JPS604469A - 履帯式トラクタの制御装置 - Google Patents
履帯式トラクタの制御装置Info
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- JPS604469A JPS604469A JP58113786A JP11378683A JPS604469A JP S604469 A JPS604469 A JP S604469A JP 58113786 A JP58113786 A JP 58113786A JP 11378683 A JP11378683 A JP 11378683A JP S604469 A JPS604469 A JP S604469A
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- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D11/00—Steering non-deflectable wheels; Steering endless tracks or the like
- B62D11/02—Steering non-deflectable wheels; Steering endless tracks or the like by differentially driving ground-engaging elements on opposite vehicle sides
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/02—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of driveline clutches
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/10—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of change-speed gearings
- B60W10/11—Stepped gearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W30/00—Purposes of road vehicle drive control systems not related to the control of a particular sub-unit, e.g. of systems using conjoint control of vehicle sub-units
- B60W30/18—Propelling the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W2710/00—Output or target parameters relating to a particular sub-units
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- B60W2710/1005—Transmission ratio engaged
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブルドーザ等の履帯式トラクタを制御する装
置に関する。
置に関する。
従来の履帯式トラクタは、第1図に示すようにオペレー
タシート1の近傍に右旋回用のステアリングレバー2R
および左旋回用のステアリングレバー2Lを並設し、こ
nらのレバー2R$6よび2Lを右ステアリングクラッ
チおよび左ステアリングクラッチ(図示せず)を制御す
る各別なステアリングバルブに各々リンク結合させであ
る。したがって上記レバー2R,2Lを選択操作するこ
とによって上記トラクタを所望の方向に旋回させること
ができる。
タシート1の近傍に右旋回用のステアリングレバー2R
および左旋回用のステアリングレバー2Lを並設し、こ
nらのレバー2R$6よび2Lを右ステアリングクラッ
チおよび左ステアリングクラッチ(図示せず)を制御す
る各別なステアリングバルブに各々リンク結合させであ
る。したがって上記レバー2R,2Lを選択操作するこ
とによって上記トラクタを所望の方向に旋回させること
ができる。
また上記トラクタは、上記ステアリングレバー2R,2
Lの近傍にミッションレバー3を設け、このレバー3を
図示していないトランスミッションの速度段選定用パル
プにリン、り結合させである。
Lの近傍にミッションレバー3を設け、このレバー3を
図示していないトランスミッションの速度段選定用パル
プにリン、り結合させである。
したがってミッションレバー3を第2図に例示するよう
なシフトパターンに従゛って操作することにより、上記
トランスミッションの速度段が選定される。
なシフトパターンに従゛って操作することにより、上記
トランスミッションの速度段が選定される。
なお第1図において、符号4は図示していないブレード
(排土板)を操作するレバーを、また符号5は7’L/
−キペダルを、さらに符号6はデクセルペダルを各々示
している。
(排土板)を操作するレバーを、また符号5は7’L/
−キペダルを、さらに符号6はデクセルペダルを各々示
している。
ところで、上記2本のステアリングレバー2R,2Lを
トラクタの旋回方向に応じて選択操作することはオペレ
ータにとって面倒であり、したがってトラクタの左右方
向についての旋回を1本のレバーの操作によって行なわ
せることが望ましい。
トラクタの旋回方向に応じて選択操作することはオペレ
ータにとって面倒であり、したがってトラクタの左右方
向についての旋回を1本のレバーの操作によって行なわ
せることが望ましい。
しかし、1本のレバーに左右のステアリングバルブをリ
ンク結合させた場合、該レバーにきわめて大きな負荷が
作用することになるので、その操作を迅速かつ的確に行
なうことが困難となり、そのため現杖では上記したよう
に左右独立のステアリングレバー2R,2Lを使用して
いる。
ンク結合させた場合、該レバーにきわめて大きな負荷が
作用することになるので、その操作を迅速かつ的確に行
なうことが困難となり、そのため現杖では上記したよう
に左右独立のステアリングレバー2R,2Lを使用して
いる。
また従来のトラクタでは、その前後進をミッションレバ
ー3で選択させているので、たとえば前進しているトラ
クタを後進させかつステアリング方向を変える場合にミ
ッションレバー3を含0少なくとも2本のレバーを操作
する必要があり、これがオペレータの負担となっていた
。
ー3で選択させているので、たとえば前進しているトラ
クタを後進させかつステアリング方向を変える場合にミ
ッションレバー3を含0少なくとも2本のレバーを操作
する必要があり、これがオペレータの負担となっていた
。
本発明の目的は、上記した従来のトラクタにおける操作
の不便さに鑑み、1本のレバーを使用してステアリング
操作および前進、後進の選択操作を実施することができ
る履帯式トラクタの制御装置を提供することにある。
の不便さに鑑み、1本のレバーを使用してステアリング
操作および前進、後進の選択操作を実施することができ
る履帯式トラクタの制御装置を提供することにある。
また本発明は、特定の変速段間での変速操作を上記レバ
ーに付設したノブスイッチによって行なうことb(でき
るという操作性の良好な制御装置を提供しようとするも
のである。
ーに付設したノブスイッチによって行なうことb(でき
るという操作性の良好な制御装置を提供しようとするも
のである。
そのため本発明では、前後方向に操作可能でかつ前後方
向操作端において左右方向に操作可能なレバーき、該レ
バーが上記前後方向操作端に操作されたことを電気的に
検出する第1のセンサと、上記レバーの左右方向操作二
格に対応した電気信号を出力する第2のセンサと、スイ
ッチ操作によって前進方向についての速度段および後進
方向についての速度段を指令する速度段指令器と、この
指令器の指令内容を記憶させるメモリと、このメモリの
記憶内容と上記第1のセンサ出力信号とに基づいてトラ
ンスミッションの速度段を選定する手段と、上記第20
センサの出力信号に基づいてステアリングを制御する手
段とを設けるようにしている。
向操作端において左右方向に操作可能なレバーき、該レ
バーが上記前後方向操作端に操作されたことを電気的に
検出する第1のセンサと、上記レバーの左右方向操作二
格に対応した電気信号を出力する第2のセンサと、スイ
ッチ操作によって前進方向についての速度段および後進
方向についての速度段を指令する速度段指令器と、この
指令器の指令内容を記憶させるメモリと、このメモリの
記憶内容と上記第1のセンサ出力信号とに基づいてトラ
ンスミッションの速度段を選定する手段と、上記第20
センサの出力信号に基づいてステアリングを制御する手
段とを設けるようにしている。
また、上記レバーにノブスイッチを付設し、かつこのス
イッチの作動信号と上記メモリの記憶内容とに基づいて
、該メモリの記憶内容を予設定さnた内容に変更させる
手段を設けるようにしているO 以下、図示する実施例を参照しながら本発明の詳細な説
明する。
イッチの作動信号と上記メモリの記憶内容とに基づいて
、該メモリの記憶内容を予設定さnた内容に変更させる
手段を設けるようにしているO 以下、図示する実施例を参照しながら本発明の詳細な説
明する。
第3図は、本発明に係る装置によって制御される履帯式
トラクタのオペレータルーム内の仕様を概念的に示して
いる。
トラクタのオペレータルーム内の仕様を概念的に示して
いる。
同図に示すレバー10は、第4心に示すパターンで操作
しうるように支承されており、かつそのノブ10aに押
釦スイッチ11を付設しである。速度段指令器■2は、
図示していないトランスミッションの連濱段(R1、R
2、R3、Fl 、F2 、F3)を指令するものであ
り、前進および後進についての各速度段に対応する押釦
スイッチ12. 、12. 。
しうるように支承されており、かつそのノブ10aに押
釦スイッチ11を付設しである。速度段指令器■2は、
図示していないトランスミッションの連濱段(R1、R
2、R3、Fl 、F2 、F3)を指令するものであ
り、前進および後進についての各速度段に対応する押釦
スイッチ12. 、12. 。
12mおよびi2. ’ # 14 ’ 、12n’を
備えている。なお、これらの押釦スイッチは押釦を押圧
している吉きのみ閉成作動する。
備えている。なお、これらの押釦スイッチは押釦を押圧
している吉きのみ閉成作動する。
第5図は、上記履帯式トラクタのトランスミッションお
よびステアリングを制御する本発明に係る制御装置の一
実施例を示す。
よびステアリングを制御する本発明に係る制御装置の一
実施例を示す。
同図において、ポテンショメータ13は、前記レバー1
0が第4図に示したパターンの6右旋回”位置方向およ
び1左旋回“位置方向に操作されたきいに応動して、そ
れらの方向についての操作量に対応した値の電圧信号S
、を出力するものである。
0が第4図に示したパターンの6右旋回”位置方向およ
び1左旋回“位置方向に操作されたきいに応動して、そ
れらの方向についての操作量に対応した値の電圧信号S
、を出力するものである。
またポテンショメータ14は、上記レバー10が上記パ
ターンにおける中立位置から“前進”位置方向および”
後進”位置方向に操作されたきいに応動して、それらの
方向についての操作lに対応した値の電圧信号S2を出
力するものであり、これら各ポテンショメータ13 、
1.4の出力信号S、、S。
ターンにおける中立位置から“前進”位置方向および”
後進”位置方向に操作されたきいに応動して、それらの
方向についての操作lに対応した値の電圧信号S2を出
力するものであり、これら各ポテンショメータ13 、
1.4の出力信号S、、S。
は各々アナログ−デジタル変換器15 、16 (以下
、A/D変換器と略称する)によってデジタル値に変換
される。
、A/D変換器と略称する)によってデジタル値に変換
される。
ポテンショメータ17は、ブレーキペダル18(第3図
参照)に応動して、該ブレーキペダルの踏込量に対応し
た電圧信号S3を出力するものであり、この出力信号S
、はA/D変換器19に入力される。
参照)に応動して、該ブレーキペダルの踏込量に対応し
た電圧信号S3を出力するものであり、この出力信号S
、はA/D変換器19に入力される。
信号形成回路20は、前記速度段指令器12の各押釦ス
イッチ121〜12..12.’〜】23′の操作に対
応し・て下表に示すような論理レベルのパラレル信号s
’a 、 SB 、 Soを形成するものである。
イッチ121〜12..12.’〜】23′の操作に対
応し・て下表に示すような論理レベルのパラレル信号s
’a 、 SB 、 Soを形成するものである。
なお、上記回路20はアンド回路、オア回路、インバー
タ等の論理回路を用いて容易に構成しうるので、そのi
回路偽へについての説明は省略する。
タ等の論理回路を用いて容易に構成しうるので、そのi
回路偽へについての説明は省略する。
ニュートラルロックスイッチ21は、トランスミッショ
ンを強制的にニュートラル位置にさせる信号S4をその
閉成時に出力するものであり、上記速度段指令器12の
側方に設けである。
ンを強制的にニュートラル位置にさせる信号S4をその
閉成時に出力するものであり、上記速度段指令器12の
側方に設けである。
中央処理装W22(以下、CPUと略称する)は、上記
信号S+ −8t −8sおよび5AtSB、S(1を
入力して後述する処理を実行するものである。メモリ2
3Fオヨび23Rは、上記速度段指令器12によって指
令さnる前進および後進についての速度段を各々記憶さ
せるものであり、また表示器24は上記メモリ’13y
−23Hの内容を表示するものである。なおこの表示
器は、第3図に示す如くオペレータルームの前面パネル
の適所に配設される。
信号S+ −8t −8sおよび5AtSB、S(1を
入力して後述する処理を実行するものである。メモリ2
3Fオヨび23Rは、上記速度段指令器12によって指
令さnる前進および後進についての速度段を各々記憶さ
せるものであり、また表示器24は上記メモリ’13y
−23Hの内容を表示するものである。なおこの表示
器は、第3図に示す如くオペレータルームの前面パネル
の適所に配設される。
駆動回路25は、遊星両車装置を使用した図示していな
いトランスミッションにおけるバルブ駆動用ソレノイド
26F、 26R、26t 、 26t 、26gを上
記CPU22の指令に基づいて選択駆動するものである
。なお、ソレノイド26y e 2bKによって作動さ
れるバルブ27p、 27Bは対応する各別な油圧シリ
ンダー(図示せず)を制御してトランスミッションの前
、後進を各々選定するものであり、またソレノイド26
8.262 、26sで作動されるバルブ27t −2
7t、27.は、対応する油圧シリンダ(図示せず)を
制御して上記前、後進における速度段1速、2速、3速
を各々選定するものである。したがって、たとえばソレ
ノイド26yとソレノイド26.とが付勢された場合、
トランスミッションの歯車は前進1速に噛合わされる。
いトランスミッションにおけるバルブ駆動用ソレノイド
26F、 26R、26t 、 26t 、26gを上
記CPU22の指令に基づいて選択駆動するものである
。なお、ソレノイド26y e 2bKによって作動さ
れるバルブ27p、 27Bは対応する各別な油圧シリ
ンダー(図示せず)を制御してトランスミッションの前
、後進を各々選定するものであり、またソレノイド26
8.262 、26sで作動されるバルブ27t −2
7t、27.は、対応する油圧シリンダ(図示せず)を
制御して上記前、後進における速度段1速、2速、3速
を各々選定するものである。したがって、たとえばソレ
ノイド26yとソレノイド26.とが付勢された場合、
トランスミッションの歯車は前進1速に噛合わされる。
駆動回路路は、左クラッチ用バルブ29シ、右クラツチ
用パルプ29R1左ブレーキ用バルブ30シ、および右
ブレーキ用バルブ3ORの各スプールを作動させるモー
タ31L 、 31m 、 32z:および32Rを、
デジタル−アナログ変換器33(以下、D/A変換器と
略称する)を介して入力される上記CPU22の指令に
基づいて各別に駆動するものである。なお、上記各バル
ブ29L 、 29m 、 30 Lおよび30Hの作
動位置は、ポテンショメータ等のセンサ34z、34.
t。
用パルプ29R1左ブレーキ用バルブ30シ、および右
ブレーキ用バルブ3ORの各スプールを作動させるモー
タ31L 、 31m 、 32z:および32Rを、
デジタル−アナログ変換器33(以下、D/A変換器と
略称する)を介して入力される上記CPU22の指令に
基づいて各別に駆動するものである。なお、上記各バル
ブ29L 、 29m 、 30 Lおよび30Hの作
動位置は、ポテンショメータ等のセンサ34z、34.
t。
35Lおよび35Rによって上記駆動回路路にフィード
バックされる。
バックされる。
つぎに、この実施例に係る装置の作用を上記CPU22
の処理内容を示した第6図のフローチャートを参照しな
がら説明する。
の処理内容を示した第6図のフローチャートを参照しな
がら説明する。
十8己CPU22は、まずメモリ23Fとメモリ23H
に1速を示す値1を各々ロードしく処理100)、つい
で速度段指令器12のスイッチ121〜12 s 、1
2s’〜123′のいずれかが押された否かを判断する
(判断101)。そして判断101の結果がYESの場
合には、図示していないブザーを短時間鳴らしたのち(
処理103 )、信号形成回路20より出力された信号
SA HSB p Scの論t」レベルの組合せを前記
衣の関係に基づいて判断しく判断104〜109)、上
記信号SA v SB r Soが1.1.1の場合、
1゜0,1の場合および1,1.0の場合には各々メモ
リ21Fに前進についての速度段を示す値1、値2およ
び値3をロードし、o、i。
に1速を示す値1を各々ロードしく処理100)、つい
で速度段指令器12のスイッチ121〜12 s 、1
2s’〜123′のいずれかが押された否かを判断する
(判断101)。そして判断101の結果がYESの場
合には、図示していないブザーを短時間鳴らしたのち(
処理103 )、信号形成回路20より出力された信号
SA HSB p Scの論t」レベルの組合せを前記
衣の関係に基づいて判断しく判断104〜109)、上
記信号SA v SB r Soが1.1.1の場合、
1゜0,1の場合および1,1.0の場合には各々メモ
リ21Fに前進についての速度段を示す値1、値2およ
び値3をロードし、o、i。
1の場合、0,0゜1の場合および0,1.0の場合に
は各々メモ’J21Rに後進についての速度段を示す値
工、値2および値3をロードする(処理110〜115
)。
は各々メモ’J21Rに後進についての速度段を示す値
工、値2および値3をロードする(処理110〜115
)。
したがって、たとえばオペレータが前進1速(Fl)を
指令すべく上記速度段指令器12の押釦スイッチ12.
を押し、これによって信号形成回路20より1.1.1
なる信号SA、SR,Soが出力された場合、メモリ2
27に値1がロードされる。
指令すべく上記速度段指令器12の押釦スイッチ12.
を押し、これによって信号形成回路20より1.1.1
なる信号SA、SR,Soが出力された場合、メモリ2
27に値1がロードされる。
CPU22は、つぎに上記メモリ23y 、 23Hの
記憶内容を表示器24に表示したのち(処理116)、
前記ニュートラルロックスイッチ21より閉成信号S4
(ロック信号)が出力されているか否かを判断しく判
断117 )、該信号が出力されていない場合には、前
記ポテンショメータ14の出力信号S。
記憶内容を表示器24に表示したのち(処理116)、
前記ニュートラルロックスイッチ21より閉成信号S4
(ロック信号)が出力されているか否かを判断しく判
断117 )、該信号が出力されていない場合には、前
記ポテンショメータ14の出力信号S。
の電圧値に基づいて前記レバー10が第4図に示したパ
ターンの”前進″位置、′中立″位置および”後進”位
置のうちのいずれの位置に操作されているかを判断する
(判断118)。
ターンの”前進″位置、′中立″位置および”後進”位
置のうちのいずれの位置に操作されているかを判断する
(判断118)。
すなわち、上記レバー10が1前進”位置に操作されて
いる場合、“中立”位置に操作されている場合および1
後進”位置に操作されている場合において、各々上記ポ
テンショメータ14の出力信号8、の値はVy = V
yおよびVRとなるので、上記CPU22はそれらの信
号値に基づいてレバー100前後方向操作位置を判断す
る。
いる場合、“中立”位置に操作されている場合および1
後進”位置に操作されている場合において、各々上記ポ
テンショメータ14の出力信号8、の値はVy = V
yおよびVRとなるので、上記CPU22はそれらの信
号値に基づいてレバー100前後方向操作位置を判断す
る。
いま、判断118の結果、上記信号S、の値がV、つま
りレバー10が“前進”位置に操作さnているとすると
、CPU22はレバー10に設けたノブスイッチ11が
操作(閉成)されているか否かを判断しく判断119)
、この判断がNOの場合にはメモ!j23yの内容をチ
ェックする(判断12o)。
りレバー10が“前進”位置に操作さnているとすると
、CPU22はレバー10に設けたノブスイッチ11が
操作(閉成)されているか否かを判断しく判断119)
、この判断がNOの場合にはメモ!j23yの内容をチ
ェックする(判断12o)。
ソシテメモリ23Fの内容が3であれば、前記パルプ2
7Fと278を駆動する速度段指令信号を、また上記メ
モリ内容が2であれば前記パルプ2711と273を駆
動する速度段指令信号を、さらにメモリ内容が1であれ
ばパルプ27yと27□を作動する指令信号を各々駆動
回路25に入力し、それらのパルプを選択駆動する。か
くして上記速度段指令器12によって指令された内容に
対応する速度段が選定される。
7Fと278を駆動する速度段指令信号を、また上記メ
モリ内容が2であれば前記パルプ2711と273を駆
動する速度段指令信号を、さらにメモリ内容が1であれ
ばパルプ27yと27□を作動する指令信号を各々駆動
回路25に入力し、それらのパルプを選択駆動する。か
くして上記速度段指令器12によって指令された内容に
対応する速度段が選定される。
上記のようにして速度段が選定され、トラクタが所定の
速度で走行しているさいに、上記レバー10のノブスイ
ッチ11が閉成されると、上記判断119の結果がYE
Sとなる。かかる場合CPU22は、前記ブザーを短時
間鳴音させたのち(処理122)、上記メモ!J23y
の内容が3である場合にはこれを2に、2である場合に
はこれを1に、さらに1である場合にはこれを2に変更
する(処理123)。
速度で走行しているさいに、上記レバー10のノブスイ
ッチ11が閉成されると、上記判断119の結果がYE
Sとなる。かかる場合CPU22は、前記ブザーを短時
間鳴音させたのち(処理122)、上記メモ!J23y
の内容が3である場合にはこれを2に、2である場合に
はこれを1に、さらに1である場合にはこれを2に変更
する(処理123)。
しかして前記表示器24に変更されたメモ’J23yの
内容を表示させ(処理124)、ついで上記判断120
と処理121を実行する。
内容を表示させ(処理124)、ついで上記判断120
と処理121を実行する。
ところで、上記ノブスイッチ11の操作は次のような場
合に行なわれる。すなわち、トラクタが3速または2速
で高速走行している場合に、危険防止等のためにトラク
タを低速走行に移行させたい場合が多々あるが、そのさ
い前記速度段指令器12のスイッチを操作するのは面倒
である。また、1速でトラクタが走行している場合に、
作業の効率化を図るために2速で走行させたい場合が生
じるが、かかる場合にも上記速度設定器】2のスイッチ
を操作することなく速度段の変更を実施しうることが望
ましい。上記ノブスイッチ11は、上記するような場合
に操作するものであり、このスイッチによって速度段変
更をより簡易に実施しつる。
合に行なわれる。すなわち、トラクタが3速または2速
で高速走行している場合に、危険防止等のためにトラク
タを低速走行に移行させたい場合が多々あるが、そのさ
い前記速度段指令器12のスイッチを操作するのは面倒
である。また、1速でトラクタが走行している場合に、
作業の効率化を図るために2速で走行させたい場合が生
じるが、かかる場合にも上記速度設定器】2のスイッチ
を操作することなく速度段の変更を実施しうることが望
ましい。上記ノブスイッチ11は、上記するような場合
に操作するものであり、このスイッチによって速度段変
更をより簡易に実施しつる。
なお、上記判断101がNOの場合、CPU22は処理
116をただちに実行する。また判断109がNOの場
合には、前記バルブ27y −27R−27+〜27.
のいずれかが駆動されているか否かをチェックしく判断
125)、駆動されている場合にはそのバルブの駆動を
停止させたのち(処理126)ブザーを連続吹鳴させ(
処理127)、バルブが駆動されていない場合には上記
処理127を実行する。
116をただちに実行する。また判断109がNOの場
合には、前記バルブ27y −27R−27+〜27.
のいずれかが駆動されているか否かをチェックしく判断
125)、駆動されている場合にはそのバルブの駆動を
停止させたのち(処理126)ブザーを連続吹鳴させ(
処理127)、バルブが駆動されていない場合には上記
処理127を実行する。
さらに判断117の結果がYESの場合つまり前記ニュ
ートラルロックスイッチ21が閉成されている場合と、
判断118の結果ポテンショメータ14の出力電圧がV
Mである場合つまりレバー10が1中立“位置にある場
合、CPU22は上記バルブ27y 、 27R−27
s 〜27sいずnかb3に動さrbているか否かを判
断しく判断128)、この判断の結果がYESのときに
はそのバルブの駆動を停止して(処理129)、トラン
スミッションをニュートラル状態にさせる。
ートラルロックスイッチ21が閉成されている場合と、
判断118の結果ポテンショメータ14の出力電圧がV
Mである場合つまりレバー10が1中立“位置にある場
合、CPU22は上記バルブ27y 、 27R−27
s 〜27sいずnかb3に動さrbているか否かを判
断しく判断128)、この判断の結果がYESのときに
はそのバルブの駆動を停止して(処理129)、トラン
スミッションをニュートラル状態にさせる。
上記スイッチ21は、たとえばトラクタを駐車させてお
く場合に閉成され、これによって上記レバー10が第4
図に示した1中立”位置以外の位置にある場合において
も上記トランスミッションが強制的にニュートラル状態
にロックされる。
く場合に閉成され、これによって上記レバー10が第4
図に示した1中立”位置以外の位置にある場合において
も上記トランスミッションが強制的にニュートラル状態
にロックされる。
さらにまた、判断120の結果がNOの場合、つまり伺
らの要因でメモリ23yの内容が1,2゜3以外の値で
あった場合、CPU22は上記各パルプ27□27n
p 21〜27.のうち駆動状態にあるバルブを停止さ
せ(処理130)、L/かるのちブザーを連続吹鳴させ
る(処理131)。
らの要因でメモリ23yの内容が1,2゜3以外の値で
あった場合、CPU22は上記各パルプ27□27n
p 21〜27.のうち駆動状態にあるバルブを停止さ
せ(処理130)、L/かるのちブザーを連続吹鳴させ
る(処理131)。
また上記判断119の結果、ポテンショメータの出力信
号S、の値がOの場合、つまりレバー10が第4図に示
した6後退“位置に操作されている場合、CPU22は
前記判断119と同様の判断132を実行する。そして
その結果がNOの場合には、メモリ23Rの内容をチェ
ックしく判断133\その内容が3の場合にはバルブ2
71と27.を、2の場合にはバルブ27Rと27.を
、また1の場合にはバルブ27Rと27.を各々駆動す
る(処理134)。
号S、の値がOの場合、つまりレバー10が第4図に示
した6後退“位置に操作されている場合、CPU22は
前記判断119と同様の判断132を実行する。そして
その結果がNOの場合には、メモリ23Rの内容をチェ
ックしく判断133\その内容が3の場合にはバルブ2
71と27.を、2の場合にはバルブ27Rと27.を
、また1の場合にはバルブ27Rと27.を各々駆動す
る(処理134)。
かくして、レバー10カビ後進℃置に操作されている場
合には、メモリ23Rに記憶されている後進速度段に対
応した速度段がトランスミッションにおいて選定される
。
合には、メモリ23Rに記憶されている後進速度段に対
応した速度段がトランスミッションにおいて選定される
。
なお、上記判断132の結果がYESの場合には、CP
U22が前記処理122と同様の処理135を実行した
のち、メモリ23Hについて前記処理123に準する処
理136を実行し、さらに前記処理124と同様の処理
137を実行する。また上記判断133の結果、メモリ
23Rの内容が3.2.1以外の場合には、前記処理1
30,131と同様の処理138゜139を順次実行す
る。
U22が前記処理122と同様の処理135を実行した
のち、メモリ23Hについて前記処理123に準する処
理136を実行し、さらに前記処理124と同様の処理
137を実行する。また上記判断133の結果、メモリ
23Rの内容が3.2.1以外の場合には、前記処理1
30,131と同様の処理138゜139を順次実行す
る。
つぎにステアリング操作について説明する。
なお、このステアリング操作についてのCPU22の処
理内容は第6図に示さnていない。
理内容は第6図に示さnていない。
いまオペレータによって上記レバー10が第4図に示し
たパターンd右旋回″または”左旋回“位置方向に操作
されると、その操作方向および操作量に対応した信号電
圧S1が上記ポテンショメータ13より出力される。そ
こでCPU22は、上記信号S1の値に基づいて上記レ
バーエ0が右旋回方向に操作されているか左旋回方向に
操作されているかを判断し、かつ前記11/A変換器3
3と駆動回路側とを介してそれぞれの方向についての操
作量に対応したモータ駆動信号をモータ31シおよびモ
ータ31Rに各々入力し、これによって左クラッチ用パ
ルプ29Lおよび右クラッチ用パルプ29Rを制御する
。
たパターンd右旋回″または”左旋回“位置方向に操作
されると、その操作方向および操作量に対応した信号電
圧S1が上記ポテンショメータ13より出力される。そ
こでCPU22は、上記信号S1の値に基づいて上記レ
バーエ0が右旋回方向に操作されているか左旋回方向に
操作されているかを判断し、かつ前記11/A変換器3
3と駆動回路側とを介してそれぞれの方向についての操
作量に対応したモータ駆動信号をモータ31シおよびモ
ータ31Rに各々入力し、これによって左クラッチ用パ
ルプ29Lおよび右クラッチ用パルプ29Rを制御する
。
履帯式トラクタの左右のクラッチは、常時において接続
状態にあり、上記バルブ29L 、 29Hのスプール
が一定以上作動されると図示していない油圧シリンダを
介して断状態に移行される。
状態にあり、上記バルブ29L 、 29Hのスプール
が一定以上作動されると図示していない油圧シリンダを
介して断状態に移行される。
したがって、たとえば上記レバー10を右旋回方向に一
定以上操作すると、右クラッチ用バルブ29Rが断状態
となって右側履帯への動力伝達が断たれ、これによって
トラクタは右旋回する。
定以上操作すると、右クラッチ用バルブ29Rが断状態
となって右側履帯への動力伝達が断たれ、これによって
トラクタは右旋回する。
ところで、上記右クラッチが断状態になると右側履帯が
フリー回転することになるが、これは迅速な旋回動作を
阻害する。そこでこの実施例では、クラッチとブレーキ
とを連動させるようにしている。すなわち、たとえば右
クラッチが断状態に移行する際に、上記ポテンショメー
タ13の出力信号st Kモc!:づいてモータ32R
を作動させ、これによって右ブレーキを付勢して上記右
側履帯のフリー回転を防止している。
フリー回転することになるが、これは迅速な旋回動作を
阻害する。そこでこの実施例では、クラッチとブレーキ
とを連動させるようにしている。すなわち、たとえば右
クラッチが断状態に移行する際に、上記ポテンショメー
タ13の出力信号st Kモc!:づいてモータ32R
を作動させ、これによって右ブレーキを付勢して上記右
側履帯のフリー回転を防止している。
なお、ブレーキペダル18を踏込んだ場合には、ポテン
ショメータ17の出力信号S3に基づいてCPU22が
左右のブレーキパルプ用バルブ30t 、)OHを同時
に作動させるので、トラクタは減速または停止される。
ショメータ17の出力信号S3に基づいてCPU22が
左右のブレーキパルプ用バルブ30t 、)OHを同時
に作動させるので、トラクタは減速または停止される。
上記実施例では、ポテンショメータ14の出力信号s、
の値が高(V、)、中(vN)、低(vR)ノいずれを
示しているかによってレバー100前後方向位置を認識
しているが、レバー10が第4図に示した前進、中立、
後進の各位置に操作されたさいに各々閉成または開成さ
れるリミットスイッチ等を上記ポテンショメータ14に
代用することも当然可能である。
の値が高(V、)、中(vN)、低(vR)ノいずれを
示しているかによってレバー100前後方向位置を認識
しているが、レバー10が第4図に示した前進、中立、
後進の各位置に操作されたさいに各々閉成または開成さ
れるリミットスイッチ等を上記ポテンショメータ14に
代用することも当然可能である。
また実施例ではCPUを用い゛Cプログラム制御してい
るが、前述した作用を純ハード的論理回路の組合せによ
って得ることも可能である。
るが、前述した作用を純ハード的論理回路の組合せによ
って得ることも可能である。
本発明によれば、1本のレバーを使用してステアリング
操作および前進、後進の選択操作を実施しうるので、履
帯式トラクタの操作性を向上してオペレータの負担を軽
減することができる。
操作および前進、後進の選択操作を実施しうるので、履
帯式トラクタの操作性を向上してオペレータの負担を軽
減することができる。
第1図は従来の履帯式トラクタにおけるオペレータルー
ムの仕様を示す概念図、第2図は第1図に示したミッシ
ョンレバーの操作パターンを示した図、第3図は本発明
に係る装置によって制御される履帯式トラクタのオペレ
ータルームの仕様ヲ示した概念図、第4図は第3図に示
したレバーの操作パターンを示した図、第5図は本発明
に係る制御装置の一実施例を示したブロック図、第6図
は第5図に示した装置の作用を説明するためのフローチ
ャードである。 10・・・レバー、11・・・ノブスイッチ、12・・
・速度段指令器、12.〜12. .12.’〜12.
′・・・押釦スイッチ、13 、34・・・ポテンショ
メータ、20・・・信号形成回路、21・・・ニュート
ラルロックスイッチ、22・・・CPU。 23y g 23R・・・メモリ、24・・・表示器、
25 、28・・・駆動回路、26? e 26R、2
6+〜26.・・・ソレノイド、27. 。 27!l 、 27t〜27.・・・速度段選定用パル
プ、29L、29R・・・クラッチ用パルプ、30I、
、30R・・・ブレーキ用パルプ、31L * 31R
、34L 、 34R・・・モータ。
ムの仕様を示す概念図、第2図は第1図に示したミッシ
ョンレバーの操作パターンを示した図、第3図は本発明
に係る装置によって制御される履帯式トラクタのオペレ
ータルームの仕様ヲ示した概念図、第4図は第3図に示
したレバーの操作パターンを示した図、第5図は本発明
に係る制御装置の一実施例を示したブロック図、第6図
は第5図に示した装置の作用を説明するためのフローチ
ャードである。 10・・・レバー、11・・・ノブスイッチ、12・・
・速度段指令器、12.〜12. .12.’〜12.
′・・・押釦スイッチ、13 、34・・・ポテンショ
メータ、20・・・信号形成回路、21・・・ニュート
ラルロックスイッチ、22・・・CPU。 23y g 23R・・・メモリ、24・・・表示器、
25 、28・・・駆動回路、26? e 26R、2
6+〜26.・・・ソレノイド、27. 。 27!l 、 27t〜27.・・・速度段選定用パル
プ、29L、29R・・・クラッチ用パルプ、30I、
、30R・・・ブレーキ用パルプ、31L * 31R
、34L 、 34R・・・モータ。
Claims (2)
- (1)前後方向に操作可能でかつ前後方向操作端におい
て左右方向に操作可能なレバーと、該レバーが上記前後
方向操作端に操作されたことを電気的に検出する第1の
センサと、上記レバーの左右方向操作月に対応した電気
信号を出力する第2のセンサと、スイッチ操作によって
前進方向についての速度段および後進方向についての速
度段を指令する速度段指令器と、この指令器の指令内容
を記憶させるメモリと、このメモリの記憶内容と上記第
1のセンサ出力信号とに基づいてトランスミッションの
速度段を選定する手段と、上記第2のセンサの出力信号
に基づいてステアリングを制御する手段とを備えてなる
履帯式トラクタの制御装置。 - (2)前後方向に操作可能でかつ前後方向操作端におい
て左右方向に操作可能なレバーと、該レバーが上記前後
方向操作端に操作されたことを電気的に検出する第1の
センサと、上記レバーの左右方向操作量処対応した電気
信号を出力する第2のセンサと、スイッチ操作によって
前進方向についての速度段および後進方向についての速
度段を指令する速度段指令器と、この指令器の指令内容
を記憶させるメモリと、このメモリの記憶内容と上記第
1のセンサ出力信号とに基づいてトランスミッションの
速度段を選定する手段と、上記第2のセンサの出力信号
に基づいてステアリングを制御する手段と、上記レバー
のノブに付設したスイッチと、このノブスイッチの作動
信号と上記メモリの記憶内容とに基づいて該メモリの記
憶内容を予設定された内容に変更させる手段とを備えて
なる履帯式トラクタの制御装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113786A JPH0671891B2 (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 履帯式トラクタの制御装置 |
| GB08415619A GB2144381B (en) | 1983-06-24 | 1984-06-19 | Driving control device of a crawler type tractor |
| US06/622,794 US4699239A (en) | 1983-06-24 | 1984-06-21 | Driving control device of a crawler type tractor |
| FR8409860A FR2548994B1 (fr) | 1983-06-24 | 1984-06-22 | Dispositif de commande de conduite d'un tracteur a chenilles |
| IT21575/84A IT1175554B (it) | 1983-06-24 | 1984-06-22 | Dispositivo di controllo della guida di un trattore a cingoli |
| DE19843423078 DE3423078A1 (de) | 1983-06-24 | 1984-06-22 | Antriebssteuereinrichtung fuer ein kettenfahrzeug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113786A JPH0671891B2 (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 履帯式トラクタの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604469A true JPS604469A (ja) | 1985-01-10 |
| JPH0671891B2 JPH0671891B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=14621055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113786A Expired - Lifetime JPH0671891B2 (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 履帯式トラクタの制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4699239A (ja) |
| JP (1) | JPH0671891B2 (ja) |
| DE (1) | DE3423078A1 (ja) |
| FR (1) | FR2548994B1 (ja) |
| GB (1) | GB2144381B (ja) |
| IT (1) | IT1175554B (ja) |
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