JPS6044714A - ガス化バ−ナ - Google Patents
ガス化バ−ナInfo
- Publication number
- JPS6044714A JPS6044714A JP15153783A JP15153783A JPS6044714A JP S6044714 A JPS6044714 A JP S6044714A JP 15153783 A JP15153783 A JP 15153783A JP 15153783 A JP15153783 A JP 15153783A JP S6044714 A JPS6044714 A JP S6044714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stage burner
- burner
- combustion
- stage
- combustion gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Pressure-Spray And Ultrasonic-Wave- Spray Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は液体燃料なガス化して燃焼させるバーナに関す
るものである。
るものである。
液体燃料をガス化して燃焼させる手段として色々あるが
、先ず@1段目のバーナで燃焼させ、この燃焼ガスを第
2段目のバーナの燃焼用空気と共に第2段目のバーナに
供給し、第2段目のバーナに噴霧された液体燃料を蒸発
させ、青炎燃焼させるバーナが提案されている。第1段
目のバーナの燃焼量は第2段目のバーナの蒸発部におい
て液体燃料を蒸発させるに必要な温度(灯油の場合、約
190℃〜250℃)があればよい。しかし、第1段目
のバーナの構成を簡単にするためにその燃焼方式は基本
的にはガンタイプバーナが用いられる。現在、市販され
ているガンタイプバーナ用の噴霧ノズルの最小は灯油の
燃焼量で約10. OO0kcal/h (0,3ガロ
ン)であり、前記190℃〜250℃の要求に対しては
過大である。但し、第2段目のバーナの燃焼量をあまり
大きいものとは考えない場合である。例えば20. O
OOkcal/h程度である。
、先ず@1段目のバーナで燃焼させ、この燃焼ガスを第
2段目のバーナの燃焼用空気と共に第2段目のバーナに
供給し、第2段目のバーナに噴霧された液体燃料を蒸発
させ、青炎燃焼させるバーナが提案されている。第1段
目のバーナの燃焼量は第2段目のバーナの蒸発部におい
て液体燃料を蒸発させるに必要な温度(灯油の場合、約
190℃〜250℃)があればよい。しかし、第1段目
のバーナの構成を簡単にするためにその燃焼方式は基本
的にはガンタイプバーナが用いられる。現在、市販され
ているガンタイプバーナ用の噴霧ノズルの最小は灯油の
燃焼量で約10. OO0kcal/h (0,3ガロ
ン)であり、前記190℃〜250℃の要求に対しては
過大である。但し、第2段目のバーナの燃焼量をあまり
大きいものとは考えない場合である。例えば20. O
OOkcal/h程度である。
そごで、第1段目のバーナと第2段目のバーナとの間で
側熱交換器を設け、第1段目のバーナで燃焼した燃焼ガ
スを側熱交換器で冷却してtJ2段目のバーナに供給す
るようにしている。
側熱交換器を設け、第1段目のバーナで燃焼した燃焼ガ
スを側熱交換器で冷却してtJ2段目のバーナに供給す
るようにしている。
これによれば、側熱交換器が必要で高価になっていた。
本発明の目的は、側熱交換器を用いないガス化バーナな
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
本発明は、第1段目のバーナで燃焼した燃焼ガスのうち
、第2段目で要求される熱量に相当する燃焼ガス量のみ
を第2段目のバーナに供給し、残りの燃焼ガスは第2段
目の下流の熱交換器に供給するようにしたものである。
、第2段目で要求される熱量に相当する燃焼ガス量のみ
を第2段目のバーナに供給し、残りの燃焼ガスは第2段
目の下流の熱交換器に供給するようにしたものである。
本発明を図に示す一実施例により説明する。1は燃焼用
送風機、2は第1段目のバーナであり、燃焼室3に噴霧
ノズル4から灯油が供給され空気口5等から空気が供給
され、青炎燃焼する。6は燃焼室3の外周を覆う外筒で
燃焼室3の下流で燃焼ガス通路7に開口8している。!
■は第2段目のバーナであり、直線状に構成され、2次
空気方式である。図は模式的に示しているものである。
送風機、2は第1段目のバーナであり、燃焼室3に噴霧
ノズル4から灯油が供給され空気口5等から空気が供給
され、青炎燃焼する。6は燃焼室3の外周を覆う外筒で
燃焼室3の下流で燃焼ガス通路7に開口8している。!
■は第2段目のバーナであり、直線状に構成され、2次
空気方式である。図は模式的に示しているものである。
12は燃料噴霧ノズル、13は1次空気入口、14は2
次空気入口、15は蒸発室、16は燃焼室、17は熱交
換器18は排気口、19はバイパス通路であり、燃焼室
3の高温の燃焼ガスを燃焼室16に導く。燃焼室16へ
のバイパス通路19の実際の開口は燃焼室16の周壁に
沿って開口しである。また、その開口位置は第2段目の
バーナ11の燃焼に悪影響を与えない位置である。
次空気入口、15は蒸発室、16は燃焼室、17は熱交
換器18は排気口、19はバイパス通路であり、燃焼室
3の高温の燃焼ガスを燃焼室16に導く。燃焼室16へ
のバイパス通路19の実際の開口は燃焼室16の周壁に
沿って開口しである。また、その開口位置は第2段目の
バーナ11の燃焼に悪影響を与えない位置である。
かかる構成において、噴霧ノズル4から灯油が噴霧され
、空気口5からの空気によって燃焼室3で青炎燃焼する
。燃焼室3は外筒6内の空気で冷却されている。燃焼室
3の燃焼ガスのほとんどはバイパス通路19を通って燃
焼室16に供給され、熱交換器17で冷却される。残り
の燃焼ガスは燃焼ガス通路7において外筒6から供給さ
れた空気によって冷却され、第2段目のバーナにおいて
噴霧ノズル12から供給された灯油を蒸発させるに必要
な温度に調節される。この燃焼ガスを含んだ約160℃
〜250℃の高温の空気は蒸発室15で灯油を蒸発させ
、混合して第2段目のバーナに供給される。また燃焼ガ
ス通路7の燃焼ガスを含んだ空気は2次空気人口14か
ら第2段目のバーナに供給される。、第2段目のバーナ
11は燃焼室16で燃焼させる。この燃焼ガスは熱交換
器17で熱交換して排気口1日から排出される。
、空気口5からの空気によって燃焼室3で青炎燃焼する
。燃焼室3は外筒6内の空気で冷却されている。燃焼室
3の燃焼ガスのほとんどはバイパス通路19を通って燃
焼室16に供給され、熱交換器17で冷却される。残り
の燃焼ガスは燃焼ガス通路7において外筒6から供給さ
れた空気によって冷却され、第2段目のバーナにおいて
噴霧ノズル12から供給された灯油を蒸発させるに必要
な温度に調節される。この燃焼ガスを含んだ約160℃
〜250℃の高温の空気は蒸発室15で灯油を蒸発させ
、混合して第2段目のバーナに供給される。また燃焼ガ
ス通路7の燃焼ガスを含んだ空気は2次空気人口14か
ら第2段目のバーナに供給される。、第2段目のバーナ
11は燃焼室16で燃焼させる。この燃焼ガスは熱交換
器17で熱交換して排気口1日から排出される。
以上のように、第1段目のバーナで生成する燃焼熱のう
ち、第2段目のバーナの蒸発のために必要な熱量を基本
とした熱量を第2段目のバーナに供給し、残りのほとん
どはバイパス通路19で第2段目のバーナの下流に供給
しているので、側熱交換器を不要にできるものである。
ち、第2段目のバーナの蒸発のために必要な熱量を基本
とした熱量を第2段目のバーナに供給し、残りのほとん
どはバイパス通路19で第2段目のバーナの下流に供給
しているので、側熱交換器を不要にできるものである。
また空気のみで冷却していないので、送風atが小形に
なり、また空気量が少いので熱交率も向上するものであ
る。
なり、また空気量が少いので熱交率も向上するものであ
る。
第2段目のバーナの2次空気は新鮮空気のみとしてもよ
い。
い。
燃焼開始時には蒸発室15が加熱された後、噴霧ノズル
12から燃料を供給するようにするとよい。
12から燃料を供給するようにするとよい。
以上の如(、本発明によれば、容易に燃焼ガスを160
℃〜250℃に冷却でき、側熱交換器を不要にできるも
のである。
℃〜250℃に冷却でき、側熱交換器を不要にできるも
のである。
図は本発明の一実施例のガス化バーナの構成図である8
1・・・・・・送風機、2・・・・・・第1段目のバー
ナ、3・・・燃焼室、4・・・・・・噴霧ノズル、6・
・・・・・外筒、7・・間燃焼ガス通路、11・曲・第
2段目のバーナ、12・・・・・・噴霧ノズル、15・
・・・・・蒸発室、16・・・・・・燃焼室、17・・
・熱交換器
ナ、3・・・燃焼室、4・・・・・・噴霧ノズル、6・
・・・・・外筒、7・・間燃焼ガス通路、11・曲・第
2段目のバーナ、12・・・・・・噴霧ノズル、15・
・・・・・蒸発室、16・・・・・・燃焼室、17・・
・熱交換器
Claims (1)
- 1、 噴霧ノズルを備えた第1段目のバーナと第2段目
のバーナとからなり、第1段目のバーナで燃焼した燃焼
ガスのうち第2段目のバーナの液体燃料を蒸発させるに
必要な熱量を基準とした燃焼ガス量を@2段目の蒸発室
に供給し、残りの燃焼ガス量を第2段目のバーナの下流
側に供給するようにしたことを特徴とするガス化バーナ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15153783A JPS6044714A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | ガス化バ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15153783A JPS6044714A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | ガス化バ−ナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044714A true JPS6044714A (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=15520676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15153783A Pending JPS6044714A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | ガス化バ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044714A (ja) |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP15153783A patent/JPS6044714A/ja active Pending
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