JPS6045444B2 - 温度制御回路 - Google Patents

温度制御回路

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Publication number
JPS6045444B2
JPS6045444B2 JP15161778A JP15161778A JPS6045444B2 JP S6045444 B2 JPS6045444 B2 JP S6045444B2 JP 15161778 A JP15161778 A JP 15161778A JP 15161778 A JP15161778 A JP 15161778A JP S6045444 B2 JPS6045444 B2 JP S6045444B2
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JP
Japan
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heat
control circuit
sensitive thyristor
temperature
temperature control
Prior art date
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JP15161778A
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English (en)
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JPS5578310A (en
Inventor
敏 森
鈴夫 小嶋
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、直流電源で駆動するようにした感熱サイリ
スタによる温度制御回路に関するものである。
第1図に、従来の直流電源で駆動するようにした感熱サ
イリスタによる温度制御回路の一例を示す。
図において、1は直流電源、2は負荷となるリレーコイ
ル、3は電源1に対して逆方向になるようにしてリレー
コイル2に並列接続されたフライホイーリング用の整流
ダイオード、4は前記電源1の両端間にリレーコイル2
を介して接続されたnゲートの感熱サイリスタ、5は該
感熱サイリスタ4のゲート・陽極間に接続されたノイズ
防止用のコンデンサ、6は該コンデンサ5に並列に接続
され、前記感熱サイリスタ4のスイッチ温度を設定する
可変抵抗であり、これらによつて温度制御回路が構成さ
れている。
なお、21は交流電源、22は前記リレーコイル2によ
つて駆動されるリレー接点、23はヒータ等の負荷であ
る。次に、動作について説明する。
まず、感熱サイリスタ4のスイッチ温度を、可変抵抗6
及び直流電源1の印加電圧によつてあらかじめ決めてお
く。例えばヒータ23の付近のような被検出部の温度が
前記設定された感熱サイリスタ4のスイッチ温度よりも
低い場合には、被検出部と熱的に結合を持つ感熱サイリ
スタ4は、当然オフ状態を示jすため、リレーコイル2
には電力は供給されない。したがつて、この時のリレー
接点22の接続をノーマルクローズにしておけば、ヒー
タ23が連続して加熱して、被検出部の温度を上昇させ
ることになる。次に、被検出部の温度が上昇し、惑7熱
サイリスタ4のスイッチ温度以上になると、該感熱サイ
リスタ4はオン状態となり、リレーコイル2に電力を供
給する。したがつて、上記とは逆にリレー接点22が開
となり、ヒータ23の加熱を停止させることができる。
しかし、感熱サイリスタ4は保持機能を持つているため
、一旦オン状態を示すとその状態を保持し、被検出部の
温度が低下してスイッチ温度以下になつても、リレーコ
イル2に電力を供給し続けるという欠点がある。
すなわち、第1図の回路では、初回だけは動作するが、
繰返しの温度制御には向かないという欠点があつた。こ
の発明は上記のような従来のものの欠点を除去するため
になされたもので、感熱サイリスタがオン状態になつて
とき、周期的にこの感熱サイリスタに逆バイアスの電圧
を印加する復帰制御回路を設けることにより、被検出部
の温度がスイッチ温度以下になると、感熱サイリスタを
オフ状態に復帰させることができる温度制御回路を提供
することを目的とする。
第2図は、この発明の一実施例を示す回路図である。
図において、第1図と同一符号はそれぞれ同一または相
当部分を示している。
7は直流電源1の両端間にリレーコイル2を介して接続
されたNpn形トランジスタ、9はトランジスタ7のベ
ース・エミッタ間に逆並列に接続されたダイオード、8
は上記トランジスタ7のベースと感熱サイリスタ4の陰
極間に接続された抵抗、10および11は感熱サイリス
タ4−とともに前記直流電源1の両端間に直列接続され
た抵抗、14および12は前記直流電源1の両端間に直
列接続された抵抗および.プログラマブルユニジヤンク
シヨントランジスタ(以下PUTと略す)、15および
16は前記直流電源1の正極とトランジスタ7のコレク
タ間に直列接続された抵抗、13は前記感熱サイリスタ
4の陽極とPUTl2の陽極間に接続されたコンデ.ン
サである。
なお、PUTl2のゲート端子は、前記抵抗15と抵抗
16の接続点に接続されている。次に、第2図の回路の
動作について説明する。
感熱サイリスタ4の温度がスイッチ温度以下の場・合に
は、感熱サイリスタ4はオフ状態となるため、トランジ
スタ7もオフ状態となり、リレーコイル2には電力は供
給されない。したがつて、リレー接点22は閉状態であ
り、ヒータ23は加熱され続ける。また、コンデンサ1
3は感熱サイリスタ4がオフ状態となつているため、充
電されない。よつて、PUTl2は発振しない。次に、
感熱サイリスタ4の温度(被検出部の温度と同じ)がス
イッチ温度以上になると、感熱サイリスタ4がオン状態
となるため、抵抗11の両端間に電圧が発生し、抵抗8
を介してトランジスタ7にベース電流を流すので、トラ
ンジスタ7はオン状態となる。
したがつて、リレーコイル2に”電力が供給される。よ
つて、リレー接点22が開となり、ヒータ23には電力
が供給されなくなる。一方、P頃゛12のゲートは抵抗
16およびトランジスタ7を介して接地される。よつて
、PUTl2は、該コンデンサ13の電圧が、前記抵抗
15及び16の分割比で決まるゲート電圧以上になると
オンし、いわゆる弛張発振を開始する。したがつて、コ
ンデンサ13の放電電流により、該感熱サイリスタ4に
、周期的に逆バイアスが印加されるようになる。このた
め、被検出部の温度がスイッチ温度以上の場合には、感
熱サイリスタ4はオン状態を保持するが、被検出部の温
度がスイッチ温度以下になると、自動的に感熱サイリス
タ4はオフ状態に復帰する。以上のような動作を繰返す
ことにより、繰返しの温度制御が実現てきる。
なお、PUTl2の発振は、感熱サイリスタ4がオン状
態だけした行われないので、電力消費は比較的少なくて
すむ。
第3図はこの発明の他の実施例を示す回路図であり、第
2図と異なるところは、リレーコイル2とダイオード3
の並列接続体を抵抗18に置き換えると共に、ヒータ2
3をパワートランジスタ17を介して直流電源1の両端
間に接続し、このパワートランジスタ17のベース電極
を、抵抗18とトランジスタ7の接続点に接続した点で
ある。
このような構成によるときは、感熱サイリスタ4がオフ
状態であれば、トランジスタ7がオフ、トランジスタ1
7がオンとなつて、ヒータ23に電力が供給される。一
方、感熱サイリスタ4がオン状態となれば、トランジス
タ7がオン、トランジスタ17がオフとなつて、ヒータ
23には電力が供給されない。また、このとき、第2図
の場合と同様に、感熱サイリスタ4に周期的に逆バイア
スが印加されるようになるので、スイッチ温度以下にな
ると、感熱サイリスタ4はオン状態に復州し、ヒータ2
3に電力が供給されるようになる。なお、上述の実施例
においては、nゲート形σ感熱サイリスタ4を用いたが
、Pゲート形の感?サイリスタを用いて構成することも
できる。但しこの場合は、スイッチ温度設定用の可変抵
抗6まよびノイズ防止用コンデンサ5は、陰極・ゲート
間に接続されることはいうまでもない。また、P頃゛1
2に代えて、SUS,SBS,DIAC等の発振素子を
用いて構成することもできる。
以上述べたようにこの発明によれば、感熱サイリスタが
導通したときに、この感熱サイリスタに周期的に逆バイ
アスを印加するようにしたので、感熱サイリスタの温度
がそのスイッチ温度以下に) なると、上記感熱サ
イリスタがオン状態に復帰さ せることができ、繰返し
の温度制御が可能な回路: を得ることができる。
1 図面の簡単な説明 第1図は従来の温度制御回路を示す回路図、第2図
はこの発明の一実施例を示す回路図、第3図 はこの発
明の他の実施例を示す回路図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被検出部と熱的に結合して直流電源の両端間に接続
    され、所定のスイッチ温度に達すると導通する感熱サイ
    リスタ、この感熱サイリスタの導通に応答して負荷への
    電力供給を制御するスイッチング素子、上記感熱サイリ
    スタが導通したとき、上記感熱サイリスタに周期的に逆
    バイアスを印加する復帰制御回路を備えた温度制御回路
    。 2 スイッチング素子は、負荷と直列に接続されている
    特許請求の範囲第1項記載の温度制御回路。 3 スイッチング素子は、負荷と直列に接続されたスイ
    ッチング手段の開閉を制御するものである特許請求の範
    囲第1項記載の温度制御回路。 4 復帰制御回路は、感熱サイリスタが導通したとき発
    振する発振素子を含んで構成されている特許請求の範囲
    第1項乃至第3項のいずれかに記載の温度制御回路。
JP15161778A 1978-12-07 1978-12-07 温度制御回路 Expired JPS6045444B2 (ja)

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JP15161778A JPS6045444B2 (ja) 1978-12-07 1978-12-07 温度制御回路

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JP15161778A JPS6045444B2 (ja) 1978-12-07 1978-12-07 温度制御回路

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Publication Number Publication Date
JPS5578310A JPS5578310A (en) 1980-06-12
JPS6045444B2 true JPS6045444B2 (ja) 1985-10-09

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