JPS6045456B2 - 自動車用異常表示装置 - Google Patents

自動車用異常表示装置

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JPS6045456B2
JPS6045456B2 JP53005361A JP536178A JPS6045456B2 JP S6045456 B2 JPS6045456 B2 JP S6045456B2 JP 53005361 A JP53005361 A JP 53005361A JP 536178 A JP536178 A JP 536178A JP S6045456 B2 JPS6045456 B2 JP S6045456B2
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伸一 堀
孝一 谷口
日高 塚崎
実 片山
治 山宮
秀一 小菅
宣明 高田
清晃 惣慶
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Denso Corp
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NipponDenso Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 ・(産業上の利用分野) 本発明は、通常時は所定の情報を表示し、自動車の点検
箇所に異常が発生すると、前記情報表示に代えてその異
常箇所を表示する自動車用異常表示装置に関する。
・(従来の技術) 従来、この種の装置として、特開昭48−51439号
、特開昭51−69838号に示すものがあり、通常時
は所定の情報を表示し、自動車の点検箇所に異常が発生
すると、前記情報表示に代えてその異常)箇所を表示す
るようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、異常表示に関しては運転者がそれを確認
すると、その後は異常表示を行なうよりも元の情報表示
に復帰するのが好ましく、この点において上記従来装置
では不十分である。
そこで、特開昭関−1434号に示すように、異常確認
後は元の表示に復帰させる技術を上記従来装置に適用さ
せれば、上記従来技術の問題をある程度は解消すること
ができる。しかしながら、異常表示から元の情報表示に
復帰させても、その後、その異常の内容を忘れてしまう
ことがあり、再度その異常表示を必要とすることがある
この場合には、上記装置では対処することができない。
本発明は上記問題に鑑みたもので、自動車の点検箇所の
異常発生時にその異常箇所表示への表示切換を行なうと
ともに、その異常確認後元の情報表示に復帰させ、さら
に再度異常内容を確認したい時には再度異常箇所表示を
行なうことができる自動車用異常表示装置を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するため、第5図に示すように
、自動車における点検箇所の異常を検出する検出手段と
、情報表示用の情報信号を発生する情報信号発生手段と
、前記検出手段にて前記異常を検出している間、異常発
生を可視表示にて報知する報知手段と、セット状態とリ
セット状態のいずれかの状態を記憶し、前記検出手段に
て前記異常を検出した時にセット状態を記憶する記憶手
段と、情報表示あるいは異常箇所表示を行なう表示手段
と、前記記憶手段がリセット状態を記憶している時に前
記情報信号発生手段からの情報信号に基づいて前記表示
手段に前記情報表示を行なわせ、前記記憶手段がセット
状態を記憶していると、前記表示手段に前記情報表示に
代えて異常箇所を表示さ′せる表示制御手段と、手動操
作にて操作される確認スイッチと、前記記憶手段がセッ
ト状態を記憶している時であつて、前記確認スイッチが
操作されると、前記記憶手段にリセット状態を記憶させ
るリセット手段と、前記検出手段が異常検出しており、
かつ前記記憶手段がリセット状態を記憶している時に、
前記確認スイッチが操作されると、前記記憶手段にセッ
ト状態を記憶させるセット手段と、を備えたことを特徴
としている。
(作用) 上記構成において、検出手段が異常を検出してフいない
時には、情報信号発生手段からの情報信号に基づいて表
示手段は情報表示を行なう。
この状態において、検出手段が異常を検出すると、記憶
手段がセット状態を記憶し、それによつて表示制御手段
は表示手段に前記情報表示に代え7て異常箇所を表示さ
せる。
その後、確認スイッチが操作されると、リセット手段が
記憶手段の記憶状態をリセット状態にし、このことによ
つて表示制御手段は表示手段に前記情報表示を復帰させ
る。
この表示復帰後にお・いても、検知手段は検出手段の異
常検出によりその状態を報知している。この報知手段に
よる報知にてまだ異常が継続していることを運転者が認
識し、その異常の内容を再度見るべく確認スイッチを投
入すると、この場合には記憶手段がリセット状態を記憶
しているため、セット手段が作動し記憶手段の記憶状態
をセット状態にする。
このことにより、表示制御手段が再度異常箇所を表示手
段に表示させる。(実施例)以下本発明を図に示す実施
例により説明する。
第1図は本発明の全体構成を示すブロック図であり、中
央処理装置CPUを含むデジタル計算機を用いて、点検
箇所の異常発生有無に応じて主表示器DMと副表示器D
Sを良好に制御、駆動するものである。ますSEはセン
サ回路で、自動車の場合液量低下、ランプ断線、および
各種機器の作動状態を検出するものであり、所定箇所に
異常が発生すると、“1゛または“0゛信号を発生する
ものである。CLは時計回路で、水晶発振器、1秒単位
信号形成回路、およびメモリを含み、後述する中央処理
装置CPUおよびROMからの指令により、このメモリ
に時、分、秒等の時刻情報が記憶される。もちろん前述
の如くソフトウェアにて時刻情報を形成せずに、周知の
分周回路等によつてハードウェアにて形成してもよい。
SWは監視者が手動操作するための確認スイッチ、FA
は記憶要素であるフラッグを置くレジスタで、センサ回
路SEが異常を検知するとその信号によりこのフラッグ
がセットされるものであり、またFBはフラッグを置く
レジスタで、特にセンサ回路SEが異常を検知するとレ
ジスタFAのセットと同時にこのフラッグがセットされ
ると共に、中央処理装置CPUからの信号によつてもセ
ット、リセットが可能なものを用いている。Sはレジス
タFBと同様のレジスタで、確認スイッチSWおよび中
央処理装置CPUからの信号によつてセット、リセット
可能なものを用いている。またFDSは出力回路で、異
常発生時に副表示器DSを点滅させるための出力レジス
タ等よりなる。また前記副表示器DSは発光ダイオード
、ランプ、螢光表示管等よりなり、消灯、点灯および点
滅により注意を喚気するものである。また前記主表示器
DMは文字や数字を表示できるように構成したセグメン
ト形式またはドット形式の表示装置で、発光ダイオード
、液晶、螢光表示管等よりなり、本例では点検箇所の正
常時は時刻表示をし、他方異常発生時は確認スイッチS
Wの操作に応じて異常箇所表示と時刻表示が切り換わる
ようになつている。BUSはバスラインでデータバスお
よびアドレスバスを含み中央処理装置CPUと周辺装置
との間の双方向通信が可能なものである。また中央処理
装置CPUは各種の論理演算を行う演算部(ALU)、
各種のタイミング制御用の信号を作成するタイミング部
、および出力部等を含む。また、ROMは読出し専用メ
モリ(ReadOnlyMemOry)で、予め設定し
た演算プログラムが記憶してある。そして、このROM
と、読み書きが可能なメモリであるRAM(RandO
mAccessMemOry)をなすレジスタFA,F
B,S,および時計回路CLと、中央処理装置CPUと
、インターフェース部とによりデジタル計算機をなし、
センサ回路SEおよび確認スイッチSWからの作動指令
を得て、第2図に示すフローチャートに従つて動作する
。次に、その作動を説明する。
第2図のフローチャートを参照すると、まず図示してな
い電源スイッチを投入し、点検箇所に異常がないときに
はレジスタFA..FBのフラッグはセットされておら
ず、レジスタFA=FB=“0゛である。そこでデジタ
ル計算機はステップ1でスタートし、ステップ2ではF
B半゜゜1゛で、NOの判定を下してステップ3に進み
、このステップ3でもS半“F5で、NOの判定を下し
てステップ4に進む。このステップ4では、デジタル計
算機はROM(読出し専用メモリ)の指令に基いて時計
回路CLからの時刻情報を入力として主表示器DMに時
刻表示を与えるように演算処理する。そして次のステッ
プ5に進みこのステップ5ではFA半6′R5で、NO
の判定を下して始めに戻り、以下異常がない限リサイク
リツクに上述の処理を繰返すことになる。すなわち主表
示器DMは時刻表示し、副表示器DSは消灯する。次に
、上述の状態において点検箇所に異常が発生すると、レ
ジスタFA,FBのフラッグはセットされFA=FB=
゜゜1゛となる。
その際まだ確認スイッチSWが押されてない場合にはレ
ジスタS=゜゜0゛である。そこでデジタル計算機は、
ステップ2ではFB=“゜1゛で、YESの判定を下し
てステップ7に進み、このステップ7ではS半゜“1゛
でNOの判定を下してステップ8に進む。このステップ
8では、デジタル計算機はROMの指令に基いて、副表
示器DSを出力回路FDSを介して点滅表示させ、かつ
主表示器DMには異常箇所を示す文字を表示する指令信
号を出力して、所定の文字を表示させる。この際異常箇
所を示す文字の組合せはROMの設定内容で一義的に決
まり、ROMの内容を変えれば、デジタル計算機が読取
る異常表示指令が同じであつても全く異なつた文字を表
ノ示できる。以下上述の演算処理をサイクリツクに繰返
し、主表示器DMは異常箇所表示、副表示器DSは点滅
表示を継続する。次に、上述の状態において確認スイッ
チSWを押すと、レジスタSのフラッグがセットされS
=門0r2となり、レジスタFA,FBは前と同様FA
=FB=“1゛である。
そこでデジタル計算機は、まずステップ2ではFB=゜
゜1゛で、YESの判定を下してステップ7へ進み、こ
のステップ7ではS=゜゜1゛で、YESの判定を下し
てステップ9に進む。このステップ9では、デジタル計
算機はレジスタFB,Sのフラッグをリセットするよう
に指令してFB=S=“゜0゛にすると共に、ステップ
3ではS半“1゛で、NOの判定を下してステップ4に
進み、このステップ4では上述した様にROMの指令に
基いて主表示器DMに異常箇所の表示に代つて時刻表示
を与えるように演算処理する。その後ステップ5に進み
、このステップ5ではFA=゜“1゛で、YESの判定
を下してステップ6に進み、このステップ6では、デジ
タル計算機はROMの指令に基いて副表示器DSを点滅
表示に代つて点灯表示すべく演算処理する。そして始め
に戻り、この時FB=S=゜゜0゛のため以後はステッ
プ2,3を経てステップ4および6に進む。以下上述の
演算処理をサイクリツクに繰返し、主表示器DMは時刻
表示、副表示器DSは点灯表示を保持する。次に、上述
の状態において再度確認スイッチSWを押すと、レジス
タSのフラッグが再びセットされてS=“1゛となり、
このときレジスタFA,FBは前と同様FA=゜゜1゛
,FB=゜゜0゛である。
そこでデジタル計算機は、まずステップ2ではFB半“
゜1゛で、NOの判定を下してステップ3へ進むが、こ
のステップ3ではS=66r3となり、YESの判定を
下してステップ10に進む。このステップ10では、デ
ジタル計算機はレジスタFBのフラッグをセットし、か
つレジスタSのフラッグをリセットして、それぞれFA
=FB=66F゛,S=“60゛にして始めに戻る。そ
してステップ2ではFB=1で、YESの判定を下して
ステップ7で進み、このステップ7ではS〜66F5で
、NOの判定を下してステップ8へ進み、このステップ
8では、上述した様にデジタル計算機はROMの指令に
基いて、再び主表示器DMに異常箇所を文字にて検出さ
せ、かつ出力回路FDSを介−して副表示器DSを点滅
させる。その後始めに戻り、以下上述した演算処理をサ
イクリツクに繰返すことになる。そして再び確認スイッ
チSWを押すと、主表示器DMは時刻表示に、副表示器
DSは点灯に切換わることは前と同様である。また異常
箇所が正常に戻つた場合にはレジスタFAがFA=66
『1となり、レジスタFBもFB=“゜0゛となる。
そのため正常に戻る直前に主表示器DMに時刻を表示し
ていた場合(ステップ2−3→4→5→6→2)には、
ステップ5でNOの・判定を下して副表示器DSを消灯
させることになり、他方前記直前に異常箇所を主表示器
DMに表示していた場合(ステップ2→7→8→2)に
は、ステップ2でNOの判定を下し、ステップ2→3→
4→5→2と進み主表示器DMのみに時刻を表示するこ
とになる。次に、第3図に本発明の他の実施例を示す。
この実施例の特徴とするところは各点検箇所を監視する
センサ回路およびこのセンサ回路からの信号によつてセ
ットされるレジスタを複数個備え、通常は時刻を表示し
、他方複数箇所に同時に異常が発生した場合にはそのう
ちで最も優先度の高い箇所を自動的に切換表示するよう
に構成してあり、jかつ確認スイッチSWの手動操作に
応じて複数の異常箇所の各々を優先度の高いものから低
いものへ順番に切換表示させるようにしたことである。
以下、第3図に従つて説明すると、第1図との相違点と
して、センサ回路SEl,SE2,SE3は・複数個あ
り、異常表示する優先順位は高いものからSEl→SE
2→SE3に設定してある。またレジスタFAl,FA
2,FA3,は各々記憶要素であるフラッグを置き、各
センサ回尉βE1〜SE3が異常を検知するとその信号
により対応するフラン”グがセットされるものであり、
他方レジスタFBl,FB2,FB3も各々フラッグを
含み、各センサ回μSEl〜SE3が異常を検知すると
前記レジスタFAl〜FA3と同様セットされると共に
、中央処理装置CPUからの信号によつてもセット、リ
セットが可能なものである。そして各レジスタFAl〜
FA3,FBl〜FB3,Sは一般にRAMをなし、こ
のRAMと、予め演算プログラムを設定、記憶したRO
Mおよび中央処理装置CPU等とでもつて、第4図に示
すフローチャートに従つて作動する。次に、その作動を
第4図のフローチャートを参照して述べると、まず図示
してない電源スイッチを投入し、その際点検箇所のいず
れにも異常がないときにはレジスタFAl〜FA3,F
Bl〜FB3,およびSのフラッグはセットされておら
ずFAl〜FA3=FBl〜FB3=S=46『3であ
る。
そこでデジタル計算機の中央処理装置CPUはステップ
1でスタートし、ステップ2,3,4,5を経てステッ
プ7に進む。このステップ7ではROMの指令に基いて
主表示器DMに時刻表示を与え、続いてステップ9を経
てステップ10に進み、このステップ10では副表示器
DSに表示を与えないように指示する。以下は上述の処
理をサイクリツクに繰返すことになる。次に、センサ回
路北2,SE3が同時に異常を検知した場合を考えると
、このときレジスタFA2,FA3,FB2,FB3の
各フラッグはセットされ、FA2〜FA3=FB2〜F
B3=66r3,FA1=FBl=S=゜“0゛である
そこでデジタル計算機はステップ2,3,14を経てス
テップ19に進み、このステップ19ではROMの指令
に基いて、主表示器DMに時刻表示に代つてセンサ回路
SE2に対応する異常箇所の表示を与え、続いてステッ
プ9を経てステップ11に進み、このステップ11では
出力レジスタFDSをセットし、副表示器DSを点灯さ
せ、以下上述の処理をサイクリツクに繰返す。そしてそ
の後確認スイッチSWを手動操作すると、このときレジ
スタSのフラッグがセットされS=゜゜1゛5となるる
。これによりデジタル計算機はステップ2よりステップ
3,14を経てステップ15に進み、このステップ15
ではレジスタFB2,SのフラッグをリセットしてFB
2=S=“0゛とし、続いてステップ4,16を経てス
テップ20に進み、このステップ20では、センサ回路
SE2に対応する異常箇所の表示に代つて、さらに優先
順位の低いセンサ回路SE3に対応する異常箇所の表示
を与える。続いてステップ9を経てステップ11に進み
、このステップ11では前と同様に副表示器DSを点灯
させ、以下上述の処理を繰返す。さらに、確認スイッチ
SWを手動操作すると、再びレジスタSのフラッグがセ
ットされS=“1゛となる。
そこでデジタル計算機はステップ2,3,4,16を経
てステップ17に進み、このステップ17ではレジスタ
FB3,SのフラッグをリセットしてFB3=S=゛0
′゛とし、続いてステップ5を経てステップ7に進み、
異常箇所表示に代つて時刻表示を主表示器DMに与える
。続いてステップ9を経てステップ11に進み、このス
テップ11により副表示器DSには相変わらず異常発生
の間中常に点灯させることになる。以下確認スイッチS
Wが再び手動操作された場合には再び最も優先度の高い
異常箇所を表示すべく上述と同様の動作を繰返すことに
なる。なお、上述の実施例ではセンサ回路SE,SEl
〜SE3および確認スイッチSWからの信号によリセッ
ト、リセットされるレジスタFA,FB,FAl,FB
l〜FA3,FB3およびSを中央処理装置CPUとは
別個に設けたが、このレジスタFAおよびSの代わりに
レジスタを備える■/0装置を用い、レジスタFBにつ
いては中央処理装置CPU内のメモリの1部に上述の機
能を割当て、センサ回青βE,SEl〜SE3やスイッ
チSWからの信号はデジタル計算機において、インタフ
ェース部および中央演算部を介して所定のメモリのフラ
ッグをセット、リセットさせるようにしても良い。
また、上述の実施例では通常主表示器DMに時刻を表示
しているが、常時報知すべき情報として、その他の変動
要素例えは車載装置の場合車室温度やエンジン回転数、
またはラジオの受信周波数、等の表示が考えられる。ま
た、上述の実施例では主表示器DMと副表示器DSを別
個に設けているが、その配置構造として両者を全く離れ
た位置に設けても良い、また主表示器DMの枠部分、あ
るいは主表示器内の一部に、副表示器DSを設けるよう
にしも良い。
また副報知手段として、副表示器DSによつて異常発生
を喚起する方法以外に、主表示器DMの表示文字全部ま
たは一部を点滅させたり、別途警音装置を設けて報知す
ることも考えられる。また、時計回路CLも中央処理装
置QPUと別構成にせず、このCPUに内蔵させても良
く、またこれらの回路装置よりなるデジタル計算機は1
チップ乃至数チップの半導体素子(通常?I)にて構成
可能である。
以上述べたように本発明によれば、通常時の情報表示と
異常発生に対する異常箇所表示との表示』切換を自由に
行なうことができ、しかもその相互の表示切換を1つの
確認スイッチを用いて行なうことができるという優れた
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の一実施例を示すプローツク図
、およびその作動説明に供するフローチャート、第3図
、第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図、およ
びその作動説明に供するフローチャート、第5図は本発
明の構成を示す構成図である。 SE,またはSEl〜SE3・・・センサ回路、SW・
・・確認スイッチ、FA,またはFAl〜FA3・・・
第1のレジスタ、FB,またはFBl〜FB3・・・第
2のレジスタ、S・・・第3のレジスタ、CPU・・・
中央処理装置、ROM・・・読出し専用メモリ、DM・
・・主表示器、DS・・・副報知手段をなす副表示器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 自動車における点検箇所の異常を検出する検出手段
    と、情報表示用の情報信号を発生する情報信号発生手段
    と、前記検出手段にて前記異常を検出している間、異常
    発生を可視表示にて報知する報知手段と、セット状態と
    リセット状態のいずれかの状態を記憶し、前記検出手段
    にて前記異常を検出した時にセット状態を記憶する記憶
    手段と、情報表示あるいは異常箇所表示を行なう表示手
    段と、前記記憶手段がリセット状態を記憶している時に
    前記情報信号発生手段からの情報信号に基づいて前記表
    示手段に前記情報表示を行なわせ、前記記憶手段がセッ
    ト状態を記憶していると、前記表示手段に前記情報表示
    に代えて異常箇所を表示させる表示制御手段と、手動操
    作にて操作される確認スイッチと、前記記憶手段がセッ
    ト状態を記憶している時であつて、前記確認スイッチが
    操作されると、前記記憶手段にリセット状態を記憶させ
    るリセット手段と、前記検出手段が異常検出しており、
    かつ前記記憶手段がリセット状態を記憶している時に、
    前記確認スイッチが操作されると、前記記憶手段にセッ
    ト状態を記憶させるセット手段と、を備えた自動車用異
    常表示装置。
JP53005361A 1978-01-20 1978-01-20 自動車用異常表示装置 Expired JPS6045456B2 (ja)

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JPS5498547A JPS5498547A (en) 1979-08-03
JPS6045456B2 true JPS6045456B2 (ja) 1985-10-09

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