JPS6044695B2 - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
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- JPS6044695B2 JPS6044695B2 JP52096968A JP9696877A JPS6044695B2 JP S6044695 B2 JPS6044695 B2 JP S6044695B2 JP 52096968 A JP52096968 A JP 52096968A JP 9696877 A JP9696877 A JP 9696877A JP S6044695 B2 JPS6044695 B2 JP S6044695B2
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- Japan
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- data
- contents
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はデータ処理装置に係り、特にシフト演算過程
を短縮してなるデータ処理装置に関する。
を短縮してなるデータ処理装置に関する。
〔発明の背景〕 本発明の内容の理解のために、1例と
して1語長=16ビットを通常の単位として取扱うデー
タ処理装置において1バイト■8ビットのデータを取扱
う場合を説明する。
して1語長=16ビットを通常の単位として取扱うデー
タ処理装置において1バイト■8ビットのデータを取扱
う場合を説明する。
多くの入出力装置は、1バイト長のデータを取扱うので
、1語長=16ビットとする計算機とのデータの交換に
は1バイトのデータを1語に対応させて行う。故に、入
出力装置から計算機のメモリにデータが転送されるとき
は2Nバイトのデータに対して同じホ語の記憶容量が必
要となる。しかし、2バイトのデータを1語に格納する
ようにすれば、記憶容量は半分で済む。このため、メモ
リのある先頭番地から、N語の領域に格納されているホ
バイトのデータを別の先頭番地から別語の領域の中に移
しかえたり・(この操作をアンパックと呼ぶ)、この逆
の操作(これをパック操作と呼ぶ)がよく使われる。
アンパックの操作を第1図を用いて説明する。例えば、
第1図でS番地から5ワード内にある10バイトのデー
タを、55番地からはじまる10ワード内に順に移し変
える操作がアンパツクである。アンパツクの操作をする
プログラムはパラメータとして先頭番地S,.SS1転
送データ数2N(図ではN=5、従つて、△=10であ
る)が与えられる。データの転送は、0番目のデータか
ら順に行われ、データ数のカウントはインデツクスレジ
ス夕を用いて行われる。すなわち、命令の実効アドレス
はインデツクス修飾されるものとし、インデツクスレジ
スタに最初、データ数(−2N)が入れられ、1データ
転送毎に1だけ加算され、ゼロとなるまでくり返される
。この様子を第2図を用いて説明する。先ずフロ−10
0でデータ数(−2N)がインデツクスレジスタXにス
トアされる。次いでフロ−1旧でS+N+〔?〕番地の
内容をAレジスタに読み出す。ここで〔)〕は、負数?
が整数でないときは負方向に切り上げることを意味する
。例えば、?=−3.5の場合は、〔?〕=(−4)と
なる。最初は、X=(一洲であるから、S+N−N=S
となり、S番地の内容を読み出すこととなる。次にフロ
−102でインデツクスレジスタXの符号が偶数である
か奇数であるかを判定し、転送すべき1バイトデータが
1ワードの上位8ビツトにあるか、下位8ビツトにある
かを調べる。偶数の場合は、上位8ビツトにあるため、
フロ−103でAレジスタの内容を.右に8ビツトシフ
トして下位8ビツトに移す。奇数の場合は、データは下
位8ビツトに入っているためそのままとし、フロ−10
4で上位8ビツトのみゼロとする。この後、フロ−10
5でAレジスタの内容をSS+2N+X番地に転送する
。すな4わち、最初はX=(−2N)であるから、SS
+△−(2N)=SSとなり、SS番地に転送される。
次にフロ−106でインデツクスレジスタXの内容に1
を加算して、その結果ゼロになつたかどうかをフロ−1
07で調べる。ゼロならばボ個のデ・ータが転送された
ことになり終了するが、ゼロでなければ再びデータ転送
をくり返す。2回目は、X=(−△+1)であるから、
〔う〕=−Nとな り、初回と同様にS+N−N=S番
地から、デー 夕を受けとり、今度はこの下位8ビツト
のデータを転送することとなる。
、1語長=16ビットとする計算機とのデータの交換に
は1バイトのデータを1語に対応させて行う。故に、入
出力装置から計算機のメモリにデータが転送されるとき
は2Nバイトのデータに対して同じホ語の記憶容量が必
要となる。しかし、2バイトのデータを1語に格納する
ようにすれば、記憶容量は半分で済む。このため、メモ
リのある先頭番地から、N語の領域に格納されているホ
バイトのデータを別の先頭番地から別語の領域の中に移
しかえたり・(この操作をアンパックと呼ぶ)、この逆
の操作(これをパック操作と呼ぶ)がよく使われる。
アンパックの操作を第1図を用いて説明する。例えば、
第1図でS番地から5ワード内にある10バイトのデー
タを、55番地からはじまる10ワード内に順に移し変
える操作がアンパツクである。アンパツクの操作をする
プログラムはパラメータとして先頭番地S,.SS1転
送データ数2N(図ではN=5、従つて、△=10であ
る)が与えられる。データの転送は、0番目のデータか
ら順に行われ、データ数のカウントはインデツクスレジ
ス夕を用いて行われる。すなわち、命令の実効アドレス
はインデツクス修飾されるものとし、インデツクスレジ
スタに最初、データ数(−2N)が入れられ、1データ
転送毎に1だけ加算され、ゼロとなるまでくり返される
。この様子を第2図を用いて説明する。先ずフロ−10
0でデータ数(−2N)がインデツクスレジスタXにス
トアされる。次いでフロ−1旧でS+N+〔?〕番地の
内容をAレジスタに読み出す。ここで〔)〕は、負数?
が整数でないときは負方向に切り上げることを意味する
。例えば、?=−3.5の場合は、〔?〕=(−4)と
なる。最初は、X=(一洲であるから、S+N−N=S
となり、S番地の内容を読み出すこととなる。次にフロ
−102でインデツクスレジスタXの符号が偶数である
か奇数であるかを判定し、転送すべき1バイトデータが
1ワードの上位8ビツトにあるか、下位8ビツトにある
かを調べる。偶数の場合は、上位8ビツトにあるため、
フロ−103でAレジスタの内容を.右に8ビツトシフ
トして下位8ビツトに移す。奇数の場合は、データは下
位8ビツトに入っているためそのままとし、フロ−10
4で上位8ビツトのみゼロとする。この後、フロ−10
5でAレジスタの内容をSS+2N+X番地に転送する
。すな4わち、最初はX=(−2N)であるから、SS
+△−(2N)=SSとなり、SS番地に転送される。
次にフロ−106でインデツクスレジスタXの内容に1
を加算して、その結果ゼロになつたかどうかをフロ−1
07で調べる。ゼロならばボ個のデ・ータが転送された
ことになり終了するが、ゼロでなければ再びデータ転送
をくり返す。2回目は、X=(−△+1)であるから、
〔う〕=−Nとな り、初回と同様にS+N−N=S番
地から、デー 夕を受けとり、今度はこの下位8ビツト
のデータを転送することとなる。
従来の代表的なデータ処理装置、特にマイクロプログ
ラム方式を採用した計算機の構成を第3図に示す。
ラム方式を採用した計算機の構成を第3図に示す。
但し、該構成図は計算機全体を示すものではなく、演算
処理を中心とする回路構成図に限定している。該回路は
、マイクロプログラム用ROM1、マイクロ命令レジス
タ2、少なくともノAレジスタ6とインデツクスレジス
タ(X)7とべースレジスタ(B)8より成るレジスタ
群5、演算器9、Tレジスタ10、記憶器(フリツプ・
フロツプ)11、条件(TB)選択器12、シフ ト器
13、アドレスレジスタ(MAR)1牡デ・一タレジス
タ15、アドレスバス16、データバス17、制御回路
18より成る。尚、線路3は、シフト指定線、線路4は
条件(TB)選択線である。 かかる構成に基づくアン
パツク操作のフローチ・ヤートを第4図に示す。
処理を中心とする回路構成図に限定している。該回路は
、マイクロプログラム用ROM1、マイクロ命令レジス
タ2、少なくともノAレジスタ6とインデツクスレジス
タ(X)7とべースレジスタ(B)8より成るレジスタ
群5、演算器9、Tレジスタ10、記憶器(フリツプ・
フロツプ)11、条件(TB)選択器12、シフ ト器
13、アドレスレジスタ(MAR)1牡デ・一タレジス
タ15、アドレスバス16、データバス17、制御回路
18より成る。尚、線路3は、シフト指定線、線路4は
条件(TB)選択線である。 かかる構成に基づくアン
パツク操作のフローチ・ヤートを第4図に示す。
第4図を中心として、アンパツク操作の手順を説明しよ
う。 最初に、フロ−110で、転送すべきデータ数(
−2N)がインデツクスレジスタXに、S+Nの値がB
レジスタ8にそれぞれ格納される。
う。 最初に、フロ−110で、転送すべきデータ数(
−2N)がインデツクスレジスタXに、S+Nの値がB
レジスタ8にそれぞれ格納される。
次にフロ−111でインデツクスレジスタXの内容が右
に1ビツトシフト後Tレジスタ10に格納され、同時に
最下位ビツトからのあふれの1ビツトがフリツプ・フロ
ツプ11に格納される。次にフロー112でTレジスタ
とBレジスタの内容が加算され、S+N+〔?〕がつく
られて、これをアドレスレジスタ(MAR)14に格納
する。次にフロー113で、このアドレスの内容を読み
出してデータバス17を通してAレジスタ6に書き込む
。次に、フロ−114でAレジスタの内容をTレジスタ
に転送後、フリツプ・フロツプ11の内容を条件選択器
12を用いて選び、この内容にもとづき制御回路18を
制御して、処理の流れを分岐させるかどうかをフロ−1
15で決める。これはテストビツトTBが゛゜0゛であ
るかどうかによつて決めている。もし偶数ならばTレジ
スタの内容をシフト器13を用いて、右1ビツトシフト
をフロー116で8回くり返した後、フロ−118でA
レジスタに戻す。奇数の場合は、フロ−117に移りT
レジスタの内容と16進数表示の数(00FF)と論理
積をとり、上位8ビツトをゼロにした後フロ−118に
移りAレジスタに戻る。
に1ビツトシフト後Tレジスタ10に格納され、同時に
最下位ビツトからのあふれの1ビツトがフリツプ・フロ
ツプ11に格納される。次にフロー112でTレジスタ
とBレジスタの内容が加算され、S+N+〔?〕がつく
られて、これをアドレスレジスタ(MAR)14に格納
する。次にフロー113で、このアドレスの内容を読み
出してデータバス17を通してAレジスタ6に書き込む
。次に、フロ−114でAレジスタの内容をTレジスタ
に転送後、フリツプ・フロツプ11の内容を条件選択器
12を用いて選び、この内容にもとづき制御回路18を
制御して、処理の流れを分岐させるかどうかをフロ−1
15で決める。これはテストビツトTBが゛゜0゛であ
るかどうかによつて決めている。もし偶数ならばTレジ
スタの内容をシフト器13を用いて、右1ビツトシフト
をフロー116で8回くり返した後、フロ−118でA
レジスタに戻す。奇数の場合は、フロ−117に移りT
レジスタの内容と16進数表示の数(00FF)と論理
積をとり、上位8ビツトをゼロにした後フロ−118に
移りAレジスタに戻る。
次に、フロ−119でAレジスタの内容をS+△+X番
地に転送し、その後、フロ−120でインデツクスレジ
スタXの内容を1だけ加算し、結果がゼロとなつたかど
うかをフロ−121で調ベ、ゼロでなければ再び同じ処
理をくり返す。 上記のアンパツク手順において、イン
デツクスレジスタXの内容の最下位ビツトによる条件付
分岐、及び該ビツトの内容がゼロである場合のAレジス
タの内容のシフト操作に余計な時間がかかり、入出力装
置との実効的なデータ転送速度を遅くしているという欠
点がある。〔発明の目的〕 本発明の目的は、以上の欠
点を解消するもので、シフト操作をハード的に行なわせ
、シフト演算過程を短縮してなるデータ処理装置を提供
することにある。
地に転送し、その後、フロ−120でインデツクスレジ
スタXの内容を1だけ加算し、結果がゼロとなつたかど
うかをフロ−121で調ベ、ゼロでなければ再び同じ処
理をくり返す。 上記のアンパツク手順において、イン
デツクスレジスタXの内容の最下位ビツトによる条件付
分岐、及び該ビツトの内容がゼロである場合のAレジス
タの内容のシフト操作に余計な時間がかかり、入出力装
置との実効的なデータ転送速度を遅くしているという欠
点がある。〔発明の目的〕 本発明の目的は、以上の欠
点を解消するもので、シフト操作をハード的に行なわせ
、シフト演算過程を短縮してなるデータ処理装置を提供
することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、マイクロプログラム用ROMと、該ROM
の内容に従つて所定の演算を2種類のレジスタを通して
行う演算器とを備えたデータ処理装置に於いて、上記一
方のレジスタの入力側に設けられ、かつ入カデータにシ
フト及びビツト配列変換の操作を加えて上記一方のレジ
スタに与えることができると共に、入カデータに何ら操
作を加えないで位置不変のままで上記一方のレジスタに
与えることができるビツト配列変換器と、該ビツト配列
変換器のシフト時のあふれを記憶する記憶器と、該RO
Mの内容に応じて得られるシフト信号及び判断指令信号
を取り込むと共に、該記憶器からの記憶出力信号を取り
込み、該記憶出力信号の状態に応じて該ビツト配列変換
器のビツト配列変換動作を選択するビツト配列選択回路
とを備えて成り、上記ビツト配列選択回路は、上記判断
指令信号が与えられたときに、該記憶器にあふれが記憶
されていなければビツト配列変換器にビツト配列変換動
作をさせ、該記憶器にあふれが記憶されていればビツト
配列変換器に何ら操作を加えない動作をさせるようにし
て、上記目的を達成せんとするものである。
の内容に従つて所定の演算を2種類のレジスタを通して
行う演算器とを備えたデータ処理装置に於いて、上記一
方のレジスタの入力側に設けられ、かつ入カデータにシ
フト及びビツト配列変換の操作を加えて上記一方のレジ
スタに与えることができると共に、入カデータに何ら操
作を加えないで位置不変のままで上記一方のレジスタに
与えることができるビツト配列変換器と、該ビツト配列
変換器のシフト時のあふれを記憶する記憶器と、該RO
Mの内容に応じて得られるシフト信号及び判断指令信号
を取り込むと共に、該記憶器からの記憶出力信号を取り
込み、該記憶出力信号の状態に応じて該ビツト配列変換
器のビツト配列変換動作を選択するビツト配列選択回路
とを備えて成り、上記ビツト配列選択回路は、上記判断
指令信号が与えられたときに、該記憶器にあふれが記憶
されていなければビツト配列変換器にビツト配列変換動
作をさせ、該記憶器にあふれが記憶されていればビツト
配列変換器に何ら操作を加えない動作をさせるようにし
て、上記目的を達成せんとするものである。
以下、本発明の好適な実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
尚、本発明の実施例では、アンパツク操作の事例に限定
しているが、一般の複数ビツトのシフトに対しても適用
できるものである。 本発明の1実施例の回路図を第5
図に、又特に本発明で追加した部分の詳細回路を第6図
に示す。第5図は、データ処理装置の演算器とその周辺
レジスタを含む回路で、演算器9、該演算器1方の入力
に接続され、インデツクスレジスタ(X)7、ベースレ
ジスタ(B)8、Aレジスタ6等を含むレジスタ群5、
該演算器の他方の入力に接続されるTレジスタ10、該
Tレジスタの入カデータにシフト、ビツト配列変換等の
操作を加えることのできるビツト配列変換器20、シフ
ト時のあふれを記憶する記憶器11、マイクロプログラ
ム用ROM1から順次出力されるマイクロ命令を一時記
憶するレジスタ2の指令、及び該記憶器11の出力の状
態によりビツト配列変換動作を選択するビツト配列選択
回路19、演算器の出力を一時記憶するためのレジスタ
14, 15、及びこれらに接続されるアドレスバス1
6及びデータバス17から構成される。 本回路におけ
るアンパツク操作の手順は、従来例の説明に使用した第
4図において破線部を省略したものと同じである。
しているが、一般の複数ビツトのシフトに対しても適用
できるものである。 本発明の1実施例の回路図を第5
図に、又特に本発明で追加した部分の詳細回路を第6図
に示す。第5図は、データ処理装置の演算器とその周辺
レジスタを含む回路で、演算器9、該演算器1方の入力
に接続され、インデツクスレジスタ(X)7、ベースレ
ジスタ(B)8、Aレジスタ6等を含むレジスタ群5、
該演算器の他方の入力に接続されるTレジスタ10、該
Tレジスタの入カデータにシフト、ビツト配列変換等の
操作を加えることのできるビツト配列変換器20、シフ
ト時のあふれを記憶する記憶器11、マイクロプログラ
ム用ROM1から順次出力されるマイクロ命令を一時記
憶するレジスタ2の指令、及び該記憶器11の出力の状
態によりビツト配列変換動作を選択するビツト配列選択
回路19、演算器の出力を一時記憶するためのレジスタ
14, 15、及びこれらに接続されるアドレスバス1
6及びデータバス17から構成される。 本回路におけ
るアンパツク操作の手順は、従来例の説明に使用した第
4図において破線部を省略したものと同じである。
破線部の操作、すなわちインデツクスレジスタXの内容
の最下位ビツトが゜“0゛が“゜1”かを判定し、その
結果に従いAレジスタの内容の上位8ビツトを下位8ビ
ツトに移すか、そのままにするかはAレジスタの内容を
Tレジスタヘ転送することにより瞬時的自動的に行われ
る。 この理由を第6図に示したビツト配列変換器及び
選択回路の実施例により具体的に説明しよう。
の最下位ビツトが゜“0゛が“゜1”かを判定し、その
結果に従いAレジスタの内容の上位8ビツトを下位8ビ
ツトに移すか、そのままにするかはAレジスタの内容を
Tレジスタヘ転送することにより瞬時的自動的に行われ
る。 この理由を第6図に示したビツト配列変換器及び
選択回路の実施例により具体的に説明しよう。
ビツト配列変換器20は、バイト反転用ゲート27A,
27B, 27σ,27P11ビツ卜右シフト用
ゲート29B, ・・・29′0, 29P1転送
データを位置不変で取り込むための直接取り込み用ゲー
ト25A,25B, ・・・25間, 25P1及び
出力ゲート21A,21B, ・・・21′O, 21
Pより成る。 演算器9からデータ入力線24を介して
送られてくる16ビツトの信号B0,B1, ・・
,B6,B7,B8,B9, ・・,B13,B1
4,B15は、直接取り込み用ゲートに対してはビツト
位置不変のままで入力信号となっている。バイト反転用
ゲートに対しては、上位8ビツト(1バイト)用のゲー
ト27A,27B1に対しては下位8ビツトのデータB
8,B9, ・・,B13,B14,B15が入カデー
タとなり、下位8ビツト(1バイト)用のゲート271
,27J, ・・,27σ,27Pに対しては上位
8ビツトのデータB0,B1, ・・,B6,B7
が入カデータとなつている。
27B, 27σ,27P11ビツ卜右シフト用
ゲート29B, ・・・29′0, 29P1転送
データを位置不変で取り込むための直接取り込み用ゲー
ト25A,25B, ・・・25間, 25P1及び
出力ゲート21A,21B, ・・・21′O, 21
Pより成る。 演算器9からデータ入力線24を介して
送られてくる16ビツトの信号B0,B1, ・・
,B6,B7,B8,B9, ・・,B13,B1
4,B15は、直接取り込み用ゲートに対してはビツト
位置不変のままで入力信号となっている。バイト反転用
ゲートに対しては、上位8ビツト(1バイト)用のゲー
ト27A,27B1に対しては下位8ビツトのデータB
8,B9, ・・,B13,B14,B15が入カデー
タとなり、下位8ビツト(1バイト)用のゲート271
,27J, ・・,27σ,27Pに対しては上位
8ビツトのデータB0,B1, ・・,B6,B7
が入カデータとなつている。
右シフト用ゲー卜に対しては、B0,B1, ・・
,B14のデータが入カデータとなつている。 尚、ゲ
ート33は、インデ゛ツクスレジスタXの内容をシフト
してTレジスタ10に格納した際に、その最下位ビツト
からのあふれをシフト信号SHIFTとの論理でフリツ
プ・フロツプ11に記憶させるためのものである。 ビ
ツト配列選択回路19は、ゲート22,30,31,
32より成る。
,B14のデータが入カデータとなつている。 尚、ゲ
ート33は、インデ゛ツクスレジスタXの内容をシフト
してTレジスタ10に格納した際に、その最下位ビツト
からのあふれをシフト信号SHIFTとの論理でフリツ
プ・フロツプ11に記憶させるためのものである。 ビ
ツト配列選択回路19は、ゲート22,30,31,
32より成る。
この選択回路19にはシフト信号SHIFT及び判断指
令信号Jとが入力している。ケート22はJ指令を反転
するものであり、ゲート30はJ指令とフリツプ・フロ
ツプ11のQ端子の出力信号とのアンドをとり、オアゲ
ート31に送出するものであり、ゲート32はJ指令と
フリツプ・フロツプ11のQ端子の出力信号の反転信号
とのアンドをとるものである。 ビツト配列変換選択回
路19とビツト配列変換器20との相互の接続関係は以
下の通りである。即ち、右シフト用ゲート29B,
・・,29(),29Pの制御用としてはシフト信号
を使用する。バイト反転用ゲート27A,27B,・・
,27閘,27Pに対してはゲート32の出力が制御用
として使用されている。
令信号Jとが入力している。ケート22はJ指令を反転
するものであり、ゲート30はJ指令とフリツプ・フロ
ツプ11のQ端子の出力信号とのアンドをとり、オアゲ
ート31に送出するものであり、ゲート32はJ指令と
フリツプ・フロツプ11のQ端子の出力信号の反転信号
とのアンドをとるものである。 ビツト配列変換選択回
路19とビツト配列変換器20との相互の接続関係は以
下の通りである。即ち、右シフト用ゲート29B,
・・,29(),29Pの制御用としてはシフト信号
を使用する。バイト反転用ゲート27A,27B,・・
,27閘,27Pに対してはゲート32の出力が制御用
として使用されている。
直接取り込み用ゲート25A,25B, ・・,2
5b,25Pに対してはケート31の出力が制御用とし
て使用されている。 さて、今、あふれの結果がフリツ
プ・フロツプ11に記憶されているものとする。
5b,25Pに対してはケート31の出力が制御用とし
て使用されている。 さて、今、あふれの結果がフリツ
プ・フロツプ11に記憶されているものとする。
この状態で、Aレジスタの内容が演算器9を通リデータ
入力線24を通してデータB0,B1, ・・・・B
14,B15として入力すると、J指令を゜゜1゛にセ
ツトしておけば、あふれが゜゛1゛か゜゜0゛かによつ
てゲート30かゲート32が開く。ゲート32が開いた
場合には、バイト反転用ゲート27A,27B,
・・,27σ,27Pが開き、上下バイ卜が反転して逆
になつた形でTレジスタに格納される。ゲート30が開
いた時には、直接取り込み用ゲート25A,25B,
・・,25O,25Pが開き、上記入カデータはそ
のままTレジスタ10に取り込まれる。尚、通常のデー
タ転送の場合は、J指令を゜゜0”におくためゲート2
2を通して上記直接取り込み用ゲート25A,25B,
・・,250,25Pから開き、データ取り込みが
行われる。勿論、この時にはフリツプ・フロツプ11の
内容は一切関知しない。シフトする場合には、シフト指
令SHIFTを与えることによつて右1ビツトシフトが
シフト用ゲート29B, ・・,290,29Pを通し
て行われる。尚、Tレジスタ10の出力はP0,P1,
・・,P14,P15としている。 本実施例に
よれば、従来のくり返し部分のステツプ数全19に対し
て、9ステツプ減り、全部で10ステツプで済ますこと
ができるようになつた。
入力線24を通してデータB0,B1, ・・・・B
14,B15として入力すると、J指令を゜゜1゛にセ
ツトしておけば、あふれが゜゛1゛か゜゜0゛かによつ
てゲート30かゲート32が開く。ゲート32が開いた
場合には、バイト反転用ゲート27A,27B,
・・,27σ,27Pが開き、上下バイ卜が反転して逆
になつた形でTレジスタに格納される。ゲート30が開
いた時には、直接取り込み用ゲート25A,25B,
・・,25O,25Pが開き、上記入カデータはそ
のままTレジスタ10に取り込まれる。尚、通常のデー
タ転送の場合は、J指令を゜゜0”におくためゲート2
2を通して上記直接取り込み用ゲート25A,25B,
・・,250,25Pから開き、データ取り込みが
行われる。勿論、この時にはフリツプ・フロツプ11の
内容は一切関知しない。シフトする場合には、シフト指
令SHIFTを与えることによつて右1ビツトシフトが
シフト用ゲート29B, ・・,290,29Pを通し
て行われる。尚、Tレジスタ10の出力はP0,P1,
・・,P14,P15としている。 本実施例に
よれば、従来のくり返し部分のステツプ数全19に対し
て、9ステツプ減り、全部で10ステツプで済ますこと
ができるようになつた。
〔発明の効果〕一本発明によれば、従来シフト操作のく
り返し及び条件付分岐により多大な時間をかけて行つて
いたビツト配列変換を1サイクルという瞬時に行うこと
ができ、データ処理速度を速くすることができるという
効果がある。
り返し及び条件付分岐により多大な時間をかけて行つて
いたビツト配列変換を1サイクルという瞬時に行うこと
ができ、データ処理速度を速くすることができるという
効果がある。
尚、アンパツク以外でもシフト操作を行う演算に対して
も本発明は適用できる。
も本発明は適用できる。
第1図はアンパツク操作の説明図、第2図はそのフロ
ーチヤート図、第3図は従来のデータ処理装置を示す図
、第4図はそのフローチヤート図、第5図は本発明の実
施例図、第6図は本発明の具体的実施例図てある。 1・・・・・マイクロプログラム用ROM1 5・・
・・・・レジスタ群、9・・・・・演算器、19・・・
・・・ビツト配列選択回路、20・・・・・・ビツト配
列変換器、10・・・・・・Tレジスタ、11・・・・
・フリツプ・フロップ。
ーチヤート図、第3図は従来のデータ処理装置を示す図
、第4図はそのフローチヤート図、第5図は本発明の実
施例図、第6図は本発明の具体的実施例図てある。 1・・・・・マイクロプログラム用ROM1 5・・
・・・・レジスタ群、9・・・・・演算器、19・・・
・・・ビツト配列選択回路、20・・・・・・ビツト配
列変換器、10・・・・・・Tレジスタ、11・・・・
・フリツプ・フロップ。
Claims (1)
- 1 マイクロプログラム用ROMと、該ROMの内容に
従つて所定の演算を2種類のレジスタを通して行う演算
器とを備えたデータ処理装置に於いて、上記一方のレジ
スタの入力側に設けられ、かつ入力データにシフト及び
ビット配列変換の操作を加えて上記一方のレジスタに与
えることができると共に、入力データに何ら操作を加え
ないで位置不変のままで上記一方のレジスタに与えるこ
とができるビット配列変換器と、該ビット配列変換器の
シフト時のあふれを記憶する記憶器と、該ROMの内容
に応じて得られるシフト信号及び判断指令信号を取り込
むと共に、該記憶器からの記憶出力信号を取り込み、該
記憶出力信号の状態に応じて該ビット配列変換器のビッ
ト配列変換動作を選択するビット配列選択回路とを備え
て成り、上記ビット配列選択回路は、上記判断指令信号
が与えられたときに、該記憶器にあふれが記憶されてい
なければビット配列変換器にビット配列変換動作をさせ
、該記憶器にあふれが記憶されていればビット配列変換
器に何ら操作を加えない動作をさせるようにして成るこ
とを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52096968A JPS6044695B2 (ja) | 1977-08-15 | 1977-08-15 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52096968A JPS6044695B2 (ja) | 1977-08-15 | 1977-08-15 | デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5431242A JPS5431242A (en) | 1979-03-08 |
| JPS6044695B2 true JPS6044695B2 (ja) | 1985-10-04 |
Family
ID=14179020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52096968A Expired JPS6044695B2 (ja) | 1977-08-15 | 1977-08-15 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044695B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2563519B2 (ja) * | 1988-09-30 | 1996-12-11 | 松下電器産業株式会社 | シフト回路 |
-
1977
- 1977-08-15 JP JP52096968A patent/JPS6044695B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5431242A (en) | 1979-03-08 |
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