JPS6044686A - 接合構造物 - Google Patents

接合構造物

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JPS6044686A
JPS6044686A JP15282883A JP15282883A JPS6044686A JP S6044686 A JPS6044686 A JP S6044686A JP 15282883 A JP15282883 A JP 15282883A JP 15282883 A JP15282883 A JP 15282883A JP S6044686 A JPS6044686 A JP S6044686A
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JP
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shell
cylindrical
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joint
stress
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勉 吉田
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Niigata Engineering Co Ltd
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Niigata Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は配管等の−の筒状構造物に他の筒状構造物が結
合して成る接合構造物に関づるものである。
一般に、塔槽類、熱交換器等の圧力容器構造物にはノズ
ルやブーツ等の管台が取イ」けられたり、また、ダクト
や配管系では分岐管が設(〕られたすする。このような
圧力容器構造物や配管等の−の筒状構造物〈筒状には通
常の筒体のみならず例えばりJ形断面のものや半割状の
筒体をも含むものとする。)の筒壁に管台や分岐管等の
他の筒状構造物の一端が上記−の筒状構造物の筒壁に連
通孔を形成して接合されて成る接合構造物にあつCは、
外部荷重がかかるとその接合部に局部的な応力集中が生
じるという不都合がある“。例えば、第1図に示すよう
に、シェル1に管台2が接合された接合構造物ではその
接合部に局部応ノJσが1しる。
この局部応力σはシェル1の母線上(l軸)にあって管
台2との接合部に近づくにつれ(2→O)また管台2の
母線上〈X軸)にあってシェル1との接合部に近づくに
つれ(X→O)、それぞれ増加し、9荷が過大な時には
接合部に永久変形が生じるに至る。そこで、従来は第2
図に示ずように、シェル1の外周に当て板3を溶接J−
るか、あるいは、シェル1もしくは管台2の板厚自体を
増づことにJ:す、この局部応力σの低減を図っていた
ところが、前者においては当て板3の板厚をかなり厚く
ゼねばならず、その曲面加工等に手数がかかる。また、
後者は接合部以外の部分の板厚が必凹以上に大きくなる
ので、製品重量が重くなる上にコスト高となり、経欝的
ではないという欠点があった。
本発明は筒状構造物の筒壁に連通孔を横断しかつ周方向
に沿う補強部材を設【プて、上記従来の問題点を解消し
たもので、筒状構造物に外部荷重が作用しても接合部に
大きな局部応力が生じることはなく、したがって、塑性
変形の危惧もない接合構造物を提供することを目的とり
゛る。
以下、本発明を図面に基づいて説明り゛る。
第3図および第4図は本発明の一実施例を示すもので、
図中10は円筒状のシェル(−の筒状構造物)である。
このシェル10の外周壁には円筒状の管台(他の筒状構
造物)11の一端がシェル10の外周壁に連通孔11を
形成しC接合されている。また、ト記シェル10の内壁
には断面口字状の補強部材12がシェル10の周方向に
沿って、かつ、上記連通孔11を横断して溶接によって
設()られている。この補強部材12はシェル10と管
台11の接合部に生じる局部応力を軽減りるものであり
、その長さは全周に補強部4Aを訛りない場合には連通
孔11の孔径の2倍以上好ましくは3倍以上長いことが
望ましい。
上記のように構成された接合構造物にあっては、シ」刀
し10や管台11に外部荷重が作用りると、イの接合部
に局部応力が生じるが、補強部材12にJ、リシエル1
0の強度が増大けしめられているので塑性変形が生じる
ことはない。つまり、従来の接合構造物において、構造
物相互の取イ4番ノ部を介してのみ、構造物に伝わつC
いた外部荷重を、474造物断面で負担さけ、構造物の
殻構造としての強さを利用して、上記取(=J(プ部近
辺の変形を抑制し、該取(−Jり部にお(ノる局部応力
の低下を実現づることができるのである。
次に、本発明の他の実施例について説明づる。
第5図および第6図は補強部材12をその両端側をシェ
ル10の外周壁に固着し、中間部を管台11の内部を横
切るように設けた場合を示し、上記実施例と同一の効果
を奏づる。また、第7図および第8図は矩形断面のシェ
ル10に同じく矩形断面の管台11を接合づるどともに
、補強部材13として断面り字状の部材な用い、その垂
直部13aの先端部13bをシェル10の内面に固着し
た場合を示ず。さらに、第9図と第10図は断面口字状
の補強部材14を、シェル10の内壁全周に亘って設【
ノて該補強部材14の端部の応力集中を避けるとどもに
、外部荷重が作用した場合にJ3【ノる補強部材14の
ねじれ変形を抑止したもの(・ある。
また、第11図は断面1”字状の補強部材15を用い、
その垂直部15aの先端15bをシェル10の内壁に取
f=J 4ノてシェル10と管台11間の流体の流れを
極力さえぎらずに補強部材15の断面二次モーメン1〜
を大きくさせたもの、第12図は前記補強部材15に、
シェル10の軸方向に貴通り−る複数の流通孔15Cを
設けて流体の流れる[J7i面積をできるだけ大きくし
、かつ補強部材15の断面二次モーメントの低下を余り
きたさないようにしたものである。8らにまた、第13
図は?ni強部種部4第16面形状をH字形となしたも
の、第14図は補強部材17の連通孔11側の一部に切
欠部17aを設けたものであり、上記と同様の効果を右
する。
なd3、上記において、補強部材12〜17は連通孔り
の中心を横断するように配されているが、圧)jによる
外部荷重は通常連通孔11の中心を中心として対称に作
用づるため、この位置が最も効果的であるからである。
したがって、外部荷重の作用状態によっては、補強部材
12〜17は連通孔11の中心から外れた位置に取f」
ける方がよい場合もあるか、その場合でも連通孔11を
横断するように取(=Jりなりればならないことはいう
までもない。
また、上記においては補強部材12〜17は1つよりた
だ1)であるが、複数段()でもよい。さらに、本発明
は、−の筒状構造物と他の筒状構造物が溶接により結合
されて成る接合構造物の場合の他、両筒状構造物が成形
加工によって一体的に結合されC成る接合4fe3m物
に対しても適用できる。
以上のように、本発明の接合構造物に715つでは、筒
状構造物の筒壁に連通孔を横1i シかつ周方向に)a
う補強部材が説けられているので、外部荷重が作用して
も接合部に不都合な応力集中が生じることがなく叶全性
が高い。また、簡単な部Iを所用箇所に取1jけるだ【
ノであるので、1品重量もそれほど増大Jることなく、
かつ製作が容易であり経済的でもある。
【図面の簡単な説明】
第1図おにび第2図は従来の接合構造物の斜視図である
。また、第3図d3よび第4図は本発明の一実施例を示
すもので、第3図は縦断面図、第4図は第3図のバー1
v矢視断面図である。さらに第5図は第2の実施例を示
?l縦断m1(8)、第6図は第5図のVl −Vl矢
視pi面図、第7図は第3の実施例を示?l縦断面図、
第8図は第7図の■−■矢祝矢面断面図9図は第4の実
施例を示1縦断面図、第10図は第9図のX−X矢視断
面図である。またさらに、第1゛1図ないし第14図は
それぞれ第5ないし第8の実施例を示ず断面図である。 10・・・・・・シェル(−の筒状構造物)、11・・
・・・・93台(他の筒状構造物)、h・・目・・連通
孔、 12〜17・・・・・・補強部材。 LX It IJ A 第6図 第8図 第10図 第11図 第13図 第12図 第14図 手続補正書岨発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第152828号 2、 発明の名称 接合構造物 3、補正をする者 特許出願人 (3q3)株式会社 新潟鉄工所 4、代理人 (1)第7頁第6行と同第7行との間に次の文章を加入
する。 「 次に、実験例を示して本発明をさらに具体的に説明
する。 実験例 第15図に示す圧力容器で下記榮件のものを原型モデル
とし、これに下記の如く各種補強部材を付設してモデル
I及び本発明の実施例であるモデル…を形成した。そし
て、これら各モデルに対し −で水を注入して満水状態
とし、さらに1.5シの内圧を負荷としてかけ、第18
図に示す計13箇所の応力評価点(1)、・・・す3)
における主応力値s、+82を、有限要素法に基づく数
値計算によって算定し、実験により追認した。 O材料 材 質 5US304 縦弾性係数 19500 〜 ホルン化 0.5 比 重 7.93 0形状 原型モデル 第15図において、 1 5000mm 6、 2000m+i d、 1008#l+11 t、 5 關 +24 mm また、図中20.はウェアー、21は130mmX13
0龍×9龍のアングル材から成る容器の支持部材である
。 モデルI 第16図に示すもので、原型モデルのシェル10と管台
11の各外周部分の3箇所17(、13Qmd130m
mX9mmのアングル材よシ成る補強部材22をそれぞ
れ設けたものである。 モデル■ 第17図に示すように、上記モデルIのシェルlOの内
壁に、130mmX 130ml+IX 9mmのアン
グル材よシ成る補強部材23を、シェル10の周方向に
活って、かつ、連通孔りを横断して設けたもので、本発
明の実施例である。 第1表は、上記の結果を示すもので、この表において各
棟内の上段の値は内表面上での主応力値、下段の値は゛
外表面上での主応力値で、それぞれ正符号は引張応力、
負符号は圧縮応力を表す。また、第19図は、この第1
表に基づいて、上記各圧力容器において問題となる応力
評価点+1+、 +21. +81の6箇所について、
その内表面上に発生した主応力値をグラフ化したもので
ある。その結果、モデルlと原型モデルとは発生応力が
犬きく変わらず、よって、補強部材22を設けてもその
場所が適切でないと応力を低減する効果は小さい。これ
に対して、本発明の実施例であるモデルIlは、原型モ
デルと比べて発生応力が大幅に抑えられており、補強部
材23一本で大きな応力低減効果が得られたことがわか
る。」 (2)第7頁第18行、「・・・である。」の後に次の
文を加入する。 「 また、第15図ないし第17図は順に圧力容 。 器の原型モデル、モデル11モデル田なそれぞれ示すも
ので、(→は正面から見た半断面図、(b)は(a)の
b−b矢視の断面部を有する側面図、第18図は応力評
価点の位置を示すための説明図、第19図は実験結果の
グラフである。」 (3)第8頁第2行、「〜17」を「〜17,23Jと
補正する。 (4) 第15図ないし第19図として別紙の図面を追
加する。 以上 第15図 (Q) b″″′1 5ヨ (b) 第16図 (0) b二 b」 第17図 (a) b′″′″1 b二 (b) 第18図 (a) (b) 第19図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一の筒状構造物の筒壁に他の筒状構造物の一端が−の筒
    状構造物の筒壁に連通孔を形成して接合された接合構造
    物にa3いて、上記−の筒状構造物の筒壁には補強部材
    が連通孔を横断しかつ周方向に沿って設()られて成る
    ことを特徴とづる接合(M進物。
JP15282883A 1983-08-22 1983-08-22 接合構造物 Granted JPS6044686A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15282883A JPS6044686A (ja) 1983-08-22 1983-08-22 接合構造物

Applications Claiming Priority (1)

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JP15282883A JPS6044686A (ja) 1983-08-22 1983-08-22 接合構造物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6044686A true JPS6044686A (ja) 1985-03-09
JPH0522118B2 JPH0522118B2 (ja) 1993-03-26

Family

ID=15549023

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JP15282883A Granted JPS6044686A (ja) 1983-08-22 1983-08-22 接合構造物

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63163713A (ja) * 1986-12-26 1988-07-07 Dainichi Kogyo Kk 液体燃料燃焼装置の気化装置の温度制御方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56160386U (ja) * 1980-04-30 1981-11-30

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56160386U (ja) * 1980-04-30 1981-11-30

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JPS63163713A (ja) * 1986-12-26 1988-07-07 Dainichi Kogyo Kk 液体燃料燃焼装置の気化装置の温度制御方法

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JPH0522118B2 (ja) 1993-03-26

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