JPS6046419A - 流量測定装置 - Google Patents
流量測定装置Info
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- JPS6046419A JPS6046419A JP15411883A JP15411883A JPS6046419A JP S6046419 A JPS6046419 A JP S6046419A JP 15411883 A JP15411883 A JP 15411883A JP 15411883 A JP15411883 A JP 15411883A JP S6046419 A JPS6046419 A JP S6046419A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F15/00—Details of, or accessories for, apparatus of groups G01F1/00 - G01F13/00 insofar as such details or appliances are not adapted to particular types of such apparatus
- G01F15/02—Compensating or correcting for variations in pressure, density or temperature
- G01F15/022—Compensating or correcting for variations in pressure, density or temperature using electrical means
- G01F15/024—Compensating or correcting for variations in pressure, density or temperature using electrical means involving digital counting
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Details Of Flowmeters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流[1からの流量信号と流体の渇疫を測定す
る温度測定器からの温度信号とを制御装置に入力し、そ
の制御装置において温度補正された流量を演柿し、その
演斡した演算値を表示計に表示する流m測定装置に関す
る。
る温度測定器からの温度信号とを制御装置に入力し、そ
の制御装置において温度補正された流量を演柿し、その
演斡した演算値を表示計に表示する流m測定装置に関す
る。
かかる流量測定装置は公知であり、流量計に設けたパル
ス発信器からの流量パルス信号と、温度測定器を椙成す
る白金抵抗線、サーミスタ等からの信号とを制御ll装
置に入力している。一般に白金抵抗線やサーミスタから
の信号はアナログ信号であるから、制御装置において信
号処理をしやJくするために、温度信号は増幅器を用い
て増幅し△−D変換器にJこりデジタル信号に変換して
いる。
ス発信器からの流量パルス信号と、温度測定器を椙成す
る白金抵抗線、サーミスタ等からの信号とを制御ll装
置に入力している。一般に白金抵抗線やサーミスタから
の信号はアナログ信号であるから、制御装置において信
号処理をしやJくするために、温度信号は増幅器を用い
て増幅し△−D変換器にJこりデジタル信号に変換して
いる。
A−D変換器や増幅器には周知の如く、コンデンサ、抵
抗J3よび半導体素子が使用されてJ5す、これらの要
素は温度の変化や経年変化により、その特性が変化する
。そのようにA−D変換器や増幅器の特性が変化すると
、温度測定器からの測定信号が正確であっても、A−D
変換器や増幅器を介して制御装置に入力されるデジタル
信号が不正確になるという欠点があった。
抗J3よび半導体素子が使用されてJ5す、これらの要
素は温度の変化や経年変化により、その特性が変化する
。そのようにA−D変換器や増幅器の特性が変化すると
、温度測定器からの測定信号が正確であっても、A−D
変換器や増幅器を介して制御装置に入力されるデジタル
信号が不正確になるという欠点があった。
したがって本発明の目的は、制御装置に入力されるデジ
タル信号の誤差を補正できる流量測定装置を提供するに
ある。
タル信号の誤差を補正できる流量測定装置を提供するに
ある。
本発明によれば、基準部材を設け、その基準部材ど温度
測定器とを切換手段を介して制御装置に連結しである。
測定器とを切換手段を介して制御装置に連結しである。
したがって基準部材からの信丹値と潟度測定器からの信
号値とを制御装置に入力して両信号値より制御装置にお
いて誤差を演算し、以て正確な温度補正を行うことがで
きる。W i11部材としては、例えば湿度測定器が抵
抗式の場合は、基準抵抗であり、湿度測定器が容量式の
場合は基準コンデンサであり、基準抵抗又は基準コンデ
ンサは温度変化や経年変化のほとんどない高級なものを
使用する。
号値とを制御装置に入力して両信号値より制御装置にお
いて誤差を演算し、以て正確な温度補正を行うことがで
きる。W i11部材としては、例えば湿度測定器が抵
抗式の場合は、基準抵抗であり、湿度測定器が容量式の
場合は基準コンデンサであり、基準抵抗又は基準コンデ
ンサは温度変化や経年変化のほとんどない高級なものを
使用する。
本発明は例えば油槽所か精油所の流量測定に好適に実施
できる。通常電子式の湿度補正装置は電子回路の渇廓誤
差を防止するために事務所内に設置されてい4.:が、
そのために流量パルス発信器や湿度測定器からのケーブ
ルが長くなりノイズの発生や工事費が増大した。
できる。通常電子式の湿度補正装置は電子回路の渇廓誤
差を防止するために事務所内に設置されてい4.:が、
そのために流量パルス発信器や湿度測定器からのケーブ
ルが長くなりノイズの発生や工事費が増大した。
しかしながら、本発明を実施すれば、電子回路の温度誤
差を補正するようにしたので、温度変化の激しい屋外の
現場に設置しても測定誤差は生じなくなり、劃11を設
けた現場に制御装置を設けることができる。そのために
事務所内の設置スペースが不要となり事務所を広く使う
ことができ、ケーブル工事が不要であり、ノイズの影響
を低減できる。そして従来の機械的な湿度補正装置のも
のと簡単に置き変えることができる。またパルス発信器
自体を装置のケーシング内に内蔵でき、パルス発信器の
防爆コストを下げることができる。
差を補正するようにしたので、温度変化の激しい屋外の
現場に設置しても測定誤差は生じなくなり、劃11を設
けた現場に制御装置を設けることができる。そのために
事務所内の設置スペースが不要となり事務所を広く使う
ことができ、ケーブル工事が不要であり、ノイズの影響
を低減できる。そして従来の機械的な湿度補正装置のも
のと簡単に置き変えることができる。またパルス発信器
自体を装置のケーシング内に内蔵でき、パルス発信器の
防爆コストを下げることができる。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明を実施した流量測定装置の一例を示し、
図示されていない貯油タンクからの配管1A、IBの間
に後述の流m測定装置をIhえた接続管1Cがフランジ
接続されており、その接続管1Cには管内を流れる油の
流量を測定する流迅泪2および油の温度を測定する温度
測定器である温度センサ3が設けられている。そして1
■12により駆動される流量信号発信器である流量パル
ス発信器4が設番プられ、流量パルス発信器4からの流
量信号がパルス信号として制御装置5に入力されるよう
になっている。また温度センサ3からの温度信号は切換
手段8を介して制御装置5に入力されるようになってい
る。
図示されていない貯油タンクからの配管1A、IBの間
に後述の流m測定装置をIhえた接続管1Cがフランジ
接続されており、その接続管1Cには管内を流れる油の
流量を測定する流迅泪2および油の温度を測定する温度
測定器である温度センサ3が設けられている。そして1
■12により駆動される流量信号発信器である流量パル
ス発信器4が設番プられ、流量パルス発信器4からの流
量信号がパルス信号として制御装置5に入力されるよう
になっている。また温度センサ3からの温度信号は切換
手段8を介して制御装置5に入力されるようになってい
る。
そしてこの切換手段8は温度センサ3すなわち湿度測定
器と間挿の基準部材6からの信号と前記温度センサ3か
らの信号とを切換えるにようになっている。制御装置5
には例えばJIS K 2249で定められている容積
換算係数表が予め記憶されており、温度レンザ3からの
入力信号により、容梢換粋係数表より換詐容積が選出さ
れ、渇1哀補正係数が粋出される。J:た流山パルス発
信器4からの流量信号は温度補正係数により温度補正さ
れた流mに演算され、この流量が制御装置5によりfi
算され積算流量表示ff+ 9に表示され、また図示さ
れCいないバッチカウンタ7等へ伝わるようになってい
る。そして流量パルス発信器4、制御装置5、表示計9
等は防爆ボックス11内に収納されている。
器と間挿の基準部材6からの信号と前記温度センサ3か
らの信号とを切換えるにようになっている。制御装置5
には例えばJIS K 2249で定められている容積
換算係数表が予め記憶されており、温度レンザ3からの
入力信号により、容梢換粋係数表より換詐容積が選出さ
れ、渇1哀補正係数が粋出される。J:た流山パルス発
信器4からの流量信号は温度補正係数により温度補正さ
れた流mに演算され、この流量が制御装置5によりfi
算され積算流量表示ff+ 9に表示され、また図示さ
れCいないバッチカウンタ7等へ伝わるようになってい
る。そして流量パルス発信器4、制御装置5、表示計9
等は防爆ボックス11内に収納されている。
第2図は本発明に実施される制御装置5の好ましい一例
を示し、図において、温度センサ3又は基準部材6から
のアナログの湿度信号は切換手段8を介して増幅器10
に入り、ここで増幅され、−ざらにA−D変換器12で
デジタルの温度信号に変換され入出力部51を介して中
央制御部52に入力される。またこの中央制御部52に
はパルス発信器4からの流量信号が人出ノコ部51を介
して入力される。切換手段8としては公知のリレースイ
ッチ又は1−ランジスタを用いたアナログスイッチが好
ましい。
を示し、図において、温度センサ3又は基準部材6から
のアナログの湿度信号は切換手段8を介して増幅器10
に入り、ここで増幅され、−ざらにA−D変換器12で
デジタルの温度信号に変換され入出力部51を介して中
央制御部52に入力される。またこの中央制御部52に
はパルス発信器4からの流量信号が人出ノコ部51を介
して入力される。切換手段8としては公知のリレースイ
ッチ又は1−ランジスタを用いたアナログスイッチが好
ましい。
中央制御部52にはタイマ53からの信号が入力される
と共に、記憶装置(ROM)54および一時記憶装置(
RAM>55と信号の授受を行う。
と共に、記憶装置(ROM)54および一時記憶装置(
RAM>55と信号の授受を行う。
この記憶装置54には容積換粋係数データの記憶部54
aと、後述の態様で演算を行うための4算式の記憶部5
4bと、所定のプログラム記憶部54Cとを備えている
。また−助記憶装置55は例えば温度補正係数を記憶す
る一時記憶部55aと後述の態様で流量の単位量に対す
る端数を記憶する残量記憶部55bとを備えている。
aと、後述の態様で演算を行うための4算式の記憶部5
4bと、所定のプログラム記憶部54Cとを備えている
。また−助記憶装置55は例えば温度補正係数を記憶す
る一時記憶部55aと後述の態様で流量の単位量に対す
る端数を記憶する残量記憶部55bとを備えている。
したがって、本発明によれば中央制御部52がらの信号
によって切換手段8が基準部材6側に切換えられ、y(
準部月6からの信号は増幅器10゜A−D変換器12、
入出力部51を介して中央制御部52に入力され、中火
制御部にJ3いて増幅器10、A−D変換器12等の回
路補正係数を演算し、次に切換手段8を温度センサ3側
に切換えて、湿度センサからの信号を回路補正係数で補
正し、さらに記憶部54aに記憶されている容積検線係
数う2−夕より渇1立補正係数を演算する。そして流量
パルス発信器4からの流量パルスを温度補正係数で補正
して、温度補正した流量を得るにうにしている。以下そ
の作動につき、主どして第3図を参照して説明Jる。
によって切換手段8が基準部材6側に切換えられ、y(
準部月6からの信号は増幅器10゜A−D変換器12、
入出力部51を介して中央制御部52に入力され、中火
制御部にJ3いて増幅器10、A−D変換器12等の回
路補正係数を演算し、次に切換手段8を温度センサ3側
に切換えて、湿度センサからの信号を回路補正係数で補
正し、さらに記憶部54aに記憶されている容積検線係
数う2−夕より渇1立補正係数を演算する。そして流量
パルス発信器4からの流量パルスを温度補正係数で補正
して、温度補正した流量を得るにうにしている。以下そ
の作動につき、主どして第3図を参照して説明Jる。
まずプログラム記憶部54に記憶されているプログラム
に従い、中央制御部52【よ入出力部51を介して切換
手段8に切換信号を送る(スフ−ツブS1’)。すると
基準部材6例えば基準抵抗からの抵抗値が増幅器10と
A−D変1!i!I器12と入出力装置51どを介して
中央制御部52に送られ、抵抗値が読み取られる(ステ
ップ82 )。増幅器10およびA−D変換器12が温
度変化および経年変化がなく正常であるときの値を[A
]とすると、この値[A]が記憶装置54に記憶されて
いる。
に従い、中央制御部52【よ入出力部51を介して切換
手段8に切換信号を送る(スフ−ツブS1’)。すると
基準部材6例えば基準抵抗からの抵抗値が増幅器10と
A−D変1!i!I器12と入出力装置51どを介して
中央制御部52に送られ、抵抗値が読み取られる(ステ
ップ82 )。増幅器10およびA−D変換器12が温
度変化および経年変化がなく正常であるときの値を[A
]とすると、この値[A]が記憶装置54に記憶されて
いる。
そこで、今中火制御部52に伝達された基準抵抗の抵抗
値が[A×]であるとJると、増幅器10およびA−D
変換器12の誤差により抵抗値[A]が抵抗値[A×]
に変化したことを意味している。中央制御部52はこの
回路補正係数[A/AX]を粋出しくステップS3)、
この回路補正係数[Δ/ΔX]を一時記憶装置55の一
時記憶部55aに記憶する(ステップ84 )。
値が[A×]であるとJると、増幅器10およびA−D
変換器12の誤差により抵抗値[A]が抵抗値[A×]
に変化したことを意味している。中央制御部52はこの
回路補正係数[A/AX]を粋出しくステップS3)、
この回路補正係数[Δ/ΔX]を一時記憶装置55の一
時記憶部55aに記憶する(ステップ84 )。
次に中央制御部52は入出ツノ部51を介して切換手段
8に信号を■す、切換手段E3は湿度ピン1ノ3側に切
換わる(ステップSs )。温度センサ3(抵抗式温度
削を用いるものとJ゛る)は中央制御部52に連結され
、その値が読み出される(ステップ86 )。この温度
センリー3の温度信号J−なわち温度センサの抵抗値が
[13]であるとすると、中火制御部52は一時記m装
置55の一時記憶部55aに記憶されている回路補正係
数[A/Ax ]と前記渇温度ンサ3の抵抗値[B]と
から、実際の温度[(BXA)/ΔX)]が演算される
(ステップ87 >。記憶装置54のデータ記憶部54
aには前述の如く例えばJISで規定された温度ど温度
補正係数との関係のデータが記憶されている。このJI
Sのデータは膨大な吊であるために、本発明の実施に際
して例えば5℃毎にデータを記憶ざU゛ておき、該当す
る温1哀の温度補正係数[C]を補間法により比例配分
してめられる(ステップSo)。しかしながら、このス
テップ$8における補間法による演算はJISのデータ
をづべて記憶させた場合は不要である。そしてめられた
湿度補正係数【よ一時記憶装置に記憶される(ステップ
Sり)。
8に信号を■す、切換手段E3は湿度ピン1ノ3側に切
換わる(ステップSs )。温度センサ3(抵抗式温度
削を用いるものとJ゛る)は中央制御部52に連結され
、その値が読み出される(ステップ86 )。この温度
センリー3の温度信号J−なわち温度センサの抵抗値が
[13]であるとすると、中火制御部52は一時記m装
置55の一時記憶部55aに記憶されている回路補正係
数[A/Ax ]と前記渇温度ンサ3の抵抗値[B]と
から、実際の温度[(BXA)/ΔX)]が演算される
(ステップ87 >。記憶装置54のデータ記憶部54
aには前述の如く例えばJISで規定された温度ど温度
補正係数との関係のデータが記憶されている。このJI
Sのデータは膨大な吊であるために、本発明の実施に際
して例えば5℃毎にデータを記憶ざU゛ておき、該当す
る温1哀の温度補正係数[C]を補間法により比例配分
してめられる(ステップSo)。しかしながら、このス
テップ$8における補間法による演算はJISのデータ
をづべて記憶させた場合は不要である。そしてめられた
湿度補正係数【よ一時記憶装置に記憶される(ステップ
Sり)。
以上の如く本発明によれば、基準部材からの基準信号と
渇1更測定器からの温度信号とを比較して回路補正係数
をめ、その回路補正係数により演 、紳ツ゛るので、回
路すなわら増幅器やA−D変換器に温度変化や経年変化
を生じても常に正しい湿度をめ、もって正確な温度補正
係数により、正しい流量をめることができる。
渇1更測定器からの温度信号とを比較して回路補正係数
をめ、その回路補正係数により演 、紳ツ゛るので、回
路すなわら増幅器やA−D変換器に温度変化や経年変化
を生じても常に正しい湿度をめ、もって正確な温度補正
係数により、正しい流量をめることができる。
なお増幅器やA−D変換器および流体の温度変化はあま
り激しくないので、例えばタイマ53により2〜3秒毎
に温度補正係数の算出を行えばよい。また基準部材6と
しては温石J3よび経年変化の少い高級品を用いるもの
とする。
り激しくないので、例えばタイマ53により2〜3秒毎
に温度補正係数の算出を行えばよい。また基準部材6と
しては温石J3よび経年変化の少い高級品を用いるもの
とする。
流量パルス発信器4からの流量パルスは温度補正されて
積緯流(3)表示it 9等に表示されるが、温度補正
係数との演算ににり流のに多数桁の端数が生じてしまう
。したがって本発明の実施に際して第4図に示すフロー
チャー1−に従ってその端数を処理するのが好ましい。
積緯流(3)表示it 9等に表示されるが、温度補正
係数との演算ににり流のに多数桁の端数が生じてしまう
。したがって本発明の実施に際して第4図に示すフロー
チャー1−に従ってその端数を処理するのが好ましい。
第4図において1■12の流mパルス発信器4から中央
制御部52に単位パルス[D]が入力されると(ステッ
プS +o ) 、中火制御部52はこの人ツノ信号を
割込み信号としで処理し、中央制御部52は前述し1=
一時記憶装置55に記憶した温度補正係数[C]と前記
パルス[D]とにより温度補正されtc流m値[CD]
を算出する(ステップ511)。次いで一時記憶装置5
5の残量記憶部55bに記憶されている前回の端数に、
その流量値[CD]を加算する(ステップ812>。そ
して中央制御部52はその加算値が単位流m(例えば0
゜1R)より大きいか否かを判断しくステップS13)
、加算値が単位流ffi、 J、り人きい場合は、1パ
ルス(例えば0.1!に対応する〉を槓輝流岨表示81
9やバッチカウンタ7に出力し、ぞしてその加算値から
1パルス分の減鋒を行う(ステップ814)。
制御部52に単位パルス[D]が入力されると(ステッ
プS +o ) 、中火制御部52はこの人ツノ信号を
割込み信号としで処理し、中央制御部52は前述し1=
一時記憶装置55に記憶した温度補正係数[C]と前記
パルス[D]とにより温度補正されtc流m値[CD]
を算出する(ステップ511)。次いで一時記憶装置5
5の残量記憶部55bに記憶されている前回の端数に、
その流量値[CD]を加算する(ステップ812>。そ
して中央制御部52はその加算値が単位流m(例えば0
゜1R)より大きいか否かを判断しくステップS13)
、加算値が単位流ffi、 J、り人きい場合は、1パ
ルス(例えば0.1!に対応する〉を槓輝流岨表示81
9やバッチカウンタ7に出力し、ぞしてその加算値から
1パルス分の減鋒を行う(ステップ814)。
そしてそのmsを行った残■を一時記憶装首55の外聞
記憶部55bに記憶しくステップ515)、次のパルス
入力を持つ。ステップS 13において、加算値が単位
流岨にり小さい場合は、次のパルス入力を持つのである
。
記憶部55bに記憶しくステップ515)、次のパルス
入力を持つ。ステップS 13において、加算値が単位
流岨にり小さい場合は、次のパルス入力を持つのである
。
したがつで残m記憶部55aに単位パルスに相当する流
m以下の端数が常に記憶された状態で単位流mが表示甜
9に表示されるのである。
m以下の端数が常に記憶された状態で単位流mが表示甜
9に表示されるのである。
なJ5本発明の実施に際して、表示fft 9を中央制
御部52が駆動制DII ′gる場合は、一時記憶部5
5aに合計流量を記憶させれば良い。その場合、一時記
憶部55aば流量を加算記憶させる。すなわち前記ステ
ップS+oないしステップS 12を繰り返し、加算記
憶した流量値を表示計9に表示するのが好ましい。
御部52が駆動制DII ′gる場合は、一時記憶部5
5aに合計流量を記憶させれば良い。その場合、一時記
憶部55aば流量を加算記憶させる。すなわち前記ステ
ップS+oないしステップS 12を繰り返し、加算記
憶した流量値を表示計9に表示するのが好ましい。
以上の如く本発明によれば、回路すなわち増幅器やA−
D変換器に温度変化や経年変化が生じても常に正しい補
正した値の単位量を表示計に表示することができる。
D変換器に温度変化や経年変化が生じても常に正しい補
正した値の単位量を表示計に表示することができる。
第1図は本発明を実施した流m測定装置の説明図、第2
図は本発明に実施する制御装置のブロック図、第3図は
本発明に実施されるフローチャートを示す図、第4図は
本発明の好ましい実施の態様のフローチャートを示づ図
である。 2・・・流量81 3・・・温度測定器 4・・・流量
パルス発信器 −5・・・制御装置6・・・基準部材
8・・・切換手段 9・・・fii粋流m表示計 第3図 第4図
図は本発明に実施する制御装置のブロック図、第3図は
本発明に実施されるフローチャートを示す図、第4図は
本発明の好ましい実施の態様のフローチャートを示づ図
である。 2・・・流量81 3・・・温度測定器 4・・・流量
パルス発信器 −5・・・制御装置6・・・基準部材
8・・・切換手段 9・・・fii粋流m表示計 第3図 第4図
Claims (1)
- 流量B1からの流用信号と流体の温度を測定する温度測
定器からの温度信号どを制御装置に入力し、その制御装
置において湿度補正された流ωを演鈴し、その演輝した
演算値を表示計に表示する流量測定装置において、基準
部材を設番ノ、その基準部材と8! +1測定器とを切
換手段を介して制御装置に連結したことを特徴とする流
m測定装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15411883A JPS6046419A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 流量測定装置 |
| DE8484304884T DE3468943D1 (en) | 1983-07-20 | 1984-07-18 | Device for measuring liquid flow volume with temperature compensating |
| EP84304884A EP0132374B1 (en) | 1983-07-20 | 1984-07-18 | Device for measuring liquid flow volume with temperature compensating |
| KR1019840004300A KR890001595B1 (ko) | 1983-07-20 | 1984-07-20 | 온도보정이 되는 유량측정장치 |
| US07/065,685 US4720800A (en) | 1983-07-20 | 1987-06-17 | Device for measuring liquid flow volume with temperature compensating |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15411883A JPS6046419A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 流量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046419A true JPS6046419A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15577312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15411883A Pending JPS6046419A (ja) | 1983-07-20 | 1983-08-25 | 流量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046419A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355137U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-13 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566895U (ja) * | 1979-06-22 | 1981-01-21 |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP15411883A patent/JPS6046419A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566895U (ja) * | 1979-06-22 | 1981-01-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355137U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-13 |
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