JPS6045575A - 1,4−ジヒドロピリジン化合物 - Google Patents
1,4−ジヒドロピリジン化合物Info
- Publication number
- JPS6045575A JPS6045575A JP15240583A JP15240583A JPS6045575A JP S6045575 A JPS6045575 A JP S6045575A JP 15240583 A JP15240583 A JP 15240583A JP 15240583 A JP15240583 A JP 15240583A JP S6045575 A JPS6045575 A JP S6045575A
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- Japan
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- compound
- group
- mol
- dihydropyridine
- dioxene
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- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は新規な1,4−ジヒドロピリジン化合物に関す
る。
る。
発明の目的及び構成
本発明は新規な1.4−ジヒドロピリジン化合物を提供
するととを目的とする。即ち、本発明に従えば、下記式
(1) 〔式中、R4は、シアン基又は−Co−R,’で示され
る置換カルボニル基を示しくここに、R4′はメトキシ
メチルオキシ、1−メチル−2−メトキシエチルオキシ
及び2−シアノエチルオキシからなる皿換オギシ基の1
つを示す)、R2は、シアン基又は−CO−R2’で示
される置換カルがニル基を示す(ここに、R2′はメチ
ル基又はメトキシ、メトキシエチルオキシ、2−メトキ
シエチルオキシ、1−メチル−2−メトキシエチルオキ
シ及び2−シアノエチルオキシからなる置換オキシ基の
1つを示す)〕で表わされる新規な1.4−ジヒドロピ
リジン化合物が提供される。
するととを目的とする。即ち、本発明に従えば、下記式
(1) 〔式中、R4は、シアン基又は−Co−R,’で示され
る置換カルボニル基を示しくここに、R4′はメトキシ
メチルオキシ、1−メチル−2−メトキシエチルオキシ
及び2−シアノエチルオキシからなる皿換オギシ基の1
つを示す)、R2は、シアン基又は−CO−R2’で示
される置換カルがニル基を示す(ここに、R2′はメチ
ル基又はメトキシ、メトキシエチルオキシ、2−メトキ
シエチルオキシ、1−メチル−2−メトキシエチルオキ
シ及び2−シアノエチルオキシからなる置換オキシ基の
1つを示す)〕で表わされる新規な1.4−ジヒドロピ
リジン化合物が提供される。
上記式(1)で表わされる1、4−ジヒドロピリジン化
合物はいずれも文献に記載されていない新規な化合物で
ある。これらの化合物は後述するように顕著な肝臓保繰
作用を有し、また毒性も低いことから、今後肝臓疾患治
療薬としての用途が期待される有用々化合物である。
合物はいずれも文献に記載されていない新規な化合物で
ある。これらの化合物は後述するように顕著な肝臓保繰
作用を有し、また毒性も低いことから、今後肝臓疾患治
療薬としての用途が期待される有用々化合物である。
上記式(1)で表わされる1、4−ジヒドロピリジン化
合物は以下に述べる方法によシ製造することができる。
合物は以下に述べる方法によシ製造することができる。
即ち、式(1)において、R1及びR2がいずれもシア
ノ基として示される化合物の場合には、2−ホルミル−
p−ジオキセン及びβ−アミノクロトノニトリルを酢酸
中で反応させる(方法1)ことによ!l11!造するこ
とができる。また、式(1)において、R1がシアノ基
でR2の置換カルボニル基がアセチル基として示される
化合物の場合は、2−ホルミル−p−ジオキセン、β−
アミノクロトノニトリル及ヒアセチルアセトンをエタノ
ール、n−グロパノール、イソプロieノール、ピリジ
ン等の有機溶媒の存在下又は不存在下に加熱、好ましく
は、加熱還流して反応させる防沫2)ことにより製造す
ることができる。
ノ基として示される化合物の場合には、2−ホルミル−
p−ジオキセン及びβ−アミノクロトノニトリルを酢酸
中で反応させる(方法1)ことによ!l11!造するこ
とができる。また、式(1)において、R1がシアノ基
でR2の置換カルボニル基がアセチル基として示される
化合物の場合は、2−ホルミル−p−ジオキセン、β−
アミノクロトノニトリル及ヒアセチルアセトンをエタノ
ール、n−グロパノール、イソプロieノール、ピリジ
ン等の有機溶媒の存在下又は不存在下に加熱、好ましく
は、加熱還流して反応させる防沫2)ことにより製造す
ることができる。
また、式(I)において、R1がシアノ基でR2のtq
mカルボニル基が置換オキシカルがニル基として示され
る化合物の場合は、2−ホルミル−p−ジオキセン、β
−アミノクロトノニトリル及びアセト酢酸エステルを前
記方法2と同様に有機溶媒の存在下又は不存在下に加熱
又は加熱還流して反応させる(方法3)ことにより製造
することができる。
mカルボニル基が置換オキシカルがニル基として示され
る化合物の場合は、2−ホルミル−p−ジオキセン、β
−アミノクロトノニトリル及びアセト酢酸エステルを前
記方法2と同様に有機溶媒の存在下又は不存在下に加熱
又は加熱還流して反応させる(方法3)ことにより製造
することができる。
更に、式(1)において、R,が置換カルボニル基でR
2の置換カルyJ?ニル基がアセチル基として示される
化合物の場合は、2−ホルミル−p−ジオキセン、アセ
ト酢酸エステル及び4−アミノ−3−ペンテン−2−オ
ンを前記と同様に有機溶媒の存在下又は不存在下に加熱
、又は加熱還流して反応させる(方法4)ことによシ製
造することができる。ま □た、式(Dにおいて、R1
が置換カルyt=”ニル基でR2のfff 換カルlホ
ニル基が置換オキシカルがニル基トして示される化合物
の場合は、2−ホルミル−p−ジオキセン、アセト酢酸
エステル及びβ−アミノクロトン酸エステルを前記と同
様に有機溶媒の存在下又は不存在下に加熱、又は加熱還
流して反応させる(方法5)か、或いは2−ホルミル−
p−ジオキセン、アセト酢酸エステル及びアンモニア水
を上記と同様に有機溶媒の存在下又は不存在下に加熱、
又は加熱還流する(方法6)ことにょシ製造することが
できる。但し、式(1)において、R1及び/又はR2
がメトキシエチルオキシカルがニル基として示される化
合物の場合は、上記方法3〜方法6を用いて、本発明の
目的化合物であるR1及び/又はR2が2−シアノエチ
ルオキシカルがニル基である化合物を製造し、次いでこ
の化合物を水酸化す) +3ウム等で加水分解し、更に
得られた加水分解物をジメチルホルムアミド等の有機溶
媒中でクロルメチルメチルエーテルと反応させる(方法
3′〜方法6′)ことによシ製造することができる。
2の置換カルyJ?ニル基がアセチル基として示される
化合物の場合は、2−ホルミル−p−ジオキセン、アセ
ト酢酸エステル及び4−アミノ−3−ペンテン−2−オ
ンを前記と同様に有機溶媒の存在下又は不存在下に加熱
、又は加熱還流して反応させる(方法4)ことによシ製
造することができる。ま □た、式(Dにおいて、R1
が置換カルyt=”ニル基でR2のfff 換カルlホ
ニル基が置換オキシカルがニル基トして示される化合物
の場合は、2−ホルミル−p−ジオキセン、アセト酢酸
エステル及びβ−アミノクロトン酸エステルを前記と同
様に有機溶媒の存在下又は不存在下に加熱、又は加熱還
流して反応させる(方法5)か、或いは2−ホルミル−
p−ジオキセン、アセト酢酸エステル及びアンモニア水
を上記と同様に有機溶媒の存在下又は不存在下に加熱、
又は加熱還流する(方法6)ことにょシ製造することが
できる。但し、式(1)において、R1及び/又はR2
がメトキシエチルオキシカルがニル基として示される化
合物の場合は、上記方法3〜方法6を用いて、本発明の
目的化合物であるR1及び/又はR2が2−シアノエチ
ルオキシカルがニル基である化合物を製造し、次いでこ
の化合物を水酸化す) +3ウム等で加水分解し、更に
得られた加水分解物をジメチルホルムアミド等の有機溶
媒中でクロルメチルメチルエーテルと反応させる(方法
3′〜方法6′)ことによシ製造することができる。
これらの製造方法(方法1〜方法6及び方法6/)を反
応式で示すと以下の通シになる。
応式で示すと以下の通シになる。
方法 1
方法 2
方法 3
方法 4
CHO
方法 5
CHO
方法 6
■
■(
これらの製造方法は、本質的には従来から1,4−ジヒ
ドロぎりジン化合物の製造に慣用されている公知反応方
法、例えば特公昭46−40625号公報、同56−3
7225号公報、特開昭51−108075号公報、同
53−92784号公報、同54−103876号公報
、同55−64570号公報、同55−89281号公
報等に記載されている方法と同一であり、従って本発明
の化合物は、上記方法以外にこれら公知文献に記載され
た別の方法を適宜応用することによっても製造すること
ができる。
ドロぎりジン化合物の製造に慣用されている公知反応方
法、例えば特公昭46−40625号公報、同56−3
7225号公報、特開昭51−108075号公報、同
53−92784号公報、同54−103876号公報
、同55−64570号公報、同55−89281号公
報等に記載されている方法と同一であり、従って本発明
の化合物は、上記方法以外にこれら公知文献に記載され
た別の方法を適宜応用することによっても製造すること
ができる。
上記製造方法において用いられる原料化合物はいずれも
公知の化合物であり、当桑者が必要に応じて容易に入手
もしくは製造することのできるものである。即ち、β−
アミノクロトノニトリル、アセ)酢9エステル、β−ア
ミノクロトン酸エステル、アセチルアセトン及び4−ア
ミノ−3−ペンテン−2−オンは、いずれも1.4−ジ
ヒドロピリジン化合物の製造原料として常用されている
化合物であり、必要に応じて随時市販品を入手すること
ができ、或いは容易に合成するととができる。
公知の化合物であり、当桑者が必要に応じて容易に入手
もしくは製造することのできるものである。即ち、β−
アミノクロトノニトリル、アセ)酢9エステル、β−ア
ミノクロトン酸エステル、アセチルアセトン及び4−ア
ミノ−3−ペンテン−2−オンは、いずれも1.4−ジ
ヒドロピリジン化合物の製造原料として常用されている
化合物であり、必要に応じて随時市販品を入手すること
ができ、或いは容易に合成するととができる。
また、2−ホルミル−p−ジオキセンは、M、S。
5hosLalcovalcii 、Izveat、A
kad、Nauk、S、S、S、R−OLdel、Kb
im、Nauk、、 1685 、 (1961)等に
記載されている方法により、p−ジオキセンから2−エ
トキシ−3−ジェトキシメチル−p−ジオキサンを経て
合成することができる。
kad、Nauk、S、S、S、R−OLdel、Kb
im、Nauk、、 1685 、 (1961)等に
記載されている方法により、p−ジオキセンから2−エ
トキシ−3−ジェトキシメチル−p−ジオキサンを経て
合成することができる。
本発明によれば、上記によシ生成した反応生成物、即ち
式(1)の化合物は、常法、例えば溶媒による抽出、ク
ロマトグラフィー、結晶化等によって反応混合物から分
離かつ精製することができる。
式(1)の化合物は、常法、例えば溶媒による抽出、ク
ロマトグラフィー、結晶化等によって反応混合物から分
離かつ精製することができる。
実施例
次に実施例を示し、本発明に係る化合物の合成例及びそ
の有用性を確認するために行なった薬理試験結果につい
て説明する。
の有用性を確認するために行なった薬理試験結果につい
て説明する。
例1(合成例)
3.5−ジシアノ−4−1:2−(5,6−シヒドロー
p−ジオギシニル) )−2,6−シメチルー1.4−
ジヒドロピリジンの合成 純度85φのβ−アミノクロトノニトリル7.72g(
0,08モル)を酢酸20m1に加えて溶液とする。
p−ジオギシニル) )−2,6−シメチルー1.4−
ジヒドロピリジンの合成 純度85φのβ−アミノクロトノニトリル7.72g(
0,08モル)を酢酸20m1に加えて溶液とする。
別に2−ホルミル−p−ジオキセン4.569(0,0
4モル)を酢酸8 tallに溶かした溶液を両製し、
これを前記の溶液に、攪拌下、温度を20℃以下に保ち
つつ滴下した。滴下後、反応溶液の温度を60℃に上げ
5分間攪拌し、冷却後、反応溶液を娘縮乾固した。残7
uを酢酸エチルに溶解し、重1水及び水で洗浄し、芒硝
で乾燥した後溶媒を留去した。
4モル)を酢酸8 tallに溶かした溶液を両製し、
これを前記の溶液に、攪拌下、温度を20℃以下に保ち
つつ滴下した。滴下後、反応溶液の温度を60℃に上げ
5分間攪拌し、冷却後、反応溶液を娘縮乾固した。残7
uを酢酸エチルに溶解し、重1水及び水で洗浄し、芒硝
で乾燥した後溶媒を留去した。
残渣をシリカゲル160gのカラムにてクロマトグラフ
ィー〔展開、溶出液;クロロホルム:酢酸エチル−3:
1 (v/v)の混合溶媒〕を行ない精製した後、エ
タノールから2回再結晶したところ、白色結晶の目的物
質2.06 N (収率21.2qb)が得られた。こ
の物質の分析値は以下の通シであった。
ィー〔展開、溶出液;クロロホルム:酢酸エチル−3:
1 (v/v)の混合溶媒〕を行ない精製した後、エ
タノールから2回再結晶したところ、白色結晶の目的物
質2.06 N (収率21.2qb)が得られた。こ
の物質の分析値は以下の通シであった。
融点:212.0〜213.5℃
IRν”Brc+++−’ : 3400 (NH)、
3260 (NH) 。
3260 (NH) 。
2210(CN) +’ 1660(C=C)NMR(
DMSO−d6. DSS)δ: 2.01(6H,s
、2.6−CI(3) 、3.70(IH,s、4−H
)、4.01(4H,s。
DMSO−d6. DSS)δ: 2.01(6H,s
、2.6−CI(3) 、3.70(IH,s、4−H
)、4.01(4H,s。
0−CH,、−C)1名−〇)、6.09(IH,a
、ビニルH)。
、ビニルH)。
9.30(IH,br、 NH)
元素分析値(C14H13N302として)計算部:C
,64,19:H,5,39;N、17.27(%)実
験値:C,63,92;H,5,46:N、17.01
(%)例2(合成例) 3−アセチル−5−シアノ−4−(2−(5,6−ジヒ
ドロ−p−ジオキシニル)’)−2,6−シメチルー1
,4−ジヒドロピリジンの合成純度85チのβ−アミノ
クロトノニトリル1939 (0,02モル)、アセチ
ルアセトン1.93 g(0,02モル)及び2−ホル
ミル−p−ジオキセン2.289(0,02モル)をイ
ソプロパツールlQmJに溶解シ、3時間加熱還流した
。冷却後、反応溶液を濃縮乾固し、残渣をシリカゲル3
00gのカラムにてクロマトグラフィー〔展開、溶出液
;クロロホルム:酢酸エチル−3: 1 (v/v)の
混合溶媒〕を行ない、精製した後、ジエチルエーテルと
ジイソゾロビルエーテルの混合溶媒で結晶化した。この
結晶をエタノールから再結晶したところ、淡黄色結晶の
目的物質0.82gが得られた。この物質の分析値は以
下の通シであった。
,64,19:H,5,39;N、17.27(%)実
験値:C,63,92;H,5,46:N、17.01
(%)例2(合成例) 3−アセチル−5−シアノ−4−(2−(5,6−ジヒ
ドロ−p−ジオキシニル)’)−2,6−シメチルー1
,4−ジヒドロピリジンの合成純度85チのβ−アミノ
クロトノニトリル1939 (0,02モル)、アセチ
ルアセトン1.93 g(0,02モル)及び2−ホル
ミル−p−ジオキセン2.289(0,02モル)をイ
ソプロパツールlQmJに溶解シ、3時間加熱還流した
。冷却後、反応溶液を濃縮乾固し、残渣をシリカゲル3
00gのカラムにてクロマトグラフィー〔展開、溶出液
;クロロホルム:酢酸エチル−3: 1 (v/v)の
混合溶媒〕を行ない、精製した後、ジエチルエーテルと
ジイソゾロビルエーテルの混合溶媒で結晶化した。この
結晶をエタノールから再結晶したところ、淡黄色結晶の
目的物質0.82gが得られた。この物質の分析値は以
下の通シであった。
融点:172.0〜174.0℃
I RJ’” cm−’ : 3280(NH) 、
2200(CN) 、 1(i80(C=C) tJr+iR(DMS O−d 6.D S S )δ
: 、2.06 (311、s I6−CI(3) 。
2200(CN) 、 1(i80(C=C) tJr+iR(DMS O−d 6.D S S )δ
: 、2.06 (311、s I6−CI(3) 。
2.20 (6H、s 12−CHs 、CO−CH5
) 、3.97 (511、s 。
) 、3.97 (511、s 。
4、−H,0−CI−I2−CH2−0) 、 5.9
4 (I H、[1、ビニルH)。
4 (I H、[1、ビニルH)。
9.20(IH,br、NI()
元素分析値(C14H16N203として)計算値:C
,64,60;I(,6,20:N、10.76(チ)
実験値:C,64,44,H,6,19:N、10.8
2(チ)例3(合成例) 5−シアノ−4−(2−(5,6−シヒドローp−ジオ
ギシニル))−2,6−シメチルー1,4−ジヒドロピ
リジン−3−カルがン酸メチルエステルの合成 純度85俤のβ−アミノクロトノニトリル579g(0
,06モル)、アセト酢酸メチルエステル696g(0
,06モル)及び2−ホルミル−p−ジオキセン6.8
49 (0,06モル)を、インプロパツール30m1
に浴解し、16時間加熱還流した。冷却後、反応溶液な
8M乾固し、残渣をシリカゲル280gのカラムにてク
ロマトグラフィー〔展開、溶出液;クロロホルム:メタ
ノール=80 : 1 (v7’りの混合溶媒〕を行な
い、精製した後、酢酸エチルから再結晶したところ、淡
黄色結晶の目的物質1.04 gが得られた。この物質
の分析値は以下の通シであった0 融点:185.5〜187.0℃ IRvKBrcm−1:3300(NH)、2200(
CN)、1700ax (C=C)、1250(C−0) NMR(DMSO−d6.DSS)δ: 2.06 (
3H、s 、6−CII5) 。
,64,60;I(,6,20:N、10.76(チ)
実験値:C,64,44,H,6,19:N、10.8
2(チ)例3(合成例) 5−シアノ−4−(2−(5,6−シヒドローp−ジオ
ギシニル))−2,6−シメチルー1,4−ジヒドロピ
リジン−3−カルがン酸メチルエステルの合成 純度85俤のβ−アミノクロトノニトリル579g(0
,06モル)、アセト酢酸メチルエステル696g(0
,06モル)及び2−ホルミル−p−ジオキセン6.8
49 (0,06モル)を、インプロパツール30m1
に浴解し、16時間加熱還流した。冷却後、反応溶液な
8M乾固し、残渣をシリカゲル280gのカラムにてク
ロマトグラフィー〔展開、溶出液;クロロホルム:メタ
ノール=80 : 1 (v7’りの混合溶媒〕を行な
い、精製した後、酢酸エチルから再結晶したところ、淡
黄色結晶の目的物質1.04 gが得られた。この物質
の分析値は以下の通シであった0 融点:185.5〜187.0℃ IRvKBrcm−1:3300(NH)、2200(
CN)、1700ax (C=C)、1250(C−0) NMR(DMSO−d6.DSS)δ: 2.06 (
3H、s 、6−CII5) 。
2.23(3H,a 、 2−CH5)、3.63(3
H,s 、0−CH5)。
H,s 、0−CH5)。
3.87(IH18,4−H)I3.96(4H1sl
O−CH2−CH2−0)。
O−CH2−CH2−0)。
5.88(IH,s、ビニルH)、9.25(IH,b
r、NH)元素分析値(C14H16N204として)
計算値:C,6086;H,5,84:N、10.14
(係)実験値:C,60,65;H,5,82;N、1
0.11(チ)例4(合成例) 4− [=−2−(5,6−シヒドローp−ジオギシニ
ル) )−2,6−シメチルー1.4−ジヒドロピリジ
ン−3,S−ジカルパぞン酸ビス(1−メチル−2−メ
トキシエチル)エステルの合成 アセト酢酸1−メチル−2−メトキシエチルエステル4
.70g(0,027モル)、β−アミノクロトン酸1
−メチル−2−メトキシエチルニスデル4.68 g(
0,027モル)、及び2−ホルミル−p−ジオキセン
3.08 g(0,027モル)を混合し、150℃で
16時間加熱JM拌した。冷却後、反応混合物をシリカ
ゲル320gのカラムにてクロマトグラフィー〔展開、
溶出液;ベンゼン:アセトン−5:1(v/v )の混
合溶媒〕を行ガいV#製した後、ジエチルエーテルとジ
イソプロピルエーテルの混合溶媒で結晶化した。この結
晶をジエチルエーテル、ジイソプロピルエーテル及びエ
タノールの混合溶媒から再結晶したところ、淡黄色結晶
の目的物質056gが得られた。この物質の分析値は以
下の通りであった。
r、NH)元素分析値(C14H16N204として)
計算値:C,6086;H,5,84:N、10.14
(係)実験値:C,60,65;H,5,82;N、1
0.11(チ)例4(合成例) 4− [=−2−(5,6−シヒドローp−ジオギシニ
ル) )−2,6−シメチルー1.4−ジヒドロピリジ
ン−3,S−ジカルパぞン酸ビス(1−メチル−2−メ
トキシエチル)エステルの合成 アセト酢酸1−メチル−2−メトキシエチルエステル4
.70g(0,027モル)、β−アミノクロトン酸1
−メチル−2−メトキシエチルニスデル4.68 g(
0,027モル)、及び2−ホルミル−p−ジオキセン
3.08 g(0,027モル)を混合し、150℃で
16時間加熱JM拌した。冷却後、反応混合物をシリカ
ゲル320gのカラムにてクロマトグラフィー〔展開、
溶出液;ベンゼン:アセトン−5:1(v/v )の混
合溶媒〕を行ガいV#製した後、ジエチルエーテルとジ
イソプロピルエーテルの混合溶媒で結晶化した。この結
晶をジエチルエーテル、ジイソプロピルエーテル及びエ
タノールの混合溶媒から再結晶したところ、淡黄色結晶
の目的物質056gが得られた。この物質の分析値は以
下の通りであった。
融点120.0〜1220℃
I RνKBrcm−1: 3250(NH) 、 1
700(C=O) 、 1270aX (C−O) NMR(CDCl2.TMS ) b: 1.25 (
6H、d 、 2XCH−CH3)。
700(C=O) 、 1270aX (C−O) NMR(CDCl2.TMS ) b: 1.25 (
6H、d 、 2XCH−CH3)。
2.27 (6TI 、s 、2.6−CH5)、3.
36(6H,a、2XO−CH6)、3.45(4H,
d 、 2XCH−CH2−0)、 3.91(4H−
9O−CH2−CH2−0)、4.44 (I H、a
、4−H)。
36(6H,a、2XO−CH6)、3.45(4H,
d 、 2XCH−CH2−0)、 3.91(4H−
9O−CH2−CH2−0)、4.44 (I H、a
、4−H)。
5.08(2T(、m、 2XCOO−CH)、5.8
5(IH,a 、ビニルH) 16.16(IH,br
、NTI)元素分析値(C2,H3,NO8として)
計算値:C,59,28:H,7,3CN、3.29(
釣実IJli: C,59,26:H,7,1G;N、
3.37(%)例5(合成例) 4− [2−(5,6−ジヒドロ−p−ジオキシニル)
)−2,6−シメチルー1.4−ジヒドロピリジン−3
,5−ジカルボン酸ビス(2−シアノエチル)エステル
の合成 2−ホルミル−p−ジオキセン2.309 (0,02
モル)、アセト酢酸2−シアノエチルエステル5809
C0,037モル)、及び28係アンそニア水3.5
mlをイソゾロ・ぐノール30m/に溶解し、24時
間加熱還流した。冷却後、反応溶液を濃縮し、析出した
結晶をろ1ツした。この結晶をエタノ−ノドから再結晶
したところ、淡黄色結晶の目的物質276g(収率35
.3%)が得られた。この物質の分析値は以下の通りで
あった。
5(IH,a 、ビニルH) 16.16(IH,br
、NTI)元素分析値(C2,H3,NO8として)
計算値:C,59,28:H,7,3CN、3.29(
釣実IJli: C,59,26:H,7,1G;N、
3.37(%)例5(合成例) 4− [2−(5,6−ジヒドロ−p−ジオキシニル)
)−2,6−シメチルー1.4−ジヒドロピリジン−3
,5−ジカルボン酸ビス(2−シアノエチル)エステル
の合成 2−ホルミル−p−ジオキセン2.309 (0,02
モル)、アセト酢酸2−シアノエチルエステル5809
C0,037モル)、及び28係アンそニア水3.5
mlをイソゾロ・ぐノール30m/に溶解し、24時
間加熱還流した。冷却後、反応溶液を濃縮し、析出した
結晶をろ1ツした。この結晶をエタノ−ノドから再結晶
したところ、淡黄色結晶の目的物質276g(収率35
.3%)が得られた。この物質の分析値は以下の通りで
あった。
融点:135.5〜137.0℃
■R,KBr atl−’ : 3345(NH)、2
325(CiE:N)、1695naX (C=0 ) 、 1200(C−0)、 1120(
C−0)NMR(CD30D、TMS)δ:2.31(
6H1s、216−CII3)。
325(CiE:N)、1695naX (C=0 ) 、 1200(C−0)、 1120(
C−0)NMR(CD30D、TMS)δ:2.31(
6H1s、216−CII3)。
2.75 (4H、t 、 2XCOO−CH2−CH
2−CN) 、 3.93(4T(、a 、OCI(2
−CHz−0) 、4.34(4H,t。
2−CN) 、 3.93(4T(、a 、OCI(2
−CHz−0) 、4.34(4H,t。
2 X C00−CH2−CH2−CN ) 、4.4
5 (I H、@、4− H) 。
5 (I H、@、4− H) 。
5.91(IH,s、ビニルH) 、 6.32(IH
,br、NH)元素分析値(C1,H2,N306とし
て)計算値:C,58,91:H,5,46:N、10
.85(釣実験値:C,58,67:H,5,55:N
、1058(チ)例6(合成例) 4− C2−(5,6−ジヒドロ−p−ジオキシニル)
)−2,6−シメチルー1.4−ジヒドロぎリジy−3
.5−ジカル?ン酸ビス(メトキシメチル)エステルの
合成 4− C2−(5,6−ジヒドロ−p−ジオキシニル)
)−2,6−シメチルー1.4−−、Zヒドロピリジン
−3,S−ジカルボン酸ビス(2−シアノエチル)エス
テル3.30 、!7 (8,52ミリモル)をジメト
キシエタン10rnlに溶解し、水5Qmlと1規定水
酸化ナトリウム水溶液17.1 mlを加え、室温にて
1時間攪拌後、30℃の水浴上にて溶媒を減圧留去した
。
,br、NH)元素分析値(C1,H2,N306とし
て)計算値:C,58,91:H,5,46:N、10
.85(釣実験値:C,58,67:H,5,55:N
、1058(チ)例6(合成例) 4− C2−(5,6−ジヒドロ−p−ジオキシニル)
)−2,6−シメチルー1.4−ジヒドロぎリジy−3
.5−ジカル?ン酸ビス(メトキシメチル)エステルの
合成 4− C2−(5,6−ジヒドロ−p−ジオキシニル)
)−2,6−シメチルー1.4−−、Zヒドロピリジン
−3,S−ジカルボン酸ビス(2−シアノエチル)エス
テル3.30 、!7 (8,52ミリモル)をジメト
キシエタン10rnlに溶解し、水5Qmlと1規定水
酸化ナトリウム水溶液17.1 mlを加え、室温にて
1時間攪拌後、30℃の水浴上にて溶媒を減圧留去した
。
次いで、得られた残渣に無水のジメチルホルムアミドを
加え、懸濁攪拌し、この中へ、クロルメチルメチルエー
テル2.0g(25ミリモル)を加え、室温にて1夜攪
拌した。次いで、溶媒を濃縮し、酢酸エチルを加えて溶
かし、水洗し、芒硝で乾燥した後溶媒を留去した。残渣
をシリカゲル50gのカラムにてクロマトグラフィー〔
展開、溶出液;n−ヘキサン:酢酸エチル−1: 1
(v/v)の混合溶媒〕を行ない結晶をイυだ。この結
晶をエタノールから再結晶したところ、白色結晶の目的
物質0.81g(収率25.7%)が得られた。この物
質の分析値は以下の通シであった。
加え、懸濁攪拌し、この中へ、クロルメチルメチルエー
テル2.0g(25ミリモル)を加え、室温にて1夜攪
拌した。次いで、溶媒を濃縮し、酢酸エチルを加えて溶
かし、水洗し、芒硝で乾燥した後溶媒を留去した。残渣
をシリカゲル50gのカラムにてクロマトグラフィー〔
展開、溶出液;n−ヘキサン:酢酸エチル−1: 1
(v/v)の混合溶媒〕を行ない結晶をイυだ。この結
晶をエタノールから再結晶したところ、白色結晶の目的
物質0.81g(収率25.7%)が得られた。この物
質の分析値は以下の通シであった。
融点:105.5〜106.5℃
I RVl(” cm ’ : 3345(NU)、1
695(C=O)、 1660ax (cmc)、xzoo(c−o)、1o7s(c−o)
NMR(CDC73、Tl1(S)δ: 233 (6
11、s 、 2 、6−CII3)。
695(C=O)、 1660ax (cmc)、xzoo(c−o)、1o7s(c−o)
NMR(CDC73、Tl1(S)δ: 233 (6
11、s 、 2 、6−CII3)。
3.48 (6H、s 、2×0−CH5) 、393
(4H、s 。
(4H、s 。
0−CH2−CH2−0)、4.53(IH,8,4−
H) 、 5.23゜5.39 (4H、ALI q
1.r=66Hz 、2 X O−CH2−0−CHs
) 15.93(IH,s、ビニルH)、6.15(
IH,br 、NH)元素分析値(C17H23NO8
として)n−1算イi:c、55.28:H,6,28
:N、3.79(うり5)実験値:C,55,44:H
,6,24:N、3.90(釣四塩化炭素によシ誘発さ
れる肝障害に対する本発明化合物の効果の試鋏 SLC−Xt’i atar系雄性ラット(9週令、体
重210〜250,9.但し、笛2表は100週令体重
230〜2601を各群5匹使用し、下記要領で四塩化
炭素と彼賎薬物を投与したのち、採血し、肝障害の指標
と々るGOT 、 GPT 、 ALP及びビリルビン
を測定することにより効果を判定した。
H) 、 5.23゜5.39 (4H、ALI q
1.r=66Hz 、2 X O−CH2−0−CHs
) 15.93(IH,s、ビニルH)、6.15(
IH,br 、NH)元素分析値(C17H23NO8
として)n−1算イi:c、55.28:H,6,28
:N、3.79(うり5)実験値:C,55,44:H
,6,24:N、3.90(釣四塩化炭素によシ誘発さ
れる肝障害に対する本発明化合物の効果の試鋏 SLC−Xt’i atar系雄性ラット(9週令、体
重210〜250,9.但し、笛2表は100週令体重
230〜2601を各群5匹使用し、下記要領で四塩化
炭素と彼賎薬物を投与したのち、採血し、肝障害の指標
と々るGOT 、 GPT 、 ALP及びビリルビン
を測定することにより効果を判定した。
被験づμ物は01係ツイーン−80に404個の割合で
懸濁し、四塩化炭;η投与前25及び1時間に、それぞ
れ200 T(”)A<9の割合で経口投与した。
懸濁し、四塩化炭;η投与前25及び1時間に、それぞ
れ200 T(”)A<9の割合で経口投与した。
但し、四塩化炭素単独投与群には、0.1%ツイーン−
80を5 ++I g/IC,!/の割合で、同様に経
口投与した。
80を5 ++I g/IC,!/の割合で、同様に経
口投与した。
四塩化炭素r110%(v/v)オリーブ油溶液として
、薬物の最終投与後1時間に51nl/I<9 (四塩
化炭素として0.5 ml/I<g )の割合で腹腔内
に投与した。
、薬物の最終投与後1時間に51nl/I<9 (四塩
化炭素として0.5 ml/I<g )の割合で腹腔内
に投与した。
また、対照群(正常)にはオリーブ油を5 m67kg
の割合で同様に腹腔内投与した。
の割合で同様に腹腔内投与した。
採血は、四塩化炭素投与仮24時間(但し、採血前は1
8〜22時間の絶食を行なった、。)に、ペンドパルビ
タール麻酔下に頚動脈より行なった。
8〜22時間の絶食を行なった、。)に、ペンドパルビ
タール麻酔下に頚動脈より行なった。
次いで、採血した血液を室温に放置した後、血清を分離
した。
した。
血清中のGOT 、 GPTの測定はUV法により、A
LPの011]定はAIP : Bessy−Lowr
y法にょシ、ビリルビンの測定はジアゾ法にょシそれぞ
れ行ガっだ。
LPの011]定はAIP : Bessy−Lowr
y法にょシ、ビリルビンの測定はジアゾ法にょシそれぞ
れ行ガっだ。
結果を第1表〜第3表に示す。なお、被験薬物A〜Gは
以下の通シである。
以下の通シである。
A:91の化合物
B:し12の化合物
C:例3の化合物
D:例4の化合物
E : i515の化合物
■パ:例6の化合物
手続補正書(自発)
昭和59年8月−2日
特許庁長官 志賀 学 殿
■、事件の表示
昭和58年 特許願第15240.5号2、発明の名称
1.4−ジヒドロピリジン化合物
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
名称 日研化学株式会社(外1名)
4、代理人
住所 東京都港区虎ノ門−丁目8番10号静光虎ノ門ビ
ル 〒105 電話(504)0721 氏名 弁理士(6579)青 木 朗 (外4名) 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 (1)明細書第20頁第8行rAffPの測定はAj!
P :JをrAj!Pの測定ば」にネ111正する。
ル 〒105 電話(504)0721 氏名 弁理士(6579)青 木 朗 (外4名) 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 (1)明細書第20頁第8行rAffPの測定はAj!
P :JをrAj!Pの測定ば」にネ111正する。
(2)明細書第21頁第1表のGOT (K、 tJ、
’)の欄の下から2段目の数値r1064±569」
を1604±569」に補正する。
’)の欄の下から2段目の数値r1064±569」
を1604±569」に補正する。
(3)明細書第22頁の第3表の次に以下の文を加入す
る。
る。
r例8 (試験例)
本発明化合物の急性@性試験
被験薬物(例7で用いた被験薬物A及びF)をS L
C−Wistar系雄性ラット(5a令、体重100〜
125g)に経口投与した後、1週間に亘り経過観察し
てLD5o値を算出し、以下の結果を得た。
C−Wistar系雄性ラット(5a令、体重100〜
125g)に経口投与した後、1週間に亘り経過観察し
てLD5o値を算出し、以下の結果を得た。
A : L Dso = 1000mg/ kg以−ヒ
F : L Dso = 2000mg/ kg以上以
上の試験例から明らかなように、本発明化合物は四塩化
炭素等により誘発される肝障害の治療及び予防に有効で
あり、また毒性も低いことから、種々の原因によって起
る肝疾患の治療薬としての用途が期待される有用な化合
物である。1以−ト
F : L Dso = 2000mg/ kg以上以
上の試験例から明らかなように、本発明化合物は四塩化
炭素等により誘発される肝障害の治療及び予防に有効で
あり、また毒性も低いことから、種々の原因によって起
る肝疾患の治療薬としての用途が期待される有用な化合
物である。1以−ト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式(1) 置換カルボニル基を示しくここに、R1′はメトキシメ
チルオキシ、1−メチル−2−メトキシエチルオキシ及
び2−シアノエチルオキシからなる置換オキシ基の1つ
を示す)、R2は、シアノ基又は−Co−R2’で示さ
れる置換カルボニル基を示す(ここに、R2′はメチル
基又はメトキシ、メトキシメチルオキシ、2−メトキシ
エチルオキシ、1−メチル−2−メトキシエチルオキシ
及び2−シアノエチルオキシから々る置換オキシ基の1
つを示す)〕で表わされる1、4−ジヒドロピリジン化
合物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15240583A JPS6045575A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 1,4−ジヒドロピリジン化合物 |
| ES530247A ES8601891A1 (es) | 1983-03-04 | 1984-03-02 | Un metodo para preparar compuestos de 1, 4-dihidropiridina |
| EP19840102235 EP0118120B1 (en) | 1983-03-04 | 1984-03-02 | 1,4-dihydropyridine compound |
| DE8484102235T DE3478685D1 (en) | 1983-03-04 | 1984-03-02 | 1,4-dihydropyridine compound |
| ES544274A ES8604148A1 (es) | 1983-03-04 | 1985-06-17 | Un metodo para preparar compuestos de 1,4-dihidropiridina |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15240583A JPS6045575A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 1,4−ジヒドロピリジン化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045575A true JPS6045575A (ja) | 1985-03-12 |
Family
ID=15539787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15240583A Pending JPS6045575A (ja) | 1983-03-04 | 1983-08-23 | 1,4−ジヒドロピリジン化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111521U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-06 |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP15240583A patent/JPS6045575A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111521U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-06 |
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