JPS604633A - デジタル電磁クラツチ装置 - Google Patents
デジタル電磁クラツチ装置Info
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- JPS604633A JPS604633A JP11011583A JP11011583A JPS604633A JP S604633 A JPS604633 A JP S604633A JP 11011583 A JP11011583 A JP 11011583A JP 11011583 A JP11011583 A JP 11011583A JP S604633 A JPS604633 A JP S604633A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D27/10—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings
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- Electromagnetism (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電磁クラッチに関する新規な構成に関するも
のである。更に詳細には、入力電気信号によって負荷を
駆動し、又入力電気パルスの数に対応して、負荷を歩進
し、若しくは、入力電気ノくルス数に比例した駆動変移
を得ることができることに特徴を有するものである。更
に又駆動回転輪により負荷が駆動し始めるときの慣性負
荷により、駆動回転輪に圧接する回転輪のスリップ若し
くは、駆動回転輪とプーリ間のベルトのスリップを防止
する装置が得られることに特徴を有するものである。
のである。更に詳細には、入力電気信号によって負荷を
駆動し、又入力電気パルスの数に対応して、負荷を歩進
し、若しくは、入力電気ノくルス数に比例した駆動変移
を得ることができることに特徴を有するものである。更
に又駆動回転輪により負荷が駆動し始めるときの慣性負
荷により、駆動回転輪に圧接する回転輪のスリップ若し
くは、駆動回転輪とプーリ間のベルトのスリップを防止
する装置が得られることに特徴を有するものである。
周知の電磁クンソテは、通電の制御を行なうことにより
、2つの回転系間の断接を行なうことが目的である。電
気信号の有無により作動するので、他のフランチ装置に
比較して制御が容易となる。
、2つの回転系間の断接を行なうことが目的である。電
気信号の有無により作動するので、他のフランチ装置に
比較して制御が容易となる。
従って広い用途を見出している。しかし次に述べるいく
つかの欠点がある。
つかの欠点がある。
第1に、伝達トルクに比較して、所散の通電電流が極め
て太きく、従って大きい容量の電源を必要とする欠点が
ちる。第2に、作動時において、大きい衝激音を発生す
る欠点がある。第3に、フランチ板の摩擦結合によるト
ルク伝達なので、摩耗を伴ない、従って、耐用時間に制
限を受ける欠点がある。第4にトルク伝達の制御はオン
・オフのみで、しかもスリップを伴なうので、デジタル
的な制御、即ちlパルスの入力に対して、所定の角度の
回転の伝達を、積分誤差を伴なうことなく正確に行なう
ことが不可能となる欠点がある。
て太きく、従って大きい容量の電源を必要とする欠点が
ちる。第2に、作動時において、大きい衝激音を発生す
る欠点がある。第3に、フランチ板の摩擦結合によるト
ルク伝達なので、摩耗を伴ない、従って、耐用時間に制
限を受ける欠点がある。第4にトルク伝達の制御はオン
・オフのみで、しかもスリップを伴なうので、デジタル
的な制御、即ちlパルスの入力に対して、所定の角度の
回転の伝達を、積分誤差を伴なうことなく正確に行なう
ことが不可能となる欠点がある。
本発明装置は、上述した賭欠点を完全に除去することに
成功したもので、大きいトルクの伝達制御を、極めて小
さいパルス的な電気入力により、機械音の発生少なく、
静かに作動し、摩擦部分がないので長い耐用時間が得ら
れ、しかも入力電気パルスの数に対応した回転角度又は
移動距離の伝達を制御できる特徴を有するものである。
成功したもので、大きいトルクの伝達制御を、極めて小
さいパルス的な電気入力により、機械音の発生少なく、
静かに作動し、摩擦部分がないので長い耐用時間が得ら
れ、しかも入力電気パルスの数に対応した回転角度又は
移動距離の伝達を制御できる特徴を有するものである。
又1本の駆動軸より、複数の出力をとり出すことのでき
る特徴を有するものである。
る特徴を有するものである。
以上の特徴を有するので、周知の電磁フランチの代りに
使用して著しい新規なすぐれた効果を挙げることができ
るものである。特に本発明装置においては、積分誤差を
除去し、又駆動の初期において、負荷及びトルク伝達系
の慣性負荷によるスリップを防止する機構を付加したこ
とに特徴を有するものである。
使用して著しい新規なすぐれた効果を挙げることができ
るものである。特に本発明装置においては、積分誤差を
除去し、又駆動の初期において、負荷及びトルク伝達系
の慣性負荷によるスリップを防止する機構を付加したこ
とに特徴を有するものである。
次に、以上の諸特徴を有する本発明装置゛の詳細を実施
例について説明する。
例について説明する。
第1図及び第2図は、本発明装置の基本を構成する機構
の2つの異なった実施例を示すものである。先づ第2図
によりその説明をする。
の2つの異なった実施例を示すものである。先づ第2図
によりその説明をする。
第2図において、本体に設けた支軸11aには、第1の
レバー12及び第2#のレバー12aが、それぞれ独立
に回動できるように支持されている。又歯車11も支軸
11aに回動自在に支持されている。
レバー12及び第2#のレバー12aが、それぞれ独立
に回動できるように支持されている。又歯車11も支軸
11aに回動自在に支持されている。
歯車11は出力歯車となるもので、図示しない回転伝達
糸を介して負荷1が駆動されている。
糸を介して負荷1が駆動されている。
レバー12の遊端部に設けた支軸13aには、1体に作
られた偏心回転輪13C1歯車13b1偏心しない回転
輪13が回動自在に支持されている。回転輪130円周
部には、ゴムリングが被冠され、回転輪5eと接離する
ものである。
られた偏心回転輪13C1歯車13b1偏心しない回転
輪13が回動自在に支持されている。回転輪130円周
部には、ゴムリングが被冠され、回転輪5eと接離する
ものである。
ヨーク15は本体に固定され、これに励磁コイル16が
装着されている。レバー12aの遊端部には、マダイ・
ント14が固着され、マダイ・ント14は、ヨーク15
により、その磁路が閉じられるので、強く吸着され、レ
バー12aを鎖錠している。
装着されている。レバー12aの遊端部には、マダイ・
ント14が固着され、マダイ・ント14は、ヨーク15
により、その磁路が閉じられるので、強く吸着され、レ
バー12aを鎖錠している。
回転輪13が回転輪5eより動力伝達を受けて回転して
いるときには、歯車13b及びこれと噛合する歯車11
により負荷1は駆動されている。又このときに、歯車1
3bの反時計方向の回転により、負荷の反作用により、
レバー12も四方向のトルクを受けて、回転輪13と5
eとの圧接力を負荷に対応して増加するので、動力法達
が確実となる効果がある。このときに、レバー12は、
スプリング12bにより、反時計方向Ωトルクが与えら
れて、上述した回転輪5e、13間の圧接力が得られて
いる。
いるときには、歯車13b及びこれと噛合する歯車11
により負荷1は駆動されている。又このときに、歯車1
3bの反時計方向の回転により、負荷の反作用により、
レバー12も四方向のトルクを受けて、回転輪13と5
eとの圧接力を負荷に対応して増加するので、動力法達
が確実となる効果がある。このときに、レバー12は、
スプリング12bにより、反時計方向Ωトルクが与えら
れて、上述した回転輪5e、13間の圧接力が得られて
いる。
このスプリング12bの強さを大きくすることにより、
回転輪5eが逆方向に回転した場合にも、スリンフスる
ことなく負荷1を逆方向に駆動できる。
回転輪5eが逆方向に回転した場合にも、スリンフスる
ことなく負荷1を逆方向に駆動できる。
回転輪5eは、電動機5の回転軸5aに固定されて、矢
印B方向(時計方向)に回転している。
印B方向(時計方向)に回転している。
レバー12には、スプリング12bが掛けられて反時計
方向、即ち回転輪13と5eが圧接する方向に、レバー
12を弾撥している。レバー12と12aとの間には、
スプリング12 cが掛けられているので、レバー12
aは、時計方向のトルクを受けて、偏心回転輪13cK
@<圧接している。
方向、即ち回転輪13と5eが圧接する方向に、レバー
12を弾撥している。レバー12と12aとの間には、
スプリング12 cが掛けられているので、レバー12
aは、時計方向のトルクを受けて、偏心回転輪13cK
@<圧接している。
励磁フィル16に通電すると、これによる磁束は、マグ
不ント14による磁束を打ち消すようになっているので
、レバー12の鎖錠が解除されて、回転輪13と50は
圧接され、従って回転輪13、歯車13b、偏心回転輪
13cは反時計方向に回転する。このときに負荷に対応
して、回転輪13と5eの圧接力が増加して動力伝達が
確実となることは前述した通りである。回転輪13と5
eとの圧接力は、スプリング12bの弾撥力のみではな
いので、即ち負荷の反作用も付加されるので、スプリン
グ1.2 bは弱いものでもよく、又レバー12を鎖錠
して保持する為の励磁コイル16の入力電力も小さいも
のですむ効果がある。又このときに、レバー12aは偏
心回転6M13cの回転により、左右に往復動している
。歯車11により、負荷1は駆動されている。
不ント14による磁束を打ち消すようになっているので
、レバー12の鎖錠が解除されて、回転輪13と50は
圧接され、従って回転輪13、歯車13b、偏心回転輪
13cは反時計方向に回転する。このときに負荷に対応
して、回転輪13と5eの圧接力が増加して動力伝達が
確実となることは前述した通りである。回転輪13と5
eとの圧接力は、スプリング12bの弾撥力のみではな
いので、即ち負荷の反作用も付加されるので、スプリン
グ1.2 bは弱いものでもよく、又レバー12を鎖錠
して保持する為の励磁コイル16の入力電力も小さいも
のですむ効果がある。又このときに、レバー12aは偏
心回転6M13cの回転により、左右に往復動している
。歯車11により、負荷1は駆動されている。
次に励磁コイル16の通電を断つと、往復動しているレ
バー12aが、ヨーク15の磁路開放端に近接したとき
に、マグ坏ント14により吸着鎖錠される。
バー12aが、ヨーク15の磁路開放端に近接したとき
に、マグ坏ント14により吸着鎖錠される。
更に若、千角度の偏心回転輪13cの回転により、レバ
ー12は時計方向に回転して、回転輪13と50は図示
のように離間して動力伝達が障またれる。負荷も停止す
る。
ー12は時計方向に回転して、回転輪13と50は図示
のように離間して動力伝達が障またれる。負荷も停止す
る。
以上の動作より理解されるように、動作時に機械音を発
生することのない特徴がろる。
生することのない特徴がろる。
以上の動作は、励磁コイル16の通電制御により負荷1
を駆動し、若しくは停止できるので、電磁クラッチとし
ての作用である。
を駆動し、若しくは停止できるので、電磁クラッチとし
ての作用である。
スプリング12 cは、レバー12aを偏心回転輪13
cに単に接するのみでよいので、スプリング12bより
更に弱いものでよい。又スプリング12cは、レバー1
2aと本体との間に石けてもよい。
cに単に接するのみでよいので、スプリング12bより
更に弱いものでよい。又スプリング12cは、レバー1
2aと本体との間に石けてもよい。
次にデジタル的な制御について説明する。
rIJ)J磁コイル16に1個の電気パル゛スを入力せ
しめると、レバー12aの鎖錠が解除されるので、回転
輪13は5eに圧接されて、1回転する。この間に、レ
バー12aは1往復して、再びヨーク15に近接して、
マグ不ント14を介して、レバー12a&iNひ鎖錠さ
れる。更に若干角度の偏心回転輪13eの回転により、
レバー12は時計方向に回転して、回転輪13と50を
離間して動力伝達が断たれる。負荷1は対応して歩進す
る。
しめると、レバー12aの鎖錠が解除されるので、回転
輪13は5eに圧接されて、1回転する。この間に、レ
バー12aは1往復して、再びヨーク15に近接して、
マグ不ント14を介して、レバー12a&iNひ鎖錠さ
れる。更に若干角度の偏心回転輪13eの回転により、
レバー12は時計方向に回転して、回転輪13と50を
離間して動力伝達が断たれる。負荷1は対応して歩進す
る。
上述した1回の歩進には、毎回若干の差がでる。
しかし複数回の歩進をしても、その歩進の誤差は加舞−
されない特徴がある。即ち積分誤差の発生のない効果か
める。
されない特徴がある。即ち積分誤差の発生のない効果か
める。
1回毎の歩進の誤差を小さくする為の手段を次に説明す
る。
る。
本体に設けた支軸20 aには、歯車20が支持され、
歯車20と11は噛合している。歯車20と1体に軟銅
円板21が作られ、その突出部21 a、21 bは、
本体に固定したコ型のヨーク22の磁路開放端に対向1
〜でいる。ヨーク22には、励磁コイル22 aが装着
されている。記号23は無接点スイッチで、突出部21
Cが近接すると閉じられるように栴成されている。
歯車20と11は噛合している。歯車20と1体に軟銅
円板21が作られ、その突出部21 a、21 bは、
本体に固定したコ型のヨーク22の磁路開放端に対向1
〜でいる。ヨーク22には、励磁コイル22 aが装着
されている。記号23は無接点スイッチで、突出部21
Cが近接すると閉じられるように栴成されている。
励磁コイル22aと励磁コイル16とは交互に通電され
る。又無接点スイッチ23が閉じたときのみに励磁コイ
ル22aは通電されるようになっている。
る。又無接点スイッチ23が閉じたときのみに励磁コイ
ル22aは通電されるようになっている。
励磁コイル16と22 aは、シーソー回路(フリップ
フロップ回路)による通電制御が行なわれるものでちる
。従って励磁コイル16の7箪しているときには、励磁
コイル22aは通電が断たれ、又その反対の通電も行な
われる。
フロップ回路)による通電制御が行なわれるものでちる
。従って励磁コイル16の7箪しているときには、励磁
コイル22aは通電が断たれ、又その反対の通電も行な
われる。
又突出部21C(磁性体)が無接点スイッチ23に含ま
れる誘導コイルに対向すると、インダクタンスか変化す
るので、無接点スイッチ23が導通する。
れる誘導コイルに対向すると、インダクタンスか変化す
るので、無接点スイッチ23が導通する。
かかる無接点スイッチ23が、励磁コイル22 aに直
列に接続されているものである。
列に接続されているものである。
励磁コイル16に、1時的に通電すると、励磁フィル2
2aの通電か断たれるので、円板21ヲ介する歯車20
の鎖錠は解除される。従って回転輪13の1回転ととも
に、歯車20、円板21も1回転する。無接点スイッチ
23が閉じると、再び励磁コイル22aが通電されるの
で、突出部21a、213 ヨーク22により、歯車2
0は鎖錠される。
2aの通電か断たれるので、円板21ヲ介する歯車20
の鎖錠は解除される。従って回転輪13の1回転ととも
に、歯車20、円板21も1回転する。無接点スイッチ
23が閉じると、再び励磁コイル22aが通電されるの
で、突出部21a、213 ヨーク22により、歯車2
0は鎖錠される。
上述した動作なので、回転輪13即ち歯車20の1回転
毎の停止位置は極めて正確となる効果がある。
毎の停止位置は極めて正確となる効果がある。
従って負荷1の歩進位置も正確となるものである。
回転輪13がn回転したときに、歯車20が1回転する
ような場合には、突出部21a、21bの1組と同じも
のを、円板21の円周部にn組だけ吟しいピンチで設け
る必要がある。対応して突出部21 cに相当するもの
もn個だけ設ける必要がある。円板21と同様なものを
歯車11と同軸に設けてもよい。
ような場合には、突出部21a、21bの1組と同じも
のを、円板21の円周部にn組だけ吟しいピンチで設け
る必要がある。対応して突出部21 cに相当するもの
もn個だけ設ける必要がある。円板21と同様なものを
歯車11と同軸に設けてもよい。
以上の説明より理解されるように、励磁コイル16に1
回の電気パルスを入力する毎に、回転輪13も1回転し
、対応して負荷1も歩進する。又励磁コイル16の通電
が継続している間は、負荷1は駆動され、その停止とと
もに、負荷1も停止する。
回の電気パルスを入力する毎に、回転輪13も1回転し
、対応して負荷1も歩進する。又励磁コイル16の通電
が継続している間は、負荷1は駆動され、その停止とと
もに、負荷1も停止する。
レバー12と12aの支軸11aは共通となっているが
、別個のものとしてもよい。又回転輪5e、13をそれ
ぞれ歯車として、その噛合V(より動力伝達を行なうこ
ともできるものである。しかし、プーリ5Cを逆回転し
て、負荷lを逆行するように即ち、負強いものを使用す
る必要がある。又、制動装置(記号22.22 a、2
1a、21b)による制動位置が異なるので、逆回転時
の制動装置は、着千角度位置をずらして更に1組設ける
必要がある。
、別個のものとしてもよい。又回転輪5e、13をそれ
ぞれ歯車として、その噛合V(より動力伝達を行なうこ
ともできるものである。しかし、プーリ5Cを逆回転し
て、負荷lを逆行するように即ち、負強いものを使用す
る必要がある。又、制動装置(記号22.22 a、2
1a、21b)による制動位置が異なるので、逆回転時
の制動装置は、着千角度位置をずらして更に1組設ける
必要がある。
次に第1図の実施例は、駆動源となるブー’J5cより
、ベル)10を介して、プーリ4を駆動する場合の例で
ある。前実施例と同一記号のものは同一部材なので、そ
の説明は省略する。ブー+) 5 cは、電動機50回
転軸5aに固定されている。
、ベル)10を介して、プーリ4を駆動する場合の例で
ある。前実施例と同一記号のものは同一部材なので、そ
の説明は省略する。ブー+) 5 cは、電動機50回
転軸5aに固定されている。
本体に設けた支軸2aには、レバー3.3aがそれぞれ
回動自在に支持され、又歯車2も回動自在に支持されて
いる。負荷1は、所要の減速歯車を介して歯車2により
駆動されているものである1、レバー3に設けた支軸4
aには、1体に作られたプーリ4、歯車4b、偏心回転
輪4cが回動自在に支持されている。ブー’) 5 c
% 4は矢印A時言1方向の回転なので、歯車4bが
これと噛合する負荷と存る歯車2より受ける反作用は、
ベルト1゜を緊張せしめるので動力伝達が確実となる特
徴がある。従ってスプリング6は弱いものですみ、又レ
バー38を鎖錠すべき電磁鎖錠装置の励磁フィル9の通
%電力も小さいものでよい。ヨーク8、励磁コイル9、
マグイ・ソト7は、第2図のヨーク15、励磁コイル1
6、マグネット14に対応する部拐で、その作用効果も
同じ電磁鎖錠装置である。
回動自在に支持され、又歯車2も回動自在に支持されて
いる。負荷1は、所要の減速歯車を介して歯車2により
駆動されているものである1、レバー3に設けた支軸4
aには、1体に作られたプーリ4、歯車4b、偏心回転
輪4cが回動自在に支持されている。ブー’) 5 c
% 4は矢印A時言1方向の回転なので、歯車4bが
これと噛合する負荷と存る歯車2より受ける反作用は、
ベルト1゜を緊張せしめるので動力伝達が確実となる特
徴がある。従ってスプリング6は弱いものですみ、又レ
バー38を鎖錠すべき電磁鎖錠装置の励磁フィル9の通
%電力も小さいものでよい。ヨーク8、励磁コイル9、
マグイ・ソト7は、第2図のヨーク15、励磁コイル1
6、マグネット14に対応する部拐で、その作用効果も
同じ電磁鎖錠装置である。
励磁コイル9の通電中は、レバー3aは左右に往復動じ
て、負荷1は駆動されている。しかし励磁コイル9の通
電を断つと、ヨ〜り8により、マグネット7(レバー3
aに固着されている)の磁路が閉じられるので、レバー
3aは鎖錠される。
て、負荷1は駆動されている。しかし励磁コイル9の通
電を断つと、ヨ〜り8により、マグネット7(レバー3
aに固着されている)の磁路が閉じられるので、レバー
3aは鎖錠される。
更に若干角度の偏心回転輪4Cの回転により、レバー3
は、反時計方向に回転されて、ベルト10は弛緩する。
は、反時計方向に回転されて、ベルト10は弛緩する。
従って負荷1も停止する。励磁コイル90通電を開始す
ると、レバー3aの鎖錠が解除されるので、スプリング
6の作用によりレバー3.3aは時開方向に回転して、
ベルトIOを緊張して動力云達が開始される。励磁コイ
ル9に複数個の電気パルスを入力せしめると、パルス数
に対応して、負荷1を歩進できる。以上の説明のように
、作用効果は前実施例と同様である。
ると、レバー3aの鎖錠が解除されるので、スプリング
6の作用によりレバー3.3aは時開方向に回転して、
ベルトIOを緊張して動力云達が開始される。励磁コイ
ル9に複数個の電気パルスを入力せしめると、パルス数
に対応して、負荷1を歩進できる。以上の説明のように
、作用効果は前実施例と同様である。
第1.2図の電磁鎖錠装置(7,8,9等で示されるも
の)は、同じ目的を達するものであれば他の形式のもの
でもよい。駆動回転輪となる記号5eで示すもの又はブ
ーJ5cを駆動する原動機としては、小型の内燃機関を
利用することができる。
の)は、同じ目的を達するものであれば他の形式のもの
でもよい。駆動回転輪となる記号5eで示すもの又はブ
ーJ5cを駆動する原動機としては、小型の内燃機関を
利用することができる。
第1図のベルト10は、延伸度の小さいベルトの必要が
ある。又第1図の歯車2に、第2図の制動機構(記号2
1.21a、21 b、22.22a等で示すもの)を
設けると、負荷lの停止位置が正確となるものである。
ある。又第1図の歯車2に、第2図の制動機構(記号2
1.21a、21 b、22.22a等で示すもの)を
設けると、負荷lの停止位置が正確となるものである。
以上の説明のように、第1.2vの実施例によれは、冒
頭において述べた本発明の目的が達成される効果がある
。
頭において述べた本発明の目的が達成される効果がある
。
負荷1が慣性負荷の場合には、駆動回転輪5e若しくは
ブーIJ 5 cにより急速に負荷1を駆動しようとし
ても、慣性負荷により、回転輪5e、13間がスリツク
し、スペル)10がスリフプする。
ブーIJ 5 cにより急速に負荷1を駆動しようとし
ても、慣性負荷により、回転輪5e、13間がスリツク
し、スペル)10がスリフプする。
上述した欠点を除去する為に、第3図に示す装置が付加
されている。
されている。
第1図の実施例において、歯車4bと偏心回転輪4Cは
L体にプラスチック成型により作られて、回転輪4aに
回動自在に支持され、又プーリ4も独立に回動自在に支
持されている=プーリ4と歯車4bとは、板ばねにより
、弾性的に結合されているものであるが、その詳細を第
3図につき次に説明する。
L体にプラスチック成型により作られて、回転輪4aに
回動自在に支持され、又プーリ4も独立に回動自在に支
持されている=プーリ4と歯車4bとは、板ばねにより
、弾性的に結合されているものであるが、その詳細を第
3図につき次に説明する。
第3図には、第1図の1部のみが同一記号で示されてい
る。
る。
第3図において、歯車4bには、長孔17が設けられ、
プーリ4に植立した案内ピ/18が長孔17に遊嵌して
いる。
プーリ4に植立した案内ピ/18が長孔17に遊嵌して
いる。
偏心回転輪4Cに基部19が埋設されたU字型の板ばね
19a、19bは、案内ピン18の両側を挾持しより、
ベルト10により駆動される前には、板ばね19a、1
9bは、点線Cの方向で、撓みかない状態にある。しか
し駆動トルクにより、プーリ4のみが、時計方向に駆動
されると、板はね19a、19bは、右方に屈曲される
。従って歯車4bに時言1方向のトルクが加えられて、
同方向に始動される。
19a、19bは、案内ピン18の両側を挾持しより、
ベルト10により駆動される前には、板ばね19a、1
9bは、点線Cの方向で、撓みかない状態にある。しか
し駆動トルクにより、プーリ4のみが、時計方向に駆動
されると、板はね19a、19bは、右方に屈曲される
。従って歯車4bに時言1方向のトルクが加えられて、
同方向に始動される。
初ル」の慣性負荷の消滅とともに、板ばね19a、19
bも原位置に復帰して、歯車4bとプーリ4とは、板ば
ね19a、19bを介して弾性的に結合されながら同期
回転するものである。
bも原位置に復帰して、歯車4bとプーリ4とは、板ば
ね19a、19bを介して弾性的に結合されながら同期
回転するものである。
以上の説明より理解されるように、歯車4bとプーリ4
とは、板ばねを介しで、弾性的に連結されて、互いにト
ルク伝達が行なわれる構成であれば他の手段でも目的が
達成されるものである。
とは、板ばねを介しで、弾性的に連結されて、互いにト
ルク伝達が行なわれる構成であれば他の手段でも目的が
達成されるものである。
第3図と同様な機構を、第2図の回転輪13と歯車13
bとの間において、矢印り方向に設けることにより同じ
目的が達成できることは明らかである。
bとの間において、矢印り方向に設けることにより同じ
目的が達成できることは明らかである。
第1.2.3図の実施例による説明より判るように、冒
頭において述べた本発明の目的が達成されて効果著しき
ものである。
頭において述べた本発明の目的が達成されて効果著しき
ものである。
第1図及び第2図は、本発明装置の説明図、第3図は、
同じくその1部の説明図をそれぞれ示す。 1・・・負荷、 2.4b、11.20.13b・・・
歯車、2a、4a、13a、lla、20a・・・支軸
、 3.3a、12.12 a−・・レバー、4.5
c−=プーリ、13.5e・・回転輪、5a・・電動機
5の回転軸、4C113C−偏心回転輪、6.6a、1
2b、12c・・スフリング、21・・・軟鋼円板、
21a、21b、21 c ・突出部、 23・・・無
接点スイッチ、 22.8.15・E−り、 22 a
、9.16−・・励磁コイル、7.14−= マグネフ
ト、 19.19a、19 b ・=板ばね、17・・
長孔。 特許出願人 第 f 図 第 3 図
同じくその1部の説明図をそれぞれ示す。 1・・・負荷、 2.4b、11.20.13b・・・
歯車、2a、4a、13a、lla、20a・・・支軸
、 3.3a、12.12 a−・・レバー、4.5
c−=プーリ、13.5e・・回転輪、5a・・電動機
5の回転軸、4C113C−偏心回転輪、6.6a、1
2b、12c・・スフリング、21・・・軟鋼円板、
21a、21b、21 c ・突出部、 23・・・無
接点スイッチ、 22.8.15・E−り、 22 a
、9.16−・・励磁コイル、7.14−= マグネフ
ト、 19.19a、19 b ・=板ばね、17・・
長孔。 特許出願人 第 f 図 第 3 図
Claims (1)
- 原動機により駆動されて回転する駆動回転輪と、本体に
設けた支軸により回動自在に支持された第1のレバーな
らびに第2のレバーと、第1のし、バーの前記した支軸
に回動自在に支持された第1の歯車と、第1のレバーの
遊端部に設けた支軸に回動自在に支持された回転輪なら
びにこれと同軸で独立に回転するとともに第1の歯車と
噛合する第2の歯車と、該歯車と同軸で、第2の歯車に
固着された偏心回転輪と、第2のレバーを前記した偏心
回転輪に圧接するように弾撥するスプリングと、駆動回
転輪により前記した回転輪を駆動する為のトルク伝達装
置と、第2のレバーの遊端部を電磁的に鎖錠することに
より、偏心回転輪の最小偏倚点の近傍に第2のレバーが
接したときに、前記したトルク伝達装置のトルク伝達を
停止せしめる電磁鎖錠装置と、該装置による第2のレバ
ーの鎖錠が解除されたときに、第1のレバーに掛けられ
たスプリングの弾撥力を介して、駆動回転輪による前記
した回転輪に対するトルク伝達が開始されて、第1の歯
車及び該歯車に連設された負荷を駆動する機構と、前記
した電磁鎖錠装置による鎖錠作用を復帰せしめると、前
記した偏心回転輪に接して往復している第2のレバーが
前記した電磁鎖錠装置に近接したときに、これを鎖錠し
て保持し、前記した偏心回転輪の最小偏倚点の近傍に第
2のレバーが接したときに、第1のレバーを偏心回転輪
により回動して、トルク伝達装置によるトルク伝達を停
止せしめる機構と、第2の歯車と回転輪を板ばねを介し
て連結し、両者の相対位置が1定となるように弾性的に
保持する機構とより構成されたことを特徴とするデジタ
ル電磁フランチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011583A JPS604633A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | デジタル電磁クラツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011583A JPS604633A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | デジタル電磁クラツチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604633A true JPS604633A (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=14527416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11011583A Pending JPS604633A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | デジタル電磁クラツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604633A (ja) |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP11011583A patent/JPS604633A/ja active Pending
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