JPS6044908B2 - 野菜をトリミングする装置 - Google Patents

野菜をトリミングする装置

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JPS6044908B2
JPS6044908B2 JP55160670A JP16067080A JPS6044908B2 JP S6044908 B2 JPS6044908 B2 JP S6044908B2 JP 55160670 A JP55160670 A JP 55160670A JP 16067080 A JP16067080 A JP 16067080A JP S6044908 B2 JPS6044908 B2 JP S6044908B2
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vegetables
cutter
annular groove
plate
plates
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イングベ・レインホルド・アケソン
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FURISUKO FUANDEYU SA
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    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23NMACHINES OR APPARATUS FOR TREATING HARVESTED FRUIT, VEGETABLES OR FLOWER BULBS IN BULK, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PEELING VEGETABLES OR FRUIT IN BULK; APPARATUS FOR PREPARING ANIMAL FEEDING- STUFFS
    • A23N15/00Machines or apparatus for other treatment of fruits or vegetables for human purposes; Machines or apparatus for topping or skinning flower bulbs
    • A23N15/01Machines or apparatus for other treatment of fruits or vegetables for human purposes; Machines or apparatus for topping or skinning flower bulbs for stripping Brussels' sprouts from stalks

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
  • Harvester Elements (AREA)
  • Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Thermistors And Varistors (AREA)
  • Soil Working Implements (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Springs (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、野菜特に芽キヤベツをトリミングする装置に
関する。
芽キヤベツのトリミングにおいては、芽キヤベツを菫に
結合している心軸を切断し、さらに外側の葉の1枚また
は数枚を取り除いている。外側の葉はたいてい硬くそし
てよごれているものである。スウエーデン国特許第32
0536号(米国特許第34007旬号及び仏国特許第
148626吋に対応)明細書は、野菜特に芽キヤベツ
をトリミングする装置に開示している。
この装置は、可動のカツタのとこのカツタの移動経路に
沿う通路との組み合わせを有する。この通路は、溝を備
える案内装置と、保持装置とから構成される。案内装置
及び保持装置のどちらか一方は他方に対して可動にされ
、これにより野菜は自転運動とともに通路に沿つたす.
ベリ運動を与えられる。この従来技術においては、カツ
タは回転し、上述の通路の少なくとも一部は、回転カツ
タの描く円形軌跡と同心状に配置されている。前記カツ
タは、周縁に切断刃を設けた輪と、当、該輪を取囲む2
つのフランジよりなる案内装置とからなる。
フランジの各々には、前記通路が台形の横断面となるよ
うに、前記輪に向けて傾斜した平面が設けられている。
前記2つのフランジは前記輪と同一の方向に回転し、輪
よりもかなり小さ・な角速度で回転する。前記2つのフ
ランジ間の距離は寸法の異なる野菜に適合するよう変化
させることが出来る。前記特許によれば、前記保持装置
は、円弧状の静止部材からなつている。
静止部材の内面は通路の天井を形成しており、発泡ゴム
又は発泡プラスチツクのような軟質かつ可撓性の材質層
で被覆されている。野菜が、回転するフランジの傾斜面
と、静止部材の天井との間の台形の通路内にかみ込まれ
るにつれて、当該野菜は、フランジの周縁に沿つて溝の
移動方向に移動すると同時に、野菜自身のまわりの回転
運動が発生する。この複合運動中、野菜はたいていその
心軸端部が通路の底部ノに対面し、心軸端部がフランジ
間を突出するような位置に少なくとも一度はくる。従つ
て、前記回転カツタの切刃は心軸に到達し、1つ又はそ
れ以上の外側葉とともに、突出する心軸部分を切断する
ことが出来る。ここに外側葉の取付け部分は前記心軸の
底部端部近くに位置している。かくてトリミングされた
野菜は心軸から分離され、別個の装置へと分別される。
前述の構造の装置は使用の際すぐれた結果をもたらすが
、幾つかの点で改良の余地があることも″判明した。
このことは特に保持装置について言える。当該保持装置
は、野菜が実際自転をおこし、心軸端部がカツタと接触
するように、案内装置のフランジによつて形成された通
路内に当該野菜を弾性的に押し込めることが期待されて
いる。通常採用されている実施例においては、前記保持
装置は、円弧状の静止部材から構成されており、弾性的
可撓性は、比較的厚肉層の発泡プラスチツク又は発泡コ
ムを静止部材を内側に配置することにより達成されてき
た。ここに前記層は通路の天井を形成していた。しかし
ながら、野菜が、比較的湿気の多い雰囲気内で、前記プ
ラスチツク又はゴム材にこすりつけられると、こすりと
られた物質が時間の経過とともに当該プラスチツク又は
ゴム材を極めてすベリ易いものにし、かくてプラスチツ
ク又はコム材はもはや野菜に必要な転動運動を与えるの
に必要とされる摩擦力を提供することが出来なくなると
いうことが判明している。このため、前記プラスチツク
又はゴム材をひんぱんに清掃する必要が出てくるので、
装置を分解する必要が出てくる。更には、案内装置のフ
ランジ間の溝内に2つ又はそれ以上の芽キヤベツの頭が
同時に入り込んだ時にはつまりが発生することがある。
これまて用いられてきた装置においては、このようなつ
まりによつても装置の取外しが必要となり、時間が浪費
されることになる。最後に、装置を寸法の異なる野菜に
適合出来るようにするため、前記保持装置と、案内装置
フランジ間の距離を調節出来ることが望ましい。
このことも又、前記距離を容易に変えられない従来の周
知の装置においては達成することが困難である。上述の
問題点を達成するために、本発明の装置では、上述の保
持装置が、環状溝に向かい合う複数の板を有し、これら
の各板はフレームに対して枢動可能に配置され、その枢
動軸線はカツタ回転軸線に平行であり、また各板の自由
端はその枢動軸線より回転方向下流側に位置し、これら
の板は互いにオーバーラツプし、さらに保持装置は、板
に対して枢動軸線のまわりの一定方向の力をかける偏倚
装置を有し、これにより前記板の自由端を案内装置の方
向に押し付けることを特徴とする。
以下添付図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明
する。第1図において、対になつたフランジ1は、トリ
ミングすべき野菜のための案内装置を構成する。
フランジ1の傾斜平面2は、台形の環状溝3(第2図参
照)を形成する。野菜をトリミングするカツタ70は輪
72に固定され、輪72の回転シヤフト74は、カツタ
回転軸線76のまわりを回転する。輪72、回転シヤフ
ト74及ひ図示しない回転動力源力幼ツタ回転装置を構
成する。フランジ1は、図示しない案内装置回転装置の
働きによつて、カツタ回転軸線76のまわりを回転する
。野菜は、供給装置すなわちホツパ4を経て、トリミン
グ装置に供給され、フランジ1が回転するにつれて、野
菜はフランジ1に接触しながらフランジ間の環状溝3へ
と進入する。
フランジ1の回転によつて野菜をより容易に前進搬送す
るために、フランジ1の傾斜平面2上には、摩擦力を増
加させるために、半径方向に延ひる溝または突起を設け
ることが好ましい。野菜が通過すべき円形通路は、上述
の環状溝3と、保持装置により形成される。
保持装置は、円形通路の半径方向外周面すなわち天井を
構成し、複数の平面状の板5〜12から構成される。こ
れらの板5〜12は、固定シヤフト13〜20に対して
枢動可能に取り付けられており、固定シヤフト13〜2
0は、カツタ回転軸線76と実質的に平行をなしている
。ラジアルアーム21〜28も又シヤフト13〜20に
取付られており、当該アームはそれぞれの板に固定され
ている。アームは、偏倚装置すなわち引張りばね29〜
36に取付けられているので、板は一定方向に回転モー
メントを付与されており、環状溝に向かう板の動きはス
トツプピン37〜44によつて止められる。前記板は平
面状であることが好ましいが、フランジ間の環状溝の円
弧状輪部に適合するよう幾分曲げることも可能である。
前記板5〜12を取付けたシヤフト13〜20と、前記
ラジアルアーム21〜28とは、取付装置すなわち取付
アーム45上に配置され、この取付アーム45は、シヤ
フト46のまわりを枢動可能である。
なお前記シヤフト46はカツタ回転軸線76と実質的に
平行をなしている。前記取付アーム45には、シヤフト
51を介して引き離し棒50がヒンジ結合されている。
この引き離し棒50は、クロスピース47に取付けられ
た案内プレート52中を通過しており、その他端におい
てはレバー53に対して関節結合されている。前記レバ
ー53は、引き離し棒50に接続されている部分におい
てヨーク54の形状をなしており、ヨーク54のクロス
ピース47への取付け点が当該レバーの旋廻点55とな
つている。前記引き離し棒50はヨーク54上のクロス
ピース56中を通過しており、この端部部分においlて
ねじが切られているとともに、ナツト57及び58並び
に咄ンクナツト59及び60を備えている。前記引き離
し棒50と、板5〜12を備えた取付アーム45とは、
フランジ間の環状溝3に対して、圧縮ばね61により押
圧されており、前記7取付アーム45の位置は、ロツク
ナツト59を備えたナツト57を介して調節することが
可能である。前記レバー53の位置は、ナツト58及び
その協働ロツクナツト60によつて調節することが可能
である。前記クロスピース47は、ボルト4フ8又は他
の取付具により、装置のフレーム49に着脱自在に固定
されている。第2図には本発明の装置の(第1図右方か
ら眺めた)図式的正面図が示されている。
第2図には傾斜平面2とともに2対の回転フランジ1が
示されており、前記傾斜平面2は台形断面の環状溝3を
形成している。転動運動の際、野菜の心軸は前記環状溝
3の底部内の孔62中に突出するので、該心軸は第1図
に示すカツタにより切り落すことが出来る。可動の板5
の1つが、そのシヤフト13とともに示されており、当
該シヤフト13は取付アーム45に取り付けられ、取付
アーム45はシヤフト46のまわりに枢動可能である。
前記取付アーム45はクロスピース47を介して機械の
フレーム49に着脱自在に取付けられている。前記引き
離し棒50も又前記取付アーム45に取付けられており
、当該取付アーム45はクロスピース56及びナツト5
8,60によりレバー53のヨーク54に取付けられて
いる。付図には、2つの案内装置の2列の板が2つの取
付アーム45を介して共通レバー53により作動される
態様が示されている。
この態様は実用上は適当なものであるが、本装置の機能
にとつては厳密に必要なものではない。1本のレバーに
よつて単一案内装置の1群の板列のみを作動させるか、
又は2列以上の板群を1本のレパ一により作動させるこ
とも等しく可能である。案内装置内の前記板と環状溝の
間の距離は、ナツト57をまわし、ロツクナツト59に
より固定することによつて容易に調節可能であり、その
後は前記距離は圧縮ばね61の力によつて一定に保持さ
れる。
従つて、圧縮ばね61は、板5〜12を環状溝3に向け
て押し付けているばね29〜36のはね力よりもかなり
大きなばね力を備えているべきてある。かくて、寸法範
囲の異なる野菜を処理すべく本装置を調節することは容
易である。従来の周知の保持装置の場合とは異なり、時
間とともにセツト位置が変化することもない。レバー5
3を外向きに引張ることにより、前記取付アーム45及
び全ての板5〜12は、わずかな距離だけ環状溝3から
離れるよう移動する。
かくて環状溝上のスペースは拡大され、通路内に幾つか
の野菜が同時につまることによるつまりは容易に排除可
能であり、つまつた野菜は下向きに移動して取り除かれ
る。その後レバー53を解放してやれば前記取付アーム
45及び板5〜12はそれらのプリセツト位置へと復帰
する。ボルト48をゆるめることにより、前記クロスピ
ース47はそのフレーム49への取付点から解放され、
従つて取付アーム45を又解放される。
この取付アーム45は、この時点で取付アーム45に付
随する板5〜12とともにシヤフト46のまわりを枢動
することが出来る。かくて、案内装置のフランジ1も又
試験、清掃及びオーバホールのため容易に接近可能とな
る。前記取付アーム45が再びクロスピース47を経て
フレーム49に取付けられた時には、案内装置内の板5
〜12と環状溝3の間の距離は、もとのセツテイング距
離と同一になり、新たな調節は行なう必要が無い。前記
可動の板5〜12は、それらの自由端において、前記台
形の環状溝3の断面輪部にほぼ一致するような形状とさ
れているのが好ましい。しかしながら密着させる必要は
なく、前記板の自由端と、回転フランジによつて形成さ
れた環状溝の壁との間に数?の遊びを設けることが可能
である。更には、前記板は台形の環状溝に対面する側に
おいて高摩擦係数材料で被覆されているのが好ましい。
ここに前記高摩擦係数材料も又野菜をきずつけないよう
にするため比較的軟質であるのが好ましい。適当な材質
はゴム又はプラスチツクのマツトであるが、ゴム又はプ
ラスチツクマツトは従来の装置のように発泡材である必
要は必ずしもない。摩擦を増大するために、前記高摩擦
係数材料には溝を設けるか、カツタ及び回転フランジの
周縁移動方向と実質的に垂直に延びる突起を設けること
が出来る。かくて、野菜の回転移動が促進される。前記
板5〜12が案内装置内の環状溝に向かつて押圧される
力は、種々のタイプの引張ばね29〜36を選択するこ
とにより容易に調節することが出来る。
ばね力はあまりゆるくならないように一調節すべきで、
弱過ぎると必要とされる転動運動が得られず、逆に強過
ぎると、つまりの危険性が増大する。本発明の装置にお
いては、つまりを容易に排除出来ることは確かであるが
、つまりは装置の能力を減少させることを意味する。適
当なばね力は簡単なテストをもとにして容易にセツトす
ることが出来る。前述の説明を参考にすれば当業者が本
発明の装置の単なる機械的構造を理解することは容易で
ある。
前記実施例並ひに案内装置内の回転カツタ及び回転フラ
ンジの作動だけでなくトリミング前後における野菜の供
給及び排除のための装置は前述のスウエーデン国特許第
320536号(米国特許第34007号、仏国特許第
14862帥号)明細書に開示のものと類似している。
もちろん、本装置の構造及ひ材質は食品が衛生の観点か
らして非難を受けないよう処理出来るものになることを
考慮しなければならない。かくて、本装置は例えば高圧
水になるように簡単な方法で清掃出来なければならない
。この点に関して、発泡ゴム又は発泡プラスチツクから
なつている保持装置を用いている従来の装置と比較して
、本発明の装置は顕著な利点を有している。そのような
材質は、当該材質のセルまたは穿孔内に不純物が残留し
易いので、清掃するのが極めて困難てある。
更には、本装置においては、すべての板5〜12の列及
びそれらの取付アームが容易に環状溝から引き離される
ので、野菜と接触する部品に接近するのがより容易であ
る。本明細書及び付図においては、8個の板5〜12を
用いた装置の実施例が示されている。
しかしながら、この数は装置の寸法及び他の因子に応じ
て変更可能であることを理解すべきである。芽キヤベツ
をトリミングするようにされた装置には8枚の板を用い
るのが適していることが判明している。枢動可能な板5
〜12の前述の弾性的取付け方一法も又単なる例にすぎ
ない。
図示のラジアルアーム21〜28及び引張ばねの代りに
、例えば前記板5〜12の枢動軸に接続したらせんはね
を、当業者に明白な態様を以つて利用することも可能で
ある。本発明の他の変更例及び修整例も又特許請求の範
囲内で可能である。本発明によれば、従来の装置に対し
て使用てきる新しい保持装置が提供されており、この保
持装置は幾つかの基本的利点をもたらしている。
かくて、本装置は寸法の異なる野菜に適合するよう容易
にセツト可能であり、このセツテイング状態は装置をオ
ーバホールのため取外しても変更されず、組立ての後に
も不変のままに保持される。装置のつまりは保持装置の
取外しを行なわなくても容易に排除可能であり、また保
持装置の取外しも極めて簡単に行なうことが可能であり
、そのことも又衛生上の観点から好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置の第2図線1−1に沿つて眺
めた横断面図、第2図は本装置の図式的正面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 野菜をトリミングする装置であつて、(イ)フレー
    ムと、 (ロ)カッタと、 (ハ)前記カッタをカッタ回転軸線のまわりに回転させ
    、所定の円形通路に沿つて、前記カッタを前記フレーム
    に対して移動させるカッタ回転装置と、(ニ)外周に環
    状溝を有する案内装置であつて、その環状溝は前記円形
    通路の一部を構成する案内装置と、(ホ)前記環状溝の
    中に野菜を供給して前記案内装置に野菜を接触させる供
    給装置と、(ヘ)前記案内装置を前記カッタ回転軸線の
    まわりに回転させて案内装置の外周を前記フレームに対
    して前進させ、これにより野菜を前記環状溝内で前進さ
    せる案内装置回転装置と、(ト)前記前進する野菜に接
    触して野菜を保持し、これにより野菜の前進中に野菜を
    転動させて野菜を前記カッタに接触させる保持装置であ
    つて、前記案内装置の回転方向と同じ方向に移動するこ
    とに対して抵抗するように配置された保持装置とを有す
    るトリミング装置において、前記保持装置は、前記環状
    溝に向かい合う複数の板を有し、これらの各板は前記フ
    レームに対して枢動可能に配置され、その枢動軸線は前
    記カッタ回転軸線に平行であり、また前記各板の自由端
    はその枢動軸線より回転方向下流側に位置し、これらの
    板は互いにオーバーラップし、さらに前記保持装置は、
    前記板に対して前記枢動軸線のまわりの一定方向の力を
    かける偏倚装置を有し、これにより前記板の自由端を前
    記案内装置の方向に押し付けることを特徴とするトリミ
    ング装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前記
    板の自由端の形状は、前記環状溝の断面形状にほぼ一致
    することを特徴とする装置。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の装置に
    おいて、前記板の野菜と対面する面は、軟質の高摩擦係
    数材料によつて被覆されることを特徴とする装置。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1
    項に記載の装置において、前記板の野菜と対面する面は
    、カッタの移動方向に対して直角な溝を設けられること
    を特徴とする装置。 5 特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1
    項に記載の装置において、前記板のすべてが取付装置に
    取り付けられ、この取付装置は、前記カッタ回転軸線に
    平行な軸のまわりに枢動可能にされ、これにより前記板
    のすべてを同時に、前記環状溝から引き離すことができ
    ることを特徴とする装置。 6 特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1
    項に記載の装置において、前記板と前記環状溝の間の距
    離は所定の可変値へと調節可能であり、この所定の可変
    値は装置の作動中は一定にされることを特徴とする装置
    。 7 特許請求の範囲第6項に記載の装置において、前記
    板と前記環状溝の間の距離は、ばね力によつて維持され
    、この距離は時にはばね力に打ち勝つて増大しその後元
    の値に戻ることができることを特徴とする装置。 8 特許請求の範囲第7項に記載の装置において、前記
    ばね力は、前記偏倚装置による力より大きいことを特徴
    とする装置。
JP55160670A 1979-11-15 1980-11-14 野菜をトリミングする装置 Expired JPS6044908B2 (ja)

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JPS5688789A JPS5688789A (en) 1981-07-18
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JP (1) JPS6044908B2 (ja)
AT (1) ATE9262T1 (ja)
AU (1) AU530486B2 (ja)
CA (1) CA1147231A (ja)
DE (1) DE3069176D1 (ja)
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NZ195412A (en) 1983-11-30
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