JPS6045590A - 糖のアノマー位チオホスフィン酸エステル誘導体およびその製造方法 - Google Patents
糖のアノマー位チオホスフィン酸エステル誘導体およびその製造方法Info
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- JPS6045590A JPS6045590A JP13905883A JP13905883A JPS6045590A JP S6045590 A JPS6045590 A JP S6045590A JP 13905883 A JP13905883 A JP 13905883A JP 13905883 A JP13905883 A JP 13905883A JP S6045590 A JPS6045590 A JP S6045590A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は糖のC−1位チオホスフィン酸エステル誘導体
およびその製造法に関するものである。
およびその製造法に関するものである。
グリコシド系化合物は天然にも広く分布しておp、生理
活性のある物質、たとえば抗生物質や制ガン剤として医
薬、jl薬等の用途に、も使用され、注目をあびている
。一方、その合成法としてはハノ ロゲー糖や糖エステルを中間体とする方法が知られてい
るが、これらの中間体が安定性に乏しbことや激しい反
応条件を使用するなど工業的に使用できる方法は未だ知
られていない。
活性のある物質、たとえば抗生物質や制ガン剤として医
薬、jl薬等の用途に、も使用され、注目をあびている
。一方、その合成法としてはハノ ロゲー糖や糖エステルを中間体とする方法が知られてい
るが、これらの中間体が安定性に乏しbことや激しい反
応条件を使用するなど工業的に使用できる方法は未だ知
られていない。
従来知られている糖エステルを中間体とする方法の中で
はB、 He1ferichおよびE、 Shimft
g−Rule brechtの方法(Cham、 Ba
r、 66巻、 378 Jj (1933年、ドイツ
国)参照〕が慣用される方法として知られている。
はB、 He1ferichおよびE、 Shimft
g−Rule brechtの方法(Cham、 Ba
r、 66巻、 378 Jj (1933年、ドイツ
国)参照〕が慣用される方法として知られている。
この方法では糖酢酸エステルをフェノールと反応させる
が高度に脱水した条件で加熱融解させなければならず、
工業化は困難である。
が高度に脱水した条件で加熱融解させなければならず、
工業化は困難である。
本発明者は上記の事情に鑑み鋭意研究した結果、温和な
条件でグリコシド系化合物を与える糖エステルを発明す
るに至った。
条件でグリコシド系化合物を与える糖エステルを発明す
るに至った。
すなわち、本発明の要旨は糖のC−1位チオホスフィン
酸エステル誘導体とその製造方法である。
酸エステル誘導体とその製造方法である。
以下、本発明につ−て詳細に説明する。
本発明の1つ糖のC−1位チオホスフィン酸エステル誘
導体の原料となる糖としては周知の糖を使用することが
できる。
導体の原料となる糖としては周知の糖を使用することが
できる。
これらの糖のC−1位はへミアセタール結合しているこ
とが必要である。環状へミアセタールは5員環であって
も6員環であってもよい。通常アルドースを使用するが
ケトースも使用することができる。具体的にはこれらの
糖としてはエリスロース、スレオース等のテトラオース
、リボース。
とが必要である。環状へミアセタールは5員環であって
も6員環であってもよい。通常アルドースを使用するが
ケトースも使用することができる。具体的にはこれらの
糖としてはエリスロース、スレオース等のテトラオース
、リボース。
アラビノース、キシロース等のペントース、グル’:2
− ス、 i ラフ)−ス、マンノース、アロース。
− ス、 i ラフ)−ス、マンノース、アロース。
タロース等のヘキソースまたはデオキシリボース等これ
らの糖の一部がデオキシ化された糖あるいはN−アセチ
ルグサコサミン等のアミノ糖、更にはこれらの糖が相互
にエーテル結合したオリゴ糖をも使用することができる
。これらの糖は0体。
らの糖の一部がデオキシ化された糖あるいはN−アセチ
ルグサコサミン等のアミノ糖、更にはこれらの糖が相互
にエーテル結合したオリゴ糖をも使用することができる
。これらの糖は0体。
L体およびそれらの混合物の何れ゛も使用することがで
きる。
きる。
これらの糖はC−1位以外の水酸基をすべて保護して使
用できることは言うまでもないが、溶解性等のために必
要最小限保護した遊離の水酸基を持ったものでもさしつ
かえない。
用できることは言うまでもないが、溶解性等のために必
要最小限保護した遊離の水酸基を持ったものでもさしつ
かえない。
水酸基の保睦基としては、従来周知のものを使用するこ
とができる。具体的にはアセチル、トリフルオロアセチ
ル、トリクロルアセチル、ベンゾイル、P−ニトロベン
ゾイル等のアシル基で保護する方法、アセトアルデヒド
、アセトン等でアセタール化する方法、メチル、ベンジ
ル、トリフェニルメチル等の炭化水素基でエーテル化す
る方法等を挙げることができる。
とができる。具体的にはアセチル、トリフルオロアセチ
ル、トリクロルアセチル、ベンゾイル、P−ニトロベン
ゾイル等のアシル基で保護する方法、アセトアルデヒド
、アセトン等でアセタール化する方法、メチル、ベンジ
ル、トリフェニルメチル等の炭化水素基でエーテル化す
る方法等を挙げることができる。
本発明方法の他の原料として使用されるハロゲン化ホス
フィノチオイルとしては周知のものを使用することがで
きる。すなわち、ジメチルホスフィノチオイル、ジエチ
ルホスフィノチオイル、メチルフェニルホスフィノチオ
イル、ジフェニルホスフィノチオイル等の各ハロゲン化
物が使用できる。
フィノチオイルとしては周知のものを使用することがで
きる。すなわち、ジメチルホスフィノチオイル、ジエチ
ルホスフィノチオイル、メチルフェニルホスフィノチオ
イル、ジフェニルホスフィノチオイル等の各ハロゲン化
物が使用できる。
ハロゲンとしては、フッ素、塩素、臭素、ヨウ素のどれ
でもよいが、通常は塩化物、臭化物が使用される。
でもよいが、通常は塩化物、臭化物が使用される。
強塩基としては周知のものが使用できる。すなわち金属
ナトリウム、金属リチウム、金属カリウム等のアルカリ
金属類、ナトリウムメトキシド、タリウムエトキシド等
の金属アルコラード類、水素化ナトリウム等のアルカリ
金属水素化物類、n−ブチルリチウム、フェニルリチウ
ム等のアルキルまたはアリール金属類おるいはl、8−
ジアザビシクロ−(5,4,0)−ウンデセン−7等の
強塩基性アミン類等である。
ナトリウム、金属リチウム、金属カリウム等のアルカリ
金属類、ナトリウムメトキシド、タリウムエトキシド等
の金属アルコラード類、水素化ナトリウム等のアルカリ
金属水素化物類、n−ブチルリチウム、フェニルリチウ
ム等のアルキルまたはアリール金属類おるいはl、8−
ジアザビシクロ−(5,4,0)−ウンデセン−7等の
強塩基性アミン類等である。
ハロゲン化ホスフィノチオイルと強塩基は糖に対して大
過剰に用いることも可能であるが通常は1〜2モル等量
である。
過剰に用いることも可能であるが通常は1〜2モル等量
である。
溶媒としては、特に制限はない。すなわち、ベンゼン、
トルエン、クロロホルム、ジクロルメタン、酢酸エチル
、チトラヒドロフラン、ジメチルホルムアミド、アセト
ニトリル、ニトロメタン等を挙げることができる。
トルエン、クロロホルム、ジクロルメタン、酢酸エチル
、チトラヒドロフラン、ジメチルホルムアミド、アセト
ニトリル、ニトロメタン等を挙げることができる。
反応温度は一60°Cから溶媒の沸点まで特に制限はな
い。
い。
糖のC−1位チオホスフィン酸エステルにはα体とβ体
が存在するが、これらは混合物から分離することも可能
であるが、溶媒、塩基1反応源度等を変えることによフ
選択性よく製造することも可能である。
が存在するが、これらは混合物から分離することも可能
であるが、溶媒、塩基1反応源度等を変えることによフ
選択性よく製造することも可能である。
以下に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明するが
、本発明はその要旨を超えない限り、以下の実施例によ
り何等の制限も受けるものではない。
、本発明はその要旨を超えない限り、以下の実施例によ
り何等の制限も受けるものではない。
実施例1゜
2.3,4.6−チトラベンジルーD−グルコビラノー
ス2.70 f (5mmol)をテトラヒトo7ラン
(20mg)に溶解させ、窒素豚囲気下−30℃に冷却
する。これに1.6 Mn−ブチルリチウム乙−へキサ
ン溶液を3.4 ml (5,4mmol )加え、1
0分後塩化ジメチルホスフィノチオイル0.69F(5
,,4mml )を加える。反応溶液を一30℃で3時
間撹拌した後室温に戻す。これにエーテルと水を加え分
液し、エーテル層を水洗乾燥後減圧濃縮すると3.71
fの油状物質が得られる。これをジクロルメタンを溶出
液とするシリカゲルカラムクロマト(2,sx4zm)
にょシ精製すると、2,3.4,6−チトラペンジルー
D−グルコビラノースジメチルチオホスフィン酸エステ
ルが白色結晶として2.41F(76モル係)得られた
。α体とβ体の比は98:2であった。n−ヘキサンで
デカンテーションすると、2 、3 、 ’4 、6−
チトラベンジルーα−D−グルコピラノースジメチルチ
オホスフィノ酸エステルが得られた。融点62−64℃
NMRδ(■C14、ppm) 1.86 (d 、
6 H、P−CH,。
ス2.70 f (5mmol)をテトラヒトo7ラン
(20mg)に溶解させ、窒素豚囲気下−30℃に冷却
する。これに1.6 Mn−ブチルリチウム乙−へキサ
ン溶液を3.4 ml (5,4mmol )加え、1
0分後塩化ジメチルホスフィノチオイル0.69F(5
,,4mml )を加える。反応溶液を一30℃で3時
間撹拌した後室温に戻す。これにエーテルと水を加え分
液し、エーテル層を水洗乾燥後減圧濃縮すると3.71
fの油状物質が得られる。これをジクロルメタンを溶出
液とするシリカゲルカラムクロマト(2,sx4zm)
にょシ精製すると、2,3.4,6−チトラペンジルー
D−グルコビラノースジメチルチオホスフィン酸エステ
ルが白色結晶として2.41F(76モル係)得られた
。α体とβ体の比は98:2であった。n−ヘキサンで
デカンテーションすると、2 、3 、 ’4 、6−
チトラベンジルーα−D−グルコピラノースジメチルチ
オホスフィノ酸エステルが得られた。融点62−64℃
NMRδ(■C14、ppm) 1.86 (d 、
6 H、P−CH,。
J=13H2)
6.18 (d、 d、 I H、H−1。
J=13Hz 、 3Hz)
実施例2゜
2.3,4.6−チトラベンジルーD−グルコビラノー
ス2.38 t (4,4mm1. )をテトラヒドロ
フラン20tItに溶解させ、0℃で1.6Mn−ブチ
ルリチウム/n−ヘキサン溶液2.75 tnl (4
,8’m制t)と塩化ジメチルホスフィノチオイル0.
62 t (4,8mmot)を用い、実施例1と同様
に行なった。ジクロルメタンを溶出液とするシリカゲル
カラムクロマト (2,5xao6n)で精製すると、
2,3,4.6−チトラベンジルーD−グルコビラノー
スジメチルチオホスフィン酸エステルが油状物質として
2.78?(99モル%)得られた。NMRよりめたα
体とβ体の比はso : soであった。
ス2.38 t (4,4mm1. )をテトラヒドロ
フラン20tItに溶解させ、0℃で1.6Mn−ブチ
ルリチウム/n−ヘキサン溶液2.75 tnl (4
,8’m制t)と塩化ジメチルホスフィノチオイル0.
62 t (4,8mmot)を用い、実施例1と同様
に行なった。ジクロルメタンを溶出液とするシリカゲル
カラムクロマト (2,5xao6n)で精製すると、
2,3,4.6−チトラベンジルーD−グルコビラノー
スジメチルチオホスフィン酸エステルが油状物質として
2.78?(99モル%)得られた。NMRよりめたα
体とβ体の比はso : soであった。
実施例3゜
2.3,4.6−チトラベンジルーD−グルコビラノー
ス1.08 f (2mml> ’eテトラヒドロンラ
ン10−に溶解させ、1.6Mn −ブチルリチウム/
n−ヘキサン溶液138ゴ(2,2mmt)と塩化ジメ
チルホスフィノチオイル0.2839 (2,2m(転
)t)を用い、テトラヒドロフラン還流下実施例1と同
様に反応させた。実施例1と同様に精製したところ、2
,3,4.6−チトラベンジルーD−グルコビラノース
ジメチルチオホスフィン酸エステルが油状物質として1
.14f(90モルq6)得られた。α体とβ体の比は
40:60であった。
ス1.08 f (2mml> ’eテトラヒドロンラ
ン10−に溶解させ、1.6Mn −ブチルリチウム/
n−ヘキサン溶液138ゴ(2,2mmt)と塩化ジメ
チルホスフィノチオイル0.2839 (2,2m(転
)t)を用い、テトラヒドロフラン還流下実施例1と同
様に反応させた。実施例1と同様に精製したところ、2
,3,4.6−チトラベンジルーD−グルコビラノース
ジメチルチオホスフィン酸エステルが油状物質として1
.14f(90モルq6)得られた。α体とβ体の比は
40:60であった。
実施例4゜
2.3,4.6−チトラベンジルーD−グルコビラノー
ス1.08 t (2mmot )をベンゼン1otn
1.とテトラヒドロンラン1Otntの混合溶液に溶解
させた。これに窒素を通じながら、タリウムエトキシド
0.15 td (2,1mrmL )を加え、室温で
15分撹拌した。溶媒を減圧留去し、乾燥後ベンゼン1
0ゴに再び溶解させ、つづいて塩化ジメチルホスフィノ
チオイル0.28 t (2,’ 2 mmol、 )
を加え4時間反応させた。その後実施例1と同様に精製
すると、2.3,4.6−チトラペンジルーD−グルコ
ビラノースジメチルチオホスフィン酸エステルが白色結
晶として0.38F(30モルチ)得られた。
ス1.08 t (2mmot )をベンゼン1otn
1.とテトラヒドロンラン1Otntの混合溶液に溶解
させた。これに窒素を通じながら、タリウムエトキシド
0.15 td (2,1mrmL )を加え、室温で
15分撹拌した。溶媒を減圧留去し、乾燥後ベンゼン1
0ゴに再び溶解させ、つづいて塩化ジメチルホスフィノ
チオイル0.28 t (2,’ 2 mmol、 )
を加え4時間反応させた。その後実施例1と同様に精製
すると、2.3,4.6−チトラペンジルーD−グルコ
ビラノースジメチルチオホスフィン酸エステルが白色結
晶として0.38F(30モルチ)得られた。
NMRよりめたα体とβ体の比は9:91であり、n−
ヘキサンでデカンテーションすることで2゜3.4.6
−チトラベンジルーβ−D−グルコピラノ−スジメチル
チオホスフィン酸エステルが得られた。融点76〜77
℃ NMR(CDC4、ppm) 1.85 (d、 d
、 6H,P−CHI 。
ヘキサンでデカンテーションすることで2゜3.4.6
−チトラベンジルーβ−D−グルコピラノ−スジメチル
チオホスフィン酸エステルが得られた。融点76〜77
℃ NMR(CDC4、ppm) 1.85 (d、 d
、 6H,P−CHI 。
J=13Hz 、 8Hz)
5.37 (d、 d 、 IH,H−1。
J=13 Hz 、 7 Hz)
実施例5゜
2.3,4.6−チトラペンジルーD−ガラクトピラノ
ース65.91lv(0,12mmt) 、 20 %
n−ブチルリチウム/n−へキサン溶液63.1μt(
0,13mmot) s塩化ジメチルホスフィノチオイ
ル16.7 mg (0,13mmoL)、テトラヒド
ロフラン1tntを用い、実施例1と同様に行なった。
ース65.91lv(0,12mmt) 、 20 %
n−ブチルリチウム/n−へキサン溶液63.1μt(
0,13mmot) s塩化ジメチルホスフィノチオイ
ル16.7 mg (0,13mmoL)、テトラヒド
ロフラン1tntを用い、実施例1と同様に行なった。
エーテルで抽出した粗生成物をシリカゲル薄層クロマト
(zoxzocrn)により精製すると、 54.2
mg (72モル優)の2.3,4.6−チトラベンジ
ルーD−ガラクトピラノースジメチルチオホスフィン酸
エステルが油状物質として得られた。
(zoxzocrn)により精製すると、 54.2
mg (72モル優)の2.3,4.6−チトラベンジ
ルーD−ガラクトピラノースジメチルチオホスフィン酸
エステルが油状物質として得られた。
NMR(CDCIB 、 ppm ) 1.63−2、
l l (m、 6)I、P−CHJ7.36 (S、
20H,Ph) 実施例6 2.3,4.6−チトラペンジルーD−マンノピラノー
ス108.1119 (0,2mmot) 、 20
%n−ブチルリチウム/n −へキサン溶液103.1
pt (0,22mmot) r塩化ジメチルホスフ
ィノチオイル28.3キ(0,22mmot) *テト
ラヒドロフランl−を用い、実施例1と同様に行なった
。実施例5と同様に精製すると2.3,4.6−チトラ
ベンジルーβ−D−マンノピラノースジメチルチオホス
フィン酸エステルが油状物質として94.911v(7
5モルチ)得られた。
l l (m、 6)I、P−CHJ7.36 (S、
20H,Ph) 実施例6 2.3,4.6−チトラペンジルーD−マンノピラノー
ス108.1119 (0,2mmot) 、 20
%n−ブチルリチウム/n −へキサン溶液103.1
pt (0,22mmot) r塩化ジメチルホスフ
ィノチオイル28.3キ(0,22mmot) *テト
ラヒドロフランl−を用い、実施例1と同様に行なった
。実施例5と同様に精製すると2.3,4.6−チトラ
ベンジルーβ−D−マンノピラノースジメチルチオホス
フィン酸エステルが油状物質として94.911v(7
5モルチ)得られた。
NMR(CDC4,ppm)1.82 (dd 、6H
,P−CH3。
,P−CH3。
J=13Hz、8Hz)
6.11 (dd 、 IH,H−1。
J=13Hz 、2Hz)
実施例7゜
2.3.4−)リベンジルーD−アラビノピラノース6
0.’ly (0,14mmo1. ) 、 20 %
n−ブチルリチウム/n−へキサン溶液72.8 J
t(0,15mmot)塩化ジメチルホスフィノチオイ
ル19.3 mg (0,15mmt) 、テトラヒド
ロフラン1IRt’i用い、実施例6と同様に行なった
。2,3.4−)リペンジルーD−アラビノピラノース
ジメチルチオホスフィン酸エステルが油状物質として4
4.2sy(atモルチ)得られた。
0.’ly (0,14mmo1. ) 、 20 %
n−ブチルリチウム/n−へキサン溶液72.8 J
t(0,15mmot)塩化ジメチルホスフィノチオイ
ル19.3 mg (0,15mmt) 、テトラヒド
ロフラン1IRt’i用い、実施例6と同様に行なった
。2,3.4−)リペンジルーD−アラビノピラノース
ジメチルチオホスフィン酸エステルが油状物質として4
4.2sy(atモルチ)得られた。
NMR(CDC4、ppm) 1.49−2.11 (
m、6H,P −CHl)7.38 (8、15H,P
h) 実施例8゜ 2−アセトアミド−3,4,6−)リペンジルーD−グ
ルコビラノース84.01119 (0,17mmoL
)20 % n−ブチルリチウム/n−へキサン溶液1
214μt (0,26mmoL ) 、塩化ジメチル
ホスフィノチオイル33.4119 (0,26mmo
t ) 、テトラヒドロフラン31ntを用い実施例6
と同様に行々った。2−アセトアミド−3,4,6−)
リベンジルーD−グルコピラノースジメチルチオホスフ
ィン酸エステルが油状物質として33.9η(34モル
俤)得ら派。
m、6H,P −CHl)7.38 (8、15H,P
h) 実施例8゜ 2−アセトアミド−3,4,6−)リペンジルーD−グ
ルコビラノース84.01119 (0,17mmoL
)20 % n−ブチルリチウム/n−へキサン溶液1
214μt (0,26mmoL ) 、塩化ジメチル
ホスフィノチオイル33.4119 (0,26mmo
t ) 、テトラヒドロフラン31ntを用い実施例6
と同様に行々った。2−アセトアミド−3,4,6−)
リベンジルーD−グルコピラノースジメチルチオホスフ
ィン酸エステルが油状物質として33.9η(34モル
俤)得ら派。
NMR(CDC4、ppm) 1.45−2.10 (
m、 6H,P−CHa)1.86 (S 、 3)I
、 CH,Co)実施例9゜ 6−ドリチルーD−グルコース1.34 t (3,1
7mmot)をテトラヒドロフラン2o−に溶解させ、
1.6Mn−ブチルリチウム/n−ヘキサン溶液2.1
3 ml (3,41vnmol、 ) 、塩化ジメチ
ルホスフィノチオイk O,43f (3,41mmo
L)を用い、実施例1と同様に行なった。反応溶液にジ
クロルメタンと水を加え分液し、ジクロルメタン層を水
洗乾燥後減圧濃縮すると、1.33tの無定形固体が得
られた。これを酢酸エチルを溶出液とするシリカゲルカ
ラムクロマト(2,5x4acIn)で精製すると、6
−ドリチルーD−グルコピラノースジメチルチオホスフ
ィン酸エステルが白色結晶として0.47?(28モル
−)得られた。融点114−117℃、NMRa (p
pm) 1.40−2.06 (m、 6H,P−CH
l)6.80−7.66 (m、15H,Ph)実施例
10 2.3,4.5−テトラベンジル−D−クルコピラノー
ス108.1 q (0,2mmol) 、 20 %
n −ブチルリチウム/n−へキサン溶液103.1
μt(0,22mmol ) 、塩化ジフェニルホスフ
ィノチオイル55.6キ(0,22m鵬t)、テトラヒ
ドロ7ラン1−を用い、実施例6と同様に行なった。2
゜3.4.6−チトラベンジルーα−D−/ルコビラノ
ースジフェニルチオホスフィン酸エステルが油状物質と
して81.31(55モルチ)得られた。
m、 6H,P−CHa)1.86 (S 、 3)I
、 CH,Co)実施例9゜ 6−ドリチルーD−グルコース1.34 t (3,1
7mmot)をテトラヒドロフラン2o−に溶解させ、
1.6Mn−ブチルリチウム/n−ヘキサン溶液2.1
3 ml (3,41vnmol、 ) 、塩化ジメチ
ルホスフィノチオイk O,43f (3,41mmo
L)を用い、実施例1と同様に行なった。反応溶液にジ
クロルメタンと水を加え分液し、ジクロルメタン層を水
洗乾燥後減圧濃縮すると、1.33tの無定形固体が得
られた。これを酢酸エチルを溶出液とするシリカゲルカ
ラムクロマト(2,5x4acIn)で精製すると、6
−ドリチルーD−グルコピラノースジメチルチオホスフ
ィン酸エステルが白色結晶として0.47?(28モル
−)得られた。融点114−117℃、NMRa (p
pm) 1.40−2.06 (m、 6H,P−CH
l)6.80−7.66 (m、15H,Ph)実施例
10 2.3,4.5−テトラベンジル−D−クルコピラノー
ス108.1 q (0,2mmol) 、 20 %
n −ブチルリチウム/n−へキサン溶液103.1
μt(0,22mmol ) 、塩化ジフェニルホスフ
ィノチオイル55.6キ(0,22m鵬t)、テトラヒ
ドロ7ラン1−を用い、実施例6と同様に行なった。2
゜3.4.6−チトラベンジルーα−D−/ルコビラノ
ースジフェニルチオホスフィン酸エステルが油状物質と
して81.31(55モルチ)得られた。
NMR(CDCta、 ppm ) 6.38 (dd
、 IH,H−1。
、 IH,H−1。
J=13Hz、3Hz)
6.98−8.26 (m、 30H,Ph)実施例1
1 3.5.6−)リペンジルーD−グルコフラノース11
4.6 q(0,25mmol) 、 20 ’ir
n−ブチルリチウム/n−へキサン溶液131.Opt
(0,27mmot) +塩化ジメチルホスフィノチ
オイル35.2mg (0,27mmoL ) *テト
ラヒドロンランltd’i用い、実施例6と同様に行な
った。3,5.6−)リペンジルーα−D−グルコフラ
ノースジメチルチオホスフィン酸エステルが油状物質と
して57,911v(42モル%)得られた。
1 3.5.6−)リペンジルーD−グルコフラノース11
4.6 q(0,25mmol) 、 20 ’ir
n−ブチルリチウム/n−へキサン溶液131.Opt
(0,27mmot) +塩化ジメチルホスフィノチ
オイル35.2mg (0,27mmoL ) *テト
ラヒドロンランltd’i用い、実施例6と同様に行な
った。3,5.6−)リペンジルーα−D−グルコフラ
ノースジメチルチオホスフィン酸エステルが油状物質と
して57,911v(42モル%)得られた。
NMR(CDC4、ppm) 1.86 (d 、 6
H,P−CH3。
H,P−CH3。
J=13Hz)
6.62 (dd、11.H−1゜
J=13Hz 、 4Hz)
実施例12
塩化ジフェニルホスフィノチオイル68.24(0,2
7m(資)L)を用い、実施例11と全く同様に行った
。3,5.6−)リベンジルーα−D−グルコフラノー
スジフェニルチオホスフィン酸エステルが80q(48
モルチ)得られた。
7m(資)L)を用い、実施例11と全く同様に行った
。3,5.6−)リベンジルーα−D−グルコフラノー
スジフェニルチオホスフィン酸エステルが80q(48
モルチ)得られた。
NMR(CDC4、ppm) 6.80 (dd 、
IH,H−1。
IH,H−1。
J=13Hz 、 4Hz)
6.95−8.32 (m 、 25H、Ph)参考例
1゜ 2.3,4.6−チトラベンジルーD−グルコ′ピラノ
ースジメチルチオホスフィン酸エステル126.5キ(
0,2m測t)をテトラヒドロフラン(2ゴ)に溶解さ
せ、シクロヘキシルトリメチルシリ案 ルエーテル28.9 rq (0,2mm1. )と過
塩余酸銀41.5ツ(0,2m鵬t)t−加え、室温で
一夜撹拌した。反応溶液に556硫化す) IJウム水
溶液を加え、濾過した後エーテルで抽出した。有機層を
水洗乾燥後減圧濃縮すると油状物質が得られた。これを
調整用シリカゲル薄層クロマト(展開剤;n−へキサン
:エーテル−4:l)でynt1!i!したところ、シ
文 リカゲル薄層クロマト上Rf値が又献値と一致するシク
ロヘキシル2.s、4.6−テトーyベンジルーD−グ
ルコピラノシドが61.6tIIg(5Qモル%)Bn Bn:ペンジル基 (りニジクロヘキシル THF:テトラヒドロフラン 参考例2゜ 2.3,4.6−チトラペンジルーα−D−グ4A%1
0(ly、β−コレスタニルトリメチルシリルエーテル
86.5η(0,2mmol )を反応容器にとり、こ
れに過塩素酸銀41.5〜(0,2mmot )のテト
ラヒドロフラン(2ゴ)溶液を加え、室温で一夜撹拌し
た。その後、参考例1と同様に処理すると、β−コレス
タニル2.s、4.6−テト5−Zンジルーβ−D−グ
ルコピラノシドが白色結晶として109.3η(60モ
ル%)得られた。融点93.5℃。
1゜ 2.3,4.6−チトラベンジルーD−グルコ′ピラノ
ースジメチルチオホスフィン酸エステル126.5キ(
0,2m測t)をテトラヒドロフラン(2ゴ)に溶解さ
せ、シクロヘキシルトリメチルシリ案 ルエーテル28.9 rq (0,2mm1. )と過
塩余酸銀41.5ツ(0,2m鵬t)t−加え、室温で
一夜撹拌した。反応溶液に556硫化す) IJウム水
溶液を加え、濾過した後エーテルで抽出した。有機層を
水洗乾燥後減圧濃縮すると油状物質が得られた。これを
調整用シリカゲル薄層クロマト(展開剤;n−へキサン
:エーテル−4:l)でynt1!i!したところ、シ
文 リカゲル薄層クロマト上Rf値が又献値と一致するシク
ロヘキシル2.s、4.6−テトーyベンジルーD−グ
ルコピラノシドが61.6tIIg(5Qモル%)Bn Bn:ペンジル基 (りニジクロヘキシル THF:テトラヒドロフラン 参考例2゜ 2.3,4.6−チトラペンジルーα−D−グ4A%1
0(ly、β−コレスタニルトリメチルシリルエーテル
86.5η(0,2mmol )を反応容器にとり、こ
れに過塩素酸銀41.5〜(0,2mmot )のテト
ラヒドロフラン(2ゴ)溶液を加え、室温で一夜撹拌し
た。その後、参考例1と同様に処理すると、β−コレス
タニル2.s、4.6−テト5−Zンジルーβ−D−グ
ルコピラノシドが白色結晶として109.3η(60モ
ル%)得られた。融点93.5℃。
Ca 7’、%+2o、2c′(c 1.04 、 c
acz、) t *、/−:l:11/スタニル2,3
,4.6−チトラペンジルーα−D−グルコピラノシド
が白色結晶として35.81+9(20モル係)得られ
た。融点J 17.5−119℃。
acz、) t *、/−:l:11/スタニル2,3
,4.6−チトラペンジルーα−D−グルコピラノシド
が白色結晶として35.81+9(20モル係)得られ
た。融点J 17.5−119℃。
α
〔苦): +65.0’ (C1,06、CHC4)%
許出願人 財団法人 野口研究所 手続補正書(自発) 昭和59年9月260 特許庁長官 志賀 学 殿 λ免 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第139058号事件との関係
特許出願人 住 所 氏 名 5、補正命令の日付 補正の内容 イ、813細書25頁上から5行目r ・109.3−
/(6oモル%)−Jをr・35.8’/(20モル%
)・・・」に訂正する。
許出願人 財団法人 野口研究所 手続補正書(自発) 昭和59年9月260 特許庁長官 志賀 学 殿 λ免 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第139058号事件との関係
特許出願人 住 所 氏 名 5、補正命令の日付 補正の内容 イ、813細書25頁上から5行目r ・109.3−
/(6oモル%)−Jをr・35.8’/(20モル%
)・・・」に訂正する。
口、明細書25頁上から8,9行目「・・・とじて35
.8グ(20モル嗟)・・・」を[・・・とじて109
.3”/(60モルチ)・・・」に訂正する。
.8グ(20モル嗟)・・・」を[・・・とじて109
.3”/(60モルチ)・・・」に訂正する。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式CI) (式中Rは−H、−OH,、−CH,OHI −OHl
−OCH*Ph 、 −0COCHa 、 −0CH
I 、 −CHloC)fa。 −CH,0CPh、 、 −C)(、OCH,Ph 、
〜CH,OCOCa。 −NHCOC馬 >C(CHn)* 、 )Caphの
いずれかを、(7tだしphはフェニル基を示す。)鴇
。 −は非置換または置換されたアルキル基あるいはアリー
ル基を示す。)で表わされる糖のC−1位チオホスフィ
ン酸エステル誘導体。 2、一般式CI)でR8および鳥がメチル基であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の糖のC−1位
チオホスフィン酸エステル誘導体。 3、一般式CI)でR,およびR1がフェニル基である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の糖のC−
1位チオホスフィン酸エステル誘導体。 4、式 %式% (式中Bnはベンジル基を示す。)で表わされる化合物
である特許請求の範囲第1項記載の糖のC−1位チオホ
スフィン酸エステル誘導体。 5、式 (式中Bnはベンジル基を示す。)で表わされる化合物
である特許請求の範囲第1項記載の糖のC−1位チオホ
スフィン酸エステル誘導体0 6、式 (式中Bnはベンジル基を示す。)で表わされる化合物
である特許請求の範囲第1項記載の糖のC−1位チオホ
スフィン酸エステル誘導体む 7、式 (式中Bnはベンジル基を示す。)で表わされる化合物
である特許請求の範囲第1項記載の糖のC−1位チオホ
スフィン酸エステル誘導体Q 8、式 %式% (式中Bnはベンジル基、 Acはアセチル基を示す。 )で表わされる化合物である特許請求の範囲第1項記載
のC−1位チオホスフィン酸エステル誘導体。 9、式 (式中phはフェニル基を示す。)で表わされる化合物
である特許請求の範囲第1項記載の糖のC−1位チオホ
スフィン酸エステル誘導体0 10、式 (式中Bnはベンジル基、 Phはフェニル基を示す。 )で表わされる化合物である特許請求の範囲第1項記載
の糖のC−1位チオホスフィン酸エステル誘導体。 11 一般式(II) (式中Rは−H,−C鳥、 −CH,OH、−OH。 −CHoH−CH,OH、−OCH,Ph 、−0CO
C馬 。 −0CR,、−0CR,0CPh、、−C馬OCR,P
h 。 −CH,0COCR,、−NHCOCH,、−CH(O
CR,Ph)C鳥OCH,Ph 、−CH(OCOC馬
)CH,0COCH,。 −CHoHCH,0CPh、、)C(C馬)t 、)c
Hph 。 −CH0CH*OC(CHs)t 、−CH0C鳥0C
I(PhのいずL−m−−−−−」 し−一一一一一」
れかを、(ただしphはフェニル基を示す。)R,、R
,は非置換または置換されたアルキル基あるいはアリー
ル基を示す。)で表わされる糖のC−1位チオホスフィ
ン酸エステル誘導体。 12、一般式〔■〕でR8およびR2がメチル基である
ことを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の糖のC
−1位チオホスフィン酸エステル誘導体。 13、 一般式〔■〕でR,および鳥がフェニル基であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の糖の
C−1位チオホスフィン酸エステル誘導体 14、式 (78 (式中Bnはベンジル基を示す。)で表わされる化合物
である特許請求の範囲第11項記載の糖のC−1位チオ
ホスフィン酸エステル誘導体。 (式中Bnはベンジル基、Phはフェニル基ヲ示す。)
で表わされる化合物である特許請求の範囲第11項記載
の糖のC−1位チオホスフィン酸エステル誘導体。 16.0−1位がヘミアセタール結合している糖を強塩
基と反応、せしめ、次いで一般式〔■〕鳥 (式中式、鳥は非置換または置換されたアルキル基ある
いはアリール基を、xuハo’y’:i原子を示す。)
で表わされる。ハロゲン化ホスフィノチオイルを反応さ
せることを特徴とする糖のC−1位チオホスフィン酸エ
ステルの製造方法。 17、ハロゲン化ホスフィノチオイルがハロゲン化ジメ
チルホスフィノチオイルであることを特徴とする特許請
求の範囲第16項記載の製造方法。 18、 ハロゲン化ホスフィノチオイルがハロゲン化ジ
メチルホスフィノチオイルであることを特徴とする特許
請求の範囲第16項記載の製造方法。 19、強塩基として、n−プチルリチクムを用いること
を特徴とする特許請求の範囲第16項記載の製造方法。 20゜強塩基としてタリウムエトキシドを用いることを
特徴とする特許請求の範囲第16項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13905883A JPS6045590A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 糖のアノマー位チオホスフィン酸エステル誘導体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13905883A JPS6045590A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 糖のアノマー位チオホスフィン酸エステル誘導体およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045590A true JPS6045590A (ja) | 1985-03-12 |
| JPH0460118B2 JPH0460118B2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=15236501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13905883A Granted JPS6045590A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 糖のアノマー位チオホスフィン酸エステル誘導体およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045590A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4746742A (en) * | 1985-11-28 | 1988-05-24 | Toho Yakuhin Kogyo Kabushiki Kaisha | Analogs of nonreducing monosaccharide moiety of lipid A |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP13905883A patent/JPS6045590A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4746742A (en) * | 1985-11-28 | 1988-05-24 | Toho Yakuhin Kogyo Kabushiki Kaisha | Analogs of nonreducing monosaccharide moiety of lipid A |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460118B2 (ja) | 1992-09-25 |
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