JPS6044691B2 - 定電流回路 - Google Patents
定電流回路Info
- Publication number
- JPS6044691B2 JPS6044691B2 JP4064578A JP4064578A JPS6044691B2 JP S6044691 B2 JPS6044691 B2 JP S6044691B2 JP 4064578 A JP4064578 A JP 4064578A JP 4064578 A JP4064578 A JP 4064578A JP S6044691 B2 JPS6044691 B2 JP S6044691B2
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- Japan
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- current
- terminal
- transformer
- coil
- load
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、定電流回路に関するもので、負荷の変動に関
係なく常に一定の電流を流すことができる定電流回路を
得ることを目的とするものである。
係なく常に一定の電流を流すことができる定電流回路を
得ることを目的とするものである。
本発明は、定電圧性交流電源の一方の端子にその周波数
にて共振する値を有するコイルおよびコンデンサのそれ
ぞれの一方の端子を接続し、このコイルとコンデンサの
他方の端子間にセンタータップを有するトランスの一次
巻線の両端をそれぞれ接続し、前記センタータップを前
記定電圧性交流電源の他方の端子に接続し、このトラン
スの一次側または二次側に負荷を接続したことを特徴と
するものである。
にて共振する値を有するコイルおよびコンデンサのそれ
ぞれの一方の端子を接続し、このコイルとコンデンサの
他方の端子間にセンタータップを有するトランスの一次
巻線の両端をそれぞれ接続し、前記センタータップを前
記定電圧性交流電源の他方の端子に接続し、このトラン
スの一次側または二次側に負荷を接続したことを特徴と
するものである。
したがつて、負荷にはその変動に関係なく電源電圧とコ
イルあるいはコンデンサのインピーダンスによつて決ま
る一定の電流を流すことができるよう構成したものであ
る。本発明の一実施例を第1図に基いて説明する。
イルあるいはコンデンサのインピーダンスによつて決ま
る一定の電流を流すことができるよう構成したものであ
る。本発明の一実施例を第1図に基いて説明する。
1は電圧eなる定電圧性電源であり、この定電圧性電源
1の一方の端子にはリアクタンスが1/ωCなるコンデ
ンサ2とリアクタンスがωLなるコイル3のそれぞれの
一方の端子が接続され、これらの他方の端子はトランス
4のセンタータップ4aを有する一次巻線5の両端に接
続されている。
1の一方の端子にはリアクタンスが1/ωCなるコンデ
ンサ2とリアクタンスがωLなるコイル3のそれぞれの
一方の端子が接続され、これらの他方の端子はトランス
4のセンタータップ4aを有する一次巻線5の両端に接
続されている。
そして、この一次巻線5のセンタータップ4aは前記定
電圧性電源1の他方の端子に接続され、前記トランス4
の二次側となる二次巻線6には外部負荷の変動によりそ
の抵抗成分RTが変動する負荷7が接続されている。こ
のような構成において、今定電圧性電源1より流れる電
流i、、コンデンサ2に流れる電流iC)コイル3に流
れる電流iLを第1図に示すようにその方向性を定める
と、負荷7に流れる電流i。
電圧性電源1の他方の端子に接続され、前記トランス4
の二次側となる二次巻線6には外部負荷の変動によりそ
の抵抗成分RTが変動する負荷7が接続されている。こ
のような構成において、今定電圧性電源1より流れる電
流i、、コンデンサ2に流れる電流iC)コイル3に流
れる電流iLを第1図に示すようにその方向性を定める
と、負荷7に流れる電流i。
はi2■ic−iL
である。
また、電流icNiLはそれぞれ次式で表わされる。i
C■j(J)C(e−i2RT) e+ i2RT IL: j6)L したがつて、これらの式より電流i2は ゜ωC−πT) 12■1+R(jωc+±) となる。
C■j(J)C(e−i2RT) e+ i2RT IL: j6)L したがつて、これらの式より電流i2は ゜ωC−πT) 12■1+R(jωc+±) となる。
ここで、定電圧性電源1の周波数をコンデンサ2とコイ
ル3とによる直列共振回路の共振周波数に調節すると、
コンデンサ2およびコイル3のそれそれのリアクタンス
はその絶対値が同値であるので、上式において分母の虚
数項は零となり抵抗成分RTに関する項が消去され、結
局、となる。すなわち、負荷7に流れる電流12は定電
圧性電源1の電圧eに比例し、コンデンサ2のリアクタ
ンス閘またはコイル3のリアクタンスωLに反比例し、
定電圧性電源1の電圧eより90°進相した定電圧流と
なり、負荷7の変動する抵抗成分RTの値に全く無関係
となるものである。 なお、第1図の説明では理解し易
いようにトランス4の二次巻線6はその巻数を一次巻線
5の巻数の1ノ2としたが、この巻数比を適切に選ぶこ
とによつて定電圧性電源1と負荷7とのインピーダンス
マツチングを行なえる。 また、定電圧性電源1と負荷
7との絶縁の必要がない場合には第2図あるいは第3図
に示すようにトランス4の一次巻線5から直接二次側に
接続された負荷7へ給電するようにしてもよい。
ル3とによる直列共振回路の共振周波数に調節すると、
コンデンサ2およびコイル3のそれそれのリアクタンス
はその絶対値が同値であるので、上式において分母の虚
数項は零となり抵抗成分RTに関する項が消去され、結
局、となる。すなわち、負荷7に流れる電流12は定電
圧性電源1の電圧eに比例し、コンデンサ2のリアクタ
ンス閘またはコイル3のリアクタンスωLに反比例し、
定電圧性電源1の電圧eより90°進相した定電圧流と
なり、負荷7の変動する抵抗成分RTの値に全く無関係
となるものである。 なお、第1図の説明では理解し易
いようにトランス4の二次巻線6はその巻数を一次巻線
5の巻数の1ノ2としたが、この巻数比を適切に選ぶこ
とによつて定電圧性電源1と負荷7とのインピーダンス
マツチングを行なえる。 また、定電圧性電源1と負荷
7との絶縁の必要がない場合には第2図あるいは第3図
に示すようにトランス4の一次巻線5から直接二次側に
接続された負荷7へ給電するようにしてもよい。
つぎに、第1図に示した本発明を電歪振動子駆動回路
に利用した一実施例を第4図および第5図により説明す
る。まず、第4図は負荷である電歪振動子8の等価回路
を示すもので、インダクタンスLT1キヤパシタンスC
,および抵抗成分RTからなる動インピーダンスと制動
キヤパシタンスCdとの並列回路である。このような回
路におい.て電歪振動子8の共振時にはインタクタンス
LTとキヤパシタンスCTとが直列共振して動インピー
ダンスは抵抗成分RTのみとなり、抵抗成分RTに制動
キヤパシタンスCdが並列に入り、振動子電流の一部が
電流1dとしてこの制動キヤパシタン.スCdに分流す
ることになる。 ここで、電歪振動子8の振動速度は振
動子電流のうち動インピーダンス側に流入する電流1T
の値に比例し、また外部負荷に比例して動インピーダン
スである抵抗成分RTの値が増大する。
に利用した一実施例を第4図および第5図により説明す
る。まず、第4図は負荷である電歪振動子8の等価回路
を示すもので、インダクタンスLT1キヤパシタンスC
,および抵抗成分RTからなる動インピーダンスと制動
キヤパシタンスCdとの並列回路である。このような回
路におい.て電歪振動子8の共振時にはインタクタンス
LTとキヤパシタンスCTとが直列共振して動インピー
ダンスは抵抗成分RTのみとなり、抵抗成分RTに制動
キヤパシタンスCdが並列に入り、振動子電流の一部が
電流1dとしてこの制動キヤパシタン.スCdに分流す
ることになる。 ここで、電歪振動子8の振動速度は振
動子電流のうち動インピーダンス側に流入する電流1T
の値に比例し、また外部負荷に比例して動インピーダン
スである抵抗成分RTの値が増大する。
した・がつて、共振時における振動速度を抵抗成分RT
の変動に関係なく一定に維持するためには第1図等に示
した本発明を適用し電流1T(=i2)を一定にするこ
とにより達成されることがわかる。 そこで、その具体
的な回路を第5図に示す。δはその等価回路が第4図て
示される電歪振動子で、この電歪振動子8は公知のエク
スポネンシヤルステツプ型ランジユバン型のものであり
、エクスポネンシヤルステツプを有する弾性振動体9お
よび他方の弾性振動体10により一対の電歪素子 11
,12がその両外面より挾持され、この電歪素子11,
12の中間には正側端子となる電極板 13, 14に
挾持された絶縁板15が設けられ、)これらはたとえば
中心ボルト(図示せず)により一体に締着され、その軸
方向共振周波数にて駆動 される。前記電極板13,
14は振動速度検出回路をなす差動電流トランス16の
一次側巻線17の両端に接続され、この一次側巻線17
の中間夕 ツプ18はトランス4の二次巻線6の一方の
端子に接続されている。そして、トランス4の二次巻線
6の他方の端子は前記電歪振動子8の負側端子 19に
接続されている。また、トランス4の一次巻線5の両端
はそれぞれコンデンサ2およびコイリレ3の直列共振回
路に接続され前記コンデンサ2 とコイル3との接続点
は増幅器20の一方の出力端子21に接続され、トラン
ス4の一次巻線5の センタータツプ4aは増幅器20
の他方の出力端子22に接続されている。そして、前記
差動電流 トランス16の二次側巻線23は増幅器20
の入力端子24, 25に接続されている。 このよ
うな構構成において、増幅器20はその出力端子21,
22間に定電圧出力電圧を発生す るよう設けられてい
るため、出力端子21の正弦波電圧はコンデンサ2に進
相電流を流し、コイル 3にはその絶対値が同じで位相
角が逆方向に同じ遅相電流を流すため、トランス4の一
次巻線5で はそれぞれの電流が差動的に働き、トラン
ス4の二次巻線6にはその差に相当し適当に変流とされ
た二次電流が生ずる。
の変動に関係なく一定に維持するためには第1図等に示
した本発明を適用し電流1T(=i2)を一定にするこ
とにより達成されることがわかる。 そこで、その具体
的な回路を第5図に示す。δはその等価回路が第4図て
示される電歪振動子で、この電歪振動子8は公知のエク
スポネンシヤルステツプ型ランジユバン型のものであり
、エクスポネンシヤルステツプを有する弾性振動体9お
よび他方の弾性振動体10により一対の電歪素子 11
,12がその両外面より挾持され、この電歪素子11,
12の中間には正側端子となる電極板 13, 14に
挾持された絶縁板15が設けられ、)これらはたとえば
中心ボルト(図示せず)により一体に締着され、その軸
方向共振周波数にて駆動 される。前記電極板13,
14は振動速度検出回路をなす差動電流トランス16の
一次側巻線17の両端に接続され、この一次側巻線17
の中間夕 ツプ18はトランス4の二次巻線6の一方の
端子に接続されている。そして、トランス4の二次巻線
6の他方の端子は前記電歪振動子8の負側端子 19に
接続されている。また、トランス4の一次巻線5の両端
はそれぞれコンデンサ2およびコイリレ3の直列共振回
路に接続され前記コンデンサ2 とコイル3との接続点
は増幅器20の一方の出力端子21に接続され、トラン
ス4の一次巻線5の センタータツプ4aは増幅器20
の他方の出力端子22に接続されている。そして、前記
差動電流 トランス16の二次側巻線23は増幅器20
の入力端子24, 25に接続されている。 このよ
うな構構成において、増幅器20はその出力端子21,
22間に定電圧出力電圧を発生す るよう設けられてい
るため、出力端子21の正弦波電圧はコンデンサ2に進
相電流を流し、コイル 3にはその絶対値が同じで位相
角が逆方向に同じ遅相電流を流すため、トランス4の一
次巻線5で はそれぞれの電流が差動的に働き、トラン
ス4の二次巻線6にはその差に相当し適当に変流とされ
た二次電流が生ずる。
したがつて、その電流は振動速度検出用の差動電流
トランス16の一次側巻線17の中間タツプ 18より
電歪振動子8の正側端子13, 14に流 れ込み負側
端子19より二次巻線6にリターンす る。
トランス16の一次側巻線17の中間タツプ 18より
電歪振動子8の正側端子13, 14に流 れ込み負側
端子19より二次巻線6にリターンす る。
これにより、電歪振動子8は共振振動する。 ここで、
コンデンサ2およびコイル3の共振回路 の共振周波数
は電歪振動子8の共振周波数に調節 されているために
、第1図において示したよう に、電歪振動子8に流れ
る電流、すなわちトランス4の二次巻線6に生ずる二次
電流は電歪振動子8の機械的負荷の大幅な変動に対して
も常に一定であるので、安定した振動動作を行なう。
そして、コイル26は電歪振動子8の制動キヤパシタン
スCdと共軛整合をとるために挿入され、負荷が大きく
なつたときの制動キヤパシタンスCdに流れる電流1d
を打消し、電歪振動子7の位相補正を行なう。
コンデンサ2およびコイル3の共振回路 の共振周波数
は電歪振動子8の共振周波数に調節 されているために
、第1図において示したよう に、電歪振動子8に流れ
る電流、すなわちトランス4の二次巻線6に生ずる二次
電流は電歪振動子8の機械的負荷の大幅な変動に対して
も常に一定であるので、安定した振動動作を行なう。
そして、コイル26は電歪振動子8の制動キヤパシタン
スCdと共軛整合をとるために挿入され、負荷が大きく
なつたときの制動キヤパシタンスCdに流れる電流1d
を打消し、電歪振動子7の位相補正を行なう。
したがつて、負荷があまり大きくならない条件の下では
このコイル26は不要である。しかるに、一層改良され
たものとしてトランス4の二次巻線6のインダクタンス
を共軛整合用のコイル26としての必要インダクタンス
にしておけはコイル26は不要となり、電歪振動子8の
負荷の大きな変動に対しても位相補正が良好に行なわれ
る。 また、電歪振動子8の電歪素子11,12は電歪
振動子8がその軸方向に共振振動したときにそれぞれの
応力が異なる位置に設けられているために、差動電流ト
ランス16の二次側巻線23に生する出力電流は電歪振
動子8の振動速度に比例したものである。
このコイル26は不要である。しかるに、一層改良され
たものとしてトランス4の二次巻線6のインダクタンス
を共軛整合用のコイル26としての必要インダクタンス
にしておけはコイル26は不要となり、電歪振動子8の
負荷の大きな変動に対しても位相補正が良好に行なわれ
る。 また、電歪振動子8の電歪素子11,12は電歪
振動子8がその軸方向に共振振動したときにそれぞれの
応力が異なる位置に設けられているために、差動電流ト
ランス16の二次側巻線23に生する出力電流は電歪振
動子8の振動速度に比例したものである。
そして、差動電流トランス16の二次側巻線23に生ず
る電流は増幅器20の入力端子24, 25にフイード
バツクされ、これにより増福器20は必然的に電歪振動
子8の共振周波数にて増幅動作を行ない、結果的にこの
増幅器20の出力は電歪振動子8の共振周波数を自動追
尾する。よつて、電歪振動子8はこの自動追尾により、
より一層安定した振動動作を行なう。 また、電歪振動
子8に流れる電流は前述したように増幅器20の出力電
圧に対して900移相するので、差動電流トランス16
の二次側巻線23に生する電歪振動子8の振動速度に対
した信号も同様に移相するため、発振を正しく行なわせ
るための位相補正用回路を増幅器20内に含んでおり、
さらに増幅器20はその出力段にトランジスタによるS
EPP(シングル●エンデイド●プツシユプル)回路が
用いられるのが好ましく、一例としてはその出力正弦波
電圧を一定にするよう前段にリミツタ回路が含まれてい
る。
る電流は増幅器20の入力端子24, 25にフイード
バツクされ、これにより増福器20は必然的に電歪振動
子8の共振周波数にて増幅動作を行ない、結果的にこの
増幅器20の出力は電歪振動子8の共振周波数を自動追
尾する。よつて、電歪振動子8はこの自動追尾により、
より一層安定した振動動作を行なう。 また、電歪振動
子8に流れる電流は前述したように増幅器20の出力電
圧に対して900移相するので、差動電流トランス16
の二次側巻線23に生する電歪振動子8の振動速度に対
した信号も同様に移相するため、発振を正しく行なわせ
るための位相補正用回路を増幅器20内に含んでおり、
さらに増幅器20はその出力段にトランジスタによるS
EPP(シングル●エンデイド●プツシユプル)回路が
用いられるのが好ましく、一例としてはその出力正弦波
電圧を一定にするよう前段にリミツタ回路が含まれてい
る。
他の好ましい例としては、その出力段に飽和とカツトオ
フを交互に繰返すスイツチング増幅回路を用い、その後
段に高調波減衰フイルタを設けてもよい。さらに、振動
速度検出回路としては差動電流トランス16に代えてブ
リツジ回路を利用するなどしてもよい。 このように、
電歪振動子駆動回路にあつても本発明を利用することに
より、電歪振動子8に機械的な外部負荷の変動、すなわ
ち抵抗成分RTの値の変動に関係なく一定の電流を流す
ことができ、よつて電歪振動子8を常に一定の振動速度
で振動させることができる。 本発明は、上述のように
定電圧性電源の一方の端子にコイル、コンデンサのそれ
ぞれの一方の端子を接続し、これらの他方の端子間にト
ランスの一次巻線の両端を接続し、定電圧性電源の他方
の端子をトランスのセンタータツプに接続するとともに
二次側に負荷を接続したので、負荷には電源電圧とコン
デンサあるいはコイルのインピーダンスによつて決まる
定電流を外部負荷の変動に基く抵抗成分の変動に関係な
く流すことができる等の効果を有するものである。
フを交互に繰返すスイツチング増幅回路を用い、その後
段に高調波減衰フイルタを設けてもよい。さらに、振動
速度検出回路としては差動電流トランス16に代えてブ
リツジ回路を利用するなどしてもよい。 このように、
電歪振動子駆動回路にあつても本発明を利用することに
より、電歪振動子8に機械的な外部負荷の変動、すなわ
ち抵抗成分RTの値の変動に関係なく一定の電流を流す
ことができ、よつて電歪振動子8を常に一定の振動速度
で振動させることができる。 本発明は、上述のように
定電圧性電源の一方の端子にコイル、コンデンサのそれ
ぞれの一方の端子を接続し、これらの他方の端子間にト
ランスの一次巻線の両端を接続し、定電圧性電源の他方
の端子をトランスのセンタータツプに接続するとともに
二次側に負荷を接続したので、負荷には電源電圧とコン
デンサあるいはコイルのインピーダンスによつて決まる
定電流を外部負荷の変動に基く抵抗成分の変動に関係な
く流すことができる等の効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図およ
び第3図は変形例を示す回路図、第4図は電歪振動子の
等価回路図、第5図は本発明を利用した回路図である。
び第3図は変形例を示す回路図、第4図は電歪振動子の
等価回路図、第5図は本発明を利用した回路図である。
Claims (1)
- 1 定電圧性交流電源の一方の端子にその周波数にて共
振する値を有するコイルおよびコンデンサのそれぞれの
一方の端子を接続し、このコイルとコンデンサの他方の
端子間にセンタータップを有するトランスの一次巻線の
両端をそれぞれ接続し、前記センタータップを前記定電
圧性交流電源の他方の端子に接続し、このトランスの一
次側または二次側に負荷を接続したことを特徴とする定
電流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4064578A JPS6044691B2 (ja) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | 定電流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4064578A JPS6044691B2 (ja) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | 定電流回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54132752A JPS54132752A (en) | 1979-10-16 |
| JPS6044691B2 true JPS6044691B2 (ja) | 1985-10-04 |
Family
ID=12586283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4064578A Expired JPS6044691B2 (ja) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | 定電流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044691B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63252877A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-19 | Sugiyama:Kk | おしぼり製造装置 |
-
1978
- 1978-04-06 JP JP4064578A patent/JPS6044691B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63252877A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-19 | Sugiyama:Kk | おしぼり製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54132752A (en) | 1979-10-16 |
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