JPS6044654B2 - 所望個所複写装置 - Google Patents
所望個所複写装置Info
- Publication number
- JPS6044654B2 JPS6044654B2 JP51141814A JP14181476A JPS6044654B2 JP S6044654 B2 JPS6044654 B2 JP S6044654B2 JP 51141814 A JP51141814 A JP 51141814A JP 14181476 A JP14181476 A JP 14181476A JP S6044654 B2 JPS6044654 B2 JP S6044654B2
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- Japan
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 10
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は所望個所複写装置に関するもので、可回転感
光体及び該感光体の周囲に帯電装置、原稿台、露光装置
、現像装置、転写装置、クリーニング装置を配置した複
写機において、可回転感光体、帯電装置、原稿台、露光
装置、現像装置、転写装置、クリーニング装置を取付け
たユニット基板を台枠に又は原稿台と露光装置をユニッ
ト基板に給紙搬送帯の搬送方向と交わる方向に移動可能
に支持し、給紙搬送される複写シートの少なくとも前記
給紙搬送方向に交わる方向の所望個所に複写を行なえる
ようにしたことを特徴とするものである。
光体及び該感光体の周囲に帯電装置、原稿台、露光装置
、現像装置、転写装置、クリーニング装置を配置した複
写機において、可回転感光体、帯電装置、原稿台、露光
装置、現像装置、転写装置、クリーニング装置を取付け
たユニット基板を台枠に又は原稿台と露光装置をユニッ
ト基板に給紙搬送帯の搬送方向と交わる方向に移動可能
に支持し、給紙搬送される複写シートの少なくとも前記
給紙搬送方向に交わる方向の所望個所に複写を行なえる
ようにしたことを特徴とするものである。
そしてその目的とするところは、感光体とその周囲に
帯電装置、露光装置、原稿台、現像装置、転写装置、ク
リーニング装置を配置したユニット基板を給紙搬帯の搬
送方向と交わる方向に移動させることにより、印刷又は
複写されたシートの少なくとも幅方向の所望個所に複写
を行うようにした装置を提供するにある。
帯電装置、露光装置、原稿台、現像装置、転写装置、ク
リーニング装置を配置したユニット基板を給紙搬帯の搬
送方向と交わる方向に移動させることにより、印刷又は
複写されたシートの少なくとも幅方向の所望個所に複写
を行うようにした装置を提供するにある。
以下図示の一実施例について説明する。
台枠1の四隅には夫々柱2が植設され、2本の柱2、
2間にガイド棒3、3を夫々給紙搬方向に交わる方向に
固定する。
2間にガイド棒3、3を夫々給紙搬方向に交わる方向に
固定する。
ガイド棒3、3にはユニット基板4が移動可能に懸架
し、このユニット基板4に駆動装置(図示せす)により
矢印方向に回転可能な可回転感光体5が設けられている
。
し、このユニット基板4に駆動装置(図示せす)により
矢印方向に回転可能な可回転感光体5が設けられている
。
この可回転感光体5は、ドラム状を呈し、ロール状の長
尺感光材6が、ドラム5内の供給軸7と巻取軸8間に嵌
装され、その一部がドラムの周面上に張設されていて、
図示の実施例では回転軸9を対称にa面、b面の二面を
ドラム面より突出させて張設し、a面、b面に静電潜像
が夫々形成される。10、11は可回転感光体5内に設
けられた長尺感光材6の案内ローラ、12は長尺感光材
6の緊張ローラである。
尺感光材6が、ドラム5内の供給軸7と巻取軸8間に嵌
装され、その一部がドラムの周面上に張設されていて、
図示の実施例では回転軸9を対称にa面、b面の二面を
ドラム面より突出させて張設し、a面、b面に静電潜像
が夫々形成される。10、11は可回転感光体5内に設
けられた長尺感光材6の案内ローラ、12は長尺感光材
6の緊張ローラである。
可回転感光体5の周囲には、帯電々極13、原稿台1牡
原稿15、光源17とレンズ18を有する露光装置16
、現像装置19,トナー補給部20、転写装置21,ク
リーニング装置22が適宜配置されてユニット基板4に
取付けられている。また、ユニット基板4には、該基板
4のガイド3に対する位置決めロック部材23と回転軸
9方向(給紙搬送方向)の移動位置を示す指針24と設
けられ、Y軸方向スケール25と指針24とにより位置
が判明するようになつている。
原稿15、光源17とレンズ18を有する露光装置16
、現像装置19,トナー補給部20、転写装置21,ク
リーニング装置22が適宜配置されてユニット基板4に
取付けられている。また、ユニット基板4には、該基板
4のガイド3に対する位置決めロック部材23と回転軸
9方向(給紙搬送方向)の移動位置を示す指針24と設
けられ、Y軸方向スケール25と指針24とにより位置
が判明するようになつている。
ガイド棒3には、ユニット基板4のストッパー26が備
えられており、ユニット基板4をガイド棒3上を移動さ
せて、指針24をY軸方向スケール25の所定の目盛に
合わせて、位置を決めロック部材23によりユニット基
板4を固定した後、ストッパー26をユニット基板4に
当接させてガイド棒3上にストッパー26をロックして
おけば、何等かの都合により位置決めロック部材23を
解除してユニット基板4を移動させて再び元位置にセッ
トする場合に、ユニット基板4をストッパー26に当接
するまて移動させて位置決めロック部材23をロックす
れば、指針24をY軸方向スケール25の目盛に合せる
必要がなく便利である。可回転感光体5の下方には、転
写装置21へ複写シートを給紙する給紙搬送帯27が配
置されている。
えられており、ユニット基板4をガイド棒3上を移動さ
せて、指針24をY軸方向スケール25の所定の目盛に
合わせて、位置を決めロック部材23によりユニット基
板4を固定した後、ストッパー26をユニット基板4に
当接させてガイド棒3上にストッパー26をロックして
おけば、何等かの都合により位置決めロック部材23を
解除してユニット基板4を移動させて再び元位置にセッ
トする場合に、ユニット基板4をストッパー26に当接
するまて移動させて位置決めロック部材23をロックす
れば、指針24をY軸方向スケール25の目盛に合せる
必要がなく便利である。可回転感光体5の下方には、転
写装置21へ複写シートを給紙する給紙搬送帯27が配
置されている。
この給紙搬送帯は、軸28に固着したスプロケット29
と軸30に固着したスプロケット31間に懸架したチェ
ーン32からなり、該チエーーン32の全周は可回転感
光体5の全周と同一長に形成されており、左右一対設け
られている。チェーン32には複写シート押爪33が設
けられており、この押爪33は可回転感光体5上の長尺
感光材6の面(図示の実施例ではA,bの二面)と同一
数を一本のチェーン32に設ける。軸28には固定ネジ
35により係脱可能に設けられたプーリ一34が設けら
れ、駆動装置(図示せず)により回転駆動されるプーリ
−36とプーリ−34間に張架した駆動ベルト37によ
り軸28を介してスプーロケツト29が回転し、チェー
ン32は回動する。このチェーン32は可回転感光体5
の回転と周速度で駆動され、又可回転感光体5が所定位
置に達するとタイミング装置(図示せす)が作動するよ
う構成されている。複写シート押爪33の位置を変位さ
せるには、ネジ35を弛めて、プーリ−34を軸28に
対しフリーにした後、軸28に設けた掴み38を回転さ
せることにより、軸28、スプロケット29を介してチ
ェーン32を回動させて行い、複写シートの給紙搬送方
向の複写されるべき個所を決定する。
と軸30に固着したスプロケット31間に懸架したチェ
ーン32からなり、該チエーーン32の全周は可回転感
光体5の全周と同一長に形成されており、左右一対設け
られている。チェーン32には複写シート押爪33が設
けられており、この押爪33は可回転感光体5上の長尺
感光材6の面(図示の実施例ではA,bの二面)と同一
数を一本のチェーン32に設ける。軸28には固定ネジ
35により係脱可能に設けられたプーリ一34が設けら
れ、駆動装置(図示せず)により回転駆動されるプーリ
−36とプーリ−34間に張架した駆動ベルト37によ
り軸28を介してスプーロケツト29が回転し、チェー
ン32は回動する。このチェーン32は可回転感光体5
の回転と周速度で駆動され、又可回転感光体5が所定位
置に達するとタイミング装置(図示せす)が作動するよ
う構成されている。複写シート押爪33の位置を変位さ
せるには、ネジ35を弛めて、プーリ−34を軸28に
対しフリーにした後、軸28に設けた掴み38を回転さ
せることにより、軸28、スプロケット29を介してチ
ェーン32を回動させて行い、複写シートの給紙搬送方
向の複写されるべき個所を決定する。
したがつてチェーン32に設けた指針39を台枠1に設
けた給紙搬送方向(以下×軸方向と称・す)の複写シー
トの複写されるべき個所を表示するX軸方向スケール4
0の目盛に合わせることによりX軸方向の複写シートの
複写されるべき位置が決定される。41はチェーン32
より上方に給紙方向に適数本設けられた給紙搬送帯27
の複写シート載置棧で、該棧41より上方に複写シート
押爪33を突出して設けるようにし、複写シートの給紙
部42より送られてきた複写シートは複写シート載置棧
41上に裁置され、複写シート押爪33に複写シートの
紙尻が当接している。
けた給紙搬送方向(以下×軸方向と称・す)の複写シー
トの複写されるべき個所を表示するX軸方向スケール4
0の目盛に合わせることによりX軸方向の複写シートの
複写されるべき位置が決定される。41はチェーン32
より上方に給紙方向に適数本設けられた給紙搬送帯27
の複写シート載置棧で、該棧41より上方に複写シート
押爪33を突出して設けるようにし、複写シートの給紙
部42より送られてきた複写シートは複写シート載置棧
41上に裁置され、複写シート押爪33に複写シートの
紙尻が当接している。
そして駆動装置によりプ−リー36、駆動ベルト37、
プーリ−3牡軸28、スプロケット29を介してチェー
ン32が駆動されると複写シートは複写シート押爪33
により紙尻を押され、転写装置21へと給送される。4
3はシート載置棧41の側方に設けられた複写シートの
側縁ガイド、44は複写シートを給送する際にチェーン
32が垂れ下がらないようにしたチェーン受ガイド、4
5はチェーン緊張用スプロケットである。
プーリ−3牡軸28、スプロケット29を介してチェー
ン32が駆動されると複写シートは複写シート押爪33
により紙尻を押され、転写装置21へと給送される。4
3はシート載置棧41の側方に設けられた複写シートの
側縁ガイド、44は複写シートを給送する際にチェーン
32が垂れ下がらないようにしたチェーン受ガイド、4
5はチェーン緊張用スプロケットである。
46は転写後定着装置47に複写シートを分離搬送する
為の搬送帯である。
為の搬送帯である。
次に上記装置の作動について説明すると、給紙部42は
複写シニトが載置されている。
複写シニトが載置されている。
この複写シートは印刷又は複写されているもので、所定
の個所に所望の画像例えば氏名を複写する必要のある複
写シートである。この複写シートの転写位置に応じて、
ユニット基板4をガイド棒3上を移動させ、Y軸方向ス
ケール25の目盛に指針24を合わせることにより、回
転軸9方向(給紙搬送方向に交わる方向)の転写位置を
定め、位置決めロック部材23によりガイド棒3にユニ
ット基板4を固定し、ストッパー26をガイド棒3上を
移動させユニット基板4に当接させてガイド棒3に固定
する。
の個所に所望の画像例えば氏名を複写する必要のある複
写シートである。この複写シートの転写位置に応じて、
ユニット基板4をガイド棒3上を移動させ、Y軸方向ス
ケール25の目盛に指針24を合わせることにより、回
転軸9方向(給紙搬送方向に交わる方向)の転写位置を
定め、位置決めロック部材23によりガイド棒3にユニ
ット基板4を固定し、ストッパー26をガイド棒3上を
移動させユニット基板4に当接させてガイド棒3に固定
する。
一方プーリ−34の固定ネジ35を弛めて、軸28とフ
リーの状態にしておいて、掴み38を回して、チェーン
32を回動させ、複写シート押爪33の位置を変え、指
針39をX軸方向40の目盛に合せて給紙方向の位置を
定め、固定ネジ35を締めプーリ−34を軸28に固着
する。
リーの状態にしておいて、掴み38を回して、チェーン
32を回動させ、複写シート押爪33の位置を変え、指
針39をX軸方向40の目盛に合せて給紙方向の位置を
定め、固定ネジ35を締めプーリ−34を軸28に固着
する。
これによつて原稿を印字する位置を決め、複写シートの
転写個所にセットすることができる。そして、駆動装置
により可回転感光体5を回転させると長尺感光材6のa
面に帯電装置13によ,り帯電が行われ、続いて光源1
7により原稿上の氏名をレンズ18を介してa面は露光
され、更に現像装置19により現像されて転写装置21
に回転される。
転写個所にセットすることができる。そして、駆動装置
により可回転感光体5を回転させると長尺感光材6のa
面に帯電装置13によ,り帯電が行われ、続いて光源1
7により原稿上の氏名をレンズ18を介してa面は露光
され、更に現像装置19により現像されて転写装置21
に回転される。
一方給紙搬送帯27は可回転感光体5の回転に合せて駆
動装置が作動し、プーリ−36、駆動ベルト37、プー
リ−34、軸28を介してスプロケット29が回転し、
チェーン32が回転する。
動装置が作動し、プーリ−36、駆動ベルト37、プー
リ−34、軸28を介してスプロケット29が回転し、
チェーン32が回転する。
可回転感光体5の回転中に給紙部42に信号を送り複写
シートが給紙搬送帯27上に送られる。そしてチェーン
32に設けられた複写シート押爪33が複写シート載置
棧41上の複写シートを押し、転写装置21上で可回転
感光体5のa面と複写シートの印字個所が一致し、複写
シートの所望個所に氏名が転写される。そして可回転感
光体5は更に回転し、長尺感光材6のa面はクリーニン
グ装置22でクリーニングされ、第1図の状態に復帰す
る。
シートが給紙搬送帯27上に送られる。そしてチェーン
32に設けられた複写シート押爪33が複写シート載置
棧41上の複写シートを押し、転写装置21上で可回転
感光体5のa面と複写シートの印字個所が一致し、複写
シートの所望個所に氏名が転写される。そして可回転感
光体5は更に回転し、長尺感光材6のa面はクリーニン
グ装置22でクリーニングされ、第1図の状態に復帰す
る。
一方転写後の複写シートは長尺感光材6のa面から分離
され、搬送帯46により定着装置47に送られ、定着さ
れる。又、長尺感光材6のb面についてa面同様の作動
により転写が行われる。
され、搬送帯46により定着装置47に送られ、定着さ
れる。又、長尺感光材6のb面についてa面同様の作動
により転写が行われる。
尚上記実施例では可回転感光体5を設けたユニット基板
4をガイド棒3上を移動させ、回転軸9方向(給紙搬送
方向に交わる方向)の位置決めを行つたが、原稿台14
及び露光装置16をユニット基板4に可回転感光体5の
転軸方向に設けたガイド(図示せず)に移動可能に支持
し、長尺感光材6に対する回転軸9方向の露光装置を変
位させることにより、回転軸9方向向の位置を決定する
こともできる。
4をガイド棒3上を移動させ、回転軸9方向(給紙搬送
方向に交わる方向)の位置決めを行つたが、原稿台14
及び露光装置16をユニット基板4に可回転感光体5の
転軸方向に設けたガイド(図示せず)に移動可能に支持
し、長尺感光材6に対する回転軸9方向の露光装置を変
位させることにより、回転軸9方向向の位置を決定する
こともできる。
又、複写シート押爪33は、可回転感光体5の回転にタ
イミング装置等により同期させて回転させることによつ
て複写シートの給紙方向の位置を定めることができる。
イミング装置等により同期させて回転させることによつ
て複写シートの給紙方向の位置を定めることができる。
尚、本発明は上記実施例の複写装置に限られることなく
、種々の複写装置に適用されることは勿論である。又、
原稿はシート状のものに限らず、ロール状の長尺原稿を
用い、該原稿を巻回することにより転写すべき原稿を原
稿台14に表示するようにしたもよいことは勿論である
。
、種々の複写装置に適用されることは勿論である。又、
原稿はシート状のものに限らず、ロール状の長尺原稿を
用い、該原稿を巻回することにより転写すべき原稿を原
稿台14に表示するようにしたもよいことは勿論である
。
本発明は上記のように複写シートの幅方向の位置を決定
することにより、複写シートの幅方向の所望個所に複写
を行なうとができ、また複写シートの給紙用押爪の位置
を変えることにより長さ方向の位置を決定すれば、印刷
又は複写されている複写シートの所望個所に確実に複写
することができるとともに種々の原稿を複写シートに版
組を行うように転写することができる等極めて優秀な発
明である。
することにより、複写シートの幅方向の所望個所に複写
を行なうとができ、また複写シートの給紙用押爪の位置
を変えることにより長さ方向の位置を決定すれば、印刷
又は複写されている複写シートの所望個所に確実に複写
することができるとともに種々の原稿を複写シートに版
組を行うように転写することができる等極めて優秀な発
明である。
図は本発明複写機の一実施例を示すもので、第1図は全
体正面図、第2図は全体側面図、第3図は給紙搬送帯の
正面図、第4図は該搬送帯の平面図、第5図は該搬送帯
の側面図である。 )3はガイド棒、4はユニット基板、5は可回転感光体
、6は長尺感光材、9は回転軸、13は帯電々極、14
は原稿台、15は原稿、16は露光装置、19は現像装
置、21は転写装置、22はクリーニング装置、23は
位置決めロック部材、527は給紙搬送帯、29,31
はスプロケット、32はチェーン、33は複写シート押
爪、34はプ−リー、35は固定ネジ、38は掴みであ
る。
体正面図、第2図は全体側面図、第3図は給紙搬送帯の
正面図、第4図は該搬送帯の平面図、第5図は該搬送帯
の側面図である。 )3はガイド棒、4はユニット基板、5は可回転感光体
、6は長尺感光材、9は回転軸、13は帯電々極、14
は原稿台、15は原稿、16は露光装置、19は現像装
置、21は転写装置、22はクリーニング装置、23は
位置決めロック部材、527は給紙搬送帯、29,31
はスプロケット、32はチェーン、33は複写シート押
爪、34はプ−リー、35は固定ネジ、38は掴みであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可回転感光体及び該可回転感光体の周囲に帯電装置
、原稿台、露光装置、現像装置、転写装置、クリーニン
グ装置を配置した複写機において、可回転感光体、帯電
装置、原稿台、露光装置、現像装置、転写装置、クリー
ニング装置を取付けたユニット基板を台枠に給紙搬送装
置の搬送方向と交わる方向に移動可能に支持し、給紙搬
送される複写シートの少なくとも前記給紙搬送方向に交
わる方向の所望個所に複写を行なえるようにしたことを
特徴とする所望個所複写装置。 2 可回転感光体及び該可回転感光体の周囲に帯電装置
、原稿台、露光装置、現像装置、転写装置、クリーニン
グ装置を配置した複写機において、原稿台と露光装置を
可回転感光体、帯電装置、現像装置、転写装置、クリー
ニング装置を取付けたユニット基板に給紙搬送装置の搬
送方向と交わる方向に移動可能に支持し、給紙搬送され
る複写シートの少なくとも前記給紙搬送方向に交わる方
向の所望個所に複写を行なえるようにしたことを特徴と
する所望個所複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51141814A JPS6044654B2 (ja) | 1976-11-26 | 1976-11-26 | 所望個所複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51141814A JPS6044654B2 (ja) | 1976-11-26 | 1976-11-26 | 所望個所複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5366236A JPS5366236A (en) | 1978-06-13 |
| JPS6044654B2 true JPS6044654B2 (ja) | 1985-10-04 |
Family
ID=15300740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51141814A Expired JPS6044654B2 (ja) | 1976-11-26 | 1976-11-26 | 所望個所複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044654B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230123856A (ko) * | 2022-02-17 | 2023-08-24 | 한국광기술원 | 듀얼파장 레이저 시스템 및 그 제어 방법 |
-
1976
- 1976-11-26 JP JP51141814A patent/JPS6044654B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230123856A (ko) * | 2022-02-17 | 2023-08-24 | 한국광기술원 | 듀얼파장 레이저 시스템 및 그 제어 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5366236A (en) | 1978-06-13 |
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