JPS6045461B2 - アナログ信号演算装置 - Google Patents
アナログ信号演算装置Info
- Publication number
- JPS6045461B2 JPS6045461B2 JP52041188A JP4118877A JPS6045461B2 JP S6045461 B2 JPS6045461 B2 JP S6045461B2 JP 52041188 A JP52041188 A JP 52041188A JP 4118877 A JP4118877 A JP 4118877A JP S6045461 B2 JPS6045461 B2 JP S6045461B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- analog signal
- signal
- processor
- input
- output
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロコンピュータ等のプロセッサを用いた
演算装置に関するものである。
演算装置に関するものである。
最近のディジタル回路技術の進歩によつて、マイクロコ
ンピユー等のプロセッサが小形化され、かつ安価に入手
できるようになり、これに伴つてマイクロコンピュータ
等をアナログ演算装置に導入しようとする試みがなされ
ている。
ンピユー等のプロセッサが小形化され、かつ安価に入手
できるようになり、これに伴つてマイクロコンピュータ
等をアナログ演算装置に導入しようとする試みがなされ
ている。
この場合、第1図に示すようなプロセッサ2の入力側に
アナログ信号をディジタル信号に変換するためのアナロ
グディジタル変換器1を、また、出力側にディジタル信
号をアナログ信号に変換するためのデイヨジタルアナロ
グ変換器3をそれぞれ設ける必要がある。しカルながら
A/D変換器やD/A変換器はいずれも回路構成が複雑
で、かつ価格も高価であるために、プロセッサ2だけが
安価となつても、全体装置の価格低減にはつながらない
。ここにおいて、本発明は、プロセッサの入力側にA/
D変換器を必要とせず、また出力側にD/A変換器を必
要とせず。したがつて全体構成が簡単でかつ安価なこの
種の装置を実現しようとするものである。第2図は本発
明の一実施例を示す構成ブロック図である。
アナログ信号をディジタル信号に変換するためのアナロ
グディジタル変換器1を、また、出力側にディジタル信
号をアナログ信号に変換するためのデイヨジタルアナロ
グ変換器3をそれぞれ設ける必要がある。しカルながら
A/D変換器やD/A変換器はいずれも回路構成が複雑
で、かつ価格も高価であるために、プロセッサ2だけが
安価となつても、全体装置の価格低減にはつながらない
。ここにおいて、本発明は、プロセッサの入力側にA/
D変換器を必要とせず、また出力側にD/A変換器を必
要とせず。したがつて全体構成が簡単でかつ安価なこの
種の装置を実現しようとするものである。第2図は本発
明の一実施例を示す構成ブロック図である。
図において、11は入力アナログ信号e1が印加される
入力端子、20は入力アナログ信号e1を一方の入力と
する比較器、2は比較器20からの信号を入力とするプ
ロセッサで、例えばマイクロコンピュータが使用される
。E,は基準電圧源を総括的に示したもの、Sl,S2
はスイッチでいずれもプロセッサ2からのパルス幅信号
によつて駆動される。なお、基準電圧源E,、スイッチ
Sl,S2はプロセッサ2の内部機能によつて得るよう
にすれば、これらを省略することは可能である。31,
32はパルス幅信号をアナログ信号に変換する手段で、
ここではいずれも抵抗Rl,R2とコンデンサCl,C
2とで構成されるフィルタ回路を用いたものである。
入力端子、20は入力アナログ信号e1を一方の入力と
する比較器、2は比較器20からの信号を入力とするプ
ロセッサで、例えばマイクロコンピュータが使用される
。E,は基準電圧源を総括的に示したもの、Sl,S2
はスイッチでいずれもプロセッサ2からのパルス幅信号
によつて駆動される。なお、基準電圧源E,、スイッチ
Sl,S2はプロセッサ2の内部機能によつて得るよう
にすれば、これらを省略することは可能である。31,
32はパルス幅信号をアナログ信号に変換する手段で、
ここではいずれも抵抗Rl,R2とコンデンサCl,C
2とで構成されるフィルタ回路を用いたものである。
フィルタ回路31の、入力端は、スイッチS1を介して
基準電圧源Esに接続され、出力端は比較器20の他方
の入力端に葬続されている。また、フィルタ回路32の
入力端はスイッチS2を介して基準電圧源E,に接続さ
れ、出力端は出力端子41に接続されている。このよう
に構成した装置の動作を入力アナログ信号E,をディジ
タル信号に変換する場合と、演算した結果をアナログ信
号に変換する場合とに分けて次に説明する。〔アナログ
ディジタル変換動作〕 この動作状態においては、プロセッサ2は比較器20、
スイッチS1、フィルタ回路31を含むル.ープで入力
アナログ信号E,をこれに対応するパルス幅信号に変換
するパルス幅信号変換器を構成し、比較器20の両信号
電圧e1とE,とが等しくなるように第3図に示すよう
なデユテイレシオt/Tのパルス幅信号をスイッチS1
に出力する。
基準電圧源Esに接続され、出力端は比較器20の他方
の入力端に葬続されている。また、フィルタ回路32の
入力端はスイッチS2を介して基準電圧源E,に接続さ
れ、出力端は出力端子41に接続されている。このよう
に構成した装置の動作を入力アナログ信号E,をディジ
タル信号に変換する場合と、演算した結果をアナログ信
号に変換する場合とに分けて次に説明する。〔アナログ
ディジタル変換動作〕 この動作状態においては、プロセッサ2は比較器20、
スイッチS1、フィルタ回路31を含むル.ープで入力
アナログ信号E,をこれに対応するパルス幅信号に変換
するパルス幅信号変換器を構成し、比較器20の両信号
電圧e1とE,とが等しくなるように第3図に示すよう
なデユテイレシオt/Tのパルス幅信号をスイッチS1
に出力する。
:スイツチS1がこのパルス幅信号によつてオン、オフ
すると、フィルタ回路31へ供給される基準電圧Esが
t/Tでオン、オフされ、フィルタ回路31の出力端か
ら(1)式で表わされるような電圧E,が得られ、この
値は比較器20の利得が充分大イきいとすれば入力アナ
ログ信号E,に等しくなる。 したがつて、基準電源E
Sl周期Tを一定とすれば、プロセッサ2から出力され
るパルス幅信号のパルス幅tは入力アナログ信号Eiに
対応したものとなり、プロセッサ2内のレジスタ手段に
e1こ対応するディジタル信号が得られる。
すると、フィルタ回路31へ供給される基準電圧Esが
t/Tでオン、オフされ、フィルタ回路31の出力端か
ら(1)式で表わされるような電圧E,が得られ、この
値は比較器20の利得が充分大イきいとすれば入力アナ
ログ信号E,に等しくなる。 したがつて、基準電源E
Sl周期Tを一定とすれば、プロセッサ2から出力され
るパルス幅信号のパルス幅tは入力アナログ信号Eiに
対応したものとなり、プロセッサ2内のレジスタ手段に
e1こ対応するディジタル信号が得られる。
前記したA/D変換動作において、プロセッサ2のパ
ルス幅信号発生の動作は、プロセッサ2の例えばプログ
ラムメモリに与えられているプログラムに従つて比較器
20の出力信号を鑑視しながフら行なわれる。
ルス幅信号発生の動作は、プロセッサ2の例えばプログ
ラムメモリに与えられているプログラムに従つて比較器
20の出力信号を鑑視しながフら行なわれる。
第4図はプロセッサ2のパルス幅信号発生の動作を分
かり易くするためにハードロジックで等価させたブロッ
ク図の一例である。
かり易くするためにハードロジックで等価させたブロッ
ク図の一例である。
このブロック図において、比較器20の出力信号は、ゲ
ート回路7G1,G2に印加さており、これが例えば゜
“1゛であればゲート回路G1が開き、“゜0゛であれ
ばゲート回路G2が開く。これによつてアップダウンカ
ウンタCOUは、比較器20の出力信号が゜゜1゛であ
ればクロックパルスCPをカウントアップbし、゜“0
゛であればカウントダウンするる。したがつて、このア
ップダウンカウンタCOUには最終的に入力アナログ信
号E,に対応した計数値RElョとなる。カウンタCO
TはクロックパルスCPを計数しており、その計数値R
Aョはこのカウンタの最大計数値まで次第に増大するこ
とを繰返す第5図イのAのような信号となる。ディジタ
ルコンパレータCOMはアップダウンカウンタCOUの
計数値EIとカウンタCOTの計数値Aとを比較し、第
5図口に示すようにA<EIである期間tは“1゛を、
A≧EIである期間T−tは“゜0゛を出力する。した
がつて、ディジタルコンパレータCOMの出力端子TO
から入力アナログ信号巳とカウンタCOTの最大計数値
で決まるデユテイレシオのパルス幅信号を得ることがで
きる。また、アップダウンカウンタCOUには入力アナ
ログ信号E,に対応するディジタル信号が得られる。
プロセッサ2は、以上に説明したA/D変換動作を例え
ばソフトウェアによつて実現している。
ート回路7G1,G2に印加さており、これが例えば゜
“1゛であればゲート回路G1が開き、“゜0゛であれ
ばゲート回路G2が開く。これによつてアップダウンカ
ウンタCOUは、比較器20の出力信号が゜゜1゛であ
ればクロックパルスCPをカウントアップbし、゜“0
゛であればカウントダウンするる。したがつて、このア
ップダウンカウンタCOUには最終的に入力アナログ信
号E,に対応した計数値RElョとなる。カウンタCO
TはクロックパルスCPを計数しており、その計数値R
Aョはこのカウンタの最大計数値まで次第に増大するこ
とを繰返す第5図イのAのような信号となる。ディジタ
ルコンパレータCOMはアップダウンカウンタCOUの
計数値EIとカウンタCOTの計数値Aとを比較し、第
5図口に示すようにA<EIである期間tは“1゛を、
A≧EIである期間T−tは“゜0゛を出力する。した
がつて、ディジタルコンパレータCOMの出力端子TO
から入力アナログ信号巳とカウンタCOTの最大計数値
で決まるデユテイレシオのパルス幅信号を得ることがで
きる。また、アップダウンカウンタCOUには入力アナ
ログ信号E,に対応するディジタル信号が得られる。
プロセッサ2は、以上に説明したA/D変換動作を例え
ばソフトウェアによつて実現している。
r このようにして得られたディジタル信号は、プ
ロセッサ2内において、所望の演算を行なうために利用
される。〔ディジタルアナログ変換動作〕 この動作状態においては、プロセッサ2から演算結果
がパルス幅信号の形式で、スイッチS2に出力される。
ロセッサ2内において、所望の演算を行なうために利用
される。〔ディジタルアナログ変換動作〕 この動作状態においては、プロセッサ2から演算結果
がパルス幅信号の形式で、スイッチS2に出力される。
スイッチS2がディジタル信号に対応したパルス幅信号
によつて、オン、オフすると、フィルタ回路32へ供給
される基準電圧Esがオン、オフされ、フィルタ回路3
2の出力力端子41にディジタル信号に対応するアナロ
グ電圧EOを得ることができる。なお、プロセッサ2内
において、ディジタル演算結果をパルス幅信号としてス
イッチS2に出力する動作は、例えばソフトウェアによ
つて実現され・る。
によつて、オン、オフすると、フィルタ回路32へ供給
される基準電圧Esがオン、オフされ、フィルタ回路3
2の出力力端子41にディジタル信号に対応するアナロ
グ電圧EOを得ることができる。なお、プロセッサ2内
において、ディジタル演算結果をパルス幅信号としてス
イッチS2に出力する動作は、例えばソフトウェアによ
つて実現され・る。
本発明に係る装置は、プロセッサ2の入出力側にA/D
変換器、D/A変換器を必要としないので、全体構成が
簡単で安価にできる。
変換器、D/A変換器を必要としないので、全体構成が
簡単で安価にできる。
また、プロセッサ2との結合も一つの、入出力信号に対
して数個のI/0ボートを占めるだけでよいので、プロ
セッサ2において、限られた数のI/0ボートを有効に
利用てきる。第6図〜第8図は本発明の他の実施例を示
す構成ブロック図である。
して数個のI/0ボートを占めるだけでよいので、プロ
セッサ2において、限られた数のI/0ボートを有効に
利用てきる。第6図〜第8図は本発明の他の実施例を示
す構成ブロック図である。
第6図の実施例においては、プロセッサ2の出力側に設
けるフィルタ回路を一個とし、これを時分割で使用する
ようにしたもので、フィルタ回路30の出力端は比較器
20の他方の入力端に接続されるとともに、サンプルホ
ールド回■βHの入力端に接続されている。
けるフィルタ回路を一個とし、これを時分割で使用する
ようにしたもので、フィルタ回路30の出力端は比較器
20の他方の入力端に接続されるとともに、サンプルホ
ールド回■βHの入力端に接続されている。
また、フィルタ回路の入力端には、プロセッサ2からの
パルス幅信号が印加されている。なお、サンプルホール
ド回路SHはここでは、プロセッサ2からの信号によつ
て駆動されるサンプルスイッチS1コンデンサCおよび
増幅器Aて構成されている。この実施例によれば、プロ
セッサ2はフィルタ回路30、比較器20を含むループ
によつてA/D変換を実行し(この状態ではスイッチS
はオフ)、フィルタ回路、サンプルホールド回路SHを
含む系統によつてD/A変換を実行する(この状態では
プロセッサ2は比較器の出力を読み込まない)。
パルス幅信号が印加されている。なお、サンプルホール
ド回路SHはここでは、プロセッサ2からの信号によつ
て駆動されるサンプルスイッチS1コンデンサCおよび
増幅器Aて構成されている。この実施例によれば、プロ
セッサ2はフィルタ回路30、比較器20を含むループ
によつてA/D変換を実行し(この状態ではスイッチS
はオフ)、フィルタ回路、サンプルホールド回路SHを
含む系統によつてD/A変換を実行する(この状態では
プロセッサ2は比較器の出力を読み込まない)。
第7図の実施例においては、比較器20の出力信号をア
イソレータ手段1S1を介してプロセッサ2に印加し、
プロセッサ2からのパルス幅信号をアイソレータ手段1
S2,IS3を介してフィルタ回路31,32に、それ
ぞれ結合させたものである。
イソレータ手段1S1を介してプロセッサ2に印加し、
プロセッサ2からのパルス幅信号をアイソレータ手段1
S2,IS3を介してフィルタ回路31,32に、それ
ぞれ結合させたものである。
なお、ここではアイソレータ手段としていずれもホトダ
イオードとホトトランジスタを用いたものについて例示
したが、トランス等の手段でもよい。本発明に係る装置
は、比較器20からプロセッサ2に印加される信号は“
゜1゛又ぱ゜0゛の2値信号であり、また、プロセッサ
2からフィルタ回路へ出力される信号も゜“1゛又は“
0゛の2値信号で構成されるパルス幅信号であるから、
この実施例に示すように入出力間を容易に信号絶縁でき
るという実用的効果がある。
イオードとホトトランジスタを用いたものについて例示
したが、トランス等の手段でもよい。本発明に係る装置
は、比較器20からプロセッサ2に印加される信号は“
゜1゛又ぱ゜0゛の2値信号であり、また、プロセッサ
2からフィルタ回路へ出力される信号も゜“1゛又は“
0゛の2値信号で構成されるパルス幅信号であるから、
この実施例に示すように入出力間を容易に信号絶縁でき
るという実用的効果がある。
第8図の実施例は、第6図実施例装置において、フィル
タ回路30として積分器1NTとこの積分器の出力をサ
ンプルホールドする回路SH2およびこのサンプルホー
ルド回路SH2の出力を積分器INTの入力側に帰還す
る帰還回路R,とで構成される区間平均回路を用いたも
のである。
タ回路30として積分器1NTとこの積分器の出力をサ
ンプルホールドする回路SH2およびこのサンプルホー
ルド回路SH2の出力を積分器INTの入力側に帰還す
る帰還回路R,とで構成される区間平均回路を用いたも
のである。
このような構成の区間平均回路を用いると、第6図実施
例のものに比べて短い時間でパルス幅信号に対応するア
ナログ信号をフィルタ回路30の出力端から得ることが
できる。なお、上記の各実施例では、一つのアナログ信
号を入力とし、一つのアナログ信号を出力する場合につ
いて示したが、複数個のアナログ信号を入出力する場合
にも同様に適用できる。
例のものに比べて短い時間でパルス幅信号に対応するア
ナログ信号をフィルタ回路30の出力端から得ることが
できる。なお、上記の各実施例では、一つのアナログ信
号を入力とし、一つのアナログ信号を出力する場合につ
いて示したが、複数個のアナログ信号を入出力する場合
にも同様に適用できる。
以上説明したように、本発明によれば全体構成が簡単で
、且つプロセッサの限られた数のI/0ボートを有効に
利用できるアナログ信号演算装置が実現できる。
、且つプロセッサの限られた数のI/0ボートを有効に
利用できるアナログ信号演算装置が実現できる。
また、必要に応じて信号の絶縁がノ容易に行えるこの種
の装置が実現できる。
の装置が実現できる。
第1図は従来のプロセッサを用いたアナログ演算装置の
構成ブロック図、第2図は本発明の一実施例を示す構成
ブロック図、第3図は第2図にお5いてプロセッサから
出力されるパルス幅信号の波形を示した波形図、第4図
は第2図においてプロセッサ2のパルス幅信号発生の動
作をハードロジックで等価させたブロック図、第5図は
第4図ブロック図の動作説明図、第6図〜第8図は本発
明Oの他の実施例を示す構成ブロック図である。 20・・・比較器、2・・・プロセッサ、31,32・
・・フィルタ回路、SH・・・サンプルホールド回路、
ISl〜IS3・・・アイソレータ手段。
構成ブロック図、第2図は本発明の一実施例を示す構成
ブロック図、第3図は第2図にお5いてプロセッサから
出力されるパルス幅信号の波形を示した波形図、第4図
は第2図においてプロセッサ2のパルス幅信号発生の動
作をハードロジックで等価させたブロック図、第5図は
第4図ブロック図の動作説明図、第6図〜第8図は本発
明Oの他の実施例を示す構成ブロック図である。 20・・・比較器、2・・・プロセッサ、31,32・
・・フィルタ回路、SH・・・サンプルホールド回路、
ISl〜IS3・・・アイソレータ手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力アナログ信号を一方の入力とする比較器、この
比較器からの信号を入力とするプロセッサ、このプロセ
ッサから出力されるパルス幅信号に対応したアナログ信
号を得るとともにこのアナログ信号を前記比較器の他方
の入力端に与えるフィルタ手段を具備し、前記プロセッ
サは前記フィルタ手段および前記比較器を含むループを
構成することによつて前記入力アナログ信号に対応する
ディジタル信号を得、プロセッサで演算した結果を前記
フィルタ手段またはこれとは別のフィルタ手段を介して
アナログ信号で得られるようにしたアナログ信号演算装
置。 2 プロセッサから出力されるパルス幅信号によつて駆
動されるスイッチを設け、このスイッチを介して得られ
る基準電圧のオン、オフ信号をフィルタ手段の入力側に
与え出力側から前記パルス幅信号に対応したアナログ信
号を得るようにした特許請求の範囲第1項記載のアナロ
グ信号演算装置。 3 プロセッサで演算した結果をフィルタ手段およびサ
ンプルホールド回路を介して得るようにした特許請求の
範囲第1項記載のアナログ信号演算装置。 4 比較器の出力側およびフィルタ手段の入力側にアイ
ソレータ手段を挿入した特許請求の範囲第1項記載のア
ナログ信号演算装置。 5 フィルタ手段として積分器とこの積分器の出力をサ
ンプルホールドする回路とこのサンプルホールド回路の
出力を前記積分器の入力側に帰還する帰還回路とで構成
される区間平均回路を用いた特許請求の範囲第1項記載
のアナログ信号演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52041188A JPS6045461B2 (ja) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | アナログ信号演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52041188A JPS6045461B2 (ja) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | アナログ信号演算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53126239A JPS53126239A (en) | 1978-11-04 |
| JPS6045461B2 true JPS6045461B2 (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=12601429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52041188A Expired JPS6045461B2 (ja) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | アナログ信号演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045461B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111529A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Hitachi Ltd | A/d変換器 |
| JP2690410B2 (ja) * | 1991-04-15 | 1997-12-10 | 株式会社三協精機製作所 | アナログ・デジタル変換回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5135108A (en) * | 1974-09-19 | 1976-03-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Denkiidohonpu |
-
1977
- 1977-04-11 JP JP52041188A patent/JPS6045461B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53126239A (en) | 1978-11-04 |
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