤ま
たは液゛体可塑剤として品位向上され得るとしても、か
かる融媒は推奨されない。他の可能な触媒は酸性白土で
ある。
三弗化硼素または三弗化硼素の有機エーテルとの錯体あ
るいはフェノールまたは酸のような他のフリーデルクラ
フッ触媒も使用できるが、これらはどちらかと言うと樹
脂収率を染<シかつ価値の低い液体オリゴマーが多量に
イ0られる。これらの油状オリゴマーは反応性可塑剤ま
たは液゛体可塑剤として品位向上され得るとしても、か
かる融媒は推奨されない。他の可能な触媒は酸性白土で
ある。
通常の重合温度は一20°〜lbθ℃、好ましくは30
°〜gO℃である。低温を用いると、樹脂色は改良され
るが収率が低下する可能性があることがわかった。
°〜gO℃である。低温を用いると、樹脂色は改良され
るが収率が低下する可能性があることがわかった。
重合後、残留触媒は、例えば、アルカリまたはアンモニ
アまたは炭酸ナトリウムの水浴液で洗浄するか、あるい
はメタノールのようなアルコールを添加した後PAする
ことに工って除去することができる。
アまたは炭酸ナトリウムの水浴液で洗浄するか、あるい
はメタノールのようなアルコールを添加した後PAする
ことに工って除去することができる。
\
最終樹脂から、スチームスリッピングtstreams
tripping )真空蒸留によって未反応炭化水素
〔ベンセンνよび(また線)パラフィン/未反応オレフ
ィンに冨む1ラフイネート”〕および低分子量オリゴマ
ーをストリッピングすることができる。最終樹脂は、通
常、60°〜/20℃、好ましくは70°〜l10Cの
軟化点を有する。
tripping )真空蒸留によって未反応炭化水素
〔ベンセンνよび(また線)パラフィン/未反応オレフ
ィンに冨む1ラフイネート”〕および低分子量オリゴマ
ーをストリッピングすることができる。最終樹脂は、通
常、60°〜/20℃、好ましくは70°〜l10Cの
軟化点を有する。
本発明の方法は、所望の樹脂を生成物の2Sチぐらいの
量になシうるフィル(fill ) として知られてい
る望ましくない物質との混合物を与える。
量になシうるフィル(fill ) として知られてい
る望ましくない物質との混合物を与える。
種々の成分の有用な樹脂への転化率は異なるので、得ら
れる樹脂の組成は重合反応中に存在する成分の比率に相
当しないことがあυ得る。例えは、オレフィン系不飽和
芳香族供給物の転化はt′!、は完全であシ得るが、テ
ルペンの転化はそれより低く、C5/C6供給物の転化
はさらにそれよpかなシ低い可能性がある。しかし、本
発明者らは、%犀の比率で本発明の方法によって重合さ
せるならば、上記の改良性質を有する真脂が得られるこ
とを祐見した。得られる樹脂は、一般に、オレフィン糸
不飽和芳香族化合物から誘導される単位s−go重量饅
と、C5オレフィンおよび(iたは)ジオレフィンおよ
び(または)C6オレフィンおよび(またはジオレフィ
ンあるいはC5およびC6オレフィンおよび(または)
ジオリフインの混合物から誘導される単位5−30重斌
チと、グルペンから誘導される単位7〜ダ5重蓋チとを
含む。
れる樹脂の組成は重合反応中に存在する成分の比率に相
当しないことがあυ得る。例えは、オレフィン系不飽和
芳香族供給物の転化はt′!、は完全であシ得るが、テ
ルペンの転化はそれより低く、C5/C6供給物の転化
はさらにそれよpかなシ低い可能性がある。しかし、本
発明者らは、%犀の比率で本発明の方法によって重合さ
せるならば、上記の改良性質を有する真脂が得られるこ
とを祐見した。得られる樹脂は、一般に、オレフィン糸
不飽和芳香族化合物から誘導される単位s−go重量饅
と、C5オレフィンおよび(iたは)ジオレフィンおよ
び(または)C6オレフィンおよび(またはジオレフィ
ンあるいはC5およびC6オレフィンおよび(または)
ジオリフインの混合物から誘導される単位5−30重斌
チと、グルペンから誘導される単位7〜ダ5重蓋チとを
含む。
従って、本発明は、オレフィン系不飽和芳香族化合物か
ら誘導される単位s−go重量−と、C5オレフィンお
よび(または)ジオレフィンおよび(または)C6オレ
フィンおよび(または)ジオレフィンあるいはC5およ
びC6オレフィンおよび(または)ジオレフィンの混合
物から誘導される単位5〜gO重量%と、テルペンから
誘導される単位7〜弘5重量%とを含むコポリマーから
なる樹脂を提供する。
ら誘導される単位s−go重量−と、C5オレフィンお
よび(または)ジオレフィンおよび(または)C6オレ
フィンおよび(または)ジオレフィンあるいはC5およ
びC6オレフィンおよび(または)ジオレフィンの混合
物から誘導される単位5〜gO重量%と、テルペンから
誘導される単位7〜弘5重量%とを含むコポリマーから
なる樹脂を提供する。
不飽和芳香族化合物の存在量はプロトンNMRで容易に
測定できるが、他の2成分の正確な存在量を正確に測定
することはむずかしい。
測定できるが、他の2成分の正確な存在量を正確に測定
することはむずかしい。
ホットメルト接着qlI)調合物中に於ける最適な使用
のためには、樹脂は750〜//SC%好ましくは90
8〜105℃の範囲の軟化点を有しかつGPCで測定し
て!00〜15θθの分子量を有することが好ましい。
のためには、樹脂は750〜//SC%好ましくは90
8〜105℃の範囲の軟化点を有しかつGPCで測定し
て!00〜15θθの分子量を有することが好ましい。
得られた樹脂は、フェノールまたは無水マレイン酸のよ
うな不飽和無水物または不飽和酸(例えはフマル酸)の
ような極性化合物で化学修飾する前あるいは特にした後
、低粘度と良好な可撓性と伸びとが所袈な多くの用途に
用いることができる。
うな不飽和無水物または不飽和酸(例えはフマル酸)の
ような極性化合物で化学修飾する前あるいは特にした後
、低粘度と良好な可撓性と伸びとが所袈な多くの用途に
用いることができる。
これらの樹脂は、広い範囲の最終使用および用途用に設
計される。これらの樹脂は、紙、金属、熱可塑性フィル
ム、セロファン(登録商標)、ポリエステル、PVC,
織布、不織布、ガラスなどに適用することができかつか
かる物質を一緒に接着するために使用することができる
。典型的な用途は、ホットメルト、カーペット裏打ち、
乾性油調合物によるコーティング、製本であplあるい
は充填材またはシー2ントまたはゴム粘着剤のような天
然ま7’(は合成の樹脂および(またはノゴムを含む用
途である。さらに特に、これらの樹脂は、天然シムまた
はポリイソプレン、EPDM、ブチル、クロロツチル、
プロモグデル、ネオグレンなどの合成ゴムおよびブロッ
クコポリマー、例工はスチレン/イソグレンゴム〔シェ
ルカリフレックス(SMII Carlflex )(
登録商標) T R/ / 0 ’7)およびかかるゴ
ムの混合物との粘着付与剤として用いることができる。
計される。これらの樹脂は、紙、金属、熱可塑性フィル
ム、セロファン(登録商標)、ポリエステル、PVC,
織布、不織布、ガラスなどに適用することができかつか
かる物質を一緒に接着するために使用することができる
。典型的な用途は、ホットメルト、カーペット裏打ち、
乾性油調合物によるコーティング、製本であplあるい
は充填材またはシー2ントまたはゴム粘着剤のような天
然ま7’(は合成の樹脂および(またはノゴムを含む用
途である。さらに特に、これらの樹脂は、天然シムまた
はポリイソプレン、EPDM、ブチル、クロロツチル、
プロモグデル、ネオグレンなどの合成ゴムおよびブロッ
クコポリマー、例工はスチレン/イソグレンゴム〔シェ
ルカリフレックス(SMII Carlflex )(
登録商標) T R/ / 0 ’7)およびかかるゴ
ムの混合物との粘着付与剤として用いることができる。
かかる樹脂の性質が関与する他の用途は感圧接着剤、ホ
ットメルト接着剤、ホットメルト感圧接着剤、低温接着
剤、ラベル接着剤、ラテックス接着剤、手術用テープ、
マスキングチーブであシ、これらの用途では、本発明の
樹脂をエチレン/酢酸ビニルコポリマーおよび随意にろ
うとブレンドすることができる。
ットメルト接着剤、ホットメルト感圧接着剤、低温接着
剤、ラベル接着剤、ラテックス接着剤、手術用テープ、
マスキングチーブであシ、これらの用途では、本発明の
樹脂をエチレン/酢酸ビニルコポリマーおよび随意にろ
うとブレンドすることができる。
従って、本発明は、
オレフィン系不飽和芳香族化合物から誘導される単位5
〜gO重量%と、 C,オレフィンおよび(または)ジオレフィンおよび(
または)C6オレフィンおよび(または)ジオレアーイ
ンあるいはC5およびC6オレフィンおよび(または)
ジすしフィンの混合物から誘導される単位S〜ざ0重量
%と、 テルペンから誘導される単位り〜its重量%とを含む
コポリマーである樹脂の接着剤1合物中の成分としての
使用をも提供する。
〜gO重量%と、 C,オレフィンおよび(または)ジオレフィンおよび(
または)C6オレフィンおよび(または)ジオレアーイ
ンあるいはC5およびC6オレフィンおよび(または)
ジすしフィンの混合物から誘導される単位S〜ざ0重量
%と、 テルペンから誘導される単位り〜its重量%とを含む
コポリマーである樹脂の接着剤1合物中の成分としての
使用をも提供する。
特に、本発明は、
(1)エチレン−酢酸ビニルコポリマーと、(11Jろ
うと、 (1日)オレフィン系不飽和芳香族化合物から誘導され
る単位5〜g0重1tチとC,オレフィンおよび(また
は)ジオレフィンおよび(または)C6オレフィンおよ
び(または)ジオレフィンあるいはC5およびC6オレ
フィンおよび(または)ジオレフィンの混合物から誘導
される単位s−go重量%とグルベンから誘導される単
位7〜ダS重tht%とを含むコポリマーである樹脂と
からなるホットメルト接着剤を提供する。
うと、 (1日)オレフィン系不飽和芳香族化合物から誘導され
る単位5〜g0重1tチとC,オレフィンおよび(また
は)ジオレフィンおよび(または)C6オレフィンおよ
び(または)ジオレフィンあるいはC5およびC6オレ
フィンおよび(または)ジオレフィンの混合物から誘導
される単位s−go重量%とグルベンから誘導される単
位7〜ダS重tht%とを含むコポリマーである樹脂と
からなるホットメルト接着剤を提供する。
本発明を、以下、実施例によって説明するが、これらの
実施例は決して本発明を限定するためのものではない。
実施例は決して本発明を限定するためのものではない。
実施例中では下記の供給物を用いた。
α−ピネン濃縮物
重量−
α−ピネン タθ、3弘
カンフエン ダ、/9
β−ピネン 0.2/
△3カレン 0・//
α−テルピネン 0.67
ρ−シメン 0
リモネン 2
r−デルピネン 0.34A
グルピルン 0.g7
.2I弘9g−メンタジェン 0.//未知物質 /、
/6 全重合性物質 9g0g弘 カレン濃縮物 カレン濃縮物のGC分析 重量% α−ピネン 弘、O/ カンフエン /、67 β−ピネン /、2.3A Δ3カレン 6θ9g2 r−テルピネン / 、37 p−シメン /、73 リモネン ?、θS r−デルピネン 0.7A テルピルン /、7s コ、弘、lr−メンタジェン O0/6ビペリレン#m
物 初留点 27ρ℃ イソプレン /、17 ペンテンー2−トランス 7.6 ペングンーコシス 3.弘S コーMe、−ブチy−23,!;9 ペンタジェン−/、3トランス q3・36CP D
O,!;9 ペンタジェンー/、3シス 23.S!r/、2−ジメ
チルブタン 0゜3g シクロペンテン /4A、9ソ 3−メチルペンタ・ジエン−1,弘 弘−メチルペンタジエンーコシス 、) 0./72.
3−ジメチルブテン−l シクロペンタン /、5g 弘−メチルペンオンーーt o、ob ココ−チルペンタン 0.22 コーメチルペンテンー/ θ、07 3−メチルペンタン 0.03 上記濃縮物を、純スチレンおよびパラフィン系触媒と一
下記表1記載の比率で混合した。次に、この混合物を、
触媒として7重量%のAB:、t、を用い、60℃に於
て重合させた。使用した条件は下記の通シである。
/6 全重合性物質 9g0g弘 カレン濃縮物 カレン濃縮物のGC分析 重量% α−ピネン 弘、O/ カンフエン /、67 β−ピネン /、2.3A Δ3カレン 6θ9g2 r−テルピネン / 、37 p−シメン /、73 リモネン ?、θS r−デルピネン 0.7A テルピルン /、7s コ、弘、lr−メンタジェン O0/6ビペリレン#m
物 初留点 27ρ℃ イソプレン /、17 ペンテンー2−トランス 7.6 ペングンーコシス 3.弘S コーMe、−ブチy−23,!;9 ペンタジェン−/、3トランス q3・36CP D
O,!;9 ペンタジェンー/、3シス 23.S!r/、2−ジメ
チルブタン 0゜3g シクロペンテン /4A、9ソ 3−メチルペンタ・ジエン−1,弘 弘−メチルペンタジエンーコシス 、) 0./72.
3−ジメチルブテン−l シクロペンタン /、5g 弘−メチルペンオンーーt o、ob ココ−チルペンタン 0.22 コーメチルペンテンー/ θ、07 3−メチルペンタン 0.03 上記濃縮物を、純スチレンおよびパラフィン系触媒と一
下記表1記載の比率で混合した。次に、この混合物を、
触媒として7重量%のAB:、t、を用い、60℃に於
て重合させた。使用した条件は下記の通シである。
攪拌機、冷却器、触媒注入装置を付けである2tのガラ
ス製反応器に、反応混合物(表1記載ンを入れた。供給
物の全重量に対して7重量%の粉末AtC1,を、触媒
として反応器中へ注入し′fC仮、50〜60Cに於て
90分間保った。この所望の反応時間後、アンモニア溶
e ’e (6X加して反応を停止させた。次に、窒素
雰囲気下で250℃に於てスチームストリッピングした
後、樹脂を得た。
ス製反応器に、反応混合物(表1記載ンを入れた。供給
物の全重量に対して7重量%の粉末AtC1,を、触媒
として反応器中へ注入し′fC仮、50〜60Cに於て
90分間保った。この所望の反応時間後、アンモニア溶
e ’e (6X加して反応を停止させた。次に、窒素
雰囲気下で250℃に於てスチームストリッピングした
後、樹脂を得た。
使用した温媒は
ツヤラフイン 〉97止鼠チ
芳香族化合物 09.夕重量%
ジオレフィン、オレフィン a 分
得られ次樹脂の性質および接着性能を表1に示しである
。
。
比較のため、同様な条件を用い、但しピペリレン濃縮v
lJを省略して一連の重合を行った。その結果を懺ユに
示す。
lJを省略して一連の重合を行った。その結果を懺ユに
示す。
衣コ
供給物組成
ピペリレン濃縮物 oooo。
α−ピネン濃縮物 3/3/ %、7 gθ 3/スチ
レン 30 0 39.3 0 /S浴温媒 39 乙
9 .2Z 20 評樹脂の性質 樹脂収率 3g、乙 コ、ダS3.S 3.S 20.
/フィル(Fill)収率 /グ、2 乙、ダ ig、
ワ /乞9 70.2軟化点(’C) 10/、92
107 10L 100〃−ドナー色 /、!rg /
−’g、3ろう会点CC) EVA;2sW位イ刀旨/ろう )、210 − 13
g g!; g930/4t、5i’/、2 S 接着性能 ろう公魚(’C) 73g igocに於ける粘度((ps) /3’100アルミ
ニウム上 990 やはシ比較のため、ピペリレン濃縮物に6.0重量%の
シクロペンタジェンを添加し、この供給物をα−ピネン
およびスチレンと混合し、上記のようにして重合させた
。
レン 30 0 39.3 0 /S浴温媒 39 乙
9 .2Z 20 評樹脂の性質 樹脂収率 3g、乙 コ、ダS3.S 3.S 20.
/フィル(Fill)収率 /グ、2 乙、ダ ig、
ワ /乞9 70.2軟化点(’C) 10/、92
107 10L 100〃−ドナー色 /、!rg /
−’g、3ろう会点CC) EVA;2sW位イ刀旨/ろう )、210 − 13
g g!; g930/4t、5i’/、2 S 接着性能 ろう公魚(’C) 73g igocに於ける粘度((ps) /3’100アルミ
ニウム上 990 やはシ比較のため、ピペリレン濃縮物に6.0重量%の
シクロペンタジェンを添加し、この供給物をα−ピネン
およびスチレンと混合し、上記のようにして重合させた
。
供給物の比率および得られた樹脂の性質は下記の通シで
ある。
ある。
供給物組成
ピペリレン濃縮物 22.3
α−ピネン濃縮物 29.7
ステレン 23.5
溶a 23.5
シクロペンタジエン ろ
樹脂の性質
樹脂収率 60・S
フィル(Fill)収率 7・2
軟化点(C) /12.3
シクロペンタジエンが存在するト、:r−テvンー酢酸
ビニルコポリマー/ろうブレンド中での相溶性および色
が悪くなることを示している。
ビニルコポリマー/ろうブレンド中での相溶性および色
が悪くなることを示している。
実験/、コ、3、弘の樹脂の接着性能を、カリ7 vツ
クx (Cariflex ) / / 07としてシ
ェル(5hell )から発表されているスチレン/イ
ソプレン/スチレンコポリマーを含むホットメルトs圧
接着剤調合物中で試験し、下記の結果を得た。
クx (Cariflex ) / / 07としてシ
ェル(5hell )から発表されているスチレン/イ
ソプレン/スチレンコポリマーを含むホットメルトs圧
接着剤調合物中で試験し、下記の結果を得た。
実 験 / 23’1
/gOc剥離強さく 97cm) /370 1073
ヲ90 ggOルーグ接庸性N/インチ 3ろ 29
30 コSポール粘着性 部 弘、5 2.S 、2
.5 3ポリケy(Potyken)粘A躬生r /3
70 /、21J //33 /コニ0熱剪断(Hot
5hear) C(分) 乙0/20 ろ0//!;
30//ざ5α/10/75℃に於ける粘度(cps
) S’70θo 5isoo sosθ0実施例コ スチレンではなくα−メチルスチレンを用いて一本発明
の樹脂を得た。使用した供給物および樹脂の性質は下記
の通シでおった。
ヲ90 ggOルーグ接庸性N/インチ 3ろ 29
30 コSポール粘着性 部 弘、5 2.S 、2
.5 3ポリケy(Potyken)粘A躬生r /3
70 /、21J //33 /コニ0熱剪断(Hot
5hear) C(分) 乙0/20 ろ0//!;
30//ざ5α/10/75℃に於ける粘度(cps
) S’70θo 5isoo sosθ0実施例コ スチレンではなくα−メチルスチレンを用いて一本発明
の樹脂を得た。使用した供給物および樹脂の性質は下記
の通シでおった。
供給物組成
ピペリレン濃縮物 231g
α−ピネン濃縮物 26.2
溶媒 2S
α−メチルスチレン 2S
樹脂の性質
樹脂収率 119.g
フィル(Fill)収率 13・9
軟化点(C) 92
ガ一ドナー色 3十
実施例3
ピペリレン濃縮物の一部分を、オレフィン1Lt5重量
%と飽和炭化水素5s重thi1′−とを含む流動床接
触分解Cs / C6オレフィン濃縮物で置き換えて実
施例/の方法を繰返し、下記の結果を得た。
%と飽和炭化水素5s重thi1′−とを含む流動床接
触分解Cs / C6オレフィン濃縮物で置き換えて実
施例/の方法を繰返し、下記の結果を得た。
供給物組成
ピペリレン濃縮物 弘S
オレフィン濃縮物 30
スチレン S
α−ピネン コ0
樹脂の性質
スチレン含量(NMRによる)g、3
樹脂収率 4A7・g
フィル(Fill )収率 /2・9
軟化点CC) 93
ろう曇点(C) 90
ガ一ドナー色 3
剥離強さ <y7備ン 弘70
(/b / 1nch) ;1.i
ボール粘着性(cm ) 2
ポリケン粘着性(1ン 7/θ
ル一プ粘着性(N / 1nch ) /S、!;剪断
(時間) ざ0 実施例q α−ピネンの代わシに純度97%のリモネンを用いて実
施例/の方法を繰返し、下記のような結果を得た。
(時間) ざ0 実施例q α−ピネンの代わシに純度97%のリモネンを用いて実
施例/の方法を繰返し、下記のような結果を得た。
供給物組成
リモネン 2乙、2 2A、2 33.g 33.!r
ピペリレン ざ、ざ //、S スチレン 30 3θ 20 α−メチルスチレン コθ Csオレフィン ざ、ざ //、2 キシレン J5 3!; 33 .3!;樹脂の性質 樹脂中のスチレン(NMR) Mn 400 AOθ 5ざ0 600薔 コS6θ
1g10 /630 /%−Mw/Mn 3.911
3.θココ、ざ/ 3.27樹脂収皐 !;g、333
弘デ、/ 4L9.7フイル(Fi Iり収率 デ、
9 /7.2 /9./ 1g、9軟化点(C) 10
/ デフ /θ9107ガードナー色 /、!; /J
/、S 、)l−ろう酸点(℃ン ざg gg g?
gざ熱安定性 iso: 3時間 3−3 /!f;OC,16時間 A−、S’、5/7!;C%
S時間 6 5.5 ろう曇点 c ’ t、s 訂 6θ 6θ/gθCに
於ける粘度(cps) /3s00 /1i300 /
ダ30θT−ビール(97cm) Sθと270390 弘Sθ 311tO、ポリエチレ
ン上 の聞 争アルミニウム上 950 //60 //10 10
1030i℃に於ける熱安定性 ・2時間 3 3 弘 弘 ・2S時間 77gg ・50時間 /、2 ii /弘 7950時間後の粘
度 /3300 /2900 /31,0θ皮張9・2
時間 0 0 0 θ ・、2!r時間 0 0 0 0 ・50時間 0 θ 0. 4t。
ピペリレン ざ、ざ //、S スチレン 30 3θ 20 α−メチルスチレン コθ Csオレフィン ざ、ざ //、2 キシレン J5 3!; 33 .3!;樹脂の性質 樹脂中のスチレン(NMR) Mn 400 AOθ 5ざ0 600薔 コS6θ
1g10 /630 /%−Mw/Mn 3.911
3.θココ、ざ/ 3.27樹脂収皐 !;g、333
弘デ、/ 4L9.7フイル(Fi Iり収率 デ、
9 /7.2 /9./ 1g、9軟化点(C) 10
/ デフ /θ9107ガードナー色 /、!; /J
/、S 、)l−ろう酸点(℃ン ざg gg g?
gざ熱安定性 iso: 3時間 3−3 /!f;OC,16時間 A−、S’、5/7!;C%
S時間 6 5.5 ろう曇点 c ’ t、s 訂 6θ 6θ/gθCに
於ける粘度(cps) /3s00 /1i300 /
ダ30θT−ビール(97cm) Sθと270390 弘Sθ 311tO、ポリエチレ
ン上 の聞 争アルミニウム上 950 //60 //10 10
1030i℃に於ける熱安定性 ・2時間 3 3 弘 弘 ・2S時間 77gg ・50時間 /、2 ii /弘 7950時間後の粘
度 /3300 /2900 /31,0θ皮張9・2
時間 0 0 0 θ ・、2!r時間 0 0 0 0 ・50時間 0 θ 0. 4t。
伸び(チ)770
引張強さくf/+mリ 670
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11フリーデルクラフッ触媒を用い、(i) C5オ
レフィンおよび(または)ジオレフィンおよび(または
)06 オレフィンおよび(または)ジオレフィンある
いはCおよびC6オl/フインおよび(または)ジオレ
フィンの混合物からなる供給物7〜g0重量%と、((
i)テルペン5−ss重量%と、 011) オレフィン系不飽和芳香族化合物3〜5!r
重量%と の混合物であって、シクロペンタジェンまたはジシクロ
ペンタジェンの含量がコ重量%未満の混合物を共重合さ
せることからなることを特徴とする、石油樹脂の製造方
法。 (2) オレフィン系不飽和芳香族化合物から誘導され
る単位5〜g0重量%と、C5オレフィンおよび(また
は)ジオレフィンおよび(または)06 オレフィンお
よび(または゛)ジオレフィンあるいはC6およびC6
オレフィンおよび(または)ジオレフィンの混合物から
誘導される単位5〜gO重量%と、テルペンから誘導さ
れる単位7〜llS重景%とを含むコポリマーからなる
ことを特徴とする樹脂。 (31(1) エチレン酢酸ビニルコチリマーと、(1
1) ろうと、 (曲 エチレン系不飽和芳香族化合物から誘導される単
位s−go重量%とC5オレフィンおよび(または)ジ
オレフィンおよび(または)C6オレフィンおよび(ま
たは)ジオレフィンあるいはCおよびC6オレフィンお
よび(または)ジオレフィンの混合物から誘導される単
位S〜ざ0重量%とテルペンから誘導される単位7〜l
I左重量%とを含むコポリマーである樹脂とからなるこ
とを特徴とするホットメルト接着剤。
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|---|---|---|---|
| GB838317510A GB8317510D0 (en) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | Petroleum resins |
| GB8317510 | 1983-06-28 |
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|---|---|
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| JPH0447687B2 JPH0447687B2 (ja) | 1992-08-04 |
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