JPS6046443A - 金属試料自動溶液化装置 - Google Patents

金属試料自動溶液化装置

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JPS6046443A
JPS6046443A JP58155491A JP15549183A JPS6046443A JP S6046443 A JPS6046443 A JP S6046443A JP 58155491 A JP58155491 A JP 58155491A JP 15549183 A JP15549183 A JP 15549183A JP S6046443 A JPS6046443 A JP S6046443A
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JP
Japan
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movable frame
movable
flask
rack
guide rail
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Pending
Application number
JP58155491A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Ishii
武 石井
Masakazu Yokota
正和 横田
Naoki Nomura
直樹 野村
Masao Onishi
大西 政雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
DKK TOA Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
DKK Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp, DKK Corp filed Critical Nippon Steel Corp
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N1/00Sampling; Preparing specimens for investigation
    • G01N1/28Preparing specimens for investigation including physical details of (bio-)chemical methods covered elsewhere, e.g. G01N33/50, C12Q

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Investigating And Analyzing Materials By Characteristic Methods (AREA)
  • Investigating, Analyzing Materials By Fluorescence Or Luminescence (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、鋼材等の成分分析に先立って鋼材等から採取
した分析用試料を溶液化する金属試料自動溶液化装置に
関するものである。
鋼材等の成分分析法として高周波誘導結合プラズマ発光
分光分析法(IC+P分析法)、即ち、高周波電場内に
アルゴンかスを導入電離せしめることによりほば900
0’ Kのプラズマ炎を生ぜしめ、このプラズマ炎中に
試料溶液を、アルゴンキャリヤかスにより噴霧して各成
分元素固有の発光スペクトルを生せしめ、このスペクト
ルを分光する分析法が知られている。
ごの分析法によって鋼材等の成分を分析するには、鋼材
等から採取した分析用試料を予め溶解して液状となす必
要があるが、従来はこの溶液化作業を手作業により行っ
ているため、分析用試料の溶解fこ必要な強酸等のよう
に危険を伴う薬液の取扱いには細心の注意を要し、した
がって能率の低下を免れ得ないばかりでなく、作業の大
部分が高温下において行われ、又、有害ガスの発生を伴
う等極めて危険かつ困難な作業であるから大量の分析用
試料の前処理を行うことは不可能である。
本発明は、従来手作業により行われた前処理を自動的に
行うことにより液状の分析用試料を安全かつ能率良く得
られる金属試料自動溶液化装置を実現することを目的と
する。
第1図は、本発明の一寒垂力を示す正面図、第2図は、
第1図のA−A断面概略図、第3図は、第2図のB−8
断面図で、各図において、1は筐体、2は窓、3は開閉
扉、4は隔壁で、筐体1内を上下の2室に分割する。5
は案内レールで、適宜間隔を隔てて筐体1の長手方向に
平行に設け、各両端部を筐体冒の上部室における側壁に
固定すると共に、案内レール5の上面が窓2の下縁と同
一に?!になるように形成しである。6は可動枠体で、
案内レール5の平行間隔とほぼ等しい幅を有し、案内レ
ール5の長だの%よりも適宜小なる長さを有する方形に
形成し、下部にローラ7を取付けて案内レール5上を円
滑に移動可能ならしめると共に、上面に後述するフラス
コの支持用ラックの固定用突起8を設けである。尚、可
動枠体6が案内レール5上を移動する際にローラ7が案
内レール5から外れるのを防ぐために、例えば第4図に
要部を示すように、案内レール5の断面形状を5字形に
形成する。9は可動枠体6の駆動ベルトで、何れか一方
の案内レール5の直下にレールと平行に設けである。1
0はベルト9の駆動ローラで、伝達ベルト11 を介し
て例えばパルスモー1夕より成る駆動モータ12に結合
しである。13及び14はベルトの案内ローラで、駆動
O−ラ1oと案内ローラ13との間隔を案内レール5の
全長の%よりも適宜長く形成しである。j5は結合素子
で、例えば第5図に示すように、蝶番と同様に軸の周り
に回動可能な可動板の一方を駆動ベルト9に固着し、他
方の可動板の遊端に取付けたコの字型類似の金具の間隙
に可動枠体6の一隅を嵌入し、可動枠体6及びコの字型
類似の金具に穿った結合4 孔に止めびんを挿入するこ
とにより可動枠体6と駆動ベルト9とを着脱自在に結合
する。16はフラスコの支持用ラックで、可動枠体6の
幅にほぼ等しい憂さを有し、両端部の下面に、可動枠体
6の上面に設けた固定用突起8の嵌入する結合孔(図示
していない)を穿つと共、に、フラスコの支持用切込み
17を設けである。18は試料溶解用フラスコで、第4
図に示すように開口部に比し細い首の部分をラック16
の切込み17に挿入することにより、ラックに着脱自在
に支持せしめることが出来る。19は0−ト状キャップ
で、フラスコ内への試薬等の注入を容易確実ならしめる
と共に、フラスコ内の試薬等の蒸発を抑える目的でフラ
スコの開口部に挿入載置しである。20は可動冷却盤で
、例えば偏平な中空立方体より成り、その対向側壁の一
方に冷却空気又は冷却水等の流入管(図示しでいない)
を設け、他方の側壁に;荒出管(図示しでいない)を設
けると共に、冷却盤20を上昇せしめた際にその上面が
可動枠体6に支持された全フラスコの底部に接触し得る
ように形成しである。
釘は昇降駆動源で、例えばジヤツキ22及びその駆動モ
ータ23より成り、ジヤツキ22の昇降軸24の頂部に
可動冷却盤20を取付けである。25は可動加熱盤で、
例えば偏平な中空立方体より成り、その内部に例えば電
熱線等の加熱体を設けると共にその配置状態を適当にし
て加熱盤25の上面温度が室温ないしほぼ230’ C
の範囲で出来るたけ一様な温度分布となるように形成す
ると共に、加熱盤25を上昇せしめた際にその上面が可
動枠体6に支持された全フラスコの底部に接触し得るよ
うに形成しである。紐は昇降駆動源で、例えばジヤツキ
27、駆動モータ28より成り、ジヤツキ27の昇降軸
29の頂部に可動加熱盤25を取付けである。30は試
薬及び希釈液等の分注器で、例えば第6図に示すように
、密閉槽31、計量器32、液面検出電極33、減圧ポ
ンプ34、加圧ポンプ35、トラップ36、吐出ノズル
37、気送管38ないし40、送液管41、排液管42
、吐出管43、電磁開閉弁44ないし49、試薬等の貯
槽50より成る。
電磁開閉弁44.45及び47を開き他の電磁開閉弁を
閉じて減圧ポンプ34を作動せしめると、密閉槽31内
の空気が気送管38、電磁開閉弁44及び45、トラッ
プ36、減圧ポンプ34を介して排出され、密閉槽31
内が減圧状態になると、貯槽50内の試薬が電磁開閉弁
47及び送液管41 を介して密閉槽31内に流入する
。流入試薬が各計量器32内に充満し、更に密閉槽31
内における液面が一足高さに達すると液面検出電極33
が短絡して例えば制御リレー(図示していない)が作動
し、電磁開閉弁44.45及び47が閉じ減圧ポンプ3
4が作動を停止する。次で電磁開閉弁44.46及び4
8を開き他の電磁開閉弁を閉じで加圧ポンプ35を作動
せしめると、密閉槽31内が加圧され、計量器32内の
試薬を残して槽内の試薬が排液管42及び電磁開閉弁4
8を介して貯槽50に戻される。ここで電磁開閉弁48
を閉じ49を開くと、密閉槽31内の加圧力により計量
器32内の試薬が吐出管43、電磁開閉弁49及び吐出
ノズル37を介して吐出される。計量器32内の液面が
吐出管43の下端にまで下ると試薬の吐出が停止するの
で、この下端の高ざを適宜調整することにより任意一定
量の試薬を吐出せしめることが出来る。
第2図に示した分注器は、第6図に示した分注器を2組
設け、一方を試薬の吐出に、他方を希釈液の吐出に利用
するが、それぞれの吐出ノズルをラック16に支持した
フラスコ18に対応して一列に配設することにより、ラ
ックに支持した全フラスコへの同時分注を行うことが出
来る。試薬等の分圧量に応じて減圧及び加圧ポンプの各
作動時間並に各電磁開閉弁の開閉時間を適宜設定する必
要のあること勿論で、又、これらのポンプ及び電磁開閉
弁を上記の順序で設定時間通り作動せしめるには、適当
なプログラム信号を送出する制御回路を設けることによ
り自動的に作動を制御することが出来、る。尚、減圧及
び加圧ポンプ、試薬の貯槽等は、第2図には示していな
いが、これらは筐体1の下蔀室に設置する。
第1図及び第2図に戻って51 はダクト、52は排気
ファンである。
次に本発明装置の作動を説明する。
鋼材等から採取した一足量の分析用試料をフラスコ18
に入れ、フラスコの開口部にロート状キャップ19を挿
入載置し、ラック16の切込み17にフラスコの首を挿
入して支持せしめ、ラック16の両端81Sの下面lこ
穿った結合孔に可動枠体6の上面に設けた突起8を嵌入
することによりラック16を可動枠体6に支持せしめた
後、k体1の窓2かも可動枠体6を筐体内に挿入して案
内し〜ル5上に載置し、結合素子15を介して可動枠体
6を駆動ベルト9に結合せしめる。図には1枚のラック
16に6個のフラスコ18を支持し、10枚のラック+
6を可動枠体6に支持するごとにより総計60個のフラ
スコを可動枠体に支持し得るように形成した場合を例示
しであるが、支持し得るフラスコの総数を適宜増減し得
るごと勿論である。
[0モー112を歩進回転せしめ、伝達ベルト11、駆
動ローラ102駆動ベルト9及び結合素子15を介して
可動枠体6をラック16の支持間隔分ずつ歩進的に前進
(第2図に向って右方向ンせしめ、最前列のラック16
に支持された各フラスコ18が分注器30の各吐出ノズ
ル37の直下に停止した際に第6図につき説明したよう
にして試薬(例えば塩酸)を所要一定量ずつ各フラスコ
18内に分注した後、再び可動枠体6を歩進ぜしめで第
2列のラック16に支持された各フラスコ18内に試薬
を分注し、以下同様に可動枠体6の歩進と試薬の分注を
繰返して可動枠体6に支持された全フラスコ18内への
試薬の分注を終った後、可動枠体6を更に前進せしめて
可動加熱盤25の直上において停止せしめると、可動可
熱盤25の放射熱によって可動枠体6に支持された全フ
ラスコ18の予備加熱が行われる。可動枠体6の停止に
応じて昇降駆動源録により可動加熱盤25を上昇せしめ
、その上面が可動枠体6に支持されたフラスコ18の各
底キ二接触した状態で可動加熱盤25の上昇を停止し、
適宜所要時間フラスコ18を伝導加熱して分析用試料を
溶解せしめる。この溶解時に発生する有害ガスはダクト
51及び排気ファン52を介して屋外に排出される。分
析用試料の溶解が終れば可動加熱盤25を下降せしめる
が、可動加熱盤25の上昇停止及び下降停止の自動制御
を行うには、例えば可動加熱盤25又は昇降軸29等に
対向する高傅2個所にマイクロスイッチ等を設け、その
開閉に応じて昇降駆動源舶の作動を制御するように構成
する。
全フラスコ18内の分析用試料の、容解後における可動
加熱盤25の下降に応じて駆動モータ12を逆転せしめ
、可動枠体6を後退せしめて可動冷却盤20の直上にお
いて停止せしめると共に可動冷却盤20を上昇せしめ、
その上面をフラスコの各底部に接触せしめてフラスコ内
の溶解試料を冷却した後、可動冷却盤20を下降せしめ
る。この場合における昇降駆動源幻の制御もまたマイク
ロスイッチ等により自動的に行い得ること勿論である。
溶解試料の冷却後、再び可動枠体6を歩進的に前進せし
め、分注器30によって一定量の希釈法(例えば純水又
は蒸留水)を順次分注し、全フラスコ内における溶解試
料について希釈定量を終ると可動枠体6を後退せしめ、
扉3を開き、結合素子15による可動枠体6と駆動ベル
ト9との結合を解除し、窓2かも可動枠体6を取出して
ラック16を取外し、各ラックからフラスコ18を取外
して溶解希釈試料を分析に供する。
以上は1種類の試薬添加と加熱によって試料を溶解し、
冷却後希釈定量を行う前処理の場合につき説明したが、
添加試薬の種類の増加に応じて分注器を増設し、所要の
加熱冷却の繰返回数に応じて可動枠体6を前進後退せ、
しめることにより、分析用試料の種類及び分析方法等に
応じた各種前処理を行うことが出来る。
尚、可動枠体6の前進後退、可動冷却盤20及び可動加
熱盤25の各昇降並に分圧器30の分注作動等の各工程
の組合せ順序、各工程の持続時開及各工程間における休
止時間等は、適当なプログラム信号を送出する制御回路
を設けることにより自在に自動制御することが可能であ
る。
以上の説明から明らかなように、本発明装置は多数の分
析用試料の前処理を自動的かつ安全に行い得るもので、
実用上の効果甚だ大である。
尚、可動枠体6に支持可能な全フラスコを支持せしめた
場合には、その全重量は相当なものとなるので、これを
筐体i外において移動せしめるに当って人手によるとき
は、1寺運びが極めて困難で、危険を伴うおそれが多い
第7図1ま、筐体1外における可動枠体6の搬送に好適
なワゴンの一例を示す正面図、第8図はその側面図で、
両図において、53はワゴン本体、54はキャスク、5
5は手押ハンドル、56は案内レールで、筐体1に内装
した案内レール5と同じレール間隔で同一高ぎに設けら
れ、案内レール5と同様断面り字型に形成しである。5
7は結合素子で、第5図に示した結合素子15とほぼ同
様の構造で、案内レール56の端部に取付けである。5
8は結合板で、ワゴン本体53に固足して設けである。
59は結合板58に穿った結合孔、60は滑動板で、上
下方向に滑動自在に結合板58に支持せしめると共に、
結合孔59とほぼ同じ直径の結合孔61 を穿っである
。62は結合板5Bと滑動板60問に介装したスプリン
グ、63はレバーで、支軸64によってワゴン本体53
に回動自在に取付けである。65は連結ワイヤで、一端
をレバー63の作用端に固着し1、他端を滑動板60の
上端に固着しである。
66は連結ワイヤ65の支持体で、管状体より成る。
連結ワイヤ65を管状支持体66に挿通することなく、
裸線のまま使用する場合には、ワゴン本体53の適宜個
所に取付けた案内ローラによって支持せしめる。
レバー63を遊びの状態に放置するとスプリング62の
弾力により滑動板60が下方に引かれ、滑動板60に穿
った結合孔61 の中心が結合板58に穿った結合孔5
9の中心からずれた状態に保たれる。レバー63を操作
し、スプリング62の弾力に抗して滑動板60 を上方
に滑動せしめると、滑動板60に穿った結合孔6I の
中心を結合板58に穿った結合孔59の中心に(五ぼ一
致せしめ得る。
次に67はストッパで、ペダル68を圧下するとストッ
パ67が下って床面に圧着され、ペダル68を持上げる
とストッパ67も復旧上昇する。
第8図において、69は本発明装置における筐体1の側
壁に設けた結合突起で、結合板58に穿った結合孔59
に対応する個所に設けられ、前端部を円錐形に形成し、
基部にリング状の結合溝を8貨(すである。
可動枠体6を筐体1に内装する場合は、まずペダル68
を押圧してストッパ67を床面に圧着し、ワゴン本体5
3を床面に固定した後、ワゴン本体53の案内レール5
6上に可動枠体6を載置し、結合素子57におけるコの
字型類似の金具の開陣内に可動枠体6の一隅を嵌入し、
可動枠体6及びコの字型類似の金具に穿った各結合化に
止めびんを挿入して可動枠体6を案内レール56上に固
足する。
次でフラスコ18を支持せしめたラック16を可動枠体
6に支持せしめた後、筐体1の開閉扉3を開キ、ペダル
68を操作してストッパ67を復旧上昇せしめ、ワゴン
本体53を前進せしめると共に、レバー63を操作して
滑動板60に穿った結合孔61の中心゛を結合板58に
穿った結合孔59の中心にほぼ一致せしめた状態で結合
突起69を結合孔59及び61内に挿入した後、し/1
−63を復旧せしめて滑動板60を復旧下降せしめ、滑
動板60に穿った結合孔61 の周縁と結合板58に穿
った結合孔59の周縁を結合突起69のリンク状結合溝
に圧着せしめて筐体1とワゴン本体53の結合を確保し
、必要に応じてペダル68を押圧してストッパ67を床
面に圧着せしめる。
この状態においてはワゴン本体53における案内レール
56の端部と筐体1に内装された案内レール5の端部が
窓2の下側の筐体壁を介して対向し、かつ;と2の下縁
の高さと両案内レールの上面の高さが一致しでいるから
結合素子57と可動枠体6の結合を解除した後、窓2を
介して可動枠体6を筐体1内の案内レール5上に移動せ
しめ、結合素子15を介して駆動ベルト9と可動枠体6
を結合せしめる。次でペダル68を操イ乍してストッパ
67ヲ復旧上昇せしめ、レバー63を操作して滑動板6
0を上昇せしめると共にワゴン本体53を後退せしめて
結合突起69との結合を解除し、開閉扉3を閉じて分析
用試料の前処理を開始する。
分析用試料の前処理を終れば、開閉扉3を開き、ワゴン
本体53を前進せしめて結合突起69と結合せしめ、必
要に応じてストッパ67を床面に圧着し、結合素子15
による結合を解除した後、可動枠体6を引出して案内レ
ール56上に載置し、結合素子57によって固定すると
共にストッパ67を上昇せしめ、結合突起69との結合
を解除してワゴン本体53を後退せしめ、所要個所に移
動せしめた後、ストッパ67を床面に圧着せしめてワゴ
ン本体53を固定し、可動枠体6がらラック16を取外
し、更に各う・ンクからフラスコ18を取外して溶解希
釈試料を分析に供する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す正面図、第2図及q
第3図は、その断面図、第4図ないし第6図は、構成素
子の具体構成の一例を示す図、第7図及び第8図は、本
発明装置における可動枠体の筐体外における搬送体の一
例を示す図で、1:筐体、2:窓、3:開閉扉、4:隔
壁、5及び56:案内レール、6:可動枠体、7:ロー
ラ、8:固定用突起、9:駆動ベルト、to:駆動ロー
ラ、11:伝達ベルト、+2.23及び28;駆動モー
タ、13及び14:案内ローラ、15及び57:結合素
子、16:フラスコの支持用ラック、17:フラスコの
支持用切込み、18:試料溶解田フラスコ、19:ロー
ト状キャップ、20:可動冷却盤、得及び仏:昇降駆動
源、22及盤、30;分圧器、31:密閉槽、32:計
量器、33:液面検出電極、34:減圧ポンプ、35二
加圧ポンプ、36:トラップ、37:吐出ノズル、38
ないし4o二気送管、4ド液送管、42:排液管、43
:吐出管、44ないし49:暇磁開閉弁、50:貯槽、
5ドダクト、52:排気ファン、53:ワゴン本体、5
4:キャスタ、55:手押ハンドル、58:結合板、5
9及び6ド結合孔、60:滑動板、62ニスプリング、
63ニレバー、64:支軸、65;連結ワイヤ、66:
ワイヤの支持体、67:ストッパ、68二ペダル、69
:結合突起である。 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 試料を入れるフラスコを任意数着脱自在に支持するラッ
    クと、任意数の前記ラックを着脱自在に支持する可動枠
    体と、水平方向に設けられ前記可動枠体の載置される案
    内レールと、前記可動枠体の駆軌ベルトと、前記可動枠
    体と前記駆動ベルトを着脱自在に結合する結合素子と、
    前記案内レールの下方において前記案内レールの長手方
    向に適宜間隔を隔てて設けられ、各別に昇降可能な可動
    冷却盤及び可動加熱盤と、前記案内レールの上方から前
    記ラックを介して前記可動枠体に支持された前記フラス
    コ内に試薬及び希釈液等を添加する分注器と、前記駆動
    ベルトの正逆方向回転、前記可動冷却盤及び可動加熱盤
    の昇降及び前記分注器の分注作動等の自動制御信号を送
    出する制御回路とより成ることを特徴とする金属試料自
    動溶液化装置。
JP58155491A 1983-08-25 1983-08-25 金属試料自動溶液化装置 Pending JPS6046443A (ja)

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