JPS6046329A - バツチ式焼鈍炉の制御方法 - Google Patents
バツチ式焼鈍炉の制御方法Info
- Publication number
- JPS6046329A JPS6046329A JP15394083A JP15394083A JPS6046329A JP S6046329 A JPS6046329 A JP S6046329A JP 15394083 A JP15394083 A JP 15394083A JP 15394083 A JP15394083 A JP 15394083A JP S6046329 A JPS6046329 A JP S6046329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- coil
- furnace
- coldest point
- annealing furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/52—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for wires; for strips ; for rods of unlimited length
- C21D9/54—Furnaces for treating strips or wire
- C21D9/663—Bell-type furnaces
- C21D9/673—Details, accessories, or equipment peculiar to bell-type furnaces
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Control Of Heat Treatment Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明はコイル内部の最冷点が最下段コイルに位置する
ようにして焼鈍の際の最冷点子側精度ン向止させたパン
チ式焼鈍炉ので0制御方法に関する。
ようにして焼鈍の際の最冷点子側精度ン向止させたパン
チ式焼鈍炉ので0制御方法に関する。
ストリソシンタイトに巻取ったコイル乞焼鈍スるにはノ
々ツテ式焼鈍炉が従来より用いらnている。
々ツテ式焼鈍炉が従来より用いらnている。
この炉の一般的なものは第1図に示すように下側にペー
スファン1とペース熱電対2が設り′ら71.几ボトム
プレート3上にコイル4とコンベクターシーV −)
5とン父互に段績みした仮・fンツ−一力・9−〇ンか
1%さらにこのインナーカバー6の外πilに炉熱電対
7馨備えたアウターカバー8ンかレナで。
スファン1とペース熱電対2が設り′ら71.几ボトム
プレート3上にコイル4とコンベクターシーV −)
5とン父互に段績みした仮・fンツ−一力・9−〇ンか
1%さらにこのインナーカバー6の外πilに炉熱電対
7馨備えたアウターカバー8ンかレナで。
このアクタ−カバー8でもって加熱する(1′・i造の
ものでるる。
ものでるる。
この炉に3いてコイル4欠効率的に焼鈍″fるには段積
みしたコイル4のうちで、焼鈍の際最も諧1度の上昇し
にくい内部の点、すなわ)最冷点の温度ン基準てして制
御すnばよい。しかしこの最冷点はコイル寸法や装入段
数ゴdよび1量などに、r、9炉内)@、量配分が変化
するため、1”1段1コのコイルに存在するか判別でさ
ないものであった。また最冷点の存在するコイルが判別
できても、最冷点にコイル内部であるため、そQT、r
)焼鈍途中で直接検知することは技術的に困難であった
。
みしたコイル4のうちで、焼鈍の際最も諧1度の上昇し
にくい内部の点、すなわ)最冷点の温度ン基準てして制
御すnばよい。しかしこの最冷点はコイル寸法や装入段
数ゴdよび1量などに、r、9炉内)@、量配分が変化
するため、1”1段1コのコイルに存在するか判別でさ
ないものであった。また最冷点の存在するコイルが判別
できても、最冷点にコイル内部であるため、そQT、r
)焼鈍途中で直接検知することは技術的に困難であった
。
このため従来のパッチ式焼鈍炉の制御は炉温(炉熱電対
7によるインナーカバー6とアウターカバー8との間の
温度)、ベース温度(ペース熱電対2による最下段コイ
ル下端の温度)など直接確実に検出でさる温度装用いて
、こnらで経験的に最冷点ン予測して行っていた。この
制御方法で従来より一般的に行わnている方法Fi第2
図に示す如く、炉温Tfぞ目標温度T2まで上昇させて
、ペース温度Tbが目標温度T1になるまでその温度T
2に保持し、ベース温度Tbが目標温度Tlvcなった
後はベース温度TbがT1に一定時間保持さnるよりに
炉温Tfン調整する方法である。ベース温度′I゛bン
Tlに一定時間保つ時間は均熱時間と称しているが、こ
の均熱時間により最冷点の温度がi’、t/cyよるよ
うにする。しかし均熱時間と最冷点の温度との関係は鋼
種、コイル寸法などてより異なるので、−概に均熱時間
を一定にすることはでさない。このため従来焼鈍不足ン
恐nて均熱時間は長めにしており、炉の操業効率が低い
という問題がめった。
7によるインナーカバー6とアウターカバー8との間の
温度)、ベース温度(ペース熱電対2による最下段コイ
ル下端の温度)など直接確実に検出でさる温度装用いて
、こnらで経験的に最冷点ン予測して行っていた。この
制御方法で従来より一般的に行わnている方法Fi第2
図に示す如く、炉温Tfぞ目標温度T2まで上昇させて
、ペース温度Tbが目標温度T1になるまでその温度T
2に保持し、ベース温度Tbが目標温度Tlvcなった
後はベース温度TbがT1に一定時間保持さnるよりに
炉温Tfン調整する方法である。ベース温度′I゛bン
Tlに一定時間保つ時間は均熱時間と称しているが、こ
の均熱時間により最冷点の温度がi’、t/cyよるよ
うにする。しかし均熱時間と最冷点の温度との関係は鋼
種、コイル寸法などてより異なるので、−概に均熱時間
を一定にすることはでさない。このため従来焼鈍不足ン
恐nて均熱時間は長めにしており、炉の操業効率が低い
という問題がめった。
そこで近年操業効率ン向上させ、省エネルギー、失意能
率の向土馨はかる1こめ炉の操業解析が試みらnている
。たとえば特開昭57−43934号公報に示さfる如
く、焼鈍炉内のほとんど一切の熱的現象ン考慮したシュ
ミレーションモデルケ作成して、そのモデルによりあら
ゆるケースン想定したモデル焼鈍7行った後最冷点龜度
と焼鈍時間とに関して重回帰分析することにより得た加
熱光子予測式により制御する方法が提案さnている。こ
の方法の基礎となるモデル焼鈍はあらゆるクースぞ想定
して行っているので、加熱児了予側式はコイル幅、重量
、ベル加熱能力といった静的、動的因子のすべてケと9
込んでいること乞特徴としている。
率の向土馨はかる1こめ炉の操業解析が試みらnている
。たとえば特開昭57−43934号公報に示さfる如
く、焼鈍炉内のほとんど一切の熱的現象ン考慮したシュ
ミレーションモデルケ作成して、そのモデルによりあら
ゆるケースン想定したモデル焼鈍7行った後最冷点龜度
と焼鈍時間とに関して重回帰分析することにより得た加
熱光子予測式により制御する方法が提案さnている。こ
の方法の基礎となるモデル焼鈍はあらゆるクースぞ想定
して行っているので、加熱児了予側式はコイル幅、重量
、ベル加熱能力といった静的、動的因子のすべてケと9
込んでいること乞特徴としている。
しかしこの方法にもいくつかの問題がある。
第1にシュミレーションモデルが非常に複雑になること
である。こr′Lはコイルまわりの境界条件ン動的、静
的因子が複雑に関与する条件下で計算することに起因し
ている。っまり最冷点に、通常のタイト焼鈍では中央段
コイル内部に存在するので、最冷点を推定するにIri
、’iず中央段コイルの表面流度(コイル端面流度も含
む)を推定して境界条件決定する必要がある。しかしコ
イルの表面温にはコイル幅1重量、インナーカバー内の
雰囲気ガス流量、コンベクタープレートの形状、コイル
の積姿などの動的、静的因子が複雑に関与するため、シ
ュミレーションモデルが非常に複雑にな9、かつ推定精
度も問題になる。
である。こr′Lはコイルまわりの境界条件ン動的、静
的因子が複雑に関与する条件下で計算することに起因し
ている。っまり最冷点に、通常のタイト焼鈍では中央段
コイル内部に存在するので、最冷点を推定するにIri
、’iず中央段コイルの表面流度(コイル端面流度も含
む)を推定して境界条件決定する必要がある。しかしコ
イルの表面温にはコイル幅1重量、インナーカバー内の
雰囲気ガス流量、コンベクタープレートの形状、コイル
の積姿などの動的、静的因子が複雑に関与するため、シ
ュミレーションモデルが非常に複雑にな9、かつ推定精
度も問題になる。
またシュミレーションモデルが非常に複雑であると、制
御馨プロセスコンピューターで行う場合、シュミンーシ
ョンモデルχ焼鈍炉毎に適用したのでは、実操業の場合
多数の炉を同時に制御しなげればならないので、容量的
に大型のものを必要とする。
御馨プロセスコンピューターで行う場合、シュミンーシ
ョンモデルχ焼鈍炉毎に適用したのでは、実操業の場合
多数の炉を同時に制御しなげればならないので、容量的
に大型のものを必要とする。
第2に焼鈍炉内で起る熱伝導に及ぼす因子は非常に多い
ので、これらの諸因子を重回帰分析によって解析して加
熱完了予測式を決定するこの方法の場合、その決定に非
常に多くのデークーを必要とする。このため実操業化ま
でに長い時間と多くの労力を必要とする。
ので、これらの諸因子を重回帰分析によって解析して加
熱完了予測式を決定するこの方法の場合、その決定に非
常に多くのデークーを必要とする。このため実操業化ま
でに長い時間と多くの労力を必要とする。
不発明は従来のパンチ式焼鈍炉の制御j方法には土述の
ような1m々の問題かめった点VC鑑4、これらを解決
ぜ/しが1ζめKなさJしたものである。
ような1m々の問題かめった点VC鑑4、これらを解決
ぜ/しが1ζめKなさJしたものである。
本発明の費点はコンベクタープレートの形状および炉内
風合配分を調整づ−ることにょν最冷点を最下段コイル
の内部に故危に存在さゼ、その最冷点を境界条件として
ベース温度を用いることにより予測して焼鈍する。そし
てベース温度から最冷点を予測する際にはベース温度を
一定時間保持でと9込んで、そのと9込んだベース温度
、、[:9コイル幅方向の一次元伝熱モデルを用いて行
う。
風合配分を調整づ−ることにょν最冷点を最下段コイル
の内部に故危に存在さゼ、その最冷点を境界条件として
ベース温度を用いることにより予測して焼鈍する。そし
てベース温度から最冷点を予測する際にはベース温度を
一定時間保持でと9込んで、そのと9込んだベース温度
、、[:9コイル幅方向の一次元伝熱モデルを用いて行
う。
従って不発明の場合、境界条件ケよ1αJ妥測定でさる
ものであるので、境界条件決定の/こめに仮雑なシュミ
レーションモデルを必要とせず、刀)つ最冷点の子側積
度も高い。−j:、たシュミレーションモデルが1珀単
である結果、容量の大きなプロセスコンピューターを用
い7よくても実操業で多数の炉を同時に制御でさる。さ
らに最冷点の予測精度vc/+4ぼす因子の数も限られ
ているので、重回帰分析も谷易で、短時間に実操業化で
さる。
ものであるので、境界条件決定の/こめに仮雑なシュミ
レーションモデルを必要とせず、刀)つ最冷点の子側積
度も高い。−j:、たシュミレーションモデルが1珀単
である結果、容量の大きなプロセスコンピューターを用
い7よくても実操業で多数の炉を同時に制御でさる。さ
らに最冷点の予測精度vc/+4ぼす因子の数も限られ
ているので、重回帰分析も谷易で、短時間に実操業化で
さる。
以下に代表的実施例を準けて不発明の詳細な説明する。
ノ々ソテ式焼鋭炉で段積みしたコイル、を焼鈍したくの
因子の影響を受け、−足してい1.cい。そこで不発明
はコンベクタープレートの形状および炉内風量配分を調
整することにより最冷点が最−ト段コイルの内部に存在
させるようにする。
因子の影響を受け、−足してい1.cい。そこで不発明
はコンベクタープレートの形状および炉内風量配分を調
整することにより最冷点が最−ト段コイルの内部に存在
させるようにする。
例えば第3図に示1−如く、同一寸法のコイルを3段積
みにして従来の条件で焼鈍した場合、上段コイルCと中
段コイルBとの間のKMQ2sよび中段コイルBと1段
コイルへとの間の風iQ3は上段コイルCに入る風量Q
+ bよび下段コイNAより出る風量Q4に比べて抑制
されるため、各コイル中心部の温度を調査してみると第
4図の如くなって、中段コイルBの中心部温度が最も低
い。従ってこの場合の最冷点はこの中段コイル内部に存
在する。
みにして従来の条件で焼鈍した場合、上段コイルCと中
段コイルBとの間のKMQ2sよび中段コイルBと1段
コイルへとの間の風iQ3は上段コイルCに入る風量Q
+ bよび下段コイNAより出る風量Q4に比べて抑制
されるため、各コイル中心部の温度を調査してみると第
4図の如くなって、中段コイルBの中心部温度が最も低
い。従ってこの場合の最冷点はこの中段コイル内部に存
在する。
しかしコンベクタープレート5の形状゛を調鮎し、炉内
風量配分がQ2≧Q4になるようにして各コイル中心部
の温度を調査してみると第5図のり1」<なって下段コ
イルAの中心部温度が最も低くな9、最下段コイルAの
内部に最冷点が存在するようVCなる。この最冷点はペ
ース湯度測定用コイル内に存在するので、ペース聞朋を
境界条件とJ−る0とによV積度よく予測でさる。し力
・も、Q2≧Q4の7場名は、Q2 < Q4の場合に
くらべて加熱効率が同等以上であることがわかった。
風量配分がQ2≧Q4になるようにして各コイル中心部
の温度を調査してみると第5図のり1」<なって下段コ
イルAの中心部温度が最も低くな9、最下段コイルAの
内部に最冷点が存在するようVCなる。この最冷点はペ
ース湯度測定用コイル内に存在するので、ペース聞朋を
境界条件とJ−る0とによV積度よく予測でさる。し力
・も、Q2≧Q4の7場名は、Q2 < Q4の場合に
くらべて加熱効率が同等以上であることがわかった。
次にこのベース温度より最冷点を予測するVCは伝熱モ
デルにより行う。すなわろ一般にコイル音度をρ、比熱
をC、コイル半径方向r j6よび幅方向2の熱伝専度
をそれぞれKrによびKZとし/ことさ、コイル4面よ
り最冷点への熱1云2J豹61、非疋′?6熱伝導で耳
)るので、次の二次元伝熱式で与えらiする。
デルにより行う。すなわろ一般にコイル音度をρ、比熱
をC、コイル半径方向r j6よび幅方向2の熱伝専度
をそれぞれKrによびKZとし/ことさ、コイル4面よ
り最冷点への熱1云2J豹61、非疋′?6熱伝導で耳
)るので、次の二次元伝熱式で与えらiする。
(1゛・−コイル湯度、t・一時+1.ij )ここで
Kr i’;i Kzに比べ非常に小さいので、半径方
向からの熱伝導を無視すると上記(1)式は次りように
なる。
Kr i’;i Kzに比べ非常に小さいので、半径方
向からの熱伝導を無視すると上記(1)式は次りように
なる。
すなわちベース温度よりの熱伝導となる。よたKz、C
は温度の関数であるので。
は温度の関数であるので。
(Kzは0℃に2けるKz )
と、おくと、(2)式は次のようになる。
コンピユークーで計算1−るため(5)式を差分力程士
ψ(Z−Δt、t)−2ψ(z、t)1・・・(6)こ
こで初期条件として焼鈍炉点火時コイル内渦度は一様で
、1段コイルAの端面湯度に等しいとした。
ψ(Z−Δt、t)−2ψ(z、t)1・・・(6)こ
こで初期条件として焼鈍炉点火時コイル内渦度は一様で
、1段コイルAの端面湯度に等しいとした。
以上の伝熱モデルを用いてペース温度より最冷点を計算
した結果を第6図に示す。なHコイルとしては次のもの
を使用した。
した結果を第6図に示す。なHコイルとしては次のもの
を使用した。
コイル、 厚み(μs)、幅(mす、車量(トン)下段
A 2.5 930 10.5 中段B LO9001L] 上段C2,59]0 10.7 またコンベクタープレートとしては第3図において下側
jよりボトムプレート3、第1コンベククープレート5
a、i2コンベクタープレート5bとしたとさ、次の寸
法のものを使用した。
A 2.5 930 10.5 中段B LO9001L] 上段C2,59]0 10.7 またコンベクタープレートとしては第3図において下側
jよりボトムプレート3、第1コンベククープレート5
a、i2コンベクタープレート5bとしたとさ、次の寸
法のものを使用した。
プレート扁、リブ高さく陥)、 外5 (wR)3 3
5 1600 5a 110 1600 5+) 、lln ]、600 第6図よりベース温度を境界条件と(、fこ最冷点の予
測値は実測値と非常によく一致している。
5 1600 5a 110 1600 5+) 、lln ]、600 第6図よりベース温度を境界条件と(、fこ最冷点の予
測値は実測値と非常によく一致している。
次に他の実施例を示す。
実施例
第1表に示すような冷延コイル、コ/ベクタープレート
を交互に段積みして炉内風量配分を調整し、下段コイル
Aに最冷点が存在するようにして、伝熱モデルを用いて
ベース温度よりの最冷点を予測するとともに、笑111
11を行った。なお伝熱モデル力・らの最冷点予測の場
合、ΔZ=5cm、Δt=2分とした。第2表にこの結
果を、また第7図に従来法と本発明法との精度を示す。
を交互に段積みして炉内風量配分を調整し、下段コイル
Aに最冷点が存在するようにして、伝熱モデルを用いて
ベース温度よりの最冷点を予測するとともに、笑111
11を行った。なお伝熱モデル力・らの最冷点予測の場
合、ΔZ=5cm、Δt=2分とした。第2表にこの結
果を、また第7図に従来法と本発明法との精度を示す。
第2表
(注1)○印は不発明、他に、比較例
(a2)*は最冷点調度
第2表より従来法の場合最冷点は中段コイルBの内部に
存在するが不発明法の場合下段コイルへの内部に存在す
ることがわかる。また第7図より本発明法の方が精度が
すぐれていることかわ刀・ろ。
存在するが不発明法の場合下段コイルへの内部に存在す
ることがわかる。また第7図より本発明法の方が精度が
すぐれていることかわ刀・ろ。
以上の如く不発明はシュミレーションモデルlj、簡単
で、予ii1!I積度も高いので8品質の向上、省エネ
ルギー、原価低減(て寄与′1−ろ4)のである。
で、予ii1!I積度も高いので8品質の向上、省エネ
ルギー、原価低減(て寄与′1−ろ4)のである。
第1図は・々ソチ式焼鈍炉の概略断面図、第2図は従来
のノ々ツテ式焼鈍炉の制御方法娶示すグラフでちる。第
3図は本発明の実施例に:r6げるコイル忘よびコンベ
クタープレートの段積み状態と炉内風量配分状態を示す
狽υ面図、第4図ゴdよび第5図は第3図に示す炉内風
景配分に2いてそれぞれQ2 < Q4 MよびQ2≧
Q4とした場合の各コイル中心部の昇温状態ゲ示すグラ
フでを)る。第61211rJ、不発明の伝熱モデルに
よりベース611,1度より最7;r /び、の予測値
と実測値とが焼鈍時間に応じて変化する状態を示すグラ
フである。第7図は不発明法と従来法の制御精度を示す
グラフである。 1・・ベースファン、2 ベース、lA?lj、3・−
・ボトムプレート、4・コイル、5 ・コンペタp−プ
レート、6・・・インナーカバー、7・・炉熱電対、8
アウクーカパー、A・−・下段コイル、B用中段コイ
ル、C・・上段コイル 第1図 第 21/1 第;31−ス1 加熱時間(hr) 、4.、、。
のノ々ツテ式焼鈍炉の制御方法娶示すグラフでちる。第
3図は本発明の実施例に:r6げるコイル忘よびコンベ
クタープレートの段積み状態と炉内風量配分状態を示す
狽υ面図、第4図ゴdよび第5図は第3図に示す炉内風
景配分に2いてそれぞれQ2 < Q4 MよびQ2≧
Q4とした場合の各コイル中心部の昇温状態ゲ示すグラ
フでを)る。第61211rJ、不発明の伝熱モデルに
よりベース611,1度より最7;r /び、の予測値
と実測値とが焼鈍時間に応じて変化する状態を示すグラ
フである。第7図は不発明法と従来法の制御精度を示す
グラフである。 1・・ベースファン、2 ベース、lA?lj、3・−
・ボトムプレート、4・コイル、5 ・コンペタp−プ
レート、6・・・インナーカバー、7・・炉熱電対、8
アウクーカパー、A・−・下段コイル、B用中段コイ
ル、C・・上段コイル 第1図 第 21/1 第;31−ス1 加熱時間(hr) 、4.、、。
Claims (2)
- (1) ハツチ式焼鈍炉で段積みした複数のコイルを焼
鈍する際、コイル間に位置させるコンベクターシ−トの
形状8よび炉内風量配分ヲ調整することにより段積みし
たコイル内部の温度で、最も温度の低い点である最冷点
が最下段コイルに位置するようにし、該最下段コイルの
ペース温度から最冷点温度ン予測して焼鈍することン特
徴とするパッチ式焼鈍炉の制御方法。 - (2) ペース温度からの最冷点温度の予測はペース温
度な一定の時間間隔毎にと9込み、そのとり込んだペー
ス温度よりコイル幅方向の一次元伝熱モデルン用いて最
冷点温度ン予測することン特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のバッチ式焼鈍炉の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15394083A JPS6046329A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | バツチ式焼鈍炉の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15394083A JPS6046329A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | バツチ式焼鈍炉の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046329A true JPS6046329A (ja) | 1985-03-13 |
| JPH0159339B2 JPH0159339B2 (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15573400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15394083A Granted JPS6046329A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | バツチ式焼鈍炉の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2703780A1 (fr) * | 1993-04-08 | 1994-10-14 | Lorraine Laminage | Dispositif de mesure de température entre les spires d'une bobine en bande métallique. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411011A (en) * | 1977-06-29 | 1979-01-26 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Controlling method for annealing temperature in annealing furnace of batch type |
| JPS5743934A (en) * | 1980-08-30 | 1982-03-12 | Kawasaki Steel Corp | Controlling method of batch type annealing furnace |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP15394083A patent/JPS6046329A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411011A (en) * | 1977-06-29 | 1979-01-26 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Controlling method for annealing temperature in annealing furnace of batch type |
| JPS5743934A (en) * | 1980-08-30 | 1982-03-12 | Kawasaki Steel Corp | Controlling method of batch type annealing furnace |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2703780A1 (fr) * | 1993-04-08 | 1994-10-14 | Lorraine Laminage | Dispositif de mesure de température entre les spires d'une bobine en bande métallique. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159339B2 (ja) | 1989-12-15 |
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