JPS6045476A - 自動車のステアリング装置 - Google Patents
自動車のステアリング装置Info
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- JPS6045476A JPS6045476A JP15195983A JP15195983A JPS6045476A JP S6045476 A JPS6045476 A JP S6045476A JP 15195983 A JP15195983 A JP 15195983A JP 15195983 A JP15195983 A JP 15195983A JP S6045476 A JPS6045476 A JP S6045476A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- damping force
- tie rod
- damper device
- steering wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/22—Arrangements for reducing or eliminating reaction, e.g. vibration, from parts, e.g. wheels, of the steering system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車のステアリング装置に関するものであ
る。
る。
(従来技術)
従来より、高速直進時の走行安定(11の白日;よびシ
ミー、キックパック等の異常振動の抑制を目的としで、
操舵輪に連結されたタイロッドと車体との間にダンパー
装置を取(」は、走行中に操舵輪が受ける外乱をダンパ
ー装置に上ってi代夏もしくは吸収することにより、ス
テアリングギヤ装置を介してタイロッドに連結されたス
テアリングホイールのふらつきを防止するようにした自
動中のステアリング装置は公知である(特開昭57−5
7311号公報参照)。
ミー、キックパック等の異常振動の抑制を目的としで、
操舵輪に連結されたタイロッドと車体との間にダンパー
装置を取(」は、走行中に操舵輪が受ける外乱をダンパ
ー装置に上ってi代夏もしくは吸収することにより、ス
テアリングギヤ装置を介してタイロッドに連結されたス
テアリングホイールのふらつきを防止するようにした自
動中のステアリング装置は公知である(特開昭57−5
7311号公報参照)。
かかるステアリング装置は、ステアリングホイールのふ
らつきを抑制するうえでは確かに有効で、」―記の目的
を満足することかで外る。しかしながら、その反面、」
二記のダンパー装置は操舵時においても減衰力を発生し
、タイロッドの変位を抑制するため天外な操舵力を必要
とし、特に低、中速走行時の大舵角操舵時には、その傾
向が顕著となる原理的な問題がある。
らつきを抑制するうえでは確かに有効で、」―記の目的
を満足することかで外る。しかしながら、その反面、」
二記のダンパー装置は操舵時においても減衰力を発生し
、タイロッドの変位を抑制するため天外な操舵力を必要
とし、特に低、中速走行時の大舵角操舵時には、その傾
向が顕著となる原理的な問題がある。
本出願人は、かがる問題を解消すべく、操舵性を犠牲に
することなしに、高速直進安定性の向1−t;よびステ
アリングホイールの異常振動の抑制を図ることかできる
自動車のステアリング装置を、本出願と同時出願の特許
出願においで提案している。
することなしに、高速直進安定性の向1−t;よびステ
アリングホイールの異常振動の抑制を図ることかできる
自動車のステアリング装置を、本出願と同時出願の特許
出願においで提案している。
即ち1、:の提案にかかる自動車のステアリング装置は
、操舵輪に連結されたタイロッドと、タイロッドをステ
アリングギヤ装置を介して作動させるステアリングホイ
ールと、タイロッドと車体との間に設けられた;減衰力
可変なダンパー装置と、ダンパー装置の減衰力を変化さ
せる調整手段と、ステアリング系統の動作状態を検出す
る状態検出、T一段と、状態検出手段の出力を受けて、
操舵時にけ減衰力を小さくする信号を、非操舵時には減
衰力を入きくする信号を上記調整手段に発する制御部と
によって構成されてす9す、ステアリング系統の動作状
態が状態検出手段によって検出され、操舵時であること
か゛検出されると、その検出信号を受けて、制御部が調
±と手段にダンパー装置の減衰力を減少させる信号を印
加し、ダンパー装置の減衰力を弱めることができる。そ
して、通常の直進時(非操舵時)には、ダンパー装置は
、本来の入トな減衰力によってタイロッドを介してステ
アリングホイールに伝達されようとする外乱をj威衰さ
ぜ、或いは吸収することがでとる。
、操舵輪に連結されたタイロッドと、タイロッドをステ
アリングギヤ装置を介して作動させるステアリングホイ
ールと、タイロッドと車体との間に設けられた;減衰力
可変なダンパー装置と、ダンパー装置の減衰力を変化さ
せる調整手段と、ステアリング系統の動作状態を検出す
る状態検出、T一段と、状態検出手段の出力を受けて、
操舵時にけ減衰力を小さくする信号を、非操舵時には減
衰力を入きくする信号を上記調整手段に発する制御部と
によって構成されてす9す、ステアリング系統の動作状
態が状態検出手段によって検出され、操舵時であること
か゛検出されると、その検出信号を受けて、制御部が調
±と手段にダンパー装置の減衰力を減少させる信号を印
加し、ダンパー装置の減衰力を弱めることができる。そ
して、通常の直進時(非操舵時)には、ダンパー装置は
、本来の入トな減衰力によってタイロッドを介してステ
アリングホイールに伝達されようとする外乱をj威衰さ
ぜ、或いは吸収することがでとる。
(発明の目的)
本発明は、上記のように、ステアリング系統の操舵の状
態に応じてタイロッドと車体との間に設けるダンパー装
置の減衰力を切替えるという技術的思想に依拠しつつ、
高速操舵時においてもダンパー装置のj減衰力を弱めて
ステアリングホイールを軽く操作できるようにすること
は、繰縦の安定性という面から必ずしも好ましいらので
はなく、かかる安定性からはステアリングホイール操作
時に適当な手応え感をljえた方が好ましいということ
lこ着目してなされたもので・ある。
態に応じてタイロッドと車体との間に設けるダンパー装
置の減衰力を切替えるという技術的思想に依拠しつつ、
高速操舵時においてもダンパー装置のj減衰力を弱めて
ステアリングホイールを軽く操作できるようにすること
は、繰縦の安定性という面から必ずしも好ましいらので
はなく、かかる安定性からはステアリングホイール操作
時に適当な手応え感をljえた方が好ましいということ
lこ着目してなされたもので・ある。
即ち、本発明は、高速操舵時には、非操舵時(直進時)
と同様、タイロッドと車体との間に設けるダンパー装置
の減衰力を大外<シて、高速操舵時の走行安定性を向−
1−サせることを1−1的としている。
と同様、タイロッドと車体との間に設けるダンパー装置
の減衰力を大外<シて、高速操舵時の走行安定性を向−
1−サせることを1−1的としている。
(発明の構成)
3−
このため、本発明においては、ステアリング系統の動作
状態を検出する状態検出手段とともに、中速センサを設
け、状態検出手段によって検出される1〜舵、非操舵と
中速センサによって検出される低速、高速とを糾合せて
、低速操舵時にはダンパー装置のj減衰力を減少させる
一方、高速操舵時およびJI JM舵時(低速、高速を
問わない)には、ダンパー装置の減衰力を増大させるよ
うにしたことを基本的な特徴としている。
状態を検出する状態検出手段とともに、中速センサを設
け、状態検出手段によって検出される1〜舵、非操舵と
中速センサによって検出される低速、高速とを糾合せて
、低速操舵時にはダンパー装置のj減衰力を減少させる
一方、高速操舵時およびJI JM舵時(低速、高速を
問わない)には、ダンパー装置の減衰力を増大させるよ
うにしたことを基本的な特徴としている。
(発明の効果)
本発明によれば、低速走行時において操舵する際にはダ
ンパー装置の減衰力が小さくなってステアリングホイー
ルの繰作性が向上され、高速走行中の操舵に際しては、
ダンパー装置の減衰力が天外い状態に保持され、ステア
リングホイールの操作に際して適当な手応え感が11ら
れ、走行安定性か保aiIされる。
ンパー装置の減衰力が小さくなってステアリングホイー
ルの繰作性が向上され、高速走行中の操舵に際しては、
ダンパー装置の減衰力が天外い状態に保持され、ステア
リングホイールの操作に際して適当な手応え感が11ら
れ、走行安定性か保aiIされる。
(実施例)
1:J、ド、本発明の実施例を図面を参照しながら説明
する。
する。
4−
第1図に示すように、操舵輪1に結合されたナックル2
はその−に1部アーム2aが車体に設けたサスペンショ
ンタワー3にラバーマウント4を介して取付けられたダ
ンパー5に結合され、下部アーム21)はスピンドル6
を介して車体側に結合された ゛ロアアーム7にラバー
マウント8を介して結合されている。そして、操舵輪1
の中軸(図示ぜす)に関して内向き斜め側方に伸びるナ
ックル2の中間部アーム2cには、車体の左右方向に伸
びるタイロッド9のタイロッドエンド10がラバーマウ
ント11を介して結合されている。
はその−に1部アーム2aが車体に設けたサスペンショ
ンタワー3にラバーマウント4を介して取付けられたダ
ンパー5に結合され、下部アーム21)はスピンドル6
を介して車体側に結合された ゛ロアアーム7にラバー
マウント8を介して結合されている。そして、操舵輪1
の中軸(図示ぜす)に関して内向き斜め側方に伸びるナ
ックル2の中間部アーム2cには、車体の左右方向に伸
びるタイロッド9のタイロッドエンド10がラバーマウ
ント11を介して結合されている。
」1記タイロッド1〕は、具1体的に図示しないが、車
体側に固定支持されたギヤハウジング12a内を貫通す
る部分にラックを有し、このラックは、ギヤハウジング
12aのピニオン軸受部121〕に回動自在に支持され
たピニオン13とギヤハウシング12a内において噛合
って所謂ステアリングギヤ装置12を形成している。−
1−記ピニオン13は具体的に図示しないが、よく知ら
れているように中継シャフトを介してステアリングホイ
ール(図示せず)によ1)回転繰作されるステアリング
シャ71に連動するように連結されており、ステアリン
グホイールを操作する、即も操舵すると、−1−記ステ
アリングギヤ装置12のピニオン・ラック機構によりタ
イロッド1)が左右いずれか一方に変位され、これによ
って操舵輪1の向トか変えられるようになったステアリ
ング(幾措を++W成している。
体側に固定支持されたギヤハウジング12a内を貫通す
る部分にラックを有し、このラックは、ギヤハウジング
12aのピニオン軸受部121〕に回動自在に支持され
たピニオン13とギヤハウシング12a内において噛合
って所謂ステアリングギヤ装置12を形成している。−
1−記ピニオン13は具体的に図示しないが、よく知ら
れているように中継シャフトを介してステアリングホイ
ール(図示せず)によ1)回転繰作されるステアリング
シャ71に連動するように連結されており、ステアリン
グホイールを操作する、即も操舵すると、−1−記ステ
アリングギヤ装置12のピニオン・ラック機構によりタ
イロッド1)が左右いずれか一方に変位され、これによ
って操舵輪1の向トか変えられるようになったステアリ
ング(幾措を++W成している。
第1図お、Lび第2図に示すように、車体側、よ1)具
体的には、サスペンションタワー3の下部の取付ブラケ
ット14とタイロッド9との間には、減衰力可変のダン
パー装置15を車体の左右方向および1−丁り向に僅か
に傾けた状態に取(;lけている。1 このダンパー装置15は、ダンパー装置15のil;、
!x i力を可変とするための可逆式ステップモータ1
Gを軸方向の一端に4111えてお1)、可)莢式ステ
ップモータ16のハウジングを兼ねたダンパー装置15
の取付ブラケツト17は、サスペンションタワー:(側
の取付ブラケツト14に溶接等により固定される−・力
、ダンパー装置15の他端から軸方向に伸長するダンパ
ーロッド18の先端に設けたリング状の結合部18aは
、タイロッド9に基部を固定した連結金具19の軸部]
9aに嵌合され、ナツト20で支持された抜止ワッシャ
21により抜止された状態でタイロッド9に結合されて
いる。
体的には、サスペンションタワー3の下部の取付ブラケ
ット14とタイロッド9との間には、減衰力可変のダン
パー装置15を車体の左右方向および1−丁り向に僅か
に傾けた状態に取(;lけている。1 このダンパー装置15は、ダンパー装置15のil;、
!x i力を可変とするための可逆式ステップモータ1
Gを軸方向の一端に4111えてお1)、可)莢式ステ
ップモータ16のハウジングを兼ねたダンパー装置15
の取付ブラケツト17は、サスペンションタワー:(側
の取付ブラケツト14に溶接等により固定される−・力
、ダンパー装置15の他端から軸方向に伸長するダンパ
ーロッド18の先端に設けたリング状の結合部18aは
、タイロッド9に基部を固定した連結金具19の軸部]
9aに嵌合され、ナツト20で支持された抜止ワッシャ
21により抜止された状態でタイロッド9に結合されて
いる。
なお、第1図および第2図において、22.22はタイ
ロッド9の変位を許容して、ステアリングギヤ装置12
のギヤハウジング12aとタイロッド9との間をシール
するダストブーツである。1次に、第3図により、−1
−記ダンパー装置15の構造を説明する。
ロッド9の変位を許容して、ステアリングギヤ装置12
のギヤハウジング12aとタイロッド9との間をシール
するダストブーツである。1次に、第3図により、−1
−記ダンパー装置15の構造を説明する。
第3図に示すように、ダンパー装置15は、外筒24と
内筒25とからなる2重節構造のダンパ一本体26の内
部にオイルを1]入し、内筒25内には、支持ロッド2
7の先端に支持したピストンアッセンブリ28を相月的
に摺動1’l在に11に合している。
内筒25とからなる2重節構造のダンパ一本体26の内
部にオイルを1]入し、内筒25内には、支持ロッド2
7の先端に支持したピストンアッセンブリ28を相月的
に摺動1’l在に11に合している。
」1記支持ロッド27は、ダンパ一本体2Gから突出し
て前記取付ブラケット17に取付金具29を介して支持
された可逆式ステップモータl (iに7− 向けて伸長され、その伸長端部においてラバーマウント
30を貫通した状態で−1−記数イマ1ブラケット17
に支持されている。なす9.31は、ラバーマウント3
0にスペーサ32を介して支持され、ダンパ一本体26
と支持ロッド27とを外側からカバーするカバー簡であ
る。
て前記取付ブラケット17に取付金具29を介して支持
された可逆式ステップモータl (iに7− 向けて伸長され、その伸長端部においてラバーマウント
30を貫通した状態で−1−記数イマ1ブラケット17
に支持されている。なす9.31は、ラバーマウント3
0にスペーサ32を介して支持され、ダンパ一本体26
と支持ロッド27とを外側からカバーするカバー簡であ
る。
そして、支持ロッド27の中心軸に沿って設けた貫通孔
27aには、小径の回転ロッド33が回転可能に嵌合さ
れており、この回転ロッド33は、一端かノヨイント:
(4を介して可逆式ステップモータ16の出力軸に回転
に連動するように連結されている。回転ロッド33の一
段大径に形成された他端には、I、字状のオリフィス通
路35を穿設した回転弁3Gが形TIi、されでおり、
後述の制御部によってlIT逆弐ステップモータ16を
正逆駆動する、:とにより、オリフィス通路35とこれ
に対応して支持ロッド2′7に設けた連通路37とが合
致する位1?1(図示の位置)と、両者が連通しない位
置とにI−記回転弁3Gを切替え制御しうるようにしで
いる。
27aには、小径の回転ロッド33が回転可能に嵌合さ
れており、この回転ロッド33は、一端かノヨイント:
(4を介して可逆式ステップモータ16の出力軸に回転
に連動するように連結されている。回転ロッド33の一
段大径に形成された他端には、I、字状のオリフィス通
路35を穿設した回転弁3Gが形TIi、されでおり、
後述の制御部によってlIT逆弐ステップモータ16を
正逆駆動する、:とにより、オリフィス通路35とこれ
に対応して支持ロッド2′7に設けた連通路37とが合
致する位1?1(図示の位置)と、両者が連通しない位
置とにI−記回転弁3Gを切替え制御しうるようにしで
いる。
8−
この回転弁36の切替えにより、ダンパー装置15の減
衰力は変更される。即ち、回転弁3Gが非合致(非連通
)位置に回転される、換言すれば、オリフィス通路35
と連通路37とが一致しでいない状態では、ダンパ一本
体26とピストンアッセンブリ28との間の相月変侍は
、ピストンアッセンブリ28のピストン本体231aの
軸り向に貫通させて設けた第1.第2オリフィス通路3
))。
衰力は変更される。即ち、回転弁3Gが非合致(非連通
)位置に回転される、換言すれば、オリフィス通路35
と連通路37とが一致しでいない状態では、ダンパ一本
体26とピストンアッセンブリ28との間の相月変侍は
、ピストンアッセンブリ28のピストン本体231aの
軸り向に貫通させて設けた第1.第2オリフィス通路3
))。
39のいずれか一方によってのみ規制される。第4図に
ピストンアッセンブリ28部分の拡大図を示すよ)に、
ピストン本体28aを軸方向に貫通させて設けた」1記
第1.第2オリフィス通路38゜39は互いに逆向ぎに
換言すれば、開放端が互違いに形成されてお1)、夫々
、支持ロッド27の端部に固定して支持されたリングプ
レー1・、l(1,11にコイルスプリング42..1
:’!を介して支持されたワッシャ状の第1.第2逆市
弁4 ・19.1.5に1っで開閉されるようになって
いる。より具体的には、第3図に矢印Aで示すように、
ダンパ一本体26が図の右方に変位される場合には、内
筒25の図の左側の室2513の油圧力弓−ガし、この
油圧の」−シ1によって、第1逆市井・1・1が開作動
され、第1オリフイス通路:())が開放され、オイル
は第1オリフィス通路3)〕全通して左側の室25Bか
ら右側の室25 Aに’/At、出する。また、ダンパ
一本体26か1−記ノ\方向とは反月向トに変位されよ
うとすると、年度は、第2逆市弁4.Sか開作動され、
第2オリフィス通路3!〕か開放される。−1−記いず
れの場合にも、回転弁36の非合致位置では、ダンパ一
本体26の変位は、第1.第2オリフイス通路:(8,
39のいずれが一方のみによって規制されるため、ダン
パ一本体26の変位は緩慢となる、即札グンパー装置1
5の滅貸力は大となるのである。。
ピストンアッセンブリ28部分の拡大図を示すよ)に、
ピストン本体28aを軸方向に貫通させて設けた」1記
第1.第2オリフィス通路38゜39は互いに逆向ぎに
換言すれば、開放端が互違いに形成されてお1)、夫々
、支持ロッド27の端部に固定して支持されたリングプ
レー1・、l(1,11にコイルスプリング42..1
:’!を介して支持されたワッシャ状の第1.第2逆市
弁4 ・19.1.5に1っで開閉されるようになって
いる。より具体的には、第3図に矢印Aで示すように、
ダンパ一本体26が図の右方に変位される場合には、内
筒25の図の左側の室2513の油圧力弓−ガし、この
油圧の」−シ1によって、第1逆市井・1・1が開作動
され、第1オリフイス通路:())が開放され、オイル
は第1オリフィス通路3)〕全通して左側の室25Bか
ら右側の室25 Aに’/At、出する。また、ダンパ
一本体26か1−記ノ\方向とは反月向トに変位されよ
うとすると、年度は、第2逆市弁4.Sか開作動され、
第2オリフィス通路3!〕か開放される。−1−記いず
れの場合にも、回転弁36の非合致位置では、ダンパ一
本体26の変位は、第1.第2オリフイス通路:(8,
39のいずれが一方のみによって規制されるため、ダン
パ一本体26の変位は緩慢となる、即札グンパー装置1
5の滅貸力は大となるのである。。
これに月し、1111記の如く、回I獣弁36のオリフ
ィス通路j(5と支持ロッド27の連通路37とが合致
した場合には、内筒25内の左、右の室25B。
ィス通路j(5と支持ロッド27の連通路37とが合致
した場合には、内筒25内の左、右の室25B。
25Aはオリフィス通路35一連通路37の経路でも連
通されるため、画室25A、25B間のオイル流jfI
m’、 lよ、大幅に増加することとなる。このため、
ダンパ一本体26の変位は比較的ri]、 (なり、グ
ンパー装置15のj威夏力が低下される。
通されるため、画室25A、25B間のオイル流jfI
m’、 lよ、大幅に増加することとなる。このため、
ダンパ一本体26の変位は比較的ri]、 (なり、グ
ンパー装置15のj威夏力が低下される。
以」−のように、可逆式ステップモータ16および回転
ロッド33に支持された回転弁:36は、グンパー装置
15のj威衰力を変化させる調1洛丁段を構成する。
ロッド33に支持された回転弁:36は、グンパー装置
15のj威衰力を変化させる調1洛丁段を構成する。
また、上記の如きダンパ一本体26と支持ロッド27と
の間の相対変位にともなう内筒25の内部容積の増減は
、内筒25の外周に両端を気密に固着したラバー等の弾
性材よりなる円筒状のダイヤフラム46によって吸収さ
れる。このダイヤフラム46と内筒25との間には、空
気等のガスが封入されている。このダイヤフラノ1.−
1 (iは、ダンパ一本体26が図の右方向Aに変位さ
れ、内t1仝25内の容積が支持ロッド27によって減
少され、その減少分に等しいオイルか内筒25の左端に
装着した流量調整弁48を介して、内f、125と外筒
24との間の室24 A内に流入すると、その流入分だ
け収縮する。逆に、ダンパ一本体26が図の左方向に変
位される場合には、流量調整弁42)を介し11− て、内部25と外f、’J 24との間の室24 A内
に貯えていたオイルを内筒25の左側の室25Bに送り
込んで、内筒25内の容積の増大に対応する。
の間の相対変位にともなう内筒25の内部容積の増減は
、内筒25の外周に両端を気密に固着したラバー等の弾
性材よりなる円筒状のダイヤフラム46によって吸収さ
れる。このダイヤフラム46と内筒25との間には、空
気等のガスが封入されている。このダイヤフラノ1.−
1 (iは、ダンパ一本体26が図の右方向Aに変位さ
れ、内t1仝25内の容積が支持ロッド27によって減
少され、その減少分に等しいオイルか内筒25の左端に
装着した流量調整弁48を介して、内f、125と外筒
24との間の室24 A内に流入すると、その流入分だ
け収縮する。逆に、ダンパ一本体26が図の左方向に変
位される場合には、流量調整弁42)を介し11− て、内部25と外f、’J 24との間の室24 A内
に貯えていたオイルを内筒25の左側の室25Bに送り
込んで、内筒25内の容積の増大に対応する。
次に、1−記可逆式ステップモータ16の駆動制御回路
について説明する。
について説明する。
第5図に示すように、可逆式ステップモータ16は、該
モータ16の回転に連動する一対の円弧状可動接点48
44 ’jを備えており、一方の(第5図の左側の)可
動接点43;に対しては、2つの固定接点50.51が
設けられ、他方の(右側の)可動接点4. !Jに月し
ては1つの固定接点52が設けられている。上記2つの
固定接点50.51は、1応する11丁動接点・18が
図に実線で示す第1回転位置(イ)にあるとぎには、両
方の固定接点50゜51が同時に可動接点48に接触す
る一方、図に仮想線で示1第2回転位置(ロ)では、一
方の固定接点50は可動接点・18と接触せず、他方の
固定接点51にのみ接触するようになっている。なお、
他方の可動接点711〕はその回転位置のいがんを問わ
ず固定接点52と接触するようになっている。
モータ16の回転に連動する一対の円弧状可動接点48
44 ’jを備えており、一方の(第5図の左側の)可
動接点43;に対しては、2つの固定接点50.51が
設けられ、他方の(右側の)可動接点4. !Jに月し
ては1つの固定接点52が設けられている。上記2つの
固定接点50.51は、1応する11丁動接点・18が
図に実線で示す第1回転位置(イ)にあるとぎには、両
方の固定接点50゜51が同時に可動接点48に接触す
る一方、図に仮想線で示1第2回転位置(ロ)では、一
方の固定接点50は可動接点・18と接触せず、他方の
固定接点51にのみ接触するようになっている。なお、
他方の可動接点711〕はその回転位置のいがんを問わ
ず固定接点52と接触するようになっている。
12−
−に記2つの固定接点5(1,51は、駆動電源53の
正極、負極に夫々接続された切()接点54a、 54
1)を有する第1リレースイツチ54の共通接点54c
に、並列かつ逆向外に接続された逆流防市川のダイオー
ド55.56を介して夫/Z接続されている。
正極、負極に夫々接続された切()接点54a、 54
1)を有する第1リレースイツチ54の共通接点54c
に、並列かつ逆向外に接続された逆流防市川のダイオー
ド55.56を介して夫/Z接続されている。
また、いま一つの固定接点52は、−に配属動電源53
の正極および負極に夫々接続された切()接点57a、
571〕を有する第2リレースイツチ57の共通接点5
7cに接続されている。
の正極および負極に夫々接続された切()接点57a、
571〕を有する第2リレースイツチ57の共通接点5
7cに接続されている。
これら第1.第2リレースイッチ54.57の各リレー
コイル54.X、57Xは、例えばマイクロコンピュー
タの一部によって構成されるリレー制御部58によって
オン・オフか制御される]:う1こなっており、第1.
第2リレースイッチ5,1゜57は第1リレースイツチ
54の共通接点54 c。
コイル54.X、57Xは、例えばマイクロコンピュー
タの一部によって構成されるリレー制御部58によって
オン・オフか制御される]:う1こなっており、第1.
第2リレースイッチ5,1゜57は第1リレースイツチ
54の共通接点54 c。
が、駆動電源53の負極に接続されているとトには、第
2リレースイツチ57の共通接点57(二が駆動電源5
3の正極に接続されるようになっており(図示の状態)
、図示の状態から、第1.第2リレースイッチ54.5
7が同時に切替えられると、!、lス動電i1’、;i
、53にに1 する接続関係か逆転するように(刀(
)えられる、。
2リレースイツチ57の共通接点57(二が駆動電源5
3の正極に接続されるようになっており(図示の状態)
、図示の状態から、第1.第2リレースイッチ54.5
7が同時に切替えられると、!、lス動電i1’、;i
、53にに1 する接続関係か逆転するように(刀(
)えられる、。
l、i+、 ’月・−制御部5+;は、ステアリング系
統の動作状態を検出する状態検出手段を構成する少なく
とも−)l;J凹−のセン4ノ、具体的には、ステアリ
ングホイール角度(以下、jltにステアリング角度と
いう。)θ11のに、小を検出するステアリング角度セ
ンサ5り、ステアリングホイールに加えられる1ハ2力
の火、小を検出1−る1屋カセンサ6()、さらにステ
アリング系統の振動の火、小を検出する振動センサG
l ’、’jの出力を人力とし、これらセンサ類5’、
1 、 (i 0 、 C’+ lの各出力の少なくと
も一つ、或いは、二J1ら出力の糾介せ、さらには各出
力の微分値との糾合せから、ステアリング系統が操舵状
態にあるか非操舵状態にあるかを判定するとともに、自
動111の走行速度を検出する車速センサ62の出力か
ら、低速走行か高速走行かを判定して、−1−記2つの
1月/−フィル54X、57Xのオン、オフをその1′
11定にしたがって制御する。即ち、このリレー制御部
層;は、車速センサ62及び状態検出手段の出力を受け
て、ダンパー装置15の調整手段にI11速及びステア
リング系統の動作状態に応した制御信号を発する制御部
を構成する1、第6図にリレー制御部58の制御論理を
示す。
統の動作状態を検出する状態検出手段を構成する少なく
とも−)l;J凹−のセン4ノ、具体的には、ステアリ
ングホイール角度(以下、jltにステアリング角度と
いう。)θ11のに、小を検出するステアリング角度セ
ンサ5り、ステアリングホイールに加えられる1ハ2力
の火、小を検出1−る1屋カセンサ6()、さらにステ
アリング系統の振動の火、小を検出する振動センサG
l ’、’jの出力を人力とし、これらセンサ類5’、
1 、 (i 0 、 C’+ lの各出力の少なくと
も一つ、或いは、二J1ら出力の糾介せ、さらには各出
力の微分値との糾合せから、ステアリング系統が操舵状
態にあるか非操舵状態にあるかを判定するとともに、自
動111の走行速度を検出する車速センサ62の出力か
ら、低速走行か高速走行かを判定して、−1−記2つの
1月/−フィル54X、57Xのオン、オフをその1′
11定にしたがって制御する。即ち、このリレー制御部
層;は、車速センサ62及び状態検出手段の出力を受け
て、ダンパー装置15の調整手段にI11速及びステア
リング系統の動作状態に応した制御信号を発する制御部
を構成する1、第6図にリレー制御部58の制御論理を
示す。
即ち、リレー制御部52;は低速走行中でかつ操舵時に
は、ダンパー装置15の減衰力を小さくして操舵性を優
先し、その池の時、−)まり泊1連走行中1の操舵時及
び非操舵時(直進時、この場合には低速、高速を問わな
い。)には、ダンパー装置15のj減衰力を大きくして
走行安定性を優先する。
は、ダンパー装置15の減衰力を小さくして操舵性を優
先し、その池の時、−)まり泊1連走行中1の操舵時及
び非操舵時(直進時、この場合には低速、高速を問わな
い。)には、ダンパー装置15のj減衰力を大きくして
走行安定性を優先する。
より具体的(八−1−記可逆式ステップモータ16の制
御方式を説明すると以下の通りである。
御方式を説明すると以下の通りである。
いま、第5図に示す状態が、非操舵時でかつ低速走行時
に対応するとした場合、その状態が呟運転者がステアリ
ングホイールを操作して操舵を行なうと、リレー制御部
5旧よ、ステアリング角度センサ59.握力センサ60
、若しくは振動センサ61の出力変化等から操舵時であ
るとトす定し、第1.第2リレースイッチ54.57の
各リレーコイル54X+ 57Xをオン腰第1.第2リ
レ15− 一スイ、チ54 + !’) ’?を同時に切替える。
に対応するとした場合、その状態が呟運転者がステアリ
ングホイールを操作して操舵を行なうと、リレー制御部
5旧よ、ステアリング角度センサ59.握力センサ60
、若しくは振動センサ61の出力変化等から操舵時であ
るとトす定し、第1.第2リレースイッチ54.57の
各リレーコイル54X+ 57Xをオン腰第1.第2リ
レ15− 一スイ、チ54 + !’) ’?を同時に切替える。
このため、iif逆式ステップモータ16の給電経路が
反転され、1逆式ステップモータ16は、第5図に可動
接点4.8 、 4.9の回転方向として示すように、
反時釧ρ−〇方向A Cに回転され、可動接点48゜、
11Jか(反想線で示す第2回転位置(ロ)主で回転さ
れると、−j)の固定接点50と可動接点48とが非接
触となって、ii丁逆式ステップモータ16が断電され
その1!冒i?tに停止1−する。
反転され、1逆式ステップモータ16は、第5図に可動
接点4.8 、 4.9の回転方向として示すように、
反時釧ρ−〇方向A Cに回転され、可動接点48゜、
11Jか(反想線で示す第2回転位置(ロ)主で回転さ
れると、−j)の固定接点50と可動接点48とが非接
触となって、ii丁逆式ステップモータ16が断電され
その1!冒i?tに停止1−する。
この可逆式ステップモータ16の一回の所定角度の同転
により、ダンパー装置15は、第3図に示す状態、即ち
、回転ロッド33に支持した回転弁3Gのオリフィス通
路35が支持ロッド27の連通路37と合致した状態に
切替えられ、その結果、ダンパー装置15の減衰力が減
少される。つまり、ダンパー装置15の減衰力は、大か
ら小へと切替えられる。
により、ダンパー装置15は、第3図に示す状態、即ち
、回転ロッド33に支持した回転弁3Gのオリフィス通
路35が支持ロッド27の連通路37と合致した状態に
切替えられ、その結果、ダンパー装置15の減衰力が減
少される。つまり、ダンパー装置15の減衰力は、大か
ら小へと切替えられる。
そして、操舵が完了して直進を開始すると、再び、リレ
ー制御部58により、第1.第2リレースイッチ54,
57が、第5図の状態に切替えら16− れ可逆式ステップモータ16は、第5図の時釧回り方向
Cに回転され、いよ一つの固定接点h1と可動接点48
とか非接触となって、可逆式ステップモータ16が断電
されてその位置に停止1几、その結果、回転弁36のオ
リフィス通路35と支持ロッド27の連通路37との連
通が遮断され、ダンパー装置15の減衰力は再び強めら
れる。
ー制御部58により、第1.第2リレースイッチ54,
57が、第5図の状態に切替えら16− れ可逆式ステップモータ16は、第5図の時釧回り方向
Cに回転され、いよ一つの固定接点h1と可動接点48
とか非接触となって、可逆式ステップモータ16が断電
されてその位置に停止1几、その結果、回転弁36のオ
リフィス通路35と支持ロッド27の連通路37との連
通が遮断され、ダンパー装置15の減衰力は再び強めら
れる。
また、高速走行中にステアリングホイールを操作する場
合、その操作に応して状態検出手段を構成するセンサ類
59.6 (1,61の出力は操舵時であることを示す
が、この場合には、中速センサ62の出力が優先され、
リレー制御部5))は第1゜第2リレースイッチ54.
57に切替信号を出力せず、第5図の実線で示す状態に
M1持する。即も、ダンパー装置15の減衰力は直進時
(非操舵時)と同様大きい状態のままに維持される。し
たかって、高速操舵時の操舵力は、低速操舵時の場合に
比して一段大きくなり、運転者は確かな手応え感を感し
ることができる。このことは、高速操舵時には低速操舵
時に比して増大する111体の横加速度(横(:)やヨ
ーレイト(ψ)に対する操舵力のゲインを増入すること
に月応し、高速操舵時における安疋感を増すことかでき
るのである。
合、その操作に応して状態検出手段を構成するセンサ類
59.6 (1,61の出力は操舵時であることを示す
が、この場合には、中速センサ62の出力が優先され、
リレー制御部5))は第1゜第2リレースイッチ54.
57に切替信号を出力せず、第5図の実線で示す状態に
M1持する。即も、ダンパー装置15の減衰力は直進時
(非操舵時)と同様大きい状態のままに維持される。し
たかって、高速操舵時の操舵力は、低速操舵時の場合に
比して一段大きくなり、運転者は確かな手応え感を感し
ることができる。このことは、高速操舵時には低速操舵
時に比して増大する111体の横加速度(横(:)やヨ
ーレイト(ψ)に対する操舵力のゲインを増入すること
に月応し、高速操舵時における安疋感を増すことかでき
るのである。
−1,記の如と論理制御は、第7図に示す如ト論理回路
によっても実行することができる。
によっても実行することができる。
即札、中速セン→ノロ2によって検出される車速゛か低
速のとbは′冒、otu”、高速のと外は” It i
HI+”となる第1比較器63と、ステアリング角度
センサ5!]によって検出されるステアリング角度θ目
が設定角度j゛月パの非1〜!舵時′”I、oIIl゛
とな倉)、設定角度よりJ、、、きい操舵時゛1Iil
HI+”となる第2比較器6・1ど、第1比較器63の
出力を抑市大力とし、第2比較器〔(・1の出力を11
!すj入力とするアンド回路65と、第1比較器63の
出力をインバータ66で反11む:L r、:うえで、
リlの人力とし、に記アノド回路に5の出力を111
す1人力とするいよ−っのアンド回路6゛7とに上って
1−記論理回路を構成する。
速のとbは′冒、otu”、高速のと外は” It i
HI+”となる第1比較器63と、ステアリング角度
センサ5!]によって検出されるステアリング角度θ目
が設定角度j゛月パの非1〜!舵時′”I、oIIl゛
とな倉)、設定角度よりJ、、、きい操舵時゛1Iil
HI+”となる第2比較器6・1ど、第1比較器63の
出力を抑市大力とし、第2比較器〔(・1の出力を11
!すj入力とするアンド回路65と、第1比較器63の
出力をインバータ66で反11む:L r、:うえで、
リlの人力とし、に記アノド回路に5の出力を111
す1人力とするいよ−っのアンド回路6゛7とに上って
1−記論理回路を構成する。
1−記論理回路の構成によれば、第1比較器63の出力
か”土咋゛(低速)で第2比較器64の出力が“山fX
l、II (操舵時)の場合にのみ、アンド回路66の
両方の入力が” Hi gh” となって出力か”ll
1Bl+”となり、それ以外の場合には出力がII 1
. oIIII+となる。
か”土咋゛(低速)で第2比較器64の出力が“山fX
l、II (操舵時)の場合にのみ、アンド回路66の
両方の入力が” Hi gh” となって出力か”ll
1Bl+”となり、それ以外の場合には出力がII 1
. oIIII+となる。
したがって、この論理回路を用いれば、低速操舵時にの
みダンパー装置15の減衰力を小とし、それ以外のとき
にはi減衰力を大とする制御を行なうことができる。
みダンパー装置15の減衰力を小とし、それ以外のとき
にはi減衰力を大とする制御を行なうことができる。
なお、この論理回路については、ステアリング角度θH
を検出するステアリング角度センサ59を例にとって説
明したが、前述した池のセンサ60゜61に置換するこ
とができ、またこれらセンサ類59.60.61を組合
せて用いるようにしてもよい。
を検出するステアリング角度センサ59を例にとって説
明したが、前述した池のセンサ60゜61に置換するこ
とができ、またこれらセンサ類59.60.61を組合
せて用いるようにしてもよい。
また、例えばステアリング角度θ11の時間微分値をめ
るようにすれば、操舵の開始や終了時点を応答性よく検
出することができるので、ステアリング角度0+−+の
微分回路(図示せず)をさらに設け、ステアリング角度
θ11及びその微分値θ11を組合せて、操舵時か非操
舵時かを1′す定するようにしてもよい。
るようにすれば、操舵の開始や終了時点を応答性よく検
出することができるので、ステアリング角度0+−+の
微分回路(図示せず)をさらに設け、ステアリング角度
θ11及びその微分値θ11を組合せて、操舵時か非操
舵時かを1′す定するようにしてもよい。
以−1〕のように、低速操舵時には車体とタイロッ19
− ド(]との間に設けrこダンパー装置15の1成衰力が
弱められるので、ステアリングホイールの繰作は、 ゛
グンパー装置15による抵抗を受けることなく楽に行な
える。−リj、ステアリング系統か非操舵状態にあると
き(直進時)及び高速操舵時には、ダンパー装置15の
j成駁力は強められるので、ダンパー装置15に、Lす
、操舵輪1に作用する外乱が減衰もしくは吸収され、走
行安定性か向」ニされるとともに異常振動(ステアリン
グホイールのふらつト)か確実に抑制される。
− ド(]との間に設けrこダンパー装置15の1成衰力が
弱められるので、ステアリングホイールの繰作は、 ゛
グンパー装置15による抵抗を受けることなく楽に行な
える。−リj、ステアリング系統か非操舵状態にあると
き(直進時)及び高速操舵時には、ダンパー装置15の
j成駁力は強められるので、ダンパー装置15に、Lす
、操舵輪1に作用する外乱が減衰もしくは吸収され、走
行安定性か向」ニされるとともに異常振動(ステアリン
グホイールのふらつト)か確実に抑制される。
なt;、第311゛ヌ1に示す、l:うに、II速を低
、中、高j1jのH2S段に区分けし、操舵時における
ダンパー装置15のi成は力を低、中、高速に対応させ
て、小、中、犬といったように切替えるようにしてもよ
い。この場合には、可逆式ステップモータ16をj(段
にステップしうる構造とするとともに、第1〕図に示す
ように、可逆式ステップモータ16によって駆動される
回転ロッド33に設ける回転弁j(6のオリフィ又通路
35゛の軸方向部分35゛aに利し、径を異ならせた低
連用、中速用オリフィ20− 入通路35 ’l)、 35 ’cを半径方向に角度を
異ならせて設け、低速操舵時には、径の天外い低速用オ
リフィス通路35’l)を支持ロッド27の連通路37
に合致させ、中速操舵時には、径の小さい中速用オリフ
ィス通路35゛cを連通路37に合致させるようにすれ
ばよい。
、中、高j1jのH2S段に区分けし、操舵時における
ダンパー装置15のi成は力を低、中、高速に対応させ
て、小、中、犬といったように切替えるようにしてもよ
い。この場合には、可逆式ステップモータ16をj(段
にステップしうる構造とするとともに、第1〕図に示す
ように、可逆式ステップモータ16によって駆動される
回転ロッド33に設ける回転弁j(6のオリフィ又通路
35゛の軸方向部分35゛aに利し、径を異ならせた低
連用、中速用オリフィ20− 入通路35 ’l)、 35 ’cを半径方向に角度を
異ならせて設け、低速操舵時には、径の天外い低速用オ
リフィス通路35’l)を支持ロッド27の連通路37
に合致させ、中速操舵時には、径の小さい中速用オリフ
ィス通路35゛cを連通路37に合致させるようにすれ
ばよい。
第1図および第2図は、各々本発明の実施例にかかる自
動車のステアリング装置の要部背面図および平面図、第
3図は第1図、第2図に示したダンパー装置の一例を示
す断面図、第4図は第3図の一部拡大断面図、第5図は
ダンパー装置の可逆式ステップモータの駆動制御回路を
示す回路図、第6図はダンパー装置の減衰力の切替方式
を示すダイヤグラム、第7図はダンパー装置のi減衰力
の切替えに用いる論理回路の一例を示す回路図、第8図
は第6図に示す切替方式の池の例を示す第6図に対応し
たダイヤグラム、第9図は回転弁36の変形例を示す拡
大断面図である。1 1・・・操舵輪、 0・・・タイロッド、12・・ステ
アリングキ゛ヤ装置、 1へ・・・グンパー装置、 1G・・・ii ’4%式人テップモータ、3:(・・
・回転ロッド、3G・・・回転弁、54 、 r、、°
1・・・第1.第2リレースイツチ、5)1・・・す1
/−制鶴11音阻 5!]・・・ステアリング角度センサ、6()・・・1
ハ?JJヤン4)、に1・・・41dカセンサ、(52
・・・中退(センサ。 特 Fl 出 願 人 東洋]−業株式会社代 Jjp
人 弁理士 青111 葆ばか2名特開昭GO−45
47G(8) 特開昭GO−45476(9) 第8図 第9図 483−
動車のステアリング装置の要部背面図および平面図、第
3図は第1図、第2図に示したダンパー装置の一例を示
す断面図、第4図は第3図の一部拡大断面図、第5図は
ダンパー装置の可逆式ステップモータの駆動制御回路を
示す回路図、第6図はダンパー装置の減衰力の切替方式
を示すダイヤグラム、第7図はダンパー装置のi減衰力
の切替えに用いる論理回路の一例を示す回路図、第8図
は第6図に示す切替方式の池の例を示す第6図に対応し
たダイヤグラム、第9図は回転弁36の変形例を示す拡
大断面図である。1 1・・・操舵輪、 0・・・タイロッド、12・・ステ
アリングキ゛ヤ装置、 1へ・・・グンパー装置、 1G・・・ii ’4%式人テップモータ、3:(・・
・回転ロッド、3G・・・回転弁、54 、 r、、°
1・・・第1.第2リレースイツチ、5)1・・・す1
/−制鶴11音阻 5!]・・・ステアリング角度センサ、6()・・・1
ハ?JJヤン4)、に1・・・41dカセンサ、(52
・・・中退(センサ。 特 Fl 出 願 人 東洋]−業株式会社代 Jjp
人 弁理士 青111 葆ばか2名特開昭GO−45
47G(8) 特開昭GO−45476(9) 第8図 第9図 483−
Claims (1)
- (1)操舵輪に連結されたタイロッドと、タイロッドを
ステアリングギヤ装置を介して作動させるステアリング
ホイールと、タイロッドと重体との間に設けられた減衰
力可変なダンパー装置と、ダンパー装置の減衰力を変化
させる調整手段と、車速センサと、ステアリング系統の
動作状態を検出する状態検出手段と、車速センサ及び状
態検出手段の出力を受け、操舵時でかつ低速走行時減衰
力を小さくする信号を、その池の時減衰力を大きくする
信号を調整手段に発する制御部とからなる自動車のステ
アリング装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15195983A JPS6045476A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 自動車のステアリング装置 |
| US06/640,321 US4588198A (en) | 1983-08-20 | 1984-08-13 | Steering system having controllable damper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15195983A JPS6045476A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 自動車のステアリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045476A true JPS6045476A (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=15529948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15195983A Pending JPS6045476A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 自動車のステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024182124A1 (en) * | 2023-02-27 | 2024-09-06 | Tusimple, Inc. | System and method for steering damping |
-
1983
- 1983-08-20 JP JP15195983A patent/JPS6045476A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024182124A1 (en) * | 2023-02-27 | 2024-09-06 | Tusimple, Inc. | System and method for steering damping |
| US12503160B2 (en) | 2023-02-27 | 2025-12-23 | Tusimple, Inc. | System and method for steering damping |
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