JPS6045453B2 - 多重プロセツサ - Google Patents
多重プロセツサInfo
- Publication number
- JPS6045453B2 JPS6045453B2 JP53044055A JP4405578A JPS6045453B2 JP S6045453 B2 JPS6045453 B2 JP S6045453B2 JP 53044055 A JP53044055 A JP 53044055A JP 4405578 A JP4405578 A JP 4405578A JP S6045453 B2 JPS6045453 B2 JP S6045453B2
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- JP
- Japan
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- debugging
- stop
- debug
- instruction
- processors
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多重プロセッサに関し、特に複数台のプロセッ
サからなる多重プロセッサシステムにおけるデバッグ停
止の方式に関する。
サからなる多重プロセッサシステムにおけるデバッグ停
止の方式に関する。
従来、この種のデバッグ停止は、各プロセッサ毎に行
われていたので、複数台のプロセッサからなる多重プロ
セッサシステムにおいて、デバッグ停止させると、各プ
ロセッサは非同期的に動作する。
われていたので、複数台のプロセッサからなる多重プロ
セッサシステムにおいて、デバッグ停止させると、各プ
ロセッサは非同期的に動作する。
このため、システムの中である1つのプロセッサは停止
したが、他のプロセッサは命令実行中という状態が発生
するので、たとえば主記憶の内容などのようにシステム
で共通に利用される資源の内容が必ずしもデバッグのデ
ータとして利用できないという欠点があつた。また、デ
バッグ停止の状態において、命令の実行を開始させる場
合も、各プロセッサ毎に命令実行開始の指示を行わなけ
ればならないという欠点があつた。 本発明の目的は、
上記従来の欠点を除去するためにデバッグ停止の条件が
検出されたときのシステムの状態を正確にデバッグのデ
ータとして利用できるようにするとともに、システム内
のテパツク停止状態にある全プロセッサに命令実行の開
始を行なわせるようにした多重プロセッサを提供するこ
とにある。
したが、他のプロセッサは命令実行中という状態が発生
するので、たとえば主記憶の内容などのようにシステム
で共通に利用される資源の内容が必ずしもデバッグのデ
ータとして利用できないという欠点があつた。また、デ
バッグ停止の状態において、命令の実行を開始させる場
合も、各プロセッサ毎に命令実行開始の指示を行わなけ
ればならないという欠点があつた。 本発明の目的は、
上記従来の欠点を除去するためにデバッグ停止の条件が
検出されたときのシステムの状態を正確にデバッグのデ
ータとして利用できるようにするとともに、システム内
のテパツク停止状態にある全プロセッサに命令実行の開
始を行なわせるようにした多重プロセッサを提供するこ
とにある。
本発明は、複数台のプロセッサからなる多重プロセッ
サシステムにおいて、デバッグ停止にする条件を設定す
る手段と、このデバッグ停止にする条件か成立したこと
を検出する手段と、この検出する手段の出力に応じて自
プロセッサおよび前記多重プロセッサシステム内の他の
プロセッサに前記デバッグ停止を指示する手段を備えて
いることを特徴とする多重プロセッサを提供することに
ある。
サシステムにおいて、デバッグ停止にする条件を設定す
る手段と、このデバッグ停止にする条件か成立したこと
を検出する手段と、この検出する手段の出力に応じて自
プロセッサおよび前記多重プロセッサシステム内の他の
プロセッサに前記デバッグ停止を指示する手段を備えて
いることを特徴とする多重プロセッサを提供することに
ある。
また本発明は、複数台のプロセッサからなる多重プロ
セッサシステムにおいて、デバッグ停止にする条件を設
定する手段と、このデバッグ停止にする条件が成立した
ことを検出する手段と、この検出する手段の出力に応じ
て自プロセッサおよび前記多重プロセッサシステム内の
他のプロセッサに前記デバッグ停止を指示する手段と、
命令実行の開始を指示する手段と、この指示がデバッグ
停止状態でなされたことを検出する手段と、この検出す
る手段め出力に応じて自プロセッサおよび前記多重プロ
セッサシステム内の他プロセッサに対し命令実行の開始
動作を起動する手段とを備えている多重プロセッサを提
供することにある。
セッサシステムにおいて、デバッグ停止にする条件を設
定する手段と、このデバッグ停止にする条件が成立した
ことを検出する手段と、この検出する手段の出力に応じ
て自プロセッサおよび前記多重プロセッサシステム内の
他のプロセッサに前記デバッグ停止を指示する手段と、
命令実行の開始を指示する手段と、この指示がデバッグ
停止状態でなされたことを検出する手段と、この検出す
る手段め出力に応じて自プロセッサおよび前記多重プロ
セッサシステム内の他プロセッサに対し命令実行の開始
動作を起動する手段とを備えている多重プロセッサを提
供することにある。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は多重プロセッサシステムにおけるデバッグ停止
の機能を有するシステム構成図である。
第1図は多重プロセッサシステムにおけるデバッグ停止
の機能を有するシステム構成図である。
第1,図において、1,2はプロセッサで、これらのプ
ロセッサ1,2は、命令実行部1a,2a1命令と命令
の間で処理される事象の制御を行う命令間事象制御部1
b,2b1デバッグ停止の条件検出、デバッグ停止およ
び命令実行開始の指示を行うデバッグ停止制御部1c,
2c、プロセッサ間の通信を行う通信制御部1d,2d
および保守パネルとのインターフェースを持つ保守パネ
ル制御部1e,2eを含んでいる。また3は主記憶装置
で、この主記憶装置3はデバッグ制御テーブル3aを含
んでいる。このようなデバッグ制御テー,ブル3aは、
第2図に示すようにデバッグ停止開始点アドレス3a1
、デバッグ停止対象アドレス3a2およびデバッグ停止
対象データ3a3を含んでいる。第3図および第4図に
示すフローチャートは、5デバッグ停止に関する命令間
事象制御部およびデバッグ停止制御部の動作を示す。
ロセッサ1,2は、命令実行部1a,2a1命令と命令
の間で処理される事象の制御を行う命令間事象制御部1
b,2b1デバッグ停止の条件検出、デバッグ停止およ
び命令実行開始の指示を行うデバッグ停止制御部1c,
2c、プロセッサ間の通信を行う通信制御部1d,2d
および保守パネルとのインターフェースを持つ保守パネ
ル制御部1e,2eを含んでいる。また3は主記憶装置
で、この主記憶装置3はデバッグ制御テーブル3aを含
んでいる。このようなデバッグ制御テー,ブル3aは、
第2図に示すようにデバッグ停止開始点アドレス3a1
、デバッグ停止対象アドレス3a2およびデバッグ停止
対象データ3a3を含んでいる。第3図および第4図に
示すフローチャートは、5デバッグ停止に関する命令間
事象制御部およびデバッグ停止制御部の動作を示す。
次に上記のような本発明に係る多重プロセッサにて、デ
バッグ停止の条件として主記憶装置3上の指定された番
地の内容が書き換えられたときデ3バック停止の条件が
成立する場合について説明する。
バッグ停止の条件として主記憶装置3上の指定された番
地の内容が書き換えられたときデ3バック停止の条件が
成立する場合について説明する。
デバッグ停止の条件の設定は、たとえばプロセッサ1の
命令実行部1aでデバッグ停止を有効とする命令が実行
されて、デバッグ停止テーブル3φa上のデバッグ停止
開始点3a1とデバッグ停止対象アドレス3a2が準備
され、デバッグ停止の起動が指示され記録される。
命令実行部1aでデバッグ停止を有効とする命令が実行
されて、デバッグ停止テーブル3φa上のデバッグ停止
開始点3a1とデバッグ停止対象アドレス3a2が準備
され、デバッグ停止の起動が指示され記録される。
また命令間事象制御部1bでは、第3図のフローチャー
トに示されるように、命令の実行が終了すると(第3図
の41および42)、デバッグ停止が起動されているか
否かが調べられ(第3図の43)起動されていればデバ
ッグ停止制御部1cに対しデバッグ停止条件の検出の指
示がなされる(第3図の45)。またデバッグ停止条件
の検出が指示されると(第4図の51)、デバッグ停止
の開始点を通過ずみを否かが調べられ(第4図の52)
、通過していないときは、その時の命令カウンタ値とデ
バツク制御テーブル3aのデバッグ停止開始点アドレス
3aェとが比較される(第4図の53)このようにして
比較され一致していたら、デバッグ停止対象アドレス3
a2で示される主記憶装置3のその時点での内容が読み
出され、デバッグ停止対象デーータ3a3に格納され、
開始点通過ずみが記録されて(第4図の54)、次の命
令の実行に入る(第4図の55)。
トに示されるように、命令の実行が終了すると(第3図
の41および42)、デバッグ停止が起動されているか
否かが調べられ(第3図の43)起動されていればデバ
ッグ停止制御部1cに対しデバッグ停止条件の検出の指
示がなされる(第3図の45)。またデバッグ停止条件
の検出が指示されると(第4図の51)、デバッグ停止
の開始点を通過ずみを否かが調べられ(第4図の52)
、通過していないときは、その時の命令カウンタ値とデ
バツク制御テーブル3aのデバッグ停止開始点アドレス
3aェとが比較される(第4図の53)このようにして
比較され一致していたら、デバッグ停止対象アドレス3
a2で示される主記憶装置3のその時点での内容が読み
出され、デバッグ停止対象デーータ3a3に格納され、
開始点通過ずみが記録されて(第4図の54)、次の命
令の実行に入る(第4図の55)。
また、命令カウンタ値とデバッグ制御テーブル3aのデ
バッグ停止開始点アドレス3a1とが比較され一致しな
いときには、一命令実行終゛了ごとに命令カウンタ値と
デバッグ停止開始点アドレスとの比較動作が一致するま
て繰返えされる(第3図および第4図で41→42→4
3→45→51→52→53→55が繰返えされる)。
このようにしてデバッグ停止開始点の通過が第4図の5
2で検出されると、デバッグ停止対象アドレス3a2で
示される主記憶の内容が読出され、デバッグ停止対象デ
ータ3a3と比較される(第4図の56)。このように
デバッグ停止対象データ3a3が一致すると、通信制御
部1dに対しシステム内の全プロセツサヘデバツク停止
の指示を行うように要求し(第4図の57)、自プロセ
ッサをデバッグ停止状態とし、デバッグ停止状態に入つ
たことを記録する(第4図の58)。またデバッグ停止
対象データ3a3が不一致の場合には、一命令実行終了
ごとに前記デバッグ停止対象データ3a3が一致するま
て繰返えされる(第3図および第4図の41→42→4
3→45→51→52→56→55)。このようにして
デバッグ制御部1cからデバッグ停止の指示をうけた通
信制御部1dは、受信側のプロセッサ2に対しデバッグ
停止の通信を行う。この受信側のプロセッサ2では、通
信制御部2dで受信を行い、通信の内容がデバッグ停市
の指示であることを判定し、他のプロセッサからのデバ
ッグ停止の指示であることを表示する。この表示は、一
命令が終了したとき命令間事象制御部2bで判定され(
第3図の44)、デバッグ停止制御部2cに対しデバッ
グ停止が指示される(第3図の46)。このデバッグ停
止制御部2cは、第4図の59により指示を受けて自プ
ロセッサを停止とし、デバッグ停止状態に入つたことを
記録する。以上説明した動作より多重プロセッサシステ
ム内の全プロセッサ(本実施例では2台のプロセッサ2
,3)がデバッグ停止状態となる。次にデバッグ停止状
態となつているシステムで、命令の実行を開始させる動
作について説明する。システム内のあるプロセッサ(た
とえばプロセッサ1)の保守パネル上のスイッチにより
、命令実行の開始を指示されると、保守パネル制御部1
eは、デバッグ停止制御部1cに対し命令実行の開始を
指示する。このデバッグ停止制御部1cでは、命令実行
の開始指示(第4図の61)が、デバッグ停止状態でな
されたことを判定し(第4図の62)、他のプロセッサ
に命令実行の開始動作を指示する。この指示で、通信制
御部1dを起動し(第4図の63)、自プロセッサで命
令実行を開始するので、デバッグ停止の起動、デバッグ
開始点通過ずみおよびデバッグ停止状態を元に戻して(
第4図の64)、命令間事象制御部1bへ指示し(第4
図の65)、命令実行の開始となる。通信をうけたプロ
セッサ2の通信制御部2dは、デバッグ停止制御部2c
に命令実行の開始指示を行い、デバッグ停止制御部2c
では命令実行の開始指示(第4図の66)をうける。こ
の指示により、デバッグ停止中になされたことをチェッ
クし(第4図の67)、デバッグ停止起動、デバッグ開
始点通過ずみおよびデバッグ停止状態を元に戻して、命
令間事象制御部2bへ指示し(第4図の65)、命令の
実行開始となる。以上説明した動作によりシステム内の
全プロセッサの命令実行が開始される。したがつて、本
発明に係る多重プロセッサによれば、デバッグ停止にす
る場合にデバッグ停止条件を検出したプロセッサが、自
プロセッサをデバッグ停止にするだけでなく、システム
内の他の全プロセッサに対して、デバッグ停止の指示を
行いシステム内の全プロセッサをデバッグ停止とするこ
とにより、デバッグ停止の条件が検出されたときのシス
テムの状態を正確にデバッグのデータとして利用できる
。
バッグ停止開始点アドレス3a1とが比較され一致しな
いときには、一命令実行終゛了ごとに命令カウンタ値と
デバッグ停止開始点アドレスとの比較動作が一致するま
て繰返えされる(第3図および第4図で41→42→4
3→45→51→52→53→55が繰返えされる)。
このようにしてデバッグ停止開始点の通過が第4図の5
2で検出されると、デバッグ停止対象アドレス3a2で
示される主記憶の内容が読出され、デバッグ停止対象デ
ータ3a3と比較される(第4図の56)。このように
デバッグ停止対象データ3a3が一致すると、通信制御
部1dに対しシステム内の全プロセツサヘデバツク停止
の指示を行うように要求し(第4図の57)、自プロセ
ッサをデバッグ停止状態とし、デバッグ停止状態に入つ
たことを記録する(第4図の58)。またデバッグ停止
対象データ3a3が不一致の場合には、一命令実行終了
ごとに前記デバッグ停止対象データ3a3が一致するま
て繰返えされる(第3図および第4図の41→42→4
3→45→51→52→56→55)。このようにして
デバッグ制御部1cからデバッグ停止の指示をうけた通
信制御部1dは、受信側のプロセッサ2に対しデバッグ
停止の通信を行う。この受信側のプロセッサ2では、通
信制御部2dで受信を行い、通信の内容がデバッグ停市
の指示であることを判定し、他のプロセッサからのデバ
ッグ停止の指示であることを表示する。この表示は、一
命令が終了したとき命令間事象制御部2bで判定され(
第3図の44)、デバッグ停止制御部2cに対しデバッ
グ停止が指示される(第3図の46)。このデバッグ停
止制御部2cは、第4図の59により指示を受けて自プ
ロセッサを停止とし、デバッグ停止状態に入つたことを
記録する。以上説明した動作より多重プロセッサシステ
ム内の全プロセッサ(本実施例では2台のプロセッサ2
,3)がデバッグ停止状態となる。次にデバッグ停止状
態となつているシステムで、命令の実行を開始させる動
作について説明する。システム内のあるプロセッサ(た
とえばプロセッサ1)の保守パネル上のスイッチにより
、命令実行の開始を指示されると、保守パネル制御部1
eは、デバッグ停止制御部1cに対し命令実行の開始を
指示する。このデバッグ停止制御部1cでは、命令実行
の開始指示(第4図の61)が、デバッグ停止状態でな
されたことを判定し(第4図の62)、他のプロセッサ
に命令実行の開始動作を指示する。この指示で、通信制
御部1dを起動し(第4図の63)、自プロセッサで命
令実行を開始するので、デバッグ停止の起動、デバッグ
開始点通過ずみおよびデバッグ停止状態を元に戻して(
第4図の64)、命令間事象制御部1bへ指示し(第4
図の65)、命令実行の開始となる。通信をうけたプロ
セッサ2の通信制御部2dは、デバッグ停止制御部2c
に命令実行の開始指示を行い、デバッグ停止制御部2c
では命令実行の開始指示(第4図の66)をうける。こ
の指示により、デバッグ停止中になされたことをチェッ
クし(第4図の67)、デバッグ停止起動、デバッグ開
始点通過ずみおよびデバッグ停止状態を元に戻して、命
令間事象制御部2bへ指示し(第4図の65)、命令の
実行開始となる。以上説明した動作によりシステム内の
全プロセッサの命令実行が開始される。したがつて、本
発明に係る多重プロセッサによれば、デバッグ停止にす
る場合にデバッグ停止条件を検出したプロセッサが、自
プロセッサをデバッグ停止にするだけでなく、システム
内の他の全プロセッサに対して、デバッグ停止の指示を
行いシステム内の全プロセッサをデバッグ停止とするこ
とにより、デバッグ停止の条件が検出されたときのシス
テムの状態を正確にデバッグのデータとして利用できる
。
また、デバッグ停止状態にあるシステムで、命令実行を
開始させる場合、いずれか1つのプロセッサにおいて、
命令実行の開始を指示することにより、システム内のデ
バッグ停止状態にある全プロセッサに命令実行の開始を
行わせることができる。本発明は以上説明したようなプ
ロセッサで多重プロセッサシステムを構成することによ
り、デバッグ停止時に時間的なすベリない正確なデータ
が収集でき、また命令実行の開始も1プロセッサの保守
パネルからシステム全体の命令実行の開始ができるなど
の効果を有する。
開始させる場合、いずれか1つのプロセッサにおいて、
命令実行の開始を指示することにより、システム内のデ
バッグ停止状態にある全プロセッサに命令実行の開始を
行わせることができる。本発明は以上説明したようなプ
ロセッサで多重プロセッサシステムを構成することによ
り、デバッグ停止時に時間的なすベリない正確なデータ
が収集でき、また命令実行の開始も1プロセッサの保守
パネルからシステム全体の命令実行の開始ができるなど
の効果を有する。
゛図面の簡単な説明
図面は本発明に係る多重プロセッサの一実施例を示し、
第1図は多重プロセッサシステムにおけるデバッグ停止
の機能を有するシステム構成図、第2図は第1図におけ
るデバッグ制御テーブルの7内容を示す説明図、第3図
は第1図に示したプロセッサの命令間事象制御部のデバ
ッグ停止に関する動作を示すフローチャート、第4図は
第1図に示したプロセッサのデバッグ停止制御部の動作
を示すフローチャートである。
第1図は多重プロセッサシステムにおけるデバッグ停止
の機能を有するシステム構成図、第2図は第1図におけ
るデバッグ制御テーブルの7内容を示す説明図、第3図
は第1図に示したプロセッサの命令間事象制御部のデバ
ッグ停止に関する動作を示すフローチャート、第4図は
第1図に示したプロセッサのデバッグ停止制御部の動作
を示すフローチャートである。
11,2・・・プロセッサ、1a,2a・・・命令実行
部、1b,2b・・・命令間事象制御部、1c,2c・
・・デバッグ停止制御部、1d,2d・・・通信制御部
、1e,2e・・・保守パネル制御部、3・・・主記憶
装置、3a・・・デバッグ制御テーブル、3a1・・・
デバ5ツク停止開始点アドレス、3a2・・・デバッグ
停止対象アドレス、3a3・・・デバッグ停止対象デー
タ。
部、1b,2b・・・命令間事象制御部、1c,2c・
・・デバッグ停止制御部、1d,2d・・・通信制御部
、1e,2e・・・保守パネル制御部、3・・・主記憶
装置、3a・・・デバッグ制御テーブル、3a1・・・
デバ5ツク停止開始点アドレス、3a2・・・デバッグ
停止対象アドレス、3a3・・・デバッグ停止対象デー
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数台のプロセッサからなる多重プロセッサシステ
ムにおいて、デバック停止にする条件を設定する手段と
、このデバック停止にする条件が成立したことを検出す
る手段と、この検出する手段の出力に応じて自プロセッ
サおよび前記多重プロセッサシステム内の他のプロセッ
サに前記デバック停止を指示する手段を備えていること
を特徴とする多重プロセッサ。 2 複数台のプロセッサからなる多重プロセッサシステ
ムにおいて、デバック停止にする条件を設定する手段と
、このデバック停止にする条件が成立したことを検出す
る手段とこの検出する手段の出力に応じて自プロセッサ
および前記多重プロセッサシステム内の他のプロセッサ
に前記デバック停止を指示する手段と、命令実行の開始
を指示する手段と、この指示がデバック停止状態でなさ
れたことを検出する手段と、この検出する手段の出力に
応じて自プロセッサおよび前記多重プロセッサシステム
内の他プロセッサに対し命令実行の開始動作を起動する
手段とを備えている多重プロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53044055A JPS6045453B2 (ja) | 1978-04-13 | 1978-04-13 | 多重プロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53044055A JPS6045453B2 (ja) | 1978-04-13 | 1978-04-13 | 多重プロセツサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54136153A JPS54136153A (en) | 1979-10-23 |
| JPS6045453B2 true JPS6045453B2 (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=12680919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53044055A Expired JPS6045453B2 (ja) | 1978-04-13 | 1978-04-13 | 多重プロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045453B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0298659U (ja) * | 1989-01-25 | 1990-08-06 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55121566A (en) * | 1979-03-12 | 1980-09-18 | Hitachi Ltd | Information processor |
| JPS61282937A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報処理装置 |
| JP2003162426A (ja) * | 2001-11-28 | 2003-06-06 | Hitachi Ltd | 複数cpuの協調デバッグ回路を備えるコンピュータシステム及びデバッグ方法 |
| EP2405377B1 (en) * | 2010-07-09 | 2017-12-27 | BlackBerry Limited | Securing a component prior to manufacture of a device |
-
1978
- 1978-04-13 JP JP53044055A patent/JPS6045453B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0298659U (ja) * | 1989-01-25 | 1990-08-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54136153A (en) | 1979-10-23 |
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