JPS6044791B2 - 端子ベ−スの製造法 - Google Patents
端子ベ−スの製造法Info
- Publication number
- JPS6044791B2 JPS6044791B2 JP3733577A JP3733577A JPS6044791B2 JP S6044791 B2 JPS6044791 B2 JP S6044791B2 JP 3733577 A JP3733577 A JP 3733577A JP 3733577 A JP3733577 A JP 3733577A JP S6044791 B2 JPS6044791 B2 JP S6044791B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- base body
- cutting allowance
- cutting
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 6
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 32
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 3
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数本の端子部1a、lb・・・を一枚の
金属板2の打抜きにより互いに切断代3、3・・・で一
体に連結された状態で形成すると共に端子部1a、lb
・・・の外部端子4a、4b・・・を切断代3、3・・
・の下側にて一列に整列垂下させ、切断代3、3・・・
の上側にてほぼ水平な埋設部5a、5b・・・にて各端
子部1a、Ib・・・の一部を一側方に、残部を他側方
に折曲張設してこの埋設部5a、5を・・・をインサー
ト成形により合成樹脂のベース本体6内に埋設せしめ、
しかるのちに不要な切断代3、3・・・を切除すること
を特徴とする端子ベースの製造法に係り、その目的とす
るところは複数の端子部を相互の位置精度よく配列して
シングルライン端子構成を簡単に具備せしめ得る端子ベ
ースの製造法を提供するにある。
金属板2の打抜きにより互いに切断代3、3・・・で一
体に連結された状態で形成すると共に端子部1a、lb
・・・の外部端子4a、4b・・・を切断代3、3・・
・の下側にて一列に整列垂下させ、切断代3、3・・・
の上側にてほぼ水平な埋設部5a、5b・・・にて各端
子部1a、Ib・・・の一部を一側方に、残部を他側方
に折曲張設してこの埋設部5a、5を・・・をインサー
ト成形により合成樹脂のベース本体6内に埋設せしめ、
しかるのちに不要な切断代3、3・・・を切除すること
を特徴とする端子ベースの製造法に係り、その目的とす
るところは複数の端子部を相互の位置精度よく配列して
シングルライン端子構成を簡単に具備せしめ得る端子ベ
ースの製造法を提供するにある。
例えばリレーなどの端子ベースは従来からいわゆるデ
イアルライン端子構成であり、そのために端子は一般に
ベース本体の周辺部に垂直部にて埋設されるが、ベース
本体に対する端子の固定を確実に行なうためにはベース
本体の周辺部分に壁を周設し、端子の垂直部をこの壁内
に埋設していた。
イアルライン端子構成であり、そのために端子は一般に
ベース本体の周辺部に垂直部にて埋設されるが、ベース
本体に対する端子の固定を確実に行なうためにはベース
本体の周辺部分に壁を周設し、端子の垂直部をこの壁内
に埋設していた。
したがつて囲壁状内のコイルやリード等を収納して取付
けなければならずこれらの取付けが困難となる上に、こ
れらと端子との接続を空所内の狭いスペースにて行なわ
なければならないために接続が困難でかつ不確実となり
やすい欠点があつた。 本発明はかかる従来の欠点を解
消せんとするもので、以下添付図に基づいて詳細に説明
する。
けなければならずこれらの取付けが困難となる上に、こ
れらと端子との接続を空所内の狭いスペースにて行なわ
なければならないために接続が困難でかつ不確実となり
やすい欠点があつた。 本発明はかかる従来の欠点を解
消せんとするもので、以下添付図に基づいて詳細に説明
する。
ます端子用の長尺な金属板2を第1図の破線で示した部
分で端子部1a、lb・・・が互いに切断代3、3・・
・にて一体に連続した状態で打抜く。この場合、端子部
1a、lb・・・は外部端子4a、4b、4c・・・と
なる部分が総て切断代3、3・・・の一側に位置し、残
部は総て切断代3、3・・・の他側に位置している。次
いで第2図のように切断代3、3・・・及び外部端子4
a、4b・・・を下方に折曲すると共に切断代3、3・
・・のやや上方部にて一部の端子部1a乃至ldを一側
に、残りの端子部le乃至1れを他側にいずれもほぼ水
平に折曲してその切断代3、3・・・に近い水平部分を
埋設部5a、5b・・・とする。この場合、一方の端子
部le乃至lhの先端を補助切断代7て連結しておくと
この端子部le乃至lhの水平折曲が容易である。また
上記図示例は端子部1a乃至lhの8本を1ピッチとし
、前後に多数ピツチ分連続して施されており、また端子
部1a乃至1dと端子部1e乃至1hとが互いに点対称
状に配置されている。8は切断又は成形時の位置決め乃
至目印用の突片である。
分で端子部1a、lb・・・が互いに切断代3、3・・
・にて一体に連続した状態で打抜く。この場合、端子部
1a、lb・・・は外部端子4a、4b、4c・・・と
なる部分が総て切断代3、3・・・の一側に位置し、残
部は総て切断代3、3・・・の他側に位置している。次
いで第2図のように切断代3、3・・・及び外部端子4
a、4b・・・を下方に折曲すると共に切断代3、3・
・・のやや上方部にて一部の端子部1a乃至ldを一側
に、残りの端子部le乃至1れを他側にいずれもほぼ水
平に折曲してその切断代3、3・・・に近い水平部分を
埋設部5a、5b・・・とする。この場合、一方の端子
部le乃至lhの先端を補助切断代7て連結しておくと
この端子部le乃至lhの水平折曲が容易である。また
上記図示例は端子部1a乃至lhの8本を1ピッチとし
、前後に多数ピツチ分連続して施されており、また端子
部1a乃至1dと端子部1e乃至1hとが互いに点対称
状に配置されている。8は切断又は成形時の位置決め乃
至目印用の突片である。
次いで1ピツチ分の端子部1a乃至1hの埋設部をイン
サート成形により熱可塑性又は熱硬化性合成樹脂のベー
ス本体6内に埋設する。次いで切断代3,3・・・及び
補助切断代7,7・・・等の外部端子4a,4b・・・
及び端子部1a,1b・・・の内部端子としての必要な
箇所以外の部分を切除すると共に内部端子を第3図のよ
うに上方へ折曲して端子ベースが得られる。この場合端
子部1a乃至1hの外部(下部)端子4a乃至4hは第
2図の如く一直線上に列設されシングルライン端子構成
となつている。また第4図は端子部1a乃至1gの7個
を各々の水平な埋設部5a乃至5gにてベース本体6に
埋設固定し、外部端子4a乃至4gをベース本体6の中
央下部より一列状態で下方に列設垂下したものであり、
上記と同様に外部端子4a乃至4g間を予め切断代3,
3・・・で一体に連結しておき、インサート成形後切断
代3,3・・・を切除して得られる。
サート成形により熱可塑性又は熱硬化性合成樹脂のベー
ス本体6内に埋設する。次いで切断代3,3・・・及び
補助切断代7,7・・・等の外部端子4a,4b・・・
及び端子部1a,1b・・・の内部端子としての必要な
箇所以外の部分を切除すると共に内部端子を第3図のよ
うに上方へ折曲して端子ベースが得られる。この場合端
子部1a乃至1hの外部(下部)端子4a乃至4hは第
2図の如く一直線上に列設されシングルライン端子構成
となつている。また第4図は端子部1a乃至1gの7個
を各々の水平な埋設部5a乃至5gにてベース本体6に
埋設固定し、外部端子4a乃至4gをベース本体6の中
央下部より一列状態で下方に列設垂下したものであり、
上記と同様に外部端子4a乃至4g間を予め切断代3,
3・・・で一体に連結しておき、インサート成形後切断
代3,3・・・を切除して得られる。
いま第4図に示した例にあつては端子部1a,1gを固
定接点端子としてこれに永久磁石16両側の磁極として
の固定接点9,10を溶接などで接続し、また端子部1
b,1c,1e,1fにコイル端子としてこれにコイル
11のリード線12,12・・・を第5図のように巻付
けて半田付けなどにより接続し、更にリード片13の末
端を共通端子としての端子部1dに溶接などで連結固定
し、その先端を第5図のように上記固定接点9,10間
で切換え自在に配置せしめている。
定接点端子としてこれに永久磁石16両側の磁極として
の固定接点9,10を溶接などで接続し、また端子部1
b,1c,1e,1fにコイル端子としてこれにコイル
11のリード線12,12・・・を第5図のように巻付
けて半田付けなどにより接続し、更にリード片13の末
端を共通端子としての端子部1dに溶接などで連結固定
し、その先端を第5図のように上記固定接点9,10間
で切換え自在に配置せしめている。
これらの各部材を組込んだ後、シールドケース14及び
カパ一15を被せて固定する。尚、第3図の場合であれ
ば外部端子4d,4eを共通端子とすれば、他は第4図
乃至第6図の場合と同様にしてリードリレーが組立てら
れる。また他のタイプのリレーその他のベース本体とし
ても用い得る。本発明にあつては上述のように複数本の
端子部を一枚の金属板の打抜きにより互いに切断代で一
体に連結された状態で成形してこれの一部をインサート
成形により合成樹脂のベース本体に埋設したのち切断代
を切除するようにしているから、各端子部を切断代にて
相互に一定の位置関係が保たれた状態でベース本体に固
定されるものであつて、端子部の位置精度が向上するも
のであり、また端子部の外部端子(脚、ピン)を切断代
の下側にて一列の整列垂下させているから、外部端子が
従来のデイアルラインとは異なり一列に並んだシングル
ライン端子構成を有する端子ベースが得られるものであ
つて、ソケツトなどへの差込みが容易なものを製造し得
ることができる。またこの場合、切断代の上端面をベー
ス本体下面のパーテイングラインに一致させておくと、
ベース本体成形時に切断代の上端面にてばりの発生が防
止される。更に切断代の上側にてほぼ水平な埋設部にて
各端子部の一部を一側方に、残部を他側方に折曲張設し
てこの埋設部をベース本体内にインサートしているから
、この水平な埋設部にてベース本体が薄い場合でも充分
な埋設長を確保することができると共に埋設部と外部端
子とがほぼ垂直となつて端子部をベース本体に確実強固
に固定することができ、またこのようにベース本体を偏
平なプレート状に形成できるから、本発明にて得られる
ベース本体は従来の周壁のある箱状のベース本体のよう
にコイルやリード等を中空内部の狭いスペースにて装着
したり連結したりする必要がなく、上部及び外側方が開
放された充分に広いスペースにて楽に治具、工具を操作
して各部材の装着、結線等が行なえるものであつて、端
子部に対する溶接やリード線の巻付け、半田付け等が容
易かつ確実強固に、しかもベース本体を熱などで損傷す
ることもなく行なえる利点がある。尚、単にシングルラ
イン端子構成を得るだけなら、2種類又はそれ以上の端
子板或いは同一の―子板を2枚又はそれ以上用いてベー
ス本体に同時にインサート成形することも考えられるが
、各端子板間の位置精度は本発明の場合の方が良い。ま
た2巻線コイルの場合には上記のようにコイル端子を4
本とする他に3本としてそのうちの1本を共通コイル端
子としてもよい。このように、端子部の外部端子を切断
代の下側にて一列に整列垂下させ、切断代の上側にてほ
ぼ水平な埋設部にて各端子部の一部を一側方に、残部を
他側方に折曲張設してこの埋設部をインサート成形によ
り合成樹脂のベース本体内に埋設せしめ、しかるのちに
不要な切断代を切除したので、埋設部を合成樹脂で被覆
した後、隣接する端子部間の切断代を適宜選択して切断
することにより、2コイルタイプで一方を独立端子とし
たり、あるいは共通端子とすることができ、このように
成形後に多様な端子構成を任意に得ることができるもの
であつて、多種の金型を用いる必要なく一種類の金型で
製造コスト安く多様な端子構成の端子ベースを製造する
ことができるものである。しかも、両側に折曲拡設され
た埋設部はベース本体内に埋設されると共に外部端子は
ベース本体の中央部より一列に整列されて垂下されるこ
とになるので、外部端子がベース本体の側方より突出す
ることがなくて床面内で外部端子を出すことがてき、従
つて端子数が多くても床面内で処理できるために小形化
、省スペース化を実現することができるものであり、加
えて端子がベース本体の樹脂内にて直角に曲がつている
ので、抜け難く内部端子への力の伝達がなされないため
安定した特性を持つことができるものである。更に一枚
の金属板にて左右の端子部を形成できるために端子板の
左右の共通化、端子板にコイル端子を有する部品機能の
集中化等をはかり得るものである。
カパ一15を被せて固定する。尚、第3図の場合であれ
ば外部端子4d,4eを共通端子とすれば、他は第4図
乃至第6図の場合と同様にしてリードリレーが組立てら
れる。また他のタイプのリレーその他のベース本体とし
ても用い得る。本発明にあつては上述のように複数本の
端子部を一枚の金属板の打抜きにより互いに切断代で一
体に連結された状態で成形してこれの一部をインサート
成形により合成樹脂のベース本体に埋設したのち切断代
を切除するようにしているから、各端子部を切断代にて
相互に一定の位置関係が保たれた状態でベース本体に固
定されるものであつて、端子部の位置精度が向上するも
のであり、また端子部の外部端子(脚、ピン)を切断代
の下側にて一列の整列垂下させているから、外部端子が
従来のデイアルラインとは異なり一列に並んだシングル
ライン端子構成を有する端子ベースが得られるものであ
つて、ソケツトなどへの差込みが容易なものを製造し得
ることができる。またこの場合、切断代の上端面をベー
ス本体下面のパーテイングラインに一致させておくと、
ベース本体成形時に切断代の上端面にてばりの発生が防
止される。更に切断代の上側にてほぼ水平な埋設部にて
各端子部の一部を一側方に、残部を他側方に折曲張設し
てこの埋設部をベース本体内にインサートしているから
、この水平な埋設部にてベース本体が薄い場合でも充分
な埋設長を確保することができると共に埋設部と外部端
子とがほぼ垂直となつて端子部をベース本体に確実強固
に固定することができ、またこのようにベース本体を偏
平なプレート状に形成できるから、本発明にて得られる
ベース本体は従来の周壁のある箱状のベース本体のよう
にコイルやリード等を中空内部の狭いスペースにて装着
したり連結したりする必要がなく、上部及び外側方が開
放された充分に広いスペースにて楽に治具、工具を操作
して各部材の装着、結線等が行なえるものであつて、端
子部に対する溶接やリード線の巻付け、半田付け等が容
易かつ確実強固に、しかもベース本体を熱などで損傷す
ることもなく行なえる利点がある。尚、単にシングルラ
イン端子構成を得るだけなら、2種類又はそれ以上の端
子板或いは同一の―子板を2枚又はそれ以上用いてベー
ス本体に同時にインサート成形することも考えられるが
、各端子板間の位置精度は本発明の場合の方が良い。ま
た2巻線コイルの場合には上記のようにコイル端子を4
本とする他に3本としてそのうちの1本を共通コイル端
子としてもよい。このように、端子部の外部端子を切断
代の下側にて一列に整列垂下させ、切断代の上側にてほ
ぼ水平な埋設部にて各端子部の一部を一側方に、残部を
他側方に折曲張設してこの埋設部をインサート成形によ
り合成樹脂のベース本体内に埋設せしめ、しかるのちに
不要な切断代を切除したので、埋設部を合成樹脂で被覆
した後、隣接する端子部間の切断代を適宜選択して切断
することにより、2コイルタイプで一方を独立端子とし
たり、あるいは共通端子とすることができ、このように
成形後に多様な端子構成を任意に得ることができるもの
であつて、多種の金型を用いる必要なく一種類の金型で
製造コスト安く多様な端子構成の端子ベースを製造する
ことができるものである。しかも、両側に折曲拡設され
た埋設部はベース本体内に埋設されると共に外部端子は
ベース本体の中央部より一列に整列されて垂下されるこ
とになるので、外部端子がベース本体の側方より突出す
ることがなくて床面内で外部端子を出すことがてき、従
つて端子数が多くても床面内で処理できるために小形化
、省スペース化を実現することができるものであり、加
えて端子がベース本体の樹脂内にて直角に曲がつている
ので、抜け難く内部端子への力の伝達がなされないため
安定した特性を持つことができるものである。更に一枚
の金属板にて左右の端子部を形成できるために端子板の
左右の共通化、端子板にコイル端子を有する部品機能の
集中化等をはかり得るものである。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例の概略工程説明図
、第4図は同上の他の実施例により得ら”れた端子ベー
スを用いたリードリレーの分解斜視図、第5図と第6図
は同上のリードリレーの横断面図、縦断面図である。 図中1a,1b・・・・・・は端子部、2は金属板、3
は切断代、4a,4b・・・・・・は外部端子、5a,
5.b・・・・・・は埋設部、6はベース本体である。
、第4図は同上の他の実施例により得ら”れた端子ベー
スを用いたリードリレーの分解斜視図、第5図と第6図
は同上のリードリレーの横断面図、縦断面図である。 図中1a,1b・・・・・・は端子部、2は金属板、3
は切断代、4a,4b・・・・・・は外部端子、5a,
5.b・・・・・・は埋設部、6はベース本体である。
Claims (1)
- 1 複数本の端子部を一枚の金属板の打抜きにより互い
に切断代で一体に連結された状態で形成すると共に端子
部の外部端子を切断代の下側にて一列に整列垂下させ、
切断代の上側にてほぼ水平な埋設部にて各端子部の一部
を一側方に、残部を他側方に折曲張設してこの埋設部を
インサート成形により合成樹脂のベース本体内に埋設せ
しめ、しかるのちに不要な切断代を切除することを特徴
とする端子ベースの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3733577A JPS6044791B2 (ja) | 1977-03-31 | 1977-03-31 | 端子ベ−スの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3733577A JPS6044791B2 (ja) | 1977-03-31 | 1977-03-31 | 端子ベ−スの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53122792A JPS53122792A (en) | 1978-10-26 |
| JPS6044791B2 true JPS6044791B2 (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=12494741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3733577A Expired JPS6044791B2 (ja) | 1977-03-31 | 1977-03-31 | 端子ベ−スの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044791B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3214532C2 (de) * | 1982-04-20 | 1986-02-27 | Nixdorf Computer Ag, 4790 Paderborn | Mehrpolige Kontaktleiste |
| JPS6062786U (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-02 | 星電器製造株式会社 | スライドスイツチ付ジヤツク |
| JP7693027B2 (ja) * | 2022-01-19 | 2025-06-16 | Astemo株式会社 | 導体板の製造方法、導体板アセンブリ |
-
1977
- 1977-03-31 JP JP3733577A patent/JPS6044791B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53122792A (en) | 1978-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080232078A1 (en) | Electrical component and method for making the same | |
| EP0966075A1 (en) | Appliance connector and production method thereof | |
| US5402321A (en) | Composite device having inductor and coupling member | |
| JPS6044791B2 (ja) | 端子ベ−スの製造法 | |
| JPH0142587B2 (ja) | ||
| JP2002153005A (ja) | 回転機 | |
| JP3032607B2 (ja) | コイル装置の製造方法 | |
| JPH0574158U (ja) | 端子付きスプールを備えた小型電動機 | |
| JPS5910898Y2 (ja) | 組立式ブスバ−回路 | |
| JPH0648824Y2 (ja) | カレントトランス用ボビン | |
| JPS6022547Y2 (ja) | コネクタ− | |
| JPS6017894Y2 (ja) | 高周波コイル | |
| JPH0539608Y2 (ja) | ||
| JPH03289105A (ja) | 端子台付チョークコイル及び製造方法 | |
| JP2533878Y2 (ja) | 基板装着型コイル | |
| JPS629644Y2 (ja) | ||
| JP2605595Y2 (ja) | リニアモータ用可動子 | |
| JP2536991Y2 (ja) | チップコイル | |
| JP2589570Y2 (ja) | 分岐接続箱 | |
| JP2502597B2 (ja) | モジュラ−インサ−トの製造方法 | |
| JPS5838898B2 (ja) | リ−ドリレ−ノセイゾウホウ | |
| JP2926052B1 (ja) | コイルボビン | |
| JPS60224210A (ja) | 変成器の製造法 | |
| JPS6022533Y2 (ja) | 小形リレ− | |
| JPH06251970A (ja) | チップインダクタの製造方法 |