JPS6044743A - 温度又は湿度の制御方法 - Google Patents
温度又は湿度の制御方法Info
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- JPS6044743A JPS6044743A JP58150306A JP15030683A JPS6044743A JP S6044743 A JPS6044743 A JP S6044743A JP 58150306 A JP58150306 A JP 58150306A JP 15030683 A JP15030683 A JP 15030683A JP S6044743 A JPS6044743 A JP S6044743A
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- brine
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- controlled room
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は温度又は湿度を制御するための方法に関する。
[発明の技術的背景]
第1図は温度制御系の従来例を示す構成図である。
図においで、1は温度制御さhる被制御室、2は被制御
室1内を加湿するための温ブライン3を有りる温ブライ
ンタンク、4は被制御室1内を冷却するための冷ブライ
ン5を有する冷ブラインタンクである。
室1内を加湿するための温ブライン3を有りる温ブライ
ンタンク、4は被制御室1内を冷却するための冷ブライ
ン5を有する冷ブラインタンクである。
被制御室1には、被制御室の温度を検出する被制御室温
度検出器6と、被制御室を加温するための温ブライン熱
交換器7と、被制御室を冷却するための冷ブライン熱交
換器8がもうけられる。
度検出器6と、被制御室を加温するための温ブライン熱
交換器7と、被制御室を冷却するための冷ブライン熱交
換器8がもうけられる。
温ブラインタンク2には、温ブライン3を加熱するため
の加熱器9と、加熱器9を調節する加熱調節器10と、
温ブライン3の温度を検出りる温ブライン温度検出器1
1と、温ブライン配管12および13がもうけられる。
の加熱器9と、加熱器9を調節する加熱調節器10と、
温ブライン3の温度を検出りる温ブライン温度検出器1
1と、温ブライン配管12および13がもうけられる。
14は温ブラインタンク2に関連してもうけられる温ブ
ライン温度調節計で、温ブライン温度検出器11の検出
温度を入力して温ブライン温度目標値との間で比較調節
演算し、この演算出力に従って検出温度が目標温度に等
しくなるよう加熱調節器10を制御する。
ライン温度調節計で、温ブライン温度検出器11の検出
温度を入力して温ブライン温度目標値との間で比較調節
演算し、この演算出力に従って検出温度が目標温度に等
しくなるよう加熱調節器10を制御する。
温ブライン配管12および13のうちの一方の12は温
ブライン熱交換器7の入口側に接続され、他方の13は
温ブライン熱交換器7の出口側に接続される。一方の温
ブライン配管12には、温ブラインタンク2から温ブラ
イン熱交換器7へ温ブライン3を供給するための記ブラ
インポンプ15と、該ポンプ15の下流で温プライン3
の供給量を調節するための温ブライン調節弁16がもう
けられる。
ブライン熱交換器7の入口側に接続され、他方の13は
温ブライン熱交換器7の出口側に接続される。一方の温
ブライン配管12には、温ブラインタンク2から温ブラ
イン熱交換器7へ温ブライン3を供給するための記ブラ
インポンプ15と、該ポンプ15の下流で温プライン3
の供給量を調節するための温ブライン調節弁16がもう
けられる。
冷ブラインタンク4には、冷ブライン5を冷却する冷加
調節器17と、冷プラインタンク4内の冷ブライン5を
冷却調節器17を通して再び冷ブラインタンク4に戻す
ための冷ブライン1次ポンプ18と、冷ブライン5の温
度を検出する冷ブライン温度検出器19と、冷ブライン
配管20および21を備える。22は冷ブラインタンク
4に関連してもうけられる冷ブライン淘度調節計で、冷
ブライン温度検出器19の検出温度を入力して冷ブライ
ン温度目標値との間で比較調節演算し、この演算出力に
従って検出温度が目標値に等しくなるよう冷却調節器1
7を制御する。冷ブライン配管20おJ、び21のうち
の一方の20は冷ブライン熱交換器8の入口側に接続さ
れ、他方の21はその出口側に接続される。一方の冷ブ
ライン配管20には、冷ブラインタンク4から冷ブライ
ン熟交換器8へ冷ブライン5を供給するための冷ブライ
ンポンプ23と、該ポンプ23の下流で冷ブライン5の
供給量を調節するための冷ブライン調節弁24がもうけ
られる。
調節器17と、冷プラインタンク4内の冷ブライン5を
冷却調節器17を通して再び冷ブラインタンク4に戻す
ための冷ブライン1次ポンプ18と、冷ブライン5の温
度を検出する冷ブライン温度検出器19と、冷ブライン
配管20および21を備える。22は冷ブラインタンク
4に関連してもうけられる冷ブライン淘度調節計で、冷
ブライン温度検出器19の検出温度を入力して冷ブライ
ン温度目標値との間で比較調節演算し、この演算出力に
従って検出温度が目標値に等しくなるよう冷却調節器1
7を制御する。冷ブライン配管20おJ、び21のうち
の一方の20は冷ブライン熱交換器8の入口側に接続さ
れ、他方の21はその出口側に接続される。一方の冷ブ
ライン配管20には、冷ブラインタンク4から冷ブライ
ン熟交換器8へ冷ブライン5を供給するための冷ブライ
ンポンプ23と、該ポンプ23の下流で冷ブライン5の
供給量を調節するための冷ブライン調節弁24がもうけ
られる。
25は被制御室1に関連してもう(Jられる被制御室温
度調節計で、被制御室温度検出器6の検出温度を入力し
て被制御室温度目標値との間で比較調節演算し、検出温
度が目標値に等i〕<すrための信号I0を出力づる。
度調節計で、被制御室温度検出器6の検出温度を入力し
て被制御室温度目標値との間で比較調節演算し、検出温
度が目標値に等i〕<すrための信号I0を出力づる。
26および27は被制御室温度調節計25の出力信号I
Oを入力】る信号分割演算器である。一方の信号分割演
算器26はIOが0から所定値までは0%を、その値以
上になると所定勾配で被制御室1内の温度を増加させる
操作信号IAを出力し、これを温ブライン調節弁16に
与える。他方の信号分割演算器27はIOが100%か
ら所定値までは0%を、それ以下になると所定勾配で被
制御室1内の温度を減少させる操作信号IBを出力し、
これを冷ブライン調節弁24に与える。
Oを入力】る信号分割演算器である。一方の信号分割演
算器26はIOが0から所定値までは0%を、その値以
上になると所定勾配で被制御室1内の温度を増加させる
操作信号IAを出力し、これを温ブライン調節弁16に
与える。他方の信号分割演算器27はIOが100%か
ら所定値までは0%を、それ以下になると所定勾配で被
制御室1内の温度を減少させる操作信号IBを出力し、
これを冷ブライン調節弁24に与える。
以上のごとき構成で、温ブライン3を有する温ブライン
タンク2および冷ブライン5を有する冷ブラインタンク
4はこの温度制御系の温源であり、温ブライン3および
冷ブライン5の温度が夫々制御されているもとで、被制
御室1の温度が制御される。
タンク2および冷ブライン5を有する冷ブラインタンク
4はこの温度制御系の温源であり、温ブライン3および
冷ブライン5の温度が夫々制御されているもとで、被制
御室1の温度が制御される。
温ブライン3の温度制御は、温ブライン温度検出器11
の検出温度と渇ブライン温度目標値との間の温ブライン
温度調節計14による比較調節演算出力により加熱調節
器10を制御して加熱器9を調節りることで行なわれる
。冷ブライン5の温度制御は、冷ブライン温度検出器1
9の検出温度と冷ブライン温度目標値との間の冷ブライ
ン温度調節計22による比較調節演算出力により冷却調
節器17を制御4ることで行なわれる。
の検出温度と渇ブライン温度目標値との間の温ブライン
温度調節計14による比較調節演算出力により加熱調節
器10を制御して加熱器9を調節りることで行なわれる
。冷ブライン5の温度制御は、冷ブライン温度検出器1
9の検出温度と冷ブライン温度目標値との間の冷ブライ
ン温度調節計22による比較調節演算出力により冷却調
節器17を制御4ることで行なわれる。
この3うな温度制御下で、温ブライン3は、温プライン
ポンプ15により温ブライン配管12を介して温ブライ
ン調節弁16を経て温ブライン熱交換器7に入り、被制
御室1内を加温した後、温ブライン配管13を介して温
ブラインタンク2に戻る。冷ブライン5は、冷ブライン
ポンプ23に」、り冷ブライン配管20を介して冷ブラ
イン調節弁24を経て冷ブライン熱交換器8に入り、被
制御室1内を冷却した後、冷ブライン配管21を介して
冷ブラインタンク4に戻る。
ポンプ15により温ブライン配管12を介して温ブライ
ン調節弁16を経て温ブライン熱交換器7に入り、被制
御室1内を加温した後、温ブライン配管13を介して温
ブラインタンク2に戻る。冷ブライン5は、冷ブライン
ポンプ23に」、り冷ブライン配管20を介して冷ブラ
イン調節弁24を経て冷ブライン熱交換器8に入り、被
制御室1内を冷却した後、冷ブライン配管21を介して
冷ブラインタンク4に戻る。
被制御室1の温度制御は、被制御室温度調節計25によ
り被制御室温度検出器6の検出温度と被制御室温度目標
値との間の比較調節演算出力信号IOを得て、この信号
IOから信号分割演算器26および27を介しC被制御
室1内の温度を上げる操作信号IAとこれを下げる操作
信号IBを得て、これら操作信号IAおよびIBで温ブ
ライン調節弁16および冷ブライン調節弁24を夫々調
節し、温ブライン3および冷ブライン5の供給量を制御
することで行なわれる。
り被制御室温度検出器6の検出温度と被制御室温度目標
値との間の比較調節演算出力信号IOを得て、この信号
IOから信号分割演算器26および27を介しC被制御
室1内の温度を上げる操作信号IAとこれを下げる操作
信号IBを得て、これら操作信号IAおよびIBで温ブ
ライン調節弁16および冷ブライン調節弁24を夫々調
節し、温ブライン3および冷ブライン5の供給量を制御
することで行なわれる。
なお、上記従来例においCは温度制御を例に説明したが
、被制御室の湿度制御においても同様の制御方法がとら
れる。すなわち、湿度制御においては、加温系および冷
却系に代えて湿原をもつ加湿系および除湿系がもうけら
れ、加湿系および除湿系の湿度制御下で、加湿系および
除湿系の被制御室に及ぼす加湿作用および除湿作用が被
制御室内の検出湿度と目標値との間の比較調節演算にし
たがっで制御される。
、被制御室の湿度制御においても同様の制御方法がとら
れる。すなわち、湿度制御においては、加温系および冷
却系に代えて湿原をもつ加湿系および除湿系がもうけら
れ、加湿系および除湿系の湿度制御下で、加湿系および
除湿系の被制御室に及ぼす加湿作用および除湿作用が被
制御室内の検出湿度と目標値との間の比較調節演算にし
たがっで制御される。
[背景技術の問題点]
第1図のような温度制御系においrは、被制御室温度調
節計25の100%出力にも対応できるように、温ブラ
イン温度目標値をきわめで高くJ、た冷ブライン温度目
標値をきわめて低く設定し、温ブライン3および冷ブラ
イン5の保持温度が過剰ざみにイするように制御してい
る。そのため、温ブライン3おJ、び冷ブライン5の温
度制御のためのエネルギ消費が大となるという欠点があ
る。
節計25の100%出力にも対応できるように、温ブラ
イン温度目標値をきわめで高くJ、た冷ブライン温度目
標値をきわめて低く設定し、温ブライン3および冷ブラ
イン5の保持温度が過剰ざみにイするように制御してい
る。そのため、温ブライン3おJ、び冷ブライン5の温
度制御のためのエネルギ消費が大となるという欠点があ
る。
このような欠点は、この種の湿度制御系においても同様
である。すなわち、被制御室内の検出湿度と目標値との
間の比較調節演算を行なう湿度調節計の100%出力に
対応できるように、加湿系および除湿系の夫々の目標値
をきわめて高くまたきわめて低く設定するので、同様の
問題を生ずる。
である。すなわち、被制御室内の検出湿度と目標値との
間の比較調節演算を行なう湿度調節計の100%出力に
対応できるように、加湿系および除湿系の夫々の目標値
をきわめて高くまたきわめて低く設定するので、同様の
問題を生ずる。
[発明の目的]
本弁明は従来の技術の上記問題点を改善するもので、そ
0目的は、省エネルギCしかも制御性の良い温度又は湿
度の制御方v1を提供りることにある。
0目的は、省エネルギCしかも制御性の良い温度又は湿
度の制御方v1を提供りることにある。
[発明の概要]
上記目的を達成するため、本発明においては、温度制御
(又は湿度制御)される被制御室とこの被制御室に加温
お」:び冷却作用(又は加湿および除湿作用)を及ぼす
温源(又は湿源)とを有し、前記温源の温度(又は湿源
の湿度)を制御しているもとで、被制御室内の検出温度
(又は検出湿度)と被制御室の温度制御(又は温度制御
)のための目標値とから被制御室に及ぼざねる加温およ
び冷却作用(又は加湿および除湿作用)を制御する操作
信号を得て、被制御室内の温度又は湿度を制御する方法
において、被制御室の温度制御(又は湿度制御)のため
の前記目標値に係数を乗じた値を温源(又は温源)の目
標値として与えると共に、前記操作信号に関して温源(
又は温源)の前記目標値を修正ずべき信号範囲を定め、
前記操作信号が前記信号範囲に入った場合に、前記操作
信号を前記信号範囲から引き戻すように温源(又は湿源
)の前記目標値を増減することにある。
(又は湿度制御)される被制御室とこの被制御室に加温
お」:び冷却作用(又は加湿および除湿作用)を及ぼす
温源(又は湿源)とを有し、前記温源の温度(又は湿源
の湿度)を制御しているもとで、被制御室内の検出温度
(又は検出湿度)と被制御室の温度制御(又は温度制御
)のための目標値とから被制御室に及ぼざねる加温およ
び冷却作用(又は加湿および除湿作用)を制御する操作
信号を得て、被制御室内の温度又は湿度を制御する方法
において、被制御室の温度制御(又は湿度制御)のため
の前記目標値に係数を乗じた値を温源(又は温源)の目
標値として与えると共に、前記操作信号に関して温源(
又は温源)の前記目標値を修正ずべき信号範囲を定め、
前記操作信号が前記信号範囲に入った場合に、前記操作
信号を前記信号範囲から引き戻すように温源(又は湿源
)の前記目標値を増減することにある。
[発明の実施例]
第2図は本発明の一実施例を示!I温度制御系の構成図
である。
である。
第2図において第1図と同一構成部分についでは同−符
号を用いている。すなわら、第2図の構成において、温
度検出器6と温ブライン熱交換器7および冷ブライン熱
交換器8を備える被制御室1、加熱器9と加熱調節器1
0および温ブライン温度検出器11を備え温ブライン3
を供給する温ブラインタンク2、温ブライン温度検出器
11の検出温度を入力して加熱調節器10を制御するた
めの比較調節演睦出力を与える温ブライン温度調節計1
4、温ブラインポンプ15と温ブライン調節弁16を備
え温ブライン3を温ブラインポンプ15により温ブライ
ン調節弁16を経て温ブライン熱交換器7に送り熱交換
後の温ブライン3を温ブラインタンク2に戻す温ブライ
ン配管12および13、冷却調節器17と冷ブライン一
次ポンプ18および冷ブライン温度検出器19を備え冷
ブライン5を供給する冷ブラインタンク4、冷ブライン
温度検出器19の検出温度を入力して冷却調節器17を
制御するための比較調節演鋒出力を与える冷シライン温
度調節肘22、冷ブラインポンプ23および冷ブライン
調節弁24を備え冷ブライン5を前記ポンプ23により
前記調節弁24を経て冷ブライン熱交換器8に送り熱交
換後の冷ブライン5を冷ブラインタンク4に戻す冷ブラ
イン配管20および21、被制御室温度検出器6の検出
温度と被制御室温庶目標値とを入力して検出温度を目標
値に等しくなるような調節信号IOを出力する被制御室
温度調節計25、当該調節計25の出力信号IOが0か
ら所定顧になる間は0、この所定値以上になると所定の
勾配で被制御室1の温度を増加させる操作信号IAおよ
び0から所定値になる間所定の勾配で減少し、所定値か
ら100%の即ち0にしたような温度を減少させろ操作
信号IBを出力しこれらを温ブライン調節弁16および
冷ブライン調節弁24の夫々に与える信号分割演締器2
6および27をもうけることについては、第1図の構成
と同様である。
号を用いている。すなわら、第2図の構成において、温
度検出器6と温ブライン熱交換器7および冷ブライン熱
交換器8を備える被制御室1、加熱器9と加熱調節器1
0および温ブライン温度検出器11を備え温ブライン3
を供給する温ブラインタンク2、温ブライン温度検出器
11の検出温度を入力して加熱調節器10を制御するた
めの比較調節演睦出力を与える温ブライン温度調節計1
4、温ブラインポンプ15と温ブライン調節弁16を備
え温ブライン3を温ブラインポンプ15により温ブライ
ン調節弁16を経て温ブライン熱交換器7に送り熱交換
後の温ブライン3を温ブラインタンク2に戻す温ブライ
ン配管12および13、冷却調節器17と冷ブライン一
次ポンプ18および冷ブライン温度検出器19を備え冷
ブライン5を供給する冷ブラインタンク4、冷ブライン
温度検出器19の検出温度を入力して冷却調節器17を
制御するための比較調節演鋒出力を与える冷シライン温
度調節肘22、冷ブラインポンプ23および冷ブライン
調節弁24を備え冷ブライン5を前記ポンプ23により
前記調節弁24を経て冷ブライン熱交換器8に送り熱交
換後の冷ブライン5を冷ブラインタンク4に戻す冷ブラ
イン配管20および21、被制御室温度検出器6の検出
温度と被制御室温庶目標値とを入力して検出温度を目標
値に等しくなるような調節信号IOを出力する被制御室
温度調節計25、当該調節計25の出力信号IOが0か
ら所定顧になる間は0、この所定値以上になると所定の
勾配で被制御室1の温度を増加させる操作信号IAおよ
び0から所定値になる間所定の勾配で減少し、所定値か
ら100%の即ち0にしたような温度を減少させろ操作
信号IBを出力しこれらを温ブライン調節弁16および
冷ブライン調節弁24の夫々に与える信号分割演締器2
6および27をもうけることについては、第1図の構成
と同様である。
第2図の構成において第1図と異なる点は、被制御室温
度調節計25の目標値を温ブライン温度調節計14の目
標値および冷7ライン温度調節計22の目標値としC与
えるために比率バイアス設定器28および29をもうけ
ること、および、被制御室温度調節計25の出力信号I
Oが予め定めた許容量を越えた場合に信号IOを前記許
容範囲に引き戻すように温ブライン温度調節計14およ
び冷ブライン温度調節計22の夫々の目標値を増減修正
するために判別器30おJ−び31、温プライン温度目
標値修正演算器32および33、冷ブライン温度目標値
修正演算器35および36、加算器34および37をも
うけることにある。
度調節計25の目標値を温ブライン温度調節計14の目
標値および冷7ライン温度調節計22の目標値としC与
えるために比率バイアス設定器28および29をもうけ
ること、および、被制御室温度調節計25の出力信号I
Oが予め定めた許容量を越えた場合に信号IOを前記許
容範囲に引き戻すように温ブライン温度調節計14およ
び冷ブライン温度調節計22の夫々の目標値を増減修正
するために判別器30おJ−び31、温プライン温度目
標値修正演算器32および33、冷ブライン温度目標値
修正演算器35および36、加算器34および37をも
うけることにある。
比率バイアス設定器28は、被制御室温度調節計25の
目標値を入力してこれに所定の係数を乗じて温ブライン
温度目標値IOを出力し、これを加算器34を介して温
ブライン温度調節計14に与える。他方の比率バイアス
設定器29は、被制御室温度調節計25の目標値を入力
してこれに所定の係数を乗じて冷ブライン温度目標値I
kを出力し、これを加算器37を介【〕て冷ブライン温
度調節計22に与える。
目標値を入力してこれに所定の係数を乗じて温ブライン
温度目標値IOを出力し、これを加算器34を介して温
ブライン温度調節計14に与える。他方の比率バイアス
設定器29は、被制御室温度調節計25の目標値を入力
してこれに所定の係数を乗じて冷ブライン温度目標値I
kを出力し、これを加算器37を介【〕て冷ブライン温
度調節計22に与える。
判別器30は、信号分割演算器26の出力信号IA(被
制御室の温度を増加させる操作信号)を入力して、比率
バイアス設定器28の出力である温ブライン温度目標値
IGおよび他方の比率バイアス設定器29の出力である
冷ブライン温度目標値Ikを増加さけるか否かを判別り
る。判別器30は、ヒステリシス、動作点h1,h2が
予め設定され、信号分割演算器26の出力信号IAの増
大に関して前記h1,h2(h1>h2)のヒステリシ
スを有し、以下の関係に従ってIC=0又はIC=1を
出力する。
制御室の温度を増加させる操作信号)を入力して、比率
バイアス設定器28の出力である温ブライン温度目標値
IGおよび他方の比率バイアス設定器29の出力である
冷ブライン温度目標値Ikを増加さけるか否かを判別り
る。判別器30は、ヒステリシス、動作点h1,h2が
予め設定され、信号分割演算器26の出力信号IAの増
大に関して前記h1,h2(h1>h2)のヒステリシ
スを有し、以下の関係に従ってIC=0又はIC=1を
出力する。
(1)IAが増加しIA≦h1で、IC=0(2)IA
が増加しIA>h1で、IC=1(3)IC=1の後I
Aが減少しIA≦h2となることで、IC=0、IC=
Oは増加しないことを意味し、IC=1は増加すること
を意味する。
が増加しIA>h1で、IC=1(3)IC=1の後I
Aが減少しIA≦h2となることで、IC=0、IC=
Oは増加しないことを意味し、IC=1は増加すること
を意味する。
他方の判別器31は、信号分割演算器27の出力信号I
B(被制御室の温度を減少させる操作信号)を入力して
、温ブライン温度目標値IGおよび冷ブライン温度目標
値IKを減少さけるか否かを判別する。この判別器31
は、ヒステリシス、動作点l1.l2が予め設定され信
号分割演算器27の出力信号IBの増大に関してl1,
l2(l1>l2)のヒステリシスを有し、次の関係に
従ってID=0又はID=1を出する。
B(被制御室の温度を減少させる操作信号)を入力して
、温ブライン温度目標値IGおよび冷ブライン温度目標
値IKを減少さけるか否かを判別する。この判別器31
は、ヒステリシス、動作点l1.l2が予め設定され信
号分割演算器27の出力信号IBの増大に関してl1,
l2(l1>l2)のヒステリシスを有し、次の関係に
従ってID=0又はID=1を出する。
(1)IBが増加しIB≦l1で、ID=1(2)IB
が増加しIB>l1で、ID=0(3)ID=1の後I
Bが減少しIB≦l2となることで、ID=1、ID=
Oは減少しないことを意味し、ID=1は減少Jること
を意味する。
が増加しIB>l1で、ID=0(3)ID=1の後I
Bが減少しIB≦l2となることで、ID=1、ID=
Oは減少しないことを意味し、ID=1は減少Jること
を意味する。
温ブライン温度目標値修正演算器32および33は、一
方の演算器32が(+)修正用で、他方の演算器33が
(−)修正用である。冷ブライン温度目標値修正演算器
35および36についても同様に、一方の演算器35が
(+)修正用で、他方の演算器36が(−)修正用であ
る。前記(+)修正用の演算器32および35は、判別
器30の出力信号ICを入力して、IC=1の場合に、
夫々、温ブライン温度目標値IGを増加する(+)修正
値IEおよび冷ブライン温度目標値IKを増加する(+
)修正値IIを出力する。なお、IC=0の場合には、
これらの修正値が出力されることはない。一方、前記(
−)修止用の演界器33および36は、判別器31の出
力信号IFを入力しで、IP=1の場合に、夫々、温ブ
ライン温度目標値ICを減少する(−)修正値IFおよ
びン冷ブライン温度目標値を減少する(−)修正値IJ
を出力する。なお、ID=0の場合には、これらの修正
値が出力されることはない。
方の演算器32が(+)修正用で、他方の演算器33が
(−)修正用である。冷ブライン温度目標値修正演算器
35および36についても同様に、一方の演算器35が
(+)修正用で、他方の演算器36が(−)修正用であ
る。前記(+)修正用の演算器32および35は、判別
器30の出力信号ICを入力して、IC=1の場合に、
夫々、温ブライン温度目標値IGを増加する(+)修正
値IEおよび冷ブライン温度目標値IKを増加する(+
)修正値IIを出力する。なお、IC=0の場合には、
これらの修正値が出力されることはない。一方、前記(
−)修止用の演界器33および36は、判別器31の出
力信号IFを入力しで、IP=1の場合に、夫々、温ブ
ライン温度目標値ICを減少する(−)修正値IFおよ
びン冷ブライン温度目標値を減少する(−)修正値IJ
を出力する。なお、ID=0の場合には、これらの修正
値が出力されることはない。
加鈴器34は、前記温ブライン温度目標値修正演篩器3
2および33の出力伝号IF,IFと比率バイアス設定
器28の出力信号IGとを入力し、修正温ブライン温度
目標値IHを温ブライン温度調節計14に与える。加算
器34の出力である修正温ブライン温度目標値IHは、
修正値として信号IEおよびIFが与えられていない場
合には比率バイアス設定器28の出力信号IGに等しく
、(+)修正値IEが与えられでいる場合にはIG+I
Eとなって増大し、(−)修正値IFが与えられている
場合にはIG−IIとなって減少りる。
2および33の出力伝号IF,IFと比率バイアス設定
器28の出力信号IGとを入力し、修正温ブライン温度
目標値IHを温ブライン温度調節計14に与える。加算
器34の出力である修正温ブライン温度目標値IHは、
修正値として信号IEおよびIFが与えられていない場
合には比率バイアス設定器28の出力信号IGに等しく
、(+)修正値IEが与えられでいる場合にはIG+I
Eとなって増大し、(−)修正値IFが与えられている
場合にはIG−IIとなって減少りる。
他方の加算器37は、前記冷ブライン温度目標値修正演
算器35および36の出カ信号II,IJと比率バイア
ス設定器29の出力信号IKとを入力し、修正冷ブライ
ン温度目標値ILを冷ブライン温度調節計22に与える
。この加算器37の出力である修正冷ブライン温度目標
値ILは、修正値としC信号IIおよびIJが与えられ
でいない場合には比率バイアス設定器29の出力信号I
Kに等しく、(+)修正値IIが与えられている場合に
はIK+IIとなって増大し、(−)修正値IJが与え
られている場合にはIK−I丁となっ(減少りる。
算器35および36の出カ信号II,IJと比率バイア
ス設定器29の出力信号IKとを入力し、修正冷ブライ
ン温度目標値ILを冷ブライン温度調節計22に与える
。この加算器37の出力である修正冷ブライン温度目標
値ILは、修正値としC信号IIおよびIJが与えられ
でいない場合には比率バイアス設定器29の出力信号I
Kに等しく、(+)修正値IIが与えられている場合に
はIK+IIとなって増大し、(−)修正値IJが与え
られている場合にはIK−I丁となっ(減少りる。
以上のごとさ椙成の作用を以下に説明する。
信号分割演算器26および27の出力信号IAおJ、び
IBが判別器30および31の出力信号IC=0および
ID=0を満足する状態では、温ブライン温度調節計1
4および冷ブライン温度調節計22の夫々の目標値とし
C、比率バイアス設定器28おJ、び29の出力信号I
GおよびIKが修されることなくとのままl)えられる
。この結果、温ブライン3および冷ブライン5は、被制
御室温度目標値に応じて可変的に温度制御されることに
なる。
IBが判別器30および31の出力信号IC=0および
ID=0を満足する状態では、温ブライン温度調節計1
4および冷ブライン温度調節計22の夫々の目標値とし
C、比率バイアス設定器28おJ、び29の出力信号I
GおよびIKが修されることなくとのままl)えられる
。この結果、温ブライン3および冷ブライン5は、被制
御室温度目標値に応じて可変的に温度制御されることに
なる。
一方、被制御室1の負荷や外乱などにより、被制御室1
内の検出温度が波制御室温度目標値より小となると、信
号分割演算器26の出力信号IAが増加し、他方の信号
分制器眸器27の出力信号IBが減少する。被制御室1
の検出温度と被制御室温瓜目標値との間の差が更(3−
大きくなると、出力信号IAが更に増加し、他方の出力
信号IBはより減少する。この結果、出力侶FIAが判
別器30のh1以上(IA>h1)になると、判別器3
0の出力信号ICが0から1になる。なお、他方の出力
信号IBはより減少1ノていくので、他方の判別器31
の出力信号IDは0のままである。
内の検出温度が波制御室温度目標値より小となると、信
号分割演算器26の出力信号IAが増加し、他方の信号
分制器眸器27の出力信号IBが減少する。被制御室1
の検出温度と被制御室温瓜目標値との間の差が更(3−
大きくなると、出力信号IAが更に増加し、他方の出力
信号IBはより減少する。この結果、出力侶FIAが判
別器30のh1以上(IA>h1)になると、判別器3
0の出力信号ICが0から1になる。なお、他方の出力
信号IBはより減少1ノていくので、他方の判別器31
の出力信号IDは0のままである。
判別器30の出力信号ICが1となることで、温ブライ
ン温度目標値(+)修正演算器32が(+)修正値IE
を加算器34に出力すると共に冷ブライン温度目標値(
+)修正演鋒器35が〈+)昨正値IIを加算器37に
出力する。この結果、比率バイアス設定器28の出力信
号IGに前記温ブライン温度目標値〈+)修正演算器3
2の出力信号IEが加算されより高い目標値が修正温ブ
ライン温度目標値IHとして温ブライン温良調節計14
に与えられ、また、他方の比率バイアス設定器29の出
力信号IKに前記冷ブライン温度目標値(+)修正演鋒
器35の出力信号IIが加算され同様により高い目標値
が修正冷ブライン温度目標値IIとして冷ブライン温度
調節計22に与えられる。従って、温ブライン3はより
加熱され高い温度となって被制御室1内の温ブライン熱
交換器に送られ、また、冷ブライン5は冷却がゆるめら
れる。この結果、被制御室1内は急速に加温されること
になる。被制御室1内の温度が上昇し被制御室温度目標
値に近ずくにつれて、信号分割演算器26の出力信号I
Aが減少し、他方の信号分割演咋器27の出力信号IB
が増加する。信号IAが判別器30のh2以下(IA≦
h2)となれば、判別器30の出力信号ICは0に転す
るので、比率バイアス設定器28の出力信号IGが温ブ
ライン温度調節計14の目標値として与λられ、まIこ
、他方の比率バイアス設定器29の出力信8Ikが冷ブ
ライン温度調節計22の目標値として与λられることに
なる。
ン温度目標値(+)修正演算器32が(+)修正値IE
を加算器34に出力すると共に冷ブライン温度目標値(
+)修正演鋒器35が〈+)昨正値IIを加算器37に
出力する。この結果、比率バイアス設定器28の出力信
号IGに前記温ブライン温度目標値〈+)修正演算器3
2の出力信号IEが加算されより高い目標値が修正温ブ
ライン温度目標値IHとして温ブライン温良調節計14
に与えられ、また、他方の比率バイアス設定器29の出
力信号IKに前記冷ブライン温度目標値(+)修正演鋒
器35の出力信号IIが加算され同様により高い目標値
が修正冷ブライン温度目標値IIとして冷ブライン温度
調節計22に与えられる。従って、温ブライン3はより
加熱され高い温度となって被制御室1内の温ブライン熱
交換器に送られ、また、冷ブライン5は冷却がゆるめら
れる。この結果、被制御室1内は急速に加温されること
になる。被制御室1内の温度が上昇し被制御室温度目標
値に近ずくにつれて、信号分割演算器26の出力信号I
Aが減少し、他方の信号分割演咋器27の出力信号IB
が増加する。信号IAが判別器30のh2以下(IA≦
h2)となれば、判別器30の出力信号ICは0に転す
るので、比率バイアス設定器28の出力信号IGが温ブ
ライン温度調節計14の目標値として与λられ、まIこ
、他方の比率バイアス設定器29の出力信8Ikが冷ブ
ライン温度調節計22の目標値として与λられることに
なる。
上述とは逆に、被制御室1内の検出温度が被制御室温度
目標値より大となると、信号分割演算器26の出力信号
IAが減少し、他1yの信号分割演算器27の出力信号
IBが増加する。出力信号IBが更に増加し判別器31
のl2以下(IB<l2)になれば、判別器31の出力
信号IDが0から1になり、温ブライン温度[1標値(
−)柊正演紳器33が(−)修正値IFを加算器34に
出力すると共に冷ブライン温石目標値(−)修正演睦器
36が(−)修正値IJを加紳器37に出力する。この
結果、温ブライン温度調節計14には比率バイアス設定
器28の出力信号IGから修正値IFが減算されたより
低い目標値が修正温ブライン温度目標値IHとして与え
ら4q、また、冷ブライン温度調節計22には比率バイ
アス設定器29の出力信号IKから修正値IJが減算さ
れたより低い目標値が修正冷ブライン温度目標値ILと
して与えられることになる。これにより、温ブライン3
の加熱は弱められ、冷ブライン5の冷却が強められるの
で、被制御室1内が急速に冷却されることに(iる。被
制御室1内の温mが下がり被制制御温度目標値に近ずく
につれて、信号分割演算器26の出力信号IAが増加し
、他方の信号分割演睦器27の出力信号IBが減少する
。信号IBが判別器31のl1以上(IB>l1)とな
ることで、前述し/こように、比率バイアス設定器28
および29の出力信号IGおよびIKがそのまま温ブラ
イン温度調節計14および冷ブライン温度調節計22の
目標値としC夫々与えられることになる。
目標値より大となると、信号分割演算器26の出力信号
IAが減少し、他1yの信号分割演算器27の出力信号
IBが増加する。出力信号IBが更に増加し判別器31
のl2以下(IB<l2)になれば、判別器31の出力
信号IDが0から1になり、温ブライン温度[1標値(
−)柊正演紳器33が(−)修正値IFを加算器34に
出力すると共に冷ブライン温石目標値(−)修正演睦器
36が(−)修正値IJを加紳器37に出力する。この
結果、温ブライン温度調節計14には比率バイアス設定
器28の出力信号IGから修正値IFが減算されたより
低い目標値が修正温ブライン温度目標値IHとして与え
ら4q、また、冷ブライン温度調節計22には比率バイ
アス設定器29の出力信号IKから修正値IJが減算さ
れたより低い目標値が修正冷ブライン温度目標値ILと
して与えられることになる。これにより、温ブライン3
の加熱は弱められ、冷ブライン5の冷却が強められるの
で、被制御室1内が急速に冷却されることに(iる。被
制御室1内の温mが下がり被制制御温度目標値に近ずく
につれて、信号分割演算器26の出力信号IAが増加し
、他方の信号分割演睦器27の出力信号IBが減少する
。信号IBが判別器31のl1以上(IB>l1)とな
ることで、前述し/こように、比率バイアス設定器28
および29の出力信号IGおよびIKがそのまま温ブラ
イン温度調節計14および冷ブライン温度調節計22の
目標値としC夫々与えられることになる。
第3図(A)および第3図(B)は第2図の構成にお【
」る判別器の変形例を示ηもので、第3図(A)の判別
器38は第2図の判別器30に対応し、第3図(B)の
判別器39は第2図の判別器31に対応する。
」る判別器の変形例を示ηもので、第3図(A)の判別
器38は第2図の判別器30に対応し、第3図(B)の
判別器39は第2図の判別器31に対応する。
第3図(A)の判別器38および第3図(B)の判別器
39におい(は、信号IA(第2図の信号分制器締器2
6の出力侶号)がh1≦IA≧h2の揚合および信号I
B(第2図の信号分割演算27の出力信号)がl1≦I
B≦l2の場合(ごおいても温ブライン温Lα「1標埴
および冷ブライン温度目標値の修正を行イ「うことにあ
る。すなわち、判別器38の出力信号ICは、前述の(
1)IAが増加しIA≦h1でIC=0、(2)IAが
増加しIA>h1でIG=1、(3)IC=1の後IA
が減少しIA≦h2となることでIC=0、に加えて、
(4)IAがh1≧IA≧h2でかつIC=1のもとで
IAn−IAn−1>0の場合(IAnはIAの現在値
、IAn−1は前回のIAの値)にIC=0、(5)I
Aがh1≧IA≧h2でかつIC=0のもとでIAn−
IAn−1<0の場合にIC=1となる。
39におい(は、信号IA(第2図の信号分制器締器2
6の出力侶号)がh1≦IA≧h2の揚合および信号I
B(第2図の信号分割演算27の出力信号)がl1≦I
B≦l2の場合(ごおいても温ブライン温Lα「1標埴
および冷ブライン温度目標値の修正を行イ「うことにあ
る。すなわち、判別器38の出力信号ICは、前述の(
1)IAが増加しIA≦h1でIC=0、(2)IAが
増加しIA>h1でIG=1、(3)IC=1の後IA
が減少しIA≦h2となることでIC=0、に加えて、
(4)IAがh1≧IA≧h2でかつIC=1のもとで
IAn−IAn−1>0の場合(IAnはIAの現在値
、IAn−1は前回のIAの値)にIC=0、(5)I
Aがh1≧IA≧h2でかつIC=0のもとでIAn−
IAn−1<0の場合にIC=1となる。
他方の判別器39の出力信号IDについCも同様に、前
述の(1)IBが増加しIB≦l1でID=0、(2)
IBが増加しIB>l1でID=1、(3)ID=1の
後1Bが減少しIB≦l2となることでID=0に加え
て、(4)IBがl1≧IB≧l2でかつID=1のも
とでIBn−IBn−1>0の場合(IBnはIBの現
在値、(5)IBn−1は前回のIBの値にID=0、
(5)IBがl1≧IB≧l2でかつID=0のもとで
IBn−IBn−1<0の場合にID=1となる。この
ような機能を有する判別器によれば、温1ライン温度目
標値および冷シライン温度目標値のより適n「な修正が
可能となる。
述の(1)IBが増加しIB≦l1でID=0、(2)
IBが増加しIB>l1でID=1、(3)ID=1の
後1Bが減少しIB≦l2となることでID=0に加え
て、(4)IBがl1≧IB≧l2でかつID=1のも
とでIBn−IBn−1>0の場合(IBnはIBの現
在値、(5)IBn−1は前回のIBの値にID=0、
(5)IBがl1≧IB≧l2でかつID=0のもとで
IBn−IBn−1<0の場合にID=1となる。この
ような機能を有する判別器によれば、温1ライン温度目
標値および冷シライン温度目標値のより適n「な修正が
可能となる。
以ト説明の実施例においては被制御室の温度制御を例に
説明したが、従来例に関連し−C説明したように湿度制
御においても同様の制御手段が用いられるの(゛、本発
明を適用りることか可能である。
説明したが、従来例に関連し−C説明したように湿度制
御においても同様の制御手段が用いられるの(゛、本発
明を適用りることか可能である。
[発明の効果]
以上説明しノごように本発明によれば、被制御室温度目
標値に係数を乗じて温源(又は湿源)の目標値とし、か
つ、温源(又は渇源)が被制御室に及ぽi+加温および
冷却作用(又は加湿および除湿信用)を制御する操作信
号が許容範囲を越えた場合に温源(又は湿源)の前記目
標値を修正し操作信号を前記許容範囲に引き戻すように
したので、温源(又は温源)において被制御室の温度制
御(又は湿度制御)に応じた可変制御を行11うことが
でき、従来技術に比較しく省エネルギおよび制御性を向
上さけることが可能となる。
標値に係数を乗じて温源(又は湿源)の目標値とし、か
つ、温源(又は渇源)が被制御室に及ぽi+加温および
冷却作用(又は加湿および除湿信用)を制御する操作信
号が許容範囲を越えた場合に温源(又は湿源)の前記目
標値を修正し操作信号を前記許容範囲に引き戻すように
したので、温源(又は温源)において被制御室の温度制
御(又は湿度制御)に応じた可変制御を行11うことが
でき、従来技術に比較しく省エネルギおよび制御性を向
上さけることが可能となる。
第1図は従来の温度制御系を示す構成図、第2図は本発
明の一実施例を示す構成図、第3図(A)および第3図
(B)は第2図の構成におIJる判別器の変形例を示す
図である。 1:被制御室 2:温ブラインタンク 3:温ブライン 4:冷ブラインタンク5;冷ブライン 6.11.19:温度検出器 7:温ブライン熱交換器 8:冷ブライン熱交換器 9:加熱器 10:加熱調節器 14:温ブライン温度調節計 16:温ブライン調節弁 17:冷却調節器 22:冷ブライン温度調節計 24:冷ブライン調節弁 25:被制御室温度調節計 26,27:信号分割演算器 28,29:比率バイアス設定器 30,31,38,39:判別器 32,33:温ブライン温度目標値修正演算器34,3
7:加算器 35,36:冷ブライン温度目標値修正演算器特許出願
人 東京芝浦電気株式会社 代理人 弁理士 三 好 保 男 (ほか2名)
明の一実施例を示す構成図、第3図(A)および第3図
(B)は第2図の構成におIJる判別器の変形例を示す
図である。 1:被制御室 2:温ブラインタンク 3:温ブライン 4:冷ブラインタンク5;冷ブライン 6.11.19:温度検出器 7:温ブライン熱交換器 8:冷ブライン熱交換器 9:加熱器 10:加熱調節器 14:温ブライン温度調節計 16:温ブライン調節弁 17:冷却調節器 22:冷ブライン温度調節計 24:冷ブライン調節弁 25:被制御室温度調節計 26,27:信号分割演算器 28,29:比率バイアス設定器 30,31,38,39:判別器 32,33:温ブライン温度目標値修正演算器34,3
7:加算器 35,36:冷ブライン温度目標値修正演算器特許出願
人 東京芝浦電気株式会社 代理人 弁理士 三 好 保 男 (ほか2名)
Claims (1)
- 温度制御(又は湿度制御)される被制御室とこの被制御
室に加温および冷却作用(又は加湿および除湿作用)を
及ぼす温源(又は湿源)とを有し、前記温源の温度(又
は温源の潤度)を制御しているもとで、被制御室内の検
出温度(又は検出温度)と被制御室の温度制御〈又は温
度制御)のための目標値とから被制御室に及ぼされる加
温おJ、び冷却作用(又は加湿および除湿作用)を制御
する操作信号を得で、被制御室内の温度又は湿度を制御
する方法においC、被制御室の温度制御(又は湿度制御
)のための前記目標値に係数を乗じた値を温源(又は湿
源)の目標値としC与えると共に、前記操作信号に関し
て温源(又は湿源)の前記目標値を修正すべき信号範囲
を定め、前記操作信舅が前記信号範囲外になった場合に
、前記操作信号を前記信号範囲から引き戻すように前記
温源(又は湿源)の目標値を増減づることを特徴とする
温度又は湿度の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150306A JPS6044743A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 温度又は湿度の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150306A JPS6044743A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 温度又は湿度の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044743A true JPS6044743A (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=15494119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150306A Pending JPS6044743A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 温度又は湿度の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044743A (ja) |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP58150306A patent/JPS6044743A/ja active Pending
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