JPS6045700B2 - すべり軸受 - Google Patents

すべり軸受

Info

Publication number
JPS6045700B2
JPS6045700B2 JP8422881A JP8422881A JPS6045700B2 JP S6045700 B2 JPS6045700 B2 JP S6045700B2 JP 8422881 A JP8422881 A JP 8422881A JP 8422881 A JP8422881 A JP 8422881A JP S6045700 B2 JPS6045700 B2 JP S6045700B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hardness
alloys
alloy
bearing
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8422881A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5716141A (en
Inventor
啓一 岩花
芳美 松田
憲一朗 二村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiho Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Taiho Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Taiho Kogyo Co Ltd filed Critical Taiho Kogyo Co Ltd
Priority to JP8422881A priority Critical patent/JPS6045700B2/ja
Publication of JPS5716141A publication Critical patent/JPS5716141A/ja
Publication of JPS6045700B2 publication Critical patent/JPS6045700B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sliding-Contact Bearings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、車両等に用いられるすベリ軸受に係り、よ
り詳しくは、高温状態におけるSn粒子の成長および硬
さの低下が少なく、耐疲労性に優れたアルミニウム合金
を備えたすベリ軸受を提供するものである。
従来、自動車エンジンのすベリ軸受としては、主とし
てAl−Sn系合金が使用されているが、この従来のす
ベリ軸受は、エンジンの高負荷運転が継続したとき等に
短時間で疲労破壊の起ることがあつた。
これはエンジン内のオイルが高負荷連続運転時に特に高
温となり、例えばオイルパン内のオイルの温度は130
0C〜1500Cにも達するため、軸受はそのすベリ面
においてかなり高温度になることが予想され、この結果
従来のAl−Sn系合金では高温下で硬さが急激に低下
してSnの溶融や移動がおこり、このことが疲労強度も
低下することの原因であると考えられる。本発明の発明
者等が硬さの高い合金やSnの動きにくい合金をエンジ
ン軸受の形状に加工し、高温油下で動荷重疲労試験を行
なつた結果、疲労強度の向上が認められたことは上記考
察を裏付けている。 また、以上の高温硬さの低下に基
く疲労強度の低下とは別に、従来のAl−Sn系合金で
は合金組織におけるSn粒子の粗大化も疲労強度の低下
の原因となつている。
すなわち、アルミニウム軸受合金は、Al−Sn系合金
を裏金鋼板に圧接して形成するものであるが、両金属の
接着強度を増すために、圧接後これを焼鈍する工程が不
可欠であり、一般的にはこの焼鈍は、Al−Feの金属
間化合物の析出する温度(約475゜C)以下で、温度
が高く時間が長い程接着強度が大となる。ところが、従
来のAl−Sn系合金は焼鈍によつて高温下におかれる
と、合金組織中でAl粒界およびSn粒子の移動が起り
、この結果時間の経過とともにノSn粒子の粗大化が進
行してしまうという欠点があつた。つまり従来のアルミ
ニウム軸受合金では裏金鋼板との接着強度を増すために
焼鈍すれは、Br粒子の粗大化を招き、この粗大化はA
l−Sn系合金の疲労強度を低下させる原因となつてい
る。丁 本発明の発明者等は、Al−Sn系合金に種々
の添加元素を加えてその高温硬さ、疲労強度についての
改良を進めた結果、既にA1にSnの他所要量のCrま
たはZrlおよびCu等を加えた合金を開発し、特許出
願(特願昭52−26(4)号)している。本発明は、
さらに研究を進めた結果、Sn,CrおよびCu等の他
、PbまたはInを加えると耐疲労性を同等に維持した
まま特になじみ性が向上することを見出してなされたも
のである。本発明の軸受の素材となるAl−Sn系合金
は、基本的には重量%で10%〜30%のSnと、0.
1〜1.0%のCrと、5%以下のPbまたは(および
)In、および残部A1とから構成したことを特徴とす
るもので、従来の軸受に用いられたA1−Sn系合金に
比べCr,Pb,Inを加えたことによつてSnが微細
化されるとともになじみ性が向上し、加えて硬さが上昇
し、特に高温状態におけるSnの移動と成長がほとんど
ないことが認められた。
また高温硬さの低下も少ない。さらに動荷重疲労試験を
行なつたところ、高油温下での疲労強度の向上が確認さ
れた。Snの含有量を重量%で10〜30%に限定した
理由は、Snは潤滑を主目的として添加される元素であ
るが、これを30%以上添加するとなじみ性、潤滑性は
向上するが硬さが低下し、これが10%以下では逆に軸
受合金としては硬くなり過ぎ、なじみ性等に劣るからで
ある。
なお、このSnの添加量はSnを弧立分散させるために
は従来のN−Sn系合金ては15%程度が上限とされて
おり、その理由はこれを15%以上添加すると合金中の
Sn粒子がA1中に弧立して分散できなくなり連続状態
で存在し始めるため、硬さが低下するからとされて−い
たが、本発明では後述する他の元素の添加効果によつて
、これを30%迄添加した場合でも実用上支障がなくな
つた。また、Snの添加量を10〜30%の範囲でどの
ように定めるかは、用途に応じ適宜決定されるべきもの
であるが、一般的には軸受.に加わる荷重(負荷)の大
なるときはSn量を少なく、荷重の小なるときはSn量
を多くすると良い。また別の観点からは、焼付きが懸念
される状態で使用されるときはSn量を多く、この心配
のないときはSn量を少なくするのが良い。しかし最近
は高油温により軸受が高温になり、これが原因て軸受が
変形し焼付、疲労を起すことが問題であるので、高温で
の変形が少ないという点からSn量を定める必要もある
。Crは硬さの上昇と高温時の軟化を防ぐ点、および焼
鈍によつてもSn粒子の粗大化を招かないという点につ
いて特に添加効果が高い。
まず硬さの上昇と高温時の軟化防止について述べると、
このCrの添加量が重量%で0.1%以下では高温硬さ
の改良は期待できず、1.0%以上添加するとCrAl
7等のA1−Cr金属間化合物が析出し過ぎ、軸受合金
としては硬くなり過ぎることから、その添加量を0.1
〜1.0%に限定したものである。この高温硬・さの向
上についてさらに詳述すると、CrはAl中に固溶する
ことによつてA1の再結晶温度を下げ、かつ固溶するこ
と自体でA1地の硬さを上昇させるが、これと同時に数
回の圧延によつても鋳造時に比して硬さが上昇する。再
結晶温度を上げることはエンジンの軸受がさらされる高
温領域でも安定した機械的性質を維持させるために効果
があり、特に硬さについては、高温下での硬さの低下を
少なくして高温領域での軸受の軟化を防ぐことができ、
ひいては疲労強度の向上をもたらす。また固溶限を過ぎ
て析出するA1−Crの金属間化合物は、ヴイツカース
硬さで約320を示し、このためこの化合物が細かく分
散することは高温硬さの維持を助けるのて、これが適量
分散することは良い効果を生ずる。ここに適量の範囲は
、前述のようにCrが1.0%以下を意味し、この範囲
てあれば上記析出物は均一かつ微細であつて他に悪影響
を与えることなく硬さの上昇が得られる。次に、Cr添
加によるS畔立子の粗大化阻止効果について述べる。
Sn粒子の粗大化はA1−Sn系合金が高温下におかれ
た場合A1粒界およびSn粒子の移動が起るために生す
る現象てあるが、Crは上記のようにN−Crの金属問
化合物の析出物を作り、この析出物がA1地金中に細か
く分散して存在するため、この金属間化合物が直接的に
はN粒界の移動を妨げ、同時にA1結晶粒の成長を妨け
てSn粒子の移動、つまりSn粒子の粗大化を防ぐから
であると考えられる。また、Sn粒子が微細のまま保持
されてN地金中に存在するということは、同時に224
゜Cという低い融点をもつSn粒子の高温下での溶出現
象を防止するためにも効果的であると考えられ、この鑑
点からしても硬さの低下防止の効果が首肯される。次に
PbまたはInは、Sn(7)潤滑金属としての性質を
改良するために添加したもので、Crと一緒に添加した
ときに効果が認められる。
すなわち従来Al−Sn系合金の中にこれらの元素を添
加することは考えられ、また一部行なわれているが、こ
れらの添加元素を単独で加えると、Al−Sn系合金の
中へ合金化されてしまうためSnの融点が低くなつてし
まうという欠点が避けられない。このため従来の軸受に
用いられたA1−Sn系合金に比べて低温でSnの溶融
と移動が起こり易くなる結果、Snが粗大なSn粒に成
長しやすく、これを軸受として使用すると、高負荷運転
が連続したとき部分的に溶融することもありうる。これ
に対し本発明のように、Crを加えることによつてSn
粒を微細化し、かつその組織を高温でも維持できるよう
にしておくと、PbまたはInを加えても上記のような
弊害は生ぜずにSnの潤滑性を改善することができ、高
い疲労強度の必要とされる軸受にも使用可能となり、さ
らに耐疲労性に加えてなじみ性の向上も図ることができ
る。このような効果を得ることのできるPbまたはIn
の添加量は5%以下てあり、好ま(7くは含有Sn量に
対し15%以下程度がよい。なおPbとInを合わせて
5%以下としてもよい。さらにSn.(5PbまたはI
nの合計添加量は30%以内がよい。本発明の第二の発
明に係る軸受の素材となる合金は、上記組成に加えてC
uまたは(および)Mgを重量%で3%以下加えたもの
である。
このうちCuを用いる場合にはその添加量を2%以下と
することか好ましい。2.0%以上添加すると硬さは向
上するがCuの増加と共に硬いCuAl2が析出し軸受
としては好ましくないからてある。
またMgについては、これを3%以上添加すると、圧延
による硬さ上昇が大きくなり過ぎて充分な圧延ができな
くなり、このため微細なSn組織を得ることが困難にな
る。また焼鈍時にNに固溶していたMgが析出し、余分
に添加された量は析出してしまうため、固溶によるA1
地の強化は期待てきない。このCu(5Mgの上記効果
はCrと同時に添加して生ずるものて、CuまたはMg
単独ては高温下ての硬さの上昇の効果が期待できない。
すなわち、CuまたはMgはN中に添加した場合に圧延
時の硬さの上昇が大きく、同一圧延率でも他の元素を添
加したA1材料に比し、硬さの上昇は顕著であるが、2
00′C近く迄加熱すると容易に軟化し、高温硬さの維
持は期待できない。これに対してCrとCuまたはMg
を同時に添加すると、CuまたはMgの添加効果によつ
て圧延時に高くなつた硬さが、焼鈍をしてもCrの添加
効果、すなわち再結晶温度の上昇によりあまり低下しな
い。この硬さは高温時においても保たれ、従来の軸受に
用いられた合金に比べて高温強度のある合金となり、ひ
いては疲労強度の向上にもつながる。なおCu.5Mg
を同時に添加する場合は、その合計量を3%以内とし、
その内Cuは2%以内とすることが好ましい。上記組成
のN軸受合金は、主に車輛用内燃機関のすベリ軸受とし
て使用されるが、この場合裏金鋼板に圧接して用いるの
が普通てあり、この圧接後には接着強度を増すために焼
鈍を行なつている。
ところが前述のように従来のA1−Sn系合金では圧延
後の数回に渡る焼鈍によつて合金組織中のN粒界および
Sn粒子の移動が生じ、Sn粒子が粗大化するんめ、硬
さの低下、Sn粒子の溶出等の欠点が生じていた。これ
に対し本発明では、圧延、焼鈍の工程から生じるA1−
Cr金属間化合物の析出物がA1粒界の移動を妨げると
もにA1結晶粒の成長を阻止するので、焼鈍による上記
悪影響の生ずることがなく、このため焼鈍温度を上げて
に−Sn系合金と裏金鋼板との接着強度を増すこノとが
できる。なおこのことは、本合金が焼鈍に匹敵する高温
下に置かれる場合にもそのまま妥当するから、軟化の防
止を通じ疲労強度の向上に寄与できることも同時に意味
している。次に実施例によつて本発明を説明する。
次表は・本発明に係る軸受の素材となる合金4〜13、
比較のためCr(5snのみを加えた合金1〜3、およ
び従来の同種合金14〜17迄の化学成分値を示すもの
てある。合金1から3迄は、ガス炉においてA1地金を
溶解し、次にN−Cr母合金やA1−Cu母合金、A1
−Mg母合金を目的成分に応じて溶解し最後にSnおよ
びPb,Inを添加したのち脱ガス処理をし、湯温72
0℃で金型に鋳造を行なつたもので、その後圧延と焼鈍
(350℃)を繰り返して試料を作り、高温硬さの測定
を行なつた。
次にこの試料をさらに圧延し、その後これらの合金と裏
金鋼板とを圧接してバイメタル材とし、これを焼鈍(3
80゜C)した後平面軸受に加工して動荷重疲労試験を
行なつた。また合金14〜17は、比較の便宜のために
従来の組成の合金を上記合金と同一の製造法で作製して
試料とし、同一の試験を行なつた。第1図は、上記合金
1ないし17の高温下での硬さをヴイツカース硬度で測
定した結果を示すものである。これらのグラフから明ら
かなように、本発明に係る軸受の合金4〜13は従来の
軸受の合金15〜16および比較用の合金1に比してす
べての温度領域において硬度が高く、また従来の軸受の
合金14との比較では、合金14の方が低温度領域にお
いて硬度の高い場合も存するが、合金14は温度の上昇
と共に急激にその硬度が低下するのに対し、本発明の軸
受の合金4ないし13は温度上昇に伴う硬度低下の程度
かゆるやかてあり、したがつて温度の変化に伴う軸受状
態の変化を少なくできるという効果がある。また特にP
b,Inの他にCuまたはMgを添加した合金6,7は
、全温Iii召IJ−・て特に硬度の高いことが認めら
れ、かつ合金14に比して温度上昇に伴う硬度低下が少
なく特に温度200′Cにおいても高い硬度を維持して
いる。これは明らかにCu,N4gを加えたことによる
効果である。また合金組織の上からは、本発明に係る軸
受の合金4ないし13は、裏金鋼板との接合後の焼鈍を
経ても、Sn粒子の粗大化は認められなかつた。第2図
は、本発明の軸受の合金5,7と従来の軸受の合金15
,16について動荷重軸受疲労試験を行なつた結果を示
す。
この試験は、軸回転数3000r.p.m.、軸材とし
てS55C焼入れ材を使用し、一定油温の強制潤滑下に
おいて、鉄鋼材料の疲労状況を知る107回応力繰り返
し条件て油温を異ならせて耐疲労面圧を測定したもので
ある。このグラフから明らかなように合金5,7,15
,16とも温度が高い程耐疲労面圧が低下するが、本発
明に係る軸受の合金5,7は耐疲労面圧の低下の程度が
従来の軸受の合金15,16程大きくなく、かつ合金5
,7と合金15,16は低温側の耐疲労面圧での差はそ
れ程大きくないが、高温側の耐疲労面圧は合金5,7が
合金15,16を浚駕していることが明瞭に認められる
。なお、第2図は本発明に係る軸受の合金を代表させて
合金5,7、従来の軸受の合金を代表させて15,16
を挙げたものであるが、他の合金も同様の傾向を示す結
果が得られている。また次表は本発明に係る軸受の合金
5,7と従来の軸受の合金15,16および比較用の合
金2について焼付試験を行なつたときの焼付荷重を示す
ものである。
この実験は、軸回転数1000r′.P.m.、軸材と
してS55C焼入れ材を使用し、一定油温(140℃)
の強制潤滑下において、焼付に至る迄の荷重(静荷重)
を測定したものであつて、本発明の軸受の合金5,7は
合金15,16および2に比しはるかに優れた焼付荷重
を示しており、これはなじみ性を向上させる添加剤、す
なわちPb,Inの効果であることが認められる。
さらに第3図は、本発明に係る軸受の合金5と従来の軸
受の合金15、および比較用の合金2について、荷重を
増加させた場合の摩擦トルクの変化の状態を測定した結
果を示すグラフである。
この実験は、上記焼付試験の際、荷重の増加させる途中
の状況をオシログラフで測定している。このグラフによ
れば、従来の軸受の合金15では荷重を増加させる度に
摩擦トルクはピークの発生を伴つて大きく変動しつつ増
加し、また合金2ではピークを伴う大きな変動は認めら
れず滑らかに変動しているが、荷重増加の停止時に山形
の摩擦トルク変動が生じている。これに対し本発明の軸
受の合金5ては、荷重の増加に対して極めて滑らかに追
従して摩擦トルクが増加しており、有害な摩擦トルク変
動は生じていない。これは本発明の軸受の合金がなじみ
性に優れ、かつ焼付の生じにくいことを示している。す
なわち従来の軸受の合金15にみられる変動の大きなピ
ーク波形は、摺動面の油膜が部分的に破壊され、固体接
触が生じこれが繰り返されると全体破壊(焼付)を生じ
ることを意味しており、このような波形を生じない本発
明の軸受の合金5はなじみ性および耐焼付荷重が高い。
なお、本発明に係る軸受の合金組成において、N中には
通常の精錬技術ではどうしても避けられない不純物が含
まれていることは勿論である。
以上の通り本発明に係る軸受のアルミニウム合金は、C
r添加に硬さの向上、高温硬さの低下防止、Sn粒子の
粗大化阻止効果、およびこれらを通じての耐疲労性の向
上に加え、Crとともに添加して効果のあるPb,In
によりなじみ性の向土、耐焼付性の向上を図ることがで
き、さらにICU,Mgを加えれば高温強度がより向上
する。また裏金鋼板との圧接後の圧延焼鈍を高温度長時
間で行なえるので、両者の密着性を高めることができる
。したがつて、本発明に係る軸受は、耐焼付性が高く、
従来品に比して摩擦性能が格段と優れjたものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る軸受の素材となるA1合金と従
来の同種軸受合金等との温度変化に伴う硬度変化の様子
をプロットしたグラフ、第2図フは、同じく耐疲労面圧
の変化の様子をプロットしたグラフ、第3図は同じく荷
重を増加させた場合の摩擦トルクの変化の状態を示すグ
ラフである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 重量%でスズ10〜30%、クロム0.1〜1.0
    %、鉛または(および)インジウム5%以下、および残
    部がアルミニウムからなるアルミニウム合金に裏金銅板
    を圧接してなるすべり軸受。 2 重量%でスズ10〜30%、クロム0.1〜1.0
    %、銅または(および)マグネシウム3%以下、鉛また
    は(および)インジウム5%以下、および残部がアルミ
    ニウムからなるアルミニウム合金に裏金鋼板を圧接して
    なるすべり軸受。
JP8422881A 1981-06-01 1981-06-01 すべり軸受 Expired JPS6045700B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8422881A JPS6045700B2 (ja) 1981-06-01 1981-06-01 すべり軸受

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8422881A JPS6045700B2 (ja) 1981-06-01 1981-06-01 すべり軸受

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1825578A Division JPS54110908A (en) 1978-02-20 1978-02-20 Aluminum bearing alloy

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5716141A JPS5716141A (en) 1982-01-27
JPS6045700B2 true JPS6045700B2 (ja) 1985-10-11

Family

ID=13824612

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8422881A Expired JPS6045700B2 (ja) 1981-06-01 1981-06-01 すべり軸受

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6045700B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5536587A (en) * 1995-08-21 1996-07-16 Federal-Mogul Corporation Aluminum alloy bearing
CN101851712B (zh) * 2010-06-23 2011-12-07 湖北安达汽车零部件有限公司 合金镀层轴瓦

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5716141A (en) 1982-01-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4375499A (en) Aluminum-tin base bearing alloy and composite
JP2535126B2 (ja) 多層すべり軸受および軸受組立体
WO1981002025A1 (fr) Palier en alliage a base d'aluminium
US5429876A (en) Copper-lead based bearing alloy material excellent in corrosion resistance and a method of producing the same
US4153756A (en) Aluminum-base bearing alloy and composite
US3732083A (en) Composite article
JPS6263637A (ja) アルミニウム軸受合金
US4296183A (en) Al-Sn Base bearing alloy and composite
JPS6160906B2 (ja)
JPH0810012B2 (ja) 軸受材料
JPS627258B2 (ja)
JPS6045700B2 (ja) すべり軸受
JPS6156305B2 (ja)
JPS5844140B2 (ja) 複合摺動材料
GB2066846A (en) Aluminum-tin base bearing alloy
JPS6144140B2 (ja)
GB2067220A (en) Aluminium-tin base bearing alloy
JP3298635B2 (ja) アルミニウム系軸受合金
GB2067219A (en) Aluminium-tin base bearing alloys
JPS6055582B2 (ja) アルミニウム軸受材料
JPS58504B2 (ja) アルミニウム軸受合金
JPS6143421B2 (ja)
JPS62217B2 (ja)
JPS6045701B2 (ja) 複合アルミニウム−スズ系軸受合金材料
JPS6140297B2 (ja)