JPS6046081B2 - 混合殺虫組成物 - Google Patents
混合殺虫組成物Info
- Publication number
- JPS6046081B2 JPS6046081B2 JP50058928A JP5892875A JPS6046081B2 JP S6046081 B2 JPS6046081 B2 JP S6046081B2 JP 50058928 A JP50058928 A JP 50058928A JP 5892875 A JP5892875 A JP 5892875A JP S6046081 B2 JPS6046081 B2 JP S6046081B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insecticides
- tetramethrin
- insecticidal composition
- mixed
- substituted phenyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は置換フェニルN−メチルカーバメート系殺虫剤
とテトラメスリン(N−(3、4、5、6−テトラヒド
ロフタルイミド)メチルクリサンセメート}またはこれ
らにさらにフエニトロチオン{0、0−ジメチルー O
−(3−メチルー4−ニトロフェニル)−チオノホスフ
エート}を配合してなることを特徴とする混合殺虫組成
物であり、速効性にして人畜に低毒性な環境汚染の少な
い農園芸用殺虫剤を安価に提供しようとするものである
。
とテトラメスリン(N−(3、4、5、6−テトラヒド
ロフタルイミド)メチルクリサンセメート}またはこれ
らにさらにフエニトロチオン{0、0−ジメチルー O
−(3−メチルー4−ニトロフェニル)−チオノホスフ
エート}を配合してなることを特徴とする混合殺虫組成
物であり、速効性にして人畜に低毒性な環境汚染の少な
い農園芸用殺虫剤を安価に提供しようとするものである
。
現在稲作用殺虫剤として各種の有機リン剤、カーバメイ
ト剤が使用されている。
ト剤が使用されている。
これらのうち、たとえばMPMC(3、4−ジメチルフ
ェニルN−メチルカーバメート)は速効性であるのでそ
の面から多く用いられているが、温血動物に対する毒性
がかなり強く (マウス経口毒・■、D5o57m9/
に9)、また残効性に乏しいうらみがあり、トリクロフ
オン(ジメチル2、2、2−トリクロロー1−ヒドロキ
シエチルホスホネート)は毒性は低いが、残効性に欠け
、カルバリル(1−ナフチルN−メチルカーバメート)
は残効性にすぐれているが、遅効性である等、それぞれ
にいろいろの欠点を有している。また近年、稲のウンカ
、ヨコバイ類の防除薬剤であるマラソン(0、0−ジメ
チル5−〔(1、2−ジカルボエトキシ)エチル〕ホス
ホロジチオエート)やフエニトロチオンはもちろんのこ
とカーバメイト系殺虫剤、2−セカンダリーブチルフエ
ニルN−メチルカーバメート、カルバリル等に対しても
強い抵抗性を示すウンカ、ヨコバイ類が増加しはじめ、
これらの薬剤の実用性が危くなつてきている。
ェニルN−メチルカーバメート)は速効性であるのでそ
の面から多く用いられているが、温血動物に対する毒性
がかなり強く (マウス経口毒・■、D5o57m9/
に9)、また残効性に乏しいうらみがあり、トリクロフ
オン(ジメチル2、2、2−トリクロロー1−ヒドロキ
シエチルホスホネート)は毒性は低いが、残効性に欠け
、カルバリル(1−ナフチルN−メチルカーバメート)
は残効性にすぐれているが、遅効性である等、それぞれ
にいろいろの欠点を有している。また近年、稲のウンカ
、ヨコバイ類の防除薬剤であるマラソン(0、0−ジメ
チル5−〔(1、2−ジカルボエトキシ)エチル〕ホス
ホロジチオエート)やフエニトロチオンはもちろんのこ
とカーバメイト系殺虫剤、2−セカンダリーブチルフエ
ニルN−メチルカーバメート、カルバリル等に対しても
強い抵抗性を示すウンカ、ヨコバイ類が増加しはじめ、
これらの薬剤の実用性が危くなつてきている。
上記の様な現在使用されている殺虫剤の種々の欠点を克
服するため、本発明者らが鋭意研究を進めた結果、殺虫
剤としての必要条件、すなわち(1)J速効性(落下仰
転効果)(2)口甫乳動物に対する低毒性(3)致死効
力(4)遅効殺虫力(5)抵抗性害虫に対する効力等に
ついてきわめて理想に近い薬剤、すなわち前記2種ある
いは3種殺虫剤配合の組成物を見出した。
服するため、本発明者らが鋭意研究を進めた結果、殺虫
剤としての必要条件、すなわち(1)J速効性(落下仰
転効果)(2)口甫乳動物に対する低毒性(3)致死効
力(4)遅効殺虫力(5)抵抗性害虫に対する効力等に
ついてきわめて理想に近い薬剤、すなわち前記2種ある
いは3種殺虫剤配合の組成物を見出した。
しかもこれらの混合組成物の特徴は前記2種あるいは3
種のそれぞれ単独での性質が相加わつたものではなく、
上記(1)〜(5)の必要条件が相來的に働くという新
しい知見を得た。
種のそれぞれ単独での性質が相加わつたものではなく、
上記(1)〜(5)の必要条件が相來的に働くという新
しい知見を得た。
本発明の混合組成物に含有される置換フェニルN−メチ
ルカーバメート系殺虫剤は、一般に稲のウンカ、ヨコバ
イ類をはじめとして多くの有害昆虫に対し速効性である
が、啼乳動物に対する毒性がかなり強く、またフエニト
ロチオンは衛生用および農園芸用殺虫剤として使用され
る範囲は広いが速効性に欠ける嫌いがある。
ルカーバメート系殺虫剤は、一般に稲のウンカ、ヨコバ
イ類をはじめとして多くの有害昆虫に対し速効性である
が、啼乳動物に対する毒性がかなり強く、またフエニト
ロチオンは衛生用および農園芸用殺虫剤として使用され
る範囲は広いが速効性に欠ける嫌いがある。
一方、近年各地でカーバメート系殺虫剤および有機リン
系殺虫剤に対し抵抗性の有害昆虫が発生し、これら2者
の中には実用性が危ぶまれてきているものもある。
系殺虫剤に対し抵抗性の有害昆虫が発生し、これら2者
の中には実用性が危ぶまれてきているものもある。
本発明の混合組成物に含有されるテトラメスリンは下記
の構造を持つ第一菊酸エステルである。
の構造を持つ第一菊酸エステルである。
従来第一菊酸エステル系殺虫剤は速効性で残効性に乏し
く、人畜無害な殺虫剤とされ、除虫菊工キズ(ピレトリ
ン)、合成アレスリン等が用いられているが高価である
ため利用範囲が制限される嫌いがある。しかしテトラメ
スリンは容易かつ安価に製造することができ、しかも各
種鱗翅目幼虫、ウンカ、ツマグロヨコバイおよびハエ、
蚊等を落下仰転させる速さはアレスリンに勝り、さらに
人畜無害(マウス経口毒性LD5O値〉1000mg/
K9)である。しかし致死効力および残効殺虫力ではカ
ーバメート系殺虫剤および有機リン系殺虫剤にはおよば
ない。これらの性質を異にする2種あるいは3種の化合
物を混合することによつてテトラメスリンにな−い致死
効力、残効性が付加され、置換フェニルN−メチルカー
バメート系殺虫剤にない低毒性を同時に備えるのみなら
ず、抵抗性は解除され、毒性は拮抗的の低下し、残効、
速効性殺虫効力および致死効力は相乗的に働くことを見
出した。
く、人畜無害な殺虫剤とされ、除虫菊工キズ(ピレトリ
ン)、合成アレスリン等が用いられているが高価である
ため利用範囲が制限される嫌いがある。しかしテトラメ
スリンは容易かつ安価に製造することができ、しかも各
種鱗翅目幼虫、ウンカ、ツマグロヨコバイおよびハエ、
蚊等を落下仰転させる速さはアレスリンに勝り、さらに
人畜無害(マウス経口毒性LD5O値〉1000mg/
K9)である。しかし致死効力および残効殺虫力ではカ
ーバメート系殺虫剤および有機リン系殺虫剤にはおよば
ない。これらの性質を異にする2種あるいは3種の化合
物を混合することによつてテトラメスリンにな−い致死
効力、残効性が付加され、置換フェニルN−メチルカー
バメート系殺虫剤にない低毒性を同時に備えるのみなら
ず、抵抗性は解除され、毒性は拮抗的の低下し、残効、
速効性殺虫効力および致死効力は相乗的に働くことを見
出した。
この様に2種あるいは3種の化合物の混合物が昆虫に対
して相乗的に作用する原因としては、置換フェニルN−
メチルカーバメート系殺虫剤およびフエニトロチオンは
昆虫における神経節接合部シナプシス伝達物質を分解す
るコリンエステラーーゼの活性を阻害し致死させる作用
を有し、テトラメスリンは神経軸索細胞膜を通じて軸索
伝導を攪乱すると考えられ、この両者の作用部位の相違
が相まつて昆虫麻痺作用を相乗的に速めまた致死効力を
促進させるものと推定される。
して相乗的に作用する原因としては、置換フェニルN−
メチルカーバメート系殺虫剤およびフエニトロチオンは
昆虫における神経節接合部シナプシス伝達物質を分解す
るコリンエステラーーゼの活性を阻害し致死させる作用
を有し、テトラメスリンは神経軸索細胞膜を通じて軸索
伝導を攪乱すると考えられ、この両者の作用部位の相違
が相まつて昆虫麻痺作用を相乗的に速めまた致死効力を
促進させるものと推定される。
本発明において、置換フェニルN−メチルカーバメート
系殺虫剤としては、たとえばMPMClPHC(2−イ
ソプロポキシフエニルN−メチルカーバメート)、MT
MC(3−メチルフェニルN−メチルカーバメート)、
BPMC(2−SecブチルフェニルN−メチルカーバ
メート)等をあげることができ、カーバメート系殺虫剤
としてこれらを単独で用いてもよいし、また2種以上の
混合物として用いてもよい。
系殺虫剤としては、たとえばMPMClPHC(2−イ
ソプロポキシフエニルN−メチルカーバメート)、MT
MC(3−メチルフェニルN−メチルカーバメート)、
BPMC(2−SecブチルフェニルN−メチルカーバ
メート)等をあげることができ、カーバメート系殺虫剤
としてこれらを単独で用いてもよいし、また2種以上の
混合物として用いてもよい。
以上の混合による相乗的効果を一層明確にするために上
記化合物テトラメスリンと置換フェニルN−メチルカー
バメート系殺虫剤およびこれらにさらにフエニトロチオ
ンを混合した組成物について実験例を次に示す。
記化合物テトラメスリンと置換フェニルN−メチルカー
バメート系殺虫剤およびこれらにさらにフエニトロチオ
ンを混合した組成物について実験例を次に示す。
実験例1
カーバメート系殺虫剤および有機リン系殺虫剤に対し抵
抗性を示すツマグロヨコバイに対する速効性殺虫効力3
寸植木鉢当り18〜2鉢の稲苗を本葉3〜4葉期に生育
させ、ベルジヤーダスターを用いて粉剤形態の本発明化
合物を10アール当り4k9の割合で散布した。
抗性を示すツマグロヨコバイに対する速効性殺虫効力3
寸植木鉢当り18〜2鉢の稲苗を本葉3〜4葉期に生育
させ、ベルジヤーダスターを用いて粉剤形態の本発明化
合物を10アール当り4k9の割合で散布した。
散布後5′ビーカーに植木鉢を入れガーゼで覆い、その
中に抵抗性ツマグロヨコバイ成虫を20〜30匹放ち、
経時的に落下仰転数を観察し、フインネーの図解法によ
りKT5O(50%落下仰転時間)を求めた。また、共
力作用係数は、Sun&JOhnsOn(JOur.E
cOn.Ent.VOl.53NO.5887〜892
(1960)の式より算出した。結果を次表に示す。
中に抵抗性ツマグロヨコバイ成虫を20〜30匹放ち、
経時的に落下仰転数を観察し、フインネーの図解法によ
りKT5O(50%落下仰転時間)を求めた。また、共
力作用係数は、Sun&JOhnsOn(JOur.E
cOn.Ent.VOl.53NO.5887〜892
(1960)の式より算出した。結果を次表に示す。
低抗性ツマグロヨコバイに対する効力(速効性)実験例
2ニカメイチユウに対する残効性殺虫効力 ニカメイチユウの発生している水田にパイプダスターを
用いて粉剤形態の本発明化合物を10アール当り4kg
の割合で散布した。
2ニカメイチユウに対する残効性殺虫効力 ニカメイチユウの発生している水田にパイプダスターを
用いて粉剤形態の本発明化合物を10アール当り4kg
の割合で散布した。
散布後経日的に稲株をとり生存するニカメイチユウ幼虫
の密度を調査した。その結果を次の表に示す。 ※
無処理区を100とした場合の相対 密度実
験例3 カーバメート系殺虫剤および有機リン系殺虫剤に対し抵
抗性を示すヒメトビウンカに対する殺虫効力抵抗性ヒメ
トビウンカの発生している水田にパイプダスターを用い
て粉剤形態の本発明化合物を10アール当り4k9の割
合で散布した。
の密度を調査した。その結果を次の表に示す。 ※
無処理区を100とした場合の相対 密度実
験例3 カーバメート系殺虫剤および有機リン系殺虫剤に対し抵
抗性を示すヒメトビウンカに対する殺虫効力抵抗性ヒメ
トビウンカの発生している水田にパイプダスターを用い
て粉剤形態の本発明化合物を10アール当り4k9の割
合で散布した。
散布後経日的に捕足網でヒメトビウンカ成虫をスイーピ
ングし、その密度変化を調査した。その結果を次の表に
示す。実験例4 壁面にワセリンを薄く塗布した直径9cmのポリエチレ
ンカップにチヤバネゴキブリ成虫10頭(雌雄各5頭)
を放飼し、16メッシュのナイロンゴースでふたをし、
内径10cm1高さ37c!nのガラスシリンダーの底
部に設置する。
ングし、その密度変化を調査した。その結果を次の表に
示す。実験例4 壁面にワセリンを薄く塗布した直径9cmのポリエチレ
ンカップにチヤバネゴキブリ成虫10頭(雌雄各5頭)
を放飼し、16メッシュのナイロンゴースでふたをし、
内径10cm1高さ37c!nのガラスシリンダーの底
部に設置する。
油剤形態の本発明混合組成物各0.6m1をスプレーガ
ンにて圧力0.6気圧で−シリンダー上端から直接スプ
レーし、経時的にノックダウン虫数を調査した。その結
果からプロビット法によりKT5O値(50%ノックダ
ウン時間)を求めた(2反復)。:;0,0−ジメチル
ー0−(2,2−ジクロロビール)ホスフェートなお、
本組成物の毒性は下記のとおりである。
ンにて圧力0.6気圧で−シリンダー上端から直接スプ
レーし、経時的にノックダウン虫数を調査した。その結
果からプロビット法によりKT5O値(50%ノックダ
ウン時間)を求めた(2反復)。:;0,0−ジメチル
ー0−(2,2−ジクロロビール)ホスフェートなお、
本組成物の毒性は下記のとおりである。
ζ考例・ウス経口急性毒性
体重20g前後の雄マウスを用いて乳剤形態の本ユ明化
合物の水による希釈液を経口投与し、4時1後までの生
死からリッチフィルド法でLD5Oを一出した。
合物の水による希釈液を経口投与し、4時1後までの生
死からリッチフィルド法でLD5Oを一出した。
その結果を次の表に示す。本発明組成物の調整に当つて
は、上記テトラメスリンは白色結晶体であるためそのま
まをまたは必要により予めキシレン、メチルナフタリン
もしくはアセトン等の溶剤に溶解し、置換フェニルNー
メチルカーバメート系殺虫剤または/およびフエニトロ
チオンと混合した後、目的に応じ液体の担体、たとえば
白灯油、キシレン、その他の溶剤、乳化剤もしくは液化
ガス等または固体の担体、たとえばクレー、タルク、カ
オリンもしくは澱粉等を使用し、当業者の熟知する方法
により油剤、乳剤、エアゾール、粉剤、水和剤、粒剤ま
たはベート等を調製し得る。
は、上記テトラメスリンは白色結晶体であるためそのま
まをまたは必要により予めキシレン、メチルナフタリン
もしくはアセトン等の溶剤に溶解し、置換フェニルNー
メチルカーバメート系殺虫剤または/およびフエニトロ
チオンと混合した後、目的に応じ液体の担体、たとえば
白灯油、キシレン、その他の溶剤、乳化剤もしくは液化
ガス等または固体の担体、たとえばクレー、タルク、カ
オリンもしくは澱粉等を使用し、当業者の熟知する方法
により油剤、乳剤、エアゾール、粉剤、水和剤、粒剤ま
たはベート等を調製し得る。
以下の配合例により本発明を詳細に説明するが本配合例
によつて本発明の範囲が限定されるものではないことは
言うまでもない。
によつて本発明の範囲が限定されるものではないことは
言うまでもない。
配合例1
MPMq鄭、テトラメスリン1部、ソルポール2379
(東邦化学登録商標名)5部およびキシレン5部を加え
攪拌混合溶解すれぱ均質な乳剤を得る。
(東邦化学登録商標名)5部およびキシレン5部を加え
攪拌混合溶解すれぱ均質な乳剤を得る。
配合例2
MTMC舘阪フエニトロチオン2部およびテトラメスリ
ン0.3部をアセトン頷部に溶解し、タルク95.7部
を加え、捕潰器中にて充分攪拌混合した後、アセトンを
揮散させれば粉剤を得る。
ン0.3部をアセトン頷部に溶解し、タルク95.7部
を加え、捕潰器中にて充分攪拌混合した後、アセトンを
揮散させれば粉剤を得る。
”配合例3
MTMq鄭、テトラメスリン1部、トクシノールGU−
N(徳山曹達登録商標名)2部、ラジオライトL(昭和
化学商品名)7部およびソルポール5029(東邦化学
登録商標名)1部をよく混合すれば主剤含有量50%の
水和剤を得る。
N(徳山曹達登録商標名)2部、ラジオライトL(昭和
化学商品名)7部およびソルポール5029(東邦化学
登録商標名)1部をよく混合すれば主剤含有量50%の
水和剤を得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 置換フェニルN−メチルカーバメート系殺虫剤とテ
トラメスリンとを配合してなることを特徴とする混合殺
虫組成物。 2 置換フェニルN−メチルカーバメート系殺虫剤、フ
ェニトロチオンおよびテトラメスリンを配合してなるこ
とを特徴とする混合殺虫組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50058928A JPS6046081B2 (ja) | 1975-05-16 | 1975-05-16 | 混合殺虫組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50058928A JPS6046081B2 (ja) | 1975-05-16 | 1975-05-16 | 混合殺虫組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51136827A JPS51136827A (en) | 1976-11-26 |
| JPS6046081B2 true JPS6046081B2 (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=13098480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50058928A Expired JPS6046081B2 (ja) | 1975-05-16 | 1975-05-16 | 混合殺虫組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046081B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63170302A (ja) * | 1987-12-16 | 1988-07-14 | Masahiko Kondo | 害虫駆除材 |
| JPH05301808A (ja) * | 1991-11-29 | 1993-11-16 | Earth Chem Corp Ltd | 殺虫殺ダニ剤 |
-
1975
- 1975-05-16 JP JP50058928A patent/JPS6046081B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51136827A (en) | 1976-11-26 |
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